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2007/01/21

仮面ライダーカブト:FINAL

『仮面ライダーカブト』が最終回だった。
主役の”カブト”であり、オレ様”天道総司”には、一年間多いに笑わせてもらった。
ここ数年、平成ライダーの最終回は(内容の)ヒドイ結末が多かったけれど、今回の「カブト」はなかなか見せてくれましたね。
「カブト」は、天道のクールなオレ様キャラであり、熱血加賀美であり、たくさんの変人ライダーが登場し、爺やさんのように脇役でも目が離せないキャラクターも次々と登場してとても愉快な作品だった。「本日の料理」や「おばあちゃんの名言集」など、毎週楽しみとなるような要素がてんこもり。久々にちゃんと観ていた仮面ライダーだった。
夏頃から、天道からクールさが消えて熱血に代わった時期があり、中だるみはしていたけれど、一年通してみれば「合格!」って感じ。結構好きでした(^^)
(お子様番組的子供騙しは考えない)

「他者のために自分を変えられるのが人間だ。自分のために世界を変えるんじゃない、自分が変われば世界が変わるっ。それが天の道!」
なーんてダイレクトにメッセージを伝えてくれた最終回。やるじゃん。

「同じ道を行くのは、ただ”仲間”に過ぎない。別々の道を共にたっていけるのは・・」
「”友達”だ。
(・・だろ?)
「お前は友達なんかじゃない」とずっと加賀美つっぱねていた天道自身の言葉。彼も彼なりに成長したねぇ。ここに戻るとは思ってもいなかった。
うん、合格合格!

両方のセリフは、ご贔屓の何かに通ずるものでもあり、ツイツイそちらの親友二人を彷彿。アッチも別々の道を歩みながらも、みたび敵同士になるようなことがないよう祈りつつ、永遠の親友でいて欲しいなぁ・・・(ああ、脱線。)

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コメント

おいらもこの作品は珍しく1年間続けて観ることが出来ました。
次回作の「電王」はちょっと・・・。
電車に乗るライダーはねぇ~。(笑)
「カブト」途中では「美味しんぼ」かと思った時期もあったけれど、最後はちゃんと『ダブルライダーキック』で締めてもらいました。
楽しませてくれた作品でした。

投稿: Brian | 2007/01/22 06:15

風間大介&ゴンがお目当てでしたが(笑)、最後まで見ることができました。心に残るいい話も多かったと思います。それにしてもホッパー兄弟の扱いって^^;。来週28日は『カブト』のイベントなので、ヒロさんたちの最後の雄姿を見てきま~す。
新仮面ライダー『電王』。モモタロスの関俊彦さんお目当てに、また一年仮面ライダーとの付き合いが(笑)。

投稿: ayuto | 2007/01/22 18:11

■Brianさん、こちらにもどーもです♪
馬鹿馬鹿しい部分もたくさんあったけれど、それはそれで笑いのネタとしてただ、私としては”若手お笑い”より楽しめました。
>『ダブルライダーキック』
(笑)カッコよかったですよねぇ(^^)


■ayutoさん、こんばんは♪
>風間大介&ゴン
出たり出なかったりで、そのままスルーされなくて良かったです♪
ゴンは「名無しの権兵衛」のゴンだったのですね。
最終回で初めて知りました(^^;)・・真剣に見てない証拠ですわw

>ホッパー兄弟の扱いって^^;
月に代わってお仕置きよ!なんて今頃どこかで言ってるかも知れません。しかし・・・これだけコケにされたライダーは未だ且つていませんでしたよねぇ。不憫です。

>モモタロスの関俊彦さん
ayutoさんの記事を拝見して、これはチェックしなくては。。と思っていました(笑)
お顔は「Gフェス」の時に(初めて)拝ませていただいたので直ぐに分ると思います。どんなお声で登場するのか楽しみです。
この枠は、面白くてもそうでなくても、録画予約の消去はしないんですよねぇ、結局(笑)


投稿: たいむ(管理人) | 2007/01/22 18:39

てっきりダークカブトがラスボスだと思ったのに、何故かゴローちゃんだった・・(^▽^;)そしてパーフェクトゼクターも気合でぶっ飛ばしたゴローちゃん。カコイイじゃないですか♪カブト&ガタックとのバトルも素晴らしかったですね。自分も久々に興奮し、満足のいくラストでした。

来週は最弱ライダーかー・・・取り敢えず主人公より石丸謙二郎に期待w

投稿: メビウス | 2007/01/22 22:18

たいむさん、こんばんはっ。瀬無です。

ついに終わってしまいましたね~(笑) 矢車さんは前回で終了だったとは、本当に何のための復帰だったのか(苦笑)
ホッパーになってからは、乃木戦の「俺も笑ってもらおう……」のトリプルキックが最後の輝きだったのかもしれません。

一年通して考えるとギャグ路線に走っても失わなかった“かっこよさ”は、ライダーはいいな~と自分に思わせてくれました。
加賀美もおバカながらも、ガッツあふれる戦いっぷりはクールな天道とは違った良さがあって良かったと思います。
物語の本筋ではなかったのですが、学校の幽霊騒動のときの加賀美は最高だったと思います。

回収しなかった謎はありますが、ラストは天道と加賀美2人に絞って、あのやり取りはなかなか面白かったと自分も思います。おばあちゃんの話のしめくくりがアレとは、面白いですよね♪
ただ、バトルは映画のような大どんでん返し(笑)がなくて、普通に終わったな~という気持ちもありますが(えー

投稿: 瀬無(おばあちゃんは謎のまま) | 2007/01/22 22:33

■メビウスさん、こちらにもどーもです♪
ダークカブトは被害者ですからね。
初代仮面ライダーのように、無理やりネイティブにされた実験台だったわけで、ラスボスというよりは、大ドンデンに一役買うことになるだろうと予想してました。で、思ったとおり(笑)

>ゴローちゃん
ラスボスとしては役不足。
あの技をコピーするワームが一番強かったんじゃないかなぁ。
今回二人がかりでも厳しかったのは、二人とも手負いだったから(しかも深手)、と解釈する事にしました(笑)

大団円はお約束過ぎで、実はなんの解決にもなっていないという事実は目を瞑るしかないかなぁ。一応綺麗に纏めた最終回かなと思いました。


■瀬無さん、こんばんは♪
矢車さん贔屓の瀬無さんとしては、納得のいかない最終回だったでしょうか?(笑)
それでもザビーから脱落し、復活を切に願っていた瀬無さんの気持ちに応えてくれた矢車さんであり、ポッパー兄弟だったでしょう?(笑)
ミサキーヌも、故人(さそーどぼっちゃん)の遺志を継ぐような新しい人生を歩み始めたしね。メデタシメデタシ。
・・しかし、戦い終わったときに加賀美に抱きついたのは何故??やっぱりらぶらぶ??(笑)

>加賀美はおバカ
あの熱血馬鹿はなんど間違っても正しい道を選ぼうと必死で・・・やっぱりアのポジションなのでしょうか(汗)
しかし、最後のやり取りは気持ち的にキラアスでした。(あの二人は最初から友達でしたけど)

おばあちゃんは一体何者だったのでしょうね?
謎が回収されるとは最初から思っていなかったので、そこはまぁ、不問としましょう。

映画の大ドンデンは禁じ手でしょう?2度はありえませんっ!
やはり、時間をいじってはいけませんから。
みんな殺しちゃって生き返らせるのは・・・過去に散々あるしねw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/01/22 22:35

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