« 「ブレイブ ワン」みた。 | トップページ | じゃすと・IN・たいむ(10/31号・・座敷童子・百器徒然・おお振り9) »

2007/10/30

「めがね」みた。

Megane先週、新潟に3館目となる「ワーナー・マイカル」が誕生し、20・30日の「イオン感謝デー」は毎回1000円!という、映画好きには嬉しいサービスが開始された。今日はその30日。『めがね』は他で11/23からの公開予定だったが、この館だけ早まった為、早速下見がてらに鑑賞する事にした。
この作品も『かもめ食堂』と同様に、淡々とした雰囲気が 楽しめれば気持ちよく鑑賞できる作品。ゆっくりとした時の流れと自然な空気感、そして遠すぎず近すぎずな空間。私は好きだなぁ~。

とにかく”感じる”作品なので、アレコレと語っては無粋というもの。だから人様にも「観て感じてくれ~」としか言いようがない(^^)
今回は、小林聡美ともたいまさこの立ち位置が逆になった感じかな?いや、謎の放浪者であるもたいさんは変らず・・かしら?ホントこのお二人は名コンビですね(^^)
最近、室井滋も加わった「やっぱり猫が好き」のメンツでのCMを見て嬉しく思ったけれど、どんどん貫禄が付いてくるお三方は今後も目が離せません。
加瀬君の存在感のない存在感が絶妙にマッチしていて、「永遠はいらない」なんてあの風貌に似合わないカッコイイセリフも(^^)。たどたどしいドイツ語(よね?)、詩っぽかったけれど、なんて言っていたのかちょっと気になるところ。
それにしても、やわらかそうなお肉に巨大海老。とても一口じゃ無理って大きさなのに口に押し込み、豪快にかぶりつく姿が印象的。梅干には条件反射で唾液が・・・(^^;)相変わらずご飯モノの演出はピカイチですね。そして、焦らず騒がすじっくりと煮詰めた絶妙なアズキ。あのアズキで作ったカキ氷はさぞかし美味しいことでしょう。気持ちでいただくカキ氷。一度食べてみたいものです。
『かもめ食堂』より、更に淡々とした作品ではあったけどやっぱり素敵な作品。チラシには次回予告なんかも書かれているわけで、ラスベガスでも、エジプトでも、雲南でも、次回作を是非にと楽しみにしたいと思う。

総評:★★★★☆☆++   好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆+

9つのシアターでも中位なシアターのハズなのに、「なんだこのスクリーンの大きさは!」という想定外な事態発生。見事に座席指定位置を誤ってしまった。これだから初めてのところはコワイ。(空いていたので上映開始後上段へ移動したけど)
新しい匂いがまだ残った綺麗な劇場。既存のワーナー・マイカルではやや不満のあるシートも進化してヘッドレストまでバッチリ。やや固めの疲れにくい設計になっていた。
けど・・・ちょっと遠いことと、県内最大級の”イオンSP”との併設であることから休日には近づきたくない劇場であり、「市内単独上映作品」以外では、あまり足を運ぶこともないかもしれないな。

|

« 「ブレイブ ワン」みた。 | トップページ | じゃすと・IN・たいむ(10/31号・・座敷童子・百器徒然・おお振り9) »

コメント

こんにちは

>とにかく”感じる”作品なので、アレコレと語っては無粋というもの。だから人様にも「観て感じてくれ~」としか言いようがない(^^)

この部分に痛く共感しました。全くこの映画が必要でない人も数多くいるでしょうね。でも必要な人もいるでしょうね。(爆)

投稿: ぷくちゃん | 2007/10/30 18:42

こんばんは。ワーナーマイカル誕生おめでとう! 私も殆どがWMCですが、色々な映画てんこ盛りで観れそうですね。
>だから人様にも「観て感じてくれ~」としか言いようがない(^^)

観て感じたけど、今の私にはあまり縁はなさそうな世界観。「たそがれる」にも、お金と住むところが必要だということはわかりました^^;。空腹時にはお勧めできませんよねw。

投稿: ayuto | 2007/10/30 19:28

■ぷくちゃんさん、こんばんは♪
アレコレ書くのは無粋・・といいつつ、実はアレコレ書いてますが、感じる部分に関して・・ってことでご容赦を(^^)

>全くこの映画が必要でない人も数多くいるでしょうね。でも必要な人もいるでしょうね。(爆)
そのとおりですね(^^)
けれど必要だったのか、必要なかったのかは、観て初めてわかるものかもしれませんね(笑)
見てわかんない人もいるでしょうけど(爆)


■ayutoさん、こんばんは♪
ありがとうございます!(何が?w)
単独上映が増えるって事は、ミニシアター系が増えるって事ですから嬉しいのですけど、いかんせん、場所が上手くないのですわ(^^;
車で20-30分程度なので許容範囲ではあるのですけど。
ayutoさんには縁遠いお話でしたか?実のところ、私も多分そう(爆)
けれど、好きなモノと必要なモノは違いますからね、こういうものに憧れはあります。
着の身着のままでもアリかもしれませんが、少なくともハマダではお金は要りそうですね(うわ~現実的・・><)

>空腹時にはお勧めできませんよねw。
お昼ごはんを食べてからの鑑賞で正解でしたww

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/30 20:23

何時もお世話になっております。

やはり1000円というお得なサービスに我慢できず行ってしまいましたか。
私も26日行きましたがあのスクリーンの大きさはビックリですよね。私は何時もの(あまり普通の人は選ばない席ですが)指定席で観ましたが下がってもそれほど変わらない感じですね。前過ぎると辛いですが・・・
たいむさまの住んでいる所だと20~30分位ですよね。私は既存のワーナーはそれ位ですが、新潟南も入り口がやや不便なので結果的にどちらへ行って時間は変わらないですね。
ただレイトショーだと出口が1つしかないのが不満ですね。
上映作品の幅が広がった事は喜ばしいですけれどね。

投稿: PGM21 | 2007/10/30 22:41

たいむさん、TB&コメントありがとうございましたm(__)m

>新潟に3館目となる「ワーナー・マイカル」が誕生
それはもしや見附店ですか(笑)?
でも、この映画が観れて良かったですね!
荻上監督の空気感、この作品でもしっかり活かされていましたね~♪ たそがれた~い^^

投稿: cyaz | 2007/10/30 22:52

■PGM21さん、こんばんは♪
1000円にツラレタというよりは、「めがね」が早く観たかったんです。平日の真昼間だし。

スクリーンには参りました。万代のようにプロジェクターに毛が生えた程度もナンですけど、デカけりゃいいってモノでもないですよ。最初の場所は気持ちが悪くなりそうでしたもの。
駐車場もややこしくてイヤですね。そそ、特に夜は。よって、あまり行かないと思います。同じ作品ならサティでもデッキーでも十分ですから。


■cyazさん、こんばんは♪
残念ながら、見附ではありません(^^)
新潟南で「亀田製菓」の元亀田町(現新潟市)にできました♪ 見附(長岡?)ならもう少し先のOPになると思います。(確かワーナーでもないw)
それにしてもよくご存知というか、縁でもあるのでしょうか?(^^)

>荻上監督の空気感
女性ならではの視点、良いですよね~♪


投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/30 23:41

たいむさん、こんばんは。
私、実は空腹時にみてしまったクチでして・・・、しかも晩御飯を食べずにレイトショーに入っちゃったもんだからもう途中からヤバかったです。

「そんなデカイ海老を忘れてたってアンタ!」と空腹にかまけてツッコミを入れつつ、上映終了時には夜中にもかかわらず長崎ちゃんぽんとぎょうざをかっこんでしまいました(苦笑)

とまあ、そんな感じで物語がどうというより、日常を離れたゆとりの時間や食欲など、潜在的な欲求を刺激される作品でした。

投稿: GAKU | 2007/10/30 23:48

こんにちは♪

本作のユルリとした空気は大好物なんですが
どうも最後まで好きにはなれませんでした。
偏屈者のボクは「たそがれ」とかに対して自分
なりの定義みたいなものがあるのも手伝って
たそがれ、たそがれと押し付けてくるところに
イラ立ちを覚えちゃったんですよね…。r(^^;)
更に言えば前作の「かもめ食堂」を意識したの
か狙い過ぎてたようにも思えましたしね。

投稿: 風情♪ | 2007/10/31 10:22

■GAKUさん、こんばんは♪
長崎ちゃんぽんと餃子ですか?レイトショーではそれはそれはお腹がすいたでしょうね(^^)

ゆとりが欲しい~と憧れた時代もありましたが、手に入れてみればうまく使いこなせなず、また直ぐに飽きる。結局せせこましく活動するのが性にあっていて、結果として充実感や達成感に浸っている時こそが「たそがれ」状態かもしれません(^^)
人それぞれですね、たぶん。


■風情♪さん、こんばんは♪
風情さんの定義はわかりませんが、人それぞれですよね、こういった感覚的なモノは。
確かに「たそがれる」ことの押し売り感は感じられました。
私はのほほんと観ていたので、それほど監督が『かもめ』を意識していたようには思わなかったけれど、観客のほうが敏感に反応してしまうのではないかと思います。なまじ良かっただけに。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/31 17:42

”ワーナーマイカル”誕生おめでとう。上映館の幅が広がって良かったですね。
私も、メインは”ワーナーマイカル”です。
でも、最近は”単館系”(←遠い)を観たい場合も多く、困ってます(汗)

あ〜、この映画は”感じる映画”だったんですね。いろいろ、考えちゃあいけない(笑)
この監督、3作目が勝負ですよね(と、勝手に思ってる)

投稿: あん | 2007/10/31 23:31

■あんさん、こんばんは♪
おお!あんさんもホームWMCなんですね(^^)
館長の趣味なのか、ラインナップにイマイチさを感じたりもするけれど、何分近いので重宝していますw

そうでうすね、見たとおりなんです、多分。そこで何かを思うもよし、何も思わないもよし、そんなトコではないかと思います。
私も一泊二日なら~です!

>3作目が勝負。
うん、それはあるかもしれませんね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/11/01 21:51

こんにちは♪
ストーリー展開は「かもめ」が好きだったんですが、さすがに荻上監督作品独特の空気はこの作品にも流れていましたね~。
実はかき氷大好きなんです(あくまでもフラッペではありません!)
しかも抹茶とか小倉とかが大好きなの(笑)
私は何と交換にかき氷を食べさせてもらおうかな~って考えちゃいました。
お馴染みさんたちはもちろんのこと、初参加の加瀬君がとーっても良かったです。

投稿: ミチ | 2007/11/02 16:46

■ミチさん、こんにちは♪
私は全体的に「かもめ」が好きかも(笑)
いまだに時々「コピ、ルアック」してますから(^^)

>(あくまでもフラッペではありません!)
それ!わかりますぅ===
繊細さが違いますよね!!
で、私もイチゴより、あずきとか宇治金時が好き(^^)
練乳がけも好き♪
京都は清水で食べた”宇治金時ミルク白玉氷”は最高でした♪

>対価
あはは。私は歌でも歌おうかと思いましたよ(爆)

加瀬君は「オリオン」でも楽しみですねwww

投稿: たいむ(管理人) | 2007/11/02 20:10

こんにちは♪
「かもめ」よりも癒し度がアップしてましたね。
相変わらず食事も美味しそうだし心地よい時間が過ごせました。
見終わった後は映画を観たというよりもマッサージに行ったような
感覚に近かったです(笑)
>加瀬君の存在感のない存在感
ほんとそこが素敵ですよね。

投稿: こーいち | 2007/11/03 13:41

■こーいちさん、こんにちは♪
もはや、荻上監督作品は”癒され作品”に定着しそうですね(^^)

加瀬君は強烈な華はないけれど、醸し出す何かが有りますよね。「それボク」以来、贔屓の俳優さんに追加されていますw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/11/03 15:14

たいむさん、こんばんは!

相変わらず荻上監督の作品は食べ物がおいしそうですよね。
それほど凝った料理ではないのに、とてもおいしそうに見えます。
おいしい食べ物とゆったりと過ごせる余裕。
そんな時間がとれるといいなあ。

投稿: はらやん | 2007/11/11 05:22

■はらやんさん、こんばんは♪

>荻上監督の作品は食べ物がおいしそうですよね。
梅干でさえ、美味しそうに見えてきますよね(^^)
金がある時は時間がないし、時間があっても金は減るばかり。両立は難しいですよねー。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/11/12 23:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/16921533

この記事へのトラックバック一覧です: 「めがね」みた。:

» 『めがね』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「めがね」□監督・脚本 荻上直子□キャスト 小林聡美、市川実日子、加瀬 亮、光石 研、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、橘ユキコ、中 武吉■鑑賞日 9月24日(月)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★ (5★満点、☆は0.5) <感想>   たまには、“たそがれて”みませんか〜 不思議な感覚でありながら、もしかしたら現代人の誰もが求めて手中に出来ない、何もしない故の貴重な空気感の存在がこの映画の重要な要素であり、観ている側にその擬似感覚を十分伝えうる質素ながら高... [続きを読む]

受信: 2007/10/30 17:34

» めがね [eclipse的な独り言 ]
   非現実的な時間が流れています。「かもめ食堂」の二番煎じという方もいるかと思 [続きを読む]

受信: 2007/10/30 18:35

» めがね 〜 静かに心の領域へ踏み込む時間を取る 〜 [Prototypeシネマレビュー]
〜 静かに心の領域へ踏み込む時間を取る 〜 2006年に公開されて話題になった作品『 かもめ食堂 』。この作品と同じ監督・荻上直子が「旅」をテーマに描いたこの作品。『 めがね 』(2007年/日本:ヒューマン) 独特の世界観という意味では奇妙な人間関係の世界を描き....... [続きを読む]

受信: 2007/10/31 00:45

» めがね [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
 日本   ドラマ&コメディ  監督:荻上直子  出演:小林聡美      市川実日子      加瀬亮      光石研 【物語】 春まだ浅い南の小さな海辺の町。空港に一機のプロペラ機が着陸した。 小さなバッグを手にタラップを降りてきためがねの女性は、....... [続きを読む]

受信: 2007/10/31 10:21

» めがね [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『何が自由か、知っている。 今度は5人で、南の海辺。 一瞬のようで永遠のような、 たそがれどきの物語。』  コチラの「めがね」は、昨年大ヒットし多くの方のハートをじんわり癒した「かもめ食堂」のスタッフとキャストが再結集した癒し系のヒューマン・コメディで...... [続きを読む]

受信: 2007/10/31 22:45

» 【2007-134】めがね [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
人気ブログランキングの順位は? 何が自由か、知っている。 [続きを読む]

受信: 2007/10/31 23:16

» 『めがね』観た〜 [描きたいアレコレ・やや甘口]
喰う、寝る、ぼお〜〜とする...たそがれる... 『たそがれる』というのは、日常から離れて命の洗濯をするというか、ほぅ〜とするというか...。 タエコ(小林聡美)も最初は理屈っぽく抵抗してたものの、最後には風景... [続きを読む]

受信: 2007/10/31 23:33

» 「めがね」ゆるい非日常あります [soramove]
「めがね」★★★☆ 小林聡美、もたいまさこ主演 荻上直子 監督、2007年 春先の宿泊客は3年振という民宿は、 海岸近く、風が気持ち良さそうな場所にある。 場所は明かされないので、 頭の中で勝手に沖縄の離島と決めて見る。 「どうして此処へ来たんで...... [続きを読む]

受信: 2007/11/02 10:32

» 映画 【めがね】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「めがね」 『かもめ食堂』の監督・荻上直子やスタッフが結集し、またまた穏やかなヒューマンドラマを綴る。 おはなし:海辺の小さな町にやって来たタエコ(小林聡美)は、素朴で小さな宿・ハマダに到着。宿の主人・ユージ(光石研)とその愛犬、さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラ(もたいまさこ)らに出会う。 ユージは宿・ハマダを経営しているのに、宿が繁盛するのを嫌がってる。 ハルナは教師なのに遅刻ばっかり。 サクラは春になるとどこからともなく宿・ハマダにやってくる。 そしてタエコはいった... [続きを読む]

受信: 2007/11/02 16:42

» 『めがね』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:]         2007/09/22公開  (公式サイト) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:] 癒し度[:おはな:][:おはな:][:おはな:][:おはな:][:おはな:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]   【監督】荻上直子 【脚本】荻上直子 【時間】106分 【出演】 小林聡美/市川実日子/加瀬亮/光石研/もたいまさこ/橘ユキコ/中武吉/荒井春代/吉永賢/里見真利奈/薬師丸ひろ子 <ストーリー> 春の浅い頃、タエコは... [続きを読む]

受信: 2007/11/03 13:37

» 映画「めがね」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
春の奄美諸島与論島、梅雨の前のこの南の島は観光客も少なく、ざわわとゆれるサトウキビ畑、エメラルドグリーンの海とマイナスイオンにα波が溢れる・・ タエコ(小林聡美)は1人旅に出て、辿り着いた宿では商売っ気がなくまったりな主人のユージ(光石 研)と犬のコージ... [続きを読む]

受信: 2007/11/04 01:23

» 「めがね」 無目的な時間 [はらやんの映画徒然草]
大好きな荻上直子監督の作品、「めがね」。 油断していたら銀座は今週で上映終了とい [続きを読む]

受信: 2007/11/10 10:47

» ひねもすのたりの不思議空間。~「めがね」~ [ペパーミントの魔術師]
公式サイトはコチラ。http://www.megane-movie.com/ いやもうこれはもたいさんの あのなんとも言えないキャラがあれば十分かと。 一つ間違えたらものすごく退屈な映画に なってしまうぎりぎりのラインで とにかく絶妙の間と笑いを提供してくれる。 加瀬亮くんもとぼけたよ..... [続きを読む]

受信: 2007/11/18 01:01

» めがね [POCKET BASE]
大好きな『かもめ食堂』と同じ、萩上直子監督の映画『めがね』を観てきた。小林聡美、もたいまさこが、『かもめ食堂』に続いて出演している。今回は南の海辺を舞台に、三人の... [続きを読む]

受信: 2007/11/21 20:16

« 「ブレイブ ワン」みた。 | トップページ | じゃすと・IN・たいむ(10/31号・・座敷童子・百器徒然・おお振り9) »