アンコール放送、「ハゲタカ」。
今年、2-3月にNHK”土曜ドラマ”の枠で放送された全六話からなる『ハゲタカ』。大好きな柴田恭兵さんが出演するというのに、土曜だということ、初回を見逃したことからそのまま見ず終いだった。
その後、様々な賞を受賞した秀作。この度、視聴者の熱烈な要望により、昨日から連日六夜のアンコール放送がされている。
昨夜の第1回「日本を買い叩け!」では、何とも非情なストーリー展開に呆然。
金融業界にまったく疎い私は、『ハゲタカ』や『バルクセール』など耳慣れない専門用語と意味に驚きつつ、社会派な内容と生々しい人間ドラマにすっかり引き込まれてしまった。
過去、鷲津と芝野の間に何があったのか?何が鷲津を変えたのか? 「西乃家」の跡継ぎ息子のこの先の動向も気になる。
連日連夜の放送が(キツイけど)嬉しい。同時に録画もしてじっくりと観たいと思う。
(予習まではいらないだろうが、出てきた経済用語くらいは頭に入れておきたいものだ。)
※日程など、詳細は公式ページでどうぞ。
それにしても恭兵ちゃん。確かこの頃は病み上がりだったはず。役柄はあるけれど、疲れ(ヤツレ)加減になんだか痛々しい気が・・・(^^;)
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。

コメント
たいむさん、こんばんはっ。瀬無です。
初回はちょうど自分が転職したころに放送していたので、何となく見てました(笑)
ささやかながら外資系の末端に位置する自分にとっても、何だか身近な題材(といってもあんな世界ではないですがー)なので面白く見てました。
なんといっても栗山千明のおでことツヤツヤな黒髪がいいですよねっ(えー
確かに柴田恭平は役柄もあってか、ちょっとお疲れ気味な面が強調されすぎて残念です。
投稿: 瀬無 | 2007/08/20 22:07
■瀬無さん、こんばんは♪
そっか、転職はその頃でしたかー(^^)
ありそうなでなさそうな展開は、エンタメとしてもハラハラドキドキですね。
正直なところ、まったく身近ではないので、貸りたものを返すのは当然と、自らの器量を顧みず、度を越してしまった「西乃家」のオヤジも、サンラ・・じゃない「サンデー・トイズ」も自業自得を感じたりもするのだけど、
「金こそがすべて」とい言い切る鷲津には、
「いや、そんなことはない、絶対に・・・」と反発し、
「俺は、そんなに諦めがよくない!」と芝野を応援してしまうのですわw
本日の「ゴールデン・パラシュート」も怒涛の展開でしたね。
しかし、出し抜いた芝野に「良くやった!」と爽快感を味わったのは一瞬。次回予告に速攻で沈没しました(爆)
>なんといっても栗山千明のおでことツヤツヤな黒髪
え?何?そこかいっ(^^;)
この先は、彼女と跡継ぎ息子がキーマンですね、きっと。(社長もねw)
>ちょっとお疲れ気味な面が強調されすぎて残念
いや~あんなもんでしょ。
ボコボコに凹みますよ、ワガママ連中の中で板ばさみだし。
しかし、アレは演技ですから(^^)
何せ、恭さまですもの。
投稿: たいむ(管理人) | 2007/08/20 23:29
恭兵さん、よく現場に復帰できたものですね。
その頑張りは見習わないといけませんね。
大好きな煙草も止めたそうですが・・・その後の体調はどうなんでしょう?
「ハゲタカ」すっかり忘れてました。``r(^^;)ポリポリ
投稿: Brian | 2007/08/21 20:42
■Brianさん、こんばんは♪
復帰してくださって嬉しかったですねー。
ホント心配しましたもん。
ウチの親父も肺がんですが、タバコをやめて今ではソコソコ元気です。
ずっと元気でいて欲しいですね。
ハゲタカ!
辞めちゃいましたね~。
折り返し地点をすぎたといっても過ぎたばかり。
カッコよすぎ?
いいじゃんね(笑)
投稿: たいむ(管理人) | 2007/08/22 18:00
いやー、もう、これねぇ。見まくりです。(^^;)
もちろん、DVDもボックス買いました!(爆)
大森南朋、ファンになりました。というか、この役がぴったりだったんですね。鷲津役の大森南朋、のファンですね。正確には。(^^;)
初回の放送は、ずっと連続で見ました。BSでの再放送時、3話ずつ2日間でやったのを見ながら録画しました。HDDに録画したので、DVDに移すのに、分割せねばならず、まだやってません。<情けない…。
そこへ予約していたDVDが届いたので、ますますやらないことに。。。
映像も素晴らしいと思います。カメラのアングルが、とても良いんです。青色のフィルタをかけたような色彩やローアングルで雨、足元からパンする…といったように、センス抜群! こういうドラマは、めったにお目にかかれない、そう思います。
投稿: あかん隊 | 2007/08/22 22:57
■あかん隊さん、こんばんは♪
TBありがとうございます!
でも、今さっき第4回目が終わったばかりなので訪問は後日に!
本日は、菅原文太さんに泣かされました。やはりカリスマ創業者の貫禄は違いますね。伊達に”カリスマ”じゃない。それは日本の名のある創業者たち全員に言えそうですけど。
この番組、当時、あかん隊さんが絶賛していたのを覚えてますよー。それもあって、今度は見る!って決めてました。だから先月にアンコール放送決定を知って準備万端で待っていた次第ですw
大森南朋さん、オオモリナオさんと読むのですね。どこかで見たことあるのだけど、思い出せずに調べたら、実写版「蟲師」に出演されてました。虹郎役。思い出しました。素朴な青年役が上手かったです。
鷲津はハマってますね。逆ギレっぷりがとても自然。非情さ冷徹さを出そうとしても、鷲津本来の性格による苦悩が見え隠れするあたりは見事ですね。
映像の見せ方などの技術的なものは良くわかりませんが、音楽が、私の御贔屓である佐藤直紀さん。静かなピアノ曲が耳に残ります。EDテーマ曲も良いですよね。(ちなみ「キサラギ」も佐藤さんですw)
それにしても、もうDVD-BOXが発売済みなんですね。早っ!
ならば、HDDはいじらなくても良いのでは?容量を圧迫するまでは(^^)
投稿: たいむ(管理人) | 2007/08/22 23:30