『プリズン・ブレイク シーズンⅡ』開始。
DVDは既に7巻までがレンタル開始されており、首都圏などでは5月からTV放送が開始されている「プリズン・ブレイク シーズンⅡ」。2週間遅れて我が地元放送局でも放送が開始された。
これも2週間遅れ。首都圏と地方の差って2週間が標準なのかしら?どんな大人の事情があるのかしらないけど、決して追いつかないように出来ているらしいし、地方在住の悲しい部分だわね。それでも放送されるだけマシか? 一挙放送で救われたシーズンⅠに比べてもシーズンⅡは格段に早くなってるし、良しするか。
いやー、それにしても気が付いて良かった。深夜枠だけど、当日の夜まで気が付いてなかったから。新聞の番組欄を真剣に見ることはないし、たまたまDVD
レコーダで”ドラマ検索”をしてはじめて発見したもの。公式ページも首都圏の放送開始直前に見たっきりで、地元放送局には予定すらなかったからその後
はまったくノーチェック。ドラマの検索なんてめったにしないのに、第6感でも働いたのかな?? とにかく定期便を待つことなく毎週楽しめるようになったのが嬉しい。
さて、第1話「逃亡者たち」。なんとか脱獄したものの、最後に飛行機に置き去りにされたマイケルさん御一行。サブタイトルからして、もはや『プリズン・ブレイク』ではなく『逃亡者』へとドラマは移行。しかし、ハリソン・フォードらの『逃亡者』と違うのは、彼らは”無実の罪”で追われている者ではないということ。(リンカーンはそうかもしれないけど)。れっきとした犯罪者たち。これは言い逃れできない事実。まず、見ず知らずの人々の善意は望めそうにない。真犯人の追跡、無実の証明が希望に思える『逃亡者』とは完全に違うわけで、どんな展開が待ち受けているのかさっぱりわからない。おそらく雲行きはすこぶる怪しいと思うのだが・・・(というか、イライラになりそう?)
さらに『逃亡者』につきものの敏腕FBI捜査官マホーンも登場!執念深いべリックは厄介だし、脱獄仲間もどこまで信じられるか知れたものではない。退場したと思っていたサラが生きていたのは驚きだったけど、唯一の希望だったベロニカが逆にあっけなく退場。完全なる続きではあるけれど、しばらくはバタバタな展開になりそうだ。(前半はうんざりかなぁ)
たぶん、今回の見せ場の一つであろう「倉庫のシャッター」。なのにこういった作り方にすっかり慣れてしまって、ドキドキひとつしなかった私。だって、形状が微妙に違うのがわかっちゃったし。慣れってやあね(笑)
以後、毎週のレビューは辛いので、何かがあって書きたくなったとき、及び、終了後に全体の雑感を予定したいと思う。
しかし、テーマソングって必要なのかなぁー。
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コメント
たいむさん、こんにちは。
意外に早いスタートでしたね。日テレ系列も力入れているかし
らん?
のだめと逆パターンで、こちらはわたくしめが全話感想を書く
ことになりそうです(笑)。ネタバレ全開なので、鑑賞後に時
間があれば読んでいただけると幸いです。
倉庫のシーンは、あまりに作りすぎ、でしたね。もう少し工夫
があればよかったのですが。ベロニカの排除は、なんだかなぁ。
まぁ、あれ以上秘密がばれちゃうと、リンカーンに救いの手が
さしのべられちゃうので、ぶった切っちゃったんでしょうが、
こちらも雑な印象を受けました。
とはいえ、こちらは3話まで終了しましたが、案外いい感じに
進んでますね。とはいえ、ファーストシーズンの後半大失速を
経験している身としては、マイケル同様、油断禁物、というこ
とで。(^.^)
テーマソング、32倍速でぶっ飛ばしてますので、よく分からん
です、ハイ(笑)。
投稿: ラフマニノフ | 2007/06/12 09:56
■ラフさん、どもども♪
ええ、今度はコチラから参ります!
録画だし、1時間番組だし、遅くなってもゆるしてね~。
>ベロニカの排除は、なんだかなぁ。
ですよねぇ。ビックリでした。
けど、核心に迫っちゃったし、味方はもういないし、仕方がないのかもしれませんね。跡はサラが継ぐのでは?なんて思っていたりも・・・。
前半戦の調子は良さそうですね。
>マイケル同様、油断禁物
確かに!(笑)
約半年間、のんびりと楽しみましょう。
そうこうしているうちに「24」がまたかな?
投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/12 19:22