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2008年3月の29件の記事

2008/03/31

東京国際アニメフェア2008参戦!

土曜日のパブリックデー初日に行ってきた。
・・・いや~ひと・ヒト・人!!ビックサイトに到着するなり、目の前に伸びる”長蛇の列”に唖然ボーゼンcoldsweats02。3回連続で参加しているのだけど、過去2回とも昼前後の到着ですんなり入場できていた為、余裕綽々で乗り込んだのに、「ありえねぇ・・・」と目を疑ったのだった。11時半くらいに到着したのに入場できたのが13時。ディズニーランドの人気アトラクションに匹敵する並び具合。それもそのはず、公式発表によると過去最高の12万6622人の来場者を記録したとのこと。だよねぇ~~である。

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2008/03/30

機動戦士ガンダム00(#25)

第25話:「刹那」(第一期の最終回)
さすがに次期総入れ替えってことはなさそうだ・・・というか、退場したであろうと見せかけた連中の誰もが再登場してもおかしくない?って気がしてきた。よって、そんな予感をさせるエンディングには、次期を期待!というよりは、ガックリ?

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2008/03/27

言ってるそばから 『マクロス・フロンティア』

「自制だ、自粛だ」と舌の根が乾かないうちから、昨日の今日でバンダイチャンネルをチェックしているあたり・・・coldsweats01 
まぁ、無縁だった無料配信が拝める環境になったんだもん、ちょっと位・・と覘いてみたくなるのは仕方が無いことだよね?(・・自己弁護するようになるってことは、もはや?)
で、見つけたのが4月から新番組『マクロス・フロンティア』の第1話特別編集「25周年スペシャル デカルチャーエディション」。放送予定地区では2007年12月に先行放送されていたものらしいが、残念ながら地元では放送されないので、私には初もの。
『超時空要塞マクロス』はオンタイム世代だけど、ちょうどアニメからの卒業時期と重なり殆ど見ていなかった私。(けれどシリーズ1作目に限っては、劇場版も含めて近年補完済の為、一応全部は見ている。後のシリーズは「BS2」で一挙放送されたもののみ。)

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「Sweet Rain 死神の精度」みた。

Rain 伊坂幸太郎作品は、「アヒルと鴨のコインロッカー」しか読んでいないのだけど、おそらくこの映画の原作も”騙し”とか”つながり”があるのだろなと、原作はあえて読まずに鑑賞。それは多分正解なのだと思うけれど、そんな目で観ていたら色々と途中で分っちゃって、3件目の初めには全部分っちゃった・・・(^^;
でも、しっとりとしながらも清清しいラストが良かったと思う。

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2008/03/26

ブロードバンド・デヴュー。

物理的環境やら個人的都合やらで、何年もダイヤルアップでチマチマとネットをしていたのだが、この度、(一応がつくけど)ブロードバンドの仲間入りする事になった(ちなみに「光」ではない)
ブログとちょっとしたサイトの閲覧するくらいでは、ネットに繋がりさえすればなんとかなるものだが(実際なってたし)、最近では画像や動画を奮だんに使用していたり、音声や音楽が添付されているサイトが多くなり、ブログのTBですら辛くなっていたのも事実。今回の乗換えによってサクサク動くなったのがとても嬉しい。
ただ、動画の視聴や気になるコンテンツなど、これまでの「出来なかったから」という制約が外れてしまい、一気に箍が外れ兼ねない危う状況に陥った私かもしれない。自制と自粛が今後の課題だったりして・・・(^^;
さしあたり、迷っているのが『SEED Club』。今現在、いち早く「SEED」情報が得られるとしたらココのような気がしている。どんなに待たされても見放すことができない自分だということはもうわかっているから、せめて少しでも早い情報を・・といったところ。
そういえば、明日からの東京国際アニメフェア2008では、御馴染みコンパートメントカードの配布があるらしい。噂によると、キララクとアスカガだそうだ。詳細は入会しないとわからない。現在の「超・再放送」は石田&田中だというし・・・というこれ以上ない誘惑が目の前にぶら下がっている状態である。

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2008/03/24

コードギアス「Sound Episode」を聴いてみた(2)。

Sound_episode_4 (2)でありながら、『Sound Episode 4』のお話。
個人的には『Sound Episode 2』より好き。・・といっても五十歩百歩coldsweats01、キャラソンはどちらにも興味ないし、やっぱり玉木は下品だなーと思うところも同じで、雰囲気と登場キャラだけでの感想。
収録されているのは、キャラソンのほか、短編ドラマ STAGE 6.113 「王の名前」、STAGE 15.631 「女の斗い」。連続ドラマ 「戻らない夏の日」~STAGE 0.533 「はじめての友達」。

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2008/03/22

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」みた。

Mybluenights なんの感情も持たずに淡々と映像を撮り続ける防犯用のビデオカメラ。映像を見直し、「自分はこんなに見逃していたんだな、って思うんだ。」と言うジェレミーの言葉がなんとなく心にしみた。
別に食い逃げを見落としていたわけではなくって、おそらく映し出されるのは自分の知らない自分だったり、食事に訪れた客の、ほんのひと時のドラマだったりする、ってこと。

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機動戦士ガンダム00(#24)

第24話:「終わりなき詩」
「00」の2期は総入れ替えでスタート?・・・ってかあるの?

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2008/03/21

ブーメラン・ブーメラン♪

現在ISS(国際宇宙ステーション)で活動中の土井さんが、非公式実験(つまりは遊び?)でブーメランを飛ばしたらちゃんと戻ってきたという記事を新聞で読んだ。ISS内部は空気と大気圧はあるが無重力状態。物理に疎い私だが、ブーメランが戻ってくる仕組みと「慣性の法則」くらいは知っている。
(話はぶっとぶが)PSPで「連ザ」を遊んでいて、常々”ビームブーメラン”という武器を疑問に思っていたのだが、科学的にもなんとかなるものなのか?ヘンなところに関連付けて嬉しくなる記事だった。(とはいえ、空気の流れから揚力が生まれるのならば、コロニー内部はともかく宇宙空間では如何なものかといった疑問は残るところだが)
・・・ということで(?)、久々のPSP「連ザ」話を(^^)

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2008/03/20

BSアニメ夜話(第10弾:三夜)『伝説巨神イデオン』

公開収録された3夜目。ゲストには脚本担当された松崎健一さん(ミノフスキー粒子を作った人)、ハルル役の麻上洋子さん、作家の福井晴敏さん、スペシャルゲストにはキャラデザインの湖川友謙さんが登場。

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2008/03/19

BSアニメ夜話(第10弾:二夜)『トップをねらえ!』

制作陣からゲストは招くけれど、核クラスは外すスタンスだったアニメ夜話。しかし今回はレギュラーの岡田斗司夫さんが原作・企画・脚本担当となれば逃れようもなく。ゲストに音楽の田中公平さんや佐藤大さんが出演されたことも嬉しく、お笑いの2人組もコアなファンで熱く語り、内容の濃い?ビシバシと本音と裏話が聞ける、とても盛り上がった夜話だった。

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2008/03/18

BSアニメ夜話(第10弾:一夜)『今日からマ王!』

新装開店して以来、毎回制作側からもゲストが招かれていたが、まさかGEGが来ると思っていなかっただけにびっくり!原作を読む人なら、編集の後藤さんと喬林先生との名コンビを知らない人はいないハズ。なるほどアニメ側と著者(喬林先生)の間に入っていたのがGEGだったとはね。アニメでは声優他、著者の要望がだいぶ通っていたようで、さらに脚本チェックまでされていたとは、かなり力を入れていたようだ。(だから肝心の執筆が滞ったのか?といわれても仕方が無いよね)

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2008/03/17

『図書館革命』 有川 浩 〔著〕

Libralywer4『図書館戦争』シリーズも、第4弾『図書館革命』でラストを迎えた。最終巻の内容にふさわしく、あれこれと決着が見え(経過観察中もあるけれどw)すっきりとした後味に纏めてくれたことを嬉しく思う。(ィャ、甘いけど)
物語は、原発テロを切っ掛けに、図書館法ひいては図書館と図書館隊の存亡がかかった大事件へと発展し、最大級の作戦がベースとなって公私の様々な決着が描かれている。
劇中での争点はともかく、『図書館革命』の状況は現実の何かに置き換えて考えらるもので あり、単なるベタ甘ラブストーリーといえない社会的な面が感じられ、読み応えのある作品だった。

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2008/03/16

『図書館危機』 有川 浩 〔著〕

Libralywer3 『図書館戦争』シリーズも、第3弾『図書館危機』へと突入。
現在、アニメの公式ページTOPは、郁と可憐な花が舞っている画像が使用されている。どこと無くイメージに合わないと思っていたが、「小さな白い花」の意味がココへきてやっと理解できた。実は”図書隊”の徽章(正階級以上)にデザインされている花の模様は”カミツレ(カモミール)”とわかった。そう言われれば、ちゃんと”カモミール”の花に見えてくる。
なんだかキーアイテムになりそうな”カミツレ”。デザイン化の由来には泣けたー(TT)・・・というか、ヤラレタ!それどころか後半に入ってからはボロ泣き。次々に襲ってくる切ないエピソードの数々には、嬉しくも悲しくも、何度となく泣いては持ち直すの連続だった。最終的には持ち直すまえにトドメを刺されて撃沈してしまった。

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「魔法にかけられて(字幕)」みた。

Magic 字幕にこだわっての鑑賞で正解!吹替えだとこっっ恥ずかしくって見ていられなかったかもー。
おとぎの国から現代のニューヨークへ!予告編を見た時から、「ヤバイ、(好きじゃないけど)面白そう!」と思っていたが、予想どおりに、(好きじゃないけど)とても面白く、何度吹き出したことか。
勿論ラストは”They all lived happily ever after.”だしね(^^)

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2008/03/15

機動戦士ガンダム00(#23)

第23話:「世界を止めて」
フラグが立っていると思うと、もうマトモにロックオンを見ちゃいられない。必ずと言って良いほど主要キャラが途中退場する「ガンダム」とはいえ、どの作品の誰を何度見ても切なく悲しく慣れるようなものじゃない。だからこんなにタップリためてためて秒読みのように見せる演出は出来れば勘弁してほしかった(カッコよかったけどね)。そして、泣かせどころがハロってのがなぁ(泣)。それにしても、あの様子では何一つ残らない、か?

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2008/03/14

「のだめカンタービレ」20巻

Nodame20 「のだめカンタービレ」もいよいよ20巻!前半は、19巻の後半から始った、清良やターニャが出場している”カントナ国際コンクール”その後の経過~結果まで。清良の為に日本からは峰くんが(こっそり早めに)来仏中。のだめら日本組に感化されて、ターニャも本気モード全開!黒木君を見る目がすっかり変って、さてさてどうなることやら~といったところ。そして、コンクール本選(ピアノ部門)に刺激され、具体的な目標を持つのだめ。「自分もコンクールに!」と意気込み、千秋との二人三脚が始ったのだが・・・・という後半。
まったく、一難去ってまた一難な千秋&のだめカップル。言いたいことを言い合ってる割には、肝心の何かが抜けてるからすれ違っちゃうんだよね、コイツラは。(以下、ネタに触れています)

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2008/03/12

『図書館内乱』 有川 浩 〔著〕

Libralywer2『図書館戦争』シリーズの第2弾『図書館内乱』も面白かった!
今度は短編5篇で構成されているが、連続する続編の数々というもの。時系列を乱すことなく現在進行形で続いている事件、突発的な事件をベースに、堂上班各メンバーや柴崎にスポットを当てた形で描かれている。事件は図書館内部(がらみ)から勃発するものばかりで、また個人攻撃など内輪的な要素も強く、「内乱」とは上手いネーミングと思う。
1章は、郁の両親訪問(査察)。2章は、小牧の恋話。3章は、柴崎の素顔。4章は、手塚家の確執。第5章は、陰謀?!に巻き込まれる郁、そして遂に王子様の正体を知る郁、というもの。
(以下、「王子様」の正体などのネタに触れているので、ご注意を。)

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アニメギガ~声優大集合

この一年間に登場した”声優さん”5名(山寺宏一さん・平野綾さん・緑川光さん・朴璐美さん・福山潤さん )での総集編。未公開映像もあるにはあるけれど、特筆すべきことはなし。(一人当たり10分程度だしね。) 本放送を見逃したファンには、それでも嬉しい総集編かもしれないけれど・・・。(更に見逃した人の為に再放送あり)
【再放送】    2008/3/30 日曜日 23:45~00:34 [BS2]

次回は、アニメーターで演出家の坂野一郎さん。(4/2(水)AM 0:00~0:49[BS2])

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2008/03/11

コードギアス「Sound Episode」を聴いてみた。

しばらく休会していたが、近所で借りられない物件が溜まってきたので、DVD等のオンラインレンタルを再開した。(といっても1ヶ月限定の予定)
本当に無いモノと借り難いモノの両パターンだが、後者の場合、数あるレンタルショップの中で1店舗しか扱っていない場合もあり、確信なく何度も通うのは、コスト的にもオンライン単価に匹敵するとの算段から。「半額デー」にこそ及ばないが、オンラインは手間が掛からない上、ほぼ確実にゲットできるから、ピンポイントを突きたい場合はカナリ有効と思う。一応8枚コースを選択したが、2枚分はとりあえず空席。どうせ泡銭と「ギアスのサウンドエピ」を借りてみることにした。地元では、「SEED」のスーツCDを取り扱っているレンタル店はあるが、放送されていなかった「ギアス」のそれを置いている店は無く、ナイスはナイスなのかもしれない。(内容はともかく)

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2008/03/10

『攻殻機動隊 1.5 HUMAN ERROR PROCESSER』

15human_error_processer ご覧のとおりで『攻殻機動隊 1.5』は所蔵している為、『攻殻機動隊1.5HUMAN ERROR PROCESSER』の購入は迷ったのだが、結局買ってしまった。意思決定さえすれば「折角だし」とキーリング付きの”限定品(2500円)”を選択してしまうあたりは、もはやオタク化してしまった今だもん、当然?(^^;)※ちなみに通常品は1800円。けれど、お金じゃないのよ~ってね(爆)
漫画は同じだけど「CD-ROM」の付属はなし。「新1.5」としての価値は、これまで見ることのなかった”士郎さんのアニメ版資料”の数々だと思って良さそうだ。

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2008/03/09

「バンテージポイント」みた。

Bantagepoint 「誰も信じるな、何も見逃すな。目撃者は8人。8つの異なる視点から見たものはくい違う。」さらに「容疑者は8人。真実は1つ。」・・・というコピーだったけれど、「これ、違うでしょ?」ってまずは言いたいかも。容疑者候補が8人いたほうが面白そうだけど、全然そう見えるような演出はされてないと思うもの。(ダイドンデン、ってほどでもないし)

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2008/03/08

機動戦士ガンダム00(#22)

第22話:「トランザム」
「何の為にガンダムはある!?」と問い、「戦争の道具だ。」と言われれば、「違う、絶対に違う、俺のガンダムは!(そんなんじゃない!)」と青臭い正義を唱えたから「トランザム・システム」は託されたのだろうか?でなきゃ、単なる都合の良い必然だけど。
GNドライブと擬似GNドライブを、わざわざ区別した理由はここに有った訳だ。・・・それにしても、まさしく掃討作戦。必要以上の登場人物は一掃してから終わらせるつもりか?

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2008/03/06

『図書館戦争』 有川 浩 〔著〕

Librarywar 4月から”ノイタミナ”の枠ではじまるアニメーション『図書館戦争』。Production I..Gの制作であり、ボイスキャストに石田彰さんが含まれていることから興味がわき、調べてみたらなかなか面白そうそうな原作。「オススメ」ともいうことで、早速読んでみた。
正義の味方の如く颯爽と現れ、自分と本を救って去っていった図書隊の「王子様」の後を追っかけて、同じ道を進んでと図書隊員になっちゃうような単純かつ一途な女の子がこの物語の主人公:笠原郁。まっすぐ過ぎて無鉄砲、思慮の浅さから暴走すること数知れず・・でありながら、仲間や教官・上官の叱咤激励と経験で、(一応)使える隊員に成長していく物語、になるのかな?

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2008/03/05

テニプリもとうとう完結かぁ。

「少年ジャンプ」で連載していた『テニスの王子様』がこの度最終回を迎えたと聞いた。
TVアニメで「テニプリ」を知り、生意気なリョーマの成長と、仲間達との熱き青春物語&スポコンにすっかりハマリ、アニメは最終回まで付き合い、劇場版も映画館でみた。(ちなみにミュージカルは圏外)。原作はその後も読み揃えていたが、関東大会:氷帝戦のあたりから持ち始めていた違和感と、全国大会へ入ってから益々エスカレートするガラの悪さに辟易し、コミックス&OVAは途中放棄してしまった。(スーパーサイヤ人の如く進化しつつ、荒唐無稽な技の数々はまだ許せるのだが。)

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2008/03/04

「明日への遺言」みた。

Ashita ずしっと重みのある邦画を久しぶりに観た気がする。
この作品に於ける裁判がいかなるものか、何が争点であるかについて、歴史を振り返りながら背景を説明していく冒頭。これを知らないと裁判の内容には付いていけないだけに丁寧に説明されていて良かった。(竹野内のナレーションは声質が好みではなかったが)
しかし、言葉遣いが古く、小難しい言い回しの多い裁判なだけに、字幕はおえても咀嚼できないまま通過・・なんてことも。

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2008/03/03

「ヒトラーの偽札」みた。

Die_falscher 終戦間際のナチスによる、敵国の経済破綻を狙った偽札の偽造、「ベルンハルト作戦」にまつわる物語が描かれている作品。著者は実際偽札作りに関わったユダヤ人であるが、自身の視点とも少し違った描かれ方にやや困惑。(違った展開を想像していただけに)
職人は一日にして成らず。「芸は身を助く」というけれど、正にそれを地で行ったお話。

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2008/03/01

機動戦士ガンダム00(#21)

第21話:「滅びの道」
世界統合軍による、ガンダム殲滅作戦始動。
「統合」という目的は果たされたことになるのだが、居場所を失うCBの立ち位置に戸惑いが隠せないメンバー。
「滅びもシナリオなのか?」、そろそろ作戦に疑問を持ち始めたか?

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「ジャンパー(先行)」みた。

Jamper 『スターウォーズ』大好きゆえにヘイデン・クリステンセンとサミュエル・L・ジャクソンの共演というだけで期待してしまう私。それはどうやら私だけではないようで、”映画の日”も手伝って満席に近い盛況ぶり。
予告編でのグニャっと時空をゆがめるような描写とスピード感には期待していたが、100分未満という時間の短さに疑問を持っていた。なるほど、これ以上どうしようもなさそうだ、と言うのが感想かな?
(以下、若干ネタに触れています)

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