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2008/02/28

「ガチ☆ボーイ(試写会)」みた。

Boy 明日になると今日のことをすっかり忘れてしまう「記憶傷害」の病気を持つ主人公。『タイヨウのうた』でも陽の光を浴びることの出来ない病気の少女が、賢明に生きようとする姿を見事に描いた小泉徳宏監督であるからに、ガッツリ泣かされる覚悟で鑑賞。思ったとおり何度も泣いた。けれどどこか涙の種類が異なって、最後の最後は嬉し涙となったのは予想外だった、かも。

予告では、また難病の泣かせる作品?と思ったけれど、ごく普通の青春群像劇に近かった。「記憶障害」であることを隠して大学のプロレス研究会に入部する五十嵐。サークルも部員不足で崖っぷちの状態。歓迎される五十嵐だ。
サークル部員との交流とプロレス、父と妹:家族の絆、プラス元部員で五十嵐憧れの佐田。大きく三つの要素が絡み合い、学園祭での「プロレスショー」に全てが結集する。
1年前で時間が止まり、自分だけ同じ時間の中でしか生きられない苦しみとは幾ばくのものだろう。苦しさはもとより、それ事態にまったく想像が付かない私だ。「生きる道は病気との共存、如何に上手く付き合っていくか」であり、五十嵐は”プロレス”に生きた証を見出したのだが、そんな「生きている自分の為に懸命に生きる姿」に胸が締め付けられてしまう。「記憶障害」が一部の仲間にバレたところで、初めて五十嵐に毎朝訪れる”儀式”が明かされるといった演出が上手く、ここにも泣かされる。(しかし、毎朝ショックを受けて茫然自失にはならないのか?という疑問は残るところ) 常にポラロイドカメラを持ち歩き、片時もメモ帳を離さない五十嵐。写真とメモで綴られた「記憶の記録」と日記の内容には大いに泣かされるといった感じ。・・・とはいえ、この作品は病気で可哀相、というものではない。負けず嫌いで諦めの悪い性格は変わることがなく、身体に覚え込ませて積み上げた記憶は消えることがないと知る。見せ場であるガチンコ勝負は、ピンチからの逆転、そして・・・。といったありきたりなものだけど、結局ボルテージは最高潮となって笑いながら泣いた。(佐藤直紀氏の音楽が大いに盛り上げてくれるしね)

佐藤君はとても良かったけれど、やはり向井君に熱血は似合わないと思い、泣かせどころはくっきりしてるし、コメディもややメリハリに欠けていたように思った。けれど全体としてはクライマックスの盛り上がりで帳消ししちゃおうかな、と、結果も含めて悪くなかったと思う。
ガチンコはやっぱすごいわ。小泉監督には今後も期待!

総評:★★★☆☆++  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

そうそう、妹:茜(仲里依紗)ちゃん、「白鳥麗子」の頃の宮沢りえにそっくり!

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コメント

こんにちは。

ぼくは『タイヨウのうた』を見逃しているのですが、
この映画を観て、俄然、興味がわいてきました。
あの映画も、けっこうブロガーさんの間で評判が高かったようですし、
『ガチ☆ボーイ』もヒットしてくれると嬉しいです。

投稿: えい | 2008/02/28 09:32

■えいさん、こんにちはsun
病気系は苦手なのですが、「タイヨウ・・」は友達の友達の従兄弟が小泉監督というので、物凄く遠い縁ですが、スルーをやめました。
Yuiあって作品ではありますが、かなりグッときます。是非お試しください(^^)

今回も、そこを引き継いでの鑑賞。やや「狙い」が感じられる点はありますが、やはりアツクなる作品。ヒットすると嬉しいです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/28 18:45

ポラロイドのフィルム代はどうしてるんだろう。。^^;

熱く前向きな映画,好印象でした。
感動した!w

>友達の友達の従兄弟が小泉監督
そうなのですか! スゴい!!

若いエネルギーでこれからも秀作を届けてほしいですね。

投稿: AKIRA | 2008/03/01 11:13

■AKIRAさん、こんにちはsun
昨日メイキング番組をみて、監督の言いたい事が良くわかり、捉え方も間違っていなかったと思いました。
地上波ではこれからなので、ご覧になると面白いかもしれません。>フジ2日(3日深夜)

>そうなのですか! スゴい!!
そのようですが、私は全然すごくないですよ(^^)無関係ですし。
「タイヨウ・・」では記事を見ていただけたとかでしたが、ヘタな文章がかえって恥ずかしかったです。
けれど、身近に感じていることも確かで、応援していきたいと思っています。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/03/01 11:26

この監督さんって若いのに凄くいい映画を撮られますよね。
『タイヨウのうた』でもそうでしたが、主人公の病気というハンデで観客を泣かそうとしていないところが凄く気持ちいいです。

ラストのタッグマッチも大興奮&号泣してしまいましたよ。特にあのドロップキック、最高でしたわ~!

投稿: にゃむばなな | 2008/03/01 14:28

■にゃむばななさん、こんにちはsun
>主人公の病気というハンデで観客を泣かそう
病気の扱いがうまいですよね。
描きたいのはあくまでも人間。”病気もその人の個性”といった描き方が秀逸だと思います。

>特にあのドロップキック、最高
ですね!
あの「低っ!」があんなに!(TT)ってね(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/03/01 16:49

低っ!ってシーンは予告で何度も見てたので、会場が大爆笑だったのに俺は笑えなかった・・・
で、なぜか「やんごとなきお方」で一人笑ってしまいました・・・ううむ、なぜ誰も笑わんのだ!
とにかく元気をもらいました~

投稿: kossy | 2008/03/01 20:20

■kossyさん、こんにちはsun
>低っ!ってシーンは予告で何度も
ですよね。でも、いつくるかって待ってましたw

>「やんごとなきお方」
あはは。私はくすりと(^^)
私の地元って、全体的にノリの悪い客が多いので、めったに笑い声がおき無かったりします。
拍手なんてのも聞いたことがないし・・・。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/03/01 21:08

こんばんは!

前半のモタモタ感が気になりますが、後半からは一気に面白くなって満足。コメディ、サスペンス、アクションが詰まった実に贅沢で楽しい一本でした。

難病ものって正直苦手なんですが、それがスポ根ドラマと融合するとこんなに面白くなるんですね。ラストの展開も良かったです。

投稿: えめきん | 2008/03/05 23:18

■えきめんさん、こんにちは、sun
私も難病ものは如何にもで嫌です。
けれど、この作品のように「病気」がオマケだと、随分と雰囲気が違ってきますよね。
健常者の無意識の偏見、押し付けがないところに好感度が高いです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/03/06 18:55

こんばんわ♪

>しかし、毎朝ショックを受けて茫然自失にはならないのか?という疑問は残るところ

ですね~。。。私だったら恐くて外に出られません。
五十嵐くんは勇気ある人だと思いましたわ。
コメディ部分がもっとハッキリしていると
泣かせ部分もより引き立ったと思いました。
でも、同じくラストのガチンコ勝負にやられてしまったので、
まぁ、いいか♪と言う評価です(^.^)

投稿: くう | 2008/03/06 21:15

■くうさん、こんにちはsun
まだ1年、期間が浅いから・・というのはあるかもしれませんね。
起きても、その日は学園祭の直ぐ後ですし、未だに五十嵐は大学生のままで、世の中もまださほど変化していないから・・というのはあるかも。。と後で思いました。
泣かせが引き立ちすぎるとウザイので、按配が難しいところですが、笑いはやや寒かった(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2008/03/07 19:13

確かに、クライマックスの試合シーンで、前半部分のもたもた感は帳消しかも知れませんね。ホント、ヒットして欲しい気になりました。

投稿: あん | 2008/03/08 22:50

■あんさん、こんにちはsun
ヒット・・・してるかなぁ
春休み前でもあり、話題性のある作品も始ったので苦戦しそうな気も・・・。
良い作品なだけに、頑張って欲しいですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/03/09 01:34

たいむさん、こんにちは☆
この映画、泣いたり笑ったり感動したりで忙しかったです。(^^;;;
もし自分があんな障害を負ったらあそこまで努力できるか?と思うと、五十嵐の凄さに胸がいっぱいになりました。
ちょうど公開前に、元プロの競輪選手で競技中の事故で同じ障害を負ってしまったという人がこの映画に絡んで取材されていたのですが、たしかに周りも大変なんだけど、周囲の支えもあって今その方は北京のパラリンピックを目指して毎日練習しているそうなんです。
もしかしたら障害の程度が五十嵐よりは軽いのかもしれないけど、同じように努力されているんだろうなーと思っていたら、五十嵐の(大学卒業後の)未来にも希望が感じられました。
プロレスってあまり好きじゃなかったんですけど、『力道山』の時もすごく興奮したし、案外好きだったのかもと今更ながら思ってます。(^^;;;

投稿: ルールー | 2008/03/11 18:53

■ルールーさん、こんにちはsun
奥寺じゃないけど、まるで想像の付かない感覚ですよね。
とにかく泣き笑いの、良く出来た作品でした。

私も、その番組見ましたよ。無駄じゃないと、思い出せなくても残る何かを求めて頑張る姿は心にしみました。目標は生きる糧になりますし、パラリンピックに出場できると良いですね。

私も格闘技系は全部苦手。でも安全第一の学生プロレスは、楽しそうですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2008/03/11 19:32

たいむさん、こんばんは!

>毎朝訪れる”儀式”
五十嵐は毎朝、「生きていることを実感できないこと」にショックを受けなくてはいけないということが、なんだかとても切なくて。
そのことに「慣れる」ということすらも許されないわけなんですよね。
けれど彼の生き様は、仲間たちや家族にしっかりと影響を与えることができている。
それは彼の記憶に残らないかもしれないけれど、確実に周りの人に変化を起こして、間接的だけれど彼が生きている実感に繋がることができるのではと、ラストはすこし救われた気がしました。

投稿: はらやん | 2008/03/22 22:49

■はらやんさん、こんにちはsun
酔っ払いによる記憶の欠損どころじゃないですからね。絶望、に近い感覚?やはり経験してみないとわかりませんよね。
それでも、自分が生きていることを他人が証明してくれることに気がつき、精一杯自分も生きようとする覚悟には心が打たれますね。
本当はどちらもツライのだろうけれど、作品の、押し付けがましくない作りがとても良かったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/03/23 09:59

たいむさん、こんばんは。

私も迂闊にも笑いながら泣かされてしまいました(笑)たぶん、ああなって、こうなって終わる、というのはもうわかってるのに、やっぱり泣かされてしまう自分がくやしい。

小泉監督の作品は『タイヨウのうた』もそうですが、不幸な話なのに、なぜか青春群像劇として明るく描き、その不幸さに陥ってしまっていないのが良いです。

それは「どうです?不幸でしょ?」という哀れみの押し売りではなく、生きるエネルギーの躍動感のようなものをしっかりと描いてくれて、見ているこっちまで応援したくなる何かが、見終わったあとに清清しさを感じさせてくれるのかもしれません。

小泉監督、今後に期待ですね。

投稿: GAKU | 2008/12/12 00:20

■GAKUさん、こんにちはsun
そうそう、胸が詰まって涙でボロボロなのに、心地よいんです。
私はこういう作品で号泣することに悔しさは感じませんね~。胸張って泣いちゃいます(笑)
(逆に某ケータイ小説みたいな作品でのこれ見よがしなすれ違いとかには、反射で涙はでちゃうけど、心では泣くもんか!って思いますw)

決して幸福とは言い切れないけど、それすらパワーになって昇華していくような清々しさが良いですよね。でも、次は病気モノじゃないところで手腕を見せてほしいかな?>小泉監督

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/12 20:56

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