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2007年12月の28件の記事

2007/12/31

2007年も終わり。

えーと、DSにしました。(なんのこっちゃw)
年明けそうそうに散財するのもなんなので、遂に仕入れてしまった。といっても、ゲームらしいゲームは多分プレイしないので、ひたすら脳トレ系を・・・ということになりそう。(そもそも切っ掛けとなった『おお振りゲーム』は近いうちに・・のつもりだけど、”シュミレーション”だしね。続かないだろうな・・^^;)。ちなみに、色は無難に「グロスシルバー」。”赤黒”の「クリムゾンブラック」が良かったのだけど、売り切れだったので断念。
・・で、来年は、DSを使って”速読”の訓練をしたいと思っている。映画はたくさん観たけど、本は40冊程度どまり(と言っても頑張ったほう)。現在でも積んである本が何冊か。いつも「本も新聞ももっと読まなくちゃ。」と思いつつも、割ける時間は限られていて、”脳内音読”しているうちは、こなせる冊数はたかが知れているというところ。DSで速読の訓練をしたところで、本をパラパラっとめくるだけで内容を理解、・・・なんてのは到底無理だと思うけれど、せめて”倍速”くらいにはなりたい、なれるのではないと思っている。それには、まず毎日の鍛錬が欠かせないのだろうけど・・・そのあたりは、来年になってから「今年の抱負」ってことで改めて(^^)。

今年も無事に一年を過ごすことが出来ました。
これだけのブログ生活が送れたのは、遊びに来てくださったブロガーの皆さんとの楽しい交流のおかげです。大変お世話になりました&ありがとうございました。
当ブログは、少なくとも来年いっぱいは続ける予定です。思い切り趣味に走っていたり、他愛のない無駄話で満載だったりもしますが、また来年の再訪を心からお待ちいたしております。

さようなら、2007年。 皆さま、良いお年を...!

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2007/12/29

「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」みた。

Avp2 正真正面、これがラスト鑑賞!
実は、『エイリアン』は彼これ30年前の第一作くらいしか見た覚えがない。当時、あの独特な怪物くんには魅力を感じながらも、どーもヌメヌメが苦手でねぇ。。。『プレデター』に至っては、「何者?」と言うくらい何も知らない。なので、昨年はスルーした『エイリアンズVS.プレデター』だった。しかし暮れだというのに何となくヒマが出来、折角なので期限間近となった”ポイントチケット”を消化する事にした。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/12/28

映画2007 総決算!

2007年の映画感想も終了。
鑑賞作品総数:106本 (外画:61本 邦画:38本 アニメ:7本 *内DVD:6本)。
 私としては、邦画より外画が面白かった2007年。しかし今年、私に一番インパクトを与えた作品はアヒルと鴨のコインロッカー』だった。やや重めの内容だが、瑛太君の演技にすっかり騙され、良くも悪くもパンチを喰らってしまった作品である。鑑賞後にはしっかり原作小説を買い、来年1月に発売されるDVDも欲しいと思っている。もう一度観たい作品。まだの方には、ちょっとオススメしたい。(かな?)

ハリウッド系はとにかく”続編”や”リメイク”が多かった。よって「外せない」といったオマケ的な部分はあるけれど、それでも健闘作が多かったと思う。マット・デイモン、ブルース・ウィルスの貢献度が高いとも言える(^^;)。特に「ボーン」シリーズは、”3部作DVD-BOX”の発売を信じて待つつもり。(単品は3月に発売だが)
敬遠気味だったミュージカル作品には、偏見を返上。予想外に楽しめたことは収穫だった。来年も楽しい作品を期待したいところ。
アニメは、何といっても『ヱヴァンゲリヲン』の復活。こうなると4部作の完結までは目が離せない。2008年は宮崎駿・押井守、両巨匠の作品も公開となる。アニメの豊作年となりそうでとても楽しみだ!(ずっと待たされているアノ作品はどうなっているんだ?)
最近の邦画は、TVシリーズの延長、もしくは小説や漫画の映画化モノが多く、どれも題材は良いのだが、個人の”思い入れ”が感想を大きく左右してしまう作品が多いように思う。この傾向は強まる一方で困ったものだ。

・・ということで、以上が2007年の総評。
来年も時間の許す限りノージャンルに映画を楽しむ所存。たくさんの良い作品に出会えることを期待したい!!
さて、今年も総決算はランキング形式ではなく、気に入った映画を”独断と偏見”で分類することにした。(実は「絞り込めないだけ」といった苦肉の策である・・^^;)

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2007/12/26

『しゃばけ』シリーズ

Omakenoko_2 11月にTVドラマ化された『しゃばけ』(次回作の『ぬしさまへ』もドラマ化決定との事)。
そうと知らずに読み始めたのはTV放送前だったが、チビチビと読み進め、とりあえず文庫化された4作分(『しゃばけ』『ねこのばば』『ぬしさまへ』『おまけのこ』)までを読み終えた。
シリーズは、『しゃばけ』以外はどれも短編で、文体もやさしく小学生でもサクサク読めてしまいそうな軽ーいファンタジー時代小説。
主人公の長崎屋一太郎(=若だんな)は血筋柄、様々な”妖(あやかし)”を視ることができ、妖たちに取り巻かれた暮らしをしている。ほとんどがフレンドリーな妖ばかり。よって和やかな雰囲気に包まれている。(ちなみに”妖≒妖怪”である。混同している人が多いようだけど、作者もそこはキッチリ線引きしているのでご注意あれ。)
物語は、病気で寝付いているか、甘やかされているか、という若だんなの日常の中で、”人間”の起こした騒動に巻き込まれたり、あるいは自ら首を突っ込んだ りして関わってしまった事件を、ほとんど一太郎の保護者的な妖の兄や達(仁吉&佐助)や、優しい若だんなが大好きな小物の妖(鳴家=やなり)、”付喪 神”らの手を借りながら事件を解決へと導くような”謎解き・捕り物”系の要素なども盛り込まれ、病弱だけど頭の切れる若だんなの(ちょっとインチキ)な” 安楽椅子”探偵っぷりが爽快感をもたらしてくれるお話が多い。

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2007/12/25

DVD『モノノ怪-のっぺらぼう』

Dsc00399 『モノノ怪』シリーズDVD:参之巻「のっぺらぼう」。初回限定版は豪華化粧箱&ポストカードセット。ポストカードはご覧のとおりで薬売りのバストアップ・全身・参之巻の化粧箱の絵柄の3枚。化粧箱はこれまでのなかでも一番箔を散らして派手なものらしい。梅の花と鶯、キセルとタバコの煙といったこの作品の象徴的な図案が映えた化粧箱となっている。
映像特典は、「オーディオコメンタリー(後編)」。薬売りの櫻井さん、中村監督、総作画監督の橋本さんのお三方で前巻と同じ。「また次回・・」と最後に締めくくられていた為、おそらく次回以降もこの3名は確実と思われる。

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2007/12/24

「ナショナル・トレジャー ~リンカーン暗殺者の日記」みた。

1004893(ディズニーと言うだけで)前作を観ていなかったことから、TV放送を待っての鑑賞。実際は相関関係以外はまったく新しい物語であり、復習していなくても問題なさそうな作品だったけれど、人物像や役割がわかっている分、物語に集中して楽しめたように思う。
年末年始に相応しいエンタメ大作。面白かった。
以下、若干ネタに触れています。

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2007/12/22

機動戦士ガンダム00(#12)

第12話 :教義の果てに
アザディスタン王国で内紛の危機。そもそもこの国は保守派と改革派で真っ二つに分かれいたらしい。ちなみにマリナは改革派。内側から足元を巣食われるとは、まだまだ・・・というか、周囲は何をしていたんだ?
しかし、仕掛けたのは第三勢力。保守派の指導者を人質に取ったのは戦争屋サーシェス。超保守派によって太陽光発電用のアンテナが破壊され、内紛どころか国家の危機へと移行。クーデターが勃発し、CBの介入が始まる。

「考えなさい、最悪の事態を回避する為にも・・」・・・ああ、またですか?けれど、シーリン、あなたの仕事は何ですか?

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『おおきく振りかぶって(9)』を読んで。

Oofuri9_2 次へとつなげる伏線こそあれど、原作8巻はアニメの最終回と同じところまでだった。漸く待望の9巻が発売され”その後の西浦”、続きを読むことができた。
やっとのことで桐青戦を制し3回戦へとコマを進めた西浦高校。3回戦は一週間後。次なる対戦相手の敵情視察から3回戦の2回表までが収録。
感想を一言で言うなら、「ああそうか、1週間なんだ。」だろうか?田島くんの怪我、三橋くんの落ちた体重と体力。未知なる対戦相手・・・。不安要素はたった1週間でぬぐいきれるものではなく、たった1週間でしかないことを思い出させるストーリー展開だった。けれど、たった1試合の公式戦をこなしたことで上った経験値が、選手それぞれを少しずつ成長させたことを感じさせる中1週間が描かれていたように思う。
簡単に言えば、みんなの顔つきが変ってきたように思う。もちろん絵的ではなく(少しはあるかもしれないが)意識の向上、意欲が顔にも態度にも表れ始めたということ。初戦、しかも初の公式戦。駄目で元々で失うものが何もない”挑戦者”だった桐青戦。勝利は選手に多大なる自信をもたらし、単なる挑戦者だった顔は、どんな強豪とでも”対等”に戦える者のソレに変わりつつあるようだ。(最初からソレが出来ていたのは、オン・オフのハッキリした田島くんだけだもんね。)
・・とはいえ、まだまだガラスに近い西浦高校野球部。一体どこまでいけるのか、怖くて怖くて仕方が無いのだけど、選手の成長とともに最後まで見届けたいと、より一層強く思わせてくれた9巻だった。
以下、9巻のネタバレ絡みでの感想(&妄想)です。(長文)

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2007/12/21

アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ〈第7集〉

そろそろかな?と思っていたら、アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ〈第7集〉「まんが日本昔ばなし」の画像が公開されていた。1-6集までの全部を揃えてきた自分としては当然買い。「まんが日本昔ばなし」ならば普段使いとしてもOKだと思うから、ちょっと大目に買おうかな?
ラインナップは、①花咲か爺さん ②かぐや姫 ③笠地蔵 ③桃太郎 ③鶴の恩返し
昔話としても定番なモノばかり。「まんが日本昔ばなし」といえば、「たつのこ太郎」が外せないハズなんだけど・・・と思った方、ちゃんといます!特等席に(^^)
2008年2月22日発売!(通販もあるよ~)

※気になる方は コチラ でどーぞ♪

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2007/12/20

「茶々-天涯の貴妃 (試写会)」みた

Chacha 立て続けに試写会に当選し、年末に見る映画がなくなってしまうなーなどと贅沢にも思っていたが、この作品が2007年のラストにならなくて良かったことを、試写会の当選をとても嬉しく思う。(え?)
時代劇だからなんとか観れた感じが否めず。
以下、若干ネタに触れています。

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2007/12/18

「魍魎の匣 (試写会) 」みた。

Mouryonohako 以前(半年以上は前だと思う)、原作者の京極さんが「映画『魍魎の匣』がズゴイことになっている。」と”週刊大極宮”の中で書かれていた。一口に”スゴイ”といっても、どうスゴイのかについての言明が無かったため想像するしかなかったけれど(『魍魎の匣』は設備だけでもスゴイものだし)、実際に完成版を観てその意味がやっと解かった。コレは本当にスゴイ!!(爆) でも、どうスゴイのかは「観て確かめてください。」としかえいないし、私も、京極さん同様、観ない人には秘密にしたい感じ。(それは『シネコン・ウォーカー12月号』の京極インタに書かれていた話。)・・なので、ネタバレしません(笑)

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2007/12/17

実写版 『名探偵コナン 第2弾~工藤新一の復活』

実写版『名探偵コナン~工藤新一への挑戦状』に続いての第2弾『工藤新一の復活』。一応”名探偵コナン”と冠しつつも小栗旬くん主演の”工藤新一物語”といった無理やりなオリジナルドラマ。
私の小栗くん好感度はそこそこ高めだけど、特別ご贔屓でもない、”原作ファン”のひとりとしては、ムリムリ何度も実写版をやってくれなくてもいいんだけどなー、というところ。

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2007/12/16

ちゃくちゃくと。

今年も、早め早めで年末大掃除に取り掛かっている。キッチン周り、バス・トイレ周りは完了。途中、お湯を沸かしたばかりなのに、すっかり忘れてコンロの土台を素手でつまんでしまったり、換気扇用のコンセント周りを拭きとっていたところ(洗剤→水拭き)雑巾からビビッと感電してしまったりと、あわや!な事故も(><)・・大事には至らなかったけれど、うっかりミスには気をつけないとね、安全第一!!
ちょうど掃除がひと段落したところに、宅配便が2件到着。お歳暮・・・などと言うものではなく、注文していたオモチャ系2件の到着なんだけどね(^^)
1件は11月末の発売予定から大幅に遅れてやっと到着となった、「ねんどろいどタチコマンズ・タチイエロー」&「同・タチシルバー」。もう1件は「もやしもん:モネラマグネット」。掃除がひと段落したばかりだというのに、それらの置き場確保の為に模様替えをはじめるハメとなってしまった。

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2007/12/15

機動戦士ガンダム00(#11)

第11話:「アレルヤ」
「機体の性能の差が戦力の違いでないことを教えてやる!」(のようなこと)は、ちょっと腕に自信のあるパイロットなら一度は言ってみたい台詞ってことでしょうか?(笑)
早くも、ってか、よりによってグラハムから聞かされるとはなぁー(^^;
それでも、誰でもある程度まではいけちゃう高性能機体なら、優秀なパイロットが搭乗すればそのまま性能の差がモノを言う。瞬殺されないよう、ハム、ガンバ~~!

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2007/12/14

「アイ・アム・レジェンド」みた。

I_am_legend 「サム!サム!」って言うから、てっきり男の子かと思ったら、なんと「サマンサ」ちゃんだった(^^)。
一人と一頭でほぼ時間の半分を費やすんだがら、ウィルってすごい。サムの演技もとってもお見事~~!!
SFホラーはあまり得意じゃないけど、コツさえ掴んでしまえばコワくない。緊迫感溢れる展開にハラハラドキドキな作品だった。
以下、若干ネタに触れています。

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2007/12/13

iPodにするべきか、DSにするべきか。

いつも言ってるけど、ゲームはほとんどしない。これは子供の頃からのことで、ファミコンすら持っていなかったくらい。『テトリス』全盛期には「ゲームボーイ」でチマチマ遊んだけど、それも”UFO”を飛ばしたところで満足して終わった(笑)。
現在、唯一活躍?しているゲーム機がゲーセンで200円でゲットした「PSP」。しかし持っているソフトは2個のみ。それでもPSP『SEED連合vsZAFT』は、私にしてはカナリ遊んだほうかな?”ミッションモード”で「フリーダム」をゲットするところまでは頑張ったし。・・と言っても「レベル3」までしかやってない(フリーダムゲットで満足した、ともいうw)。

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2007/12/12

『マスター・キートン』終了。

3月からBS2で放送されていたアニメ『マスター・キートン』(全39話)が終了した。原作は浦沢直樹・勝鹿北星(とはいえ、浦沢1色の全18巻)で、漫画は読んだことはないけれど、完全アニメ化した『MONSTER』とは異なり、他にもたくさんのエピソードが残っているらしい。全部見られなかったのがとても残念。
Kiton主人公の平賀=キートン・太一は、いたって温厚な性格ながらも、英国はSAS(特殊空挺部隊)の元教官という特異な過去を持ち、除隊してからは、もとも との夢である考古学者を目指しながら、保険会社の”オプ”という探偵紛いな職業にスカウトされて以来、ヨーロッパを中心に世界を駆け巡る日々が続いている、といった高校生の娘を持つバツイチ男である。

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2007/12/11

「パンズ・ラビリンス」みた。

Panslabyrinth おとぎ話の大多数は「めでたし、めでたし。」で締めくくられる。けれど、そんな大多数には必ずといって残酷な場面が盛り込まれ、主人公には試練が待ち構えている。試練を乗り越えた者だけがたどり着くことのできる「めでたし、めでたし。」
ハッピーエンドとも、バットエンドとも受け取れるこの作品。本当はどっちなのかな?
以下、若干ネタに触れています。

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2007/12/10

思わぬ来訪者たち。

ブログをはじめてから約2年半。ほぼ毎日更新で、記事の数も900を超えている。
ここは映画やアニメ等、旬はあっても期間限定な話題ではない記事が多い為、過去記事へのアクセスも毎日チビチビと見受けられるのだけど、ここ1ヶ月くらいコンスタントにアクセスがあり、しかも増加傾向という記事があって気になり始めていた。というのも、記事が昨年夏の”ガンダムフェスティバル”のレヴューで明らかに時代遅れな話題であり、どうにも腑に落ちない。はじめは”第2回Gフェス”が来年1月に開催される為、情報を集めている人の検索に間違って引っかかっているだけと思っていたのだけどそれにしては頻繁すぎ。タイトルにはちゃんと「’06」と入れているしね。。
なんだか気持ち悪くもあり、”生ログ”から逆サーチをかけてみることにした。

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2007/12/09

『おおきく振りかぶって-DJCD-西浦高校放送室』、聴いた♪

もともとは『SEED』、今は『おお振り』仲間のきりんさんのご協力によって、DVD『おおきく振りかぶって(6巻:初回限定版)』を購入した人だけが聴ける特典CD、『おおきく振りかぶって-DJCD-西浦高校放送室』を聴くことが出来ました♪
スペシャルサンクス、きりんさん!!
やっぱり、これは黙っていられない面白さだったので、ちょこっと感想を(^^)

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2007/12/08

機動戦士ガンダム00(#10)

第10話:「ガンダム鹵獲作戦」
壮絶な戦いだったなぁー。人革連の鹵獲作戦はなかなか見事なもの。マイスター達が種割れ(違っ)しなければどうにも出来なかったってくらい、ってことだよね。やるなぁ、セルゲイ!
それにしてもビックリした!機体をパージするとはねぇ(合体じゃなくて良かった・・^^;)
ガンダムナドレ?? 髪の毛、伸びてるしなんだか生きてるみたいなんだけどー。これってティエリアそのものでは?なんだか”ベータ”と同期(呼応)してるような気もするし(謎)。しかも「俺・僕・私」とはね。三重人格というよりは、3人が共存しているような気がするなぁ。

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2007/12/07

DVD「世界最速のインディアン」みた。

Indian 「世界最速のインディアン??」初めてタイトルを見たとき、”オリンピックを目指すネイティブアメリカンの物語”かと思った(^^;) まったく、安直な発想には我ながら情けなく思う。
”インディアン”とはえらく旧式で骨董品のようなモーターサイクル。有り合せやお手製部品が半分という、誰が見てもポンコツにしか見えない代物。けれど、これが信じられないスピードで爆走するだな~。スゲーカッコイイ!
地球の裏側で開催されるレースを夢見て40年。諦めなかった男の真実の物語。とても良かった!
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/12/05

じゃすと・IN・たいむ(12/5号・・100万$・ハロ・せつな)

(1)100万$をポン!
原油価格高騰により、ガソリンや灯油に限らずあらゆる製品の値段が上昇傾向のあるこの頃。家計を直撃するだけに頭の痛い問題ですが、当の石油原産国である”サウジアラビア”から、新潟県中越沖地震の義援金として100万ドルが寄付された(12/4)。
100万ドルって約1億1千万円ですよ~~~~w(☆o◎)w
桁違いの義援金に県としてはとても有り難いものでホックホクなところだろうケド、ちょっと釈然としないというか、複雑な気分になりませんか?(^^;;
映画「キングダム」でサウジをホンノ少しだけ学習していたけれど、現実にまざまざと見せ付けられたというか、いや~~想像以上にサウジ、恐るべし(^^;)

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2007/12/04

「ベオウルフ-呪われた勇者-」みた。

Beowulf_2 3Dではなく、普通のフィルム上映を鑑賞。フィルムでも十分立体感に溢れているわけで、目の焦点をスクリーンの先に合わせて見ると、3D上映モドキが楽しめた(字幕が読めなくなるので直ぐにやめたけど)。3Dでは定番だから仕方が無いが、物がカメラ目掛けてボンボン飛んでくるのには「こりゃ、3Dで観ていたら身体が動きっぱなしだな~。(^^;)」と思う次第。フィルムで(私は)良かった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/12/03

『PLUTO -鉄腕アトム「地上最大のロボット」より 』 5巻

Pouto5 こちらも久々の新刊。
ゲジヒトが主人公とはいえ、よりにもよっててアトムが死んでしまうという衝撃的な4巻で、更に(原作とは違って生き残っている)ゲジヒトにも何かが起こりそうだ、というところで終っていた4巻だった。
より人間に近い人工知能(AI)を持ったロボットの可能性、人間社会における人間との共存(学習)がもたらすロボットへの影響(変化)、具体的にいえば人間にしか持ち得ない「感情」の芽生えの有無(自覚)について、当のロボット(ゲジヒト)が模索する姿が描かれている『PLUTO』であり、遂にその答えとも言えるひとつの結果が明らかにされた5巻だった。
(以下、若干ネタに触れています)

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2007/12/02

『砂はマのつく途の先!』読んだ。

Sunama 1年半ぶりにやっと続きを読むことができた。できた・・・が、ここでも終わらず。とりあえず次巻は「暖かくなるころには・・」とあとがきに書かれていたので、左程待つことなく、今度こそ「聖砂国編」の完結を見ることが出来そうではある。
それにしても、1年半のブランクは大きい。せめて「聖砂国編」くらいは復習しておけば良かったと読み始めて思ったが、既に本を手放していた私には無理な話。手元にある人は、ざっと斜め読みくらいはしたほうが良いかも。特にバラバラになっている多数の登場人物の動向はグループ別に要チェックかな。
それでも私は、自分のブロク記事で少しおさらいできたので、それなりには思い出せたけれど、記事に書かれていなかったその他大勢にはやや苦戦。ま、その苦戦が最後にサプライズとなったのは結果オーライだったかな?(^^)
(以下、ネタバレです)

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2007/12/01

機動戦士ガンダム00(#9)

第9話:「大国の威信」
ハロが・・・。またしてもハロがあんなに・・・♪
オレンジに加えて、ピンク・イエローグリーン・ライトブルー・パープルかな?
しかし、誰が作っているんだが知らないが、「おにいさま」は勘弁してくれっ!

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「椿三十郎」みた。

Tubaki30 「織田三十郎」は、本当に今度の12/10で四十郎です♪
オリジナルの「椿三十郎」は観たことがないので、「織田三十郎」と「三船三十郎」の比較は出来ないのだけど、”現代風時代劇”としては、まあまあなデキではないかという印象。
ただね、「織田三十郎」って全然強そうに見えないんだよね~~~~
(以下、若干ネタに触れてます)

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