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2007/10/14

「キングダム-見えざる敵-」みた。

Kingdom 冒頭、ドキュメンタリーの如くサウジアラビアとアメリカの密接な結びつきが説明された。
「(水が欲しくて)井戸を掘っていたら石油が出だ。」・・それが石油輸出国世界第一位のサウジアラビアの第一歩だった。その豊富な資源に目をつけたアメリカ。名ばかりの”友好関係”に付きまとう血の歴史。複雑怪奇な宗教の教え(主義主張)が微妙に絡まり、未だ平和への糸口すらみえてこない。目には目を、歯に歯を。やるかやられるか。やられたらやり返す・・・。
(以下、若干ネタに触れてます)

まず冒頭の長い説明にまず釘付け。この作品を見る上で、繰り返される戦いの根底にあるものを知らないままでは”因縁深さ”であり、”終わらない理由”を掴むことは難しい。私自身、凡そのことは知っていたが、簡潔に纏められた歴史紹介には改めて「なるほど」であった。
そして発端となる事件の一部始終が映し出され始める。厳重に警護されているアメリカ人居住区にも関わらず”警官”に扮してもぐりこんだテロリストによって無差別発砲が開始され、爆弾ベストを着こんだ者の自爆によって被害は広がり続ける。撃たれ、吹き飛ばされ、逃げ惑う人々。やっと侵入者を排除し救援活動に乗り出したところに更なる悲劇がおこる。凄惨な現場をビルの上から観賞するかの首謀者。顔をそむけようとする、まだあどけなさの残る少年に一部始終を目に焼き付けさせる。同志の勇気を称え、アレが敵の末路であるといわんばかりに。
サウジアラビアは王国でありすべては王族が支配する。”資源”によってアメリカと対等な立場を得ている現状では、自国内で起こったテロ行為を口実に、アメリカに支配され兼ねない事態に陥ることだけは避けねばならない。そのため、此度のテロ事件にアメリカ政府のさらなる介入を許さない立場を取る。「我が国が最善を尽くす。」と言われれば、アメリカ政府も要求を呑まざる得ない。
1時間前に電話で話した仲間が、最後の爆発によって命を落としたことで憤るFBI捜査官がフルーリーだった。事件の解明・捜査のためのサウジへの入国が許されないことに苛立ちは募る。なんとか裏の手段を用いて入国してみても、「言動の制限と監視」によって自由に動くことが出来ない。捜査は自国で・・・といいつつ、サウジの警察の仕事っぷりは果てしなくいい加減。見つかる証拠もこのままでは見つからない。そこで捜査権を手にするために”王国”であることを利用したウマイ作戦を展開。見事に王子の「鶴の一声」をゲット(笑)こうなってしまえは、後はいつものFIB捜査だ。クライマックスへ向けて一直線。

捜査介入までのダラダラな展開にやや疲れてくるが、あっけなく解決されてしまえば後はテンポよく、それどころか迫力とスピード感は右肩上がり。
追跡されている事を知りつつアジトへ向かうおバカなテロリストがいるだろうか?であり、一件落着には、「エンタメになっちゃったなぁー」と思うけれど、ハッピーエンドとは言えない配慮があり、またアチコチに仕込まれた伏線は最終的に気持ちよく回収してくれたことでもあり、なかなか見応えがある作品だったと思う。。

総評:★★★☆☆++  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

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コメント

こんにちは☆
アジトに招待してしまうテロリストはちょっとマヌケでしたね。そんなのあり得ないと思うんですが(笑)
でも最初から最後まで緊張感があって見応えはありました。

投稿: ゆかりん | 2007/10/14 17:03

■ゆかりんさん、こんばんは♪
テロ攻撃であり、戦闘の火力は凄かったですね。
お国の事情などもう一歩踏み込んでほしいところでしたが、あまりシビアなものは、見ているこちらも打撃が多くて引きずりますので、エンタメ的だったことは、それはそれで結果オーライかもしれません。’何を期待して観に行くかではありますが)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/14 17:28

こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
なかなか見応えがありましたね~
最初のテロシーンを見せられる少年と、最後の少女のセリフに本作のテーマを感じましたよ。
手持ちカメラの映像が苦手で少々酔いましたが(汗)、臨場感タップリで怖さをビシビシ感じました。
『追跡されている事を知りつつアジトへ向かうおバカなテロリストがいるだろうか』―私もこのあたりには安直さを感じましたが、デッカイ剣にビビって、その時は必死に見入っていました(笑)

投稿: 由香 | 2007/10/15 12:14

■由香さん、こんばんは♪
見応えありました!
私も、少年少女にテーマを感じましたよ。それにしても痛々しいですよね・・・

>追跡
何度も「何故連れてきたんだっ!」って怒られていましたし”素人集団”が半分であることも強調したいのかな~と無理やり解釈です。

臨場感溢れる迫力ある映像には拍手でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/15 18:34

コメントTBありがとうございました。

確かにアジトに招待しちゃうテロリスト間抜けに見えましたし、アジト警備緩すぎじゃないとか、ご都合主義的終わり方ですか~、と思ったところのあのオチはやられました。
伏線の使い方は良かったですね。
なんだかんだ言いながらエンタメとしても楽しめました。

投稿: くまんちゅう | 2007/10/15 20:06

そうなんですよねぇ~。
冒頭、おっ!コレは!と思わせておいて、
結局エンタメかぁ~って感じがしちゃったのですが、
それでもアクション映画にしては社会派だったよね。
って感じで観たら、かなりいい線なのかもしれないですね。

投稿: miyu | 2007/10/15 22:53

テロと戦う映画は数あれど、テロと戦うために敵地に乗り込む映画は初めての気がしました。孤立無援の地で戦うFBI捜査官というのが印象的でしたね。

前半はサウジ側の警察・軍との衝突、後半は捜査とテロ組織との戦いと見所がハッキリ分かれていましたね。個人的には前半にも一つくらいアクションシーンを用意して欲しかったかな?なんて思いました。

投稿: えめきん | 2007/10/16 07:08

私の苦手なジャンルなのに、最後までジェットコースターに乗ってるみたいで、楽しめました。
ジェイミー・フォックス、顔は好きじゃないけど(笑)確かな演技力でこの人がいると、引き締まりますね。

投稿: あん | 2007/10/16 16:59

■くまんちゅうさん、こんばんは♪
ご都合主義なエンタメ部分ではツッコミ満載になってしまいました、社会派な部分には思わずゾゾっとなる、オモシロイ作品でしたね。
見応えありました!


■miyuさん、こんばんは♪
冒頭で「社会派」を宣言したかと思ったら、あらら~と変化していって・・・。
とはいえ、アクションは激しいし、リアルだし、トドメでは社会派に戻るし、いろいろと楽しませてくれる作品でしたね。
面白かったですw


■えきめんさん、こんばんは♪
>テロと戦うために敵地に乗り込む映画
そうですよね。スパイ映画でもないですしね。
やっぱり「王国」とは特殊なものですね。ぶっとんだ思考回路が新鮮でした。

>前半にも一つくらいアクションシーン
私は、前半は最初のテロシーンでお腹が一杯でした(><)


■あんさん、こんばんは♪
銃撃戦とか手足が吹っ飛んだり系が苦手ですか?
私もそこはキビシイのですけど、戦争モノとかこういうものはやっぱり好んで観てしまいますね。

>ジェットコースター
サウジでの最初の2.3日はゆっくりと上り坂でしたけどね(笑)

やはり演技派の俳優さんがいると締まりますよねw
顔は・・・黒人さんもよーく観ないと区別できない私です(><)


投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/16 19:30

こんばんは☆
この頃営業せずに事務職な私。笑
いつもありがとうございます;
生ジェイミーを目の前で見ちゃったら、やっぱり作品に対してどーのこーのと言えなくなってしまった;
別にファンぢゃないですぜ。笑
もうジェットコースターにはノレナイのかなあ~私って。笑
体カチコチになっちゃいましたですー。

ちくわとはんぺんは煮過ぎると爆発寸前まで膨れますよねー。フタとってふ~ぅと縮むのが面白くてよく見てるしとです、ワタクシ。爆
この映画もそうやって見てれば楽しめたのか・・・わはは・・はは・・は;

投稿: シャーロット | 2007/10/17 19:47

■シャーロットさん、こんばんは♪
意味不明なことを書きまして失礼いたしました(^^)
私も好きです。見てるの♪
結局チクワはチクワなんだけど、あれを見ると無限大の可能性を感じちゃったりします・・・とまた意味不明か(^^)

それにしても生はいいですよね、生は♪(大根は良く煮えていたほうが旨いが。)
ファンでなくても、にわかファンのような反応をしている自分が面白くなります(笑)

アメリカが善なんだよ~という見せ方が「社会派」から遠ざけていくのですが、違うと割り切れるほどエンタメでもなく、私はまだまだジェットコースターには耐性があるようです(^^)
けど私も、体育館の時間帯は興味深く見てましたよ。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/17 20:46

こんにちは♪
急に寒くなったと思いませんか~?
今年初めて床暖房を入れました(汗)

歴史好きってこともあって、冒頭の歴史紹介はかなり面白かったです。
あそこだけもうちょっとゆっくりと見せてほしかった!
石油っていう天の恵みがあったおかげでサウジはあんな国になっちゃったんですねぇ。
そしてアメリカは絶対にそういうところへは近づいてくるし・・・。
シャーロットさんとたいむさんのコメントじゃないけれど、私もまだまだジェットコースターには耐性ありますよ!
耐性どころか、結構好き(笑)

投稿: ミチ | 2007/10/19 16:01

■ミチさん、こんばんは♪
ひと雨ごとに寒くなっていく季節ですね。
床暖某ですか?ウチも今日はヒーターを出しましたよ(^^)・・こたつは来月♪

冒頭は私も食い入るように見てました。勉強になりますよね、こういうのは。
アメリカってホント鼻が効くっていうか、抜け目ないですよね。なんとなく拒否権を行使するサウジに肩入れしたくなってしまいました。(それじゃ話にならないけどw)

>ジェットコースター
さすがに実物は段々・・ですけど、ジェットコースター展開な作品は、私も好きなほうです♪

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/19 23:41

たいむさん、こんばんわ♪
いつもTB&コメントくださっているのにコチラにコメント残せなくてスミマセンm(_ _)m

社会派作品として観ればエンタメ部分がチョット・・・ですよね。
でも、『ブラッド・ダイヤモンド』といいこの作品といい、社会派作品一辺倒じゃないんで、社会派が苦手な人にはとっつきやすくなってますよね。
そういう意味ではOPのサウジとアメリカの微妙な関係を説明してくれるのはありがたいです。

投稿: エミ | 2007/10/21 00:58

■エミさ、こんにちは♪
ほんと「ブラッドダイヤモンド」もそうでしたが、社会派と娯楽の融合が上手くいった作品ですね。
娯楽が社会派に近づいたのか、社会派の窮屈さを緩和させようとしたのかは様々でしょうが、社会派は好き嫌いが分かれますし、全体としては良い作戦だと思います。
サウジなんてまったく未知の世界。面白かったですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/10/21 11:09

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