「奇跡のシンフォニー」みた。
原題「AUGUST RUSH」って、実は「オリバー・ツイスト」って読む?(笑)
予告編以外の情報を仕入れていないので、邦題とはかけ離れた「8月の賑わい?」が何のことやらと思っていたら、人名だったとはね。それにしても、何故邦題を「AUGUST RUSH(オーガスト・ラッシュ)」にしなかったのだろう?「奇跡のシンフォニー」はストーリー的には間違いじゃないけど、「シンフォニー(交響曲)」じゃないし・・・。親子の「起承転結」って意味かしら?(笑)
邦題からのイメージとフレディ君主演から、もっともっと浮き沈みの激しい泣かせ要素タップリのボロ泣き映画かと想像していたが、思いの外軽くてちょいと肩透かし。子供主演の泣かせ作品は苦手分野だから結果オーライっぽいが、そう言うには少し物足りなかったかな。例えば、親子のすれ違いはハラハラドキドキが欠けていたし、ラストも”暗黙の了解”じゃ喜びきれないよね。折角だし、もっと盛り上がった親子の・・ねぇ(笑)
それにしても、主演はまったくの別人とはいえ、この作品はまるで音楽版『オリバー・ツイスト』だよね?最初に出会った引き取り手が”悪人タイプ”ってトコロなんかまさしく。時代背景であり、境遇もそれほど過酷に見えないから、全体的に明るくて、音楽に邁進していくエヴァンの演奏が楽しくて、聴き入ってしまうことになるけれど。
ゴスペルの女の子がパワフルだったなぁ。あの小さな身体のどこからあんな声が出てくるんだろう?その女の子から音符と楽譜を教えてもらい、エヴァンが一気に開花するところは嬉しくなってしまった。天才ってすごいね。(それにしても今年は”絶対音感”が流行りだな・・^^;)
そして、そうとは知らないルイスとエヴァンの親子セッションがとても良かった。息の合った演奏はやっぱり親子だなーってね。また、ライラとエヴァンが、共に誕生日からの日数を数えているところは出来すぎだけど、こちらも親子だなーって思うところでちょっぴりグッと来た。
クライマックスの「オーガストの狂詩曲」は独創的で幻想的だったけれど、いつ終わるのかも分らなくて、音楽としては陶酔出来ず。どちらかといえば親子の対面に気持ちが持っていかれてロクすっぽ聴いてなかったとも言え、どちらにしても勿体無い感じだったかな。
あっさりしていてアクが強くない分、感情の揺さぶれ方も小さく、楽に愉しめる作品だった。
総評:★★★☆☆++ 好き度:★★★☆☆++ オススメ度:★★★☆☆++
ところで、親子はあの後どうなったのかなー。
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本作品のキーワード : 『musicがつないだ奇跡!』
【公 開】 2008年
【時 間】 114分
【製 作 国】 アメリカ
... [続きを読む]
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☆昨夜、MOVIX昭島の公開最終日/最終回になだれ込んだ。
意外にも、客の入りが2割ほどもあったので驚いた。
◇ ◇
物語は、孤児院に育った、音楽的才能に溢れた少年が、その音楽の道を貫いていけば、自分を捨てた親に会えると確信し、ニューヨークに家出して物語が進む。
話は至ってテンポ良く、別の意味で言えば「ご都合主義」で展開される。
それは、一概に悪いとも言えず、でも、その主人公が音楽的な才能をあらわにするシーンともども美しさを感じるのだが、物足りなさも感じた。
私は、主人公が「絶... [続きを読む]
受信: 2008/07/19 18:48
» 『奇跡のシンフォニー』 @日比谷スカラ座 [映画な日々。読書な日々。]
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コメント
たいむさん こんにちは♪
あ~そっかぁ~F・ハイモアクンって「オリバー・ツイスト」の子だったんですねぇ。
意外と私、彼は初見でした!
私もあのゴスペルを歌ってた少女がすごいなって思いました。
天性に備わった声とリズム感ですよねぇ。
映画全体としては感動が薄かったです。
結構、泣いてたお客さんもいたみたいですが。
投稿: なぎさ | 2008/06/25 14:22
■なぎささん、こんにちは
>F・ハイモアクンって「オリバー・ツイスト」の子
イエイエ違います!!
勘違いしちゃうような書き方しててごめんなさい。
作品が「オリバー・ツイスト」だなって意味なんです。(ってことで、記事は捕捉しました)
雰囲気はちょっとありますけど、別人です!!
私も映画全体としては「邦題負け」かな?って思いました。あまり入り込めないと言うか、とにかく良くも悪くも上っ面な感じ。
悪くはなかったですけど。
女の子はコンサートにも抜擢♪
正にエンジェルでしたね(^^)
投稿: たいむ(管理人) | 2008/06/25 16:39
「オリバー・ツイスト」って未見なんだけど、
お話似てるんですね。
他の方もそうおっしゃってました。
それにしてもエヴァンって絶対音感もそうだし、
すんげぇ作曲家の才能も演奏家としての才能もあるんだよね。
羨ましい。
投稿: miyu | 2008/06/25 17:01
ベタベタなので、最後にはどういう再会の仕方をするのか?という興味だけ。それでも満足できたのは、音楽がメインだったからかな~
セッションのシーンって、音楽映画にはかなり出てくるのですが、心に響くものが多いと思うんです。一番好きなセッションシーンは『ベニイ・グッドマン物語』だったりします。
投稿: kossy | 2008/06/25 18:49
こんばんは☆
先日は楽しかったです♪ありがとうございました。改めて今後ともよろしく♪・・・といった新鮮な気持ちでコメント。笑
あー、私、ちっともオリバー思い出さなかった;
でも言われて見れば確かにそっくりな映画ですねえ;
映画としてなら多分私はオリバーツイストが好きなのだと思うのですが、やはり音楽映画な本作の方がどうしても感動的でした;
たいむさん的にはラストシーンが頂点にくるような盛り上がる音楽と演出が欲しかったという感じ?ですかね。
邦題も「奇跡」とつくものに奇跡を感じない作品って結構あったりなんかして; 命名した方にその経緯をきいてみたいですが。。。
単純に親子だなーと思うところに私も心の琴線を刺激されてグッときましたです。
投稿: シャーロット | 2008/06/25 21:20
たいむさん、こんばんは。
やっぱり、『オリバー・ツイスト』がダブりましたね。
あの、歌の巧~い男の子についていく時点で、ひょっとして、と思ったら、やっぱり!
いろいろ言おうと思えば言えるんですけど、今回は筋書きがどうでもよくなって…
ひとえに、フレディくん(大好きなのですよ、あの可愛さ)がとっても楽しそうに演奏してたのと、
予想以上にジョナサンが素敵だったので、勢いでサントラ買ってしまいました(笑)
サントラの解説によると、
屋上で2人が出会った時の歌に入っていた口笛、ロビン・ウィリアムズ本人とい噂もあり、とか。
やっぱり、あれはウィザードだったのでは?
投稿: 悠雅 | 2008/06/25 22:25
■miyuさん、こんにちは
>オリバー・ツイスト
もっと時代が古くヨーロッパのお話なのでちょっと暗いけれど、いいお話です。
映画もとても良かったで、是非お試しください。(時々BSあたりで放送もされています)
天才の話となると、もう羨むしかありませんね。幸せはそれだけで測ることは出来ませんがw
■kossyさん、こんにちは
セッションシーンは、映画に限らずワクワクしますよね。何より、演奏者が心から楽しんでいるのが伝わってくるからでしょうか。
先ほどナビ番組を見ましたが、ココは本当に楽しかったと、2人とも(特にフレディ君)が言ってました。まるまる吹替えではなく、かなり頑張ったようですね(^^)
投稿: たいむ(管理人) | 2008/06/25 22:29
■シャーロットさん、こんにちは
面白かった!などと口走ってしまう私でごめんなさい(爆)
私もとても愉快な数時間でした!
>あー、私、ちっともオリバー思い出さなかった;
えー、アレで思い出さなかったのですか???
ソレはともかく、音楽満載(45曲とか)の割には、強く耳に残る曲がなかったと言うか、(逆に多すぎ?)みんな短くってね。セッションが一番燃えました。
ラストの音楽はあれでも7分だったとか。なのにメロディーひとつ思い浮かばないのはなじぇ~?(笑)
「奇跡」は起きないから「奇跡」と頭に焼きついてますので、タイトルからしてありえないんです(笑)勉強不足の命名者には、お伺いを立てるどころか、即懺悔してほしいっす(爆)
そうそう、つい先日お話したばかりですが、ミチさんとの感想が被りまくっているこの記事です。どーぞ笑ってやってください(^^)
■悠雅さん、こんにちは
>ひょっとして、と思ったら、やっぱり!
ホントホント!その後分かれて、いい人とであって、でも連れ戻しに来るあたりもドンピシャ。両親のパラレル物語がなければ、まんまですよね。
音楽(主題歌)は大好評のようですね。何度も聴けば覚えてもっともっとグッと来る映画になるかもしれません。(私は知らない曲より知っている曲の方が盛り上がれるのでw)
>ロビン・ウィリアムズ本人
うほ~。もしかしたら・・はあるかもですね(^^)
最後もハーモニカを吹いていたし・・・同じ曲ってことはないですか?覚えてないのよね~~。
投稿: たいむ(管理人) | 2008/06/25 22:43
たいむさん、またまたお邪魔します。
先ほどのコメント、わたし何を勘違いしたのか、「口笛」などと書いたのですけど、
あれ「ハーモニカ」の間違いでした。
で、お返事くださる前に訂正を、と思ったら、もうお返事もらってて・・・ごめんなさい。
ハーモニカ、同じメロディだったと思うのですけど。。。
うろ覚えです。。。
投稿: 悠雅 | 2008/06/25 23:02
こんばんは~♪
アハハ~、確かに被ってるかも~!
でも、まとめ方が全然違うから当人以外はわかんないと思いますよん(笑)
>子供主演の泣かせ作品は苦手分野
私もなのよ~!
特に子役に何の思い入れもないし、「奇跡」なんて胡散臭いタイトルが付いていたので、鑑賞すらやめようかと思っていたくらいです。
泣かせ作品じゃなくて本当に助かりました。
父子のセッションのところでジーンと来て、もう少しで涙がこぼれそうだったんだけど、ツーって引っ込んじゃった(汗)
投稿: ミチ | 2008/06/25 23:20
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
家族の絆を描いた作品としては良く出来ていたと思います。ただ、エヴァンの才能は少々度が過ぎていたような。あんなに極端じゃなく普通に才能ある少年という設定でも問題なかったように感じてしまいました。
でも街の雑音をオーケストラに変えてしまうシーンを描くには、神童という設定がやっぱり必要だな、なんて思ったりもしました。
投稿: えめきん | 2008/06/26 07:43
■悠雅さん、再びどうもです
>口笛
うん、あれ?って思いました、おそらくそうだろうと思っていました。
問題なしですよ。わざわざありがとうございます(^^)
■ミチさん、こんにちは
でしょう?(^^; でも、そうか、纏め方はちがいますもんね。大丈夫か。
先日そんな話をしたばかりだったんですよ、シャーロットさんに(^^;
お涙頂戴はイヤですよねー。だけど、自然なセッションは胸に響きますよね。とても良かったです。
>ツーって引っ込んじゃった(汗)
あははははは。さすがミチさん!(爆)
すぐ泣く私ですが、このクライマックスでは涙が出ませんでした。親子がバラバラに近づいて行く演出はとても良かったんだけどなw
あそこまでやるんなら、泣かせの王道でも良かった気がしました。尻すぼみしちゃったもの。
■えきめんさん、こんにちは
そうそう、両親も天才肌なのだろうけど、天才どころかエスパーでしたよね、エヴァンは。
音階を知らなかったら、自然の音はそのまま音なんですね。凡人には理解できない感覚ですよねー。
投稿: たいむ(管理人) | 2008/06/26 17:41
こんばんは♪ TB、コメントありがとうございました☆
ちょっと出来過ぎの感はありましたが、やっぱりこういう作品って素直に感動しちゃいますよね。
たまにはこういうのも良いもんですわ(^^)
投稿: non | 2008/06/26 20:49
はじめまして。
同じようなところで似たような感想が書かれていたので、
「そうそう」とうなずきながら読ませていただきました。
自分も最後のラプソディよりも、
その前のセッションで十分に感動してしまったクチです。
ストーリーはもう予定調和なとんとん拍子でしたが、
音楽の魅力に溢れた作品だったので
劇場の良い音響で楽しめて良かったです。
投稿: ANDRE | 2008/06/27 00:42
こんばんは^^
確かに・・・ストーリー的にはシンフォニーでしたが
曲はラプソディでしたよね^^
私も予告編から大号泣映画、大感動編と思って
いたのですが、そう言う作品ではなかったですね(^^ゞ
ですが、いろいろなシーンで私、
ポロポロ泣いていました(笑)
母親が11年と・・・には私もグッときました(T.T)
ルイスとオーガストの公園でのセッションシーンも
好きです。
ありえないような、おとぎ話のようなお話でしたが
キャストが魅力的で、音楽が力強く、楽しめた
作品でした^^
投稿: ひろちゃん | 2008/06/27 01:03
■nonさん、こんにちは
あまりファンタジーとか思わずに見ていましたが、出来すぎは完璧ファンタジーでしたね。
それでも、音楽を扱った作品はなんでも素晴らしいから好きですw
■ANDREさん、はじめまして
お立ち寄りありがとうございます。
>その前のセッションで十分に感動してしまったクチです。
ラストはやや掴みどころのない作風だったこともあり、これ見よがしな盛り上げ音楽とは違って相乗効果効果も薄かったようにも思いました。
ベタなんだからベタベタにすればいいのに、って感想です(笑)
>劇場の良い音響で楽しめて良かったです。
そうですね。音楽の作品は、劇場が良いですね。
自宅に完全設備があるならともかくw
■ひろちゃん、こんにちは
大号泣覚悟で見ていた分、肩透かしでしたよー(笑)
涙もろいのに、ほとんど出なかった涙でしたw
>母親が11年と・・・
予告編では「死産って聞いていたのよ!」って大きく違っていたけれど、おかげで「11年・・」の効果が絶大でしたね。
インパクトのある答えなだけに、共通点からテレンス扮する福祉員さんは、もっと早く確信すると思ったのだけどな~~。気付くの遅すぎっ!(笑)
投稿: たいむ(管理人) | 2008/06/27 18:07
ルイスとエヴァン少年のギターを取り替えてのセッションは、良かったですね。
ルイス役のジャナサンの、優しい眼差しが素敵でした。
エスパー(笑)とファンタジーの話でしたね。
音楽が溢れていたので、私には楽しかったです♪
投稿: あん | 2008/06/27 21:12
こんばんは
TBさせていただきました。
ラストの狂詩曲ではルイスとライラの動向が気になって音楽を聴けていなかったかもね。
それにしても確かに何処で終わるんだ?って感じがしたけど、設定上、全てが音楽だから終わり方が明確じゃないのかも・・・なんてね。(^^ゞ
投稿: はっしぃ | 2008/06/28 01:11
■あんさん、こんにちは
そうそう、ギターを取り替えてってところもポイントですよね(^^)
何でか、ファンタジーって感覚を持たずに見ていたのですが、エスパーはしっかりファンタジー要素ですねw なら不問にしなくちゃなのかしら(笑)
最近、あんさんのTB:URLのコピーが上手くできないみたいです。なんでかな?
■はっしぃさん、こんにちは
ルイスとライラが別方向からステージを目指しているところがなかなか良かったので、早く気がついてーとか勝手に気が急いてしまい、音楽はどこえやら~でした(^^;)
>全てが音楽だから終わり方が明確じゃないのかも・・・
なるほど、その後の物語を書くつもりがないならば、フェイドアウトですOKなんですね(^^)
投稿: たいむ(管理人) | 2008/06/28 13:09
こんにちは!~コメント・TB有難うございました。
遅くなってしまってごめんなさい^^;
私は、音楽ものと子供たちが出てくる作品には、大甘で点数つけちゃいます(笑)
やっぱり一番よかったのは、ジョナサンとフレディ君とのギターを取り替えてのセッションのシーンかな!
ラストは、こうなることが分かってたので奇跡とかいうよりも、ファンタジーでしたね。
投稿: パピのママ | 2008/06/28 17:19
こんばんは~お久しぶりです。
今回は無事(笑)TBが入りました。
私も泣けませんでしたが、
純粋な気持ちや信じる気持ちが救いを呼ぶのかぁ…と感じました。
あと、色んなジャンルのセッションに何気ない映像が音を作る場面も癒されました♪
CGや派手な描写はないけど、まさにファンタジーでしたね。
投稿: オリーブリー | 2008/06/29 01:10
こんにちは!
ベタな感動話が大好きだし、予告を見てウルウルときていたので、さぞかし号泣するだろう・・・と思いましたが、そうでもなかったです~
物語が強引過ぎて、何だかエピソードの一つ一つに説得力がなかった気がします。
ラストももったいなかったですね~
アッサリ終った方がセンスがいい、と仰る方も多いですが、あそこまでベタで攻めたんだから、もっとガバーっと抱き合うくらいの勢いがあった方がスッキリしたかもです(笑)
投稿: 由香 | 2008/06/29 14:25
■パピのママさん、こんにちは
>奇跡とかいうよりも、ファンタジー
「奇跡」の冠は「客引き閉店」みたいなものでしたね(^^;
セッションがやぱり№1シーンですね。
父子と知っているだけに、余計に感情はいっちゃいますしねw
■オリーブリーさん、こんにちは
>純粋な気持ちや信じる気持ちが救いを呼ぶ
・・・と良いんですけどねぇ。。。
ライラが孤児院にいった時、いじめっ子たちの悔しそうな、羨ましそうな顔が見たかったです。(彼らにも希望を与えて欲しかった。)
音楽は何にでも融合しますよね。騒音さえも音の音楽の端くれ。エヴァンの感性はスゴイですよ。
■由香さん、こんにちは
>あそこまでベタで攻めたんだから、もっとガバーっと抱き合うくらいの勢いがあった方がスッキリ
そうそう!ベッタベタでも良かったですよね。
まぁ、ベタな邦題のイメージも強ためにそう思う部分はあるのかも、ですけどw
これ見よがしの大感動超大作が好きなわけでもないのだけど、これはそのタイプの作品ですよねw
投稿: たいむ(管理人) | 2008/06/29 15:39
たいむさん、こんにちは!
ラストは親子三人が視線を交じあわせて終わりで、あっさりはしてましたね。
でも切り時が難しいので、曲とともに終わるというのは潔かったかもしれません。
全体的に、途中経過などけっこう思い切って端折っているところもあり、そこがもの足りないか、テンポいいかという感じるところに差が出るでしょうね。
投稿: はらやん | 2008/06/29 17:18
■はらやんさん、こんにちは
途中経過のはしょりはダラダラしなくて良かったけれど、コレでもかって泣かせるラストでもわるくなかったかなーって少し思ったり。
なんであれ、音楽はいいですねー。
投稿: たいむ(管理人) | 2008/06/30 18:56
こんばんは、ホーギーです。
「インディ4」と公開が同じ日だったことから、おの作品がちょっと後回しになり、出遅れ感がありますが、やっと観ることができました。
音楽をとおして、家族と奇跡的に再会していくこの映画に期待以上に感動しました。
それにしても、作品毎に成長著しいフレディ君は本当に素晴らしいですね。これだけ、観る者にいつも感動を与えるのですから。
これからも注目していきたいですね。音楽好きな私にとって、これからも、何度も観てみたいそんな作品です。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。
投稿: ホーギー | 2008/07/09 22:12
■ホーギーさん、こんにちは
映画は先を競って観るものでもないでしょうし、ちゃんとスクリーンで見られて良かったですねw
特に音楽モノは環境の良い劇場が一番ですし!
投稿: たいむ(管理人) | 2008/07/10 20:36
タイムさん!
コメントいただきましてありがとうございました☆
確かにぃ~!
ボクもなんでオーガスト・ラッシュにしなかったのだろうと思います!
泣ける映画って事で日本では”奇跡のシンフォニー”にしたのかもしれないですね!音楽という才能を信じて奇跡を起こすって事を伝えたかったのかもしれないですね!
投稿: あっしゅ | 2008/07/15 00:27
■あっしゅさん、こんにちは
日本人は「奇跡」って言葉に弱いですからね~(^^;
でもね、私は「奇跡は起こらないから奇跡だ」ってすり込まれちゃっているので、つい反発しちゃうんですよ。「運命」って言われているものはすべて後付けだし(^^;;;;;
投稿: たいむ(管理人) | 2008/07/15 22:58