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2007/04/21

「ハンニバル・ライジング」みた。

Photo_14 痛い・恐い・気持ち悪いが3拍子揃ったこの作品。残虐非道なものは得意ではないのだけど、『羊たちの沈黙』以来見続けてきた「ハンニバル・レクター」のシリーズ、今更止められない。
4作目にして”誕生”を描くという『スター・ウォーズ』のような構成だけど、日本を舞台とした5作目が有るとか無いとか。(「レッド・ドラゴン」ラストの飛行機は日本行きだそうな)、やはり観なくっちゃってね。・・・しかし、朝っぱらから見るものではないかも知れない(汗)
(以下、若干ネタに触れてます)

わ”あの”レクター博士の起源が描かれるということで、謎は幼少期の体験に基づくということだったが、一言でいうなら復讐劇であり、「目には目を」というものだった。
ハンニバルが戦争孤児収容所から逃げ出したのは悲劇の日から8年後の事。その間、封印された恐ろしい出来事は、おぼろげな記憶として”夢”となって彼を悩まし続けた。そんな記憶を掘り起こすことで彼の復讐は始まる。
レクター博士の豊富な知識は、勉強熱心(とりわけ解剖学?)な若きハンニバルの姿をみることで納得することとなる。俊敏な身のこなしや研ぎ澄まされた感覚は、レディ・ムラサキによって日本の武道(剣道・剣術)などから訓練されたことがわかる。(華道や茶道の心得も糧になってるかも) ちゃんと絵の才能も披露され、似顔絵の出来は素晴らしい。それでも、用意周到さはお見事といえるが、行動はややスマートさに欠け、若さゆえの無謀を感じられた。これには”若きハンニバルなのだ”と思えてとても良かった。
けれど、冷酷さや残忍性も含めて”ハンニバル・レクター”の基礎は既に出来上がっているように思えてならなかった。
果たしてどの時点を”ライジング”というべきか?
「少年のハンニバルは雪原で死んだ」
既に8年前のこの時点。私もここだったのではないかと思う。先天的な要素を持ち合わせていた中で後天的に開花していった、という感じか。
記憶の封印によって彼の心は硬い殻で覆われた。ポリグラフにも反応しないほど強固に守られた彼の心は、レディ・ムラサキをもってしても開かせることが出来なかった。
彼女も最後には気がついたのだと思う。殻に守られた大切な彼の心は、木の実と同じように年月によって既に中身は腐りカラっぽであり、妹の復讐心さえももはや建前でしかないということに。それが「愛などというものは貴方にはないでしょう?」という彼女の言葉に凝縮されていたように思った。
暴露された衝撃的な事実で完全に壊れたわけではない、最初からそうだったのだ、私はそんな気がしている。暴露された内容はグルータスのハッタリで、真実だと思えないのが第一の理由だけど、逆を返して、もし本当は知っていたとしたら、妹が帰ってこないというのにガッツいてモノを食べたとか言うのであれば、とっくに素質があったってことかなってね。

「愛するものを傷つけるものには容赦の無い制裁を。」
というのがレクター博士のスタンスだが、「愛するもの」とは”人”ではないことがこれで解かった気がした。
「ハンニバル・レクターはモンスター」
警視の洞察力は本物だ。ハンニバルが手を出さなかった理由もそこにあるかもしれない。

総評:★★★★☆   好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆+ 

♪ドレミファソーラファミ・レ・ド ソーファミソファ・ミ・レ ソーファミソファ・ミ・レ ドレミファソーラファミ・レ・ド♪
”アリア”以上に衝撃的だった。子供たちが無邪気に歌うヤマハのCMを見る度に思い出しそう。。。(^^;)

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コメント

はじめまして!TB送信させていただきました。
私も本日初回に観にいってきました。
復讐劇とレクター博士の過去が少しわかって
なかなかよかったと思います。

投稿: 520 | 2007/04/21 17:30

■520さん、はじめまして♪
まずは単なる復讐劇なの?という印象でしたが、なるほど、という感じ。
既にあのレクターでしたね。
後半、髪型がオールバックなったときはドキッとしました(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/04/21 19:22

たいむさん、こんばんは!
TB&コメントありがとうございました。
『果たしてどの時点を”ライジング”というべきか?』
私も原作や映画で、その事を考えました。
どうも妹の事での復讐に焦点が当たってしまって、ハンニバルが狂気に目覚めた瞬間というものを感じ取れなかったからです。
持って生まれた狂気というならば、この物語は少し詰めの甘いものに思えました。もうちょっとハンニバルの内なる狂気に迫った描写が欲しかったです。
ところでTBが不調ですみません。いつもご迷惑をお掛けします。

投稿: 由香 | 2007/04/21 23:21

■由香さん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。
ほんと、復讐劇が中心のようになってしまってましたよね。
どうも宣伝文句に惑わされた感じがします。

>ちょっとハンニバルの内なる狂気に迫った描写が欲しかったです。
同じく。恐いもの見たさ・・でもありますが。
狂気はあっても狂ってないハンニバルですから興味ありますよね。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/04/22 00:37

こんばんは。
わたしは原作も未読、映画も最初の1作しか観てないですが、
>先天的な要素を持ち合わせていた中で
>後天的に開花していった、という感じか。
>最初からそうだったのだ
映画の表現から、わたしもそう感じました。

ここで発芽した種が、まだいくらかの年月と経験の後に、
「あの」狂気のレクターになってゆく、
その最初のきっかけである復讐劇を描きました・・・と受け取ったので、
これはこれで充分だったような気がします。
原作を知らないのも、幸いですね(笑)

投稿: 悠雅 | 2007/04/22 01:07

■悠雅さん、こんにちは♪
>原作を知らないのも、幸いですね(笑)
そうですよね。大抵の場合は、原作を知らないほうが楽しめますから。
「あの」レクター博士ありきで見ていたから、自分でこじ付けながら見ていましたが、まだまだ若造。
洗練された「あの」に到達するまで部分はまだすっぽり闇の中。
ほんのきっかけでしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/04/22 10:47

ヤマハのCMでしたか?!あのメロディー。
もはや、無邪気に聞けませんね(笑)

トマス・ハリスは『羊たちの沈黙』以降、あまりにもレクター博士の存在がヒットして、それからこの続編を書いたせいでしょか。売れ筋路線過ぎる気もします。
本の中に”日本”を取り入れるのも、何だかなぁ〜。
あの違和感があるディテールだと”日本文化”が好きというより”日本市場”が好きって感じです。
だもんで、別物として鑑賞しました(笑)
単体として観れば、悪くなかったです。

投稿: あん | 2007/04/22 12:31

こんにちは♪

>先天的な要素を持ち合わせていた中で後天的
 に開花していったという感じか。
正直なところ先天後天の判断に苦しんでるところ
ですが本作を観た限りでは幼少時代に死体に興味を
もったりするような怪行動を見せてなかったんでボク
は後天説をかなとしました。
でも、多々思うところありですがまぁそれなりにオモ
シロかったです♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2007/04/22 18:03

■あんさん、こんばんは♪
まさしくEDに歌っているような子供たちで・・・(^^;)
レクター博士ってなんだか魅力的なんですよね。
お近づきにはならなくていいけど(笑)

日本が出てくると、どうしても「むむむ」と思ってしまうから、ハリウッド映画にはあまり登場してほしくないのは同意です。

シリーズだけど、スピンオフみたいな位置づけ。
私も単体としての作品の出来はとても良かったと思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/04/22 18:07

■風情♪さん、こんばんは♪
やっぱり誰が見ても決め手に欠けるつくりになってますよね。
>幼少時代に死体に興味を
なんですけど、ハトをむしゃぶりつくグルータスを凝視しているあたりは、素質アリかと思うんですよね。
おいしそう・・って目じゃないし(笑)

面白い・・と言うには少し(カナリ)目をそらしてましたが、よく出来ていたと私も思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/04/22 18:11

こんにちは♪
奥が深い・・。考えさせられました。
生まれながらのモンスターはいないと思ってはいますが分からなくなりますね。耐え難い悲しみは怒りや憎しみにかわり、復讐心へかわり、いつしかそれも殺人の建前になっていったのでしょうか・・。
こうした変貌の場所はどこだったのか。彼にもわからないことなのかもしれないですね。彼がその後何を思いどう生きて、あのレクター氏になっていったのか。結局、想像を駆り立てる結末に
なってしまいましたね~。

投稿: くろねこ | 2007/04/23 14:50

■くろねこさん、こんばんは♪
生まれながらのモンスターは、エイリアン?(笑)

復讐心だけでアレほどまでに残忍にはならないでしょう?たぶん。
最初からS/M両方の素質を持っているとしか思えないです。
ご想像におまかせ・・・というのなら、膨らませるだけ膨らましてみると、変貌なんてものはなく、すべてがハンニバルの演技、なんていうのもあるんですよねー(爆)
どうでしょう?(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/04/23 19:01

どの時点がライジング・・・?
やはりあの雪原といえるのか・・・
この時点からいきなり青年期のハンニバルに飛んでるので、
あの人格形成を裏付けるには辛いかな。。
あの間の精神的な葛藤を描いて欲しかった気がします。
ウリエルハンニバルもなかなか見応えありました。

投稿: 未来 | 2007/04/23 23:04

たいむさん、こんばんは♪

原作では、ハンニバルは家族思いで結構いい奴なんですよ~。元々は愛の深さ故に復讐せずにはいられず、そしてそのうち狂気の素質が開花していったという風に読めました。

その辺の、多分クラリスが惹かれたであろうと思われる、彼の豊かな感性・知性・教養というものが身に付いていく過程を、映画ではバッサリ切ってしまっているから、彼の狂気だけ表現されていて、納得いかない印象になってるんだと思うんです。

レクターの魅力は、殺人鬼なのに知性・教養に溢れているところなのだから、も少しバランスよく表現して欲しかったんですけどね。

投稿: アビ | 2007/04/24 00:01

たいむさんこんばんわ♪

最初に日本文化が出てきた時はちょっと違和感を感じましたが、日本を舞台にすると言う次回作(?)への『繋ぎ』も含んでいるのかなと思うとそれほどおかしくはないのかも?でもレッド・ドラゴンの後のストーリーよりも、本作とレッド・ドラゴンの間のストーリーもぽっかり大きく空いている感じがするし、個人的には後者の方が良いですね。

アンソニー・ホプキンスもレクター演じるにはそろそろ限界なお年頃にも感じるし、また演じるとなるとシワを隠すメイクが必要になるでしょうね(汗

投稿: メビウス | 2007/04/24 15:39

■未来さん、こんばんは♪
助かった経緯を後で見せるのは良いとしても、いきなり8年後で既にフォークを備えちゃうような知恵がついてるハンニバルでは、ライジングはどこ?ですよね、やっぱり。
収容所でいじめられ、片鱗を見せるとか、少しでも欲しイところでしたね。

>ウリエルハンニバルもなかなか見応えありました。
ですよね。なんか恐かったもの(笑)


■アビさん、こんばんは♪
>原作では、ハンニバルは家族思いで結構いい奴なんですよ~
そうなんですか~。
それならば、あの出来事がすべての発端と納得できるのですが、そのあたりの描写が弱かったように思えたので、どうもヤバイほうヤバイほうへと深読みしてしまいます(笑)

>彼の豊かな感性・知性・教養というものが身に付いていく過程
そうです!そうなんですよ!これが見たかったんです!!
なのに開けてみたら復讐劇???で、ん~となってしまうんですよね。

>レクターの魅力は、殺人鬼なのに知性・教養に溢れているところ
もう~まったくです。アビさん、大好きです(おいっ)


■メビウスさん、こんばんは♪
SAYURIでもそうだったけれど、やっぱり日本を日本でないものが作るって、日本人として微妙ですよね。
レディ・ムラサキにしても、日本人女優ではダメなの?って思ったり。(といってもそれだけの雰囲気を持ってる女優を思いつかないけど)

>本作とレッド・ドラゴンの間のストーリー
時間的にかなりありますよね。
私もその後より、こっちが気になりますが、エグさの最高潮は厳しいなぁ。今作もカナリのシーンで目をつぶってたし(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/04/24 18:42

こんにちは♪
レクター博士との繋がりが~なんてあれこれ文句をつけながらも、二時間超を息もつかずに見ていたのはワタクシです(笑)
妹の○が入ったスープを云々というのはやっぱりハッタリですよね?
でも、たいむさんがおっしゃるように、もし知っていても飢えが勝ってしまったのだったら・・・・・素質はあの時点から充分にあったのでしょう。
怖っ!

投稿: ミチ | 2007/04/25 09:34

■ミチさん、こんばんは♪
次々にコメントつけてしまってすみません。
>二時間超を息もつかずに見ていたのはワタクシです(笑)
ですよね、ですよね!(笑)
これがハンニバルシリーズでなければ、「パフューム」と同じくらいギャスパーくんに魅入ったと思いますし。
>ハッタリ
だと思うんですけどね、、、グルータスみたいな汚い人間って死なばもろともって感じだし。
でも謎は謎のまま。。。の方が良いかも??
映像に出来ない真実かもしれないし・・・(怖っ!)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/04/25 21:17

いまさらです・・・。
映画を観たあと、そのままになっていましたが、
原作を読んだら、ちょっと考えが変わりました。
原作の幼年期なら、あの、怪物ができあがったのかも。。
いえ、幼年期からその頭角があらわれていたと。
そう感じさせる描き方でした。

演奏が下手なだけで、癇に障ったと言って
食べてしまうようなレクター博士です。
幼年期からの天才ぶりをもっと描いてほしかったです。


なぜかTBがうまくできなくて、何度か送って失敗していますので
変なものが張り付いていたら、削除願います。

投稿: kayamariyon | 2007/05/26 20:56

■kayamariyonさん、こんばんは♪
原作を読まれたのですね~。大部雰囲気が違う、という話は読んだ方から伺っていますが・・・一つも原作を読んでいない私のなので、その差はちょっとわかりかねます。
・・が、やはり素質があったとようですね(^^;)
今回は、すっかりキャッチコピーに騙された、そんな感じですね~。
あのレクター博士と「人喰い」の起源が見たかったんですよね、本当は。(恐いもの見たさ、だけどw)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/05/26 22:51

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