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2008年1月の31件の記事

2008/01/31

DVD「FREEDOM6」みた。

Freedom6 2006年11月に『FREEDOM1』、2007年2月『FREEDOM2』 、4月『FREEDOM3』、7月『FREEDOM4』、10月に「FREEDOM5」のDVDが発売され、いよいよこの「FREEDOM6」で最終巻となった。・・・いや、なるハズだった、か。確かに「FREEDOM」は終わったのかもしれないけれど、おいおいソレは無いだろう?・・である(▼▼メ)
先行するカップヌードルのCMでは、今度はタケルとアオが月へと旅立ち、出迎えたカズマはすっかりEDENの衛兵としてまるで別人になっているという展開を見せていたわけで、「あと1話で収拾がつくの?」とは思っていたが、案の定だった。

さて映像特典は「5」のダイジェストと「FREEDOM in USA part2」。森田監督&佐藤大さん”の「Smithsonian Museum」レポートである。

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2008/01/30

アニメギガ(10)~声優:福山 潤

第10回目のゲストは、じゅんじゅんコト福山潤さん。第7回のゲストだった朴璐美さん同様、「第1回声優アワード」で最優秀賞を受賞された声優さん。若手でも人気はトップクラスだね。
私が福山さんの名前と出演作品(顔ではない)を初めて覚え一致させた作品は『劇場版:xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』なので最近といえば最近。単純に”四月一日君尋”を気に入り「誰?」って(笑)。その後、引き続き”四月一日”を演じたTVシリーズの『xxxHOLiC (1期目)』で完全に覚え、『コードギアス』の”ルルーシュ”や『ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』の”ソル”に決定したことを喜び(当時)、『おおきく振りかぶって』では”泉くん・他”など、特別贔屓な声優さんでもないけれど、あまり多くはない”声を聞けば大体は判る声優さん”の一人には加わった。
DVD特典のオーディオコメンタリーやイベント時の印象から、「やんちゃ」なイメージは持っていて、それは凡そ間違いではないと確信するものだが、思いの外(といったら失礼だけど)目標を高く設定している努力の人で、やんちゃ出来るのも「やる時はやる」といった自信の現れなのではないかとこの番組で思った次第。実際、恒例の”生アフレコ”ではこれまでのどの声優さんよりも上手いんじゃないかな?って思ったし...それは言いすぎか?(笑)。でもほんと良かった。いつもの伊達メガネもなく、おそらくNHK仕様だろうが、福山株上った!(笑)

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2008/01/29

「テラビシアにかける橋」みた。

Terabithia 今年の大泣き第一号(笑)
子供の頃は私も良くやっていた”みたて”ごっご。自分もちゃんと”心の目”を持っていたことを思い出しつつ、ニコニコしながら純粋な少年少女を見つめていた。なのにっ!なんでぇ!(TT)
大泣きしたけど、とても穏やかで優しいラストに再びニッコリ。素敵な作品だった。
(以下、若干内容に触れています)

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2008/01/28

Gフェスティバル2008(東京)、参加。

第2回Gフェス東京公演。2006年8月の第1回に続いて、今回も当選して参加できたことにまずは感謝を。しかも、今回はご一緒させていただいた姫鷲さんのおかげで最前列の席を確保していただいた。正にかぶりつき!場所的に冷えるわ寒いわであり、スピーカーの大音量は厳しかったけれど、これは贅沢な悩みってもんか(^^;
”G=ガンダム”フェスティバルとはいえ、今回は「OO」の為だけのようなGフェス。失礼ながら、「00」には思い入れが薄く、御贔屓(気味)の声優さんも、グラハム役の中村悠一さんくらいなもので、特に大きな期待していなかったのだけど、予想以上に楽しい”約4時間”だった。そう、15時開演の18時終了予定が実際終わったのは19時間近。嬉しい誤算・・なのかな?(笑)

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2008/01/26

機動戦士ガンダム00(#16)

第16話:「トリニティ」
トリニティとは「三位一体」のことなんだけど、まぁ、「3兄妹」だからってだけのコードネームなんだろうな。(まさか・・・は考えない)
それにしても良くわからない3人。黒いハロの目つきのコワイこと!
セカンドチーム登場で、大きく動き出すか!「00」!!

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「陰日向に咲く」みた。

Kagehinatanisaku それぞれが主役のような別々のエピソードでの複数の登場人物が微妙に少しずつ交差し、やがては思わぬ方向で繋がりを見せていく物語。原作は未読。
一応映画では、基本的に岡田君演じる”シンヤ”が中心に描かれ、ほとんどがそこ集結し、終息って事でいいのかな?
(以下、核心を付くネタには触れません)

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2008/01/25

DVD『モノノ怪-鵺(ぬえ)』

Dsc00407 『モノノ怪』シリーズDVD:四之巻「鵺(ぬえ)」。初回限定生産版は豪華化粧箱&シール。シールはこれまでのDVD化粧箱の図案、各種薬売り、お札に天秤さん、といった(使えない)もの。化粧箱はやはり今回も箔を使用しているものの、モノトーン調だった「鵺」らしくシックな色合い。ウラ側にはあの”青いワンコ”がちょこんといるのがポイントかな?(^^)
音声特典は、薬売りの櫻井さん・中村監督・総作画監督の橋本さん、いつものお三方での「(後編)オーディオコメンタリー」。

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2008/01/24

「ウォーター・ホース(試写会)」みた。

Water 特に期待はしていなかったけれど、それでも「感動秘話」なんて触込みだったし、泣けるんだろうなぁとか思っていたけど・・・なんだこりゃ?
一昨年、『小さき勇者たち~ガメラ~』の時にも酷評している私だけど、これには思わず”ガメラ”に軍配を挙げたいと思った。
(以下、若干ネタに触れています)

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2008/01/23

『ブラック・ペアン 1988』 (著)海堂尊

”日本武尊”といえば「ヤマトタケルノミコト」と読むのは一般常識だが、”海堂尊”を「カイドウ、ソン?」なんて、見事に”タケル”と読めなかった自分が情けない。やっぱり地名と名前は難しい(と自己弁護)
『ブラック・ペアン 1988』は、2月9日に映画の公開される『チーム・バチスタの栄光!』シリーズの最新刊(続編)である。
シリーズ続編ながら、舞台が20年ほど過去に遡った物語であり(回想でもない)、主人公も異なるらしい。・・・ということで、私が実はシリーズをまるで読んでいない。そもそも旅先で、「間違って2冊買ったから、あげる」といきなり渡された本だったりする。
今まで読んだことのない作家さん(どころか現役医師とのこと)だったが、「あかん隊さんのお墨付きであらば」と遠慮なく頂くことにした。・・が、やっぱりなかなか手が出ず後回し。既に2ヶ月も経ってしまったけれど。(^^;)
結論から言えば、オススメなだけあって、医療現場の実態が興味深く、グレーな世界がとても面白かった。専門用語もあるにはあるが、内容は難解というもので もなく、読みやすい本。(若干、これだけでは尻切れトンボの感が無きにしも非ずだけど、未来で解決されている可能性はありそうだね。)

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2008/01/22

「シルク」みた。

Silk イタリア・カナダ・日本の合同制作であるこの作品。
得てして、外国映画にジャンルされる作品内に登場する”日本の描写”は誤った解釈や認識によって違和感を持つものが多い。残念ながらこの作品も多分に漏れず、役所広司・國村隼といった(ちょんまげの似合う)日本人が演じているにも関わらず、どこかヘンであることは否めない。
そこが引っかかると、どうして映画に入り込めなくなってしまうのは仕方がないことだよね? (以下、若干ネタに触れています)

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2008/01/21

じゃすと・IN・たいむ(1/21号・・電王最終回・ヱヴァDVD」

(1)仮面ライダー電王
「電王」も昨日で最終回。毎年の事なのに、いつも以上の寂しさを感じたりも・・・。
無茶苦茶でも、無理やりでも、すべてまるくおさめて大団円・・というのが定番の「仮面ライダー」最終回。今回も例外ではなく、にこやかだけどちょっぴりしんみりな最終回となった。・・・で、ハナさんの存在はタイムパラドックス的に成立しているのかしら?未来の現在は過去だからいいのか?モモタロスら良太郎のイマジンたちはえーっと?どちらも深く考えるとややこしくなるのでやめておくが、ま、この手の番組を突っ込むのは無粋ってもの、「まいっか」とするのが一番だね。
とにかく、最高に愉快な仮面ライダーだったなぁ。

来週からは「キバ」だそうで。とりあえず録画セットはそのままで(^^)・・ってかずっと何年もなんだけど(爆)

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2008/01/19

《当》Gフェスティバル2008

前回は8月26日の開催で、18日にハガキが来た(地方)の私。ならば、27日の開催ならば19日がリミットだろうと、期待せずに待っていた当選のハガキ。
昼過ぎポストを除いても無かった為ハズレたと思っていたけれど、民営化されて以来、郵便が夕方5時なんてことも少なくないこの頃で、一応「00」終了後に覗いてみたら・・・入ってた(^^;
すみません、当たっちゃました。

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機動戦士ガンダム00(#15)

第15話:「折れた翼」
「翼」といわれると、どうしても「ZGMF-X10A」を彷彿してしまう私(MSの中では一番好きだから)・・なーんて思っていたら、刹那の大ピンチを救ったのは、まさにそんな”ガンダム”だった(姿は全然違うけど)。

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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」みた。

Sweeneytodd 包丁もカッターもカミソリも使うケド、少しばかり刃物恐怖症&先端恐怖症の気がある。幼きころのトラウマ。痛さと出血を知ってるからなんだろうなぁ。
・・ということで、怖いもの見たさのみでの鑑賞。けれど喉元がなんだかうずくし、ぞわぞわしちゃってやっぱり半分くらいは見て無かったかも~。
以下、若干ネタに触れています。

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2008/01/17

「鹿男あをによし」スタート!

玉木宏主演で、原作も愉快な作品だっただけに、楽しみにしていた「鹿男あをによし」がはじまった。
冒頭、いきなり怪しげな大塚寧々の登場には「そう来るかー」と言うところ。無関係どころか、多いに関係あることはあるのだが、意表をついた冒頭である。
玉木君演じる「小川先生」のとてつもなく”不運な男”という設定は原作には無い(神経衰弱はあるが)。そもそも綾瀬はるか演じる「藤原先生」は原作では年下の男性先輩教師であり、”かりんとう”と”歴史担当”以外はほぼオリジナルな設定。ほとんど原作どおりに展開してはいるけれど、かなりのアレンジが施された脚本のように思う。
おそらくコアな原作ファンの評価は辛口になりそうな感じだけど、私は、奈良のどっしりとした風景を見せながら、コミカルでテンポの良いストーリー構成は悪くなかったと思う。(やはり若干の説明不足は感じるが。) それに、既に読了した原作の種明かしを踏まえてドラマを見ると「なるほどー、うんうん、そうだよねー」と細かい演技(セリフ)や小ネタ(小道具)にニヤリとしてしまうんだよね(^^)なかなかイイ感じだと思う。
”しゃべる鹿”がやっと来た!と思ったら終わっちゃったので「これは来週も見るぞ!」である。というか、最後までは決定かな。

玉木君の「小川先生」はちょっと”千秋さま”が入っていて予想していたとおり。良し悪しはともかくとしても、玉木君ってだけで贔屓しちゃうのでOKとする(^^)
「鹿」は偽モノと本物の混在。よく見ればバレバレだけど、耳はピクピク、鼻もヒクヒク。上手くできてたなぁ。・・ってか、それ以前に奈良って本当にあんなに鹿が跋扈しているのかしら? 奈良は、修学旅行で一度だけ行ってるんだけど・・まるで覚えてなーい(><)

喜怒哀楽や情景が見事に反映された音楽は、もしや・・・と思ったら、やっぱり佐橋俊彦さんだった!これは私にとって非常にポイントが高い。思わず「必然」という言葉が頭に浮かんだ。好きなモノって何故だか集まるものなんだよね。

※参考:原作の感想はコチラ

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2008/01/16

「アース -earth-」みた。

Earth 嫌いじゃないけれど、好きでもない、動物と大自然のみの映像。子供の頃に見させられた『野生の王国』のナレーションが当時は退屈だったからかもしれない。
「アース」も正直迷った。けれど、純粋な映像を目にすることが少なくなった今、大スクリーンで見るのも悪くないかと観ることにした。
映像は素晴らしいものだった。けれど、渡辺謙さんのナレーションも好みじゃないな。(ちなみに好みは森本レオさん、田口トモロヲさん等w)

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2008/01/15

憶測かつ希望的観測ではあるけれど。

『劇場版SEED』についてのコメントをぬっぽげさんよりいただきました。ありがとうございます(^^)
しかし、それは直接映画に関することではなく、TVシリーズにおいて重要なスタッフであった平井久司さん・森田繁さんがゴンゾー制作の新しいアニメ作品(2008年秋スタート)に参加されるというお話で、SEEDからは手を引かれたのではないか?といったお話です。

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2008/01/14

新生『ヤッターマン』が始まった!

♪ウ~ワンワンワン!  ウ~ チンチンチン! ワンと吠えりゃ(ワン!) ツー スリー~
30年前と同じOPに思わずにんまり。続けて全部歌えちゃったあたりが我ながらすごい。
まさにドンピシャリでリアルに毎週楽しみにしていたアニメだった『ヤッターマン』(地方でどこまでリアルに近いかは不明だがw)。『タイムボカン』シリーズは、『ドラえもん』よりも好きなシリーズだった私。ちょーっと思い入れがあるかも♪
『鉄腕アトム』や『ゲゲゲの鬼太郎』など、ふるーい作品のリメイクが良く見られるようになったこの頃だけど、これだけオリジナルメンバーでリメイクされた作品は無いんじゃないかな?今は亡き富山敬さんの不在は仕方ないとしても、小原乃梨子さん、八奈見乗児さん、たてかべ和也さん&滝口順平さんが素晴らしいったらありゃしない!息の合った見事な掛け合いには拍手喝采である。
「女子高生のみなさーん♪」に「ぽちっとな」、「説明しよう!」に「ドクロベェの豆知識」、「おだてブタ」に「メカの素」、「勝利のポーズ」に「3人乗り自転車」etc...とにかく何もかもの再現が嬉しくも懐かしくもあり、爆笑の連続な約30分となった。

現在のハイクオリティな映像のおかげはあるだろうが、パーツはほとんど昔のまま。なのにまるで古臭さが感じられないのがまたスゴイ。それだけアイディアに溢れた作品だったってことかも知れないね。
ちっこいメカが大好きだった当時。今度もチビッコに人気になるのかな?・・なんて思いつつ、たまに見るのもいいかも~と思うのだった。

後釜として、ことごとく”ポイント”な役どころを何役も担当された山寺宏一さんにもエールを送ろう!

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「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」みた。

Peace_bed 子供の頃、カメラを向けられると誰もが必ず「ピース!ピース!」とジャンケンでいう「チョキ」の手を形作ってアピールする傾向があったように思う(特に男子)。子供心に何故「V」のカタチが「ピース」なのか解からなかったが(「Victory」の「V」でもあることを知ったのも随分後だが・・・^^;)、今回、はじめて納得した(遅っ)
ジョン・レノンの半生、しかと見届けた!というような作品。やや一方的ではあるけれど、見応えのある作品だった。

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2008/01/13

名探偵コナン60巻

Conan60_2 本堂瑛祐の復活(復帰)を祝おうと訪れたカラオケBOXで遭遇した殺人事件。トイレから戻ってからというもの、どうも挙動がおかしい瑛祐を訝しむコナン・・・で終わった59巻。とはいえ、瑛祐なら、殺人に絡んで挙動不審で済むはずもなく、案の定、ウブさが炸裂。他、コナンが”シロクロ君”と名付けられた”ニックネーム”から推理する放火事件、”ハンマー男”事件、哀しき不可能犯罪などが収録。
それにしても60巻は18日の発売だとばかり思っていたのに、フェイクで12日だなんて!アブナイアブナイ。偶々立ち寄った書店で見つけたのはラッキーだったわ。

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2008/01/12

機動戦士ガンダム00(#14)

第14話:「決意の朝」
第2クールに突入。噂によれば、この先はジェットコースターな展開が待っているとかいないとか。OP・EDも変更。気になる点といえば、新たなるガンダム3機くらいかな?EDは何を表現したいのか解釈不能。

さて、副題とおりのそれぞれの”決起大会”の様子が窺えた。ただでさえ多い登場人物が更に増え、各軍盛り上がっている模様。・・にも関わらず、ただひとつ、平和ボケは日本か?(ここまでアホに描かれるといい加減ムカついてくるな)。
・・・とはいえ、、どこもかしこも纏まりないなぁ。世界も、そんなもんかしらね?

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「銀色のシーズン」みた。

Giniro_no_season 冒頭(→)、壮大で真っ白な雪山をてっぺんから思いのままに滑走する3人の”雪猿”たちのカッコイイこと!!風を切りながら一気に滑り降りるあの爽快感を思い出し、久しぶりにスキーがしたくなったが、少し前に一式を粗大ゴミに出しちゃったばかり、残念!(^^;
ヒロイン(田中麗奈)が3日後に結婚を控えた花嫁で、主役(瑛太)が引退した元モーグルスキー選手では、一体どう絡ませるんだ?と思っていたが、「なるほどね。」といった展開。ベタな展開でベタな結果だけど「ありえねぇ」でもない自然な流れはまぁまぁだったと思う。
(以下、若干ネタに触れています)

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2008/01/10

『鹿男あをによし』 万城目学(著)

Shikaotoko_2 「あをによし」とは、”奈良”にかかる枕詞だそうだ。
和歌は得意じゃないので「そういう意味だったのね。」と納得する。枕詞といえば「たらちね~母」くらいだもんね、自信をもって答えられるのは(^^;
さてこの本、ドラマの放送開始には間に合うようにと思っていたのだが、読み始めたらサクサク読めてあっという間に終わってしまった。
話はわりと単純。いろいろな伏線が散りばめられていて、映画『キサラギ』の時と似たような感覚が味わえた。キーワードさえ見逃さなければ、簡単に次のネタの先読みができるのだけど、一つ一つにたどり着くまでの過程や経緯がとても愉快。伏線も余すところなく回収しているのは見事である。(判りやすいので答え合わせが楽しいとも言うけど。)
ただ、強いていうなら、この作品は一貫して「おれ」という鹿男の一人称で語られていて、そんな「おれ」は他者から「先生」としか呼ばれず、結局最後まで本名が明かされない。京極夏彦著の『百器徒然袋』でも意図的に名前を隠した書かかれ方がされているけど、最後の最後には明かしてくれたこともあり、きっと最後のオチだろうと、「鹿男」としての運命を感じさせる名前をアレコレ想像していただけに判らずじまいなのはちょっと残念だったかなー。
※ちなみにTVでは名無には出来なかったらしく「小川孝信」というらしい。

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2008/01/09

新番組とか、録画していた映画とか、借りてきたDVDとか。

現在公開されている映画で観たかった作品はみんな観てしまった為、今週は自宅でTVにPCに・・といった生活。
1月からの新番組がゾロゾロとスタートしているけれど、気になる番組はNHKかフジ系列ばかり。NHKでは(昨年からの引き続き)朝の連ドラ『ちりとてちん』が面白い。そして大河ドラマの『篤姫』。あおいちゃんは元気でカワイイし、瑛太くんは頼りなげでボケてるし、それだけで私にとっての掴みはOK!(笑)
フジでは月9ならぬ、火9枠で『ハチミツとクローバー』。原作は昨年一気読み。ちょっぴり切ない青春群像劇でいっぱい笑っていっぱい泣ける、とても素敵な作品。実写では映画が先行してるけど未鑑賞。ドラマはキャストを一新。原作をなぞりながらも随分とアレンジを加えた脚本みたいだね。
璃子ちゃんのハグちゃんは「子供っぽくないなー」と思うけど、雰囲気はイケテると思う。とは言え、他のメンツはあまり好きなじゃないので、忘れてなければ観る、くらいかな?

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2008/01/07

「マリア」みた。

Maria 原題は「The Nativity Story」。”キリスト降誕物語”と言うところか。
今年の鑑賞第一作目はこの作品。出来ることならクリスマスの頃に見たかったけれど、新年早々、静粛な気分に浸れた感じで良かったかもしれない。
以下、若干ネタに振れてます・・・といっても誰でも知ってるか(^^)

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2008/01/06

『のだめカンタービレ in ヨーロッパ(第二夜)』感想☆

第二夜は【(ほとんど)のだめ編】
いよいよ音楽学校が始まり、いままでの”ツケ”ともいえる試練の数々がのだめにジャブ・ジャブ・ボディブローを食らわし、ジワジワとのだめを追い詰めていく。頼みの綱の千秋はシュトレーゼマンの演奏旅行に付き添って長期不在中。しかも千秋はのだめの居ない日本で、マエストロの代役としてデヴューを果たし、”Rui”なんていう知らない女とピアノ協奏曲で大成功。千秋の知らぬこととはいえ、それがのだめにトドメの一発をお見舞いしてしまうという見事な悪循環となった。

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2008/01/05

機動戦士ガンダム00(#13)

第13話:「聖者の帰還」
2週間の休養は、刹那をすっかり復活させていた・・どころか理由もなく強くなってる??
なるほど、そうきたか・・と見応えのある話だったけど、ツッコミどころが減らないのが残念だ。後のちパイスーでなければ困る展開だからといって、いきなり私服がパイスーになる、なんてのはもうやめないか?

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『のだめカンタービレ in ヨーロッパ(第一夜)』感想☆

ブラボ~!!『のだめカンタービレ』は健在だね(^^)
ほぼ原作どおりの進行。TVシリーズと変らずアレンジも見事な脚本。心配していたウエンツとベッキーは予想外に大健闘(どっから見てもウエンツとベッキーだけど)。片平役のアリキリ石井はバッチリ。日本パートもジャマにならない程度の同窓会で良かった。

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2008/01/04

じゃすと・in・たいむ(1/4号・・仕事初め・もやしの菌)

(1)普通に仕事始めデス。
正月はかっきり三が日で終了!
相棒も帰り、すっかり元どおりの生活になった。だたひとつ12月と違うのは、本日(1月)から就業開始時間が15分早まったこと。おかげで朝のリズムが崩れてしまい、どっかギクシャクした朝となってしまった。(しばらくはバタバタした朝が続きそうだなぁ。朝の15分って大きいのよね・・^^;)
そんな職場は、「そろそろ潮時かなー」と思うこの頃だった。だったのだが今年は初詣で何年かぶりに「大吉」を引いた。全体的に”果報は寝て待て”な内容で、どうも現状維持が良いらしい。”おみくじ”など”当たるも八卦、当たらぬも八卦”としか思っていないけど、私の(黒い)思惑の部分では「現状維持」は願ってもないこと。都合の良い所だけは信じようかなぁー、なんてね(^^)

「仕事始めー」と言いつつも土日はしっかりお休み。けど、ここでダラダラしちゃわないようにしなくちゃだ。「のだめSP」もあるし、「00」もある。今年の映画鑑賞も開始して、明日からブログも本格始動といこうかな(^^)

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2008/01/02

『のだめカンタービレ』 あけまして傑作選SP!

4、5日二夜連続の『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』の前哨戦として、こちらも2日連続の一挙放送の『傑作選SP』。
1日目の今日は初回から第6話、「新オケ(R&S)主要メンバーの顔合わせ」まで。
毎年恒例の『箱根駅伝』と時間帯が被っている為、TVを分割しながらの視聴。TVシリーズは録画保存がない上、DVDも購入していない為ほぼ1年ぶり。「のだめ」をまったく見ていなかったと言う相棒に解説しながらの視聴となったが、相棒の疑問・質問のほとんどには「おいおい分ります。」「それも、おいおいに・・・」とばかり言ってた気も(^^)

ドラマ「のだめ」はやっぱり面白い。そして、演奏にはやっぱり(何度も)感動の涙がこぼれた。(千秋さま、カッコイイーー!^^)
・・・しかし、さすがに6時間はキツイ!(連続見していたわけじゃないが、目が痛いよー) コマーシャルの多さ・長さがとにかく鬱陶しい。明日は朝8時からだし、素直に録画して追っかけ再生することにしよう。(今日も後半はそうしたが)
ところで、この『傑作選SP』。ソースはDVD版のように思えたのだが、どうだろう?マーケットの買い物カゴが原作どおりに”スーパーひとしくん”になっていたし、カラオケも太鼓も選曲が『地上の星』だった。他にも「アレ?付けたし?」と思ったところがいくつか(ウロ覚えなので確信はないが)。これはちょっと嬉しいなぁ(^^)

残り5話。キツイけど、おさらい頑張るぞ!
4日には午後4時から小一時間の「in ヨーロッパ」のナビ番組もある。仕事初めでもあり、リアルでは見られないけど録画予約は完了!
夜のSP番組にばかり気を取られていてお見逃しの無いように!!

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2008/01/01

A Happy New Year !! 2008

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2008年がスタートしました!うるう年です!オリンピックの年です!
2007年はアレヨアレヨよと過ぎていったような気がしてますが、年頭に打ち立てた「まず決める、そしてやりとおす。」の精神はなんとか貫けたように自分では思っています。
今年もまた、「まず決める、そしてやりとおす。」の精神は変らず、更に新たなるチャレンジで自分を磨いていけたらなぁと思っています。
けれど、具体的な何かや数値目標は今年も決めず。それは、計画的でも思いつきでも、一度決めたことをやりとおせば、自ずと結果は付いてくるものと昨年で証明されているから(^^) ただしひとつだけ、新たなるチャレンジとして(年末にチラッと語った)「速読訓練」は頑張りたい!こちらは簡単じゃないと思うので、最初から長いスパンを考え、続けて行くつもりです。「決めたこととして最後までやりとおす、例えなかなか結果に結びつかなくても・・・」くらいの心構えで。

・・ということで、最後になりましたが、
 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
                              「たいむのひとりごと」 管理人:たいむ

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