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2007年3月の31件の記事

2007/03/31

『前巷説百物語』までもう少し。

『後巷説百物語』の文庫本は、早々に4月24日発売の発表があったけれど、”同月刊行”といいながら今ひとつ不透明だった『前巷説百物語』。
どうやら4月24日(同日)発売であることが判明した。・・・う、嬉しい(泣!)
『怪』は読んでいなかったので、すべてが初物。
連載された5編+書き下ろし1編という噂。若き又市たちの出会いから活躍が描かれているとのことで凄く楽しみ。
ハードカバーだろうが、お値段が張ろうが絶対に買いです!まちどおしぃ~!!

『前巷説百物語』(さきのこうせつひゃくものがたり)
(京極夏彦/著:角川グループパブリッシング:2100円:4/24発売予定)

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2007/03/30

じゃすと・IN・たいむ(3/30号・・プチタチ・鷹の爪・カブト)

(1)プチタチコマ
「たいむさん、買いすぎっ。」
・・・と言われたばかりなのだが、どうにも歯止めが効かなくなっている。またしても先日届いたのがこれ。”プチタチコマ”。ミニカーのようにタイヤがついてるから、宣伝文句のとおり本当に「びゅ~ん」と走る走る。早い早い(笑)
Puchitachikoma_1
ご覧のとおり、トレーディングフィギュア以上のデフォルメ加減。知らない人が見たら”本来のタチコマ”の姿なんて、まったく想像できないかも。らぶりぃだから私は許すが(笑)

(2)秘密結社「鷹の爪」
Photo_4 実は、良くは知らない(どころか全然知らない)。
先日、「蟲師」鑑賞のために、初めて「TOHOシネマ」を利用した。そしたら、上映前に”劇場でのマナー”を説明するフィルムがコレだった。はじめてだったし、真剣に見てたら「ぷっ」って吹き出すギャグが満載。面白かった。
なんだか劇場版アニメーションも公開されるらしいが、地元では上映なし(今の所)。来たら・・・たぶん見ない(笑) ・・でも、”マナーフィルム”はもう一回見てみたいかも。しかし、「TOHOシネマ」は地元には無い。

(3)カブト・テンドウ
21時から、金曜プレステージ:浅見光彦シリーズ第26弾:『紅藍の女(くれないのひと)殺人事件』が放送されている。
で、ブログや他の事をしながら、ただ点いているだけのテレビ状態なのだが、最初っからずっと「天道(テンドウ)」とか「兜戸天道(カブト・テンドウ)」というセリフが耳について耳について(汗) (第一被害者の名前なので、当たり前といえば当たり前だけど)
『仮面ライダーカブト』といえば、天道総司。見事に”カブト・テンドウ”なんだよね。狙ってるネーミングだとしか思えないのだけど・・・。
内田康夫氏の原作は読んでいないので、実際どっちが先かは私にはわからない。・・・けど、聞いていると可笑しくておかしくて。。。

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アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson10

秋が来て、学園祭での出し物に没頭する千秋、そしてSオケのメンバー、な10話。
今回の主なる演奏曲、【ガ-シュウィン/ラプソディ・イン・ブル-(Sオケスペシャル)】

定期公演後にシュトレーゼマンから出されていた千秋への宿題は、【ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番】。そしてミルヒーの要求する演奏法は「悶えて~」(笑) しかし、そこにはちゃんとシュトレーゼマンの思惑が隠されているわけで、「単なる趣味!」ではない、・・・と思う。それは、観客を魅了する演奏とは、演奏テクニックは勿論だが決してそれだけではない、ということを千秋に享受するためのものだったようだ。
いまひとつシュトレーゼマンの意図するものが掴みきれない千秋だが、Sオケの奇抜な【ラプソディ・イン・ブルー】によって何たるかを感じ取る。
そんなSオケの【ラプソディ・イン・ブルー】。カッコよさや感動はやはり実写には及ばないけれど、久しぶりに長い演奏がとても良かった!アニメとして、”のだめマングース”を中心に見せた”ピアニカヴァージョン”を使用したのが功をそうしたようだ。
ドラマヴァージョンは、オケが主人公になる曲構成であり、プラス”のだめマングース”がチョコチョコするという、”オケの魅力”を生かしたものだった。だが、オケの魅力を最大限に見せることができないアニメでは”ピアニカ”を目立たせてアニメらしい”のだめマングーズ”の可愛らしさをアピールした”ピアニカヴァージョン”に構成された曲に変更したのがとても良かったと思う。
「悪いな峰・・」の”俺様”発言がなかったのは残念だけど、次回は千秋の出番ですな。

なんだかフジテレビは”3/29と4/5”の2週お休みとか。こちらは2週遅れだったけれど、今回の10話で1週遅れに。更に4/5に11話を放送するので一気に追いついちゃうみたいだ。ずごく嬉しい!・・・しかし、そこから2週お休み、なんてオチがないとも限らず。。。そうならない事を祈っておこう。

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2007/03/29

「ホリデイ」みた。

The_holiday 久しぶりに嬉しくて涙がこぼれちゃった。お約束なハッピーエンドだけど、理屈抜きで「なんか好きなのよね~」と思っちゃう作品。
仕事はバリバリこなすくせに、恋愛となると途端に不器用になってしまう、それぞれに事情を抱える4人の男女の恋物語。
”常夏のロス”と”雪降るロンドン郊外”という季節と時差のギャップ、場面切り替え方も効果的で、ドキドキワクワク楽しい作品だった。
(以下、若干ネタに触れてます。ご注意を!)

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2007/03/28

「精霊の守り人」~第1話:女用心棒バルサ

アニメ『精霊の守り人』は全26話。アニメは、原作を忠実に再現するものではないし、半分は原作にないオリジナルストーリーになる予定(実はそっちこそが楽しみなのだが)。できれば毎回レヴューを書きたいとは思っているが・・・まだ未定。(なにせ土曜の朝の番組だしねぇ)
原作は一応一回だけ読んだ程度。よって原作に特別な思い入れはまったくないと、まず最初に断言しておこうかな。けれど読んでしまったので”差異検証”はしてしまうと思う。でも、だからといって、ただどっちか良いとか悪いとかいった感想にはしたくないと思っている。※ただし、神山監督贔屓なので、アニメを高評価することは多いかもw

さて、「徹底研究」にて先行放送された第1話:「女用心棒」
雑感は「徹底研究」の感想で書いたとおり。全体としては、気合の入っている第1話でもありなかなか良かったと思った。

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2007/03/27

BS2「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」

Moribito_wallpaper_800 待ちに待った「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」が遂にオンエア。・・・さすがに3時間は長かった(^^;)
なにぶん”NHK”なものだからCMがないし、映画を見慣れている私でも「まだ11時?」とか感じちゃったわ(^^;、とはいえ、『攻殻機動隊S.A.C.:2話』は何度となく観ているし(といいつつ今回も泣いたw)、『メイキング』のほとんどは、1/19に放送された「にんげんドキュメント:対話がアニメを作り出す~監督 神山健治~」の内容であり(これも何度もみたしw)、『トークイベント』は会場にいたわけで、3時間釘付けにならなくて済んだというのはある。ただチョコチョコ追加挿入されていた目新しい話題を見逃さない為に一生懸命ではあったかな?(笑)
ということで、目新しいトコで印象に残った部分をご紹介。

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2007/03/26

マイナーちぇんじ?

昨日の能登地震では新潟でも久しぶりに大きな揺れを観測していましたが、私自身は関東へ遠征中。当初から昨日中の帰宅は予定していなかった為、上越新幹線の運転見合わせにしても無関係でほとんど地震に於ける難は逃れました。が、本日自宅へ戻ったところ、飾っていたガンプラが転倒及び落下の憂き目に合っていました(^^;) とりあえずガンプラに破損はなく、高所から落下した”Sフリーダム”の羽がバラバラに外れて散らばっていたくらいでホッとしましたが、・・・いえ、たとえ破損していても被災地の方々の気持ちを思えばそんなことは瑣末なこと。とにかく地震の規模を実感した次第であり、能登地震にて被害に合われた方にはお見舞いを申し上げたいと思います。

ということで本題は、ついでに”Sフリーダム”のポージングをマイナーチェンジさせてみましたぁ。・・・ではなく、(たぶん)予告なしのココログメンテについて、だったりする。
午前中、自分のページを開いたら、以前の大崩壊を彷彿するような、本文の欄に【RSSリンク】と【アクセスカウンター】が挿入されているというデザインの乱れを確認し愕然。「オイオイまたかよっ」ってね。速攻で”デザイン設定”を確認したけれど異常なし。TOPページを何度更新しても変化なく、以前のトラブル時の復旧方法だった、再度デザインを保存してすべてに反映をさせたら正常に戻ったので一安心したのだけど、以前が以前だったしドキドキしちゃったよ。
今回のメンテは、”ココログのお知らせ”の部分に”検索バナー”が追加されるものだったようだ。”検索バナー”は前からあれば便利だと思っていたものでもあり嬉しくはあるけれど、「やるならやるでちゃんとやってくれよ~」と文句の一つも言いたくなる。機能としては、”ブログ全体から探す”にしても、”@ニフティ@search”へ飛んでしまうので使い勝手が良いか?というと微妙だけど、現在”@ニフティ@search”では、検索すると自動的にスピードクジが連動し、もしかしたら何か当たるかもしれないので、気になる方はお試しあれ。

あ、あと、コメントスパム対策用の英数字入力の出現頻度が、極端に増えてるここ数日。面倒ですけど、諦めずにコメントいただけると感激です!(一番辟易してるのは自分なんだけどw)

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2007/03/25

「蟲師」みた。

Mv02 アニメも原作も大好きな『蟲師』。実写版も公開を楽しみにしていた。
アニメは、限りなく原作を再現している作品であり、また映像も音楽も決してあの独特のイメージを崩すことのないクオリティの高い作品に仕上がっていた。
この実写版、ジャッジメントがちょっと難しい。自分の中でも評価が真っ二つ、という感じ。
(以下若干ネタに触れてます)

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2007/03/23

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson9

長野でのニナ・ルッツ音楽祭にみんなで参加の第9話。
今回の主なる演奏曲、千秋&シュトレーゼマンの【ドヴォルザーク/交響曲第5番】

ドラマでばっさりカットされたエピソードが、アニメで復活。原作どおり「水着持参で車でGO!」・・・かと思ったら、さすがにそこまでは復活ならず。まぁ、”海でおぼれる千秋さま”がカットされたのは、喜ばしいことか(^^;)
基本ラインは原作どおりなのだけど、だいぶ省略されてしまった(ちと残念)。原作未読者には分ってもらえたかなぁ?という感じで、微妙なニュアンスが表現しきれていないように思えた。
例えば、千秋に冷たくあしらわれた”やる気の無いのだめ”が、どうして”オラウータン化”したのか分っただろうか?なんて思っちゃうのよね。千秋が帰りの新幹線で「あんな車2度と乗るか!」とつぶやいた理由も、「あんな目に合うのはこりごりだ」という本来の意味とは若干違っちゃってるし、原作に忠実だけど沿ってるだけ、の部分も多くなってきている気がする。
何気に組み込まれたこのエピソード、実は「将来について」をそれぞれに自覚し、真剣に考えはじめる(のだめ以外)という、”ターニングポイント”だったわけで(以後、お馴染みとなる準レギュラー達が一堂に会すわけだし)、このバタバタ観によりまずさを感じちゃうのかもしれない。確かにドラマではばっさりカットされていた。でも、ドラマは設定を大きく変更することで、限りある尺とキャストをとても上手く効率的に構成していたのだと、今更ながらに再確認。
アニメも、原作に忠実なのは良いけれど、キチキチのスカスカになるのなら、多少の設定変更は考慮するとか、何らかの形で描ききれない部分を補足して欲しいと思う。
ドラマ以上にバタバタと展開し始めたここ何回か。このままどんどんとクオリティが下がることのないように願いたい。

今回のベストキャラは”沙悟浄”!イメージ通りでバッチリ。
他の準レギュラーの皆さんのお声も早くききたいなぁ。

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2007/03/22

『僕たちの好きな攻殻機動隊』買ってもうた。

Bokutachinokohkaku 3/20に発売された「僕たちの好きな攻殻機動隊」(宝島社) 
購入する気はさらさらなかったのだけど、店頭で目に入ったのでパラ見した。 『神山@攻殻』のすべてで、「SSS」の記述までしっかりあるし、年表(あまり意味はないけど)なんかも添付されていたこともあって、ついついそのままレジへ進んでしまった次第(汗)  ・・・ まぁ、1000円だし。
とはいえ、オフィシャルログやビジュアルブックほどの内容はなく、特別どうということはない本。  ただ、この手の本にありがちな”とんでも解釈”はほとんどなく、思っていた以上に編集者の理解度が高く、きっちりと書かれているように思えたし、ちょっとした思い付きでの調べ物をする時用には手頃で便利かなと、そんな感じ。 
(全てが1冊に纏まっているのが最大のメリットだね)   

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2007/03/21

「デジャヴ」みた。

1001508 「デジャブ」というタイトルと、意味がイマイチ良くわからない予告編にて、勝手にオカルト的というか神秘的な物語なのだとばっかり思っていた。それはそれで好きなのだけど、ちょっとばかり嬉しい誤算。
ちっとも謎めいてこないし「ただの刑事もの?」と疑問に思い始めたところで、”白雪姫”の出現。「なんだ、そういうことかぁ~」って遅すぎだよね(笑)
(以下、たぶんネタに触れている・・のだと思う。)

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2007/03/20

BS春休みアニメ特選-2007は「犬夜叉」三昧

春・夏・冬休みに短期集中で放送される「NHK-BSアニメ特選」。
今度のBS春休みアニメ特選(2007)には、【劇場版:犬夜叉】の3作品が登場!
●3/26(月)犬夜叉(1)「時代を越える想い」  9:30~11:11
●3/27(火)犬夜叉(2)「鏡の中の夢幻城」  9:30~11:10
●3/28(水)犬夜叉(3)「天下覇道の剣」  9:00~10:40

この「BSアニメ特選」、直近の冬休みでは『シティ・ハンター』、その前の夏休みは『スラムダンク』、昨年の春休みでは『巨人の星』などなど、結構面白ランナップで、”シリーズ”を連日一挙放送してくれるのが嬉しい番組。
春夏冬休み・・・ということで、言わずと知れた子供向け番組なんだけど、私としては、ただ懐かしい作品だったり、見損ねていた作品だったり、もう一回観てみたいと思っていた作品ではあるけれど、さすがにDVDを借りてまで見るほどのものではないなぁ・・・という作品がちょこちょこと登場するので、いつしか放送予定が発表されるのを楽しみにするようになってた番組だったりしてね。ハハハ(^^;) 
『犬夜叉』は、漫画は未だに読み続けているけど(単行本のみ)、映画は2作目までしか観ていない。4作目の「紅蓮の蓬莱島」がないのが残念だけど十分にラッキ~。久しぶりに『犬夜叉』三昧だっ!
・・・・・と言いたいところだけど、ちょっと後回しかな? 
だってだって、26日の夜8:00~は『アニメ精霊の守り人徹底研究』だもんねー♪

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2007/03/19

「華麗なる一族」終了。

とりあえず、1話から1度も欠かすことなく見た『華麗なる一族』。その最終回には、
とうとう”木村拓哉”をもってしても一発逆転できないまま、最悪の結末を迎えてしまう作品が登場したか・・・と言うのが一番の印象かな?(笑)
先週のラストでは、「ヨシ来たっ!」だったのにね。(原作は未読)

全てを取り上げられ、己の存在意義を見失い、考え抜いた上での鉄平の自殺により、万俵家の長い悪夢も終結。しかし、ただでは死なないというか、後に発覚する事実には少々唖然。(死んだからこそ判明したんだけどね)
結局、鉄平は大介の実の息子だった、という悲劇の根本を覆す驚愕なオチは良いとしても、万俵家の崩壊を導いた鉄平の出生を確定したもの(=血液型)が、あっさり「それはミスですねぇ。良くあるんですよ~(アハハ)」とばかりに、散々一族を悩ませた”万俵家の呪い”をかるーくを祓ってしまうってどーよ。単に”戦中戦後の混乱が招いた血液検査のミスが理由”で簡単に覆るという、あまりにも安直でありえないトリックがそのまま使われたナンセンスさには、やっぱり苦笑いせざる得ない。昭和の前~中期の話であり、検査の制度や精度は理解できるが、原作の古さをそのまんま”古くささ”として感じてしまうわけであり、何らかのアレンジが欲しいところだった。

真実を知らずに逝った鉄平とその遺書にはさすがに泣けた。
この作品のすべてが鉄平の遺書の中に凝縮されていたように思った。しかし、これが現実か?というような希望のない結末だったのは悲しい。あれだけ頑張ってきた人物が、何故、明日の朝日を見ようとしなかったのだろう?

ミスキャスト、とまでは言わないけれど、やはり木村拓哉には大逆転が似合うと思う。「HIRO」が楽しみだ。

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2007/03/17

「アンフェア the movie」みた。

Anfea 宣言どおり、昨夜スペシャルを見届けたばかりのフレッシュな感覚のまま初回を鑑賞(何もそこまでしなくても・・・と自分でも思うのだが・・^^;) 珍しく座席のほとんどが埋まるほどの混雑ぶりだった。チケット売り場で5分以上掛かったのも久々。
「EDは最後まで見てください」の触れ込みは周知のようで、席をたった人は二人だけだった。
それはぶっちゃけ、「続編?」ってだけのことであり、「最高に”アンフェア”だよなー」と誰もが思うのではないかしらね(^^;)
(以下、ネタには触れるけど、フェアに、核心にせまるネタバレはしません。)

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2007/03/16

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson8

エリーゼ登場で、ミルヒー強制送還&カムバックの第8話。
今回の主なる演奏曲は【ブラ-ムス/交響曲第1番ハ短調】・・・になるのかな?

ミルヒーとミーナ理事長との知られざる過去・・・が発覚。が、しかしミーナ変貌の謎が解明されるのも、もう少し先ね♪ 何故シュトレーゼマンが失踪してまで「桃ケ丘」へやって来て居着いてしまったかが、すこーし明るくなった、というところまで。
ミルヒーの強制送還→速攻回帰の理由が、”商売第一主義”なやり手マネージャー・エリーゼの画策(※長野でのお仕事)というのがドラマよりも納得がいくよねw。千秋との初対面では「訴えは弁護士へ」と言い切ることで、それだけで間違いなくミルヒー(=セクハラおやじ)の本物のマネージャーであることが証明されたようなもの、簡潔かつ明確な表現には「さすが秘書!ぶらぼ~」という感じ(笑)
ドラマでは実現不可能だったのだめの「みそ字」もアニメならOK。味のあるフォントに仕上がっていててGOOD。(使いたくはないけど・・^^;) 

さて、次回は水着をもって長野へGO!・・・って長野県に海はないのですけどー。
しかーし、その水着がムダにならないからアラ不思議~な次回だね?(笑)

「DVD1巻」の発売される4月になっても、まだまだアニメ版「のだめカンタービレ」の放送地域が拡大していく模様。のだめ人気はまだまだ衰えないようだね。この調子で2シーズン化。ドラマ版スペシャル・映画化へ繋がると嬉しいのだけどね。

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2007/03/15

(再放送)「アンフェア」

初回を逃したために結局一度も見ていなかったTVシリーズの『アンフェア』。
「雪平、最後の事件」として映画化され、17日から公開されるため、(当然のように)ドンピシャなタイミングで再放送されている。(TVシリーズ+スペシャル)
折角なので、全部観ることにした。
連日の約1時間は結構負担なのだけど、短期集中だから時間のやり繰りが可能とも言えて、テンポの良い展開を堪能できた。
”2転3転”するストーリー、”大ドンデン”が面白いという噂だったけど、「黒コート」はどう見ても女に見えるし(必然ハスミにつながる)、伊勢崎にしても分かりやすい。安藤にしてもさほどのショックはなかった。『アンフェア』は”アンフェア”な作り方をしていないから、それぞれの一見不自然な言動が、私にはかえって”逆”を確信させることが多く、思ったより意外性は感じられなかったけれどなかなか面白かった。
やっぱり「雪平夏見」のキャラが魅力的だし、好きだなー。

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2007/03/14

「バッテリー」みた。

Battery ”ライ8”くんは、勘はニブイし弱腰のへっぴり腰だったけれど、最後の最後に「Good Job!」
相変も変わらずこの手の原作は未読。予告編を見る限り、病弱な弟が死んじゃうような”可愛そう系”かと思ったら、タイトルどおり”野球”と”友情”の物語だった。男の友情、無二の親友。いいわぁ~。
(以下、若干ネタに触れます)

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2007/03/13

『ハチミツとクローバー』よんだ。

Hatikuro10_1 アニメも映画も存在だけは知っていたけど、まるっきり興味が無く、タイトルしか知らなかった『ハチミツとクローバー』(作:羽海野チカ)を全10巻、大人買いして3日かけて読んだ。
もちろん中古だけど綺麗なセット品で、プラス「0巻」の11冊で2800円。(妥当かな?) ・・・なのだが、偵察目的で古本屋へ行ってはみたものの覚えていたのはタイトルのみ。作者・出版社ともに知らないのは痛恨の極み。しばしウロウロ。途中、”羽”から始まる名前だったことを思い出すが、”作者別”陳列棚の「は」で探すという愚行をしでかす。当然のごとく発見できず。
※羽海野・・とかいてウミノと読むのだそうだ(^^;)
(おそらく)人気作品だろうし、無いわきゃない、と店員さんに聞いてみた。「全巻揃ってますよ」と、入り組んだ広い店内を最短距離で単品の並ぶコーナーへと案内してくれた。「集英社か・・」と呟きつつ(作者の名前はまだ読めない)、値段や絵をチェックしていたら、再びその店員さんが現れた。セットを持って。
買う買わないは別としても、ちょっと嬉しい心遣い。親切心なのか、仕事熱心なのか、どうであれデキル店員さんだったということは間違いなさそう。好印象。
で、偵察のつもりが、そのままお買いあげしちゃったんだけどさぁ~(笑)

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2007/03/12

『攻殻機動隊』DVD-BOX発売

遂に”DVD-BOX”の発売が決定。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX ・・・7/27(予定)
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX・・・8/24(予定)

共に定価:42000円(税込:バンダイビジュアル) 
予約をすれば、大抵のショップで20-26%の割引が期待できるし、かなりお求め安い価格になっていると思う。(それでも気軽に・・という訳には行かないか)
<映像特典>「タチコマな日々」(全26話)・北米版プロモーションビデオ・オープニング映像集
<封入特典>設定資料集(200P予定)・ブックレット(32P予定) 
※1st.:2nd.共に

DVDの枚数は不明。【本編637分+映像特典】ということで、単巻での映像特典(インタヴューや対談)は収録されないものと思われる(値段の差はこれかしら?)。 もしかしたら、北米式に1枚のDVDに5話の収録・・なんて可能性もありそうだったりしてw
残念ながら(?)、既に私は全巻を揃えてしまったので御用済み。”北米版プロモ”はちょっぴり見たい気がするけど、OP集は「公安9課ファイル」に収録されているし、設定集も今更新しいものは無いだろうから、興味があるのはBOX図柄(箱)くらいかしらね?

欲しいけど、いま全巻購入しようとすると10万は下らない・・・と悩んでいた方!
1st.2nd.あわせて6万強で手に入るチャンスですぞ!初回限定生産。さぁどうだ!!

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2007/03/11

いーじゃん!いーじゃん!すげーじゃん!!

仮面ライダー電王。いつの間にやらもう7話。
アクションヒーローモノというよりは、コメディドラマを見ているようで、毎週毎週大爆笑。「惰性で見る」がいつのまにやら「次回が楽しみ」になってしまった。レギュラーメンバーも増えてきて、残りの二人を待ち遠しく思っていたりする。
最近の仮面ライダーは”複数”なのが定番になっていたけれど、今回は”一応ひとり”なのが何となく新鮮でいい。実はこの”一応ひとり”が爆笑の要因なのだけど、よく考えると良太郎役の俳優さんは一人なわけで、この先”ひとり5役”って凄いことだと思う次第。
”ひとり4役”・・いつも録画なのでOPのほとんどをすっ飛ばすのだけど、ちゃんと5人の良太郎が登場していたのね。今日初めて気がついた(遅っ)
OPのラスト♪いーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん♪での画面の四隅も、最初はモモタロスだけだったのに、ウラタロスが対角に進出。踊りも違うし、やはり四隅の全部が別々になる日が楽しみ。

モモタロス最高!おちゃめで可愛すぎる♪
今日のモモちゃんは敵のイマジンに空へと逃げられて、中途半端に消化不良。ウロウロと行ったり来たりで、挙句に「・・・ハイ、良ちゃんです」だもんなぁ(^^)
しかし、トウガラシ(鷹の爪)が睡眠薬とはねぇ。一般的には刺激物なのにイマジンの生態も面白そうだなぁ。

毎週レビューを書く予定はないけど、”今週のモモちゃんwith愉快な仲間たち”とかならやりたい気分だわ~

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2007/03/10

「ナイトミュージアム」みた。

Nightmuseun 楽しい作品が見たい気分であり、ちょうど良かった。
バッチリ笑わせてもらったから、先行上映で割引がきかなかったけれどノープロブレムだね。
基本的には子供向け。けど大人が観ても十分楽しめるから、春休みに仲良く親子で楽しむのにピッタリのコメディ映画だね。
(以下、ネタに触れてます。)

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2007/03/09

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson7

千秋 with Sオケ定期公演デヴューで大成功の第7話。
今回の主なる演奏曲は、【ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調:「英雄」&のだめのピアノ「英雄」】

「目指せ、コンマスの星!」とばかりに意欲はマンマンでも、知識と技術が伴っていない峰くん。千秋のダメ出しにすっかり意気消沈。相変わらずの”スパルタ千秋”にSオケメンバーもイッパイイッパイだが、それぞれ”やれる自分”に自信を持ち始める。
いまひとつ一体感に欠ける千秋とSオケメンバーを肌に感じたのだめは、千秋に『プリごろ太~宇宙の友情大冒険』のアニメビデオを見せ、千秋を”カズオ”を呼ばわりする。
リハの最中、”音酔い”で倒れそうになった千秋は、差し伸べられた峰くんの手から”宇宙あめ”を頭によぎらせ、のだめの「ピアノ:ベト3」から、自分が真に求めていた音楽に気がつく。「Sオケのみんなが”のだめ”」と悟った千秋は、Sオケメンバーに頭を下げ、”表現方法の変更”を試みる。
本番は、言うまでもなく大成功。この瞬間、桃ヶ丘音大に『Sオケ』ライジング!

無自覚なのだめが、千秋にとっての”幸運の女神(救世主)”となる最初の一連のエピソード。
初めての「ベト3」が嬉しい。けれど、演奏会は残念ながらドラマに比べると物足りない。指揮棒を振る千秋もさすがにアニメでは難しいか。静止画の千秋は七色の光を浴びていて綺麗は綺麗だけど。。。
段々と「音楽アニメ」というよりは、「学園コメディ+音楽」の色が強くなってきたかな?
ラストはドラマと同じところまで行くつもりだろうか?もう少しエピソードを絞ってでも、音楽と”千秋&のだめ”を堪能したいなぁー。

さて、次回は最強のマネージャー、エリーゼの登場!

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2007/03/08

『ナビゲーションDVD』について

今朝(3/8)の「めざましテレビ」で、『ナビゲーションDVD』の話題が取り上げられていた。
※『ナビDVD』・・メイキング映像や出演者や監督のインタヴュー、見どころ等が収録されたDVD

私は、新作邦画の公開前にこのようなDVDが発売(レンタル)されていたのは知っていたが、あえて観たいと思ったことはない。
”予習”をさせ、興味を持たせることで劇場へと誘導するモノなのだろうが、”予習=予備知識”に留まらず、ほとんど”ネタバレ”に近く、世間的にも賛否両論のモノらしい。

「めざまし」では、ネタバレな『ナビDVD』の存在意義を疑問視し、感性の近い双子で『ナビDVD』を観てから本編を観た場合と、本編だけを観た場合での、感想(評価)の比較実験を行っていた。

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2007/03/07

BSファン倶楽部でアニメ「精霊の守り人」を紹介するぞ。

ひねもすのたりの日々」さんにて、情報を仕入れさせていただきました。
もう何度も何度も紹介している、この春一番のオススメアニメ、『精霊の守り人』(NHKBS2)の10分ほどの紹介番組が、”BSファン倶楽部”にて放送されます。
バルサ役:安藤麻吹さんがご出演されるとのこと。

●3月14日(水) ①8:05:BS2  ②12:45:BS2  ③23:50:BS2
●3月15日(木) ④10:45:BS2 ⑤19:50:BS-hi

3月26日(月)午後8:00-11:00の「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」もお忘れなく!

(公式ページ) http://www.moribito.com/
(NHKアニメワールド) http://www3.nhk.or.jp/anime/moribito/index.html

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深く狭くが、広く浅くに。そして広く深くへ。

Mycar_1 久しぶりに雪が降った。今も降っている。
この冬はヘンだ。前回雪で真っ白になったのを見たのはいつだろう?大雪は厄介だけれど、まるで降らないのは不気味に思う。このまま降らずに春が来てしまうのか?と思い始めていただけに、この降雪には何となく安堵感。・・と言いつつ、車がスッポリと雪で包まれてしまったので、今日はレディスデイだけど映画を見に行くのは止めた。(ただの根性なし・・^^;)

なので最近思っていることなどを少し。(・・・すこし?)
今年に入ってからというもの、諸事情により週末遠征をしないで済んでいる。よって毎週毎週のんびりとした週末を送ることになり、おかげで映画の公開初日鑑賞なんかも普通に行けている。読書やDVD鑑賞等にもそこそこ時間が取れているし、睡眠時間もたっぷり。(今年はまったく風邪を引かないし) また、最近になってこの2年間、時間・労力・精神力・資金を費やしてきたいろんなものにひと段落が付いた。この先は、それらの次なる動きをただ待つだけという、インターバルな時期に突入したと言えそう。
なんだかわかんないけど走り回っていたこの2年。充実はしていたけれど随分と駆け足だったように思う。

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2007/03/06

DVD HOLiC 8巻(最終巻)から

Holicdvd8 DVD HOLiCから第八巻の感想。
ついに最終巻となってしまった(泣) 
22話と23話は前後編の物語。24話目として「外伝」になっているけれど、四月一日の小学生時代のお話。どちらも”四月一日らしい”ちょっぴり涙な作品の第八巻だね。
そんな八巻の収録話は
第二十二話「ユウワク」
第二十三話「センタク」
外伝「ツイオク」
特典として 『ジャケットイラスト使用スクールカレンダー』(初回版仕様)。ちゃんと2007年度仕様になっているのが嬉しいけれど、使ったりはしない(笑)

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2007/03/04

「蒼き狼~地果て海尽きるまで」みた。

Aokiookami「史上空前のエンタテインメント超大作」としては、最初っから期待していなかったけれど時間だけは超大作(辛) 『モンゴルの大自然は広大だわ』
という感じではあったけれど、なんともホコリっぽい壮大さだったなぁ(笑)
(以下、若干ネタに触れます)

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2007/03/03

「パフューム~ある人殺しの物語」みた。

Perfume 音や味以上に言葉での表現が難しい匂い(香り)。
類いまれなる嗅覚の持ち主は、天使か悪魔か・・・。
なんとも言いがたい”残り香”はあるものの、すぐに消え去った。
何も残らないというか・・・それがそのままそんな作品だったように思う。(何が言いたいんだ?)
(以下、若干ネタに触れます)

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2007/03/02

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson6

千秋、Sオケ副指揮者就任→本指揮者への第6話。
今回の主なる演奏曲は、【ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調:「英雄」第1楽章】

”妖怪コントラバス”話はさら~っと終了。
”Sオケ解散”を残念がる(阻止する)セリフ為に必要なさくらちゃんを残した感じ?原作以上にゲストなさくらちゃんだった。尺の問題もあり、”千秋&のだめ”を中心とするならバッサリは当然か。
Sオケの定期公演でのデヴュー曲は”ベト3(「皇帝」 「英雄」)” やっと聴けたね♪
自信過剰で”大胆さ”だけが取り得なSオケ。徐々にオケメンバーに信頼を得る千秋だったが、やはり「こんなオケで、こんなコンマス」(千秋談)か。当然のように順調とはいかない。
「こんなコンマス(峰)」の”ヘンな轢き方”によって遂にぶちキレル千秋。暗雲起ちこめ、”皇帝”を地で行く千秋となる、大丈夫か???でおしまい。

またまた”おしまい”は次回へひっぱるカタチ。
そういえば、今回の作画は”可愛らしい千秋”だったな。優しいというか幼いというか、目が丸くてかわいいの。悪くはないけど、さくらちゃんにキツイ事を言う回でもあったし、原作に近い作画が良かったなー(5話のような)。

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「あなたになら言える秘密のこと」みた。

The_secret_life_of_words ノーマークで全くの予備知識もなかったこの作品。
戦争の負の遺産、資源問題、海洋汚染、人種差別や偏見など、さりげなく様々な問題に触れられていたが、重さのわりに後味の悪くない作品。徐々に引きこまれていき、最初と最後の印象がガラッと変わた。良かった。
(以下、ネタに触れてます)

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2007/03/01

アニメギガ(1)~声優:山寺宏一

NHKBS2『アニメギガ』栄えある第1回目のゲストは山ちゃん。
予想どおり山ちゃんのマシンガントーク炸裂で、とにかく喋りっぱなしだったような(笑)
それだけのことあって内容も盛りだくさん。
山ちゃんならではの「1人3役アフレコ」も実際にその場で見せてもらえたし(らんま、なつかし~)。面白かった。・・・しかし、山ちゃんのパフォーマンスには改めて感心してしまう。ほんと凄いわ。
ということで、全体的に”山ちゃんの芸達者ぶり”に関する話題が多かったように思う。

さて、そんな「七色の声を持つ男:山ちゃん」はどのようにしてが誕生したのか?

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