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2007/08/23

「キサラギ」みた。

Kisaragi ”いちご娘”が誰であるか以外は、まったく予備知識がないまま鑑賞。めったに行かない劇場でもあり予告一つ観ていないため、”いちご娘”がハンドルネームだと知った時は少しばかりホッとした。だって、香川照之さんが”いちご娘”だなんてまるで結びつかなかったんだもん(笑)
以下、若干ネタに触れているけど、核心をつくつもりはなし。

冒頭で、”キサラギ”とは依然なんのことか意味不明ながら、「なんだ、オフ会だったのか。」と納得。やがて”キサラギ”とは”如月ミキ”というD級アイドルのことで、オフ会の主旨が”如月ミキの一周忌を悼む会”という、何とも曰くありげなオフ会であることを知り、「いったい何が起こるんだ?」と不安になる反面ワクワクしてきた私だった。
オフ会は、主催者である「家元」と、「安男」、「スネーク」、「オダ・ユージ」、「いちご娘」の5名が参加。誰もが”熱狂的如月ミキファン”を自称し、どいつもこいつも個性的。熱狂的ファン”だけ”の集いなだけに、オタク度200%丸出しがめちゃくちゃ可笑しい。(「いちご娘」にはやや不気味を感じるが・・・それは、まぁねw)
”一周忌”、すなわち如月ミキは一年前に自殺したことになっていた。が、「オダ・ユージ」の”他殺説”発言から、この物語の本題、”事件の真相解明?!”が始まる。
「家元」の職業に始まり、話の中に何気に紛れ込んでいる”キーワード(キーグッズ)”によって、次々と”芋ずる式”に導き出される新事実の数々。まるで”尻取り”の様にここまでリンクさせられるってスゴイ。最終的には一巡しちゃうし。(着地点にはちょっと泣けた)
とはいえ、若干素直すぎる運びではある。”キーワード(キーグッズ)”は、とても伏線とは思えない分り易いものばかりであり、挙動不審と合わせてもうバレバレ(実は、それこそが狙いか?)。フェイクもない(どれもがフェイクといえばフェイクだけど)。よって、先読みして吹き出すこと数回。(それがややタイミングが早いのか、ちょっぴり周囲から浮いてしまっていた気も・・) あまりに読みどおり過ぎて意外性や驚きに欠けていたけれど、5人揃って初めて成立した(仮)結論。全てが必然。全員揃えば話は早かった、そんなお話だってことかもね(笑)
要所要所のボケとツッコミや、とんだ茶番や道化加減にも大笑い。こんなに劇場で笑った作品は久しぶりだわ♪

最初から最後までほぼ一部屋の中での物語(舞台劇の様)。補足の為の回想や再現にはアニメ的な手法が取り入れられ、なかなか斬新なつくりになっていた。最後の最後まで”如月ミキ”の顔が判然としないなどの”出し惜しみ”も効果的(出さなきゃもっと良かったが)。スッゲー面白かった。

総評:★★★★☆+  好き度:★★★★☆++  オススメ度:★★★★☆+

ラストの発言と証拠品がとっても気になるのだけど・・・(^^)

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コメント

何時もお世話になっております。
たいむさまがめったにいかないあの劇場にいくなんて相当この作品が観たかったんですね。
この作品相当面白いと聞いているんだけれど如何せん時間が合わない・・・あの劇場は来月2作品予定があるので2館で上映されなければ行く事になりそうです。
確かにオタクって言われる人ってその知識はめちゃくちゃ凄いですからね。幸いこれだけネットをやっていてもオタクと言われないだけ極め切っていないのかそれともオタクっぽくないのか難しいところですが・・・機会があれば観てみたいと思います。

投稿: PGM21 | 2007/08/23 00:55

■PGM21さん、こんにちは♪
単独上映でしたからね。
やっぱりあそこは駐車場が面倒だし、スクリーンが小さいからすきじゃない。シートは一番いいけど。

オタク度200%とは書いたけど、オタクのお話ではないです。
オタクの定義は個人の主観ですから、見る人がオタクだと思えばオタクかもしれませんが。
おそらく世界中の誰でも何かしらでオタクです。知識の量も無関係。
私から見ると、PGM21さんはしっかりオタクですよ。
私も色んなものに対して立派にオタクです。
オタクの響きって偏見が生まれるから敬遠したくなりますけど。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/08/23 07:59

”如月ミキ”が最後まで顔を出さなきゃ、ホントに良かったと思うが、最後にアニオタ声優の性で幻滅しちゃった^^;。
オタクの目から見たら、彼らはオタクではなく、アイドルファンというより、ただの近しい人だったというのも残念といえば残念。
小栗旬は、舞台で観たほうがカッコイーかもしれんw。

投稿: ayuto | 2007/08/23 19:12

■ayutoさん、こんばんは♪
>最後にアニオタ声優の性で幻滅しちゃった^^;。
さすがはayutoさん、というべきか・・・(爆)
やはりミキちゃんはD級アイドル。彼らのほかに熱狂的な支持者はいないと、それを示したかったのでは?
・・あ、もう1人いたけど、そこも・・・か?(^^;)

私は、オタクは掴みの為の単なるフェイクだね、って真相が明らかになればなるほど確信していきましたが、それはそれでOKでしたw


投稿: たいむ(管理人) | 2007/08/23 19:49

たいむさん、こんにちは♪
TB&コメントありがとうございました!
すっごい面白かったですよね~
伏線は確かに分かりやすかったかも。
でもその読みやすさも心地良かったりしました。

如月ミキの顔出しはちょっとガッカリしたんですけど
なるほど、と納得もできました(笑)

投稿: こーいち | 2007/08/23 21:41

まぁ〜”めったに行かないあの劇場”って、どんな劇場なんでしょう。
”名前を言ってはいけないあの人”みたいにコワ〜い劇場なんでしょうか〜(笑)

そう、オフ会だったのですね。
結局、真のファンは”家元”だけだった?!
いろんな真相が”尻取り”のように一巡して ”家元”の心に灯りがぽっと灯って良かったですね。
男の子(心が)の可愛らしさが、出ている映画でしたね。

投稿: あん | 2007/08/23 21:55

■こーいちさん、こんばんは♪
>でもその読みやすさも心地良かったりしました。
ヤラレタ感もいいですけど、こうしたバレバレ感もたまにはいいですねw
>如月ミサの顔出し
いったい誰なのか気になってはいたのですけどね~。
妄想を膨らませていたほうがよかったかな?
けど、ミキちゃんは、「show me(意味違い)」だったしね(爆)


■あんさん、こんばんは♪
>”めったに行かないあの劇場”
駐車料金を取る、コワ~イ劇場なんです(笑)
車で10分のところに2つシネコンがあってね、どっちも無料だからココは敬遠しちゃうんですよね~。

あんさんの「いちご娘」があまりにも鮮烈に頭に焼き付いていて、もう大大納得でした。オフ会でよかったですw(ヘンタイ役かと思ってたのでw)

>”家元”の心に灯りがぽっと灯って良かった
うんうん(TT)
手紙のフレーズは最初から引っかかっていたんですよ。
しかし、家元のイジケ具合は可愛かったですね。けど、「あ、戻るよコレ」って(先に)わかっちゃった時はニコニコしちゃいましたw
男の子の純情がでてましたねーw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/08/23 23:10

ひらりんもあまり期待してなかった分、存分に楽しめた作品でした。
続編希望・・・と書いてたら、監督が否定してた・・というコメントが寄せられ、ちょっと残念。
でもでも、この作品・・・製作者の予想以上に評判良さそうだし・・・
ヒットしてるのかなっ。
宍戸錠好きなひらりんとしては、しつこく、続編を希望しているのでありました。

投稿: ひらりん | 2007/08/24 00:30

■ひらりんさん、こんばんは♪
ソコソコのメンツは集めていますが、舞台仕様の低予算だったでしょうに、嬉しい誤算かもしれませんね。
結構評判良さそうですよね。私も、忘れた頃に、もう一回みたい作品かも。

続編は・・・もうネタ切れでは?
宍戸錠はどうでもいい、たいむでしたw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/08/24 21:07

こんにちは♪
新潟でこの時期に公開ってかなり遅いですよね。
ホント、この手の映画は中央と地方じゃタイムラグがありすぎて泣きたくなります。
「あの映画館」とおっしゃっているような、滅多に利用されない所へお出かけになったんですね。
でも、その甲斐はあったでしょう?
今年の邦画マイベスト3に入るの確実のような気もしてます。
5人揃っての踊りは引いた人もいたようですが、アイドル全盛期のテレビ番組を見ていた者としてはあーいう親衛隊に懐かしいものを感じました。

投稿: ミチ | 2007/08/25 11:59

■ミチさん、こんばんは♪
遅かったけど、それでも、劇場公開されてよかったです。

>「あの映画館」
甲斐はありましたね~。
なにせ「ゆれる」はこの劇場でだった為にスルーして後悔した経緯もありましたし、頑張りましたwww
いや、一応映画館の名誉の為に言えば、ちゃんとしたシネコンなんですよ。ただ、街中にあることと、自宅から一番遠くいのが難点。

>5人揃っての踊り
あはは、同じく!70-80年代のアイドル全盛期と知っていれば、あのくらいフツーフツー(爆)

私も同じくカナリ気に入ってます。お気に入りの一作としてランクインしそうです。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/08/25 18:48

たいむさん、こんばんは。

まさに、しりとりのように新事実が発覚していくさまは見事でしたね。
自然に物語の流れにのっていく感じで心地よく観れました。

投稿: はらやん | 2007/09/01 20:46

■はらやんさん、こんばんは♪
論理的・・・なのかな?(笑)
チビチビと新事実が発覚していくサマが楽しかったです。
次は何がキーワードだろうと、先回りしたりもしてね(笑)

たまにはこのくらい分りやすい作品もいいですねー。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/09/01 21:10

こんばんは!
TB&コメントありがとうございました♪
皆さんの昨年の邦画ベスト10の中で燦然と輝いていたように思えたので借りてみました~
いや~予想以上に面白かったです。
ず~っと密室での会話劇だったのに飽きさせませんでしたね~「えっえ~!!」っていう展開には何度も笑い声をあげちゃいました。
脚本が巧かったですし、役者さんの間も絶妙でしたね!
今度は『天然コケコッコー』を観てみようかな♪

投稿: 由香 | 2008/01/14 22:13

■由香さん、こんにちは♪
キネマ旬報かなにかのランキングにはかすりもしていませんでしたが、暮れのアチコチでの評価は高かったですよね。
でも、納得でしょう?(^^)
キャストの5人も誰もがバッチリ嵌っているし、サイコーに楽しい作品でした。

>『天然コケコッコー』
こちらは初々しさがまぶしい作品。
是非に(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/01/14 23:25

たいむさん、こんばんは~!いつもTBお世話になっております。TBのご返信、そしてコメントをどうもありがとうございました(嬉)!わたしも、本作、高評価ということ以外は何も知識ナシに観賞。そのかいあって(?)大いに楽しめました。

>アニメ的な手法が取り入れられ、なかなか斬新
そうそう!ホント、脚本もさることながら、演出も飛びぬけてましたよね~、でも、わたしの場合は、先読みができなくて、あまりにどんどん返しが多いから、最後まで小栗くんを疑ってました(笑)今年も、またこんな作品が生まれるといいですね!

投稿: JoJo | 2008/01/26 22:24

■JoJoさん、こんにちは♪
前知識がなくても、自然誘導させるところがとても楽しい作品でしたよねw

>最後まで小栗くんを疑ってました(笑)
あはははははは(笑いすぎかw)
気持ちは解からないではないけれど、彼、警視総監の息子だしなぁ(爆)
私は、ひたすらいじける小栗君が可愛かったですw

投稿: たいむ(管理人) | 2008/01/27 00:04

たいむさん、こんばんは。
今更ながらにこの作品を見ました。劇場で観なかったことが悔やまれるくらい面白かった!正直、全く期待していなかったんです。たいむさんと同じく「いちご娘が香川輝之」という情報のみで舞台っぽい話としか意識はしていなかっただけに、この脚本には恐れ入りました。

>要所要所のボケとツッコミ
特にツッコミにはうっかり笑ってしまうこと数知れず(笑)。オダユージネタで引っ張りまくったのも面白かったですね。

投稿: GAKU | 2008/04/10 00:56

■GAKUさん、こんにちはsun
ご覧になりましたか!
第一回目の観賞は、もう爆笑しかないですよね。
「えええー」の連続だし(笑)
ピースが嵌っていくと浮き上がってくる事実が実に愉快でした(^^)

>オダユージネタで引っ張りまくったのも面白かったですね。
ユースケあってのネタでした!

投稿: たいむ(管理人) | 2008/04/10 17:14

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