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2007年9月の32件の記事

2007/09/29

「パーフェクト・ストレンジャー」みた。

Perfectstranger 『ラスト7分11秒---あなた騙される』
・・の予告に騙されたかなぁ(^^;)
風邪を引いて、モヤモヤした頭で観ていても、まるで騙されなかった私。もしかして、頭が冴えてないから余計なことを考えずに済んだのかな?
(以下、核心を突くネタには触れません。)

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「精霊の守り人」~第26話:旅立ち

最終回。それぞれがそれぞれの在るべき場所へ。
兄サグム皇子亡き今、必然的にチャグムが皇太子を継承する。一度は父帝に命を狙われながらも、なんとも都合の良い話だが、国を統べる家系、血筋は絶対である。
選択の余地はなく、チャグムも自分の立ち位置を知っている賢い子。別れの予感から、新ヨゴ王国まで最後の旅をバルサやタンダと共に自分の足で進む。

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2007/09/28

やっときたきた、タチコマ君!

履歴によると、5月に予約していた『ねんどろいど タチコマ』(ブルー)がやっと我が家にやってきた♪タチコマグッズは、必ずと言って良いほど発売日が遅れるのだけど、今回もまた1週間ほど遅れての発売だった。
Dsc00311_2 ねんどろいどシリーズは初めての購入なのだけど、4000円というお値段のことだけあって、しっかりした造形とか質感が実にいい。(隣のプラモのチャチなこと・・^^;;;)
なにより、絶妙のデフォルメさ加減がGOODです!!
”タチブルーになれるキット”付きで、シールを貼って武装換装(解除)すれば、いつでも”タチブルー”に変身なのだけど、とりあえずは、”天然オイル”を持たせて【バトー専用機】仕様に♪(ちなみに普通のオイルも付いているところがニクイね)
ご覧のとおり、我が家の秘密の部屋の一角は既に”タチコマ群”で溢れかえっているが(これも一部でしかない)、11月に発売される”タチイエロー”&”タチシルバー”も、仲間に加わる予定。そしたら、”タチブルー”に変身させようかと思っている(予定は未定)。
トレーディングフィギュア欲しさ「卓上カレンダー」も予約しちゃったし、ますます賑やかな秘密の部屋になりそうな気配だなぁー(^^)

それはそうと、アニマックスでは新作『タチコマな日々』が続々とO.A.。現在6話までが繰り返し放送されているようだ。私は、第1話だけ録画を見たけれど、2話目以降は未見。この調子ならいずれはDVD化間違いなしと踏んで勝手に待つことにした。・・・しかし、超短編な『タチコマな日々』。DVDになるためには一体何話いるんだろう?(^^;)
「DVD化決定!」の発表の日が待ち遠しいぞ!!

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2007/09/27

「鵺(ぬえ)」~モノノ怪より

今度の”物の怪”は、見た者によって姿カタチが異なるという「鵺」。人が創りし物の怪が、人を支配し閉じ込める。ヒトは既に人に非ず。ヒトにあるのはただ欲望のみ。我が身に起こりし事実すら知らない。
今回の薬売りは、エゲツないことをしている割にイヤに楽しそうでいつも以上におちゃめさん。コレまでの”物の怪退治”とは、ちょっと違うぞ・・という気配が漂っている。
どこか悪趣味(いじめっこ風)な薬売りの本領発揮!だね(^^)

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2007/09/26

秋の健康診断。

何やら人だかりが出来ていると思ったら、エクササイズ通販製品で一躍人気者となった「ビリー」がそこにいた。私は遠目に見ただけだが、知人は握手して貰っていた(^^;)
折しも、今日は健康診断の日。今年から「腹囲測定」の項目が追加されていた(何故か、測定を拒否できる権利があるのには笑ったが)。私は今のところ『メタボリック症候群』の心配はないけれど、こうして毎年の記録が残れば、いやでも意識せざる得なくなるわけで、でも、それが良い効果をもたらすかもしれないと思い、拒否しないで受けることにした。とにかく”年輪”になりはじめたらヤバイってことだからね(^^)
・・と思えば、エクササイズは有効手段であり、例の大人気製品がちょっと気になったりするのだが、それはまた別のお話。(買ってないけどw)

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2007/09/25

『SEED Club 4コマ えたーなる』だよん。

Dsc00307 ”SEED Club 4コマ”もこれで3巻目、『機動戦士ガンダムSEED Club 4コマ えたーなる』が発売された。TV放送が終了し”映画化(予定)”だけが生命線になっている「ガンダムSEED」をなんとか牽引し続けているのがこの作品。最功労作品かもしれない。

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2007/09/24

『ガンダムSEED&SEED DESTINYファンディスク SEED SUPERNOVA ist 』到着。

Dsc00309情報によれば、21日には店頭に並んでいたとのことだったが、やっと我が家にも『ガンダムSEED&SEED DESTINYファンディスク SEED SUPERNOVA ist 』到着した。
所詮気休めのファンディスク。内容は『er』と大差なし。ま、こんなもんよね(^^;)
Dsc00308 ディスクケースのジャケットがキラなのはご存知のとおりで、ならば、BOXが赤くてアスランなのは予想通り。けど、このニヤケタアスランは何??(好みじゃない分残念だ。)ちなみに裏はシンとレイ(赤服)。

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「アヒルと鴨のコインロッカー」みた。

Ahirutokamo 瑛太くんは、若手の中ではカナリ贔屓の俳優さんです。この作品でまた私の株を上げました。
切なくって泣けちゃう物語だった。最後のにちょっとだけ嬉しさを感じちゃったのは、良いことでもないのだけど、沈んだ気持ちをふわっと軽くしてくれた鴨の温かさと、アヒルの本来の優しさと微笑みには、やっぱり嬉しく思ってしまう。そんな作品だった。
(以下、若干ネタにふれてます)

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2007/09/23

「プラネット・テラー in グラインドハウス」みた。

Planetterror こんどは”ゾンビ”だというし、お食事後の鑑賞がいいかなーと思ったら、残念なことにレイトショーはなかった(><) でも大丈夫。鑑賞後には塩味の効いたソースたっぷりの「バーベキュー」だけはさすがにいらないと思ったけど、なんとなく「牛丼」を食べちゃった私だから。(意味不明?)
笑いの種類は微妙に違うけど、先行で上映された「デス・プルーフ」に負けず劣らず面白作品だった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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『おおきく振りかぶって』 (1-8巻)を読んで。

Oofuri

放送中のアニメ『おおきく振りかぶって』は、9月28日の25話で最終回。原作は「アフタヌーン(講談社)」で連載中の漫画、ひぐちアサ著の同タイトルの作品(8巻までが発売中)。
アニメの24話で三橋・阿部らの西浦高校の、初めての甲子園県予選(夏大)初回戦が決着した為、コミックス7・8巻の封印を解き放った。
当初は、最終回を見終わったら8冊を”大人買い”と思っていたが、少し前に古本屋で「美品」を見つけてその場で即買い。(やっぱり大人買い。けど、美品の古本の割には初版だったりして、誤植まで見つけてしまったのは良かったのか良くなかったのか・・・)
手に入れてしまったし、やはり8冊を一気に読むのは疲れるので、O.A.済の分をチビチビ読み進め、7・8巻だけを保留させていた(ネタバレはNGにしていたから)。 本当ならまだ最終回が残っているから読めばネタバレになっちゃうのだけど、桐青戦の決着は着いたし、あとはすっきり大団円しか考えられないので、”ネタバレ解禁”として、自分にGOサイン!
アニメの24話「決着」は、【BS-i】では10月5日の放送。しかし先週フライングで23話まで観てしまった為、我慢できずに奥の手を使わせてもらった(^^;)。9回表での西浦再逆転で終了した23話。24話「決着」が、3週間もお預けだなんて辛すぎっ!(><) 葛藤の末、”奥の手”を拝み倒した。
おかげさまで無事に「決着」を見届けることができて感涙(TT)。良かったよぉ。
モヤモヤは消え去り(やや燃え尽き感も?)、残す最終回は自然のままに、もう一度2324話をBSでのフル画面でおさらいし(地上波はアナログサイズだから)、再度の感動を噛み締めながら3週間後を待つことにした。(最終回のタイトルや予告によると、原作のまんまみたいで焦る必要はなさそうだし)

(以下は、ネタバレありでの漫画とアニメとの比較、及び、原作おさらいから「頭の整理整頓」という分析から導き出した今後の方向性を独断と偏見で予想したものであり、超長文。興味があるか、覚悟がある方のみどーぞ)

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2007/09/22

「ファンタスティック・フォー(銀河の危機)」みた。

F42 思い起こせばカナリテキトーな感想を書いていた1作目。おさらいはしなかったから随分と忘れていたけど、少し観れば思い出す程度のの簡単な作品だから問題はなし。
2作目は、ヒーロー稼業を始めてしまうと、必ずといってぶち当たる壁。葛藤。新たなる敵の登場、さらに、生き返ったライバル。もう、ありきたりなネタばかりではあったけれど、そこそこ楽しく観た。
(以下、若干ネタに触れてます)

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「精霊の守り人」~第25話:宴

感動の”宴”。笑っちゃまずいだろ~と思っても、ほとんど妊婦さながらなチャグムの苦しみようが可笑しくてたまらない。見事な”出産”だった(爆) チャグムは生みの苦しみを知る、いいお父さんになるに違いない!
・・ということで、チャグムも卵も無事なまま、卵はナージへ託すこととなった。

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2007/09/21

ぶち壊し・・とまでは言わないけれど。

仕事帰りにイソイソとレディスデーの映画館に向かい、『アヒルと鴨のコインロッカー』を鑑賞(レヴューは後ほど)。好みのタイプの作品で、良い作品を見た時の心地よさに浸り、いろんなことを反芻したい気分だったが、終了直後は一目散に劇場を後にした。それは、19時以降で時間指定した宅配便が来る予定になっていたから。(ちなみに終了時間は18時30分)
15分ほどで帰宅できたが、すでに宅配便が立ち寄り済。【不在通知】が残されていた。

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2007/09/20

<2008カレンダー>かぁ。

今年も、アチコチで来年のカレンダーの予約販売が始まったようだ。
私のこれまでの購入履歴から、メールでダイレクトに私にオススメされていたのが---
●「2008年 機動戦士ガンダム SEED DESTINY」
・・・・まだやるんだ(^^;;
●「2008年 おおきく振りかぶって」
・・・・サントラを買っちゃったからだね(^^;
●「2008年 攻殻機動隊S.A.C.」
・・・・去年はあったっけ?ないよね? 表紙は描き下ろしか(誰の?後藤さん?) いやいや、買わないけど(^^)
●「2008年 攻殻機動隊S.A.C. タチコマトレーディングフィギュア付卓上カレンダー」
・・・・むきゃぁ~ (><)ヤバイっ。。。こ、これは買ってしまいそうだっ。ほとんどタチコマコレクター化している昨今、こればっかりは買わないと後悔しそうだもん。トレーディングフィギュアは3個。”ムサシ”に”マックス”という「SSS」の子達に、光るエージェントタイプ? このフィギュアシリーズはやろうと思えば無限大で参っちゃうよぉ。

それにしても、大昔(ひと昔でもない)では、暮れにもなれば何処へ行ってもカレンダーが貰えたものだが、最近の企業、店舗では経費節減のために真っ先に廃止、もしくは13枚綴りが7枚綴り、一枚ものが主流になってきているように思う。(頂き物の”日めくりカレンダー”にお目に掛かれなくなってどのくらいになるだろう?)
最近では、「買うのが当たり前」という人も沢山いるようだ。(部屋に企業や店の名前がばば~っんと刷り込まれたカレンダーを掛けたくない、という気持ちは分からないではない)
思い切って掛けないのも手だけど、なけりゃないで意外と不便なのよね。しかし、買うとなると結構高い。実質使い捨てで、時が過ぎてしまえば使い道ないのにね。(名のあるアーティスト等のカレンダーなら”作品集”にも匹敵するから例外だろうけど)

壁掛けデカサイズはいらないけど、卓上はマジで考えちゃう。予約の締め切りって何時だっけ・・・・(^^;)
年が明ければ”投げ売り”必至なんだけど、こういうのは売り切れ御免だろうしな。むーっ!

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2007/09/19

アニメギガ(7)~声優:朴璐美

第7回目のゲストは、朴璐美(パクロミ)さん。詳しくは知らないのだけど、東京出身ではあっても日系3世という微妙な異邦人とのこと。まったくそんな風には感じられず、見た目も態度もどこか貫禄があって”オーラ”が感じられる声優さん、というのが第一印象かな? 聞けば、声優デヴューは1998年で”ベテラン”というほどでもない。とはいえ「声優:朴璐美」 を見出し、育てたのがあの富野由悠季監督。そんな富野監督が(サプライズ)VTRにて登場し、当時を語られたのが面白かった。朴さんも「ヘンな汗が出た」と言い、暑くなったのか、本番中に堂々と袖を捲り上げるのが可笑しかった(^^)

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2007/09/18

「ミス・ポター」みた。

Potter

”ピーター・ラビット”には、絵本というより、ウェッジ・ウッドの食器でお世話になったかな~てなもので、実は読んだことが無かったりする。しかし、あのイラストを見れば、ミス・ポターがどんなに動物たちと大自然を愛していたかは想像に難くない。
20世紀初頭のイギリス・・という雰囲気に満たされた物語。心あたたまる作品だった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/17

ところ変れば・・・

2ヶ月ぶりに遠征してました。
土曜は、封切されたばかりの色々な映画や地元公開されていない作品が観たいのをグット堪えて、相棒に付き合って『HERO』2回目を鑑賞。ならば見逃したり聞き逃しているところがチェックできるかと思ったけれど、初回、真剣に見ていただけあって新発見はほとんどなく。・・・しかし、お喋りするわケータイ開くわとマナーの悪い観客に唖然。それもアチコチと1人じゃないし。これって何?県民性?って思っちゃうなぁ。
Rurusuza 日曜は、お仲間との会合。夕方、待ち合わせ時間にはちょっと早く到着した為、相棒とともに近くのゲーセンへ。時間潰しだから目的は無かったけど、ふと景品で目に 入ったのが”キャラフォーチュン”(ぶら下がっているのを挟んで下に落とすゲーム)。「SEED」のではなく、「コードギアス」のだったけど、全然ゲーセンの景品じゃないのにとちょっとビックリ。都会?の ゲーセンってすごいのね。折角相棒がいるのでお願いして取ってもらった。(上手いんです)
全種類ぶら下がっていたけど、当然シークレットのルル猫とスザク猫(犬?)狙い。この2つだけこれ見よがしに難易度が高くなっていたけど(1回多く引っ掛けないと落ちない)、ほとんどノーミスのそれなりの回数で両方ともゲット。(さすがは相棒!)

分ってはいるけど地方と都会、いろいろと違うものだなぁと久々に実感。
どちらが良いとか悪いとかそういうことではなく、住めば都だし、それぞれの生活習慣に順応していくから、度々行ったり来たりとかでなければ気にはならない程度だけど。
しかし、ひとつだけ。毎度思うのは映画館のスクリーン。全体的に小さいんだよね、都会は。今回は収容人数約450人のシアターだったけれど、同じクラスの地元のシアターがふた周りくらい大きいと思う。
「映画は地元で観たほうが良さそうだ。」コレだけは確信かな?(追っかけ上映なのは悲しいけれど)

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2007/09/15

「精霊の守り人」~第24話:最後の希望

最後の希望は、”シグ・サルアの花”。ナユグとサグの間をつなぐもの。
青池でのラルンガの出現時、チャグムの行動と合わせて冷静に状況を分析していたタンダの知恵が希望をつなぐ最後の手段をバルサと狩人に齎した。
・・・しかし、いつの間にあんなに沢山摘んでいたんだが・・・(^^;
知恵と勇気を振り絞ったタンダの勇姿に泣けた!

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2007/09/14

「アーサーとミニモイの不思議な国」みた。

Arthur 試写会により、選択の余地はなく「吹替版」。しかし外国の実写アニメ日本語吹替えは、やはり私の肌に合わないようだ。
永井一郎、富田耕生、茶風林というベテラン”オヤジ声優”らの共演は素直に喜ぶが、タレントやお笑いの声優起用は毎度の事ながらそれだけでウンザリしてしまう。全体としてもちょっと辛口評になっちゃうなぁ。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/13

「図鑑に載ってない虫」みた。

Photoクダラねぇ~、意味ねぇ~、心の中で突っ込みながらも、次はどんなネタで攻めてくるのか楽しみになってしまう、アヤしい雰囲気に包まれた日本風おバカ作品。
まずは「岡」で吹き出し、あとはズルズルとそのペース。だって、見えちゃったんだもん、アザラシにσ(^_^;)アセアセ... 
でも、たまにはイイコトいうじゃんね。「ぶんべつ」と「ふんべつ」は同じ「分別」なんですって。なるほどね~(笑)
以下、若干ネタにふれてます。

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2007/09/12

サントラ三昧

Mihasi_2 先週から引き続き『HERO』のサントラ三昧だったが、新しいものが手に入ったのでソロソロ切り替え時。(返り咲きはあるかもしれないが) 新しいものと言っても、『攻殻機動隊CD-BOX』ではなく、『おおきく振りかぶって』のオリジナルサントラ(本日到着)。 『攻殻O.S.T.4-』は、ワントラックでもあることから、週末の片道3時間の旅にお供にピッタリだろうと保留中。
すっかりハマりこんでいる『おお振り』。DVDはさすがにパスったが、「サントラくらいなら・・・」と散財(><)・・・but 後悔はなし!

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2007/09/11

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」みた。

Funume ケータイも圏外になるくらいのド田舎ならば、のんびりまったりかと思いきや、なんとも壮絶で哀しい家族の肖像が描かれた、真っ黒くろくろな物語。シリアスなのかコメディなのか、どちらでもありどちらでもないユーモアに満ちた作品だった。
以下、若干ネタに触れてます。

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2007/09/10

それはあんまりってものでは?

Amazonさん、それはあまりの仕打ちでは?・・・と思わず嘆いてしまった。
先日、予約で購入した『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX CD-BOX』。ところが、発売日になったら、予約時よりも価格が下がってるってどーよ。馬鹿にしてるよなぁ。Amazonはこれだから油断ならないんだよねっ!(▼▼メ)
Amazonは、価格的にも(送料・手数料含)底値に近いことが多いし、便利さや手軽さから利用することが少なくない。ただし値段がコロコロと変るから要注意であり、予約済といえども(他店も含めて)チェックは欠かさないようにしていた。けれどこれではどうしようもないよね。酷すぎ。
同じ値段で同じ品が手に入るのならば、Amazonにこだわる理由なんてひとつも無く、いつだってそう思っているのに、なかなか世の中もお財布も厳しいものだ。
定価の書籍系は”7&Y”と使い分けているので問題ないが、オモチャ系での”ハピネットオンライン”は送料が一律380円になったのが痛かった。以前は3000円以上のお買い上げで無料だったのにね。ここは発送時間帯指定が出来るし、どんな商品でも追跡可能な宅配便で、梱包もしっかり。(だから一律にしたのだろうけど。) それに”ハピネット”は良心的。予約途中で価格が下がった場合は、ちゃんと下がった価格に自動的に変更してくれる。これぞ平等な顧客サービスってもんだよね。

今後も(しかたなく)利用するであろうAmazonの通販。せめて発売1ヶ月後くらいまでは予約価格より下げるのはやめよーよ、と抗議メールのひとつも送りたい気分だ。

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2007/09/08

「HERO」みた。

Hero_2_2 やっぱ久利生公平、サイコー!
木村拓哉演じるドラマの主人公は、どいつもカッコイイヤツばかりなのだけど、中でも一番好きなのがこの久利生公平。番組そのものも大好きで、インパクトある”メインテーマ”や御馴染みのBGMもお気に入り。(ここ2.3日はサントラをエンドレスなくらいに)
TVシリーズ、TVスペシャルと続き、(おそらく)ラストとなった劇場版。あの時と変らない久利生公平の魅力を存分に見せてくれたと思う。
He is the HERO! 面白かったし、とても良かった!
(以下、若干ネタに触れています)

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「精霊の守り人」~第23話:シグ・サルアを追って

「囁いたな、・・・」  ぶはっ。
春が訪れ、”卵”の囁きに導かれて”約束の地”へと移動を開始するチャグムら一行。
ほんの数ヶ月で肉体的にも成長著しいチャグム。背も髪も伸び、顔付きもすっかり男らしくなった。湯治に出かけていたトロガイ師の土産である新しい衣装を身に纏えば、その姿、凛々しく、風格すら漂う。さすがは皇子だ。
バルサから短剣を授かり、いざ出陣。カンバルに伝わる、短剣授与での言葉の重みをしかと受け取ったチャグムだろう。

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2007/09/07

「のっぺらぼう」~モノノ怪より

今度の”物の怪”はなかなか正体(形)を現さない「のっぺらぼう」。
物の怪に取り付かれたお蝶さんの様子から、「真」と「理」は想像通りであり、コレまでの「形はあれど・・・」とは逆となるつくりに唸らせられた一作だった。
なにせ「のっぺらぼう」だから、最初から在るのか無いのか分らないモノであり、それを隠す為に数々の仮面を操っているわけで、
「コイツは、しぶとい・・・」
薬売りが愚痴るのも分るってものだ(^^)・・・以下ネタバレ

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2007/09/06

ただいま、悪戦苦闘中。

2年ぶりにケータイの機種変更をした。
基本的には「電話はほぼ待ち受け専門、時々メール、たまにカメラ」程度の利用頻度でしかなく、”着うた”や”ゲーム”には興味が無いため、それ以上の機能 を望んでいたわけではないのだが、”すべて無料で機種変更できる権利”を放棄するのは勿体無いとして、権利を行使するに至った。
というのも、ドコモのPHSが来年早々で廃止になるおかげ。
泊りで出かける際には大抵パソコンを持ち歩く私には、その都度設定をいじらなくても良いPHSの定額制データカード(@Freed)が便利であり、フル活用していたのだけど、企業都合による一方的な利用中止による”特別優遇措置”の対象となったわけだ。

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2007/09/05

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX CD-BOX』買ったよ。

Sac_box 如何にファンの心理を逆手に取った悪どい商売だと思っても、この内容には我慢ができない私であり、しっかり予約していた。
【O.S.T.4-】が50分近い”1トラック”仕様だろうと、私は一向に構いやしないし、【USBメモリ】は他に使い道がないけど持ってるだけで優越感?(正直、コレをタチコマに見立てるのはムリがあるけど・・^^;;)
実物はというと、透明でイボイボ(^^)。
白い文字が点字のようになっているクリアケースに、CD6枚がブック状に背表紙でくっついてるの。半透明のブックレットは白字で透けてて非常に読みにくいし、USBメモリの収納場所をもう少し何とかして欲しかったが、総合的にはすごくキレイだしとても気に入った♪
・・・しかし、透明のものを撮影するって難しいなぁ。

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2007/09/04

「デス・プルーフ in グラインドハウス」みた。

Deathproo 「エログロ下品、でも・・」に期待?が持てるお話を頂き、”考え中”を返上して早速鑑賞に出かけた。
タランティーノ監督の来日時にゲスト出演された番組での、作品紹介によって興味は持っていたでの、この決断は素早かった(笑)
まさに”エログロ下品”の三拍子揃った、思いっきり趣味に走ったB級おバカ作品。ここまでやられちゃったら、もう笑うしかない!(^^)ってね。
(以下、若干ネタに触れてます)

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2007/09/03

あっというまにヱヴァが・・・

少し前のココログメンテから、標準装備のブログパーツが使える機能が追加されていた。自前ブログのアクセス解析によるランキング各種で、「ページ別」「リンク元」「検索ワード」「地域」の4種がラインナップ。表示件数、週単位・月単位等の設定オプションもあるので使い勝手はソコソコかな?

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2007/09/01

「精霊の守り人」~第22話:目覚めの季

「オレは、精霊の守り人のだから。」
ジグロとバルサの話を聞き、バルサと自分に重ね合わせ、立場や環境は違えど、今自分が出来る事を精一杯やろう、という気持ちが芽生えたチャグムだ。
ニュンガ・ロ・イム=”水の精霊”に卵を産み付けられた者をヤクーの人々は、ニュンガ・ロ・チャガ=”精霊の守り人”と呼んだ。一見、一方的な寄生・片利共生関係にもかかわらず”守り人”と呼ばれる由縁はここありそうだ。そして、その心が”守り人”の生死を分けるカギかもしれない。

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」みた。

Eva1 さすがに「リメイクではない」というだけあって、随所に手が入れられていた。それは”エヴァを見たことがある程度”の私にもひとめ目でハッキリ判るものから、こんなのあったっけ?おぼろげながら変化を感じるものまで様々だが、新劇場版はとにかくい。まっかっかだ。電話まで赤い・・のは普通か?ぃぇぃぇカード式公衆電話は緑でしょ?(笑)
映像は前評判どおりで素晴らしい。作画も綺麗で統一性があってとても見やすい。現在の出来の良いアニメに匹敵するくらいの完成度だ。第六使徒:ラミエルの美しいコトったらないわw
(以下、ネタバレを含む)

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