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2007年8月の33件の記事

2007/08/31

「夕凪の街 桜の国」みた。

Yuunagi 広島には行ったことが一度もない。修学旅行は、「九州」・・ではなく、「奈良・京都」だったしね(笑)
もしいつか行くことがあったら、必ず平和記念公園と資料館には立ち寄りたいと思う。
原爆投下から、既に60年以上の歳月が経った今でも、残り続ける・・というよりは受け継がれてしまう負の影に、正直驚いた。
やはり無知は罪にも等しいと、そして分った気になることも、同じ位愚かなことだと改めて思い知らされた私だった。

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2007/08/30

「阿波DANCE」みた。

Awadanceひと夏の、甘酸っぱい青春グラフティ・・・だね(^^)
しかし、大抵、女子高生役は女子高生という等身大な配役が多いのに、男子高校生役は既に20歳を過ぎている俳優やアイドルが担当することが少なくない。何故だろう?
今回もご多分に漏れず・・・ちとくるしいなぁ(笑)
以下、ややネタに触れてます。

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2007/08/28

DVD「ボーン・アイデンティティ」&「ボーン・スプレマシー」みた。

The_bourne_1最近、私の中の”マット・デイモン株”がググッと急上昇中。
劇場にて『ボーン・アルティメイタム』の予告編をみながら、そういえば前2作を観ていないことに気がついた。面白そうだし完結編。コレは観ておいたほうが良さそうだと、DVDを2作ともレンタル。
「アイデンティティ」については、中盤から既知感がわきあがり、TVか何かで観ていたことを思い出した。(前半はすっかり忘れていたが)
(以下、ネタバレを語ってます。)

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2007/08/27

「海坊主」~モノノ怪より

今度の”物の怪”は海に巣くう「海坊主」。その「真」は、「化猫」のそれとは対になるかのモノだった。
これまでの亡くなったヒトの”無念・怨念”からカタチをなしたモノとは異なった、生きた人間の”本心”。つまり、邪心や欲望を隠そうとするが故に、己の体内では抑制しきれずに解き放たれ、海に彷徨いでたヒトの分身が「海坊主」となった。いずれにしても、物の怪とはヒトが創り出す異形のモノ。ヒトの「真」とは、いかヒトに都合よく出来ている事か・・・ということだ。
(以下ネタバレ)

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2007/08/26

『鳥カゴの国の姫君』と『真夏ノ夜ノ夢』

番組表を見た時に愕然としたけれど、NHKはどうして『xxxHOLiC:真夏ノ夜ノ夢』を先にしたのだろう?(おそらく、NHKが放送していたのが「ツバサ・クロニクル」だから、『鳥カゴの国の姫君』を後に持ってきたかったのだろうけど)
2本立てで劇場公開された時は順番が逆だった。『鳥カゴの国の姫君』が先で『真夏ノ夜ノ夢』が後。これは意図的だったはず。それを変えてしまったのでは「あー、コレか」というサプライズがなくなってしまう。
キーアイテムは正に「鍵」。
『鳥カゴ・・』が先ならば、『真夏・・』で再び登場する「鍵」がどんな意味を持つのか、どうリンクするのかが楽しみになる。もしかしたら、同じ「鍵」だと最後まで気がつかない人も中には・・・(笑)
そこを先に見せてしまったのでは、面白さが半減してしまう。とても残念だ。誰もチェックしなかったのかなぁ~。

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「ラッシュアワー3」みた。

Rushhour3 いままで劇場で見たことがなかった「ラッシュアワー」
何?この違和感は!と思ったら、それは”石丸博也(さん)”じゃないからだと気がついた次第(^^;) そういえば、ジャッキーの作品って、もしかしなくてもTVでしか見たことがなかった私だったw
このたびは、真田さんのアクションが見たくて観に行っただけ。そして・・・それだけだった(笑)

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2007/08/25

「精霊の守り人」~第21話:ジグロ・ムサ

ジグロの話が聞きたいとチャグムの頼まれ、幼き日の出来事を語り始めるバルサ。
バルサの父カルナは、カンバル王付きの医師だった。母は5歳の時に他界。
カルナはカンバル王の弟ログサに脅迫され、王毒殺を命令されていた。所詮、ログサの言いなりになろうとも、毒殺成功の暁には、自分もバルサも殺されると直感したカルナは、親友である”王の盾”の長:ジグロにすべてを話した上で「バルサを託したい」と申し出た。もちろん拒絶されることは覚悟の上で。当然のように断ったジグロ。・・しかし、ジグロにどのような心境の変化があったのかは分らずじまいだが、結局バルサを連れて国を逃げ、追われる者となったジグロだ。ワケのわからないバルサも、幼いながらも危機感を持ち、ジグロには命を救われたことを感謝しつつ、付いて行く覚悟を固めたのだった。

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2007/08/24

「MGデスティニー」なのに何故?

マスターグレードの記念すべき100体目は”おヒゲのガンダム”が飾った。そして次は”デスティニー”と聞いていた。(何故MGで”ジャスティス2機”が発売されないのかを残念でしかたがないのだけど、この際それは良い。)
そのデスティニーのスペシャルエディション版の仕様が発表されていたのを見たのだけど、ホログラムシートを使った光のツバサだの、宙に浮くようにみせるブーメランだの、クロムメッキ関節だの、Sフリーダムに負けない位のセットになっているようだ。(値段もw)
・・けど、どうして1/20のキラが付くんだろう??(当然シンも付いてるけど)
Sフリーダムのフルバーストでも、クリアポスターは”キララク&シンステ”という微妙な組合せ。ステラはSフリーダムとはまったく無縁でしょ。(それ以前に何故アスカガじゃないんだ!と毒づいた私だったが)
先日、近所の古本屋で”香港バンダイ”のガンプラを見つけた。ただの1/100なんだけど、やたらと箱がデカイと思ったら、2体入ってるの。組合せが「ストライクフリーダム&レジェンド」と「インフィニットジャスティス&デスティニー」。これって、どーよ?(^^;)
元の値段はわからないけど、最初から同梱って「抱き合わせて売っちまおう」ってか?ねぇ、バンダイサン。
デスティニーにキラを入れたのもそういうこと?でも~1/20じゃ意味があるのかないのか・・だけどさ。

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2007/08/23

アップルシードサーガ?

Ex_machina たまにはいつもと違ったことをしてみると、思わぬ発見に繋がったりするものだよね。
昨日、めったに行かない映画館で発見したのが、『EX MACHINA-エクスマキナ-』の劇場用チラシ。 『APPLE SEED』のデュナンに似てるなーって思いつつ手に取っってみたら、、、、似てて当然「本人ジャン!(^^;)」ってね。よーく見ればブリアレオスもしっかりいるし(チラシじゃ背景にしか見えなかった)
”APPLE SEED SAGA”なんてなってるし、続編が決定していたんだね。全然知らなかった。しかも、プロデュースの「ジョン・ウー」他、そうそうたるメンツが集結しているみたいだし・・・。
『APPLE SEED』は、先日【BS-hi】で放送されたばかり。(【BS-i】では度々放送されてるけど)。原作とは雰囲気の違う”フル3Dアニメーション”作品だけど、3Dでも完成度は高く、”不気味の谷”からはギリギリ踏みとどまった秀作。物語も、映像も、私は嫌いじゃない。これは・・・ちょっと見たいかも。

生身の人間だった頃のブリアレオスと、同じ顏と肉体を持つバイオロイド、”テレウス”

士郎さんの原作は未完のまま。『APPLE SEED』は半分くらいオリジナル。『EX MACHINA』はほぼオリジナルかな?(原作は2回しか読んでないから自信なし)
10月20日公開!(忘れないようにしなくちゃだわ)
・・・そういえば、今度のブリアレオスって”山ちゃん”なんだよねーw

※公式ページはコチラ

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「キサラギ」みた。

Kisaragi ”いちご娘”が誰であるか以外は、まったく予備知識がないまま鑑賞。めったに行かない劇場でもあり予告一つ観ていないため、”いちご娘”がハンドルネームだと知った時は少しばかりホッとした。だって、香川照之さんが”いちご娘”だなんてまるで結びつかなかったんだもん(笑)
以下、若干ネタに触れているけど、核心をつくつもりはなし。

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2007/08/22

仮面ライダー電王占い♪

”仮面ライダー電王キャラクター占い”、某所にて、一方的にコメントを残して頂いてまいりました(^^ゞ 
本編は、遂に”クライマックスフォーム”が登場し、大詰めへ向けてのラストスパートというところだけど、何度見ても気持ち悪い、史上最高にカッコ悪いライダー、な気がするのは私だけではないと思うのだが・・・(^^)
先週はウラが先頭で足に全員集合。今週はキンを先頭に腕に全員集合。胸のマークのなるほどな利用法には思わず納得しちゃうけど、リュウが先頭ではどこへ?(次回判明するかしら?)
話は戻って”電王占い”。私はウラタロスと三浦イッセーの中間点らしい(^^;;
「三浦イッセーって誰?」と、可愛そうな反応をしてしまったが、ウラ系列からやっと思い出した次第。一応レギュラーなのにね、失礼しましたw
もう一つ、”成分分析”も診断できるので試したら、以下の結果。

* たいむの73%は、良太郎に入ってるウラタロスで出来ています。
* たいむの14%は、ウラタロスで出来ています。
* たいむの8%は、野上愛理で出来ています。
* たいむの5%は、ナオミで出来ています。

さぁ、みなさん、この記事に釣られてみるぅ???(笑)

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2007/08/20

アンコール放送、「ハゲタカ」。

Hagetaka 今年、2-3月にNHK”土曜ドラマ”の枠で放送された全六話からなる『ハゲタカ』。大好きな柴田恭兵さんが出演するというのに、土曜だということ、初回を見逃したことからそのまま見ず終いだった。
その後、様々な賞を受賞した秀作。この度、視聴者の熱烈な要望により、昨日から連日六夜のアンコール放送がされている。
昨夜の第1回「日本を買い叩け!」では、何とも非情なストーリー展開に呆然。
金融業界にまったく疎い私は、『ハゲタカ』や『バルクセール』など耳慣れない専門用語と意味に驚きつつ、社会派な内容と生々しい人間ドラマにすっかり引き込まれてしまった。
過去、鷲津と芝野の間に何があったのか?何が鷲津を変えたのか? 「西乃家」の跡継ぎ息子のこの先の動向も気になる。

連日連夜の放送が(キツイけど)嬉しい。同時に録画もしてじっくりと観たいと思う。
(予習まではいらないだろうが、出てきた経済用語くらいは頭に入れておきたいものだ。)
※日程など、詳細は公式ページでどうぞ。

それにしても恭兵ちゃん。確かこの頃は病み上がりだったはず。役柄はあるけれど、疲れ(ヤツレ)加減になんだか痛々しい気が・・・(^^;)

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2007/08/19

機動戦士ガンダムOO、キャスト発表。

またもや姫鷲さんから速報をいただいたのですが、10月からの『機動戦士ガンダムOO』のキャストが”キャラホビ”にて発表されたようです。
・・・・って、速報をいただいて直ぐに公式ページを開いたら、既に更新されてるし(^^;;;
SEED劇場版決定の”重大発表”の時もそうだったしね(SONYアニフェス時)、もしやと思ったら案の定。
刹那・F・セイエイは宮野真守さんとのこと。月(ライト)くんですね。
ざーっと声優陣を見渡しても、あまり声優に詳しくない私では、お名前と声と過去作品がなかなか一致しません(^^;)
あとは、精々本名陽子さんが「雫ちゃーん」と、知ってる分だけ嬉しくなったくらいでしょうか。そして、キャストの中に「ハロ」がしっかりいることにビックリです。今度は誰が作ったのやら・・・

公式ページを見るのは久々なのだけど、音楽が何気に「川井憲次さん」じゃないですか!これには期待しちゃいますね。

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つられて買った「ヱヴァ」カード。

9/1から劇場公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』。ユナイテッド・シネマでは公開記念でオリジナル・シネマギフトカードを発売したのだけど、発売日が18日だった。
昨日はたまたま劇場へ赴き、ヱヴァの予告編後に宣伝されたことで思い出して、6000枚限定だというし、ついつい鑑賞後に1枚購入してしまった。
しかーし、このカード販売価格が2500円なのに2000円分しか使えない。『Zガンダム』のような”パスネットカード”なら”販売価格=使用可能金額”なのにね、しみったれた商売だぜ。しかも、1年間の有効期限付き!保管しておくには勿体無さ過ぎだよー。
もともとギフトカードだと考えれば”プレゼント”が大前提で、自分用・保管等は想定外なのだろうね。けど、自分用に購入してしまったし、これは使うっきゃないよね。穴が開いてもまあいいや・・・と思ったのだけど、カードはプリペードカードではなく”スイカ”に近いしっかりしたものだったので穴は開かない。一瞬、「デジポット機能付き?」と期待したけど、それはなし。残念! ※図柄はこちらで。劇場用チラシと同じだけど。
「話の種」にと買ってしまった私だし、これならば躊躇することなく使えそう。スキャンで傷がつかないことを祈るだけだね。
前売券を買っていないヱヴァだし、初日は映画の日で1000円。
「ヱヴァカード」で「ヱヴァ」を観る。いいじゃん!(後りもレディスデイで消化すれば500円の穴はほぼ埋まるしね)

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2007/08/18

「天然コケッコー」みた。

Tennennkokekkoho テンネン、結構!コケコッコ~!!(ずっと「天然コケコッコー」だと思っていた)
原作が”くらもちふさこ”の同タイトルの漫画とのこと。私の記憶にある”くらもちふさこ”といえば、『いつもポケットにショパン』と『アンコールが3回』くらいかなぁ。別冊マーガレット(別マ)を友達数人で回し読みしていただけだったし、今となっては内容もろくすっぽ覚えていないけれど。。。
天然、自然、純朴、素直 ・・・そんなお話だった。
(以下、若干ネタに触れてます)

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「精霊の守り人」~第20話:狩穴へ

いよいよ全員いい人のはじまりだぁ(笑)
トウミ村に乗り込み、一方的にチャグム引渡し要求をするシュガ・狩人一行。「話を付けようじゃないか」と名乗り出たのはトロガイ師だった。さすがにトロガイ師の登場となれば話し合いも穏やかに進む。実際、トロガイ師の話は、真実半分ハッタリ半分ではあったが、言うなれば貫禄勝ち(笑)。簡単にいえば、「こんなところで油を売っている暇があるなら、とっとと碑文を解読しな。それがチャグムを救う為に今できる唯一の事だよ、ぼんくらめ!」と追っ払いに成功。本当は”卵喰い”ほか”春の宴の地”など、判っていないことばかり。碑文の存在を知り、それを紐解くことでチャグムを救う手立てを発見できるかも知れないとシュガに期待していることもあるだろうね。シュガも宮に戻り、サグムの死に打ちひしがれているガカイを促し、本格的に碑文に取り組む決意を固めた。
それぞれがそれぞれの持ち場に戻る。すべき事をする。チャグムも元気こそないものの、黙ってバルサと行動を共にし、狩穴へと赴く。自然の洞窟にトロガイ師とタンダで手を入れ、人が住めるように整えた秘密の隠れ家。かつて、バルサとジグロも利用していた隠れ家だ。自然豊かな地。当然自給自足で冬になれば雪で閉ざされる地。冬篭り用に早速保存食の準備で川で魚を漁り、山では獣を狩る。燻製にするようだ。チャグムを連れて猟をし、肉を裁くバルサ、干し柿を括るタンダ。。。相変わらずの役割分担(笑)
口数が少なく笑顔の消えたチャグムを心配しながらも、払拭するもしないもそれができるのはチャグム本人だけ。誰もが見守ることだけに徹する。そんな彼らの思いやりをチャグムも分ってるはず。いずれ、時が来れば・・・だね。

話は戻って、チャグムを連れてトウミ村へ帰還したときの、引きのカメラ目線でBGMのみ、セリフが全くない長いやり取りが抜群だった。遠目でありながらほんの少しの動きで今、何を話して何をしているのかが手に取るようにわかる。上手い!村を旅立つ時も同じく村人は行動で気持ちを語る。なまじセリフがないだけに、そのまま心に響いてくるかのよう。見事だ。
紅葉でにぎわう山並み、高い秋の空と雲。季節の移ろいがひと目で分る。霜柱なんか芸が細かい!(最近、霜柱が立つことも、場所もないし、もう何十年も踏んでないや)

チャグムのあかぎれた手に薬を塗ってあげるバルサ。「私もジグロに塗ってもらったのだよ」と言うバルサ。バルサの育ての親で命の恩人、それがジグロ。ジグロの話を聴きたがるチャグム。
次回、「ジグロ・ムサ」。バルサの過去、生い立ちが明かされる。

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2007/08/17

高校野球がらみで色々・・・『おお振り』バンザイ!

『モノノ怪』絶賛!なこの頃だけど、もう一つ絶賛なアニメが『おおきく振りかぶって』。・・の前に、高校野球ということで、まずはこちら。
今年は我が新潟県代表の「明訓高校」が頑張っている。
どうしたことか(おぃっ!)2回戦を突破して”ベスト16”に勝ち残っている。実際の甲子園では、常連でも強豪でもない「明訓高校」だけど、『明訓』と言えば、甲子園では別の理由で名の知れた高校。・・ということもあり、架空の世界と現実が重なり合うというのは、なんだかちょっと嬉しくもあり、このまま勝ち進んで23年ぶりの「ベスト8」を勝ち取って欲しいと思っている。(漫画のように行けばとても嬉しいけれど、そこまでは言わない。)

さて、同じく”高校野球”を題材にしたアニメ『おおきく振りかぶって』でも”県大会”が始まっている(予選、しかも1回戦なのだがw)

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2007/08/16

『モノノ怪』をみるなら『怪-ayakashi(化猫)』はみたほうが良さそうだ。

なんだかすっかりハマッてしまった。『のだめ』の時と同様、2週遅れでしか放送されないのが残念でならない。・・・と連日の『モノノ怪』話。
『怪-ayakashi(化猫)』をみて、オーディオコメンタリーで内輪話を聞きまくり、見どころ聞きどころを踏まえたうえで、再度『化猫』をじっくりとみて、そして『モノノ怪~座敷童子』を再び通しでみた。
やはり、見方が変化した。

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2007/08/15

DVD『怪-ayakashi-化猫』みた。

Ayakashi 現在フジテレビ”ノイタミナ”の枠で放送中のちょっと大人なアニメーション『モノノ怪』の前哨戦といえる作品が、この『怪-ayakashi-化猫』。
『モノノ怪』は、個性的なキャラクターデザインと浮世絵のような映像美にまず目が留まり、そのまま物語に引き込まれてしまうという、とっても魅惑的な作品。現在、第1話「座敷童(前後編)」、第2話「海坊主(前中後編)」(放送済)、第3話「のっぺらぼう(前後編)」、第4話「鵺(前後編)」、第5話「化猫(前中後編)」(予定)となっている。※DVD予約も開始されている。
第2話「海坊主」には、”加世”という『怪-ayakashi-化猫』に登場したキャラの再登場があり、これはやはり観なくては!と勝手に思い込んでしまった(笑)

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2007/08/14

『コードギアス(24&25)』みました。

心待ちにしていた相棒の帰省。一番の目当ては、お土産の『コードギアス 反逆のルルーシュ』:STAGE24『崩落のステージ』・STAGE25『ゼロ』 ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィ
長いこと待たされたけど(もっともっと待たされているのもあるけど)、やっと続きを見ることが出来た。出来たんだけど、、、これじゃあ、さらにお預けをくらったようなものなのでは???
(以下、若干ネタに触れていますが、あらすじはなし)

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2007/08/12

じゃすと・IN・たいむ(8/12号・・エヴァ・ピクチャーS)

(1)ヱヴァンゲリオン序章~予告編
「河童のクゥと夏休み」の鑑賞時にやっと劇場予告をスクリーンで見ることが出来た。
セリフも語りもないのだけど、TVシリーズのワンシーンが次々と映し出されているようにみえた。そしてその中に間違いなくカヲル君がいた。
「リメイクでも続編でもない」という謳い文句の『ヱヴァンゲリヲン』。けれど”序”は導入として旧作と同じになると聞いていた。なのに、カヲル君。劇場チラシにもしっかり居るカヲル君だから、多分そういうことになるのだと、確信しても良いってことみたいだね。

(2)パチンコ「エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~」
封印していたパチンコなのだけど、お盆で帰ってきた相棒とちょっと遊びに行ってきた。で、↑のこともありなんとなく「エヴァ」の台にした。
おかげさまで、すぐに”アスカ”(5)での【確変】を引いたのだけど、連チャンすることなく”カヲル君”(6)で終了してしまった。カヲル君の声で「ありがとう」と言われるって、いつもならとっても嬉しいのだけど、今日は嬉しくなかったわ(^^;)

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2007/08/11

「河童のクゥと夏休み」みた。

Kappa これといって不満はないけれど、とびっきりご機嫌でもない毎日。なんとなく同じペースで生き、同じものからはみ出さないように暮らす。そんな日常に舞い込んだ非日常。同じものから違うものへ、立場が変って初めて気がつくことができる何か。
寂しくて悲しくて、でも優しい物語。忘れてしまったこと、見過ごしてきてしまっていたことに気がつかせてくれるような、愛のある作品だった。
(以下、若干ネタに触れています)

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「精霊の守り人」~第19話:逃亡

『卵喰い』(ラルンガ)は見えないし、触れない。鋭い爪が何本もあるらしい。
絶望に打ちひしがれるチャグム。知らぬこととは言え、チャグムに死の宣告を突きつけた少女は罪悪感でいっぱいとなり、「帰りたい」というチャグムが村を抜け出す手助けを申し出る。
”精霊の守り人”は『卵喰い』に引き裂かれることで、卵をサグに(産み?)おとすことになるようだ。それもまた自然の摂理か。では、卵はその後どうなるのか?昔話に続きはないが、昔から歌い継がれている「田植え唄」にそれらしき歌詞があるらしい。今は歌われなくなった3番。謎を解く鍵は”ナージ”。しかし、野生のナージもまたその姿がほとんど見られなくなったようだ。なんであれ前途多難だ。文化文明の進歩により、この100年間に得たもの失なったもの。(裏テーマのひとつだね)
抜け出したチャグムに気が付き、後を追い、追いつくバルサ。
グラグラになってしまった今のチャグムの心は脆い。どんなにしっかりした子でも子供は子供。死ぬとわかれば母親が恋しくもなる。弱音も吐きたかろう。「闘え、強くなれ」と言うばかりのバルサから逃げ出したくもなるだろう。それをそのままぶつけるチャグムを、逃げることなく真正面から全てを受け止めようとするバルサ。2人の親子に近い絆が固く結ばれた瞬間は涙モノだ。
シュガ及び狩人らも遂に村へと到着し、チャグムの引渡しを要求する。トロガイ師が名乗り出て話をする事になりそうだがどうなることか。しかし、狩人の言い分は物騒でならない。果たして、説得して引き下がらせることができるだろうか。(制しないシュガだし、どうも立ち位置がハッキリしないんだよね。)
たまたまとはいえ2人は不在。次なる「隠れ家」を打ち合わせていたこともあり、難を逃れて直行かな?

次回、「狩穴へ」。卵の成長によって体調はもとより、幻影を見るなど表面上にも変化がハッキリしてきたチャグム。冬の間にどれだけの準備が出来るのか、時間はあまりない。

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2007/08/10

微妙なお年頃。

「医者」は好きじゃないからほとんど行かないのだけど、実は、4年ぶりに整形外科のお世話になってしまっている。
4年前は滑って転んで顎の下を切って大出血。(ぶつけてないか多分カマイタチ) 2㎝位だったけど「目立たない場所みたいだけど、顔に近いし細かく縫ってあげるね♪」と楽しそうに言われチクチクと6針も縫ってくれた。明らかに「何でこんなところが切れるかねぇ?」という笑い混じりだったけれど、おかげさまで綺麗にくっつき、ツレもほとんど無し。感謝しております。
今回は急な膝痛に襲われ、屈伸不可から歩行困難にまで陥り、仕方なく行った。
問診、触診、レントゲン撮影と血液採取をした。しかし、血液検査ってさぁ・・・・つまりは、アレとアレの検査なんだよね(^^;)
あーもう、そんなお年頃なのね、と微妙にショックを受ける私。それが火曜日のお話。

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2007/08/09

加筆修正?!

京極さんの妖怪解説本『妖怪の理 妖怪の檻』が9/3に発売される。(角川グループパブリッシング :1890円)
『怪』で連載しているものを纏めた1冊とのことだけど、時代の流れから、カナリの加筆修正が施され、当初の「140%増量」とのこと。『怪』など雑誌関連はまったく手を出さないようにしている私だし、コレはやっぱ買いだよね?(でもちょっと考え中)
それから、京極堂シリーズの毎年恒例の文庫化。今年は『文庫版:百器徒然袋―風』(講談社文庫)。いつもは9月発売なのだけど、今年は10月とのこと。
実は、『絡新婦の理』以降、文庫は購入していない私。どんどん同じタイトルの本が何冊にもなってしまい、空間を果てしなく占領し始めたことから文庫は諦めることにした。
・・・が、今回は加筆修正で115%増しだそうだ。減らすのはイカンが増やすのはヨシだろう、とのことだが、やっぱりどちらも酷いと思うのは私だけ?
なんといっても抱腹絶倒な”榎木津探偵短編集(?)”である『百器徒然袋―風』!それが15%も増加しているなんて聞いてしまったら、気になるじゃない?”それだけのこと”なんだけど”それだけのもの”。葛藤しちゃうなぁ。
10月になった理由は現段階ではヒミツらしい。・・けど、映画『魍魎の匣』の公開が11月とのことなので、それ関係かな?・・・だよね。(なんかスゴイ事になってるらしいのでちょっと楽しみにしているけれど)

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2007/08/08

「怪談」みた。

Kaidan ホラー系は苦手なのでどうしようか迷っていたけれど、「大丈夫(怖くない)」ということだったので鑑賞。
さすがに”怪談”だから、まったく、というわけには行かずにドキっとすることは何度かあったけれど、描写が綺麗だから目に焼きつかない。問題無し。そんな作品だった。
(以下、若干ネタに触れています。)

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2007/08/06

『とことん!押井守』開幕!

昨夜から始まった「BSアニメギガ スペシャル~とことん!押井守」
”アニメギガ”にも関わらず、司会やらなにやらほとんど”アニメ夜話”の延長でちょっとテンションが下がる。(番外)アニメ夜話「精霊の守り人」がすっかりトラウマになってしまったようだ。
「何?あの中途半端なエスコートは。」と、全てにおいて悪意のある視線をむけてしまうし、「喋らないでくれ」と思ってしまうんだな彼女には。
1週間だし毎日のレヴューはパス。とりあえず1週間後に考えることにする。

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2007/08/05

「トランスフォーマー(字幕版)」みた。

Transformer なんともまぁ、壮大なるB級超大作だこと!(辛すぎ?)
【トランスフォーム】は見事なんだけど、それだけって感じだなぁ。下ネタ満載では子供に見せたくない子供番組に近いかも??そんなんで2時間超はちとキツイ。
これなら同日に公開の『劇場版 仮面ライダー電王』の方が、面白いんじゃない?時間も半分以下だしねwww
(以下、ネタバレになりそうなネタもなし??)

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2007/08/04

「オーシャンズ13」(先行)みた。

Oceans13 犯罪ドリームチームも13人となると、誰か1人くらい出番が欠けていても気が付きもしないかもしれないな。(そんなことはないです)
それにしても進化し続けるラスベガスだよね。ベラージオですら新鮮味がなくなってしまったかと思うとちょっと寂しいな。けど、噴水前のあの場所でのダニーとラスティーにはやっぱり嬉しくなるねw
以下、ネタバレは、ほのめかす程度に(笑)

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「精霊の守り人」~第18話:いにしえの村

合流ポイントへと向かうバルサ。トロガイ師も既に到着していた。兄サグムの死を聞かされ、宮に戻って詳細を知りたいというチャグムを制し、一路トウミ村へと急ぐ一行だ。
村への道のりは獣道宜しくとても厳しい。道すがらサグムの死より重要だという事情を「今聞かせて欲しい」と懇願しても、「後で」と言うばかりのバルサ。心が晴れないことで余計に重い足取り。表情も固く険しい。肉体的にも精神的にも疲労困憊のチャグムであり、山頂からみた美しい景色もまるで目に入らない。
バルサもはぐらかしているようで、いずれは事情を話さなければならない事は理解している。ただあまりにも過酷な事情。チャグムのためにも、少しでも希望の糸を掴んでから話したいという想いがあるようだ。希望の欠片もないのでは、あるのは絶望のみ。けれど絶望に押し潰されてしまわない強さをチャグムに身につけて欲しいという親心(のようなもの)が、バルサにチャグムに厳しくさせているようではある。
何とか無事に村へ到着するご一行。村の入り口には、たくさんのナージの骨が吊るされた”道切り”(魔よけみたいなもの)が設置してある。神社の鳥居のようなものなのだけど、村の少女は真下でピョンと跳んで頭で骨をカラカラとさせた。大人の背丈より少し低い位置にあるから屈んで通らないと額に当たる。当てるのが風習のようだから、子供は跳びつくワケだね。チャグムも負けじとジャンプ!・・・ふふふw

一方シュガと狩人達もチャグム追跡の策を練る。トーヤの持ち込んだ荷物から可能性を探る。それだけの手がかりでポイントを絞る推理力は見事だね。相変わらず奪還が目的のようだが、バルサに対するシュガの意識が変化している。「もしや目的は同じ?」と。ヨシヨシ、やっと視野が戻ってきたね。優秀なシュガにしては前回は失言の数々。あまりに突然のことで焦りが前面に出たシュガだったってことで許そうぞ。

トウミ村でも”語り部”は既に絶え、子供に語られた昔話程度の伝承しか残っていなかった。しかし、事情を何も知らない村の少女から語られた昔話はチャグムに残酷な告知となってしまう。己の行く末を想像しショックで気を失うチャグム。
話に続きはあるのだろうか?少女のおぼろげな記憶では肝心なところが曖昧だろうね。

チャグムの暗さから、終始重苦しい雰囲気のお話だけど、トロガイ師がうまく引き上げていた。なんともお笑い担当の万能キャラにしたものだ(笑)
次回、「逃亡」。逃げ出すのはやはりチャグム?剣をバルサに向けているのもチャグム?

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2007/08/03

じゃすと・IN・たいむ(8/3号・・旬の話題・攻殻CD-BOX)

(1)@nifty:旬の話題ブログ
すげぇ、ビックリした。(実はさっき(20時頃)はじめて気がついた、アクセス解析をみて)
私は利用したことがなかったのだけど、ニフのTOPページに、毎日”瞬!ワード”に引っかかるような旬な記事が数件掲載されるコーナーがあることは、お知らせ(メルマガ)か何かで知っていた。
Ws000007 で、なんか載っちゃったみたい。7/31の【超!『モノノ怪』】が(^^;)
8/3:7時」の回であり、「モノノ怪」は今日の深夜放送だから、そのレビュー探しで”瞬!ワード”の上位ランキングになるのは分るのだけど、「レヴューとも違うこの記事がなんで?」という感じであり、なんだか期待して訪れた人に申し訳く思ったりして・・・。
でも、やはり嬉しいものだね。
以前、「7&Y-みんなの書店」のメルマガ【み書人気商品ピックアップ】に、私の”蟲師7巻セット”でのコメントが載った時もまず驚き、くすぐったくも嬉しく思ったけれど、今回も同じように嬉しい。いや、それ以上。だってTOPページだし。(今はバックナンバーになってしまったけどw) どうして私の記事が選ばれたのかは疑問ではあるけれど、少なくとも無差別ではなかろうと、少しは評価されてのことだろうと、実は、我ながら感激していたりしてね。
期待はずれでがっかりしてしまった方にはゴメンナサイ。だけど、興味をもって見に来てくれた方、本当にありがとうございました!!

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『四季』(森博嗣:著)~春・夏・秋・冬

Spring_2 6月に”S&Mシリーズ”を読み終わってからしばらくお休みしようと思っていた森作品。しかし、そんな矢先に『スカイ・クロラ』の映画化が発表され、完全に途切れることなく読み続けることとなった森作品だった。
そして、まずはS&Mシリーズの短編を含む『地球儀のスライス』と、更に”Vシリーズ” にもリンクしている”真賀田四季”を中心に描かれた『四季』4部作を読み終えた。

『地球儀のスライス』では、S&Mからは2編が収録されている。どちらも萌絵の執事である”諏訪野”に拍手!ということで、短編としてとてもいい感じだった。その他も謎めいた雰囲気の作品に満たされていて、手軽に読める作品集だね。

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2007/08/01

過去からの贈り物

今から10年前、1997年(平成9年)と言えば、私にとっては仕事も遊びも何もかもが楽しくて、今思えば一番やる気に溢れて充実していた時期のように思う。世間ではバブルが崩壊して数年後の「ゼロ金利」目前、就職氷河期を言われるこの頃だったが、チビチビとでも積み上げてきた貯金がこのほど10年の満期を迎えている。
「くぅ~!10年前の私、エライっ!!」
・・と、思わず自分を褒めてしまう。まったくアテにもしていなかった所からのちょっとした臨時収入。嬉しくって顔がニヤけてくる。

本当に充実していたよなーと、10年前の走り回っていた自分を思い出す。金銭管理もバッチリじゃん。なんて堅実な私だったのだろう・・・それが今は、、、(^^;)
過去の自分から、未来の自分へのお小遣い。
利子分だけを有り難く頂戴し、元金は手を付けることなく再び預けることにするが、今の金利状態を考えれば、再度の10年放置が得策とは思えず、しばらくは短期でコ ロコロ転がすことになりそうで、残念ながら2017年の私にプレゼントを贈れそうにない。何やら寂しいような情けないような感じだ。
そうだなぁ、10年後に”2007年時点の宝物”として残せそうなコレクション?は沢山あるんだけど。。。それが今以上の宝物となるか、ガラクタと化 すかは10年後になってみないことには分からないけれど、とにかく、10年後の私に褒められないまでも恥とされないよう、なんとかせにゃならん なぁ。

さぁて、何を買おうかな♪。。。ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィ

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