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2007/10/30

「ブレイブ ワン」みた。

Thebraveone 現在、『アヒルと鴨のコインロッカー(原作)』を読んでいるところ。(映画は鑑賞済)
映画はあまり前知識を入れずに観ることが多いのだけど、この『ブレイブ ワン』もそうで、観ながら「あぁ、これもそういうことなのか?」と、『アヒル・・』を見終わった時と同じ気持ちがぶり返してくる思いがした。倫理や道徳・・・それでも割り切れないモノ。。。

幸せの絶頂期に、あっという間に奈落の底に叩き落されたエリカ。体験した”恐怖”が彼女を支配する。恐怖は過剰な防衛本能を呼び起し、やがては嫌悪や憎悪を伴って攻撃性を帯び始める。無くしてしまった過去の自分を取り戻せないと悟った時、エリカの「別人」が行動を起こす。
(理不尽な出来事に)解決策はあるのか?に対して、「合法的には、ない。」 この言葉にすべてが凝縮されていた。・・・なんらか事に対して憤りを感じている人間なら、誰しも心によぎらせてしまう本音の部分。
以前、「人を殺すのは良くない事ですよね?何故ですか?」という問いに、「法律で決まっているから」と答えるカウンセリングが登場する小説を読んだ時、「なるほど・・」と目から鱗を落としたことがあった。”殺人”という、人間最大のタブーに於ける”最後の一線”が何かといえば、ただ「法律」だということになるわけだ。
この物語は「本音」と「法律」を天秤にかけた時のお話。罪の無い被害者の奪われた命と未来。にも関わらず、奪った加害者には権利として残される命と与えられる未来。この2つの「命の重さ」を比べた場合、これこそが世の中での最大の不公平ではないかと思えてくる。はじめから偏っている天秤を何ゆえ「原点」と定めなければならないのか?思考の「原点」までもがそこにある限り、「(エリカの行動が)許せるか、許せないか。」などと問われても、最初から割り切れていない2つの回答だけでは、論じたところで結論がでるはずもなく。・・・だからと言って、なのだけど。
「見ざる・言わざる・聞かざる」・・・人間とは、ほんと都合の良い生き方が出来る生き物である。それがこの作品での答え。どの道、そうしたことで関わったすべての人にはなんらかの対価が要求されて、世の中はつり合うものなのかもしれないと思った。
とはいえ強いて言うなら、”この映画の結末”は、「許してはいけない」かしらね(^^;)

とにかく「ジョディだなー」という作品だった。あの気迫と痛々しさにグイグイと引き寄せられてしまう。久しぶりに、たった一人の貸切状態だったこともあり、ケータイの動画と「さよなら」には場面には遠慮なく号泣させてもらった。
エリカはこれからどこへ行くのだろう・・・。「人は、たとえ戻れなくても新しく変わることは出来るんだよ。」と言ってあげたくなった私だった。(『モノノ怪』の感想で「見ざる・言わざる・聞かざる」それもマズかろう・・と書いたばかりではあるのだが・・^^;)

総評:★★★☆☆++  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

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コメント

こんばんは^^
たいむさん、貸し切り状態とは
羨ましいです(笑)
私も携帯に送られてきた暴行シーンとさよならには
胸が詰まって泣きました(T.T)

>強いて言うなら、この映画の結末は、
「許してはいけない」かしらね

予想外の結末に、考えもしなかった結末に
私もえ~~~!と言う感じでした。
なんかあっけにとられてしまったと言うか(^^;)

ジョディは好きな女優さんんなので、そう言う意味では
彼女の演技に満足と言う作品でした^^

投稿: ひろちゃん | 2007/10/31 00:47

こんにちは。TB&コメントありがとうございました。

最後の一線が法律というのは印象深い言葉ですね。その言葉は真実ですし、だからこそ映画版『デスノート』で総一郎が法律の意義を説いた訳ですよね。

そんな真実を捻じ曲げてしまった本作のラストはやっぱり問題ですよね。意外性だけを追求して、伝えるべきテーマを放棄してしまったという印象でした。

投稿: えめきん | 2007/10/31 07:06

こんにちわ。

≫「人は、たとえ戻れなくても新しく変わることは出来るんだよ。」と言ってあげたくなった私だった。

うん、まったくです。
ホント、エリカは一体どこへ向かうんだろう?
彼女の行動や気持ちに寄り添うことは出来るけれど、
どこかで歯止めをかけてあげないと、彼女自身が
もっともっと苦悩していくことになると思うんだよなあ。

法律と私情・・・その狭間で深く思い悩む1作でした。

にしても、あのラストはいかがか?
個人的には許せるかどうかの前に、
『映画的ご都合主義』な結末に思えてがっかり
してしまいました。


でもテレンス・ハワードは好き♪
まっ茶色な瞳がセクシー。
これを観た夜は、テレンスにときめきトゥナイトでした。

投稿: 睦月 | 2007/10/31 09:23

■ひろちゃんさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。
貸切は・・ちょっと寂しいです。封切られたばかりでもありますしね(笑)

ジョディは「羊たちの沈黙」以降、見たり見なかったり。彼女の演技はどれも同じくリアルで痛々しいんです。ちょっと好きになりきれない部分があるんですよね(><)

マーサー刑事にはすっかり騙されました。心情はわかるけれど、あれだけの人物が天秤にかけるものを完全に間違ってしまうとは考えにくいんじゃないかと思いますよね。これで間違えさせたモノが「ケータイの動画」とか言わないで欲しいなぁ・・と思いますよ。


■えきめんさん、こんばんは♪
超法規的措置とか緊急避難って言葉は、一線を越えてしまってから(越えるのが前提で)あるもので、その基準(一線)が何かといえば「法律」なんですよね。
なんのための「法律」か。そこんとこを履き違えてもらっては困りますね。

局長の信念をマーサー刑事も持っていたように思われただけに「あちゃー」でしたね。
アレをやるくらいなら、エリカを巻き込まずに自分でやってくれたら、また少し違った印象になったかもしれません。
監督は何を思ってあーしたのか。救済のつもりなのかな?


■睦月さん、こんばんは♪
マーサー刑事が歯止めになってくるると思ったんですけどね(^^;
こういう作品は悔しくて釈然としないラストでも良いものなんですけどね。

何故「法律」があるのか。道徳も倫理もすべては「法律のなか」で生きていく為にあってしかるべき人道を説いたものなわけで、ほんと、個人が「許す」とか「許さない」とか議論を戦わせて話題を取ろうなどという結末には愚かなことを・・と思ってしまいます。

テレンスですか~。
私の趣味ではないなぁ(^^;;

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/31 18:18

たいむさん、こんばんは~

貸切ですか♪
私はレイトで観ましたが、10人ほどで女性が多かったです。
最寄シネマの椅子が新しく変わり、
広くて頭まで隠れるので心地よかったです(笑)

結末は頂けませんでした。
テレンス好きだし(関係ないか)
彼女の歩むべき人生を導いて、ずっとサポートしてくれると思っていたのに、
警察官として全うして欲しかったです…

ところで、リンクさせて頂いてもよろしいですか?
宜しくお願いします(^^)

投稿: オリーブリー | 2007/10/31 19:43

■オリーブリーさん、こんばんは♪
椅子はヘッドレストまでしっかりあると疲れ方が違いますよね(^^)
ウチの近所のシネコンも改装してくれないかしら?

>彼女の歩むべき人生を導いて、ずっとサポートしてくれると思っていたのに、
そうあって欲しかったですよ。ちょっといい雰囲気だったのになぁ。

リンクはどーぞどーぞ。こんなノージャンルなところでよければいくらでも(笑)
コチラからも貼らせていただきますね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/31 22:17

こんにちは!
ジョディらしい映画でしたね~
彼女の演技力が光っていました。

実は、もしかしたらキアヌ主演で映画化されるかもしれない『処刑人たち』という本を先日読んだのですが、それを思い出しながら観ていました。
法で裁ききれない罪人を処刑する・・・ってテーマは難しいですよね~単純に答えが出そうにありません。

この映画に関して言えば、ラストがどうも納得出来ませんでした。刑事のとった対応にビックリです。あれはないだろう・・・って思いました。

投稿: 由香 | 2007/11/01 08:48

こんばんわ!
貸切映画館うらやましいです~

>罪の無い被害者の奪われた命と未来。にも関わらず、奪った加害者には権利として残される命と与えられる未来。

ほんとにそうですよネ。
今やってる本村さんの事件とかでも思っちゃいますケド・・
重くてふかーいテーマでした。

でもでも、私ラストは衝撃の肩すかしでした~^^;
犬は無事でよかったですけど。ぷぷ

投稿: かいこ | 2007/11/01 22:03

■由香さん、こんばんは♪
>法で裁ききれない罪人を処刑する・・
まったくもって建前と本音の世界。
「法がすべてなんです」と言うことが正解で、真実そう思っていながらも、やっぱり理不尽さには憤りを感じ、みんな分ってるんだけど、ツイ目を瞑りたくなるのもそうですね。
しかしこればかりは当事者でないと本当の意味での辛さは分らないもの。
マーサー刑事の苦闘はソレを言いたくてみせたのだと、その苦しみは理性をも吹き飛ばしてしまうものだということを言いたかったのかな?と、ちょっと思ったりもしています。


■かいこさん、こんばんは♪
本村さんの事件も聞いてて腹立たしくなりますよね。けれど、それ以上でもそれ以下でもなく、第3者とはいい加減なものですけど。

>犬
実は、私も「どこいってしまったの?殺されちゃった?」とか思って心配してました(^^)
犬はちゃんと飼い主を覚えているんですね。とはいえ、ほんの1ヶ月くらいのお話か・・。
その間に8人はやっぱマズイですよね・・・(><)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/11/01 22:14

こんにちは♪
えーー!貸切状態ー?
私も未だにそういう経験はないですよぉ(笑)

「パニックルーム」「フライトプラン」のエキセントリックなママって感じのジョディがあまり好きじゃなかったので、この作品のジョディは久しぶりにいいな~と思いました。
小柄なところがさらに悲壮感をかもし出しますよね。
あの傷ついた顔からは「告発の行方」を思い出しました。
マーサー刑事との心の結びつきもいい感じでした。
刑事も人間だから、ああいう行動に出ちゃう可能性もあるかもしれないけれど、やっぱりあれはまずいよな~って思ったなぁ。
明日はまた土曜日ですけど、映画は何をご覧になります~?
私は「続・三丁目」か「オリオン」で迷ってます~。

投稿: ミチ | 2007/11/02 16:32

■ミチさん、こんばんは♪
貸切ってないですか~?私は今回で3回目ですよ(^^;)
知的なジョディは好きなんですけど、懸命な姿がいつも痛々しいんですよねぇ・・・。
女にも普通の暴力ってあるんだなーと、抵抗した打ち身どころじゃない本気の暴力が凄く怖かったです。
マーサー刑事との心の結び付きが感じられただけに、「そっちかよっ」という事態には「へ?」ってなもんで苦笑いでしたね。
犯人はろくでなしですし、結果そのものには爽快というか安堵したりもするのですが・・・(^^;

明日は、王道で「続・三丁目」の予定ですよ♪
「オリオン」は行けたら日曜に(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/11/02 20:01

あたしも現在「アヒルと鴨のコインロッカー」を
読んでいるところです。
だけど、あたしはあちらを観終わった時とは
ちょっと違う思いになりましたです。
ん~、単純な比較が出来るもんでもないけど、
あの暴漢3人組は鳥葬にしちゃいたかった(^-^;

投稿: miyu | 2007/11/04 22:45

■miyuさん、こんばんは♪
miyuさんも「アヒル・・」を読書中ですか?
現実と2年前が交互に書かれてますけど、2年前のの段落は読んでてツラくないですか?(^^;

見終わった段階では私も違った印象でしたよ。
それでも「復讐に至らせたモノ」という意味からの切なさは同じでしたが。
どちらにしても同情はあれど、協調はできないなーと思う私です。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/11/04 23:16

こんばんは〜!
難しい役でもすんなりこなしてしまうジョディって流石ですね〜
ラストは納得できませんが、こういう終わり方もあるのかなと・・
エリカの立ち去り方は情けないようにみえるけど、十字架を背負うことになるわけで重い。
深い物語でした。

投稿: アイマック | 2007/11/05 23:59

■アイマックさん、こんばんは♪
復讐を完結させて「誰かが逃がす」「逃亡する」終わり方としてはアリだと思うのですが、手引きしたのがアレではいけません(><)
エリカが最後にはじまりの場所に行ったのは、己の所業を心に刻み付けに行ったのではないかと思ってます。でなければ2度とは近づけない場所ですよね。しっかり十字架を背負ってますよ、たぶん。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/11/06 19:03

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