アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson20
R☆Sオケの再演で忙しい千秋であり、崖っぷちのだめのコンクール予選が開始、の20話だね。
今回の主な演奏曲は【シュ-ベルト/ピアノ・ソナタ第16番イ短調】・【ドビュッシ-/喜びの島】あたりかな?
R☆Sオケの評判は上々。“千秋真一“の知名度も急上昇中。清良の縁からカイ・ドゥーン師匠がリハに参加(偵察?)するなど、さらに磨きがかかるR☆Sオケだ。再演後には入団希望者まで続出し始める。中でも・・・
『いいから、早く脱げよっ!』
原作本18巻巻末にも久しぶりに登場した高橋君!そういえばすっかり忘れていた存在だけど、ここが初登場だった(^^;)※フランスではもっとすごい高橋君デス
それにしてもなんで石田さん??「石田さんが出るよ~」って聞いていたけど「ゆーとくん」だと思い込んでいた私(高橋君なんてOut of 眼中だし)。でも、まぁ、こういう色っぽい?役をやらせたらピカイチだしなぁ、石田さんは。高橋君、バッチリでしたよ(^^;;
千秋が日本で出来ることの為に気合を入れている頃、のだめもコンクールの準備に没頭中。ハリセンの献身的な指導の下なんとか形になってきたようだ。もともと才能と技術はあるわけで、また、何よりの武器が人の心を魅了する多彩な音の表現力(千秋にカニを貢がせるほどのねw)。ただ、この表現力がクセモノで、気分に左右されるのだめ最大の弱点でもある。浮き沈みの激しいのだめの演奏、子供だましがどこまで通用するのか、一瞬たりとも気が抜けないのが実際のところだ。
練習から本線へと流れる音楽の繫がりと、のだめの音を視覚で表現する映像の作りが上手い。アニメならではなんだろうなぁ。表現方法は原作と同じだけど、音と色が加わって何倍もの効果を上げているように思う。やはり「のだめカンタービレ」は映像向きの作品なのだね。
今回は高橋君でぶっ飛んで以降、笑いで涙がでっぱなし。(もちろん演奏も良かったけど、のだめの演奏はSオケ風な感動だからw)
残りはあと3話。ラストスパートに差し掛かり、ここからの後のDVD最終巻が欲しくなりそうだ。
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コメント
高橋くん、良かったですねぇ。
終盤に来て、しかもちょい役なのに、なぜ大物声優投入?とも思いましたが…。
あまりにハマっていて、私も大笑いしちゃいました。
つい、エヴァのカヲルくんを思い出したりして…。
投稿: えのっち。 | 2007/06/23 02:15
■えのっちさん、こんにちは♪
ちょい役でお馴染みの声優さんを見つけると嬉しくなりますよね。
でも、今回は吹き出しました。「またかよ、しかもこれかよっ」ってねw
”第九”はなくて良かったですwww
次回、そちらは最終回ですね。終わっちゃうと思うと寂しいです。
投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/23 16:12
おじゃまします。
高橋君は、ドラマ以上にすごいキャラでした(笑)。やっぱり、
エヴァのおふざけCDドラマでの、アスカのセリフ「出たなぁ、
ホモ男!」を思い出しましたね。(^^ゞ
この回は、カイ・ドゥーン師匠と千秋先輩の「吹き替え」(だ
ったかな?)に大爆笑でした。ミルヒーのように、怪しげな日
本語で逃げる、と思いきや、あの開き直りはすごい。アメリカ
映画で、ロシア人が途中から英語を話し出す、あれのパロディ
の香りさえ感じました。
こちらはいよいよ今週が最終回。全部見終わったら、記事を書
こうと思います。とはいえ、毎週たいむさんのブログでコメン
トしたので、もう書くことないかなぁ~。(^.^)
コミックの続きがそろそろ読めそうなので、楽しみです。
投稿: ラフマニノフ | 2007/06/25 10:10
■ラフさん、こんばんは♪
そそ、カヲル君ですもんね。
とにかく石田さん、釜男くんやらせたら上手いから・・・(^^;)
>カイ・ドゥーン師匠と千秋先輩の「吹き替え」
そっか、ドラマではカットでしたね。すっかり忘れてました。
同時通訳技はアニメだとスーパー入れれば済みますしねw
便利ですよねぇ。
総決算レヴューをかかれるのですね?
私も最終回を書き終えたらお邪魔しますね!
(注)私よりおそくならないようーに(爆)
今度は何巻??先はながそうですけどw
投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/25 18:14