« 『ナビゲーションDVD』について | トップページ | 「ナイトミュージアム」みた。 »

2007/03/09

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson7

千秋 with Sオケ定期公演デヴューで大成功の第7話。
今回の主なる演奏曲は、【ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調:「英雄」&のだめのピアノ「英雄」】

「目指せ、コンマスの星!」とばかりに意欲はマンマンでも、知識と技術が伴っていない峰くん。千秋のダメ出しにすっかり意気消沈。相変わらずの”スパルタ千秋”にSオケメンバーもイッパイイッパイだが、それぞれ”やれる自分”に自信を持ち始める。
いまひとつ一体感に欠ける千秋とSオケメンバーを肌に感じたのだめは、千秋に『プリごろ太~宇宙の友情大冒険』のアニメビデオを見せ、千秋を”カズオ”を呼ばわりする。
リハの最中、”音酔い”で倒れそうになった千秋は、差し伸べられた峰くんの手から”宇宙あめ”を頭によぎらせ、のだめの「ピアノ:ベト3」から、自分が真に求めていた音楽に気がつく。「Sオケのみんなが”のだめ”」と悟った千秋は、Sオケメンバーに頭を下げ、”表現方法の変更”を試みる。
本番は、言うまでもなく大成功。この瞬間、桃ヶ丘音大に『Sオケ』ライジング!

無自覚なのだめが、千秋にとっての”幸運の女神(救世主)”となる最初の一連のエピソード。
初めての「ベト3」が嬉しい。けれど、演奏会は残念ながらドラマに比べると物足りない。指揮棒を振る千秋もさすがにアニメでは難しいか。静止画の千秋は七色の光を浴びていて綺麗は綺麗だけど。。。
段々と「音楽アニメ」というよりは、「学園コメディ+音楽」の色が強くなってきたかな?
ラストはドラマと同じところまで行くつもりだろうか?もう少しエピソードを絞ってでも、音楽と”千秋&のだめ”を堪能したいなぁー。

さて、次回は最強のマネージャー、エリーゼの登場!

|

« 『ナビゲーションDVD』について | トップページ | 「ナイトミュージアム」みた。 »

コメント

こちらはいよいよドラマとは違う展開になってきましたが、たいむさんがこの記事を書く頃には、「@携帯」がとれそうです(笑)。

さて、この回ですが、残念ながらアニメの限界、を実感させられてしまいましたね。演奏シーンはやはりドラマの感動には至らず、峰達のパフォーマンスも中途半端に見えました。ドラマではマングースでしたしね。これは原作では別エピソードでしたっけ?


やはりドラマと違う展開にならないと、「ドラマの急展開版」の印象が拭えないので、この先でアニメならでは、の部分を見せてほしいものです。


そうそう、図書館予約ですが、1~4まで予約しておりまして、多分、2,4,1,3の順で借りられそうです。こんな順番で読んで大丈夫でしょうか?(笑)

せっかくのたいむさんのご好意ですが、もう少し頑張ってみます。(^o^)

投稿: ラフ@携帯 | 2007/03/12 07:21

■ラフさん、いらっしゃいませ~♪
>「@携帯」がとれそうです(笑)。
取れそうですか!
早起きも大変そうでしたし、穏やかな日々が待ち遠しいですね。

>残念ながらアニメの限界
うーん、ですねぇ。覚悟はしていましたが、千秋の指揮、上下にフリフリには苦笑いするしかなかったです。これなら漫画の方がまだまし。。。。
パフォーマンスは原作がアレだけなので仕方が無いというか、ドラマが素晴らしかったということですね。
コントラバスやチェロ、フルートほか全員がパフォーマンスに加わったのには面食らいましたし、だからこそ「ぶらぼ~!」ってレビュー参戦しちゃった私ですし(^^)

>マングース
これはドラマもほぼ原作どおりですよ。

そちらはもう直ぐ「ニナ・ルッツ音楽祭」ですね。
「アニメならでは」というより、初エピソードってことで楽しめると思いますが・・。清良とか、S☆Rメンバーが登場ですから~。
漫画とアニメとドラマ。それぞれにそれぞれの旨みがあるわけで、実写に敵わない部分は、”アニメだから出来ること”を沢山取り入れて頑張って欲しいですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/03/12 18:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/14202723

この記事へのトラックバック一覧です: アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson7:

« 『ナビゲーションDVD』について | トップページ | 「ナイトミュージアム」みた。 »