« アニメ 『西洋骨董洋菓子店~アンティ-ク~』 *レシピ8*ちょこっと感想 | トップページ | 「今更でもハガレン♪」と思っていたが、「されどハガレン!」だったのに喜喜!! »

2008/09/06

「グーグーだって猫である」みた。

1006472catサバ」の名前の由来が「サヴァ?」でフランス語の「元気?」なのだから、「catグーグー」は「グーテンターク グーテンターク」(ドイツ語で「こんにちは」)の省略系だと思ったのは、間違いなく先週観た『20世紀少年』の影響だと思う。残念ながら不正解だったけれど、惜しいよね??(^^)

漫画家:大島弓子さんの自伝的エッセイ漫画の実写化。「LaLa」派だった私にとっての大島作品といえば、当然のように『綿の国星』になる。私はバリバリの猫派でもあるので、”チビ猫”の可愛らしさにノックアウト。けれど描かれている奥深い人間模様には、当時”チビ猫”並の理解力しかなかった私で、感じるどころかただそれだけで完結し、その後の大島作品に触れることはほとんどなかった。『グーグーだって…』の原作も未読。よって原作で描かれていたかは不明だけど、「catサバ」が擬人化するシーンはちょっと嬉しくなった。
犬童一心監督の作品:『メゾン・ド・ヒミコ』は、大島作品:『つるつるばらばら』が原点とのことだった。本当に犬童監督は大島作品と大島先生自身に魅了されているんだなって思う。作品にはとても”アイ”が感じれた。物語は、何処にでも誰にでもありえそうな平凡な日常。人生には出会いがあって別れがある。病気もするし元気にもなれる。笑ったり泣いたり、パワーや勇気を与えたり貰ったり・・・それは誰もが同じこと。個々の夢や悩み、その大小は違ったとしても、である。そんなあたたかな空気がジワジワと感じられる作品だった。
もともと独特の雰囲気(世界観)がある大島作品。難解といえば難解。引用された大島作品をすべて網羅していればもっと感慨深く入り込めたかもしれないが、残念ながら今になっても感じる程度で精一杯な私。予習しておけばよかったかな?とちょっぴり後悔。

総評:★★★☆☆++  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

楳図かずお先生と『まことちゃん』が懐かしかった!ほか、こっそり登場している先生方が思いのほか沢山いたクレジットにはびっくり(^^)

追記:
劇場の先着プレゼント「メイキングDVD」での「グーグー」がめっちゃ可愛かった!白いメス猫は「マリー」ちゃんとのこと。2匹の追っかけっこなど、(わがまま?)猫の撮影とても大変だったようだ。

|

« アニメ 『西洋骨董洋菓子店~アンティ-ク~』 *レシピ8*ちょこっと感想 | トップページ | 「今更でもハガレン♪」と思っていたが、「されどハガレン!」だったのに喜喜!! »

コメント

たいむさん、こんばんは。

グーグーやサバの可愛さに完全にノックアウトされました(笑)

まったりとした幸せな日々がこのまま続いて欲しいなんて思いながら見てしまいました。

投稿: Hitomi | 2008/09/06 21:55

こんばんは。

自分のところに書いた
お返事と同じになってしまいますが、
最近、この映画に関する
なるほどと思う意見を聞いたので
ご紹介させてください。

その彼は、
「なぜ、ヒロインは猫(グーグー)を見ていないんだろう?」と
不思議に思いながら映画を観ていて、
最後にその理由が分かったと言っていました。

ぼくは原作を読んでいて、
サヴァを失った作者の空虚感と同時に、
グーグーの寂しさが伝わってきて
そこが胸に痛かったです。
この映画もサヴァが置いてきぼりにされているみたいで辛かったのですが、
なるほど、その知人のような見方もあるのだなと
感心しました。

投稿: えい | 2008/09/06 22:55

■Hitomiさん、こんにちはsun
穏やかな毎日が過ごせれば・・・と思いながらも、何を持って穏やかというか、そんな気持ちになりました。
3倍のスピードで生きる猫と、老化の病気で苦しむ少女の物語がなんだかリンクしていて切なかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/09/07 10:41

■えいさん、こんにちはsun
>「なぜ、ヒロインは猫(グーグー)を見ていないんだろう?」
タイトルの意味が映画からつかみきれなかったので、そこまで考えが及ばなかった私ですが、そこだけ思うと、良くも悪くもサバの存在の大きさから、あえて、とか思っちゃいます。
我が家もかつて猫を飼っていましたが、ある日フラフラになって帰ってきて血を吐いて死んでしまいました。外傷はありませんでした。その後我が家で猫を飼うことはありません。
再び自分より長く生きられない動物の死に直面するのが嫌なのではなく(もちろんそれもあるけれど)、引きずるのが怖いのはありましたね。15年たった今ならば、どうかな?だけど。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/09/07 10:52

こんにちは♪
たいむさんが公開初日にこの映画をチョイスするなんて意外~って思ったのですが、たいむさんは猫派だったんですね~!
私はペットを飼ったことがないんだけど、動物の赤ちゃんって単純に可愛いな~って思いました。
「二番目のネコはしあわせ。一番目のネコの分も愛してもらえるから」って言ってたけど、ことあるごとに思い出してもらえる一番目のネコの方がもっとしあわせなんじゃないかと思った次第です。
パーティ会場の漫画家さんたちがツボでした。
といっても、漫画家さんってなかなか素顔を見せてくれないので分からないの方が多かったけど(汗)

投稿: ミチ | 2008/09/07 15:23

■ミチさん、こんにちはsun
そうなんです。猫派です(^^)貰ってきた時は手のひらサイズ。グーグーみたくスポイトでミルクをあげました♪
でも今週は特別な作品がないので上映時間で決めました。

私は一回目しか飼っていないので、どちらが幸せとかは何とも言えませんが、たとえば長男と次男で親の愛情は違わないでしょう?そういうものだと思うのですが・・・。亡くなっちゃうと違うのかな?

>パーティ会場の漫画家さんたち
もしかして???な方が見受けられたけれど、ささ~でしたもんね。思いのほかたくさんでびっくりでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/09/07 20:45

何時もお世話になっております。

うちも猫を飼っているので小さい時の猫って本当に可愛いですよね。その猫も今年で9歳になります。劇中で出てきた猫とそっくりなんですがうちの猫は目がブルーです。
作品としてはグーグーと麻子中心に描いてほしかったというのが個人的に感じました。ナオミを描く部分が長過ぎたと感じたのは私だけでしょうか?
難解といえば確かに難解な部分があったものの個人的にはそちらより浮気した彼氏を追いかけるシーンは別に要らなかった感じがするんですよね・・・
それを差し引いても猫を堪能できたのは嬉しかったです。

投稿: PGM21 | 2008/09/08 23:45

■PGM21さん、こんにちはsun
ウチのネコは写真ひとつ撮らなかったしなー。
確か黒い眼の黒猫だったと思いますが・・・。

ナオミのエピは余計と思いましたか?
もともと沢山あるエピソードのいくつかをつなぎ合わせた作りなので、私はそれほど気になりませんでした。また、グーグーと麻子さんの間にどこかに漂う希薄さもこの物語だと思うので。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/09/09 18:57

こんにちは、コメント有難うございました。
ドラマとしてみる分には、小泉今日子が演じる漫画家の麻子とアシスタントのナオミを演じる上野樹里がダブル主演状態になっていて、もう少しどちらかに絞り込んだ方が、感情移入しやすくなったと思いますね。
原作を読んでいない私には、ナオミがどうなっていくかという話よりも、麻子が、サバとの別れを超え、身に降りかかる大問題も乗り越えて、グーグーと共に暮らす新しい生活を始めるところを見たかったですね。
しかし、序盤の 花王 ニャンとも清潔トイレ の宣伝は、ちょっとやりすぎなんじゃないだろうかと思ってしまいましたね。
穴吹工務店もチラリとありましたけど、あれぐらいならいいと思うけど、先にコマーシャルを消化しておきま~す、というように、テレビを観てるようでした。
死神役のマーティ・フリードマンによる吉祥寺の街の紹介は、まだ許容範囲だったんですけどね。

投稿: パピのママ | 2008/09/14 10:24

■パピのママさん、こんにちはsun
あれもこれもと欲張り過ぎた・・という印象でしょうか。
猫好きとしては、にゃんこをもっと見たかったのはありますが、原作は知らないまでも、大島作品となるとこんなものではないかと納得させていた自分です。
CMはこれ見よがしでしたね。でもこれもさほど気になりはしませんでしたけど。
掴みどころの難しいマニアックな作品なのかもしれませんね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/09/14 23:06

たいむさん、こんばんは。
私は原作の漫画を全く知らないのですが、子猫メインの
宣伝から『にゃんこ THE MOVIE』(めざましテレビ)
のような気持ちで観に行った方などは痛い目にあった
ような気がするのですが、皆さんどうなんでしょうね。

個人的にはリアルな痛みや難解さをバランスよく混ぜて
くれたのは、激甘いスウィーツな子猫映画にならずに
良かったな~と感じています。
ただ、麻子先生の漫画の内容はかなりシュールで難解
すぎでは?などと気になってしまいましたが(苦笑)

投稿: GAKU | 2008/09/15 20:18

■GAKUさん、こんにちはsun
>『にゃんこ THE MOVIE』
あははははは。それはギャップがあってイタイですね(笑)
この手の作品がする気ならばなんとか付いていけると思いますが、肩透かしの人は多いかもしれませんね。

>麻子先生の漫画
そのまま大島弓子作品です。おっしゃる通り達観した作品が多いのですよね。私はその重さがちょっと受け入れらない部分があって、やっぱり原作には手が出しづらいです(^^;

ところで、「メゾン・ド・ヒミコ」はご覧になっていませんか?(柴崎コウ・オダギリジョー)こちらも大島作品ベースですが、やや重ながら愉しい作品でオススメです!

投稿: たいむ(管理人) | 2008/09/16 19:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/42395920

この記事へのトラックバック一覧です: 「グーグーだって猫である」みた。:

» グーグーだって猫である [Diarydiary! ]
《グーグーだって猫である》 2008年 日本映画 漫画家・小島 麻子、長年飼って [続きを読む]

受信: 2008/09/06 21:56

» 『グーグーだって猫である』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
9月は小泉今日子の主演映画が2本公開。コイズミファンとしてはとっても嬉しい月になりそうです。そのうち『グーグーだって猫である』の試写会を有楽町・よみうりホールに観てきました。 ******************** 大島弓子作品の熱烈なファンを自認する犬童一心監督が、大島弓... [続きを読む]

受信: 2008/09/06 22:08

» 『グーグーだって猫である』 [ラムの大通り]
----今日はスゴく迷っていたみたいだね。 えいは、確か大島弓子のファンじゃなかった? 「うん。だからこそ、困っちゃう。 大島弓子だけで、一つのブログが作れるくらいにファンだからなあ。 リアルタイムで最初に読んだのが 1970年の『詩子とよんでもういちど』。 以後『誕生!』『あしたのともだち』『さよならヘルムート』 『雨の音がきこえる』『ミモザ館でつかまえて』『ジョカヘ…』 『キララ星人応答せよ』『10月はふたつある』---- もう、タイトルをあげ出したらきりがない。 なにせ学生の頃映画を作ったとき... [続きを読む]

受信: 2008/09/06 22:20

» グーグーだって猫である 前売券 [新聞配達員]
映画インタビュー:「グーグーだって猫である」犬童一心監督に聞く 「大島漫画の魅力出せたら」続編にも意欲毎日新聞犬童一心監督の最新作「グーグーだって猫である」が、9月6日から東京・シネマライズほか全国で公開される。原作は、大島弓子さんの自伝的エッセー漫画で、...... [続きを読む]

受信: 2008/09/07 06:24

» 映画「グーグーだって猫である」公開初日 [臨機応変?]
 9月6日はは映画「グーグーだって猫である」の初日でした。映画のロケ地にもなった吉祥寺では、バウスシアターという映画館で放映されます。吉祥寺に行った際に、公開初日のバウスシアターの前を通りかかりました。場所は吉祥寺駅の北口から北方向へまっすぐに続くサンロードの奥の方にあります。サンロードを北へまっすぐに歩いていくと右手に西友がありますが、そこを通り過ぎて左手になります。  この吉祥寺バウスシアター... [続きを読む]

受信: 2008/09/07 11:24

» 映画 【グーグーだって猫である】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「グーグーだって猫である」 大島弓子の同名の自伝的エッセイ漫画の映画化。 おはなし: 吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上野樹里)たちは心配しながら見守っていた。 犬童一心監督作品ということで、どことなく『メゾン・ド・ヒミコ』を思い出しながら見ていました。すっかり失念していましたが、『メゾン〜』は大島弓子の中編作品「つるつるばらばら」が出発点だったのでした。お... [続きを読む]

受信: 2008/09/07 15:20

» グーグーだって猫である [いい加減社長の日記]
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/21af85f0755a26aab38a6f5e57d1c8aa の方につけていただくと、お返しできると思いますので、よろしくお願いします。 ここんと... [続きを読む]

受信: 2008/09/07 20:29

» グーグーだって猫である☆独り言 [黒猫のうたた寝]
月曜休みの予定が急遽変更になって久しぶりにまったりな日曜日・・・まったりなら、のんびり癒してくれそうな映画観にいこうかなっとチョイスしたのは『グーグーだって猫である』綿の国星の大島弓子原作の作品です。飼い猫のサバを喪って、元気のなかった麻子さんがペットシ... [続きを読む]

受信: 2008/09/08 00:54

» 「グーグーだって猫である」愛猫とご主人様の絆を描いたグーグーストーリー [オールマイティにコメンテート]
「グーグーだって猫である」は漫画家の主人公が愛猫を亡くして落ち込んでいたところをアメリカンショートヘアーの子猫を飼い始め再び元気を取り戻すが、自身にも思わぬアクシデントが待っているストーリーである。タイトル通り猫が出てくるストーリーなのだが、ご主人様と猫...... [続きを読む]

受信: 2008/09/08 23:33

» 「グーグーだって猫である」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「グーグーだって猫である」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、伊阪達也、森三中、マーティ・フリードマン、大後寿々花、小林亜星、松原智恵子、高部あい、柳英里紗、田中哲司、村上大樹、でんでん..... [続きを読む]

受信: 2008/09/09 08:41

» グーグーだって猫である [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
小さな幸せにあふれている女性まんが家とネコの愛おしい日々! 天才漫画家、麻子さんの家に新しい仲間がやって来ました。愛猫グーグー!一人と一匹の、なんとも愛しく、幸せな日々。毎日がちょっぴり楽しくなる、新鮮な感動をもらちゃう作品です。 物語:人気漫画家の小...... [続きを読む]

受信: 2008/09/11 15:34

» 「グーグーだって猫である」「少年メリケンサック」試写会レビュー わからない [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
「グーグーだって猫である」「少年メリケンサック」 [続きを読む]

受信: 2008/09/12 21:49

» 映画「グーグーだって猫である」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
大島弓子と言えば少女漫画界の巨星ということなんですけど残念にも作品を読んだことはありません、でも大の猫好きで今では猫13匹と暮らしているという~ 物語の舞台は大島弓子巨匠も住む吉祥寺、井の頭公園に、今も健在の象のはな子さんも登場するし、最初のほうではほと... [続きを読む]

受信: 2008/09/14 02:07

» 『グーグーだって猫である』大ヒット御礼追加舞台挨拶@シネカノン有楽町2丁目 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
2ヶ月ぶりの舞台挨拶は、公開2週目に異例の追加舞台挨拶となった『グーグーだって猫である』である(爆)先週の初日は、加瀬亮ファンとこれを持って芸能界から引退となった林直次郎(平川地一丁目)のファンで埋め尽くされたからかな? それとも興行的にいまひとつなのか....... [続きを読む]

受信: 2008/09/14 13:42

» グーグーだって猫である [Thanksgiving Day]
映画「グーグーだって猫である」を観に行ってきました!! 長いこと猫と2人で暮らしてるぼくとしては、この映画の公開はずっと楽しみにしてたんですよ。 大島弓子原作の自伝的エッセイを映画化したこんな内容です。 ↓↓↓ 『吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が...... [続きを読む]

受信: 2008/09/15 00:41

» グーグーだって猫である [利用価値のない日々の雑学]
以前、私が実家に居たときには犬を飼っていたが、現在の家族ではまず、猫を飼うことは未来永劫にない。理由は3つあり、長女が猫アレルギーであること、集合住宅なので基本的にペットが飼えないこと、そして3つ目に、私も家内も子供の頃にペットへの死別を体験している身としては、あの悲しみをもう二度と味わいたくないというのがあるだろう。最近の風潮としてペットを家族だと位置づける方々もいらっしゃるが、筆者は犬や猫はやはり「飼う」ものであって共棲しているとは思えない。犬が私の替わりに仕事をそてくれるか、猫がゴミを出してく... [続きを読む]

受信: 2008/09/15 18:02

» グーグーだって猫である ─ ほろ苦い現実に"はっぴいえんど"を願う ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ ほろ苦い現実に"はっぴいえんど"を願う ─ 漫画家・大島弓子の自伝的エッセイ漫画を実写映画化したこの作品『グーグーだって猫である』(2008年/日本)。宣伝などでは、子猫・グーグーをの愛くるしさを前面に出したイメージが印象的で、猫好きならチェックしている方....... [続きを読む]

受信: 2008/09/15 20:07

» 先週末に観た映画その?「グーグーだって猫である」 [銅版画制作の日々]
観た作品リスト:“グーグーだって猫である” “ファクトリー・ガール” 京都シネマにて           “水の中のつぼみ” 駅ビルフランス映画祭にて 12日(金)〜13日(土)に観た3本の映画のレビューを書きます!その?“グーグーだって猫である”です。キョンキョンが出演しています。やはり私とってはキョンキョンですね。アイドル時代の彼女の印象が強く残っています。そんな彼女は今や女優として、なくてはならない存在となっちゃいました。 京都シネマにて鑑賞したこの作品、満員御礼とま... [続きを読む]

受信: 2008/09/16 10:13

» 「グーグーだって猫である」を観る [紫@試写会マニア]
学生の時に同級生が‘きょうこ’って名前だって理由だけで、勝手にキョンキョンってあだ名つけた事があります(そういう人80年代には多いんじゃん?)。そりゃ勿論アイドル歌手としてデビューした小泉今日子さんがキョンキョンってあだ名だった(今もか)から。 そのキョンキョン主演、「グーグーだって猫である」を観てきました。 いくつになってもステキな笑顔のキョンキョン、子猫にも癒されます。 実在の場所・地名、まぁ漫画家先生(大島弓子←少女マンガ好きで知らなくちゃモグリ)の自叙伝的な作品な訳で、それをどう感... [続きを読む]

受信: 2008/09/16 22:32

» グーグーだって猫である [C'est Joli]
グーグーだって猫である’08:日本 ◆監督・脚本: 犬童一心「眉山 -びざん-」「メゾン・ド・ヒミコ」◆出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ、林直次郎◆STORY◆愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなっ...... [続きを読む]

受信: 2008/09/17 00:44

» (映画)グーグーだって猫である  [ゼロから]
言葉を発していない時の小泉今日子の演技は旨いですね。体が言葉を発しているような感じを受けました [続きを読む]

受信: 2008/09/18 21:03

» グーグーだって猫である [ももママの心のblog]
大島弓子原作を映画化。ポスターには40代になってもかわいいキョンキョンとグーグーという名のかわいい猫が映っていて、猫好きには必見かな〜と思いました。魅力的な街・吉祥寺もフューチャーされ、最近伸び盛りの上野樹里ちゃんも気になります。 2008年 日本 ヒューマンドラマ 2008年9月17日 マイカルシネマ・新百合ヶ丘 監督 犬童一心(ジョゼと虎と魚たち) 原作 大島弓子 出演 小泉今日子(センセイの鞄ほか)、上野樹里(ラスト・フレンズ、ジョゼと虎と魚たちほか)、加瀬亮(それでもボクはやってない、硫黄... [続きを読む]

受信: 2008/09/19 15:26

» 映画『グーグーだって猫である』 [頑張る!独身女!!]
何って言ったらいいんだろう。色々な見方ができる面白い作品だと思いました。 [続きを読む]

受信: 2008/09/21 21:08

» 【2008-207】グーグーだって猫である Cher Gou-Gou... mon petit chat, mon petit ami. [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人気ブログランキングの順位は? 天才漫画家、麻子さんの家に 新しい仲間がやって来ました あなたに会えて、本当によかった [続きを読む]

受信: 2008/09/22 00:57

» 『グーグーだって猫である』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「グーグーだって猫である」□監督・脚本 犬童一心 □原作 大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店刊) □キャスト 小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、伊阪達也、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ、高部あい、田中哲司、でんでん、山本浩司、江口のりこ、マーティ・フリードマン、大後寿々花、楳図かずお、松原智恵子■鑑賞日 9月13日(土)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> キョンキョンの持っている特性を犬童監督が最大限... [続きを読む]

受信: 2008/09/22 17:49

» 『グーグーだって猫である』 街がいつもより優しく感じられる、ほんわり不思議な映画 [ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー]
『グーグーだって猫である』 監督: 犬童一心 原作: 大島弓子 音楽: 細野晴臣 出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、伊阪達也、大島美幸、村上知子、黒沢かずこ、高部あい、田中哲司、でんでん、山本浩司、江口のりこ、マーティ・フリードマン、大後寿々花、楳... [続きを読む]

受信: 2008/09/23 06:58

» 【グーグーだって猫である】 [日々のつぶやき]
監督:犬童一心 出演:小泉今日子、上野樹里、森三中、加瀬亮、大後寿々花 「人気漫画家麻子の飼い猫サバが死んだ。仕事が手に付かなくなる麻子だったが、新しい猫グーグーがやってきた。」 キョンキョン可愛い♪ 麻子さんみたく自然体でふんわりと優しく生きた... [続きを読む]

受信: 2008/09/26 12:52

» 映画:グーグーだって猫である 観てきました。 [よしなしごと]
 たまには癒された~い!!と言うわけで、グーグーだって猫であるを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2008/09/29 21:14

» 『グーグーだって猫である』 [・*・ etoile ・*・]
'08.09.24 『グーグーだって猫である』@シネカノン有楽町2丁目 これは見たかった。猫が大好きだから。試写会応募しまくったけど惨敗(涙) シネカノン有楽町2丁目の小さい方で上映。ほんとに小さい。19:55開演の回のチケを18:00ちょい過ぎに買いに行ったら、あと4席! し...... [続きを読む]

受信: 2008/09/30 22:40

» グーグーだって猫である [単館系]
吉祥寺在住の漫画家、麻子が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。 そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタ... [続きを読む]

受信: 2010/02/22 21:25

« アニメ 『西洋骨董洋菓子店~アンティ-ク~』 *レシピ8*ちょこっと感想 | トップページ | 「今更でもハガレン♪」と思っていたが、「されどハガレン!」だったのに喜喜!! »