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2007/06/10

「300(スリーハンドレット)」みた。

300_1 ”300VS100万” 桁違いもここまで違いすぎると笑えてくる。1人あたりが百人力だったとしても及びも付かない。が、しかし、多勢に無勢で挑む姿。戦う意義には感動すら覚える。(どこかの国のやるに事欠いた特攻とは大違いだ)
最後まで巨大な勢力に屈しない姿になんだかスカッとしてしまう。ファンタジー要素満点な(一見)壮大なスペクタクル。釘付けだった。
(以下、若干ネタに触れてます)

幼き頃から戦士として教育され、強靭な肉体と精神力を持つスパルタンの男たち。”スパルタ教育”の良し悪しはともかくとして、鍛えられた肉体と他に屈しないプライドの高さにはなんだか惚れ惚れしてしまう(笑) ”尊敬と信頼”、そして”女”を軽んじない教えが、何よりもどこよりもシステムを強固なものにしているのではないかと思えたりもして。
”300対100万”とはいえ、無謀にただ敵に突っ込むわけではない。少数には少数での戦い方がある。どんなに数が多くても、狭いところへ誘い出せば一度に対峙する数は限られてくるわけであり、かの有名な”桶狭間の戦い”などを思い出した私だった。
それにしてもスパルタ戦士のアッパレなこと。個々の身のこなし、槍や剣のさばきは華麗とも言え、仲間どうしの連携が見事だ。”一丸”とは正にこういうことを言うんだろうな。
バッサバッサと敵兵を切り倒すシーン。動くスピードの緩急の付け方がとても効果的だった。飛び散る血ですら美しい。本来なら目を覆いたくなるシーンの連続だが、これが直視できたのは、瞬間的に血は飛び散れど、まるで残存しないからだと思う。日本の時代劇さながら、とでも言おうか、彼らは返り血を浴びないし、血溜まりもできない(象は滑ったらしいがw)。おかげで、本当に”桃太郎侍”でも見ている感覚で戦闘を見ることが出来た。
全体的にカナリ残虐性溢れる描写の数々だったけれど、リアルさが押さえられていたから不快にならずに済んだように思える。また”影”の使い方が実に巧妙。テンポと影と、すっかり魅せられてしまった。

所詮、300対100万の戦いでの勝敗は火を見るよりも明らか。それでも、「もしかして?」感じさせるスパルタの戦い。正々堂々とした戦い方と死に様には爽快感を得、敬意を表したくなった。『レオニダス王と300人の戦士』が残したモノは大きく、気持ちのよいラストに嬉しくなった私だった。

総評:★★★★☆+  好き度:★★★★☆  オススメ度:★★★★☆

秀逸な部分とお粗末な部分がはっきりくっきりだけど、勧善懲悪モノを見ている感覚で楽しめる作品かな。

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コメント

こういう、ギリシャ、ローマの戦闘ものは、劇場でみるにかぎりますよね。300だけど、あれ、300もいったっけ、ってな印象ですが。
死体の石垣、うーん、発想がすごいですね。安土城の石垣に、地蔵像を、くんでるのがあって、すごいなって思ってましたが、この比じゃないですね。

投稿: 悠 | 2007/06/10 23:00

たいむさん、こんばんは。
『300』、私も観てきました。いやー、熱い作品でしたね。
戦闘シーンではもうK-1などの異種格闘技戦を見る感覚で、
「うおー、いけーやっちまえー」みたいな(笑)
ラストのセリフ「敬意を示せ!レオニダス王と300人の戦死達に」
に1万のスパルタンが声を上げるシーンも、背筋が震えました。

あと、あのマッチョな肉体と怪しげな奴らとの戦いは、
ちょっと古いですが、週刊少年ジャンプで連載していた
『魁!男塾』を思い出しました(知らないですかね?)

投稿: GAKU | 2007/06/10 23:27

こんばんは~。
そうよね、日本の時代劇と歴史を思い出すわね。
桃太郎侍か…。なるほどー。笑
それにたいむさんが高評価だ。嬉しいなあ。
これ、やっぱりマンガです。笑
意外に突っ込みたい箇所がたくさんあり。
くすくす笑いながら見てましたよ。
それにしても…男の肉体美は大好きだ。爆

投稿: シャーロット | 2007/06/11 00:47

こんにちは♪

戦闘シーンはオモシロかったのですが全体的には
最後までうまく波に乗り切れることができずで
いまいちな心持でした…。

>桶狭間の戦い
そっか~桶狭間もあったんだな~。
いやね、ボクは舞台をギリシアから小田原攻め&
大阪の陣に置き換えて観てたもんで♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2007/06/11 13:33

こんにちは♪
今月は本当に見たい作品が多くて大忙しですよね!
300対100万ってありえない~って思うんですけど、最後のほうは「もしかして、ありうる???」と期待させるような展開でした。
それもこれもあのゴラム(違います)が抜け道を教えたからだーー!
いやいや、全然マッチョには興味のない私でもちょっぴり「いいかも?」って思っちゃったじゃないですか~♪

投稿: ミチ | 2007/06/11 16:14

■悠さん、こんばんは♪
そうそう、300人いたかしら?って私もおもいましたよ。
それに、最初の戦いは「誰も死なない」って豪語していたから良いのだけど、その後も明らかにやられた戦士がいるのにずっと300人でしたね。
とはいえ、最後はやっぱり50人くらいだったんじゃないでしょうか?(笑)
>安土城
残念ながら見たことがないですが、今回の石垣に組み込んであるアレは見たくないですね・・・(><)


■GAKUさん、こんばんは♪
国の為に命を賭ける、国の為に美しく散りたいなどど美談にしてしまうのは、いつもなら眉をひそめるところですが、この作品はあまりにもマンガチックだったこともあり、そこは脇において爽快感を愉しんじゃいますよね。
うぉーいけぇ~!!ってねw
本当は私、格闘技って苦手で、これからも好きになることはないと思うのだけど、この作品はファンタジーとして面白かったです。

>『魁!男塾』
タイトルくらいは聞いたことがあるように思いますが、残念ながら知らないです。劇画タッチの少年(青年?)漫画は守備範囲外なもので。。ちなみに「北斗の拳」も読んだことないです。


■シャーロットさん、こんばんは♪
マンガでしたね~。迫力があって「スゴイスゴイ」なんだけど、嘘っぽくって「ありえねぇー」って。
日本も世界も、その歴史の大半は”戦い”であって、地の利を生かす戦術は必然なのでしょうね。といっても、桶狭間は脇からの奇襲。今回通せんぼの壁。断然今回の方が体力に自信が無くちゃ出来ない戦術ですよね。

>桃太郎侍
明るい民法もので、一人でバッサバッサなら何でもよかったのだけど、最後には肩で息をする桃太郎って事で、これ(笑)

パンツ一丁の肉体美。ゴムなんて使ってないだろうに・・・と妙な所を気にしていましたw


投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/11 18:45

■風情♪さん、こんばんは♪
イマイチとはちょっと残念な気がしますが、まんがチックではありましたしね。

>小田原攻め&大阪の陣に置き換えて観てたもんで♪ (゚▽゚)v
籠城(守り)とえいば、コチラですものね。
意外にいろいろな方か時代劇を彷彿されているようでちょっと嬉しいですw
私のへんな感性がそんな風に見せているのかな?なんて思ったりもしたのでw


■ミチさん、こんばんは♪
ほんと今月は大変です!
よって、邦画を間引くことにした私です。
>「もしかして、ありうる???」と期待させるような展開でした。
そーなんですよね。期待したくなっちゃいました。
援軍が間に合うんじゃないか?とかも(笑)

私もマッチョ好きではないのだけど、ここまで鍛え上げられた肉体は美しいなーって。触ってみたい(←オィ!)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/11 19:16

たいむさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

圧倒的桁数の違いで観る前から負け戦だと分かってはいたのですが、スパルタ戦士達の一騎当千な戦いを観ていると、自分も『もしかして・・』と淡い期待を込めていましたし、レオニダスも順調な戦いを見せていた途中まではそう思っていたのかもしれませんねw

これってゲームとかでも結構爽快感ありそう♪洋ゲーで『300』があったらプレイしてみたいものです(笑

投稿: メビウス | 2007/06/12 02:31

■メビウスさん、こんばんは♪
もしかして・・・。
レオニダスも、ヤギ道さえなければそう思っていたかもしれませんね。

>洋ゲーで『300』
めちゃ激しそうですね。私はだめだなぁ~(そもそもゲームだし)
それにゲームだとリアルになりそうだしw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/12 18:57

こんにちわ!コメントありがとうございます!

高評価ですね!
アクションの手法は非常に新しく迫力あって良かったのですが、カメラワークをもっと上から下から横からと派手派手しくやってもらいたかったなっていうのが本音です、、、。贅沢でしょうか(笑)!
1対1のシーンが多すぎたような気がします!

投稿: あっしゅ | 2007/06/13 14:45

■あっしゅさん、こんばんは♪
肉体美と楽しさに高評価です(爆)
>カメラワーク
ああ、なるほど。視点を変えるのは面白そうですね。
ますます漫画チックになりそうですけど(笑)

そうそう、繰り返す戦闘のたびに1対1でしたもんね。一応、人は代わっていた様に思うけど、群舞は最初の「おしかえせ~」くらいかしら?もっと見たかったですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/13 21:02

こんばんは!いつもありがとうございます!
あたしはやっぱり、死んでしまったから、悲しかったです、、、
>”女”を軽んじない教え
これも含めて、いい男達でした!!

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2007/06/14 00:43

■猫姫少佐現品限りさん、こんにちは♪
全滅しちゃいましたしね、勿体無いことに。
しかーし、希望の持てるラストに再び盛り上がれます。
いい男ってよいですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/14 07:59

こんにちは!
たいむさんは堪能されたようですね。私もかなり惹き込まれました。
あの独特な映像と圧倒的な肉体美!!にクギ付けでしたわ(笑)
史実と神話が融合したような雰囲気って大好きなんですよ。
ちょっと戦いのシーンが長かったので疲れちゃいましたが、お気に入りの一本です!

ところで、やっと『邪魅の雫』を読み始めました。のんびり楽しんで読みま~す♪

投稿: 由香 | 2007/06/14 11:20

■由香さん、こんばんは♪
あわせ技のTBありがとうございます。
>史実と神話が融合したような雰囲気
もしかしたら本当かもしれないし・・という雰囲気は私も好きです。
しかし、戦いばかりでしたね(笑)
肉体美を堪能していたので、長さは気になりませんでしたw

>邪魅
ぐるぐるですので、頑張って整理しながら読んでくださーい。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/14 21:17

TBが上手くいかないみたいなので、URL置いておきます。
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2007/04/post_7fc6.html
無策な特攻じゃい300人、良かったです。

投稿: くまんちゅう | 2007/06/14 21:22

■くまんちゅうさん、こんばんは♪
ココログ調子が悪いです。
無駄な特攻とは全然違う、意義のありそうな戦いでよかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/14 22:41

たいむさん、こんにちわ。
不在中にウチの方にいただいたコメントにお返事が出来ておりません。
お許しくださいまし・・・。

≫どこかの国のやるに事欠いた特攻とは大違いだ

この一文にいきなり吹き出してしまいました(笑)。

面白かったです、見ごたえありました、この作品。
おっしゃるように少数なりの戦術を駆使して、
さらには「武器はこの肉体さっ!」と言わんばかりの
彼らの圧倒的な戦いには興奮しまくりでしたよ!

史実として観るには明らかにおかしな点があるし、
人間ドラマとして観るにも少し物足りなさも感じますが、
素直にバトル一直線でブレのない方向性で作り上げたこの作品には
とても好感が持てましたです。

投稿: 睦月 | 2007/06/15 09:00

■睦月さん、こんばんは♪
お出かけが羨ましいです!
見応えありましたね~。
身体が資本ならぬ、武器!!(笑)
アツイ男たちがカッコよかったです。

なんちゃって実話は嫌いじゃないので細かいところはOKです。
ビジュアル的にも楽しませてもらえましたし、イイ作品でしたよね。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/15 16:14

↑で、誰かが言ってるように、これマンガですね。
私、マンガ好きなんで、OKです。
男の人が惚れ惚れする肉体美でしょうね。
時代考証を無視した黒パンツに乾杯!です(笑)

投稿: あん | 2007/06/16 00:32

■あんさん、こんにちは♪
そそ、マンガ!私も好きです、大真面目なマンガ(笑)
>時代考証を無視した黒パンツに乾杯!
黒でしたっけ??
マッチョ好きではないのだけど、割れ腹筋が好きなので、パンツには目がいってませんでした。落ちないな?何でとめてるんだろう?くらいで(爆)
笑う作品じゃないのに、グロそうな作品なのに、爽やかな笑顔になる作品でしたw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/06/16 08:02

鑑賞前に、どこかの記事で、今のアメリカの中東政策とダブる・・・なんて記事を目にしちゃったので、
「自由のために・・・」なんてスパ軍のコトバがちょっと気になりましたが・・・
劇画チックな戦闘シーンは、なかなか画期的で、
男気溢れる兵士達はなかなかカッコよかったです。

投稿: ひらりん | 2007/07/01 03:21

■ひらりんさん、こんばんは♪
>のアメリカの中東政策とダブる・・・
ちょっと考えすぎなよーな・・・とも思えますが、戦争なんて多かれ少なかれみんなそんなものでしょう。
マンガチックなフィクションとして楽しんだ私でした。
あの肉体美には惚れ惚れでしたw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/07/01 20:52

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今日の話題は映画DVD「300(スリー・ハンドレッド)」である。お値段は3,980円とお高い(笑)。特典ディスク付版しかなかったので仕方なく買った。本編は117分と、この手のいわゆる「歴史スペクタクル巨編」?にしては、若干短いかもしれない。時代はギリシャの都市国家・スパルタ王レオニダスが統治する繁栄と栄光の時期、つまり今からおよそ2,500年くらい前の戦争モノである。シナリオは、史実として残るペルシャ軍(アケメネス朝)との戦争の一部をなす「テルモピュライの戦い」を描いたものだ。特典ディスクで制作関係... [続きを読む]

受信: 2007/10/13 22:17

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