カテゴリー「▼映画(外画)2007」の61件の記事

2007/12/29

「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」みた。

Avp2 正真正面、これがラスト鑑賞!
実は、『エイリアン』は彼これ30年前の第一作くらいしか見た覚えがない。当時、あの独特な怪物くんには魅力を感じながらも、どーもヌメヌメが苦手でねぇ。。。『プレデター』に至っては、「何者?」と言うくらい何も知らない。なので、昨年はスルーした『エイリアンズVS.プレデター』だった。しかし暮れだというのに何となくヒマが出来、折角なので期限間近となった”ポイントチケット”を消化する事にした。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/12/24

「ナショナル・トレジャー ~リンカーン暗殺者の日記」みた。

1004893(ディズニーと言うだけで)前作を観ていなかったことから、TV放送を待っての鑑賞。実際は相関関係以外はまったく新しい物語であり、復習していなくても問題なさそうな作品だったけれど、人物像や役割がわかっている分、物語に集中して楽しめたように思う。
年末年始に相応しいエンタメ大作。面白かった。
以下、若干ネタに触れています。

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2007/12/14

「アイ・アム・レジェンド」みた。

I_am_legend 「サム!サム!」って言うから、てっきり男の子かと思ったら、なんと「サマンサ」ちゃんだった(^^)。
一人と一頭でほぼ時間の半分を費やすんだがら、ウィルってすごい。サムの演技もとってもお見事~~!!
SFホラーはあまり得意じゃないけど、コツさえ掴んでしまえばコワくない。緊迫感溢れる展開にハラハラドキドキな作品だった。
以下、若干ネタに触れています。

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2007/12/11

「パンズ・ラビリンス」みた。

Panslabyrinth おとぎ話の大多数は「めでたし、めでたし。」で締めくくられる。けれど、そんな大多数には必ずといって残酷な場面が盛り込まれ、主人公には試練が待ち構えている。試練を乗り越えた者だけがたどり着くことのできる「めでたし、めでたし。」
ハッピーエンドとも、バットエンドとも受け取れるこの作品。本当はどっちなのかな?
以下、若干ネタに触れています。

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2007/12/07

DVD「世界最速のインディアン」みた。

Indian 「世界最速のインディアン??」初めてタイトルを見たとき、”オリンピックを目指すネイティブアメリカンの物語”かと思った(^^;) まったく、安直な発想には我ながら情けなく思う。
”インディアン”とはえらく旧式で骨董品のようなモーターサイクル。有り合せやお手製部品が半分という、誰が見てもポンコツにしか見えない代物。けれど、これが信じられないスピードで爆走するだな~。スゲーカッコイイ!
地球の裏側で開催されるレースを夢見て40年。諦めなかった男の真実の物語。とても良かった!
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/12/04

「ベオウルフ-呪われた勇者-」みた。

Beowulf_2 3Dではなく、普通のフィルム上映を鑑賞。フィルムでも十分立体感に溢れているわけで、目の焦点をスクリーンの先に合わせて見ると、3D上映モドキが楽しめた(字幕が読めなくなるので直ぐにやめたけど)。3Dでは定番だから仕方が無いが、物がカメラ目掛けてボンボン飛んでくるのには「こりゃ、3Dで観ていたら身体が動きっぱなしだな~。(^^;)」と思う次第。フィルムで(私は)良かった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/11/23

「マイティ・ハート/愛と絆」みた。

A_mighty_heart 己の命と引き換えにするほどの情熱・・・なのだろうか?
「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」なのかもしれないが、何故?そこまでして・・・と思わずにはいられない。
正義感?好奇心?いずれにしても”真実”への道のりはは果てしなく険しく、そして遠い。
(以下、ネタに触れています)

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2007/11/18

「題名のない子守唄」みた。

Theunknownwoman ウクライナからやってきたという謎の女。女の怪しげな過去。ある家族を監視する彼女の言動は嘘か真か・・・・。
全体的にはミステリー・サスペンス調なのだけど、女=イレーヌに殺気はまるで感じられず、単なる復讐劇とは異なり、彼女の悲痛を感じさせる表情が、すべてを物語っていたように思う。
実に痛々しい物語に、涙なしではいられなかった。
以下、若干ネタに触れてます。

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2007/11/10

「ボーン・アルティメイタム」みた。

Bourne3 3部作も遂に完結!・・・なんだよね?一応(^^)
たぶん、表面上ではキレイサッパリ決着がついたと思って良さそうだけど、「ジェイソン・ボーン」の復活は、無きにしも非ずかなと思ってしまうのは、半分くらい希望・・・なのかな?
どの作品のどんなCIA諜報部員よりも、クールでスマートなジェイソン・ボーンが大好きだ!
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/10/30

「ブレイブ ワン」みた。

Thebraveone 現在、『アヒルと鴨のコインロッカー(原作)』を読んでいるところ。(映画は鑑賞済)
映画はあまり前知識を入れずに観ることが多いのだけど、この『ブレイブ ワン』もそうで、観ながら「あぁ、これもそういうことなのか?」と、『アヒル・・』を見終わった時と同じ気持ちがぶり返してくる思いがした。倫理や道徳・・・それでも割り切れないモノ。。。

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2007/10/21

「ヘアスプレー」みた。

Airspray「男の気持ちもわかるのよっ。」・・・是非、助演女優賞はジョン・トラボルタに!(^^)
最初、予告編では「え?トラボルタなんてどこに?」だった私(^^;; けど、知らないで見てるひとって以外に多かったりして。「男・・」で吹き出したのは私の周りにはいなかったしなぁ(^^;;;
とても爽やかで素敵な作品だった。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/10/20

「グッド・シェパード」みた。

Thegoodshepherdそもそも日本語には”THE”のような冠詞がないし、ニンジンは1本でも2本でもニンジン。そんなことは疑問にすら思わないので、”THE”が有ろうが無かろうが「それがどうかした?」であってピンと来ないのだけど、「”CIA”にTHEが付かないのは何故か?」それは、”神”と同じく多種多様、”唯一”のものではないからか?と思うと、実に生々しい例えのような気がしてくる。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/10/14

「キングダム-見えざる敵-」みた。

Kingdom 冒頭、ドキュメンタリーの如くサウジアラビアとアメリカの密接な結びつきが説明された。
「(水が欲しくて)井戸を掘っていたら石油が出だ。」・・それが石油輸出国世界第一位のサウジアラビアの第一歩だった。その豊富な資源に目をつけたアメリカ。名ばかりの”友好関係”に付きまとう血の歴史。複雑怪奇な宗教の教え(主義主張)が微妙に絡まり、未だ平和への糸口すらみえてこない。目には目を、歯に歯を。やるかやられるか。やられたらやり返す・・・。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/10/07

「シッコ」みた。

Sicko 冒頭、医療費が払えないからと、パックりと割けた”自分の足を、自分で縫う”痛々しい映像に「しまった。」と思った。次なる映像は、如何にも指の切断を彷彿される歯がむき出しの工具。「まずい・・・」。話を聴くだけでも手足と目がうずきだしてきて、スクリーンを直視できない。・・・しかし、彼らの話ではないとナレーションが入る。ホッと胸をなでおろしたが、そこからの話もイタイ話で満載。実に興味深い作品だった。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/10/02

「幸せのレシピ」みた。

Recipe 予告編をみれば、多分あーなって、こーなって、そーなるんだろうなぁ~と想像がつく物語で、いざ鑑賞してみれば、まったくそのとおり(^^) けれど、ちょっと疲れてるかな?ってときの、ストレートでハッピーエンドなお話は、(良い意味で)何に残らなくって楽ちんだよね?
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/29

「パーフェクト・ストレンジャー」みた。

Perfectstranger 『ラスト7分11秒---あなた騙される』
・・の予告に騙されたかなぁ(^^;)
風邪を引いて、モヤモヤした頭で観ていても、まるで騙されなかった私。もしかして、頭が冴えてないから余計なことを考えずに済んだのかな?
(以下、核心を突くネタには触れません。)

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2007/09/23

「プラネット・テラー in グラインドハウス」みた。

Planetterror こんどは”ゾンビ”だというし、お食事後の鑑賞がいいかなーと思ったら、残念なことにレイトショーはなかった(><) でも大丈夫。鑑賞後には塩味の効いたソースたっぷりの「バーベキュー」だけはさすがにいらないと思ったけど、なんとなく「牛丼」を食べちゃった私だから。(意味不明?)
笑いの種類は微妙に違うけど、先行で上映された「デス・プルーフ」に負けず劣らず面白作品だった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/22

「ファンタスティック・フォー(銀河の危機)」みた。

F42 思い起こせばカナリテキトーな感想を書いていた1作目。おさらいはしなかったから随分と忘れていたけど、少し観れば思い出す程度のの簡単な作品だから問題はなし。
2作目は、ヒーロー稼業を始めてしまうと、必ずといってぶち当たる壁。葛藤。新たなる敵の登場、さらに、生き返ったライバル。もう、ありきたりなネタばかりではあったけれど、そこそこ楽しく観た。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/18

「ミス・ポター」みた。

Potter

”ピーター・ラビット”には、絵本というより、ウェッジ・ウッドの食器でお世話になったかな~てなもので、実は読んだことが無かったりする。しかし、あのイラストを見れば、ミス・ポターがどんなに動物たちと大自然を愛していたかは想像に難くない。
20世紀初頭のイギリス・・という雰囲気に満たされた物語。心あたたまる作品だった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/14

「アーサーとミニモイの不思議な国」みた。

Arthur 試写会により、選択の余地はなく「吹替版」。しかし外国の実写アニメ日本語吹替えは、やはり私の肌に合わないようだ。
永井一郎、富田耕生、茶風林というベテラン”オヤジ声優”らの共演は素直に喜ぶが、タレントやお笑いの声優起用は毎度の事ながらそれだけでウンザリしてしまう。全体としてもちょっと辛口評になっちゃうなぁ。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/04

「デス・プルーフ in グラインドハウス」みた。

Deathproo 「エログロ下品、でも・・」に期待?が持てるお話を頂き、”考え中”を返上して早速鑑賞に出かけた。
タランティーノ監督の来日時にゲスト出演された番組での、作品紹介によって興味は持っていたでの、この決断は素早かった(笑)
まさに”エログロ下品”の三拍子揃った、思いっきり趣味に走ったB級おバカ作品。ここまでやられちゃったら、もう笑うしかない!(^^)ってね。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/08/28

DVD「ボーン・アイデンティティ」&「ボーン・スプレマシー」みた。

The_bourne_1最近、私の中の”マット・デイモン株”がググッと急上昇中。
劇場にて『ボーン・アルティメイタム』の予告編をみながら、そういえば前2作を観ていないことに気がついた。面白そうだし完結編。コレは観ておいたほうが良さそうだと、DVDを2作ともレンタル。
「アイデンティティ」については、中盤から既知感がわきあがり、TVか何かで観ていたことを思い出した。(前半はすっかり忘れていたが)
(以下、ネタバレを語ってます。)

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2007/08/26

「ラッシュアワー3」みた。

Rushhour3 いままで劇場で見たことがなかった「ラッシュアワー」
何?この違和感は!と思ったら、それは”石丸博也(さん)”じゃないからだと気がついた次第(^^;) そういえば、ジャッキーの作品って、もしかしなくてもTVでしか見たことがなかった私だったw
このたびは、真田さんのアクションが見たくて観に行っただけ。そして・・・それだけだった(笑)

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2007/08/05

「トランスフォーマー(字幕版)」みた。

Transformer なんともまぁ、壮大なるB級超大作だこと!(辛すぎ?)
【トランスフォーム】は見事なんだけど、それだけって感じだなぁ。下ネタ満載では子供に見せたくない子供番組に近いかも??そんなんで2時間超はちとキツイ。
これなら同日に公開の『劇場版 仮面ライダー電王』の方が、面白いんじゃない?時間も半分以下だしねwww
(以下、ネタバレになりそうなネタもなし??)

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2007/08/04

「オーシャンズ13」(先行)みた。

Oceans13 犯罪ドリームチームも13人となると、誰か1人くらい出番が欠けていても気が付きもしないかもしれないな。(そんなことはないです)
それにしても進化し続けるラスベガスだよね。ベラージオですら新鮮味がなくなってしまったかと思うとちょっと寂しいな。けど、噴水前のあの場所でのダニーとラスティーにはやっぱり嬉しくなるねw
以下、ネタバレは、ほのめかす程度に(笑)

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2007/07/27

「レミーのおいしいレストラン(字幕版)」みた。

Photo 原題は『Ratatouille(ラタトゥーユ)』。”(夏)野菜煮込み”なんだけど、イタリア料理だとばっかり思っていた私(トマトっぽいし)。どうやら”南フランスの家庭料理”らしく、要は”ママの味”の代表みたいな料理なのだね。(残念ながら、野菜があまり得意ではない私は食べられないのだけど) なんとなく賽の目に切りそろえられた野菜煮込みを思い浮かべるのだけど、”レミーのラタトューユ”はとても芸術的だったなぁ。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/07/14

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(先行)みた。

Harrypotter5 タイトルは、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」というよりも、「ハリー・ポッターとダンブルドア軍団」の方が内容に沿っているんじゃない?・・と思う次第。どんどんと長編化した原作であり、ハリーを中心に映像化するならば”不死鳥の騎士団”よりも”ホグワーツ”での出来事に重点を置かなければならないが、結果、”ダンブルドア軍団”が印象に残る結果になってしまった・・・う~ん、つらいところだなぁ。
ほら、この画像からして「ダンブルドア軍団」だし(^^;)
(以下、ややネタに触れている?かも?)

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2007/07/05

「ドレスデン、運命の日」みた。

Dresden第二次世界大戦末期に於けるドイツの風景を”ただの国民”という視点から描かれた作品として、日本のそれと共通するものが感じられる作品だった。けれど、あまりにも多くのことを詰め込もうとしたのか何もかもが上っ面でしかなく、また微妙なメロドラマ的な要素も加わって、2時間半の長丁場がかなり辛い。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/07/02

「ラッキー・ユー」みた。

Lucky_you ほんのりと『ラブソングができるまで』テイストを感じながらも、まるで甘さの欠片もない”ポーカー”による真剣勝負を堪能。
”ポーカー”を軸に繰り広げられる人間模様や恋愛模様。日常の全てが賭け事の対象という笑いの要素も含めて、どの要素もしつこ過ぎずあっさり過ぎず、多少ベタではあるけれどイイ感じで纏まっていたように思う。飽きることなく最後の最後まで楽しめた。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/06/23

「ダイハード4.0」(先行)みた。

Dai_hard40_1 帰って来た、元祖?不死身な男がジョン・マクレーン!
昨年の『16ブロック』では知的な老刑事役を素敵にこなしたブルース・ウィルス。お年を考えれば、そろそろ激しいアクションは厳しかろう・・と思いきや、まだまだやれるぞ!って姿を見せてくれた。
お約束でアレなんでアレ、単純明快なアクション映画は楽しいし気持ちいい。最近は、無意味で限度をしらない”破壊”の描写に眉をひそめることが多くなっているのだけど、”これは『ダイ・ハード』だから”ってあっさりOKしたくなってしまうのだ。贔屓と言われてもまいっか、ってな感じで、私はマクレーン刑事の復活を心から喜んでいる。
(以下、若干ネタに触れてる・・のかな?)

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2007/06/17

「アポカリプト」みた。

Photo_1 狩る、狩る、狩る。切る、切る、切る。走る、走る、走る、跳ぶ、走る、走る。そんな作品。
原始的で、本能的で、ストーリーはあるようでないし、ないようである。何も考える必要のない、見たものそのまんまな物語なのだけど、それが実にキツイ。

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2007/06/16

「ゾディアック」みた。