« アニメギガ(17)~声優:鈴村健一 | トップページ | 「ブタがいた教室」(試写会)みた。 »

2008/10/16

「RED CLIFF(レッドクリフ)Part1」(試写会)みた。

Red_cliff 白いハトは今日も元気に”赤壁”の空を舞う。・・ということで、一足先に試写会で鑑賞できて嬉しく思う。
字幕作品なのに、いきなり日本語で”三国志”の世界観と”赤壁の戦い”の背景が説明され始めたのには「いったい何事?」だったが、初心者のための親切設計なのだろう。しかし劇中で何度となく”曹操(漢の丞相)”等の補足字幕が入るのは親切すぎて泣けてくる。いくらなんでも頻繁に登場する曹操の顔くらいは覚えられると思うのだが・・(^^;

『三国志演義』をベースしつつも、”赤壁の戦い”は実は周瑜の妻:小喬に懸想した曹操の色欲が引き起こしたものだった、というのがジョン・ウー版「レッドクリフ(赤壁)」。
私はそれほど『三国志』には造形が深くないのだが、NHKの「人形劇:三国志」と小説の吉川英治版くらいは読んだ。「人形劇」で友達と盛り上がっていた時期には、「悪徳孟徳、仁徳玄徳」などと嘯いていたものだ。(韻まで踏みつつ言い得て妙だと、未だに思うのだが懐かしいなぁ~)
予告編では全く「Part1」だという触れ込みはなかったが、冒頭にて全2部作との告示がある。事実段どりと”赤壁の戦い”の序章で終わる「Part1」。有名な水軍の戦いはすべて「Part2」に持ち越しだ。とはいえ、劉備軍の長坂坡での奇策や、赤壁での初戦となる騎馬戦は大いなる見どころ。ジョン・ウー監督の計算された映像は芸術としか言えない。予告編でもチラと見せてくれていたが、「八卦の陣」はまるでマスゲームのような美しさ。泥臭くなりがちな日本や中国の戦モノなのだが、それすら個性として美しく魅せてくれる。ここぞという時の大将戦も、劉備側からは関羽・張飛・趙雲、孫権側からは甘興、そして周瑜のソロを見せてくれる大サービスがある(いちいち見栄を切るのはどうかと思うがw)。さすがに刀剣や槍での容赦のないバッサりブスブスっぷりには(痛すぎて)見るに耐え難いし、(毎度のことながら)転倒しまくるお馬さんが可哀相で目を背けることも多かったが、華麗なアクションシーンには大満足!また、血生臭い中にも和やなシーンが随所に散りばめられており、緩急となっていたのも良かった。(皆の「あちゃー」顔が愉快♪)
金城武の孔明もなかなか良い。周瑜とは、知恵者同士の暗黙の了解で通じあいながらも、見えない火花を散らしているのが良く分かる(琴対決はガチンコだし)。

『三国志』には魅力あふれる武将が数々登場することから、「赤壁」だけでは全く語りつくせないのだが(関羽と曹操の因縁の対峙があっさりなのが少し残念)、焦点が絞られているだけに物語としても及第と思い、早くも2009年4月公開の「Part2」が楽しみだ。
ちなみに「Part2」の予告編がエンドロールの後にあるので、最後まで席を立たないようご注意を!

総評:★★★★☆++   好き度:★★★★☆+   オススメ度:★★★★☆++

ただし約2時間半はさすがに長さを感じる。特にラス前は戦の合間の我慢の時期で、何もないのに時間を使っている。(嵐の前の静けさではあるのだけれど)その分ちょっぴ減点かな?

|

« アニメギガ(17)~声優:鈴村健一 | トップページ | 「ブタがいた教室」(試写会)みた。 »

コメント

何時もお世話になっております。

実は私自身中国の歴史の中で三国志が1番好きなのでこの公開とても楽しみにしているのですが、劇場紹介でこの作品2部構成と知った時には最初からそう説明しろ!と思ってしまいました。
三国志の中で天下3分の計に分けた戦いのハイライトだけに見所の1つではありますね。
歴史通りに描かれるのをわかっているだけにその完成度を劇場で観たいと思います。

投稿: PGM21 | 2008/10/16 00:58

運良く早くに観られたんですが、その時はパート1云々が明記されずアナウンスもなかったので、映画があそこで終わったとき「ざわざわ…」となりました。
その後に観た人の話では、まだ『前説』もなかったらしいから、どんどんバージョンアップ?してるようですね。

前説が配給会社によるものとしても、映画としてはそーゆーのがないと内容が分からんかも?と思わせる(まああの内容では解らなくても仕方ないかと)脚本はまだ練り足りないのではないですかねえ…煮詰めれば3時間半一本で充分でしょう。
感情的には、虐殺される民衆はむりやり残酷に描いてるのに、英雄たちに殺される兵士の命の描き方がゲーム感覚というか、いくらアクション映画でも今の時代にこの持って行き方はどうなのかなあって思います。

投稿: よろ川長TOM | 2008/10/16 10:42

■PGM21さん、こんにちはsun
>歴史通りに描かれる
結果も経過も知っているのにワクワクするのは、日本の戦国時代モノと一緒ですね。

2部構成は驚きましたが、公開前に周知されて来たので良かったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/10/16 17:29

■よろ川長TOMさん、こんにちはsun
お伺いしようと思っていたのに、先を越されてしまいました(^^;
>どんどんバージョンアップ?してるようですね。
やはりクレームによるものなのですねw

>映画としてはそーゆーのがないと内容が分からんかも?
三国志の一部しか切り取れないのだから難しいですよね。ですからまず「完全映画化」のコピーこそ外してほしいものです。

>ゲーム感覚
英雄とその他大勢の見せ方はやはりナンですよね。私も英雄だから何でもアリな感覚は見ていてやっぱりいただけません。
バッタバッタと殺される敵をみてにっこりほほ笑む孔明もな~というのが感情的な本音ですよね(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2008/10/16 17:38

 初めまして。ロム専門者なのですが、赤壁に釣られてコメントを失礼します。ちょっとジャンルは違うかもですが、コバルト文庫より出ていた朝香祥さんの旋風江シリーズが好きだったので(三国志につられたのです! 蜀ではなく呉視点なのも好もしかったし)、孔明が実は赤壁戦では何もしてない説を支持するようになりました。同じ人に7回勝ったからって何ナノよ、と。演義から怪しげな妖術関係を除いてみると、彼ほとんど活躍していないのは確かのようで。青二才の孔明も面白かったのを覚えています。
 2部構成は辛いけれど、観てみようかな、と思っています。

投稿: すじめ | 2008/10/17 09:48

■すじめさん、こんにちはsun
本当に「三国志」は様々な方々によって手を替え品を替え発表されていますよね。
大体において「三国志演義」はもとより、史述自体どこまでが真実かなんて今となっては誰にもわかりませんから、胡散臭いのも当然です(笑)
良いんじゃないですか?自分の好みの「三国志」を支持することは。立ち位置の違いで正義のあり方が変わるように、視点の違いが結果をも変えてしまうのはままある事と私も思っています。その上でいろいろな解釈を楽しむのも一興かと。
いずれにしても正解はなし。受手も多角的な視点を持ちたいものですね(^^)

コバルト文庫は軽いから、機会があったら目を通して見たいと思います。ご紹介ありがとうございました(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/10/17 17:16

たいむさんこんばんは☆

ほんといいところで「つづく〜」
になっちゃったので
なんだかあっけ、でしたよ〜
お預けくわされちゃって
映画としての評価はまだ判断出来ないっていう感じです。
ええ〜パート2は4月ですか?!
遅い!!
そんなんじゃわたしは内容忘れちゃいそうですsad

投稿: mig | 2008/10/28 22:06

■migさん、こんにちはsun
最初から2部構成ならば、その中でも1部ごとに完結なので評価のしようもありますが、ほんと中途半端ですよね、今回は。
それでも、壮大は壮大で、話を忘れそうだけど、「Part2」ならそれだけでタチそうなのでかなり期待しています。4月が待ち遠しいですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2008/10/29 17:54

たいむさん、こんにちは(^.^)
最近はしっかり“Part1”って謳ってますね。さすがに・・・。
後半はいよいよ赤壁の戦いですから、見逃すわけにはいかないので、早く公開してくれないかな~と願うばかりです。

投稿: honu | 2008/10/31 15:52

■honuさん、こんにちはsun
“Part1”って謳っていながら映像は”炎上”だったりするので、いまだ「アチャ~」なのですが(^^;
後半こそ「赤壁:レッドクリフ」なわけで、見逃せませんよね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/10/31 19:07

こんにちは。

良くも悪くもジョン・ウーらしい作品といった感じでしょうか。
自身の採点は5点満点をつけてしまいましたが・・・。

とりあえず、2部作構成ということで、
第2部の方が面白そうですね。
来年4月まで生殺し状態なので、我慢するしかありません(汗)

投稿: BROOK | 2008/11/01 16:43

序章にしては,なかなかの見応えで,
後編の大決戦に期待を持たせてくれましたね!
待ち遠しいです。

どこまで描くんだろう。

投稿: AKIRA | 2008/11/01 18:02

■BROOKさん、こんにちはsun
ハトもしっかり飛びましたし、ジョン・ウー作品の色は濃かったですよね(^^)
どの道描ききれないのだから3時間未満で1作に・・という声も少なからずあるようですが、こうなった以上、後編で更に盛り上げてくれることを期待したいですね。(もう完成しているのだろうけどw)
4月が楽しみです!

■AKIRAさん、こんにちはsun
ホント、どこまで描くのでしょうね?
主役は(一応)周瑜だから、周瑜がカッコよく終われるところじゃないかしらね?
孔明とはその後も因縁が続くわけだし、そのあたりは後日談の語りかなにか?(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/01 19:03

上映時間を調べていたら(1週間前)
いきなりPart1となっていたので、
おどろきましたが、
見る前に知ってよかったです(苦笑)
指輪物語と同じような終わり方だったので、
特に驚かなかったけど、
何も知らなかったら・・・というか予告では告知されてなかったのでそれはちょっとまずかったですよね。
でも中身は芸術的な亀の甲羅に圧巻されて大満足でした!

投稿: えふ | 2008/11/01 21:55

■えふさん、こんにちはsun
やはり予告編とTVCMでの不備の波紋は大きいですよね。「Part1」も出来れば「前編」にして欲しかった感じです。

>でも中身は・・・
そうですね。芸術的な戦術・戦法は美しくて見ごたえありますよね(^^)
ハトだけに、鳥瞰(俯瞰)で見渡すラストなども素晴らしかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/01 22:38

こんばんは♪
登場人物が多いとパニックになるワタクシです。さすがに曹操の顔は覚えられますとも。
長い時間でしたけど面白かったです。
三国志には全然詳しくないけれど、合戦シーンは迫力があって満足です。目がまわりそうになりました~

投稿: ゆかりん | 2008/11/01 22:56

こんにちは♪

最初に日本語が流れてきたので間違えて吹き替え版の回のチケットを買ってしまったのかと焦りました。

NHKでの事前予習のおかげでとーっても楽しめました!
もう一回見たいくらいです♪
軍師たちもよかったけど、今回は趙雲&関羽萌えでございましたよ。
見せ場がたっぷり与えられていて大満足です。

投稿: ミチ | 2008/11/02 00:04

たいむさん、こんばんは^^
三国志に造詣が深くないと言われて
いますが、感想を読んでいますと
三国志好きとか言っています私より、
詳しいような気がします(^^ゞ

>関羽と曹操の因縁の対峙があっさりなのが

そうなんですよね。この時があって後に関羽が
曹操を見逃すと言うことがあるので、今回のシーン
ちょっとあっさりで残念ですよね(^_^;)
それに、たいむさんは関羽ファンですしね(^_-)-☆

>転倒しまくるお馬さんが可哀相で目を背けることも

たいむさんも同じ気持ちで嬉しいです♪
ブログには字数オーバーで(笑)そのことは
書けなかったのですが、お馬さんの足が折れていないか
ケガしてないかと戦場のシーンでお馬さんが
出て来ると、いつも思う私です(^_^;)

今まで観てきたドラマや映画の三国志に比べると
確かにジョンウー監督の三国志は、見応えがあって
良かったと思います。私も楽しめました♪

投稿: ひろちゃん | 2008/11/02 00:43

■ゆかりんさん、こんにちはsun
>さすがに曹操の顔は覚えられますとも。
そうですよねぇ。顔を覚えるのが苦手な私でも思えられましたもの(^^;;

目まぐるしいとはいえ、戦いのシーンは芸術的で見応えありましたね。陸上編はお見事でした!
次は水上「赤壁」本番。非常に期待できますねw

■ミチさん、こんにちはsun
>最初に日本語
ドキッとしますよね。話によると、リサーチによる後付けらしいですか、特に初心者にとっては嬉しいサービスに思います。

>趙雲&関羽萌え
うは(^^)孔明と周瑜ばかりが目につきますが、それぞれの見せ場も見ごたえありましたねw
玄徳は人徳がにじみ出ていましたし(笑)

4月の前におさらいしたいけど、流石にDVDは間に合わないかな?でも4か月・・・微妙~~?

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/02 10:31

■ひろちゃん、こんにちはsun
造詣は深くないですよ~。この手のモノは広く浅くですものw。誰のエピだったかとかなんて参考書がないと語れません(笑)

おひげの関羽はなかなかイメージに近くてよかったんですけどねー。あまりにあっさり。赤壁メインでは、関羽のその後なんてどうでも良いのかもしれないけれど(おぃおぃ)、ちょっとざんねんでしたw

馬は、こうした戦いモノには欠かせないアイテムなのだけど、どの映画でも思いますよね。大丈夫なようになっているらしいけれど痛々しい。でも、だとしたら馬も演技派???(笑)

ブログの記事にも文字制限があるのですか?
ココログは記事もコメントも書きたい放題。私はつい書きすぎてこまるので、たまには制限があっても・・とか思ったり?(^^;

見応えありましたねw次回が待ち遠しいです!

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/02 10:40

地元の映画館では吹き替えのみなんで、
初日に遠出してきました。
(なんで吹き替え??)

いや~、映画館で観るための映画ですよね。
迫力でした。
三国志は通り一遍しか知らないんですが
赤壁だけに絞ってあるので、誰でもOKですね。
(はじめに丁寧な説明つきだし)

金城君を初めてかっこいいと思いました。

投稿: mariyon | 2008/11/02 11:55

こんにちは♪

どうも吉川英治版に挫折し、挙句の果てには
横山光輝版にも挫折した根性無しの風情♪です。

>”赤壁の戦い”は実は周瑜の妻:小喬に懸
 想した曹操の色欲が引き起こしたものだった

観ていてブラピの「トロイ」を思い出しちゃい
ましたよ。
女性一人手に入れるためと言う理由付けどうな
んでしょうか?自分としては素直に天下統一で
十分なんすけどね。

馬の転倒シーンってきちんと訓練されているだ
けに大きな怪我は無いと解ってはいるし、そう
思いたくもあるんですが、やっぱり可哀相&大
丈夫か?と心配になっちゃいますよね…r(^^;)

投稿: 風情♪ | 2008/11/02 13:24

孔明、周喩、関羽、趙雲、甘興、張飛、孫権、劉備、魯粛など、様々な男たちが魅力的に描かれた、ジョン・ウーならではの男義の世界だっただけに、三国志の説明や人物紹介字幕はより無粋に感じましたよ。

でもそんなことよりもリン・チーリンの美しさ。あれだけでも十分でした!

投稿: にゃむばなな | 2008/11/02 15:10

たいむさんこんばんわ♪

冒頭の『1分で分かる三国志の世界』みたいなのが出て来た時は、間違って日本語吹き替え版の方に入っちゃったかな?と少々焦ってしまいましたね(^^;)そいえば劇中でも劉備や趙雲が出て来る度、下に名前が出て来て冒頭と同じく親切設定だな~と自分も思いましたが、三国志の武将たちってやっぱり漢字がムズいので、字幕で分かり易くしてたのかもしれませんね~。それに今の若者は字幕の漢字すら読めないと以前ニュースで入っていたので、それも見越していたのかも?

投稿: メビウス | 2008/11/02 18:04

■mariyonさん、こんにちはsun
赤壁に絞ったのは良いことですよね。
まぁ前後あっての三国志だから、ファンにどこまで受け入れられるかはあるけれど、ピンスポットな戦闘シーンは見ごたえありましたねw

金城くんも雰囲気出てましたねー

■風情♪さん、こんにちはsun
やはり男を狂わすのは金と権力と女なのでしょう(笑)
天下統一でも十分面白いけれど、差別化の為にも極端にしたのは良いのではないかと私はおもいましたが(^^)

>きちんと訓練されているだけに大きな怪我は無い
ええ。そのように聞いていますが、それでも、ですよね。お尻にズブリ!って刺さる矢はどうなのかな?痛そうに反応するのはやはり何か刺してるって思いませんか??(><)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/02 20:47

■にゃむばななさん、こんにちはsun
>三国志の説明や人物紹介字幕はより無粋
確かに少し鬱陶しかったですね。でも、早期の試写会には説明一つなかったとのことなので、「よくわからない」との意見が多かったのではないでしょうか?
欧米人にはアジア人の顔はみんな同じに見えるって言いますし、字幕補足はその名残かと思う次第です。

■メビウスさん、こんにちはsun
補足を親切ととるか、蛇足ととるかはそれぞれの理解度と好みになるのでしょうね。

>それに今の若者は字幕の漢字すら読めないと以前ニュース
それ!私も見ましたよ!「えー」って思いましたもん。
吹き替えの良さも理解できますが、やはり俳優さんの肉声を聞きたいと思う私です。また金城さんの場合など、吹き替えを金城さんがやらないとものすごい違和感ですよね(^^;決して声優さんのせいじゃないのに、あの顔はそんな声じゃない!って思いますもん(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/02 20:58

たいむさん、こんばんはmoon3

コメント、ありがとうございました☆
三国志ファンのわたくしとしては、
大変満足のいく作品だったと思います♪
登場人物ごとに字幕が出たりして優しい作りにも思えました。

しいて言うとLOVEシーンは長いかも…。
とにかく、続編が気になる作品でしたー(*^-^)

投稿: ねこんちゅ | 2008/11/02 23:12

■ねこんちゅさん、こんにちはsun
字幕については賛否といった感じですが、初心者にもやさしい作品。ターゲットをより広げるための策でもありそうですねw

>しいて言うとLOVEシーンは長いかも…。
美しいラブシーンなんですけどね~。それこそ子供もみている吹き替え版だと親があたふたしそうですね(笑)

続編が楽しみですね♪

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/03 10:40

こんにちは。

>曹操(漢の丞相)”等の補足字幕が入るのは親切すぎて泣けてくる。

ところが彼が2度目に、船の中で出てきたときは
恥ずかしながらすぐには分からなかったです。
漢帝の前とは、あまりにも雰囲気が違っていて…。

>「八卦の陣」はまるでマスゲームのような美しさ。

そう、ぼくもそれを思い出しました。


>いちいち見栄を切るのはどうかと思うがw

いや、これはこれで楽しかったです。

>転倒しまくるお馬さんが可哀相で

これは、どうやって倒したのだろう?
骨折とかしなかったのかと、
心配になりました。

投稿: えい | 2008/11/03 11:35

■えいさん、こんにちはsun
私も、実は顔を覚えるのがとても苦手なので、2回目までは有り難かったのですが、さすがに3度4度となると五月蝿くなかったですか?(笑)
アジア人に顔は特に似通っているらしいので、他国上映の名残と思うのですけど。

見栄を切るのは楽しいのだけど、ロボットアニメや特撮と同じで、その間やられるだろう~って思うんですよねー。(ちなみに特撮系は0コンマな時間の世界という設定らしいですw)ま、あの見栄が周囲を圧倒すると思えば、愉しいばかりですがw

馬の演技?は見事ですよね~。本当に怪我をしていないことを祈るばかりですが(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/03 18:03

随分と親切設計でしたよね~( ´艸`)
まぁ中国ではそれこそ幕末か戦国かという人気のある
三国時代ですし、日本でも世界史の中ではダントツの
人気を誇るお話だろうとは思うのですが、
まぁ小学生が初めて興味を持ったり、女性が観る分には
丁度良かったのかなぁ~と思います。
でも、改めて久し振りに三国志の世界に触れて、
本当魅力的な武将の多いこと!
彼も小説読みたくなった!なんて言ってました。
あんまりどっぷりいって欲しくないのですけどね~(´▽`*)アハハ

投稿: miyu | 2008/11/03 22:47

三国志をよく知らない私にとって、冒頭解説やしつこいくらいの人名テロップは有難かったです。
まぁ・・・確かにしつこすぎたかも。。。
戦闘シーンの迫力・見せ方はさすがに素晴らしかったし、
トニー・レオン&金城武のツーショットは和み以上に堪能できて大満足、
今からPart2が待ち遠しいです。

投稿: 未来 | 2008/11/03 23:25

こんにちは!
漢字のふりがなはご丁寧にふってくれて、親切な映画でしたよね。
「八卦の陣」はおもしろくてツボにはまりました。
大将たちのソロの部分、歌舞伎みたいな登場の仕方でしたね。笑
長いけれども、大満足の映画でした。
Part2が楽しみです!

投稿: アイマック | 2008/11/04 14:54

■miyuさん、こんにちはsun
初心者が見やすいように工夫されてましたねw幅広い世代を対象としていると思われ、やはりエイベックスってところでしょう(笑)

>本当魅力的な武将の多いこと!
そうそう、そこなんですよ(^^)
ソレだけでも一読の価値はありますよ。折角ですしmiyuさんもいかがですか?
でも映画は既に孔明がいるけれど、そこに行き着くまでが結構長いんです。挫折する人はそのあたりと思うのでご注意くださいませw


■未来さん、こんにちはsun
やはり初心者さんにはありがた設計ですか(笑)
たとえよく理解できなくても、視覚的に十分楽しめる作品になってましたし、周囲の反応からも、それ以上を期待させる後編となれば見逃せませんよねw
願わくば、後編の前に全編の特別興業してほしいかな~

■アイマックさん、こんにちはsun
>「八卦の陣」
知っている人も知らない人も、誰もが楽しめる戦闘シーンでしたねw

>歌舞伎みたいな登場の仕方
もしくは、アイドルグループのそれぞれに見せ場ダンスみたいな(爆)

とにかく圧倒されっぱなしでしたねw

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/04 17:59

字幕の方を観てきました。
時間のが、気がつかずに経っていました。
馬が可哀相ですけど、ちゃんとそこは大丈夫なように
してありますよ。

投稿: | 2008/11/05 16:56

■名無しさん、こんにちはsun
>馬が可哀相ですけど、ちゃんとそこは大丈夫なようにしてありますよ。
それを聞いて安心です(^^)
さすがに馬はCGでどうにかなるものじゃありませんしね(^^;

2時間半は長いけれど、気がつけば引き込まれていて時間の経過に驚きますよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/05 20:33

こんにちは。

三国志はあまり詳しくないんですが、それでも十分に楽しむ事が出来ました。145分の上映時間もあっという間でした。
ジョン・ウーのアクションはやっぱり格好良いですね。
PartⅡも楽しみです。PartⅠ以上の規模と迫力を期待します。

投稿: えめきん | 2008/11/05 22:00

こんばんは。
コメントありがとうございました。
三国志の知識は月並にあったので先入観を持っての鑑賞だったのですが、スケールが大きく100億円を投じるだけの映画だなと舌を巻きました。
第2部は来年の4月公開ですが、今から待ち遠しいです♪

投稿: FREE TIME | 2008/11/05 22:23

■えきめんさん、こんにちはsun
やはり、全てを知らなくても映像で十分楽しめる作品ってことですよね。流石はジョン・ウーで期待は裏切りませんしw
どう考えても「赤壁」本番となるPart2のアクションのほうが激しいものと思われます。これ以上、と思えばどうにも期待が高まりますね(^^)

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
私も同じく、それなりに知識はあっての鑑賞で、さすがに「完全映画化」の文句はどうかと思いますが、視覚的にああまで見せられると唸るしかないですよね(^^)
4月が待ち遠しいですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/05 23:58

お邪魔します~♪
>小喬に懸想した曹操の色欲が引き起こしたものだった
いや、小喬がアレだけ綺麗だったら、曹操がエロオヤジと
化すの理解できます。 久しぶりに一目ぼれ(#^.^#)して
しまいました~♪(爆)

Part2、80万の大軍といかにして戦うのか!?が楽しみ
ですねぇ~♪

投稿: はっち | 2008/11/06 20:44

『次に続く』でちょっと中途半端でしたね。
それなりに、楽しみましたが。
思ったより金城武は頑張ったな〜、と思います。

私的には超雲が良かった!ですね。

投稿: あん | 2008/11/06 23:26

■はっちさん、こんにちはsun
やはり男性陣には小喬がモテモテですね。
私は孫権の妹の方が断然好きなんだけどな~

Part2、80万の大軍との戦い。ネタは割れてますが楽しみです!

■あんさん、こんにちはsun
>思ったより金城武は頑張ったな〜
うん、そうですよね。トニーに負けず劣らず。次回は勝ってほしいです(笑)

>超雲
見せ場が長くて、より素敵に見えましたよね。なにより謙虚さが素晴らしい(^^)
劉備には、ぜひにも阿斗を投げてもらいたかったですが(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/07 18:39

たいむさんこんばんわー
「三国志には造詣が深くない」って。
むちゃくちゃ詳しそうですヨたいむさん~!!
そうそう、関羽と曹操はあっさりでしたよね~
あっさりでもちょびっと扱われて私はうれしかったです^^
いちいちみえきってたのは歌舞伎みたいでしたケド
ものすごいイイトコで終わったので、
今から続きが早くみたいデス~~

投稿: かいこ | 2008/11/08 21:13

こんにちは!
いや~~~面白かったです。燃えました!!(笑)
最初と最後の戦闘シーンが派手でクギ付けでした。
特に関羽と趙雲の見せ場がカッコ良かったなぁ~
途中少々クドイなぁ~と思うシーンもあったのですが(琴とか夫婦愛など・汗)、大満足でした~
・・・・・で、2回目を観に行っちゃった♪(笑)

投稿: 由香 | 2008/11/10 11:08

■かいこさん、こんにちはsun
いえいえ、一般的知識と参考書片手という感じで、ファンといえるほどでもなく、マニアの前にしては爪の先にも及びません(笑)

>関羽と曹操
敵味方を超えた繋がりが好きなんですよねー。
でも「赤壁」において少しでもあったのは良かったのかもしれません。見方次第ってことですね(^^)

続きが楽しみですね~~~


■由香さん、こんにちはsun
燃えましたかー!私も燃えました~(^^)

趙雲の見せ場が長かった分、趙雲の人気がなかなか高いようですねw
戦闘シーンも含めて長尺にクドさも感じられましたが、概ねのデキでしたねw。
それにしても不評の多い琴のシーン、私はすきなんだけどなー(^^)

私も時間が調整出来れば2回目に行こうかと思ってます(^^)


投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/10 15:11

こんにちは~

確かに何度も何度も名前が繰り返しテロップで流れすぎではありましたね~。
でも、映画を見慣れてない人にはとても親切だったみたいですよ。俳優さんの顔を知らないから、誰もがとても似てみえるらしいです。
面白いから~と薦めて見に行ったうちの父は、あれでも「誰が誰なのか途中で混乱した」と言っていましたし・・(汗)

とても面白かったので今まで挫折してきたけれど、再挑戦してみようとおもいます~

投稿: hito | 2008/11/12 14:50

こんばんは。
TBが届いていなかったらごめんなさい。

三国志には全く触れたことがなく、もちろん中国史に詳しいわけもなく、
僅かに、登場人物の名前を何人か知っている、という程度の者にとって、
観てわからなかったら辛いか、と観るのを躊躇してましたが、
わかりやすそう、ということだったので、ビクビクしながら出かけました。
なので、あの前説と名前の字幕はホントに助かりました。
流石に途中から「もうええって」とは思いましたけど(笑)

わたしも、いちいち見得を切ってどうする、とか思ったんだけれど、
中国人にとっては、映画であっても必要なポーズなのかしら…

投稿: 悠雅 | 2008/11/14 22:59

■hitoさん、こんにちはsun
>映画を見慣れてない人にはとても親切だったみたい
先日、「めざましテレビ」でコレについての解説を急いてましたね。どうやら「三国志」に疎い女性には好評とのこと。ラブシーンの長さも女性客よせだったみたいですね(^^;

三国志は壮大な物語。面白さを見いだせなければ挫折は致し方なしと思いますが、これを機に楽しめると良いですね!


■悠雅さん、こんにちはsun
>あの前説と名前の字幕はホントに助かりました。
「三国志」ってどこかマニアックなイメージがありそうですね。壮大なだけに敷居が高いような・・・京極さんの本を手にとるのに躊躇する感じに似てますか(笑)

前説明に助かったという意見は、やはり初心者に多くみられるようですし、いうなれば無党派層の集客には成功したようですねw

>中国人にとっては、映画であっても必要なポーズ
なんでしょうね~。舞台が多い「三国志」でもあり、その影響は少なからず・・・?キメポーズがカッコイイけど、どこか漫画チックになりますよね(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/15 15:40

たいむさん、こんにちは。
連続コメ、失礼します。やっと観ることができました!
観るお許しがでるまでも、作品そのものも、本当に長かった(苦笑)。でも1シーン1シーンがジョン・ウーなりのこだわりがぎっしり詰まっていて、個人的に大満足でした!

>ジョン・ウー監督の計算された映像は芸術
劉備軍と孫権軍の無敵すぎはさすがに誇張しすぎやろ~とわかってはいても、あそこまで格好良いカットを見せられると、もう全て許してしまいます。琴の連弾など、周瑜と孔明の無言の繋がりも好印象でした。
PartⅡも楽しみです。

投稿: GAKU | 2008/11/16 13:07

■GAKUさん、こんにちはsun
おめでとうございます!(^^)ある程度のロングランは確実でも、暮れになったらわかりませんもんね。

>あそこまで格好良いカットを見せられると、もう全て許してしまいます
ですよね(^^)
長い分だけ良い点悪い点の両方が増えますが、細かいところは、まいっかってねw

琴のシーンは長い~って声が多いようだけど、あの長さに周瑜と孔明の無言の繋がりをみますよね?
今度は「火」で暗黙の了解ですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/16 19:44

たいむさん こんばんは
私も,あの名前字幕は途中から「しつこい」と思ってしまいました・・・
途中まではありがたかったのですがね~
>転倒しまくるお馬さんが可哀相・・・
ほんとに。勢いよく倒れるもんだから,痛そうで・・・
趙雲が愛馬の傷に薬を塗りこんで手当てをする場面などは
ホッとしました。
周瑜と孔明・・・似た者同士の間に生まれる友情とライバル心が伝わってきましたね。
トニーと金城さんが並んでくれるだけでもうれしくなってしまう私ですが・・・。

投稿: なな | 2008/11/26 21:41

■ななさん、こんにちはsun
>趙雲が愛馬の傷に薬を塗りこんで手当てをする場面
もうななさんってば、すっかり趙雲に釘付けだったのですね(^^) でも、愛馬をいたわるシーンは嬉しくなりますよね。馬も演技らしいですけど、馬だって失敗するでしょうしねぇ。骨折で・・なんてことが無いことを祈りたいですね。

>似た者同士の間に生まれる友情とライバル心
ですね~。長い・・という声も多いですが、私は琴のシーンが気に入ってます♪

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/27 19:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/42801543

この記事へのトラックバック一覧です: 「RED CLIFF(レッドクリフ)Part1」(試写会)みた。:

» 『レッド・クリフ(RED CLIFF)』やっぱり“こんなもんかぁ”と思った [ブツクサ徒然ぐさ]
ビックリしましたね。まさか前後編に分かれていたとは。まあ内容的にはそらそーやろーと思います。でも全然そーゆーことってCMでアナウンスしてませんよね?私が知らないだけ? [続きを読む]

受信: 2008/10/16 10:30

» そんなぁ〜〜〜!☆ 『レッドクリフ Part I / RED CLIFF 赤壁』 ☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
20代の頃に夢中になって読んだ三國志。 でもそれからだいぶ時は過ぎ、主要人物の名前はなんとか覚えていたものの、ストーリーについては、ほぼ壊滅状態…(-_-;) 私が知ってる限りでは、近年映画化はされてないはずだしね。 本作『レッドクリフ』にはジョン・ウー監督を...... [続きを読む]

受信: 2008/10/27 21:41

» レッド・クリフ(Part1)/RED CLIFF/赤壁 [我想一個人映画美的女人blog]
ジョン・ウー監督が、構想18年、制作費100億、更に10億、自らの資産をつぎ込んで創り上げた最新作はなんと三国志{/ee_3/} 中国、香港、台湾、韓国、タイ、シンガポールとアジア各国で7月10日から公開中! のきなみ興行成績の記録を更新するほどの大ヒット。 今年の上半期1位だった、チャウ・シンチーの『ミラクル7号』(興収30億円)を抜いてしまった。 その、日本初上映となるということで、試写室ではなく渋谷C.C.Lemonホールと名前の変わった 元、渋谷公会堂で行われたマスコミ試写に招いても... [続きを読む]

受信: 2008/10/28 22:03

» レッド・クリフ Part I [象のロケット]
西暦208年、中国。 曹操軍は80万の兵と2000隻の戦艦で帝国の支配を狙っていた。 迎え撃つ劉備軍はわずか2万。 自力での勝利は無理とみた軍師・諸葛孔明は、敵軍・孫権軍との同盟を進言。 孫権軍3万の司令官・周瑜は孔明を信用し、心をひとつにし、知恵と勇気を持てば大軍にも勝利できると、両軍は結束を誓うのだった…。 伝説の「三国志」歴史スペクタクル。... [続きを読む]

受信: 2008/10/29 09:49

» レッドクリフ Part1 [Akira's VOICE]
興奮と退屈が,いったりきたり。 [続きを読む]

受信: 2008/11/01 16:24

» 劇場鑑賞「レッドクリフPartI」 [日々“是”精進!]
「レッドクリフPartI」を鑑賞してきましたゲームやコミックの題材にもなり、日本でも多くのファンがいる「三国志」から、有名な赤壁の戦いをモチーフに、「フェイス/オフ」「M:i-2」でハリウッドでも成功を収めたジョン・ウーが、故郷、中国に戻り、製作費100億円をか...... [続きを読む]

受信: 2008/11/01 16:32

» *レッドクリフ PartI* [Cartouche]
{{{   ***STORY*** 西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に驚異を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。  gooより}}} 私、ヨーロッパの歴史については概..... [続きを読む]

受信: 2008/11/01 19:56

» レッドクリフ PartI [映画鑑賞★日記・・・]
【RED CLIFF/赤壁】2008/11/01公開(11/01鑑賞)製作国:アメリカ/中国/日本/台湾/韓国監督:ジョン・ウー出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童 帝国が、襲ってくる。信じる心、残っているか...... [続きを読む]

受信: 2008/11/01 22:43

» 男の友情、男の嫉妬、男の世界【レッドクリフ Part1・RED CLIFF/赤壁】 [犬も歩けばBohにあたる!]
この映画の公開をどれだけ待ち望んだことか[E:sign03] 構想18年! 制作 [続きを読む]

受信: 2008/11/02 00:19

» レッドクリフ PartI [Yuhiの読書日記+α]
かの有名な「三国志」の中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を、ジョン・ウー監督の手により映像化。出演は、トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童など。 <あらすじ> 西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に驚異を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了され... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 00:54

» ★レッドクリフPartI(2008)★ [CinemaCollection]
REDCLIFF赤壁帝国が、襲ってくる。信じる心、残っているか。上映時間145分製作国アメリカ/中国/日本/台湾/韓国公開情報劇場公開(東宝東和=エイベックス・エンタテインメント)初公開年月2008/11/01ジャンル歴史劇/アクション/ドラマアジア映画史上最大規模制作費1...... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 01:24

» 「レッドクリフ Part I (RED CLIFF/赤壁)」映画感想 [Wilderlandwandar]
好[E:sign01]武侠的古装映画! 試写会で「続くなんて聞いてないよ」とか「なんでそこで終わるんねん」とか文句出て急 [続きを読む]

受信: 2008/11/02 01:48

» 「レッドクリフ」:船堀駅前バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}何でこんなところにあんなタワーがあるの? {/kaeru_en4/}敵が攻めて来たときに見つけやすいようにじゃないか? {/hiyo_en2/}敵? {/kaeru_en4/}洛陽へ進軍した曹操とかさあ。 {/hiyo_en2/}って、いつの時代のどこの国の話してるのよ。 {/kaeru_en4/}三国志の時代の中国の話。 {/hiyo_en2/}うーん、いきなり話が時空を超えた。 {/kaeru_en4/}でも、おもしろかったよな、三国志の中の赤壁の戦いを題材にしたジョン・... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 09:58

» [映画『レッド・クリフ PART1』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆最初は、TVゲーム的な画面構成で、時代状況や、英雄の配置を説明されて、「おやおや随分とザックリした映像作りだなあ」と思って見ていた。  でも、そのカンニング的な作りが、すぐに語られる曹操軍や劉備軍の世界にスムーズに移行させてくれて嬉しい。  私は「三国志」に詳しいほうではないが、人並みに趙雲・関羽・張飛の名前は知っているので、彼らが突然に活躍しても、何か顔なじみの人に会ったような気がして嬉しかった。  特に、関羽は、いかにも「中国の頼れるヤツ」てな顔立ち・目つきで格好良かった〜^^  とは... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 10:51

» たしかに赤壁だった「レッド・クリフpart1」 [茅kaya日記]
JUGEMテーマ:映画 三国志をジョン・ウーが撮る!! と聞いた時に、どのあたたりを??ってのが 一番気になっていたんですが いや、たしかに、「レッドクリフ」。 まさか、ここまで、赤壁だけに絞った 作品だったとは思いもよらなかったです。 そのうえ、あの有名な水軍のくだりは、 次回に持ち越したPart1です。 ... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 11:51

» レッドクリフ PartI [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
 アメリカ&中国&日本&台湾&韓国  歴史劇&アクション&ドラマ  監督:ジョン・ウー  出演:トニー・レオン      金城武      チャン・フォンイー      チャン・チェン      【物語】  西暦208年。帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍...... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 12:47

» RED CLFF  レッドクリフ PART.1 [★ Shaberiba ★]
 蘇った 1800年前の愛と勇気の伝説・・・。 [続きを読む]

受信: 2008/11/02 13:24

» レッドクリフ Part1 [A・B・CINEMA]
『レッドクリフ Part1』未来を、愛を、そして友を信じる。西暦208年、中国三国時代。天下統一という野望に燃える曹操は80万もの兵力を率い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。そして、誰もが彼らの勢力に圧倒されていた。そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明と...... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 14:18

» 『レッドクリフPartⅠ』 [めでぃあみっくす]
男義の世界「三国志」の中で最も有名な「赤壁の戦い」を描いたこの映画は、良くも悪くもジョン・ウー作品であり、呉宇森作品ではない。そんな風に感じました。そしてこれは日本公開版だけなのか、エイベックスの無粋すぎる字幕対応に心底怒りを覚えた映画でもありました。 ....... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 14:59

» レッドクリフ Part1 を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
レッドクリフ Part1 を観てきました 三国志での最も有名なエピソードであろう(多分) [続きを読む]

受信: 2008/11/02 15:38

» レッドクリフ PartI−(映画:2008年60本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ジョン・ウー 出演:トニー・レオン、金城武、ザン・ジンシェン、バーサンジャブ、フー・ジュン、中村獅童、ヴィッキー・チャオ、リン・チーリン、ヨウ・ヨン、チャン・チェン、チャン・フォンイー 評価:80点 三国志初心者の私にとっては最初の展開がわか....... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 18:06

» レッドクリフ Part I (評価:◎) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】ジョン・ウー 【出演】トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ビッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/リン・チ... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 18:07

» レッドクリフ Part1 [Diarydiary! ]
《レッドクリフ Part1》 2008年 中国/アメリカ/日本/台湾/韓国映画 [続きを読む]

受信: 2008/11/02 21:49

» レッドクリフ Part1 [A・B・CINEMA]
『レッドクリフ Part1』未来を、愛を、そして友を信じる。西暦208年、中国三国時代。天下統一という野望に燃える曹操は80万もの兵力を率い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。そして、誰もが彼らの勢力に圧倒されていた。そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明と...... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 23:13

» 『レッドクリフ PartI』 [ラムの大通り]
(原題:Red Cliff 赤壁) 「もう、これは大満足。 映画の日にこの作品の初日をもってくるなんて、 配給・興行も憎いことをするね」 ----そうニャンだ。 最初、えいは「『三国志』を知らないし、 分かりにくいかも」と心配していなかった? 「いや、それがね。 映画の前提となる時代背景を CGまで使った日本版の特別映像で わざわざ説明してくれているんだ。 普通なら、邪道と思えるこの方法も、 本作に限っては大歓迎。 映画の途中でも、 役名が繰り返しテロップで出てくるため、 あまり知らない顔がたく... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 23:35

» 『レッドクリフPartI』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『レッドクリフPartI』を観ました『M:I-2』、『フェイス/オフ』のジョン・ウー監督が、三国志の有名なエピソード“赤壁の戦い”を全2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編です>>『レッドクリフPartI』関連原題: REDCLIFF    赤壁ジャンル: 歴史劇/アクシ...... [続きを読む]

受信: 2008/11/02 23:58

» 映画「レッドクリフ Part I 」 [FREE TIME]
11月1日のファーストデーに、映画「レッドクリフ Part I 」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2008/11/03 00:10

» レッドクリフ part I [k.onoderaの日記]
錆びついた古い刀剣が輝きを取り戻していき、観客を戦乱の世界に連れてゆくオープニングシーン。 世界的に有名な中国の一大叙事、「三国志」、その正史をエンターテイメント化した、羅貫中の「三国志演義」の映画化作品である。 ... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 03:59

» レッドクリフ Part I [eclipse的な独り言 ]
 昨日に続き歴史の勉強会です。いやあ、本当にためになります。(11月3日 清水M [続きを読む]

受信: 2008/11/03 15:55

» 【レッドクリフPartI】☆トニー・レオン☆金城武 [猫とHidamariで]
帝国が、襲ってくる。   信じる心、残っているか。    80万vs5万。信じる心が奇跡を起こす。レッドクリフPartIレッドクリフPartI-goo映画監督:ジョン・ウー出演トニー・レオン : 周癒金城武 : 諸葛亮公明孔明チャン・フォンイー : 曹操 チャン・チェ...... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 17:41

» レッドクリフ Part I [だらだら無気力ブログ]
ジョン・ウー監督が「三国志」で有名な闘いである赤壁の戦いを全2部作で 描く歴史劇の第一作。西暦208年。後漢王朝の丞相である曹操は、荊州・新野に駐屯している 劉備と江南の孫権を討つべく80万の軍をさし向ける。 太刀うちできない劉備軍は、曹操軍の攻撃を凌ぎつつ..... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 17:41

» 「レッドクリフ Part I」少数精鋭で大軍に挑んだ孔明の周瑜の策略と陣形 [オールマイティにコメンテート]
「レッドクリフ Part I」は1800年前の後漢時代の後期に行われた赤壁の戦いを舞台にし、三国志のワンシーンとして今でも語り継がれる戦いを映画化した作品である。1度でも三国志を読んだ人には見応えのある内容となっており、歴史を知らない人でもその迫力と攻防戦は息を...... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 18:24

» クオリティーの高い作品が台無し。『レッドクリフ Part I』 [水曜日のシネマ日記]
中国の英雄伝「三国志」を基に、国をかけて戦う男たちの姿を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2008/11/03 18:57

» 映画『レッドクリフ Part1』 [健康への長い道]
制作費100億円。作ったら5時間になっちゃったので、2部作に分けたという大作です。 TOHOシネマズ梅田は、この頃いつもチケット売り場が混雑しているので、今回は事前にネットで指定席を購入して行きました。プレミアシート#63903;。人間工学に基づく、疲れないシート..... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 19:02

» レッドクリフ Part I [利用価値のない日々の雑学]
「ワルキューレ」の国内年内公開がなくなり、年頭の筆者の期待度ランキングでは結果的にトップなった作品がいよいよ公開された。というより、ここ数年「スペクタル史劇」の映画作品が大変多く、このブログでも、中国といえばなんといっても「三国志」であることを何度となく書いてきた。しかし、そのためにはハリウッドの巨大マネーが必要だが、同時にに三国志だけでなく、悠久なる中国4000年の歴史を踏まえている人間でないとこの作品化は大変難しいと思っていたが、ジョン・ウーという適役がいたことをすっかれ忘れていた。この作品... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 19:56

» レッドクリフ Part I [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『1800年の時を超えて、愛と勇気の伝説が、今、よみがえる。』  コチラの「レッドクリフ Part I」は、日本でも人気の高い「三国志」の有名なエピソード「赤壁の戦い」を100億円の製作費で映画化した11/1公開のヒストリカル・アクションなのですが、早速観て来ちゃいま....... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 21:29

» レッドクリフ見てきたよ♪ [+++turbo addiction+++]
「レッドクリフ」見てきました!! http://redcliff.jp/index.html 混んでたー。 ヽ(`Д´)ノ 一番前の席はやっぱ、目が疲れる。。。 この映画、2部作でした。 次は来年の春・・・。 内容、忘れちゃうよー!! 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 22:31

» レッドクリフ Part1 [future world]
三国志をあまり知らずに観ましたが、おもしろかったです。 むしろ知らない分、楽しめたのかもしれません。 公開初日のレイトショー、「映画の日」もあってか満席。 配給がエイベックス?やはり広告・宣伝には抜かりないってこと。 ジョン・ウー監督でトニー・レオン....... [続きを読む]

受信: 2008/11/03 23:27

» レッドクリフ 2008-61 [観たよ〜ん〜]
「レッドクリフ」を観てきました〜♪ 今から1800年前の中国、曹操(チャン・フォンイー)率いる魏軍は、その兵力にモノをいわせ隣国を攻撃していた。魏に対抗するため諸葛孔明(金城武)は、呉の国を訪れ周瑜(トニー・レオン)と協力関係を結ぶ事に成功する。魏の軍隊は80万もの大群に膨れ上がり、目の前に迫っていた・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、80万人の敵と対峙するかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いしま... [続きを読む]

受信: 2008/11/05 21:51

» レッドクリフ PartⅠ [5125年映画の旅]
曹操、劉備、孫権の3つの勢力に分かれた1800年前の中国。曹操は全土を支配下に置くため、劉備軍と孫権軍に攻勢を仕掛ける。劉備軍の天才軍師・孔明は、孫権軍と同盟を結ぶために、孫権が治める呉の国を訪れる。そこで孔明は、孫権軍の司令官・周瑜と出会う。ここに、....... [続きを読む]

受信: 2008/11/05 21:58

» レッドクリフ PartI [週末映画!]
期待値: 94% 三国志の赤壁の戦いを映画化 出演:トニー・レオン、金城武、ザン・ジンシェン、バーサ [続きを読む]

受信: 2008/11/06 00:14

» パート1だってさ。(笑)~「レッドクリフ」~ [ペパーミントの魔術師]
↑そらもうあーた、それだけで十分よという Agehaさんにとって、 ストーリーなんてどうでも・・・(いやそれは言いすぎ) だいたい名場面のフォトじゃなくて 金城さんの笑顔をもってくるとこから 壊れてますが。(笑) 三国志の話題はスタッフブログの コチラとコチラで 散々..... [続きを読む]

受信: 2008/11/06 16:12

» レッドクリフ [描きたいアレコレ・やや甘口]
張飛の虎ひげや逆立つ眉毛や、関羽の美髭を見ると、嬉しくなるけれど...。 孔明役の金城武が、案外良くてビックリ!この人の映画や演技と... [続きを読む]

受信: 2008/11/06 23:17

» レッドクリフ Part I [to Heart]
帝国が、襲ってくる。 信じる心、残っているか。 三国志の有名なエピソード“赤壁の戦い”を全2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編。ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。 上映時間 145分 製作国 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国 監督 ジョン・ウー 音楽 岩代太郎 出演 トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ヴィッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/ユウ・ヨン {/book_mov/}西暦208年。帝国を支配する曹操(チャン・フォンイー)... [続きを読む]

受信: 2008/11/08 18:54

» 「レッドクリフPartI」 [かいコ。の気ままに生活]
「三国志」を基にした歴史アクション大作。「レッドクリフPartI」公式サイト「M:I-2」がびみょうだったので ジョン・ウー監督どうかなあと思ってたんですけど・・単に三国志好きだからか、タダの金城ファンだからか結構楽しかったデス〜子供の頃見てた人形劇三国志からこ...... [続きを読む]

受信: 2008/11/08 21:07

» レッドクリフ Part1(ネタバレあり) [エミの気紛れ日記]
どうも、『真・三国無双5』よりは『真・三国無双4』のほうが好きなエミです。 最も、ゲーム三国志で一番すきなのは同じKOEIが出してる『三國志』なんですけどね(笑) さて『三国志』と言えば学校図書で唯一置くことが許された横山光輝のマンガを読んでハマる人も....... [続きを読む]

受信: 2008/11/09 03:52

» レッドクリフPart1 [ももママの心のblog]
三国志の中心的エピソードの赤壁の戦いを、超大型時代劇にてジョン・ウーが監督した。大量のエキストラ、CGも多用し、アクションシーンも見所満載。三国志に詳しくない人にも楽しめる娯楽作となっています。... [続きを読む]

受信: 2008/11/09 09:02

» 「レッドクリフ Part1」 [クマの巣]
「レッドクリフ Part1」、観ました。 中国の有名な演義な一つ「三国志演義」の映画化! 中盤最大の見せ場である、赤壁の戦いをアジアのス... [続きを読む]

受信: 2008/11/09 17:37

» レッドクリフ Part? [★YUKAの気ままな有閑日記★]
『三国志』には詳しくありませんが、チラホラ知ってはいるので、例によって「諸葛孔明って素敵〜」的なミーハーな認識程度はあります(照)で、、、智に長けた孔明を金城君が、そして孔明に勝るとも劣らない知力と仁徳のある周瑜をトニー・レオンが演じるんだもの・・・この私が見逃すはずがないっニカッ【story】西暦208年、後の「魏」の曹操(チャン・フォンイー)は、勢力を伸ばして数々の戦いを制し、ついに皇帝から「丞相(現代の首相)」の地位を得て巨大な勢力を握った。ゆくゆくは自らが天下を掌握する野望のために、残すは劉... [続きを読む]

受信: 2008/11/10 11:05

» 『レッドクリフ Part I』2008・11・3に観ました [映画と秋葉原と日記]
『レッドクリフ Part I』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 西暦208年。中国において強大な勢力を有する曹操は、いよいよ劉備、孫権の征討に向け80万の大軍を率いて南侵を開始した。劉備軍はわずか2万人で曹操軍の猛攻に全滅の危機に陥るが。関羽と張飛... [続きを読む]

受信: 2008/11/10 16:59

» 『レッドクリフ Part I』(2008) [【徒然なるままに・・・】]
「レッドクリフ」とカタカナで書かれるとピンとこないが、漢字で書けば「赤壁」。『三国志』中でおそらく最も有名であろう「赤壁の戦い」を、中国のみならず、アメリカ、韓国、台湾、それに日本の合作で、ジョン・ウー監督が映画化した超大作。 『グラディエーター』や『トロイ』、『キング・アーサー』、『アレキサンダー』、『キングダム・オブ・ヘブン』ら神話、伝説、伝承を元にした作品や、フィクションではあるものの『ロード・オブ・ザ・リング』などのエピック・ファンタジーが次々と作られヒットしたこと、それに『グリーン・デス... [続きを読む]

受信: 2008/11/11 21:32

» 【レッドクリフ Part1】 [日々のつぶやき]
監督:ジョン・ウー 出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、リン・チーリン、中村獅童 歴史物はあまり得意じゃないし、三国志は何度も挫折しているし・・・ということでパスしようかな~と思っていたのですが、三国志知らなくても楽し... [続きを読む]

受信: 2008/11/12 14:36

» 『レッドクリフ Part I』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
今日は仕事がオフ。水曜なのでレディースデーで混んでいるであろう映画館と思ったけれど、せっかく映画館に行く気分になってるんだから、観に行かないと。。。 新宿ピカデリーで『レッドクリフ Part I』を観てきました。 インターネットカフェから更新しまーす。この後、セキ... [続きを読む]

受信: 2008/11/13 01:14

» 同じ奇襲ならアロウズよりレッドクリフ公開日鑑賞奇襲がいい。 [Aut viam inveniam aut faciam!]
1101映画レッドクリフ公開日に鑑賞して来ました。その感想を…。              ネ [続きを読む]

受信: 2008/11/13 21:20

» レッドクリフ PartI ─ 「相手を見る」ということの重要性 ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ 「相手を見る」ということの重要性 ─ 三国志の「赤壁の戦い」を全2部構成で描いたこの作品『レッドクリフ PartI』(2008年/アメリカ=中国=日本=台湾=韓国)。以前から観たいと思っていたのですが、ようやく念願がかなって観る事が出来ました。 監督は『M:I-2...... [続きを読む]

受信: 2008/11/16 13:08

» レッド・クリフPart1 [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  三國志の中の『赤壁の戦い』に焦点を絞って製作された中国の大作映画である。二部構成になっているため、本編では赤壁の海戦が始まる直前までしか描かれていない。 『赤壁の戦い』は、三國志全体からすればほぼ最終章ともいえるため、登場人物も限定的になってく... [続きを読む]

受信: 2008/11/16 14:02

» レッドクリフ Part I [虎猫の気まぐれシネマ日記]
あらすじ: はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも... [続きを読む]

受信: 2008/11/26 21:43

» 赤い崖と赤い戦士 [姫鷲の戯言 日記館 〜Die-Arry〜]
『 レッドクリフ Part I 』観てきました。公式HPでは「女性率48%」「この秋最強のデートムービー」という謳い文句ですが、周りを見渡すと年配のオジサマばかり。熟年カップルのデートムービーと化して... [続きを読む]

受信: 2008/11/30 14:08

« アニメギガ(17)~声優:鈴村健一 | トップページ | 「ブタがいた教室」(試写会)みた。 »