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2008/02/17

「エリザベス ゴールデン・エイジ」みた。

Erizabesu 前作『エリザベス』は未見。そのままスルーするつもりで公開記念ナビ番組を見たら、本編が見たくなってしまい鑑賞(実際、相関関係など、ネタバレというよりは”予備知識”として役立ったナビ番組だった)。やはり、歴史スペクタクルは面白い。勇猛果敢に闘うクイーンの姿には心打たれるものがある。
”白塗り仮面”は、”女王の武装”ようだが、スターウォーズの”クイーン・アミダラ”を彷彿。アミダラのデザインはこのパクリだろうか?なんて思ったりしてw

前作を観ておらず、また英国史にも特別詳しくない為、何ゆえ”バージン・クイーン”が誕生したのか良くわかっていないのだが、男社会で頂点に立つ女の覚悟と言おうか?オマケに頂点に立ち得る”女王”は自分ひとりではないとなれば、全てを投げ打ってでも全うしなければならない責務に身を捧げたと考えるのが妥当と言ったところか? 義理の姉妹での争い。”バージン・クイーン”を徹しつつも芽生える恋心。それでも・・・それでも・・・というのがこの続編なのだろう。といっても、それほど葛藤にあえぐ姿を見せるわけでもなく、嫉妬に激情することも殆どない。ただ、愛する男の子供を妊娠したベスに向けた矛先は、本当はべスとローリーどちらに向けたものなのか、果たして己に向けたものだったのか、なんて考えると実に感慨深いところだった。
カトリックとプロテスタント。こちらも”神父と牧師”の違いくらいでしか説明できない私であり、かつて英国でこれだけの壮絶な”宗教戦争”が有ったことを知らなかった。けれど、”スペイン無敵艦隊”の撃破は世界史で習った覚えがあった。まさしく”神風”。元寇時の日本も同じだったが、島国の特異性は確実にあるように思う。
畏怖猛々しいエリザベス1世。荘厳な宮城に教会、豪華な衣装等々、とても見応えのある作品だった。
総評:★★★☆☆++  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

ナビ番組より豆知識。犬猫が怪我した時に舐めないように首に巻く”エリザベスカラー(メガホンのようなヤツ)”は、エリザベスのドレスの独特な”襟”の形から命名したと紹介されていた。
衣装は数知れず、カツラも200個以上持っていたという。しかし、騎馬(甲冑)姿でのロングヘアまでカツラだとは思わなかった(笑)

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コメント

こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
コチラのTBが反映されないかも・・・(汗)
そうしたらまた後で来ますね。
ケイトが素晴らしかったなぁ~と思います。
エリザベス女王になり切っていた感じで、迫力がありました~
物語はどのエピソードについてもちょっと中途半端でしたが、、、これはこれで見応えはありました。
豪華な衣装やセットなんかも観ていてウットリでした♪

投稿: 由香 | 2008/02/17 16:15

こんにちは!、TB・コメント有難うございました。
「クイーン」のヘレン・ミレンの演技も素晴らしかったと思いますが、私には、断然ブランシェットのエリザベス女王としての神々しい威厳を感じさせる佇まいに魅了されました。
最後の、ベスとローリーとの子供(息子)を抱くエリザベスには、聖母のような慈愛のまなざしが伺え、英国を支える女王にふさわしい荘厳さを感じました。

投稿: パピのママ | 2008/02/17 16:46

■由香さん、こんにちはsun
TBちゃんと反映されてますよ。
最近、土日はレスポンスが悪いみたいです。

ケイトあっての「エリザベス」と監督もおっしゃってましたね。お見事でした。
日本の「大河ドラマ」も見応えありますけど、歴史モノって深いですよねー。
豪華な衣装にセット、ロケ場所も素晴らしかったですね。


■パピのママさん、こんにちはsun
そうそう、ヘレン・ミレンも見事な女王っぷりでしたが、時代を感じさせる演技でのケイトは圧巻でしたね。
黄金期を築きあげたエリザベス一世という確かにあった存在。まさしくあのようであったろうと思えてきますね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/17 18:32

髪型と衣装の七変化が見事!

当時を再現した美術も凄かったですね〜。

メイキングが見たくなる映画でした。

投稿: AKIRA | 2008/02/17 18:43

こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました。

女性君主なんて日本ではとても考えられないので、
凄いですよね。
特に様々な望みを諦めて民のために生きていく彼女の人生は
尊敬に値します。
しかし、宗教であれだけもめるって言うのも、また理解不可能ですよね。
昔は宗教を大義名分にして戦う事って、フツーだったんでしょうね。

投稿: non | 2008/02/17 19:05

あはは、あの甲冑姿は予告なんかでも使われていて、
確かにまさかカツラだとは思いませんでしたね(´▽`*)アハハ

投稿: miyu | 2008/02/17 19:14

■AKIRAさん、こんにちはsun
>髪型と衣装の七変化が見事!
白塗りと眉なしは、人を寄せ付けない鉄面皮にみえました、
カツラも見ているようで微妙に違っていて面白かったです。
やっぱり英国での作品って良いですよね、歴史が感じられて。


■nonさん、こんにちはsun
宗教の対立は、現在の日本人には理解しがたいことですよね。けれど、敬虔なカトリック教徒が戦争を仕掛けるのか?と思うと、それすら単なる建前でしかないように思えますね。
エリザベス1世を堂々演じきったケイトには拍手喝采ですw


■miyuさん、こんにちはsun
>まさかカツラだとは
カツラが常識とはいえ、あんなにショートヘアだとは思ってませんでした。
あの甲冑用はいつ準備したのでしょうね?人前であのカツラはまず使わないでしょうに(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/17 20:05

こんばんは。

前作が今ひとつ好みじゃなかったのでどうしようかなって感じです(苦笑)。
カトリックとプロテスタントですが、
一番身近な比較は結婚式かな。
プロテスタント→信者ではなくても教会式はOK.
カトリック→最低どちらかが信者でないと基本的に式は×。式では参列者の信者に対し聖体拝受あり。またかなり前の話ですが復活祭の前の約一ヶ月は身を清める期間とされ結婚式は出来ないってのがありました。

両方の式に出ましたがカトリック式のが荘厳なイメージでしたね。式自体も長く「宗教儀式」という印象でした。

例の件、アドレスを入れておきます。相談しましょう^^。

投稿: shamon | 2008/02/17 22:10

あの襟元は‘エリザベスカラー’と言うのですか・・・
独得で美しさも目を見張るし、凄く気になってました。
ちゃんとした理由付けがあったんですね。

ケイトファンとしては、満足度の高い作品となりました。

投稿: 未来 | 2008/02/17 23:51

おお~またTBが順調だわhappy01

この時代のヨーロッパの国盗り物語って
宗教がらみだから,壮絶さを増すんですね。
宗教改革の波紋が激しい時代だから,
老舗のカトリックが新装開店のプロテスタントを
何が何でも抹殺したかった時代です。

このエリザベス・シリーズを観ると,あらためて
実在した彼女の偉大さが身に沁みました。
このシリーズはケイトの代表作となるでしょうね。

投稿: なな | 2008/02/18 00:34

たいむさん、こんにちは。

エリザベスカラー、知りませんでした(笑)
衣装は超豪華でしたけど、襟元はどれもユニークでしたよね。
高級そうなシルクに美しいシルエットのドレス。
でも、襟元はちょっとファニー。

>、愛する男の子供を妊娠したベスに向けた矛先は、
>・・・果たして己に向けたものだったのか
本当ですね。
あのシーンのやり場のなさは見ていて切なくなっちゃいましたよ。

投稿: swallow tail | 2008/02/18 07:54

■shamonさん、こんにちはsun
前作、イマイチでしたか?
ならば、続編ですし、見る見ないは好みの問題になっちゃいますね。
私は普通に面白かったです。女傑の話は好きなので(笑)
教会系は従姉の結婚式で一度出席しました。
聞かなかったけど、旦那さんが信者っぽいかもーって思ったのでカトリックかな?(笑)

じゃ、例の件は、メールで。


■未来さん、こんにちは
>‘エリザベスカラー’
らしいです♪
人名がそのまま固有名詞に引用される例はたくさんあるけれど、これもだったようです。
サーロインステーキの”サー”という継承も英国王室発ですし、他にもありそうな気がしちゃいますねw
>ケイト
クイーンを演じるだけに器量の持ち主なんですねー。迫力ありました。


■ななさん、こんにちは
宗教上の争い・・となるとどうにも理解に苦しんでしまいます。実感が無いからでしょうが。
けれど、この場合は、おそらく宗教を建前にした領土争いですよね。
右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せといった教えを信心する者が、戦争をしかけるなんて矛盾しているもの(笑)

ケイトは、年を重ねてヘレン・ミレンとかメリル・ストリープのみたいな女優さんになりそうですねw


■swallow tailさん、こんにちはsun
>襟元はどれもユニーク
独特ですよね。でも、風格があって、着る人が着ればめちゃくちゃ威厳を感じますよねw

やはり覚悟はしていても葛藤は渦巻くのが人間で、苦しそうで痛々しかったです。
ケイトの演技力の賜物ですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/18 16:58

こんばんわ!
ちなみにアミダラさんはもろに花魁またはおひな様でしょう。アレは一応日本髪というか、おすべらかしの変形みたいなイメージです。
一応SWはルーカスの日本趣味で成り立ってますので…

前作のラストでエリザベスは長い赤毛をバッサリと切り、眉をはじめ白く塗りつぶして戴冠式に臨むシーンで終わるのです。今作がお気に召したなら、ぜひご覧下さい。
歴史に翻弄される悲惨さで言えばメアリーの方が酷いのですが、イギリスでは日本の忠臣蔵みたいなもんで周知と言うことで割愛されているのかと思います。あ、トラバさせていただきました。

投稿: よろ川長TOM | 2008/02/18 19:39

■よろ川長TOMさん、こんにちはsun
クイーン・アミダラは、あ、そうか、私としたことがつい失念。髪型はお雛様ですねぇ(^^)

>忠臣蔵みたいなもん
ほほー、言われてみればなるほどと言う感じです。
英国史も歴史が深いだけに面白いですねー

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/18 21:32

たいむさん、こんばんは♪
先日もありがとうございました!
たいむさんには是非前作も見ていただきたいわ~。
ちなみにレンタル屋さんではDVDではなくビデオしか置いてありませんでしたが(汗)
ヴォルタを踊るシーンは前作が伏線になってましたよ。
自分より位の高い女を好きになるって大変ですよね。
それなりに覚悟もいるだろうし。
クライヴは衣装も似合ってたし、廷臣たちに比べたら色男でしたね~。
でも、一番のオットコマエはエリザベスよね~。

投稿: ミチ | 2008/02/18 21:38

>前作、イマイチでしたか?
観終わった後しっくりこなかったって感じです。出来としてはいいけれど今ひとつぐっと感じるものがなかった。
ま、好みって奴ですね^^;。


投稿: shamon | 2008/02/18 21:52

■ミチさん、こんにちはsun
前作はビデオのみですか??
ふふふ、問題なし(^^)
我が家はビデオデッキも健在でTVに繋がってますから(笑)

>ヴォルタを踊るシーン
瞬間的にフラッシュバックしましたよね。
若き日の恋ですかw
ナビ番組でちょこっとおさらいしてくれたので、ほんと助かりました。

>一番のオットコマエはエリザベスよね~。
エリザベスって名前をつけると男前になるのは伝統でしょうか?
若草物語しかり、高慢と偏見しかり、大草原の小さな家もそうですよねー(爆)


■shamonさん、まいどっすsun
>好み
そそ、好みで片付けちゃいましょう、こういうのは全部(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/18 22:27

こんばんは^^
たいむさんも前作はご覧になっていらっしゃらなかった
んですね。私は前作観てからと思っていたのですが結局
DVDが見つからず、無謀な?鑑賞になりました(笑)

たいむさんがご覧になったナビ番組見たかったなあ・・・
この映画をスルーされる予定のたいむさんの気を変わらせたのですから(笑)きっと面白い番組だったのだと思います。

ケイトの迫真の演技、豪華な衣装の数々、荘厳な宮城に教会
と見ごたえのある映画でしたよね。これは映画館で観てほしい作品だと思いました^^

世界史は好きですが、カトリックとプロテスタントの
違いはあまりよくわからない私です(^_^;)
 
PS.マゴリアム~は観る予定ですので、また改めて
お邪魔させていただきますね(^_-)-☆

投稿: ひろちゃん | 2008/02/19 18:09

■ひろちゃん、こんにちはsun
まずはご無礼を謝罪。ひろちゃんをひりちゃんとミスタッチしていたことに気がついてませんでした。
本当にごめんなさい!!
どうもすみませんでしたm(__)m 

「エリザベス」はまだ探していないのですが、私の近所にもツタヤしかないのでどうでしょう?
それでもナビ番組のおかげで殆ど困りませんでした。
いつもはネタバレご法度なので、こうした番組は、映画を観てからしか観ないのですが、観ないつもりだとさっさと観る(笑)
で、正解でした。
前作のおさらいであり、時代背景や相関図の説明、ロケの風景、監督やケイトのインタヴューなど見どころ満載でしたよ。
けどこの番組は、早くも公開2週間前の深夜放送で、見落とした方は多そうですね。
予告編ではケイトの白塗りに引いていた部分がありましたが、(だってコワイんだものw)理由を知ればなるほどと思い、その覚悟、しかと見届けた!って気になりますよね。
ホント見応えありましたし、観てよかったです(^^)


>PS.マゴリアム~は観る予定ですので、また改めて
ハイハーイ。お待ちしております(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/19 20:53

この時代にしてはエリザベスはとっても長生き!
そして健康だったとおもいます。
(愛人も多かったそうですし・・・)

この映画の時代は、エリザベスは50代??くらいのはず。婿取り話がそれでも、いつまでもあったのは仕方ないにしても、かなりのことが思い道理になる王女も、結婚だけはどうにもならなかったということでしょうか?
結婚しなかったことで、均衡を保ち、映画の黄金時代を築けたのでしょうから。

投稿: mariyon | 2008/02/20 19:51

歴史ものは大好き!
暗殺というミステリアスな部分なんかは面白かったけど、海戦スペクタクルがあっさりしてたのが残念でした。
高校時代の参考書を引っ張り出してきて、このあたりの章を読んでたんですけど、いい睡眠導入剤になりました(汗)

投稿: kossy | 2008/02/20 20:27

■mariyonさん、こんにちはsun
>この映画の時代は、エリザベスは50代?
なんだかそうらしいですよね。あとでしってちょっとビックリ。
ケイトの年齢ではギャップありすぎな気もしてきちゃいました。

>(愛人も多かったそうですし・・・)
うはは。バージンクイーンは建前ですかねぇ(爆)
真偽のほどはどうでもいいけれど、信じる者がいればそれも真実。黄金期創生の役割として「バージンクイーン」の冠は効果的だったのでしょうね(^^)

■kossyさん、こんにちはsun
>海戦スペクタクルがあっさり
ラブストーリーじゃないですしね、見どころとして欲しいもう少し濃厚さが欲しいところでしたねw

>睡眠導入剤
おお!参考書が健在とは!!私は・・家庭科の調理カードと地図帳くらいしか残ってないです。
世界地図は随分変ってしまいましたけど(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/20 23:08

こんにちは!
最近ココログでも絵文字が使えるようになってウキウキですshine

観たような気がしていた前作は、やっぱり観ていなかったみたいですsweat02
でもゴージャスな衣装やケイトの女王っぷりだけで十分楽しめました。

カトリックとプロテスタントの違い・・・
そして激しい宗教戦争・・・
日本人にはどうしてもすんなり理解し難い部分があるけど
そういうもんだったのだと思うしかないですねcoldsweats01

投稿: kenko | 2008/02/21 14:50

こんにちわ。

エリザベスカラー、トリビアありがとうです。
とっても勉強になりましたです。
あの当時は女王がつけていたものを、
今は犬猫がつけてるってのがなんだかおかしいですけど(苦笑)

≫本当はべスとローリーどちらに向けたものなのか、
果たして己に向けたものだったのか、

うん。
あのシーンはまさにエリザベスの複雑な思いを思い切り
吐露しまくった最大の場面だったなあって思います。
この物語を象徴するシーンの一つでもありますよね。
さんざん女王の権限を振りかざしながら、
しかし、実際にそれを向けている矛先は
たぶん自分自身にあったんだろうと思うのです。

映画としては説明不足な部分でも、ケイトの演技によって
フォローされている箇所はたくさんあったなあと思う1作
でした。

私もエリザベスカラー、つけてみたいです(照)

投稿: 睦月 | 2008/02/21 16:35

■kenkoさん、こんにちはsun
絵文字が可になっても殆ど使いませんが・・(^^;

宗教が絡むと今ひとつ理解度が下がってしまいますよね。ま、それは仕方が無いこととして、ゴージャスな衣装とセット、俳優の名演技を堪能する映画として楽しめました。
もう少し、海戦のハラハラを見たかった気がしますがw

■睦月さん、こんにちはsun
あの男性のレースのミルフィーユみたいなのは、中世の衣装でも見た気がしますが、女性のドレスはいつも胸がガバッと開いたものが多かった気がしています(自信はないけどw)
女を感じさせない、しかも威厳を感じさせるドレスとしての必須アイテムだったのかもしれませんね。エリマキトカゲも威嚇だし(爆)

>さんざん女王の権限を振りかざしながら、
>しかし、実際にそれを向けている矛先は
>たぶん自分自身にあったんだろうと思うのです。
うんうん。私もそのように受け取りました。
もちろん、べスもローリーも瞬間的に憎かったのでしょうが。
なんであれケイトの演技が光る作品でしたね。

>私もエリザベスカラー、つけてみたいです(照)
きゃぁ~コスプレコスプレ!!rouge

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/21 18:07

コメトラどうもでした

歴史の転換点の壮大なドラマ、かと期待してたですが、女王の恋愛とか苦悩の部分が多かったですね。
ケイトの豪華衣装、甲冑姿が眩しかったので
不満はどっかいっちゃいました
前作を何とかして早く見たいです

投稿: びよ@くまんちゅう | 2008/02/21 19:21

■びよ@くまんちゅうさん、こんにちはsun
>歴史の転換点の壮大なドラマ
思った以上に女としてのエリザベスが描かれていましたね。
とはいえ、ほんと、それはそれで見応えのあるエリザベスに満足でした。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/21 21:35

こんばんはたいむさん、TBお邪魔しますね。
いろいろと英国歴史の勉強になりました。
 そっと交わす切ないキスシーンには、僕は涙ぐんでしまいましたよ。それにしてもケイト・ブランシェットの演技たるや鬼気迫るものがありましたね。豪華絢爛な色とりどりの衣装もぴったし。さすがケイトでした。
あの鎧を着て先頭に立つシーンには、胸が熱くなりましたよ。邦画の『お茶々』がバカバカしく感じられましたね。
男性には、少し面白みに欠けますが、良い映画でした。実際はローリーくん、エリザベス1世の愛人の一人だったらしいですね。

投稿: ケント | 2008/02/25 22:08

■ケントさん、こんにちはsun
>邦画の『お茶々』がバカバカしく感じられましたね。
あはは。アレはアレであそこだけ見れば勇ましかったですけどねw
やはり歴史モノはキッチリ描かれないととんだ茶番劇。偉大な人物にはそれに見合うだけの役者の力量が要求され、作品はそれが全てだとわかりますね。

ケイトあってのエリザベスでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/26 17:04

いつもどうもです。
歴史ものを見るたびに、お勉強になってるひらりんです。
この調子で、10年後くらいに続編作ってくれると、
英国史に強くなれると思うんですが。

投稿: ひらりん | 2008/02/26 17:10

■ひらりんさん、こんいちはsun
勉強になりますよね(^^)私も大好きです。

>この調子で、10年後くらいに続編作ってくれると、
いいかも~。話によると、この後もエリザベスは波乱万丈だったとの事だし(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/02/26 19:38

たいむさん、こんにちわ♪
個人的には英国史で面白いのはバラ戦争~エリザベスが女王になるところまでだと思います。
この間の出来事を解決したことによってエリザベスが「よき女王」と言われるようになってます。

私としてはローリー卿との恋愛云々よりメアリーとの関係やスペイン無敵艦隊との戦いメインでしたくれたほうが良かったです。
特にメアリーとエリザベスは同じ女王という立場でありながら正反対の境遇・正反対の選択で結果も正反対になってしまったわけですし。
余談ですが、日本公開は未定ですがエリザベスの母親であるアン・ブーリンをメインにした映画がアメリカで公開されてます。
何気にこの時代の英国史がはやりなんでしょうか?

投稿: エミ | 2008/04/29 16:14

■エミさん、こんにちはsun
>メアリーとの関係やスペイン無敵艦隊との戦いメイン
そんな映画があればと面白そうですけど、なにぶん知識が足りないので、比べようが無いというのが正直なところです。
もう少し背景を知っていたほうが楽しめるのでしょうが、情けなやー(^^;

アメリカでそのような作品が公開中ですか?ならば、いずれ来るかもしれませんね。

流行り??そういわれてみればそうですね。
ダイアナフォーエバーからの流れかもしれません。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/04/29 18:35

遅れ馳せながら、やっとDVDで観ることができました。
ケイト・ブランシェットとジョセフ・ファインズ観たさに前作をレンタルビデオで観たのでしたが、
今回の恋人がクライヴ・オーウェンと聞いた時、
「濃い顔が好きですか」と女王に聞いてみたくなったりして(笑)

豪華絢爛、手間と贅を尽くした衣装があまりにも素晴らしくて
(そういえば、前作のジョセフ・ファインズが着た衣装がどれもホントに素敵だったし)
意表をつくような鬘のデザインも可愛くて、
そんな衣装を鎧のように纏った「重装備」の女王も綺麗だけれど、
ショートカットの、肉の薄い、疲れたような表情の彼女を
胸に抱いて眠ってくれる男がいたっていいのに…なんて
本筋とは違うことばっかり考えてしまいました。

結果的に『ブーリン家の姉妹』を先に観たのですけど、
あの作品で描かれた、あれこれの経緯があったが故のエリザベスを思うと
やっぱり、背筋を伸ばして立つ孤高の女王が、痛ましい気がしてならなかったです。

投稿: 悠雅 | 2008/11/29 09:38

■悠雅さん、こんにちはsun
>「濃い顔が好きですか」
わはは!私は「ブリーリン」の後に「エリザベス」を観たのですが、恋人さんのおもざしの類似は感じてましたよ~~

絢爛豪華な衣装に数々は、やや質素目なブーリンからすると目移りしちゃうくらいでしたね。
まったく違う作品なのに、ブーリンとエリザベス2篇はセットにしたい作品ですね。脚色はあれど理解度が全然違ってくるように思います。
歴史モノはスポットで抜くよりトレンド追う方が楽しめそうです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/29 18:08

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受信: 2008/02/18 18:53

» 映画 【エリザベス ゴールデン・エイジ】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「エリザベス ゴールデン・エイジ」 1998年の映画『エリザベス』の続編。 おはなし:1585年、イングランド女王エリザベス(ケイト・ブランシェット)は、いまだ気の休められぬ日々を送っていた。国内にはカトリックの強大な勢力があり、国外にはスペインをはじめとして列強が虎視眈々とこの国を狙っていた。そんなときエリザベスは、野性味あふれる探険家で詩人のウォルター・ローリー(クライヴ・オーウェン)と出会う。 歴史上の同一人物を描く続編というのは珍しいのではないでしょうか。しかも同じ監督、同... [続きを読む]

受信: 2008/02/18 21:34

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [心のままに映画の風景]
25歳でイングランド女王に即位したエリザベス1世(ケイト・ブランシェット) 父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。 スペイ... [続きを読む]

受信: 2008/02/19 00:26

» No.016 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(2007年 英/仏 114分 ビスタ) [MOVIE KINGDOM ?]
監督 シェカール・カプール 出演 ケイト・ブランシェット     ジェフリー・ラッシュ     クライヴ・オーウェン 久々の早い回のレイトショーでの鑑賞です。 ここしばらくは22時以降の深夜の上映が多いので、21時台ってのはホント久しぶりです。 場所はアポロシネマ8というシネコンですが、さすがこの時間はまだまだ人が多いですね。 本日から封切りの「エリザベス」の続編「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を鑑賞するんですが、さすが初日ってことでそこそこ人はいますね。 結構女性が目立ってます・・... [続きを読む]

受信: 2008/02/19 01:24

» ★エリザベス:ゴールデンエイジ(2007)★ [CinemaCollection]
ELIZABETH:THEGOLDENAGE敵は、外にも中にも──そして私の心にも。わが呼び名はバージンクイーン 妻ならぬゆえ、主人は持たず母ならぬゆえ、わが民の母なり神よ、この大いなる重荷を担う力をわれに与えたまえーークイーン・エリザベス1世映時間114分製作国イギリス/フ...... [続きを読む]

受信: 2008/02/19 17:58

» エリザベス:ゴールデン・エイジ を観ました。 [My Favorite Things]
今日公開作品は観たいものがイロイロあり、悩んだ結果… [続きを読む]

受信: 2008/02/19 23:41

» エリザベス・ゴールデンエイジ☆独り言 [黒猫のうたた寝]
エリザベス1世 ヴァージンクィーンと呼ばれた彼女のスペインの無敵艦隊との戦いの前後の物語勿論史実ゆえ、歴史の再現を楽しむこともできます。(笑)ケイト・ブランシェットの『エリザベス・ゴールデンエイジ』を観てきました。冒頭のステンドグラスのエリザベス1世がまさに... [続きを読む]

受信: 2008/02/20 00:10

» 映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(2007、英) [富久亭日乗]
      ★★★☆☆  16世紀末ヨーロッパでイングランドを率い黄金時代を築いた Queen Elizabeth Iの歴史絵巻。 9年前の「Elizabeth」(1998年)に続き Cate BlanchettがElizabethを好演した。 原題は「Elizabeth: The Golden Age 」。  カトリック教徒も多いイングランドで プロテスタント信徒として 即位したElizabeth、 国内に反抗分子も多いうえ、 カトリックの大国スペインもイングランドを狙っていた。 Elizabet... [続きを読む]

受信: 2008/02/20 07:52

» ケイト・ブランシエットしかできない「エリザベス」 [茅kaya日記]
JUGEMテーマ:映画 歴史の知識が少ないとちょっと辛い映画ということで 世界史に詳しい息子(大学生)と見てきました(笑)。 (後でわからないところを解説してもらうためです) ケイトの演技は演技を超えた存在感があり 歴史絵巻を目の前で繰り広げてくれる豪華さ それだけでも一見の価値ありです。 特に衣装の美しさは、コスプレ好きには目の保養です。 ... [続きを読む]

受信: 2008/02/20 19:35

» 「エリザベス ゴールデンエイジ(ELIZABETH:THE GOLDEN AGE)」映画感想 [Wilderlandwandar]
ケイト・ブランシェットがクイーンエリザベス1世を演じる2作目 [続きを読む]

受信: 2008/02/20 19:40

» エリザベス ゴールデン・エイジ [ネタバレ映画館]
私の名前はエリザベスよ!と言ったのは山田花子・・・ [続きを読む]

受信: 2008/02/20 20:18

» 映画『ELIZABETH:The Golden Age』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
“ヴァージン・クウィーン”と言われたElizabeth一世の女王即位までの物語を描いた映画作品『ELIZABETH』の続編で、約9年ぶりに同じShekhar Kapur監督と主演Cate Blanchettで製作された『ELIZABETH:The Golden Age』を観て来ました。 Cate Blanchettは9年前にこの役柄でア..... [続きを読む]

受信: 2008/02/20 23:09

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [利用価値のない日々の雑学]
英国史の中で、彼女ほど、絵にも物語にもなる人物というのはそんなに沢山いないであろう。わが国でいえば、信長、秀吉、家康といったところであろうか。不思議と年代的にも似通っているから不思議である。最近思うに、やはり世界的に色々なことが起こる潮流というのはどこかに存在していてこれは単なる偶然ではない、バタフライ・エフェクトだったり、別の言い方をすれば「神の意思」だったりするのであろう。そして、日本での織豊時代の英雄と同じく、後世にも物語になりやすいのが、このエリザベス1世であり、彼女の生きた時代である。しか... [続きを読む]

受信: 2008/02/21 01:05

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [C note]
前作『エリザベス』は観たような気がしてたけど、どうやら未見だったみたい[E:sw [続きを読む]

受信: 2008/02/21 14:51

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [to Heart]
敵は、外にも中にも──そして私の心にも。 ELIZABETH: THE GOLDEN AGE 上映時間 114分 製作国イギリス/フランス 監督 シェカール・カプール 脚本 ウィリアム・ニコルソン/マイケル・ハースト 音楽 クレイグ・アームストロング/アル・ラーマン 出演 ケイト・ブランシェット/ジェフリー・ラッシュ /クライヴ・オーウェン/リス・エヴァンス/ジョルディ・モリャ/アビー・コーニッシュ/サマンサ・モートン/トム・ホランダー {/book_mov/}1585年、エリザベス1世... [続きを読む]

受信: 2008/02/21 22:35

» エリザベス:ゴールデン・エイジ [空想俳人日記]
黄金色 時を色塗る 玉虫の   あのう、ケイト・ブランシェットのエリザベス女王1世役に対し、多くの賛辞が送られている中、こんなこと言うと爪弾きにされるかもしれませんが、私は彼女のエリザベスは、どうも・・・。どちらかというと、マーティン・スコセッシ監督レオナ... [続きを読む]

受信: 2008/02/24 02:06

» 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」:大塚二丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}ここが女子大の中でも最難関とされるお茶の水女子大よ。 {/kaeru_en4/}あんな真正面に警備員がいちゃあ、男は入りづらい。最難関て言われるのもわかる気がするな。 {/hiyo_en2/}いえ、そういう意味じゃないんだけど。 {/kaeru_en4/}しかし、男を寄せつけない雰囲気はある。 {/hiyo_en2/}あなたみたいな怪し気な男は寄せつけないかもね。 {/kaeru_en4/}ここの卒業生は、一生男とは縁のない生活を送るんじゃないのか。 {/hiyo_en2/... [続きを読む]

受信: 2008/02/24 08:44

» 夏が来る。『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [水曜日のシネマ日記]
エリザベス1世の黄金時代を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2008/02/24 11:50

» 【2008-38】エリザベス:ゴールデン・エイジ(ELIZABETH: THE GOLDEN AGE) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人気ブログランキングの順位は? 1587 英国(イングランド) 女王エリザベス 彼女は《ヴァージン・クイーン》 大英帝国にすべてを捧げ、 一生独身を通した女王。 敵は、外にも中にも── そして私の心にも。 ... [続きを読む]

受信: 2008/02/24 22:48

» エリザベス ゴールデンエイジ [eclipse的な独り言 ]
 映画好きの方も、当ブログの「80年代ロック・アルバム・ベスト・セレクション」に [続きを読む]

受信: 2008/02/25 07:00

» エリザベス:ゴールデン・エイジ Elizabeth:The Golden Age [いい加減社長の日記]
【告知】 このたび、映画情報サイトMoviePal.jpを立ち上げようと思っています。 それに先立ち、サイト作りに手を貸してくれる仲間を募集中です。 まだ中身はあんまりできていませんが、興味があれば一度覗いてみてください。 それで、もし良ければ、ぜひご登録を。 登録して... [続きを読む]

受信: 2008/02/25 07:36

» エリザベス・ゴールデン・エイジ [★Shaberiba ★]
永遠の伝説になった女エリザベス。女王としての孤独が胸に突き刺さる。 [続きを読む]

受信: 2008/02/25 19:10

» エリザべス:ゴールデン・エイジ [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆ 壮大な歴史大作なのだが、スペクタクル巨編を期待すると裏切られるだろう。もちろんクライマックスには、スペイン無敵艦隊とのアルマダ海戦が用意されているが、あくまでもそれは添え物に過ぎない。 なぜならこの映画のメインテーマは、エリザべス1世の「禁断の恋... [続きを読む]

受信: 2008/02/25 22:06

» ★「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 [ひらりん的映画ブログ]
やったー?!?!。二度目のプライベート・シアター鑑賞だよーーーっ。 (一度目は「プロヴァンスの贈りもの」)。 PM11:30〜のレイトショウで、お客がひらりんだけっ。 しかも、TOHOシネマズご自慢のヘルニアスクリーン・・・いや、プレミアスクリーン。 もちろん通常料金の設定なんだけど。 ちなみにひらりん、「VIT」(ヴァーさんの粋な企み)で座席予約はしてません。 まあ、当日は昼まっから春一番が吹き荒れる強風で・・・ 夜は急に冷え込んでたから、客足は鈍かったんだろうけど。... [続きを読む]

受信: 2008/02/26 01:50

» 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」□監督 シェカール・カプール □キャスト ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、 アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン ■鑑賞日 2月17日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> エリザベスを演じるケイト・ブランシェット。 この映画では主演女優賞にノミネート(『アイム・ノット・ゼア』では助演女優賞にもノミネート)されましたが、惜しくも主演女優賞は... [続きを読む]

受信: 2008/02/29 12:08

» エリザベス:ゴールデン・エイジ−(映画:2008年20本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:シェカール・カプール 出演:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン 評価:75点 公式サイト (ネタバレあります) ケイト・ブランシェットの存在感や演技力ばかりが目に付いた....... [続きを読む]

受信: 2008/02/29 23:51

» 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』2008・2・24に観ました [映画と秋葉原と日記]
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)(生まれ1533年・在位:1558年~1603年)は反カトリック立場でイングランド国教会と国王の至上主義の女王としてイギリスを統治し... [続きを読む]

受信: 2008/03/05 11:43

» 2008-10『エリザベス:ゴールデンエイジ』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2008-10『エリザベス:ゴールデンエイジ』(更新:2008/03/04) 女王エリザベスの葛藤を、スリリングに描く 評価:★★☆☆☆ 原題は「ELIZABETH: THE GOLDEN AGE」です。 いやあ、2本続けて鑑賞しま..... [続きを読む]

受信: 2008/03/05 17:04

» 「エリザベス・ゴールデンエイジ」迫力はあるが、内容薄め [soramove]
「エリザベス・ゴールデンエイジ」★★★☆ ケイト・ブランシェット主演 シェカール・カプール 監督、イギリス、フランス、114分 今、何故かつての名作の続編なのか それは映画を見たら分かるだろうと思って見たが、 その答えは分からなかった。 新大陸発見...... [続きを読む]

受信: 2008/03/07 08:14

» 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 [cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー]
もう1本観たのが、ケイト・ブランシェット主演の『エリザベス:ゴールデン・エイジ』。もう、この映画の世界観を存分に楽しんできました。イングランドをその威厳で統治を続けるエリザベス1世だが、無敵艦隊を擁するスペインや王位継承権を主張するスコットランド女王のメ...... [続きを読む]

受信: 2008/03/09 23:42

» エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007年) [勝手に映画評]
1998年の映画『エリザベス』の続編に相当する作品。そのタイトルの通り、これ以降、エリザベス、そして大英帝国の黄金時代が幕を開きます。2008年のアカデミー賞で、主演のケイト・ブランシェットは主演女優賞にノミネートされた(惜しくも、受賞ならず)。また、衣裳デザイン賞を受賞している。 ケイト・ブランシェットが良い。ヴァージン・クイーンと言われたエリザベス1世の、女と国の総覧者としての狭間で揺れる心を、非常に上手く描いている。”ノブリス・オーブリジュ”そのままに、スペイン無敵艦隊との戦いにおいて、先頭... [続きを読む]

受信: 2008/03/10 19:53

» エリザベス  ゴールデン・エイジ [監督:シェカール・カプール] [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
ケイブラ陛下の目くるめくファションショーと、暗殺・戦争・失恋とイヤなこと続きでムキー!!っとお怒りになられる貴重なお姿を拝見できる、ケイブラ陛下の忠実な僕たる我らにとって観賞が義務となる映画でございます。ケイブラ陛下への揺らぐことなき私の愛を、この映評記事にしたためました。是非とも御覧になっていただきたく・・・... [続きを読む]

受信: 2008/03/16 03:42

» エリザベス ゴールデン・エイジ [mama]
ELIZABETH: THE GOLDEN AGE 2007年:イギリス・フランス・ドイツ 監督:シェカール・カプール 出演:ケイト・ブランシェット、アビー・コーニッシュ、クライブ・オーウェン、リス・エヴァンス、ジェフリー・ラッシュ、サマンサ・モートン 数奇な運命を背負いながらも...... [続きを読む]

受信: 2010/02/25 00:41

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