カテゴリー「▼映画(邦画)2007」の45件の記事

2007/12/20

「茶々-天涯の貴妃 (試写会)」みた

Chacha 立て続けに試写会に当選し、年末に見る映画がなくなってしまうなーなどと贅沢にも思っていたが、この作品が2007年のラストにならなくて良かったことを、試写会の当選をとても嬉しく思う。(え?)
時代劇だからなんとか観れた感じが否めず。
以下、若干ネタに触れています。

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2007/12/18

「魍魎の匣 (試写会) 」みた。

Mouryonohako 以前(半年以上は前だと思う)、原作者の京極さんが「映画『魍魎の匣』がズゴイことになっている。」と”週刊大極宮”の中で書かれていた。一口に”スゴイ”といっても、どうスゴイのかについての言明が無かったため想像するしかなかったけれど(『魍魎の匣』は設備だけでもスゴイものだし)、実際に完成版を観てその意味がやっと解かった。コレは本当にスゴイ!!(爆) でも、どうスゴイのかは「観て確かめてください。」としかえいないし、私も、京極さん同様、観ない人には秘密にしたい感じ。(それは『シネコン・ウォーカー12月号』の京極インタに書かれていた話。)・・なので、ネタバレしません(笑)

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2007/12/01

「椿三十郎」みた。

Tubaki30 「織田三十郎」は、本当に今度の12/10で四十郎です♪
オリジナルの「椿三十郎」は観たことがないので、「織田三十郎」と「三船三十郎」の比較は出来ないのだけど、”現代風時代劇”としては、まあまあなデキではないかという印象。
ただね、「織田三十郎」って全然強そうに見えないんだよね~~~~
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/11/29

DVD『秒速5センチメートル』みた。

5cm 劇場では見損ねてしまい、DVD化を待っていた作品。やっと見ることが出来た。
始まって直ぐに思ったことは、「ああ、まただ。」というもの。そして、予告編すら見たことがなかった為もあり、まるで意味不明だった”秒速5㎝”という速度の単位でしかないタイトルにおもいきり納得。「桜の花のおちるスピード」が”秒速5センチメートル”。
主題歌にすっかり中てられてしまい、胸の奥底から込みあがってくるモノであり、目頭にアツイものを感じた。けれど、とても良い作品だったけれど、それでも涙は溢れなかった。
その理由は、おそらくこの作品が納得できるモノだったから。ただし、甦ってしまった自分自身の想いは止められなかったって事なんだろうな。
以下、若干ネタに触れています。けれど、ネタバレと言うよりは、この作品を観た方、もしくは新海監督の過去の作品に触れたことのある方にしか分らないような感想になっているかもしれません。(しかも長文)

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2007/11/28

「ミッドナイト イーグル」みた。

Midnight_eagle さすがは”ディランを唄う男”である。絶妙のタイミングに居合わせる。けれど、また微妙に関与してしまった件に対しては、コインロッカーに封印しなければならないようだ。でも、今度のは神様が許してくれない気がする。まったく運が良いのか悪いのか・・(爆)
ということで、このひとの登場が唯一嬉しく思えた作品だった。
(以下、おもいっきりネタに触れてます。しかも辛口。ご注意ください。)

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2007/11/25

「犯人に告ぐ」みた。

Hannin_ni_tsugu 豊川悦司、初めての刑事役とは意外!
『犯人に告ぐ!』・・TVで訴える巻島の言葉がそのままタイトルになっていた。6年前の呵責の念を抱えたまま、再び類似した事件を担当することとなった巻島の心の叫びに近い犯人へのメッセージ。
『犯人よ、今夜は震えて眠れ!』・・・・暗がりでニヤリとほくそ笑んだ私。素直にカッコよかったです、トヨエツが(^^)
以下、若干ネタに触れています。

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2007/11/13

「やじきた道中 てれすこ」みた。

Teresuko 旅先にて鑑賞。鑑賞作品と上映時間の消去法から、残ったのがこの作品。あまり気乗りしていなかった作品だったが、予想外に愉快痛快な作品で大笑いしながらの鑑賞となった。場所が変れば客層も変る?観客は数組しかいなかったものの、生で舞台を見ているかの妙な(笑いの)一体感があった・・かも?こんな空気は初体験。
以下、若干ネタに触れています。

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2007/11/07

「オリヲン座からの招待状」みた。

Olian_za 純粋に映画を愛する気持ち。純粋に映画小屋を守りたいという気持ち。純粋に共に生きる者を愛する気持ちがひしひしと伝わってくる物語。
懸命に愛を貫き通す姿に胸が締め付けられる作品だった。
以下、若干ネタに触れてます。

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2007/11/05

「サッドヴァケーション」みた。

Sadvacation思わずキ ャストに惹かれただけで、『Helpless』『EUREKA ユリイカ』二つの作品に続く、集大成的な位置付けにある作品だとは全く知らずに鑑賞。
前半は相関関係や登場人物の置かれた状況が良く見えず、重い雰囲気に戸惑い「失敗したか?」と思ったが、いつしかそれは完全に消え失せ、引き込まれていた。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/11/03

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」みた。

Always あれから4ヶ月(ほんとは2年w)。「夕日町三丁目」の相変わらずの賑やかさがとても心地よい。
前作では”昭和33年”がこれでもか!とばかりに押し出されており、(観てる側の)懐かしさの”押し売られ”がちょっと鼻についた私だったけれど、今作はすっかり定着した”昭和の風景”が自然で、素直に「あるある感」を懐かしんだ私だった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/11/02

「クワイエットルームへようこそ」みた。

Quiet さすがは松尾スズキで、やっぱり松尾スズキだなーという作品。
ヤヤお下品な会話と吐しゃ物やらズルズルな流動食はお約束か。あの手のものがちょっと苦手な私には「はやく顔を洗ってくれ・・」と、明日香のアップに耐えられないのだった(><)
(以下、ネタバレあります。)

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2007/10/30

「めがね」みた。

Megane先週、新潟に3館目となる「ワーナー・マイカル」が誕生し、20・30日の「イオン感謝デー」は毎回1000円!という、映画好きには嬉しいサービスが開始された。今日はその30日。『めがね』は他で11/23からの公開予定だったが、この館だけ早まった為、早速下見がてらに鑑賞する事にした。
この作品も『かもめ食堂』と同様に、淡々とした雰囲気が 楽しめれば気持ちよく鑑賞できる作品。ゆっくりとした時の流れと自然な空気感、そして遠すぎず近すぎずな空間。私は好きだなぁ~。

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2007/10/25

「EX MACHINA-エクスマキナ」みた。

Ex_machina 「デウス・エクス・マキナ」とは、「機械仕掛けの神」だそうだ。それだけでネタバレである・・・と言ってしまってはマズイか?(意味わかんないよね?w)
ゲームなのか、3DCGアニメーションなのか、実写なのか、人形劇なのか、どれにも見えるしどれにも見えない、例えるのがちょっと難しい。映像クオリティーはとても高いと思うのだが、物語はかなりベタベタである(ラブラブとも言う)(^^;;
以下、若干ネタに触れてます。

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2007/10/09

「サウスバンド」みた。

Southbound なんだか一郎さんとさくらさんに感動してしまった。その血をしっかりと引いている姉弟妹も素敵だ。今時ありえなさそうな上原家。とても私には真似のできない彼ら一家がどこか羨ましい。
二郎くんの視点で、二郎くんを中心に描かれた<東京編>も、一郎さんの本領発揮な<沖縄編>も、どちらもとても良かった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/24

「アヒルと鴨のコインロッカー」みた。

Ahirutokamo 瑛太くんは、若手の中ではカナリ贔屓の俳優さんです。この作品でまた私の株を上げました。
切なくって泣けちゃう物語だった。最後のにちょっとだけ嬉しさを感じちゃったのは、良いことでもないのだけど、沈んだ気持ちをふわっと軽くしてくれた鴨の温かさと、アヒルの本来の優しさと微笑みには、やっぱり嬉しく思ってしまう。そんな作品だった。
(以下、若干ネタにふれてます)

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2007/09/13

「図鑑に載ってない虫」みた。

Photoクダラねぇ~、意味ねぇ~、心の中で突っ込みながらも、次はどんなネタで攻めてくるのか楽しみになってしまう、アヤしい雰囲気に包まれた日本風おバカ作品。
まずは「岡」で吹き出し、あとはズルズルとそのペース。だって、見えちゃったんだもん、アザラシにσ(^_^;)アセアセ... 
でも、たまにはイイコトいうじゃんね。「ぶんべつ」と「ふんべつ」は同じ「分別」なんですって。なるほどね~(笑)
以下、若干ネタにふれてます。

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2007/09/11

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」みた。

Funume ケータイも圏外になるくらいのド田舎ならば、のんびりまったりかと思いきや、なんとも壮絶で哀しい家族の肖像が描かれた、真っ黒くろくろな物語。シリアスなのかコメディなのか、どちらでもありどちらでもないユーモアに満ちた作品だった。
以下、若干ネタに触れてます。

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2007/09/08

「HERO」みた。

Hero_2_2 やっぱ久利生公平、サイコー!
木村拓哉演じるドラマの主人公は、どいつもカッコイイヤツばかりなのだけど、中でも一番好きなのがこの久利生公平。番組そのものも大好きで、インパクトある”メインテーマ”や御馴染みのBGMもお気に入り。(ここ2.3日はサントラをエンドレスなくらいに)
TVシリーズ、TVスペシャルと続き、(おそらく)ラストとなった劇場版。あの時と変らない久利生公平の魅力を存分に見せてくれたと思う。
He is the HERO! 面白かったし、とても良かった!
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/09/01

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」みた。

Eva1 さすがに「リメイクではない」というだけあって、随所に手が入れられていた。それは”エヴァを見たことがある程度”の私にもひとめ目でハッキリ判るものから、こんなのあったっけ?おぼろげながら変化を感じるものまで様々だが、新劇場版はとにかくい。まっかっかだ。電話まで赤い・・のは普通か?ぃぇぃぇカード式公衆電話は緑でしょ?(笑)
映像は前評判どおりで素晴らしい。作画も綺麗で統一性があってとても見やすい。現在の出来の良いアニメに匹敵するくらいの完成度だ。第六使徒:ラミエルの美しいコトったらないわw
(以下、ネタバレを含む)

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2007/08/31

「夕凪の街 桜の国」みた。

Yuunagi 広島には行ったことが一度もない。修学旅行は、「九州」・・ではなく、「奈良・京都」だったしね(笑)
もしいつか行くことがあったら、必ず平和記念公園と資料館には立ち寄りたいと思う。
原爆投下から、既に60年以上の歳月が経った今でも、残り続ける・・というよりは受け継がれてしまう負の影に、正直驚いた。
やはり無知は罪にも等しいと、そして分った気になることも、同じ位愚かなことだと改めて思い知らされた私だった。

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2007/08/30

「阿波DANCE」みた。

Awadanceひと夏の、甘酸っぱい青春グラフティ・・・だね(^^)
しかし、大抵、女子高生役は女子高生という等身大な配役が多いのに、男子高校生役は既に20歳を過ぎている俳優やアイドルが担当することが少なくない。何故だろう?
今回もご多分に漏れず・・・ちとくるしいなぁ(笑)
以下、ややネタに触れてます。

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2007/08/23

「キサラギ」みた。

Kisaragi ”いちご娘”が誰であるか以外は、まったく予備知識がないまま鑑賞。めったに行かない劇場でもあり予告一つ観ていないため、”いちご娘”がハンドルネームだと知った時は少しばかりホッとした。だって、香川照之さんが”いちご娘”だなんてまるで結びつかなかったんだもん(笑)
以下、若干ネタに触れているけど、核心をつくつもりはなし。

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2007/08/18

「天然コケッコー」みた。

Tennennkokekkoho テンネン、結構!コケコッコ~!!(ずっと「天然コケコッコー」だと思っていた)
原作が”くらもちふさこ”の同タイトルの漫画とのこと。私の記憶にある”くらもちふさこ”といえば、『いつもポケットにショパン』と『アンコールが3回』くらいかなぁ。別冊マーガレット(別マ)を友達数人で回し読みしていただけだったし、今となっては内容もろくすっぽ覚えていないけれど。。。
天然、自然、純朴、素直 ・・・そんなお話だった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/08/11

「河童のクゥと夏休み」みた。

Kappa これといって不満はないけれど、とびっきりご機嫌でもない毎日。なんとなく同じペースで生き、同じものからはみ出さないように暮らす。そんな日常に舞い込んだ非日常。同じものから違うものへ、立場が変って初めて気がつくことができる何か。
寂しくて悲しくて、でも優しい物語。忘れてしまったこと、見過ごしてきてしまっていたことに気がつかせてくれるような、愛のある作品だった。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/08/08

「怪談」みた。

Kaidan ホラー系は苦手なのでどうしようか迷っていたけれど、「大丈夫(怖くない)」ということだったので鑑賞。
さすがに”怪談”だから、まったく、というわけには行かずにドキっとすることは何度かあったけれど、描写が綺麗だから目に焼きつかない。問題無し。そんな作品だった。
(以下、若干ネタに触れています。)

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2007/07/21

「ピアノの森」みた。

Pianonomori 「ファンタジー度:100%だよなー」とまず思う。(原作は未読)
現代風なのだけど、子供たちの雰囲気はどちらかというと”昭和の風”で今っぽくないし、何より、十数年も森で雨ざらしにされていながらピカピカのピアノなんてありえない。ってことで「調律はどうした?」などと考えてはいけないのからファンタジーなのだ。
少年の友情物語ともちょっと違うし、どこか捉えようのない作品。
”修平さん”がとにかく良い子だったなぁ~というのが一番の印象だね。
(以下若干ネタに触れて・・る?)

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2007/06/26

「憑神」みた。

Tukigami 幕末とはいえ、チャンバラらしいチャンバラのまるで登場しないお茶の間時代劇。「武士」などという身分がご破算になろうという過渡期に、「武士の生き甲斐」を見いだすというなんとも皮肉なコメディでもある。
可もなく不可もなく。落語のようなオチにぷっと吹き出しその場限りの笑いを愉しむ作品だね (辛っ)
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/06/07

DVD「フラガール」みた。

Hulagirl 昭和の時代に1度行ったことがある『常磐ハワイアンセンター』・・・でも、フラダンス?にはまったく興味がなく、全然覚えていなかったりする。
フラダンス?といえば、どうしてもアップテンポのリズムに激しく動く腰に目がいってしまうのだが、スローバージョンでの流れるような腕の動きが、そのまま”手話”になっていることを初めて知った。身体全体を使って表現するフラダンスの奥深さを堪能させてもらった。
(注:タヒチアン・ハワイアンも区別が付かない私です)

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2007/05/23

DVD「パプリカ」みた。

Photo_39 劇場で見損ねていた為DVDにて鑑賞。来週の『アニメ・ギカ』のゲストが今敏監督でもあり、鑑賞が間に合ってよかった。毎月ぞろ目のレンタル半額デーにレンタル開始前日にも関わらずゲットできたのはラッキーだった。
林原めぐみ、古谷徹、大塚明夫、山寺宏一...豪華声優陣が実に嬉しい。ベテラン揃いで安心。安定感は抜群だ。それだけでも見た甲斐があったものだ。
・・・・なんてことは言わない。(それ以上だったしwww)

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2007/05/13

「俺は、君のためにこそ死ににいく」みた。

Photo_32 真実の物語だと言う。
けれど、リアリティが感じられないのは何故だろうか?
なんだかとっても明るい隊員たち。
実際、この物語に登場する隊員達はとても若いのだから、馬鹿騒ぎして盛り上がる年頃なのかもしれないのだけれど。。。
(以下、若干ネタに触れているのかな?)

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2007/04/29

「ゲゲゲの鬼太郎」みた。

Photo_29 京極さんが奨めるなら観ようかな?・・・といった程度での鑑賞。
ウエンツ君は本当は苦手。大泉洋も最近ちょっとダメ。
水木先生が(ウエンツ君が)「もう少し背が高かったら断っていた」というくらいのイケメンな鬼太郎。見た目は似合っていたから可もなく不可もなくというキャスティングではあるかな?・・・でも、予想通り(^^;)
ファミリー作品とはいえ、少々辛口評価かな?

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2007/04/25

「神童」みた。

Photo_18漫画が原作だとは、見終わって帰ってきてから知ったのだけど、個人的に 大絶賛のドラマ『のだめカンタービレ』とはまた違う、コメディじゃないけどシリアス過ぎでもない、”本格クラッシック音楽映画”として、すごく素敵な雰囲気の作品だった。
原作は全4巻(文庫版は3巻)。映画は途中までらしい。
(以下、若干ネタに触れてます。)

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