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2007年11月の33件の記事

2007/11/30

キラキラキラ様☆

昨日、”メガハウス”から一通の封書が届いた。
「はて?なぜにメガハウスからダイレクトメールが??」と困惑する私。
メガハウスの関連のオモチャはいくつも持っているが、メガハウスから直接購入することはないわけで、とにかく「何?なんで?」という感じ。
招待状サイズのピンク色の封筒。どう見てもメガハウスだし不気味なものでは無かろうと即座に開封。封入されていたものは、パステルカラーの優しい色調をしたカードと印刷物が1枚。

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帰ってきたBSマンガ夜話『のだめカンタービレ』

Nodame1_3 帰ってきたマンガ夜話!3日目にしてお待ちかねの『のだめカンタービレ』の出番となった。
珍しく・・・というか、終始”絶賛”モードが漂い、良い意味でちょっと拍子抜けだった。良くない意味で言えば、納得であるが故に白熱することもなく。。。みたいな(^^;、
やっぱり『のだめ』はそれだけの作品だって事で、とにかく安心して見ていられる55分間だった。

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2007/11/29

DVD『秒速5センチメートル』みた。

5cm 劇場では見損ねてしまい、DVD化を待っていた作品。やっと見ることが出来た。
始まって直ぐに思ったことは、「ああ、まただ。」というもの。そして、予告編すら見たことがなかった為もあり、まるで意味不明だった”秒速5㎝”という速度の単位でしかないタイトルにおもいきり納得。「桜の花のおちるスピード」が”秒速5センチメートル”。
主題歌にすっかり中てられてしまい、胸の奥底から込みあがってくるモノであり、目頭にアツイものを感じた。けれど、とても良い作品だったけれど、それでも涙は溢れなかった。
その理由は、おそらくこの作品が納得できるモノだったから。ただし、甦ってしまった自分自身の想いは止められなかったって事なんだろうな。
以下、若干ネタに触れています。けれど、ネタバレと言うよりは、この作品を観た方、もしくは新海監督の過去の作品に触れたことのある方にしか分らないような感想になっているかもしれません。(しかも長文)

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2007/11/28

「ミッドナイト イーグル」みた。

Midnight_eagle さすがは”ディランを唄う男”である。絶妙のタイミングに居合わせる。けれど、また微妙に関与してしまった件に対しては、コインロッカーに封印しなければならないようだ。でも、今度のは神様が許してくれない気がする。まったく運が良いのか悪いのか・・(爆)
ということで、このひとの登場が唯一嬉しく思えた作品だった。
(以下、おもいっきりネタに触れてます。しかも辛口。ご注意ください。)

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2007/11/26

DVD「今日からマ王!R -OVA(1)-小シマロンの少年王(前編)」みた。

Maoh1 まるマシリーズ最新刊『砂はマのつく途の先!』が12/1に発売されるということで、前哨戦として先月発売のOVAを視聴。・・というのは後付で、レンタル半額デーの本日、たまたま店頭で見つけただけ。
特別に思い入れは無いのだけど、”サラレギー陛下”役が石田彰氏だと聞き、OVAでも(1)と(5)の「小シマロンの少年王(前後)』だけには少し興味を持っていたし、私の中では今やすっかり”薬売り”の櫻井さんだけど、久々に”ユーリ陛下”を聞きたくなったのもある。・・ってか、一粒で2度3度おいしいって感じに、壮々たる声優陣が揃ってるんだよね、『マ王!』って(^^)

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2007/11/25

「犯人に告ぐ」みた。

Hannin_ni_tsugu 豊川悦司、初めての刑事役とは意外!
『犯人に告ぐ!』・・TVで訴える巻島の言葉がそのままタイトルになっていた。6年前の呵責の念を抱えたまま、再び類似した事件を担当することとなった巻島の心の叫びに近い犯人へのメッセージ。
『犯人よ、今夜は震えて眠れ!』・・・・暗がりでニヤリとほくそ笑んだ私。素直にカッコよかったです、トヨエツが(^^)
以下、若干ネタに触れています。

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2007/11/24

機動戦士ガンダム00(#8)

第8話:「無差別報復」
世界中に放った王留美のエージェントらの活動により、テロ組織は「ラ・イデンダ」であることが判明。そして、報復(?)ミッション①、完了・・・・って早っ!

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2007/11/23

【BS11】はガンダムばかり?!

何時頃からか、デジタル放送用のEPG電子番組表に追加されていた「BS211」と「BS222」の枠。どちらも12月1日に開局される”24時間無料”衛星ハイビジョン放送をウリにした放送局で、それぞれ【BS11(イレブン)デジタル】【BSTwellV(トュエルビ)デジタル】というらしい。
BSアンテナとBSデジタル放送用のチューナーがあれば視聴可能ということで、既に条件を満たしている私としては、黙ってても番組の選択肢が増える事になる為、手放しで喜んでいる。

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「マイティ・ハート/愛と絆」みた。

A_mighty_heart 己の命と引き換えにするほどの情熱・・・なのだろうか?
「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」なのかもしれないが、何故?そこまでして・・・と思わずにはいられない。
正義感?好奇心?いずれにしても”真実”への道のりはは果てしなく険しく、そして遠い。
(以下、ネタに触れています)

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2007/11/22

DVD『モノノ怪-海坊主』

Mononoke2 『モノノ怪』シリーズDVD:弐之巻「海坊主」。初回限定版は豪華化粧箱&ミニクリアファイル。
今回の化粧箱の絵柄は、【そらりす丸】に乗り合わせた面々が全員集合♪壱之巻の雨と同様、 黄色い雲と風を表現した花に箔を施し煌びやかな仕上がりとなっている。また、雲の中に隠されているモノには誰もがニヤリとなることだろう(^^)
映像特典は、待ってましたの「オーディオコメンタリー(大詰め)」。薬売りの櫻井さん、中村監督、総作画監督の橋本さんのお三方のみ。残念ながら、ゆかなさんは参加されていなかった。

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2007/11/21

アニメギガ(9)~ビジョンクリエーター:河森正治

第9回目のゲストは、ビジョンクリエーターの河森正治さん。
”ビジョンクリエーター”肩書きは、メカデザインから監督まで幅広く活動するに当たり、ややこしい説明を省くために生み出した造語とのこと。
河森作品は『超時空要塞マクロス』シリーズや『創聖のアクエリオン』など多数あるようだが、残念ながら私は、初代『マクロス』が丁度アニメ離れに差し掛かった時期であり、ほとんどTVシリーズは見ていないので粗々知っている程度。
よって、どちらかと言えば「押井作品」や「エウレカセブン」などでの”メカデザイン”の人、という印象が強い私である。
とにかく、変形と合体には定評のある河森氏。その緻密さや精巧さには舌をまくものばかりだ。

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2007/11/20

面白いぞ!「ちりとてちん」

『純情きらり』以来、久しぶりに毎日観ているNHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』。
子供の時分から何をやらせても中途半端な喜代美。ヘタレな自分を「変えたい、変りたい!」と一念発起して故郷を離れ単身大阪へ出てきたはいいけれど、生まれ持った性分はそうそう変わるものではなく。しかし、とある落語家一門との出会いが喜代美の人生を大きく変えることになるという、波乱万丈な喜代美の半生を中心に描かれた物語である。
コレが面白いのなんの。

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やっとですか、Amazonさん。

やーっとAmazonでも(本日11/20から)【予約の価格保証】のシステムが開始されることになった。
以前、オモチャなど価格や割引率に変動がある商品の場合、予約期間中ならばAmazonでは価格がコロコロと変化するため要注意。予約していても必要に応じてキャンセル→再予約がベターであると書いたことがあった。
もしかしたらAmazonではそんなキャンセルの多さに頭を悩ましていたのかもしれない。2・3ヵ月位前からキャンセル時には”キャンセル理由”を求められるようになっていたけれど、それってこの為だったのかな?
毎度私はキャンセル理由に「”他店”ではなく、”Amazon”で値下がりになったから!」と書いてきたけれど、漸く理解してもらえたようで、ワザワザ書いた甲斐があったことを嬉しく思う。それにしても遅すぎだけどね!(怒)
とりあえず本日からは、一度予約してしまえば、発送もしくは発売日までの”最低販売価格”が適用されるとのことで、価格の変動に気を配ったり、対応したりする必要は無くなった。ただし、「予約商品の価格保証」の対象商品のみでのお話。しかも11/19以前の予約分はすべて適用外とのこと。対象商品を予約済の方は、一度見直したほうが良いかもしれない。
その他にもいろいろ”条件”があるので、”詳細”はサイトにて一読することをオススメする。

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2007/11/19

「プリズン・ブレイク」シーズンⅡ、終了。

Pb2 首都圏から遅れること2週間でスタートしたTV放送「プリズン・ブレイク-シーズンⅡ」。土曜の深夜枠ということもあり、いつのまにか1ヶ月遅れとなってやっと終了。
脱獄には成功はしたものの、メキシコに飛行機でトンズラする計画には失敗したところで終了した「シーズンⅠ」。そして、その直後からの長い逃亡生活と、発端となった事件の真相が描かれた「シーズンⅡ」となった。
新たにキレモノFBI捜査官:マホーンが登場したことから、マホーンVSマイケルという”頭脳戦”が期待されたが、楽しめたのは最初だけ。いつしか驚愕の事実、というよりは後付けのような底辺の繋がり方を見せ始めた展開に唖然というところ。
何もかもがダーク一色に染まり、爽快感の欠片もないストーリーが、そのまま最後まで続いたのは辛かった。TV放送開始の時点で、既に「シーズンⅢ」に繋がっていることを知り、決着がつかないことは覚悟しながら観ていたが、同じ事を何度も繰り返すグダグダに辟易。正直言って全22話がキツイ「シーズンⅡ」だった。(それでも完走できて安堵している。)

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2007/11/18

「題名のない子守唄」みた。

Theunknownwoman ウクライナからやってきたという謎の女。女の怪しげな過去。ある家族を監視する彼女の言動は嘘か真か・・・・。
全体的にはミステリー・サスペンス調なのだけど、女=イレーヌに殺気はまるで感じられず、単なる復讐劇とは異なり、彼女の悲痛を感じさせる表情が、すべてを物語っていたように思う。
実に痛々しい物語に、涙なしではいられなかった。
以下、若干ネタに触れてます。

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2007/11/17

機動戦士ガンダム00(#7)

第7話:「報われぬ魂」
たった5時間余で決着がついた「戦争」は、「終わり無き戦い」への呼び水となる。
ソレスタルビーイングという”大義”なき私設武力組織に対するものは、やはり、”大義”なき殺戮組織となった。
ただひとつ言える事は、これは救いようがないということ。
どちらも「お前らが止めないから、オレらも止めないんだよ~」という、子供のケンカと変らないそれぞれの言い分である。(規模がデカイだけに大迷惑この上ないのだが)
さて、悪いのはどっち?・・と決めたがるのが人の世の常。

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2007/11/16

「新・日本語の現場」より、マニュアル:料理編(その1)

久しぶりに読売新聞の『新・日本語の現場』からの話題。
【マニュアル編】になってから、(私には)今ひとつ面白みに欠けていたこの連載だったが、”料理編”に入ってから、また興味がそそられる内容となり始めた。
料理のマニュアルといえば、当然料理本(レシピ)である。しかし、レシピがあれど料理の味付けとは繊細なものであり、また嗜好も深く関わることからもレシピに絶対は無く、その為か、嘗ての料理本には曖昧な表現が多用されていたようだ。そういえば、「コショウショウショウ(コショウ少々)」などは、子供時代、このフレーズが登場するだけで笑っていた覚えがある。
とはいえ、「少々」ってどのくらい?ではある。

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2007/11/15

『ラジオドラマ百器徒然袋』CDブックは凄いぞ!

Amekaze 10日に発売された、京極夏彦原作『ラジオドラマ百器徒然袋』CDブック。
お値段が9800円で、決して安いものではないのだが、1話が約25分、1作は4話編成で、『百器徒然袋-雨』から「鳴釜」「瓶長」「山颪」。『百器徒然袋-風』からは「五徳猫」「雲外鏡」「面霊気」の計6作。CD1枚に付き2話収録なので、全12枚という豪華版だった。
脚本を収録したブックも付いている。巻頭には出演者のコメントや対談がほんの少し収録。”ラジオドラマは初体験”という方々が多く、「セリフを覚えなくても良いのは楽だけど、京極先生の本は漢字が多くて読めない~」というものが多かった(^^;)。

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2007/11/14

「のだめカンタービレ」19巻

Nodame19_2 5ヶ月ぶりの新刊:19巻では、のだめと千秋がフランスへ来て丸2年が過ぎようとしている頃のお話。「2年」という時間は、まだ2年でもあり、もう2年で もあるという、長くもなく短くもない時間の単位。変るものと変らないもの、変っていくものと変れないもの、これらの分岐点に差し掛かる頃が「2年後」であ り、何かを忘れてしまう(忘れさせてしまう)のにかかる時間が「2年間」で、それに気がつくのが「2年後」だと感じらさせられるエピソードで綴られてい る。
17~18 巻では”のだめ”と”千秋”の個々な部分が掘り下げられ、また、互いの多忙さも手伝って、どこか噛みあわない、どこかすれ違ってしまっている2人が描か れ、これまでになくシリアスな展開が続いていた。しかも18巻は、「のだめのコンサートをすっぽかす千秋」という、とんでもなく嫌な雰囲気で終わっていた だけに、ドキドキしながら19巻の最初のページをめくることとなった。
(以下、ネタに触れています)

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2007/11/13

うさ耳はカガリだけではなかった!

ちょっとした思い付きから、アニメ雑誌のどれかを買うことになった。またしても欲しいのは応募用紙だけで内容はどうでも良かったのだけど、それでも数種の選択肢の中からこの雑誌選んだのは正解だった!
「あぁ、なんてことでしょう!!おそろいだぁ。”うさ耳あすらん”だぁ~~~(TT)」

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「やじきた道中 てれすこ」みた。

Teresuko 旅先にて鑑賞。鑑賞作品と上映時間の消去法から、残ったのがこの作品。あまり気乗りしていなかった作品だったが、予想外に愉快痛快な作品で大笑いしながらの鑑賞となった。場所が変れば客層も変る?観客は数組しかいなかったものの、生で舞台を見ているかの妙な(笑いの)一体感があった・・かも?こんな空気は初体験。
以下、若干ネタに触れています。

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2007/11/10

機動戦士ガンダム00(#6)

第6話:「セブンソード」
CBの介入をあからさまに善しとしない、もっともらしい発言をする者、現る。
”武力介入”という戦争を仕掛けるCBと”白馬の騎士”を気取りたいAEU。
世論はどちらが正義と思い、味方をするのか?
様々な思惑に踊らされているのは、本当は誰?
それにしてもちょっと待て、「これがガンダムマイスターの力」どころの火力ではないぞっ!

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「ボーン・アルティメイタム」みた。

Bourne3 3部作も遂に完結!・・・なんだよね?一応(^^)
たぶん、表面上ではキレイサッパリ決着がついたと思って良さそうだけど、「ジェイソン・ボーン」の復活は、無きにしも非ずかなと思ってしまうのは、半分くらい希望・・・なのかな?
どの作品のどんなCIA諜報部員よりも、クールでスマートなジェイソン・ボーンが大好きだ!
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/11/08

NHK:プロフェッショナル「長崎尚志」

11/6の放送はフリーの漫画編集者であり、原作等も手がける長崎尚志さん。出版社勤務の頃から漫画家:浦沢直樹さんの担当をされており、『MONSTER』や『PLUTO』など、私が贔屓にしている作品にも携われているという。そう言われてみれば、同じく”プロフェッショナル”での浦沢さんの回にチラッと登場していたようにも思う。・・・が、私は長崎さんという、名前が表舞台に登場しない編集者の存在と貢献度の大きさを知らなかった。そもそも漫画編集者の仕事内容がどんなものかを知らなかったからなのだが・・・。

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2007/11/07

「オリヲン座からの招待状」みた。

Olian_za 純粋に映画を愛する気持ち。純粋に映画小屋を守りたいという気持ち。純粋に共に生きる者を愛する気持ちがひしひしと伝わってくる物語。
懸命に愛を貫き通す姿に胸が締め付けられる作品だった。
以下、若干ネタに触れてます。

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2007/11/06

新番組はもやし。再放送はヤマト。

この秋に見始めた新しいアニメ作品は『ガンダム00』と”ノイタミナ”枠の『もやしもん』の2つ。
『もやしもん』は、まず『ハチクロ』は美大、『のだめ』は音大、最新作は農大だ!というキャッチコピーに笑い、(並べたくはないが)「なるほどなー」と、そのままキャッチされてしまった(^^;)
Photo_3 それ以上に、人には見えないさまざまな「菌」を具現化したキャラ(?)の素朴な可愛らしさが直球ど真ん中だったこともある。オマケに時々喋るんだなーコイツらは(^^)。見事にツボ。もうそれだけでも楽しめてしまう♪
やはり首都圏より2週おくれで現在2話が終ったばかり。話も面白くなってきたし、最後まで見るぞ~である。

もうひとつ、新番組ではないが見始めたら止められなくなった「再放送」がある。
『宇宙戦艦ヤマト』だ。

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2007/11/05

「サッドヴァケーション」みた。

Sadvacation思わずキ ャストに惹かれただけで、『Helpless』『EUREKA ユリイカ』二つの作品に続く、集大成的な位置付けにある作品だとは全く知らずに鑑賞。
前半は相関関係や登場人物の置かれた状況が良く見えず、重い雰囲気に戸惑い「失敗したか?」と思ったが、いつしかそれは完全に消え失せ、引き込まれていた。
(以下、若干ネタに触れています)

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「雪だるま」悪玉論

つい最近(やっと)衣替えしたばかりだというのに、一雨ごとに冷え込む日が増え始め、今年もまた”コタツ”が欲しい時期となった。こうなると、天気予報に「雪だるま」のマークが付く日もそう遠くなかろうと、タイヤ交換など冬支度の算段に入るのだが・・・。
毎日、当たり間のように見ている「天気予報のマーク」。TV局によって「図柄」に差異はあるものの、大抵晴れはお日様マークだし、雨は傘マークが多い。それに関して、昨日の地元新聞のコラムに書かれていたの”天気マークの「雪だるま」悪玉論”が気になった。

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2007/11/04

DVD『モノノ怪-座敷童子』

Zasikiwarasi_2 『モノノ怪』シリーズDVD:壱之巻「座敷童子」。初回限定版は豪華化粧箱&ブックレット。
化粧箱の絵柄は冒頭に登場する橋を背景に立つ薬売りと志乃、アニメと同様雨を具象化したデザインを施した、なんとも艶やかで高級感ある仕上がりになっている。
ブックレットは化粧箱と同サイズで絵本のような仕様。ケースには収容されずに併せて帯留めされている為ちょっと危険。うっかり帯を破らないよう細心の注意が必要かもしれない。ま、ガチガチの帯を外すのではなく、ブックを抜くようにすれば簡単に取れるのでお試しあれ。

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2007/11/03

機動戦士ガンダム00(#5)

第5話:「限界離脱領域」
なんなんでしょう、この茶番劇は?!(^^;)
冷静で客観的判断も出来、思いのほか人道意識の強いセルゲイ中佐の株だけググッと上ったけれど、あとは何?っていう5話だった。

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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」みた。

Always あれから4ヶ月(ほんとは2年w)。「夕日町三丁目」の相変わらずの賑やかさがとても心地よい。
前作では”昭和33年”がこれでもか!とばかりに押し出されており、(観てる側の)懐かしさの”押し売られ”がちょっと鼻についた私だったけれど、今作はすっかり定着した”昭和の風景”が自然で、素直に「あるある感」を懐かしんだ私だった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/11/02

「クワイエットルームへようこそ」みた。

Quiet さすがは松尾スズキで、やっぱり松尾スズキだなーという作品。
ヤヤお下品な会話と吐しゃ物やらズルズルな流動食はお約束か。あの手のものがちょっと苦手な私には「はやく顔を洗ってくれ・・」と、明日香のアップに耐えられないのだった(><)
(以下、ネタバレあります。)

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2007/11/01

タチコマトレーディングフィギュア特別版

来年のカレンダーが早くも到着!・・・というか、そもそもがソコを勘違いしていた私で、この商品、”カレンダーのオマケにフィギュアが付く”のではなく、”フィギュアにカレンダーをセット”して高く売っちゃえ・・・というコンセプトで作られていたものだった。ま、可愛いから許しちゃうんだけどさ(^^;;;

Tachikoma1_2All_tachikoma_2

しかし、「卓上」だからと気にも留めていなかったカレンダーのサイズ。予想外の大きさにはやや唖然。そのカレンダーに合わせた為、たった3個のフィギュアに対してやたらとデガイ箱も無駄にしか見えず苦笑い。・・・オモチャ業界はエコ意識が希薄なのね。
カレンダーはちゃんと12枚♪ お気に入りは↑の5月と、ププっと笑える9月、おおっ!となる10月かな?(見せてあげなーいw)。どれも”色”を活かし凝った演出で魅せてくれている。ただし7月はちょっと勘弁して欲しいなー(><)
「光るタチコマ」は思ったより光らず(^^;)。電気を消して真っ暗にすると”ぼわ~”っという程度だね。
以上が『タチコマトレーディングフィギュア』今現在の全種類(「非売品」の透明も含めて)。きっとその内「ver.3」が発売されるんだろうなぁ・・・(^^ヾ

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