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2008/05/17

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」みた。

Charlie_wilsons_war ラストシーンから始まって、ラストシーンで終わる演出は結構好き。実話をもとにして作られた作品であり、結果が分っているからこその演出だけど、必ず最後にはプラスαがある。
この作品でも、「でも、・・・」というチャーリーの本音の部分がある。これが”今”を表現した言葉だと思うと、なんだか虚しさが込みあがる、サクセス?ストーリーだった。

お酒と女が大好きで、テキサス出身の下院議員。初選出から5度の再選を果たすという、人柄だけはお墨付きのような人物がチャーリー・ウィルソン。しかし、裏世界に精通した底の知れない人物でもあり、ツルの一声で闇資金を倍額に変更させるくらいの力を持っている謎の議員である。そして、その権力と情報力と人脈を持って、ソ連のアフガン侵攻から和平協定へと導いた最大の貢献者だった。アメリカは表立った援助はしていないとの事だが、実際は水面下にて関係各国に働きかけたチャーリーらの援助で、ソ連に対抗できるだけの武器弾薬支援を行なわれたとのこと。最初の予算が500万ドル。そして最終的には10億ドルのお金がこの”冷戦”につぎ込まれた。実に200倍。冷静に考えれば異常だとしか言いようが無い。
そんな戦争の為に使う10億は融通できるのに、なぜ学校を作るための100万の予算が取れなかったのか?あの時の「いずれ」は「今」であり、やっと身に沁みているのところかもしれない、・・・が、もしかしたら感じてすらいない可能性も無きにしも非ず。
初めての迎撃で、一見あさっての方向に撃ち出されたミサイルがソ連のヘリを撃墜した時こそ、喜び勇む地元兵士の姿に瞬間的な喜びを感じてしまったが、次の瞬間には嗚咽もらし、泣き始めた私だった。これが最善策なのか?・・と、やっぱり何かが違う。
本当は何が「敵」だったのだろう?と思う。「敵」が無くなった事で世界が平和になったかといえば、決してそんなことは無く、世界は新たなる「敵」を探しはじめる。(もしくは作り出す。) 戦争とはずっとこの繰り返しのような気がする。

映画は情報量が多いだけに字幕におわれっぱなし。状況を把握するだけで一苦労といった感じ。エンジェル達だったり、駆け引きだったりといったエンタメとしては面白くはあるけれど、内容が実話と思うと複雑な気分になった。浮かれて万歳!ってわけにはいかないよね。

総評:★★★☆☆++   好き度:★★★☆☆+  オススメ度:★★★☆☆++

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コメント

確かに浮かれ気分で爽快感を感じる映画ではなかったですよね~。
でも、今だからこそ、そんな虚しさを感じて欲しいからこその
映画だったようにも感じましたね。
中盤はおっしゃるように情報量が多くてちょっと疲れましたが、
描き方はなかなか興味深かったです。

投稿: miyu | 2008/05/17 17:50

■miyuさん、こんにちはsun
>今だからこそ、そんな虚しさを感じて欲しい
「大いなる陰謀」でもそうでしたが、そろそろマジで誰もが感じなくちゃいけないですよね。

ほんとよく喋ったトムでした。武器のエキスパートの彼のレポートは読みたくないかも(笑)
誰もが本気で信じていた時代の、興味深い作品でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/17 18:38

こんばんは。

>浮かれて万歳!ってわけにはいかないよね。
いかないですねぇ。

新しい兵器でヘリを撃墜した瞬間は、やっぱり思わず喜んでしまったのだけど、
以降は「これでいいのか」という観客の感情を見透かしたかのような作りで、
やっと作品の意図が見えた気がしました。
皮肉な話を、さらに皮肉に描いた、コミカルだけど決して笑えない作品でした。

投稿: 悠雅 | 2008/05/17 20:46

■悠雅さん、こんにちはsun
>新しい兵器でヘリを撃墜した瞬間
ああ、行っちゃう~、早く!とか、やった!とか、一瞬とはいえ爽快に思った自分がイヤになりますよ。
でも、すわっ!ちょっと待て、と思える自分でもあり、戦果が更新されるごとに涙が溢れてきましたが。

>皮肉な話を、さらに皮肉に描いた、コミカルだけど決して笑えない作品
笑っている場合じゃない現実が目の前にありますしね。
「ハンティング・パーティ」といい、今だから描けることなのでしょうか?次から次ぎへと出てきそうなテーマですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/17 21:51

こんばんは☆
私もラストシーンで始まって同じラストシーンで終わるのは結構好きですね。
なかなか興味深い内容ではありましたが、複雑な心境でもありました。
実話じゃなかったらテンション上がったかもしれませんが、あまりすっきり終わる感じではなかったですよねぇ。

投稿: ゆかりん | 2008/05/17 22:30

こんばんは~♪
本当に情報量が多くて、活字が多くて、ついて行くのがやっとやっとでした。
ある程度あの頃の中東情勢も知っていないとダメですしね。
予告編ののほほんとした雰囲気を想像していたので意外な感じがしました。
ヘリ撃墜のシーンも自分の中では全く盛り上がらず虚しいだけで、非常に複雑な気持ちを持って見終わりました。

投稿: ミチ | 2008/05/17 22:51

たいむさん
こんにちは〜。

すごく文字数多かったですよね〜
テンポが早いというよりセリフが早くて。
ジュリアロバーツ好きだし、名優3人の共演でしたけど
なんだか映画的には楽しめませんでしたわ。。。coldsweats01

投稿: mig | 2008/05/18 12:13

■ゆかりんさん、こんにちはsun
>ラストシーンで始まって同じラストシーンで終わる
ゆかりんさんもお好きですか(^^)
フィクションならば、勧善懲悪テイストで楽しめたのかもしれませんが、やっぱりねぇ・・・といった感じでしたね。
皮肉ってはいるけれど、イケイケドンドンでしたから。

■ミチさん、こんにちはsun
>ある程度あの頃の中東情勢も知っていないとダメですしね。
まったく知らないことは無かったけれど、詳しくも無いので、食い入るように字幕を折っていました(^^;

>予告編ののほほんとした雰囲気
コメディタッチならは笑える作品だったのでしょうが、予告に騙されましたね。
「よくやった!」だけみたいに思える予告が今では鬱陶しいです。


■migさん、こんにちはsun
>テンポが早いというよりセリフが早くて。
テンポも速かったけれど、セリフでどんどん先へ先へ、って感じでしたね。ちょっと疲れました。

私も俳優さんたちは好きなのでこんなものですが、もし彼らでなければ・・・(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/18 14:05

こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆

ほんと、複雑な思いが残る作品でしたね。
あれでは本当の意味の解決ではないし。
まるで今のイラクそのもの・・・

映画館のハプニングも含め、色んな思いが残りました~(^-^;)

投稿: non | 2008/05/18 19:44

たいむさん、こちらにもお邪魔します。

確かに予告編でももっとコメディ色が強くて、私も本編見て少しビックリしました。

あのときには確かにすべきだった行動だったんだろうけど、皮肉な結果になってしまいましたよね。

投稿: Hitomi | 2008/05/18 22:01

■nonさん、こんにちはsun
解決がしてい無いから今に至る、そういいたいのでしょうが、それだけですしね。
ヘンにコメディっぽく見せているのは如何なものかといったところですね。
ハプニングは、本当にご愁傷様でした(笑)


■Hitomiさん、こんにちはsun
コミカルな面も多多あるのは分りますが、何故あのような予告を作ったのか・・・理解に苦しみます。
確かに偉業だったかもしれないけれど、誇れるかといえばそうでもないことが現実に起こっているわけですしね。
どうせならフィクションとしてエンタメにしてくれたほうがよっぽどでしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/18 22:41

こんばんわ、TB&コメントありがとうございました。

本当にこの作品は英語が出来たらより笑えたり、考えられた文言があった様に思えます。
チャーリーズエンジェルとウィルソンはなんか意味ありげの会話でしたものね。(ガスが出たり入ったりの箇所)

良かれと思ってしたことが・・・的な、因果応報といいましょうか、結局苦しむのは庶民であり、戦場となった土地の人、なんですよね。
ちょっと考えさせられました。

投稿: 紫(むらさき) | 2008/05/19 00:05

■紫さん、こんにちはsun
>英語が出来たらより笑えたり、考えられた文言
いちおう頑張ってはいたようで(制限がある中でのあの情報量だし)字幕では追いつきませんよね。
ちょこちょこと聞き取れるところもありましたが、疲れました~~。

>因果応報
そして「塞翁が馬」。ガストって何者?(CAIだけどw)でしたね。予感的中のいまは何をしているのでしょうね?ちょっと気になります。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/19 17:06

こんばんわー
私も字幕追うのでくたびれ気味でした~^^;
大いなる陰謀といい、最近字幕にやられてます・・
おっしゃるとおり、エンジェルたちのやりとりにはぷぷって笑わされたんですけど・・
「共産主義は悪」みたいな感じがちょっとノれませんでしたデス・・
ガストはなかなかお気に入りでした~^^

投稿: かいこ | 2008/05/20 22:52

こんにちは。

アフガンに武器を送った結果を知っているから、チャーリーの目論見が成功するのを素直に喜べませんでした。もっと後になってからか、9.11の前に映画化した方が楽しめたように思います。
でも、終盤の展開は今だからこそ描くべき部分でしたよね。
軽快なタッチでありながら、結構考えさせられる映画でした。

投稿: えめきん | 2008/05/21 16:45

■かいこさん、こんにちはsun
愉しいところもいっぱいでしたが、笑えない内容にはだんだん気持ちが沈んできちゃいました。
>「共産主義は悪」みたいな感じ
善悪とは難しいものですしね。アメリカ視点で観ると、ほんとヘリの撃墜は気持ちよくみえてしまって最悪な気分です。

ガストはどれほどの人なのか、もう引退したのかなど、ちょっと気になりますねw

■えきめんさん、こんにちはsun
>9.11の前に映画化した方が楽しめたように思います。
そうであったならば、どれだけインパクトのある映画になったことでしょうね。先見の明ありすぎw
いまだから言える・・といったような綺麗ごとのような気もしてきて、だんだん心象が悪くなるばかりです。
とにかく予告編がイカン!

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/21 22:40

実話をベースに・・という作品だからでしょうか・・・
笑えるキャラと真面目な展開にギャップがありました。

投稿: ひらりん | 2008/05/22 23:02

後の展開を考えたら、笑えませんでしたね。
お気楽予告は、日本人の為の釣りでしょう(笑)

あ〜、字幕、読むの疲れました...。

おっと、何度もTBを飛ばしているんですが、ダメみたいです!(涙)

投稿: あん | 2008/05/22 23:45

■ひらりんさん、こんにちはsun
>笑えるキャラと真面目な展開にギャップがありました。
まったくですねぇ・
中途半端に濁した感じでしたね。


■あんさん、こんにちはsun
TBはいりませんか~寂しいですねー(><)

>お気楽予告は、日本人の為の釣りでしょう(笑)
はぁ・・・。どんどんテンションが下がってきますよ、この作品を考えると。
「ハンティング・・」ではそんなことなかったのになぁ。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/23 18:37

お邪魔します~♪
>浮かれて万歳!ってわけにはいかないよね。
10億ドルもお金都合しておいて、どこの国か解らんって(^_^;)
そんな事してるから、飼い犬に手を噛まれるような事になるんだと思う・・・

投稿: はっち | 2008/05/23 19:09

たいむさん、こんにちは!

>これが最善策なのか?・・
やはり僕も最善策ではなかったと思うんですよね。
ベトナム戦争にしても、今のイラク戦争にしても。
アメリカという国は、武力でたたいてそれで解決と単純に思っている節があります。
勝ったにしても、負けたにしても、その後のビジョンがないその場限りの単純な解決法を選んでいる気がしてなりません。

投稿: はらやん | 2008/05/24 08:47

■はっちさん、こんにちはsun
>そんな事してるから、飼い犬に手を噛まれるような事になるんだと思う・・・
そういうことでもあるんだけど、この映画を観て、愉快って思っちゃダメだよね、ってそんな感じです。
民意は、大多数だったり、楽なほうへと引きずり込まれてしまう性質があるので難しいです。


■はらやんさん、こんにちはsun
>武力でたたいてそれで解決と単純に思っている節
まさしくそれが今回のチャーリーでしたね。
ヘリを墜とす。それでおわると本気で思っていたのかと思うと情けない。しくじったの最後だけ?
ですよ。
最初から間違っていたんですから。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/24 15:26

こんばんは^^

アメリカンパイの軽快な音楽の予告編に
勘違い(^^ゞ本編は思ったようなコメディではなくて
本編観ていて笑えなかった私でした(T.T)

この映画では明らかに敵であり、悪であるソ連兵・・・
私も撃墜したからと、やったー!という気には
なれませんでした。。。
戦争のための10億ドルは出せて学校建設の
100万ドルを出せないアメリカって・・・と
思いました。

内容的にはいまひとつの私でしたが(^^ゞ
キャストには満足した私でした^^

投稿: ひろちゃん | 2008/05/24 18:23

こんばんは!
この映画は、予告とは随分雰囲気が違う映画でしたね~
大いなる陰謀なみにセリフが多くて、字幕を追うのに必死でした(汗)
で、、、内容ですが、、、どうしても最後まで違和感を感じながらの鑑賞になりました。
『これが最善策なのか?・・と、やっぱり何かが違う』と、私も思いましたし・・・
後味の悪い作品でしたし、何をどう感じて欲しかったのかもイマイチ分からなかったなぁ~

投稿: 由香 | 2008/05/25 00:35

■ひろちゃん、こんにちはsun
笑うトコは笑っていいのですが、全体として笑わせたかったのか、考えさせたかったのか、どちらでもなくただ見て欲しかったのか、伝わってこないんです。
アメリカ側の異常な興奮を伝えたかったのならば、どこまでも爽快感アリアリでよかったのに、マジ話を差し込んだにも関わらず、恥じることなく「しくじった」で締めくくる。中途半端でした。

キャストでは楽しめましたが、それすら良かったねーといえないのが辛いです。


■由香さん、こんにちはsun
まず予告編とのギャップに気がつくのは、あの膨大な字幕からですよね。必死でしたものw
完全に惑わされました、あの予告には。

>何をどう感じて欲しかったのかもイマイチ分からなかった
ほんとそうですよね。そもそもが固まっていない感じがしました。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/25 10:32

遅れて見てきたので、予告とギャップがあると思っていましたが、アメリカンパイの曲までなかったとは・・・。残念でした。

それにしても・・・
武器に武器を・・・と言うのが、80年代って
まだこんな時代だったのかと。。。驚きました。

自分たちの手を汚すことなく
共産主義を倒すべく、武器を調達して送る。
それでアメリカ万歳と言われても、釈然としないです。
まあ、この時代は9・11は予想すらできない、
アメリカもアフガン進行を止めた勲功として
認めているのですから・・・。

投稿: mariyon | 2008/05/28 19:29

■mariyonさん、こんにちはsun
シリアスだよって思ってみていても後味が良いとは言えない作品。何をどうしたかったのか、本当に疑問です。

80年代ってそう遠くない過去で、リアルにニュースを見ていたんですよね(^^;
もし・・が無いのと同様で、運命なんてのも全て後付け。
世界中の人々が、あらん限りの想像力を発揮すれば世界平和になるかしら?・・・と思うこの頃です。


投稿: たいむ(管理人) | 2008/05/29 00:11

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受信: 2008/05/26 04:24

» 【チャーリー・ウィルソンズ・ウォー】 [日々のつぶやき]
『たった一人で世界を変えた、本当にウソみたいな話』 監督:マイク・ニコルズ 出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、エイミー・アダムス、フィリップ・シーモア・ホフマン 「テキサス出身の下院議員チャーリー・ウィルソンはお酒が大好きなお気楽議員。... [続きを読む]

受信: 2008/05/27 17:12

» チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [欧風]
GW中は映画を観まくってしまいましたが、戻ってきてからも結構映画を観ちゃいました。 18日、八戸フォーラムで観たのが、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」。実話だと言うことで、なんか面白そうだなと、観る事に。しかし、いつも... [続きを読む]

受信: 2008/05/28 17:37

» 映画の真意は?「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 [茅kaya日記]
JUGEMテーマ:映画 予告と内容はまったく別と聞いていたので、 そのギャップがどうこうと言うのはないです・・・。 ただ、レディスデイで席は主婦で満席に近い あの、かる〜〜いラブコメもどきの予告につられて やってきた人多いだろうなーーと・・・・ 思わずにいられなかったです。 トム・ハンクスとジュリア・ローバーツですからね〜〜。 ... [続きを読む]

受信: 2008/05/28 19:23

» チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [Movies 1-800]
Charlie Wilson's War (2007年) 監督:マイク・ニコルズ 出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン 1980年代、アメリカ下院議員C・ウィルソンが、アフガニスタンに侵攻したソ連軍を撤退させるのに一役担った活動を描く。 脚本が傑作TVシリーズ「ザ・ホワイトハウス/The West Wing」を手がけたアーロン・ソーキンということで、オリジナルではない分、巧妙なストーリー展開は見られないものの、お得意のテンポの早いセリフの応酬は健在で、そこからキ... [続きを読む]

受信: 2008/05/28 20:17

» 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」□監督 マイク・ニコルズ □原作 ジョージ・クライル □脚本 アーロン・ソーキン □キャスト トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ネッド・ビーティ、 ■鑑賞日 5月23日(金)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> こんなストーリーが作り話でなく実話だなんて信じ難い部分もあるが、ある意味この当時の世界情勢の表と裏を適切に指摘している部分も多い。 同... [続きを読む]

受信: 2008/05/30 12:07

» チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 観てきました [よしなしごと]
 仕事が疲れた~。でもちょっとだけ早く上がれる。と言うわけで映画館に。チャーリー・ウィルソンズ・ウォーを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2008/05/30 17:33

» チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [まぶスク 瞼のスクリーン]
オススメ度 ★★★★☆(3・7) 「純粋にソ連・バッシング。」 久々のトム・ハンクスとジュリア・ロバーツと演技派フィリップ・シーモア・ホフマンが織成すソ連アフガン紛争を背景とした実話からなる社会派コメディ。... [続きを読む]

受信: 2008/06/03 08:23

» トム・ハンクスの「チャーリー ウイルソンズ ウォー」を観た! [とんとん・にっき]
たった一人で世界を変えた、お気楽政治家の世紀のプロジェクト!下院議員チャーリーは、酒と女が好きなお気楽政治家。しかし、その内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。国防歳出小委員会がアフガニスタン支... [続きを読む]

受信: 2008/06/03 20:48

» いずれわかる。~「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」~ [ペパーミントの魔術師]
映画を見る前から引っかかってた言葉。 このお話はやがて9・11へとつながっていく。 でも、80年代のアフガンの現状を見て 何とかしたいと思った彼の気持ちは本当だったと思うし 実際ソ連がアフガンから撤退したことで アメリカへ迫りくる恐怖もなくなった。 後に大..... [続きを読む]

受信: 2008/06/09 13:48

» 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』'07・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ酒と女が大好きな下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)にパキスタンに行くことを薦められる。現地に赴いたチャーリーは、ソ連軍の侵略から逃げる大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受け・...... [続きを読む]

受信: 2008/06/11 09:23

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