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2008年2月の30件の記事

2008/02/29

『蟲師』(9巻)

Mushishi9 一年ぶりの新刊。5編が収録。
9巻は5編中4編が人として痛みの残る作品がだった気がする。(いつもどれかしらそうではあるけれど)
蟲と人間とが共生している世界。そうと知らずに蟲を利用している人間、翻弄させられる人間。けれど蟲は、蟲と自然の摂理のまま、蟲の時間を生きているだ け。共存・干渉しあう関係といえども決して友好で結ばれる存在ではないと、事ある毎に繰り返すギンコの言葉が良く分かる話が多い。
摩訶不思議な蟲ワールドはまだまだ続きそうだね。

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2008/02/28

「ガチ☆ボーイ(試写会)」みた。

Boy 明日になると今日のことをすっかり忘れてしまう「記憶傷害」の病気を持つ主人公。『タイヨウのうた』でも陽の光を浴びることの出来ない病気の少女が、賢明に生きようとする姿を見事に描いた小泉徳宏監督であるからに、ガッツリ泣かされる覚悟で鑑賞。思ったとおり何度も泣いた。けれどどこか涙の種類が異なって、最後の最後は嬉し涙となったのは予想外だった、かも。

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2008/02/27

DVD『おおきく振りかぶって』-9巻-♪

Oofuridvd9 好きだ好きだといいながら、DVDは購入していなかった不届き者。しかし、9巻にはTV未放送話となる第26話「基本のキホン」が収録されると知り、最終巻でもあり、半年間楽しませてもらったお礼として”ご祝儀購入”を決意。更に特典として60Pにも及ぶビジュアルブック「NISHIURA SCOREBOOK」が付いたことは「オマケのオマケ」であり、買って悔いなしどころか太っ腹企画に感謝である。ブックにはアニメ誌の表紙などのイラスト画各種、西浦全メンバーの声優インタ、水島監督・キャラデザ総作監の吉田さん・アクション作監の谷口さんの対談インタ、ひぐちアサ先生のコメントなどが収録されていた。

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2008/02/26

DVD『モノノ怪-化猫』

Mononoke5_3 『モノノ怪』シリーズDVD:伍之巻「化猫」。初回限定生産版は豪華化粧箱&ポスター。ポスターは「化粧箱描き下ろし画」の大集合。大集合なだけによーく見比べると、薬売りの衣装が全て微妙に違っていることが良くわかる。話にあわせた模様が施された細かいデザインに脱帽。映像特典にはイベントで使用した「CGメイキング」が収録。特別説明がないので、ほほぉと見るだけだが見応えあり。音声特典には薬売りの櫻井さん・中村監督・総作画監督の橋本さん、いつものお三方での最後の「(大詰め)オーディオコメンタリー」。

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2008/02/25

大変な日曜日-『精霊の守り人』トークイベントほか。

もともと時間的に余裕を持たせたプランであり、結果的にはすべてのミッションを敢行し、予定通りに事は運んだのだが、肉体的・精神的疲労度は普段の倍以上という強行突破になった昨日。それもこれも大荒れな天候によるJR東日本のダイヤの乱れが原因。新幹線で片道約2時間半の東京日帰りなんて通常ならどおってことはないのだが、その新幹線が大動脈の生命線である限り、都内で危機を回避し続けても最終的にはジ・エンド。いやー参った参った(^^;・・ちゃんと帰れたけどさ。

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2008/02/24

「ライラの冒険 黄金の羅針盤(先行)」みた。

Lyra 時間的にはそろそろと思いつつも、「えー?ここでお終い?」と言いたくなるラスト。原作は3部作であり、1部・2部・3部がそれぞれどんな内容なのかが冒頭で説明される。映画の続編が確定とは聞いていないけれど、これは決定してると思って間違いないよね?
原作は未読で読む予定もなし。なので「続き見せてー」な作品のひとつに加えることにした(笑)

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2008/02/23

きらとかがりの「ピクチャースタジオ」第2弾☆

予定通りに商品が到着♪

       Dsc00418_2 
外箱が濃いピンク色になった第2弾。(前回の「赤」が良かっただけにちょっと残念)
キラも、カガリも、期待に応えた可愛らしさがたまらんなぁー。とはいえこのシリーズ、所詮こんなモンでしかないのにイイお値段するんだよね。可愛いからつい許したくなってしまうのだけど。(イカンイカン)

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機動戦士ガンダム00(#20)

第20話:「変革の刃」
北極の施設に保管されていたものは、(擬似)太陽炉と搭載可能モビルスーツ。これで世界は”ガンダム”と対等に戦えるだけの力を得た。3陣営が手を組み、国連軍が統一。それはソレスタルビーイングの思惑どおりではあるのだが、シナリオでは第一段階でしかないようだ。

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2008/02/22

じゃすと・IN・たいむ(2/22号・・あすらん・おお振り限定・切手)

(1)ピクチャースタジオ第3弾は「あすらん」
来たよ来た来た!!やっと来た-!!! 次こそは!と手ぐすね引いて待っていた、『ピクチャースタジオ』の第3弾は”あすらん”と”るなまりあ”だった!まってたよ~~アスランheart01
原画を見る限り、アスランのお題は『桃太郎』。もちろんお供のサル・イヌ・キジは、イザ・ディア・ニコル♪
アスランだから凛々しい系だろうとは予想していたけれど、これはGOODgood デザイナーさんに感謝。絶対に買い!・・・なんだけど、一瞬『新選組』かと思ったわ(^^;) 
予想どおり「ワンフェス2008冬」でのメガハウスブースで、24日発売の第2弾「きら・かが」と、第1弾の「いざ・みあ」と共に展示されるとのこと(おそらく原画のみだと思うけど)。ならば第4弾はシンとラクスかな?ちょっと気が早いかw
・・あ、ちなみにルナマリアは『かぐや姫』みたいです。(それだけかよっ)
※画像は「GUNDAM..INFO」で拝めます!

追記:ワンフェスではちゃんと実物が展示されていたと情報をいただきました。画像をご覧になりたい方は『姫鷲の戯言 日記館 〜Die-Arry〜』さんのTBからどうぞ。

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2008/02/21

『ホルモー六景』 万城目学 (著)

Horumo6 『鴨川ホルモー』の続編であるこの『ホルモー六景』
別角度による6編のスピンオフ短編が纏められていることから『ホルモー六景』として後付されたタイトルなようだ。(「ホルモー六景」というタイトルの短編は無い)
完全に”安倍”の視点ひとつだった『鴨川・・』であり、描かれようのない(安倍の知らない)裏舞台や別のドラマが垣間見れ、どれも一見無関係のようでいてきっちり『鴨 川・・』の流れとリンクするのが面白い。常に中心に”ホルモー”がある。個性的なNewフェイスはもちろんだが、馴染みの顔や名前がチロチロと登場するのはやはり嬉しいところ。

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2008/02/20

アニメギガ(11)~作曲家:田中公平

第11回目のゲストは、作曲家:田中公平さん。代表作は 『トップをねらえ!』『勇者王ガオガイガー』『サクラ大戦』『ワンピース』等とのことで、サントラ好きとはいえ、残念ながら私にはあまり馴染みが無い番組ばかり。知っているのはせいぜい『トップをねらえ!』。けれど見せ場でいつも掛かる「♪タララ~~ラ~」の曲は、音楽と場面がセットで感動のシーンとして印象に残るものになっていた。なんとなくバックで流れる曲ではなく、主張するタイプの曲を手掛ける方に思う。

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2008/02/19

「再会の街で」みた。

Saikainomachi「 9.11同時多発テロ」での被害者遺族の今を描いた友情の物語。
甚大な数の命を奪ったテロでの被害者遺族の数は、その数倍にも及ぶ。しかし一口に「遺族」と括れないものがそこにあると知った。想い出を大切に生きようとする遺族と、全てを封印し殻に閉じこもる遺族。時間ですら解決が難しい問題だけにとても難しいものだ。

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2008/02/17

「エリザベス ゴールデン・エイジ」みた。

Erizabesu 前作『エリザベス』は未見。そのままスルーするつもりで公開記念ナビ番組を見たら、本編が見たくなってしまい鑑賞(実際、相関関係など、ネタバレというよりは”予備知識”として役立ったナビ番組だった)。やはり、歴史スペクタクルは面白い。勇猛果敢に闘うクイーンの姿には心打たれるものがある。
”白塗り仮面”は、”女王の武装”ようだが、スターウォーズの”クイーン・アミダラ”を彷彿。アミダラのデザインはこのパクリだろうか?なんて思ったりしてw

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2008/02/16

機動戦士ガンダム00(#19)

第19話:「絆」
「お前たちがっ、その機体がっ、ガンダムで、あるものかっっ!!」・・・真っ向否定(笑)
独自のガンダム哲学を持つ刹那なだけに、そりゃぁ「ミトメタクナイ!」だよね。
しかし、突発的な刹那の行動(ガンダム同志の戦い)ですら、CBの真の目的に於ける過程として計算されていたもののようで、見えない巨大な力に踊らされている全てのガンダムマイスター達なようだ。おそらく、トリニティしかり。

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「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(字幕版)」みた。

Magor ”ただ”の木のキューブも、信じれば”魔法のキューブ”になるらしい。マゴリアムの店のおもちゃはどれも命が宿っているようだ。ひょっとして付喪神?(それは日本だけかw) けれど100年以上店をやっているのだから、可能性はあるよね?(爆)
内容的に近所では「吹替版」の上映ばかり。でもダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマンだもの、やっぱ字幕でみたいよね(^^)
(以下、若干ネタに触れてます)

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2008/02/15

墓場の次は図書館~ノイタミナ

現在放送中のフジテレビ”ノイタミナ”枠は、『墓場の鬼太郎』。
お馴染みの『ゲゲゲの鬼太郎』と同じといえば同じだが、より水木作風に近い為にリアルで若干不気味。鬼太郎も、好少年?な”平成の鬼太郎”とは打って変 わって、「ケケ」と含みある厭らしい笑い方する妖怪っ子(さすがは初代野沢さん!)。嘘はつかないけど、あえて本当の事や重要な事は言わないと いう”妖怪らしい無邪気さ”で人間の困った姿を楽しむ鬼太郎だ。(基本は”ゲゲゲの鬼太郎”と同じく、決して悪い子ではないところが” 墓場の鬼太郎”の奇妙な魅力かもw)。目玉オヤジがほぼ同じなのは嬉しい。声も同じだから、目玉オヤジが登場するとどこかホッとしてしまう『墓場の鬼太郎』だ(笑)
アニメなのにあまり動かない背景だったり、劇画タッチな画風は”ノイタミナ”らしい作品。やり過ぎない絶妙な境界線がとても良い。1クール終了とのこと。ちょっと物足りなくも思うけれど、1クールだからできるクオリティならば調度良い加減なのかも。

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2008/02/14

シネマギフトカードで試写会・・のはずだった。

最近良く行くシネコンが「ユナイテッドシネマ」。市内には4つのシネコンがあり、上映作品も半分以上被っているという、人口的にもシネコン飽和状態と思われるこの頃。しかしこちらのシネコンは、いち早く競争に備えて準備をはじめ、全スクリーンで従来の1.5倍はありそうな幅広でゆったりとしたシート(個々に両肘掛付き)に交換。抜群の座り心地には大満足!最低でも2時間の滞在を要求されるのだから、こうしたサービスはとても有り難いし、しかも追加料金無しとなれば、私に限らずこのシネコンを優先して選択したい思うのではなかろうか、と思うほどである。器は変っていないため総客席数こそ減少したが、シート稼働率は倍増したように感じられるのはおそらく気のせいではないと思う。
「これは勝ったな!」と思う私だ。

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2008/02/13

『おおきく振りかぶって-DJCD-西浦高校放送室(2)』、聴いた♪

今回もきりんさんのご協力によって、DVD『おおきく振りかぶって(8巻:初回限定版)』の特典CD、『おおきく振りかぶって-DJCD-西浦高校放送室(2)』を聴くことが出来ました。スペシャルサンクスです♪ それから、おお振りイベントに当選、おめでとうhappy02
レポを楽しみにしていますねheart01
さて、DJCD(2)!今回は(今度こそ)西浦からゲストが2組。当然一緒に登場するものと思っていたのに別々だったのが予想外。それでも各持ち時間が約20分もありたっぷり聴かせてくれる。結局そのまま全員が集うことなくEDに入ってしまい、少し残念に思ったが、「合わせて40分。別々は反ってオトクだったかも?」と思い直していたところにまたまた予想を裏切りボーナストラックの登場!!話題満載てんこ盛り大サービス仕様に感激!合わせて1時間超でとにかく聴き応え大有りだぁ!!

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2008/02/12

第10弾は「まるマ」に「トップ」に「イデ」

BSアニメ夜話第10弾 [BS-2] 深夜24:00~24:55放送
(1)3月17日(月) 『今日からマ王!』 (監督:西村純二)
(2)3月18日(火) 『トップをねらえ!』 (監督:庵野秀明)
(3)3月19日(水) 『伝説巨神イデオン』 (監督:富野喜幸)

昨年暮れには発表されていたこの情報。「衛星アニメ(映画)劇場」のラインナップのチェックは毎回欠かさなかったのに、こちらはすっかり見落としていた。おかげでイベント参加のチャンスをミスミス逃してしまうという大失態(おおげさだな・・^^;)
ここ何回かのアニメ夜話では必ず1回公開録画を入れている。今回は『イデオン』。それが地元開催されていたことを知らなかったのは痛かった。応募者多数の場合は抽選になるが確立は格段に良かったはず。私が本当の意味で、はじめてハマったアニメが『伝説巨人イデオン』だっただけに、非常に悔しい。

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2008/02/10

「チーム・バチスタの栄光」みた。

B_2 人を生かすも殺すも医者次第・・・とかなったら怖いなって思う。でも、よくよく考えなくても本当にやろうと思えば簡単に出来ちゃいそうだから尚恐ろしい。
原作は、映画を観てから読もうと待機させていた作品。正解か不正解かは読んでからの判断。けれど、私は映画は映画としてなかなか面白かったと思う。本で読んでもなかなかイメージできない手術の様子などはこれでバッチリ、ってくらい視覚に訴えてくれていたし。
(以下、若干ネタに触れていますが、核心には触れません 

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2008/02/09

機動戦士ガンダム00(#18)

第18話:「悪意の矛先」
”スローネ”の赤いGN粒子が”血しぶき”に見えるのは私だけ?
けれど民間人をも無差別に攻撃する”悪魔のスローネ”。彼らの通り過ぎた跡は”地獄絵図”。意図的な”赤”かもしれないね。

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「L change the WorLd」みた。

Photo 誰も知らないL、最期の23日間。逃れようのない「死」を待つだけのはずが、「ただ待つ」には23日は長すぎる時間。随分慌しいものになってしまったが、残された時間を目いっぱい有効に使うことが出来た「L、最後の事件」。事件の規模は有終の美を飾るに申し分のないものだったけれど・・・う~ん?
以下、若干ネタに触れています。

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2008/02/08

土6枠は消滅?!

『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の放送が日曜日夕方5時~と発表された為、新たにアニメ枠「日5」の追加だとばかり思っていた。しかし、どうやら「日5」は「土6」が移動するものであり、「土6」のアニメ枠は完全に消滅してしまうらしい。春からは『マクロスF』が「土6」との噂があったので素直に信じていたのだが、これはどうしたことだろう?『マクロスF』はいずこへ?「日5半」あたりが順当か?
「土6」枠は、どうやら同じ時間帯にアニメ枠を設けているNHKとの競合を避けるための苦肉の策らしい。今回はなんとか夕方にとどまった「日5」だが、少子化や娯楽の多様化により、子供のアニメ離れが言われはじめて久しいが、アニメの放送枠がどんどん早朝や深夜に追い込まれていくのが寂しいこの頃。しかし、おかげでと言っては何だが、「土曜の呪縛」とおさらばできることには少し安堵も。何かと外出の多い土曜でもあり、「土6」枠のレビューを続けることに難儀を感じていたことも確か。(日曜も似たようなものだが) さらに、「ルルR2」の地元放送を危ぶんでいたが、1期目の放送が一回2話放送となり、2期目の放送までに間に合う事が判明。「土6」の移動がそうさせたのだろうが、私には嬉しい誤算となった。まだ地元放送局の発表はされていないけど、これで憂いなく春が迎えられそうで良かった。

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2008/02/07

『鴨川ホルモー』 万城目学(著)

HorumohTV放送に先立って『鹿男あをによし』を読んだらなかなか楽しめたので、万城目作品を遡って読んでみる事にした。
今度は京都が舞台。『鹿男・・』もそうだが、古都の慣わしを感じさせる物語を好んで読む私であり、また「式神(オニ)」が登場するファンタジーとなれば、間違いなく圏内な作品であることも理由のひとつである。
物語は、京都在住の大学(京都大学・京都産業大学・立命館大学・瀧谷大学の4大学)間における、伝統あるサークル活動”ホルモー”を主軸におりなすドタバタ群像劇である。

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2008/02/06

ガンダムSEED占い りたーんず !!!

ガンダムSEED占い Returns!
だってさぁ。まったく、もう!映画情報はちっともでないのに、キャラグッズだけは出続けるんだもんなぁ(^^;
『ピクチャースタジオ』第2弾が2月下旬の発売。アニマルなキラカガがとても可愛いくって楽しみだけど第3弾については音沙汰なし。第2弾発売直後に第3弾の予約が唐突に開始される可能性は無きにしも非ずだが(ワンフェスで発表の可能性もあり?)、先にコッチ(占い)が来るとは思っていなかった。それも再販ではなく”リターンズ”とはね(^^; ”秋・冬ヴァージョン”の次はてっきり”春・夏ヴァージョン”がくると思っていただけに、意外な展開には嬉しくもあり、嘆きたくもある。だって帰ってる来るのは”SEED”だけとは限らないぞ、って何気に言われているようなものだしぃー(><)

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2008/02/05

ココログバージョンアップは絵文字の追加。

本日、突然”ココログ”でも”絵文字”が使えるようになっていた。記事・コメント両方に使えるようだ。wink
数時間のメンテはどうやらこの為だったらしい。「お知らせ」にて「バージョンアップについて」といった報告があるにはあるが、相変わらず唐突でなんら説明がないのはいつもの事で、しかも使用方法は「自分で調べろ」ということらしい。確かにマニュアルを見るまでのものではないけれど、ポツンと突然現れた”顔”には不気味さを感じてしまう。ましてや、コメント欄にひょっこり現れた”顔”(だけ)見たところで、”絵文字”の挿入だなんて誰も思わないに違いない。・・というか、まず私自身が一瞬誰かにブログを乗っ取られたのかとドキッとした。

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BSハイビジョンシネマ「ホテル・ルワンダ」

Hotelrwanda ルワンダ国内での民族紛争が引き起こした惨劇の一部始終を描いた作品。以前から気になっていた作品で、やっと見ることが出来た。
ルワンダにおける先住民族であるフツ族と、フツ族曰く”侵略者”である少数民族のツチ族。民族間和平を締結しようと努力した大統領が、和平を望まぬ一部のフツ族によって暗殺されたことから、大惨劇の幕が上がる。
この物語は、フツ族でありながらツチ族の妻と3人の子供を持つ、外資系4つ星ホテルの支配人ポールを中心に描かれている。ほぼ実話らしい。

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2008/02/04

『コードギアス:ファンディスクⅠ&Ⅱ』です。

Cap048_j 1、2月に連続して発売された『コードギアス 反逆のルルーシュ』のファンディスク、『DVDマガジンⅠ&Ⅱ』を姫鷲さんのご協力により見ることが出来ました。(どうもありがとう!)
内容は以下のとおりでモロにファンディスク。定番的なものから、ややマニアっくなものまで様々。(若干、深夜枠放送の影響あり?)
①キャラクター名セリフ集  ②シークレットノート  ③キャラクター別次回予告「もしも○○だったら・・・」(&オリジナル予告) ④「咲世子の日記帖」  ⑤「ルルーシュ先生のブリタニア史講座」 ⑥ネットラジオ「はんぎゃく日記」on DVDマガジン ⑦「BABA劇場」(オマケFLASH) ⑧「コードギアスR」予告編
Ⅰ・Ⅱともコーナーは一緒で、主にⅠが前半(1-13話)・Ⅱが後半(14-25話)と分けた作り、もしくは「続く」といった仕様。つまりは、「両方買いなさい。」ってことだ(^^;

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2008/02/02

機動戦士ガンダム00(#17)

第17話:「スローネ強襲」
すべてのはじまりと謎は「木星」にあり。
120年前に地球から旅立った”有人木星探査艇”が謎の事故(と思われる)で消息を断ち、調査隊(CBの元祖と思われるが、実質組織・目的は不明)が、情報端末として”紫ハロ”回収していた、・・という事実が明かされた。進展したよ進展!
しかし、リンクするように「イオリアの目的」と「木星」に行き着いたユニオンのプロフェッサー・エイフマンはセカンドチームによって抹殺されてしまったし、しばらくの間は謎に近づく者はすべて排除されていきそう。匂わせつつも、残念ながら謎はもうすこし謎のままにしておきましょう、ってことですかね。

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2008/02/01

「アメリカン・ギャングスター」みた。

American 冒頭、まさに「R-15」だと思ったけれど、その後はさほど残酷なこともなく、しっかり最後の最後まで観続けることが出来た。
どちらもヒーローが似合う2大オスカー俳優なのに真っ向対決?・・と割り切れない想いを持ちつつ見ていたけれど、「事実は小説よりも奇なり」ってね。あの結末ならばキャストにも納得。しかし、そんなモヤモヤはスッキリ晴れたラストだったが、ラストのラストは何?

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