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2007/01/25

「マリー・アントワネット」みた。

Marie_antinette_1 「マリー・アントワネット」というと、どうしても外せないのが、『ベルサイユのばら』。愛憎劇であり、苦悩や革命を描いた物語としては『ベルばら』の方が濃いし深い。けれどこの作品も、ただ歴史に名を残すフランス王妃「マリー・アントワネット」というだけではなく、優しく女性らしい視点で描かれた、「アントワネット」だった。女性監督ならではだなぁーという感じ。
(以下、若干ネタにふれるので、ご注意を。)

見ているだけにも関わらず、ケーキやお菓子で胸焼けがしそうだった・・・・。というのは半分冗談としても、彩り鮮やかなお菓子や料理、フルーツの盛り合わせは芸術的でもあり、ところ狭しと飾り付けられている花々であり、華やかなドレスや髪型はずっと目を楽しませてくれた。けれど、”シンプルな白いドレス”で草原にうもれている姿が一番美しかったなぁと、思ってたりして(笑)

歴史的にフランス革命を考えると、取り巻き達と食べて、飲んで、歌って、踊って、遊びまくるアントワネットの動向の一つ一つには憤りを感じてしまう。・・が、アントワネットにしてみれば、決してそういうことじゃなかったのだと少しわかったような気がした。
フランスに嫁ぐということは、オーストリアとの友好関係を保つ為の政略結婚だということは理解していた。ちゃんと全てを捨て運命を受け入れた。そして周囲から再三再四「子供を」と言われ続けて、自分の役割は「王太子」を生むこと。それが”王妃”として”唯一の仕事”であり、全てだっただけなのだと思えた。義理の妹に先を越されて涙したことは、女性としての悲しさがないとは言わないけれど、基本的には仕事を果たせない悔しさであり、思うように行かない遣り切れなさではないだろうか? また、国民の実状を知り、国の財政を考えること、国を守ることが”王妃としての義務”だという意識は全くなかった、、、というか知らなかったのではかとも思えた。とすれば、アントワネットはちゃんと役割を果たしたのであり、後は野となれ山となれ。無責任ではあるけれど、彼女にしてみれば役目は果たしたのだからね。なんだかんだ言われる筋合いはない、という感じではなかろうか。
終始笑顔を絶やさない彼女が、なんだかそんな人物像に思えてくる作品だった。

総評:★★★☆☆+  好き度:★★★☆☆+  オススメ度:★★★☆☆

やっぱり、『ベルばら』の影響力は大きくて、なかなか潜入観念は捨てられない。ちょっと違う角度から見た「マリー・アントワネット」ということで、興味深い作品という位置付けになっちゃうかな?

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コメント

色んな人の意見を目にすると、これほど賛否両論映画というのも久しぶりなのではないかと思ってしまいました。
あまり記事にはなってないのですが、フランス貴族は風呂に入る習慣がないけどオーストリア出身のマリーだけはお風呂大好きだとか、ベルサイユ宮殿内は多分臭かっただろうとか・・・こんなことも描いてくれればよかったな~
映画『パヒューム』を早く観たくなりました。

投稿: kossy | 2007/01/25 23:27

■kossyさん、こんばんは♪
>フランス貴族は風呂に入る習慣がないけどオーストリア出身のマリーだけはお風呂大好き
そこまで説明するのは「世界ふしぎ発見」の世界かなぁ(笑)
トイレもろくに整備されていないベルサイユ宮殿。そこかしこだったらしいですし、花やコロンの役割はキツイ匂いの匂い消しだったわけでもあり・・・知りたくない事実かも?(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/01/25 23:41

こんばんは
>無責任ではあるけれど、彼女にしてみれば役目は果たしたのだからね。なんだかんだ言われる筋合いはない、という感じではなかろうか。

この部分、同感です(笑)
王政云々というよりも、王子を産むことが彼女の中で何よりも
重要事項だったんですものね~
母上さまとの書簡でも、それが第一に!ってずーーっと
言ってましたものね。
描き方は嫌いじゃないけど残念な作品っていうのが、猫の位置づけでした(笑)

投稿: にゃんこ | 2007/01/25 23:50

 ども、たましょくです♪

 あまりマリー・アントワネットの王妃としての苦悩は
伝わってこず、息苦しさから浪費癖とギャンブルで気を
紛らわせていたよーな印象ですね。

 たましょくも「ベルばら」を読んでいたなら、もっと
「え~」と思う点がいっぱいあったのかと。それにして
ちょっと終わり方には、物足りなさが残りました。

投稿: たましょく | 2007/01/26 08:31

たいむさん、こんにちは☆

衣装もきれい、スィーツの色合いもきれい、宮殿も素敵
と言う要素ばかりでストーリが弱く少々退屈してしまいました。
でも本当、視覚的にお腹いっぱいって感じで^^
たいして面白くはないなと思いつつも
でも面白かったなって思う自分がいます(笑

TBもらいますね!

投稿: へーゼル☆ナッツ | 2007/01/26 10:33

こんにちはー。いや~私はガーリーな世界を堪能しましたですよん♪
もっとも色んなマリーについて見てきたからこそ、今作の新しい視点には目からうろこ落ちましたもん。
そうそう、マリーにとってはお世継ぎを生むのが全てだったかのようです。こういう視点ならば、生んだ後は好きにしたいというのも理解できます。
王妃という視点をあまり入れない、一人の娘&母としての視点オンリーになってるところが興味深く。
…物語的なところよりビジュアルに目線がいったのが逆に私は楽しめました。

投稿: シャーロット | 2007/01/26 13:54

■にゃんこさん、こんばんは♪
実は、観てても何を描いているのか良くわからなくて、ふと”王妃であることの対価”って何だろう?と思ったら、この感想になりました。
>母上さまとの書簡でも、それが第一に!ってずーーっと
不安定な地位であることを繰り返し、執拗に寝室が登場するわけで、そういうことかなーって。
一つの解釈でしかないですけどねw
私も嫌いじゃないけど・・・いう感じかな?


■たましょくさん、こんばんは♪
こういうのは早い者勝ちになっちゃいますからね。
「ベルばら」でのアントワネットの解釈も、カナリ冒険なハズなのですが、それが当たり前のように刷り込まれているので、ちょっと軽めに感じちゃった私です。
ラストは確かに「コレで終わり?」でしたね。
けれど、車窓の風景で始まり車窓の風景で終わる。分からない終わり方ではないかなーと思いました。

>ベルばら
今からでもどうですか?オススメしますよ~


■へーゼル☆ナッツさん、こんばんは♪
TB&コメント感謝です!
>たいして面白くはないなと思いつつも
>でも面白かったなって思う自分がいます(笑
同じく・・・に近い感じです。
嫌いじゃない。そんな感じですね。

舐めた指をちゅぱちゅぱ言わせるのだけは、すごくヤな感じで、気になってしまいましたが(^^;)


■シャーロットさん、こんばんは♪
アントワネットの解釈はたくさんありますからね~。
今回の視点はなかなか新鮮でしたね。

お世継ぎを生むことが全てなら、フェルゼンとの不倫がサラッと感じられたのも頷けるというか、それも遊びのひとつかなーって思ったりもしてね。
「ベルばら」だと「フェルゼン様、命」だし(笑)

>物語的なところよりビジュアルに目線
プラス、音楽ですか?w
そういう見方だと十分楽しい作品だと私も思います!


投稿: たいむ(管理人) | 2007/01/26 18:28

私はベルバラ世代なので、マリー・アントワネットは外せません。
なのでフェルゼンが出てきた時は思わず「ロザリーは?オスカルは?」と
探したくなりました。
ベルバラを期待したわけではないのですが・・・
どうもハマりきれませんでした。
ビジュアル的にも華やかで音楽も斬新で楽しめましたが。。

投稿: 未来 | 2007/01/27 02:06

■未来さん、こんにちは♪
私も「ベルばら」は好きでした~
宝塚なら、オスカル&アンドレ編が好きですけどw
フランス革命はこの漫画で学習したように思いますし(笑)

この作品はパッキリ賛否に意見が分かれそうですね。
でも、そこは分るけど、そこはちょっと・・という意見が半分のような気も・・(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/01/27 10:37

たいむさん、こんにちは!
TBありがとうございました。

>国民の実状を知り、国の財政を考えること、国を守ることが”王妃としての義務”だという意識は全くなかった、、、というか知らなかったのではかとも思えた。
鋭い分析ですね!
今の私たちから見ると自由主義とか民主主義というのはあたりまえですが、あの時代はそのような思想が芽を出したばかり。
アントワネットにとっては、王家を存続することが役割でその点においては役目を果たしているつもりだったいうのはそうかもしれませんね。

投稿: はらやん | 2007/01/28 14:08

こんにちは♪
あの時代の王家の人って庶民の生活を思いやるってことは無かったんじゃないかしら。思いやらなくても上手く国は回ってきたんだし。
特にルイ14世のころは絶頂期で、それをそのままずーっと考え無しに踏襲してきて、マリーの頃に破綻しちゃった。
ある意味マリーは運が悪かった(汗)
明日何着ようかしら?何して時間を潰そうかしら?お忍びでパリへ行く方法は?なーんてことだけを考えていればよかったマリーの雰囲気は出ていたと思います。
それにしてもソフィアったらこの映画でどれだけお金を使ったのか、見ながら怖くなっていました。
「ロスト・イン~」のような作品をまた撮ってくれないかしら。

投稿: ミチ | 2007/01/28 15:39

■はらやんさん、こんばんは♪
なんというか、実は何が言いたいのか良くわからなくって、私なりにたどり着いたのがそこでした。
母マリー・テレジアは確かに素晴らしい女王だったのかもしれませんが、帝王学であり、その真髄を伝授する前にアントワーヌを手放したように思えます。女の子であるアントワーヌは政治の道具の一つだったわけでもあるのですし。

>王家を存続することが役割
「どーだ!とりあえず、与えられた役目は果たしたわよ!」
というキモチが、あの場面の「リンゴ~ン、リンゴ~ン♪」という響き渡る鐘の音に象徴されていたように思いました。
ゴールイン!!ってねw


■ミチさん、こんばんは♪
ルイ15世の御世は、江戸中期に似ている?
完全に直系で占められた血筋確かな純血統ばかりの団体。伝統としきたりで埋め尽くされてるの。
そんな世界に生まれ育っては、それ以外を知らなくても当然かもしれませんね。「ケーキとパン」はそんな無知を揶揄したモノなのでしょうね。

>ある意味マリーは運が悪かった(汗)
やはり歴史は繰り返される。衰退期にきていたことすら気がつかなかったルイ16世とマリーアントワネットですね。

>この映画でどれだけお金を使ったのか
「大奥」を考えると、それもありかな=とか(笑)

>「ロスト・イン~」のような作品
ですね~。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/01/28 16:56

ベルばら世代ですが、わたしはこの映画、結構好きです。
少女の気持ち(大人になれない)を描いた、ソフィアらしい作品です。
ベルサイユ宮殿を見れたのも嬉しかったですね。

投稿: kayamariyon | 2007/01/29 22:33

いつもどうもです。
この監督の作品、ストレートじゃないので、イマイチ相性わるいんですよ・・ひらりん。
それにもまして、キルステン・ダンストは・・・。
なのに、ついつい初日に観に行っちゃう・・・妙な魅力??
ひらりん的には、あの目つきの王妃では、????でしたねっ。

投稿: ひらりん | 2007/01/29 23:42

■kayamariyonさん、こんばんは♪
>プチトリアノン
ベルサイユ宮殿も見てみたいですが、こちらの方を是非に観てみたいです。
どんなあばら家風でも、ぽんと作っちゃうのはやっぱり王様の世間知らずなのでしょうねぇ。。。


■ひらりんさん、こんばんは♪
どーも外国人さんの場合、名前を顔を一致させるのが苦手な私です。(メジャーどころが精一杯)
ひらりんさんの記事から、「ああ、アレもそうか」などと思ったくらいでして、俳優さん自体にはそれほど思い入れがないからかな?
この作品のアントワネットは、とてもはまっていたと感じましたけどw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/01/30 18:06

遅くなってしまいました。ごめんなさい。
ソフィアらしい映画で、私は満足しました。断頭台までやるのか…とはらはらしていたので、却ってよかったと思ってます。
主役の女優さんは、ドイツ系の方らしいので、オーストリアの姫君としては、よかったんじゃないでしょうか。昔の若者って、今の若者より、ずっと大人びていたようにも思えるので。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2007/02/01 16:45

■あかん隊さん、こんばんは♪
ギロチンは見たくはなかったので「え?ここでおしまい?」ではありつつも、私もホッとしてました。
相変わらず外国の俳優さんに疎い私。名前が覚えられません(^^;)
なかなかお似合いでしたよね。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/02/01 18:47

たいむさん
今晩は☆★
結構楽しく鑑賞致しました。
しかしあれだけの豪華絢爛な衣装、靴にお菓子・・・。
ロケはヴェルサイユだし、お金をかかっただろうな!
なんてことを考えてしまいました。
まさしく女性にとっては夢の世界かもしれませんね♪

投稿: mezzotint | 2007/02/08 00:02

■mezzotintさん、こんばんは♪
同じく、それなりに楽しく鑑賞いたしました。
夢の世界でしたね。
お金は掛かったでしょうが、女性(ソフィア)でなければ、こんな作品は誰も作らないような気がしてますw

投稿: たいむ(管理人) | 2007/02/08 19:10

こんにちは☆
コメント&TBありがとうございました!

少女の無知というのが罪なのか、いきなり未知の華やかな世界とがんじがらめの気質に辟易したのもうなずけますね。
遊びたい年頃を華やかなお菓子、ファッションが彩るのも映像として楽しかったのですが、マリーの心情を表すという語りを排除した分、分りにくい作品ともなっていたと思いますね♪

投稿: orange | 2007/02/11 10:45

■orangeさん、こんばんは♪
アントワネットを、ひとりの少女(女性)として捉えた作品。
たまたま姫として生まれただけなんですよね、アントワーヌは。
心情もなにも、ただ総じて当たり前の世界だったのかもしれませんね。そんな気がしています。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/02/11 16:53

TBありがとうございます。
私は「ベルサイユのばら」もマリー・アントワネットの事も良く知らなかったので先入観なしで観ることが出来ました。
終わり方には物足りなさがあったのは否めなかったですね。
フランス革命をもう少し克明に扱ってほしかった気持ちがあります。
「DEATH NOTE」のLが甘いものばかりを口にしていたのには胸焼けがしたけど、この映画では食欲をそそられました(笑)

投稿: FREE TIME | 2007/02/11 23:53

■FREE TIMEさん、こんにちは♪
必ずしも知識や先入観がなくても楽しめるから映画って良いですよね。
ラストはあれれ?ですが、ギロチンは見たくはないから無難でした。
フランス革命を楽しむならやはり「ベルばら」でしょうね。
歴史書としても、ラブストーリーとしても、様々な要素が盛り込んである偉大な作品だと思います。

>甘いもの
確かに!Lの甘いものはもっと気持ち悪かったですね~。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/02/12 09:14

tbとコメントありがとうございました。

>けれど、”シンプルな白いドレス”で草原にうもれている姿が一番美しかったなぁと、思ってたりして

そうですよね。あと羊がスゲーかわいい。
また、よろしくです!

投稿: hke1120 | 2007/02/15 17:55

■hke1120さん、こんばんは♪
こちらこそ、コメント感謝です。
別荘でのひとときの安らぎ。それも贅沢の一つなのでしょうが、煩わしい世界から解放された一瞬だったのでしょうね。

>羊
そそ、すっごい可愛かったですねー!
触ってみたかった(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2007/02/15 18:20

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