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2006年12月の29件の記事

2006/12/31

さようなら2006年。

2006年は、よりあっという間の一年だったような気がする。
既に1年以上前に終了した「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のレビューを書くために始めたブログだったにもかかわらず、終了後もこうして書き続け、2回目の新年を迎える直前になってしまった。(「SEED DESTINY」が完結していないのも要因のひとつだけど)

この一年、昨年からの引き続きで交流を深めさせていただいた方々や、新しく出会った方々によって、とても充実した楽しいブログライフを送らせていただきました。
目前に迫る2007年。人生における”今日と明日”という時間のレベルでは、何かが唐突に変化する程のものではないけれど、2006年に対しての2007年では、2007年がより良き年になることを期待し、実現の為に努力したいと思っている。思い出に浸るのも悪くはないけれど、「過去を振り返えってばかりいるのは極力止めよう。」と思う昨今なので、とりあえず今年はこれにて終了とします。

お世話になった方々には感謝を! 
      『ありがとうございました!よいお年を~!!』

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2006/12/30

映画2006 総決算!

2006年の映画鑑賞も終了したのでちょっと振り返ってみた。
鑑賞作品数:81本 (外画:37本 邦画:36本 アニメ:8本 *内DVD6本) 週1-2本のペースでこのくらい。私としては限界ギリギリまで頑張った感じ。都合により断念せざる得なかった作品も10本は下らないと思う。いずれはDVDで観たい。
以下の作品群は、”賞”を受賞しそうな「優良作品」ではなく、”たいむの独断と偏見”による好みの作品です。ノージャンルな私だけど、こうしてあげてみると一応方向性があるようなないような。。。そんな感じ(笑)

*** 特に印象深い作品 ***
<外画>    「クラッシュ」    4月

*** 大爆笑した作品 ***
<外画>    「The Producers~プロデューサーズ」    4月
<外画>    「もしも昨日が選べたら」    10月

*** なんだかとっても好きな作品 ***
<外画>    「プライドと偏見」    1月
<外画>    「V-フォー・ヴェンデッタ」    4月

<邦画>    「博士の愛した数式」    1月
<邦画>    「花よりもなほ」    6月
<邦画>    「かもめ食堂」    12月

<アニメ>   「時をかける少女」    8月

*** 好印象な作品 ***
<外画>    「ミュンヘン」  2月
<外画>    「パイレーツ・オブ・カリビアン2~デッドマンズ・チェスト」    7月
<外画>    「スーパーマン リターンズ」    8月
<外画>    「ワールド・トレード・センター」    10月
<外画>    「16ブロック」    10月
<外画>    「プラダを着た悪魔」    11月

<外画>    「007/カジノ・ロワイヤル」    12月
<邦画>    「海猿~LIMIT OF LOVE」    5月
<邦画>    「嫌われ松子の一生」    5月
<邦画>    「武士の一分」    12月

*** 大泣きした反則な作品 ***
<邦画>    「タイヨウのうた」    6月
<邦画>    「ただ、君を愛してる」    10月

*** 特別な作品 ***
<邦画>    「犬神家の一族」    12月
<アニメ>   「劇場版名探偵コナン~探偵たちの鎮魂歌」   4月

*** 別枠 ***
<外画>    「父親たちの星条旗」  10月
<外画>    「硫黄島からの手紙」  12月

当然”№1”はあるハズなのだけど、とっても決められない。
強いて言うなら・・・「The Producers~プロデューサーズ」「時をかける少女」 かな。戦争やテロを扱った作品・社会派作品は学ぶことも多く、私も好んでよく観る。これらは世間でも高評価な作品が多いけれど、映画は、ただ”エンターテインメント”として「泣いた!笑った!楽しかった!感動した!」ということを第一に評価したいかなと、そんな風に思うので。。

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2006/12/29

「シャーロットのおくりもの」みた。

Charlotte_1 動物もの、子供もの、どちらかというと苦手な部類。それに何より虫嫌い。なかでも”蜘蛛”(昆虫じゃないけど)は天敵。米粒より小さくたって、見つけただけで悲鳴をあげ、硬直し、助けを求めるほど苦手。にもかかわらず、そんな3重苦の作品を今年の最後に選ぶなんてね(^^;)。本当は見ない予定だったのに、見ることにした理由として、「シャーロットの涙」のcharlotteさんの強いオススメがあった事は事実かもしれない(笑)
以下、ネタバレあり。

なんとも優しく、あたたかい、愛の溢れる作品だった。
ひとりの少女と、ブタとクモとネズミと、ガチョウ(アヒル?)に羊に牛に馬の友情物語。
とにかく「約束」に対する誠意ある行動がとても心地よい。みんながみんな約束を反故にすることなく、守るために最後まで努力する。(見返りを求めるものだったとしてもw)

物語は、春生まれで世間知らずの仔ブタ”ウィルバー”が、クモの”シャーロット”ほか同じ納屋で暮らす仲間たちと共に、クリスマスの食卓”ハム・ソーセージ”の難を逃れるための生き残り大作戦。
生まれたばかりの時すでに、”不公平”からファーンに救われたウィルバーだった。そんなこととはつゆ知らず暢気に育った仔ブタちゃん。純真無垢な心でシャーロットに対して「友達だね」と大喜びするウィルバーであり、「醜い」からと嫌われ者だったシャーロットの心が動かされたのもわかる気がする。

少女も仔ブタもやがては大人になるという成長の物語でもあった。
動物とばかり関わる娘を心配してドクターに相談するファーンの母親。ドクターの言葉がとてもいい。
「その診断は簡単だ。それはまだ”子供だから”です。」
あたたかい目で子供の成長を見守りましょうよ、というかのドクターが素敵だった。まったくそのとおりで、完全に母親の杞憂。ファーン本人はあっという間に大人への一歩を踏み出すわけで。。(笑)
ウィルバーも、シャーロットや仲間たちによってちょっぴり大人になっていく。
シャーロットの描いた文字がけん引役だった。その意味と変化を考えられるようになったとき、本当の奇跡に変わったのだと思った。
というか・・・ミラクルミラクルと散々言ってはいるけれど、同時にそんなミラクルはどこにでもあると言ってるわけで、それは本当は奇跡じゃないんだよね。奇跡は起こらないから奇跡。これらは、見えなくなっていた本来ずっとあったモノ(姿)が見え始めたことから、それを「奇跡」と呼んだだけのこと。誰もが「ちょっといいものみーつけた。」気分だね。

クモのシャーロット。動きがなんともリアルでやっぱりぞわぞわと鳥肌が・・・(^^;)
でもクモの巣作りの技にはちょっと感動。いつも巣を破壊し、ご本人には「一昨日おいで」と遠くへ移動してもらう(絶対に殺したりはしません!)私としてはちょっと心が痛んだ。「苦労して作ったのにごめんね」って。
優しくて賢いシャーロットは段々と愛らしく感じられるようになったかな? 生まれたばかりのコグモ達はうじゃうじゃでやっぱり「うぇ~」。でも、その感想は馬が代弁してくれた(笑)

総評:★★★☆☆+ オススメ度:★★★☆☆+

今年の映画鑑賞もこれで最後。
「敬愛なるベートーヴェン」が地元では年内に公開されないが残念だった。大好きな「第九」。やっぱり年の暮れは「第九」で〆たかった。(あ、本音が・・・爆)

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2006/12/28

「24(twenty-four)」シーズンⅣ&Ⅴ

Main_jack4_1 現在地元TV局で放送中なのが「24」シーズンⅣ。
毎年、新シーズンのDVDが発売になる頃に直前のワンシーズン分を”連日連夜で一挙放送”していたのに、Ⅳに限って週1でしかも1話ずつという、見終わるまでには半年を要するスロー(通常?)ペースで放送となった。「24」シリーズは欠かさず見ていた私。”Ⅳ”も恒例の一挙放送を期待していた為DVDも見ていなかった私だった。完全にアテが外れてしまい、遅々としていっこうに進まない話にイライラ(泣)
11月下旬、職場の方がシーズン”Ⅴ”のDVD全12巻を一括で貸してくれた。イキナリ「まだ見てないよね?」ってあっさり”ドサっ”て持ってきた(^^;) 「まだシーズンⅣを見終わってないから・・」として、なんとか年内いっぱいの約束で有り難くお借りしたが・・・、その時点では地道にTV放送を見ていたわけで、まだ6、7話くらい。
映画や他のDVDで見たい作品がたくさんあり、なかなかシーズンⅣにまで手がまわらない状態のまま12月も半ばとなり、借り入れ期限が迫っていることに慌ててシーズンⅣの残り分のレンタルに走った。(とはいえ、「24」シリーズは見出したら一気にイケちゃう作品だから、Ⅴは1週間あればなんとかクリアできるだろうと、高をくくっていたこともあるw)

今年も残すところあと3日となり、なんとか無事に完全制覇した。 
いや~ここ10日ほどキツかったぁ。確信的ハードスケジュールで寝不足。スゲー疲れた。おかげで体調を崩して風邪を引いてしまった。
「24」シリーズは、見だすと止まらなくなる(次が見たくて仕方がなくなる)、と上でも書いたけど、区切りを見極めればストレスは最小限に抑えられる作品 でもある。
ナンダカンダ言っても”ジャックの俺様作品”だから、ジャックの関わるひとつの事件の発生から解決で、自然とストーリーに緩急が付く。視聴の止め時は一件落着時に限る。(一気視聴にもコツがあるって事だねw)
とにかく、一難去ってまた一難方式の、二重苦三重苦(以上?)の試練(ドロドロさ加減)と大どんでん返しの繰り返しががたまらない作品。しかも、大黒幕には4~5の事件をクリアしないとたどり着かないわけで「よくぞきっちり1日で・・・」と毎回感心してしまう(笑)
これだけで映画の3本くらい作れそう。(「ザ・センチネル」があっさりに感じるわけだw)
(以下若干のネタバレあり)

続きを読む "「24(twenty-four)」シーズンⅣ&Ⅴ"

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2006/12/27

DVD「実写版テニスの王子様」みた。

Tenipri_2 「テニスの王子様」は漫画もアニメも一応全部をカバーしていたけれど、さすがに実写は劇場で見るほどのモノではないだろうと見送っていた作品。せっかくなんで借り放題の埋めグサをかねて借りてみた。
主人公リョーマの父”越前南次郎”役の岸谷五郎が良い!という話は公開当時のあちこちのブログさんでも言われていたけれど、アハハほんとにハマッてた。ピッタリ(笑) リョーマもなかなかイメージどおりなんじゃないかな? あとのメンバーは・・・・ちょっとビミョ~。漫画でも、誰もが”中学生”とは到底思えない人間(知性、感性、体力、体格等々)ばかりけど、実写版はもっと苦しい感じ。「お前らどう見ても中学生じゃないよね?一体何歳さ??」ってね(^^;;)。 なんだかSMAPの「シュート」を思い出しちゃった(爆)

ストーリー展開も実に苦しい。いくら1冊10分で読めるような原作でも十数巻分のいいトコ取りをして最終的に帳面を合わせるのはカナリキツイし意味不明も多々。一応、自己チューな少年の成長物語ではあるんだけど、こういう場合は原作には全くこだわらずに「ストーリーはあってないモノ」として楽しめばよい、だね。
さすがにスポーツものだけに、ありえないアクロバットプレーや魔球のオンパレード(原作からしてだけど)。これには大いに笑わせてもらった。実写版ならではの唯一の醍醐味なわけで、これくらいはバカバカしくハデにやってもらわないとね(笑)
特別期待はしてなかったけど、大きく外すようなこともなく、ただそんな作品。まぁ原作ファン(ほとんど元に近いが)だからそれなりには楽しめた。年末のバラエティやらなんやらの長時間スペシャルよりは・・・かな?(私にはw)

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2006/12/25

「のだめカンタービレ#11(最終回)」ゴールデンペアでメリークリスマス♪♪

ブラボ~!! とうとう最終回。楽しい音楽の時間も終わりなんだね。

失意のまま、実家に帰ってしまったのだめ。
ヨーロッパ行きの前に、今するべきことを一つ一つ片付ける千秋。けれど、いつも最後にはのだめに行き着いてしまう。
>「俺にはもう関係ない」
なんて、やぱりその場限りの口先だけだね。そんな葛藤中にさりげない峰くんの機転に背中を押されて、その勢いだけで九州の実家までのだめを迎えに行く千秋。
実家に戻っても、ピアノを弾かないのだめ。「不良債権」呼ばわりしても、何も聞かないのだめの家族はあたたかい。けれど、結局完全に音楽から遠ざかることが出来ないのだめだね。やがて感慨深げに「シューベルトのソナタ」を弾き始める。コンクールで貰った拍手を思い出す。思い出すのは嬉しかったこと、楽しかったことばかり。ハリセンからのメールでパリへの留学の可能性を知るのだめ。もう一度前向きに音楽と向き合う決意し、電話で千秋に報告をする。千秋が目の前にいることも知らずに。

『一緒にヨーロッパへ行こう。俺様を2度もフったら、、俺は絶対許さねぇ。』

うふふ♪千秋さまってば、のだめのカワイイ妄想についに本心を口走ってしまったね♪
ようこそ、変態の森へ!(笑)
”のだめ発祥の地”で千秋は知る。強烈な家族たちから今の”のだめ”が出来上がった理由であり、のだめの心の傷を。
一応『娘を頼む、というのは止めてください』と釘を刺しながらも、もはや蟻地獄に堕ちたアリ同然の千秋。決して逃れられないでしょうなぁw (特にヨーコからは!)

残念ながらのだめの留学試験は時間切れでなし。でも、
『のだめ頑張れよ、パリで待ってるから。。』
プラハへ行く予定だった千秋もパリへと変更。これでのだめのヤル気倍増は間違いなし。絶対に合格でしょう(笑)

ラストはR☆Sオケのクリスマスコンサート。”ベートーベン:交響曲第7番” 
千秋にとってのスタートでありゴールであって、やはりスタートになる”第ゼロ番交響曲”かもしれないね。
Sオケの時よりほんの少しだけロングヴァージョン。第4楽章のクライマックスに入り、もう直ぐ終わってしまうことを惜しみながらも全員が感無量の表情。そして「やろう!」の合図。
やっぱり魅せてくれました!感動!!最高!!ブラボーーーー!!!

・・・「のだめカンタービレ」全11話。
いつも見終わると胸がいっぱい。毎回毎回笑って、泣いて、感動して、見れば見るほど惹きつけられたドラマだった。レビュー参戦こそ4話からだったけれど、どんどん長くなっていくのが止められない。本当はキャラ別にもっともっと書きたいことがたくさんあった。こんなに素敵なドラマは久しぶり。とても良かった。最高だよ!
続編でもスペシャルでも劇場版でも、どんな格好でもまたいつの日か成長した千秋やのだめ、Sオケ、R☆Sオケのメンバーに出会えることを希望する。
神様、仏様、フジテレビ様、どうかお願い!!

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アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第5集>「新世紀エヴァンゲリオン」

アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第5集>
「新世紀エヴァンゲリオン」

平成19年2月23日に発売。1シート800円(@80×2×5)
4月発売の<第4集>「名探偵コナン」以来。この”アニメヒーロー・ヒロインシリーズ”は全7集(予定)なんだけど、残る6集・7集は、対象作品も発売日未定。
※1:ポケットモンスター、2:ガンダムいろいろ、3:銀河鉄道999

第5集「エヴァ」は、第3集「999」発売時(H18.2)には既に決定していたのだけど、
”エヴァンゲリオンの再「映画化」”は想定外の出来事だよね、きっと(笑) 
切手の内容は、
(1) エヴァンゲリオン初号機 & 碇シンジ
(2) 綾波レイ & エヴァンゲリオン零号機
(3) 惣流・アスカ・ラングレー & エヴァンゲリオン弐号機
(4) 綾波レイ/惣流・アスカ・ラングレー & 葛城ミサト
(5) 渚カヲル & 第3使徒サキエル

毎度出来の良い切手だけど、今回も画像を見た限りではいい感じ。
でもカヲル君となんでサキエル??”使途つながり”はわかるけどさぁ~ならば・・・ねw

1~4集までしっかり揃ってるし、久しぶりで買い忘れないようにしなくちゃ!!
(あかん隊さん、その節はありがとうございました!!)

(以下、関連記事)

続きを読む "アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第5集>「新世紀エヴァンゲリオン」"

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2006/12/23

「大奥」みた。

Ooku1 フジ系のTVシリーズを見ていたこともあって観ることにした。(「第一章」が一番好きかな?「華の乱」はハヌケ) 
それらシリーズ3作での登場人物が、役柄を変えて登場しているのでわかっちゃいるけど少々混乱しそうになった。
(以下若干内容に触れます)

7代将軍:家継が幼少であったがために、政治の表・裏舞台で共に実権争い勃発。そこから波及する陰謀物語であり愛憎劇。わかりやすいお約束な時代劇だった。大奥での女の陰湿なイジメというドロドロさ加減は相変わらずであり、嫌味たらたら負け組とちょっと弱気な勝ち組での戦い。
大奥最大のスキャンダルという「絵島・生島事件」がモチーフとあり、あちこちで色恋沙汰が見え隠れするのだけど、「絵島・生島」についてはまったく純愛路線。これは美しかった。愚かさを感じさせない毅然とした絵島と生島が素敵だった。固い絆でむずばれた月光院と絵島の主従愛も美しかったな。唯一ここが泣けた。
美しかった~といえば、衣装。事前にあれだけ宣伝されれば必ず目がいってしまう・・・確かに話題の”鈴の間”での数十人の衣装は豪華絢爛。・・・・なんだけど、一番印象に残っているのは、生島着用の”ひょっとこ上着”と絵島着用の”金魚の打ち掛け”だったりして。フフフ(^^)
仲間由紀恵は上手くハマッてるし、西島君は相変わらずの無表情さがいい効果を出していたし、作品として悪くはないけれどTV番組の延長線上な劇場版だね。また、フジらしい豪華キャストであり、系列アナ勢ぞろいであり、お祭り作品。のわりに重厚さはまるで感じられないけれど、TVシリーズが好きだった人にはオススメかな?

総評:★★★☆☆+  オススメ度:★★★☆☆

30代くらいの女性が多いかな?と思ったら、意外にも年配のおじちゃんたちが多かった。ちと意外。しかも、となりのおじさん、途中から寝てるし(汗)

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2006/12/21

「エラゴン~遺志を継ぐ者」みた。

Eragon1 まぁ、なんとあっさり。。。(^^;)
原作は例によって未読。2003年??なんだか最近の作品なのね。どーりで「ルーク?」なんて印象もチラリと。。。。しかし、あっけなかった。時間も(笑)
以下、ネタバレあり。

ある日突然、英雄だの勇者だのとはまったく縁もゆかりもない(と思われる)、鄙びた村の(ちょっとカッコイイ)小倅が『選ばれし者』となって悪に立ち向かうお話であり、黒い闇の(老)魔法使いVS白き清き若き魔法使いモノという、まさしくファンタジーの王道、という作品。いつだって、「きっと最後に愛は勝つ~」ってねw
これまでの色々な作品の影響をうけまくりで、似たようなエピソードもチラホラ。しかも、そのまんまで、とにかく思ったとおりに展開されていくから、簡単でわかりやすいのなんのって(^^;)  もともとがそういう作品なのか、駆け足で(はしょって)作ったらこんなになっちゃいましたなのか、原作の面白さを知らない分なんとも言いがたいけれど、映画としては、思いっきりお子様向けかなぁ。
原作者は執筆時には15歳だったとか。それはズゴイと思うけど、やっぱりそういう感じ。

「勇敢だが愚か者」・・『選ばれし者』は、最初はみんなそう。ちょっと技が使えるようになると、青臭い正義感のまんま、師匠の静止も聞かずにひとり無鉄砲に敵陣に突っ込み、近しい誰かを失うことになる。経験を積み、紆余曲折の中で少しずつ学び、成長していくのだけど・・・いやぁ、今回は見事なまでに急成長。その理由が”本能的”とはね。これ以上万能な理由はないだろうなぁ(笑) ここまでわかりやすいと、いっそ清清しい。まるで昔のアニメ作品を見ているようだった。
ドラゴンの成長も早かったなぁ。一度に2段階変化にはいくらなんでもびっくり。しかも、メスだったとは!これは私には想定外の出来事で椅子からズルってなりそうだった。(^^;) 

もし次があるのなら、エラゴンの初めての挫折であり、敗北か。友の裏切りかもしれない。その時は・・・その時に考えることにしよう(笑)

総評:★★★☆☆ オススメ度:★★★☆☆
健全で健康的なファンタジー作品、お子様と吹替えを是非どーぞ。

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2006/12/20

のだめのどあめ

のだめ、のだぁーめ、のどゎぁーめ、のどあめ、のど飴!! 

俗に言う、”食玩”。1月に発売されるらしい。。。
シール全10種。ブラインドBOX仕様。
はちみつレモン味のキャンディーが4個にシール付き。1箱105円。
さすがはバン○イの食玩。なんでもあり(^^;)
でも、冬場だし、のだめに引っ掛けて”のど飴”とはちょいと粋な感じw。
しかし、シールくらいでちゃんと売れるのかなぁ?

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2006/12/19

DVD「FREEDOM1」みた。

Freedom1_1 私が”FREEDOM”なんて書くと、どうしたって”ZGMF-X10A フリーダム”の事だと思われてしまいそう。(事実、そういう意味からコマーシャルに反応した私だったしw) しかし、今回の”FRRDOM”は、正に”自由”を表現したものであり、日清カップヌードルTV-CFとの連動企画されたOVAの事をさす。

時は西暦2267年。舞台は月、人口約100万人の月面都市EDEN。(西暦2105年、地球文明は恒常化した異常気象により崩壊したのだそうだ。)
主人公は負けん気が強く、血気盛んな少年タケル(おそらく15歳)。大胆にも、自作の”ビーグル”でレースに優勝してやろうと考えるところからしても、枠に囚われることを嫌い、今の自分に満足できず、かといって何をどうしたらいいのか分らずにジタバタもがいている時期の少年、という感じ(ただの反抗期かもしれないケド)。どこまでが洒落やハッタリで、どのくらい本気なのか今のところ読みきれないし、惚れっぽい性格にはオィオィなのだけど、これからどう成長していくのかが見せ所だね。

このカップヌードルのCFは、誰でも一度くらいは見たことがあるんじゃないかな?BGMには宇多田ヒカルが起用されていた。(DVDではOP曲「This is love.」として収録) 第1弾「登場編」と第2弾「メッセージ編」の2つがオンエアされた。CFは、レンタルDVDでは1巻に、家庭用DVDでは”previsited”にちゃんと収録されているから、先に見てから本編を見ても楽しいかもしれない。(「予告編」&「プロローグ」 も同様) 
※”previsited”はネット配信された10分のファーストフィルムが収録されている。コレは今では買わなくちゃ見られないようだ。(第1話は”第1巻”に収録)

本編は、CFでのアニメーションとは若干異なる。当然”カップヌードル”はまんま登場するけれど、イメージは残っててもまったく同じシーンとしては登場しない。(残念ながら、CFの続きは見られないようだ。) 3D3DしていたCFに比べて、人物などは2D色を強くしたかなという感じ。けれど、クオリティの高さは変わらず。なかなか良い。
レース場面でのスピード感や迫力はすごい。結果のお約束もイイ!(笑)

各巻1話収録(約30分)でしかないのが勿体無い・・というか、ぼったくり・・という気がするけれど(いったい何話までなのだろう?)、260年後の月の世界というロマン溢れる壮大なSFストーリーであり、禁忌?に触れるスリルとサスペンス?、「自由を掴め!」のキャッチコピーとおり、アツイ展開も期待できるようだ。
「FREEDOM2」の発売は2月23日。ちょっと先になる。
拾った写真の中の女の子に一目惚れするタケル・・・で終わった第1話。その写真の少女を探していくうちに世界を揺るがす大事件に関わってしまうタケル、と展開になっていくであろう第2話。「赤い地球」と「青い地球」の意味するモノとは?(想像はつくがw) 
2巻を楽しみに待つことにしよう。・・・・・それまでには第3弾CFも登場しているかな?

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2006/12/18

「のだめカンタービレ#10」切れちゃだめだよ、ベーベちゃん。。

悠くんの為に昔のトラウマを思い出し、テキトーなショパンを演奏してしまったのだめ。が、しかし、会場に千秋を発見して我に返り、『恋しちゃってルンルン♪』なドビュッシーを見事に弾きあげる。なんとか2次予選通過。本選へ。
喜びもつかの間、過労?プレッシャー?体調を崩してしまい、準備不足なまま本選へ臨まなければならなくなったのだめ。まるまる1曲間に合わなかった「ペトルーシュカ」。
雰囲気の似た着メロを聞いた時にはイヤな予感がしたけれど、ヤラレタ!作曲が上手すぎる。。可笑しい・・可笑し過ぎる_(^▽^)ノ彡☆ 可笑し過ぎて切ないよ(T▽T)
泣き笑いでとても感動的だったのだめの本選。でも・・・コンクールにそれは通用しない。
夢破れ、傷心ののだめには千秋の言葉すら届かない。「遊ぶ金欲しさデスヨ」などと心無い言葉を吐き、再び殻に閉じこもってしまった。投げやり。全部諦めちゃうの??
・・まさかね。次回予告でシュトレーゼマンに宣言してたし、立ち直りますとも!!千秋も(ふてくされたように?)「もういい、俺には関係ない」なんてのだめに愛想尽かしたようなこというけれど、そんな薄情な千秋じゃない! きっと・・ね♪

のだめの頑張りを目の当たりにし、日本での総決算、”R☆Sオケ:クリスマス公演”への決意を新たにする千秋。真澄ちゃん、清良ほかメンバーにもそれぞれ進むべき道があり、ずっと同じではいられない。けれど、《進化していくオーケストラ》、それがR☆S。通過点でありホーム。それが千秋ら初代メンバーにとってのR☆Sオーケストラってことになりそうだ。
峰くん、いい男だぁ~。最高!今回は彼に2度も3度も泣かされた。人の心のわかる、なんて思いやりのある男なんだろう。大好きだよ、峰くん!(千秋さまの次にw)
クリスマス公演の宣伝用写真はビュジュアル重視。”沙悟浄”落選w。千秋さまは当然、タキシードな黒木君、菊地君カッコイイデス。一枚ほしいー(笑)

さぁ、泣いても笑っても次回でラスト。(+15分拡大版!)
やや怪しげな新メンバーも加わったR☆Sオケでのクリスマス公演。再びあの”べト7”が聴けるぞ! 間違いなく涙なみだの最終回、楽しみ楽しみ!!!

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2006/12/17

年末大掃除、第2弾。

段階的に”年末大掃除”を進行中。本日は台所の大掃除。
コンロ周りの油ハネ等の汚れは、使ったその都度ふき取っていれば、そんなに媚びり付いたりはしないのだけど、換気扇とかはなかなかねー(^^;) こういった機会に徹底的にやらないとドロドロになりかねない。そーなるともう手出ししたくなくなるし(笑) シンク内や配管部も同様。食べ物や油やその他モロモロの成れの果てなのであろうが、見るもおぞましい奇妙な物体にめぐり合うことになり兼ねない。。(大汗)

とりあえずは台所完了! ぴかぴか☆
掃除のBGMには”のだめベスト100”から、DESK6.7.8を。(これで全部聞けた~)
のだめの♪清掃♪でも収録されていればピッタリだったかもしれないけど、♪ラプソディ・イン・ブルー♪からだったから楽しくスタート。時折、「これ、タイトルなんだっけ?」と泡だらけの手のまま、トラック№を確認しに行ったりで脱線もしばしば。まぁノッテル分、効率はさほど悪くは無かったと思う。。。たぶんw。 

これで水周りはひと段落。しかし、掃除すべき所はまだまだ残っているんだよな~。

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2006/12/16

「犬神家の一族」みた。

Inugamike 横溝正史原作の「金田一耕助」シリーズ」は映画・TVドラマ等、様々に制作されてきたけれど、私の中では『市川×石坂』コンビがナンバーワン。1979年の『病院坂の首縊りの家』を最後に、このコンビでの「金田一耕助シリーズ」制作されることがなくなったのがとても残念だった。(「病院坂の首縊りの家」が”金田一耕助最後の事件”という原作での位置付けだったから、仕方が無いと諦めるしかなかった) それが復活!しかも、1976年版のセルフリメイクということで非常に楽しみにしていた。(本音を言えば、別の作品ならば尚良かったのだけど。)
以下ネタバレあり・・、ってか今更バレも何もねぇ(笑)

といっても、犯人も結末もわかっているから、私としてはただただ楽しむ作品となった。
先日1976年版もおさらいしていた事もあり、やや”比較”という視点になってしまったけれど、違和感なし。とてもよく出来てたと思う。良かった~!! 
昭和22年のまだ戦後の暗さの残る雰囲気とか犬神家の陰湿な空気であり、登場人物の言葉遣いのしっくり感は、古さがそのままいい味になってしまっている76年版が勝っているかな~?という感じではあるけれど、決して引けを取るようなものではない。現代技術も自然であり、”平成”を感じさせる要素など、ほとんどない。
強いて言えば、深田恭子か。ちょっとお上品で田舎娘っぽくない。坂口良子好きだからかも知れないけど、もう少し笑ったり膨れたりする、もっと元気な娘なら良かったな。

作品のセリフや展開、役者の動作はほぼ76年版と同じ。もちろん変更箇所もある。追加もあるし、残念ながらカットされてしまったセリ場面も。(追加は補足説明的なイメージだった)大きく変更されたのがラスト。エピローグ的な位置づけの、金田一耕助が那須を後にするところ。
見送られるのは苦手だと、予定より一本早い汽車に飛び乗った76年版。
送別会は遠慮したいと、隙を付いて姿をくらます2006年版。(駅では追いつかれるからと?)田んぼの畦と徒歩で行く耕助であり、どちらも金田一耕助の取りそうな行動であり、違和感はひとつもない。けれど、”年齢不詳で正体不明な金田一耕助”を例えた古舘弁護士の言葉が良かった2006年版。 
甲乙付けがたいけれど・・・リメイク作品として、2006年版ラストを好評価したい。

いや~、それにしてもヘイちゃん、頑張って走ってたね。石坂:金田一に”走り”は付きもだからなw しかし、その走り姿!全然変わってない!「やっぱりコレだよこれ!」
満足。

※1976年版関連はこちら

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2006/12/15

DVD「かもめ食堂」みた。

Kamome_1 こちらも見損ねていた作品。地元ではほんの2ヶ月くらい前に公開され、2週間で終了した作品。もうDVD化だもんなぁ。結果オーライなのかな、これは?(^^;)
まず、とにかくこの作品すごくいい!コミカルでほのぼのとした雰囲気がとってもいい。すっごい好き!!大好きだ!!!
小林聡美やもたいまさこは、もともと味のある芸達者な女優さんとして大好きだったけれど、片桐はいりも個性的なだけでなく、いい感じ。 『やっぱり猫が好き』から、小林聡美・もたいまさこ・室井滋で最強のトリオと思っていたけれど、このトリオも悪くない。

”レストラン”ではなく、あくまでも”食堂”にこだわる店主の”サチエ”がとっても魅力的。焦らず急がず淡々と、何とかなるさの精神であり、けれどめちゃくちゃポジティブ思考で、自分を鍛えることも忘れていない。他人に対しては束縛も強要も依存もせず。こういう人の周りには、なんとなく人が集まってくるんだよね。
閑古鳥だった”かもめ食堂”も、日本かぶれのトンミに始まり、少しずつ常連さんを増やしていく。最初のミドリの心配はどこ吹く風、「かもめ食堂も、ついに満席になりました・・・。」としみじみ呟くサチエであり、私も一緒に嬉しくなってしまった。

「ガッチャマンの歌」「豚身昼斗念」「ワラ人形」「きのこいっぱいのスーツケース」などなど、ぷぷっ!っと笑っちゃう小ネタが満載。とても愉快で楽しい作品。
実は、『いらっしゃい』がずっと気になっていた私。あのラストにはニヤリ。
また、ミドリと会話しながら油はねしたコンロ周りをふき取るサチエとか、作品のハシバシに感じられる細かい配慮が女性らしいなぁと思っていたら、監督さんが女性だった。EDで「やっぱりそうか」と納得。
とにかく、好き!それに尽きるみたい。

鮭・オカカ・梅干のおにぎりは、サチエのソウルフードとして想いの詰まるこだわりの一品だったけれど、”ザリガニ”には、「天むすにしたらどう?」ちょっと思ってしまった(^^)

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2006/12/14

『HERO』は映画化なのかぁ~

7月に、5年ぶりでスペシャル番組が放送された、木村拓哉主演の『HERO』。(関連
なんだか中途半端なラストであり、「続編?」そんな匂いがプンプンしていた。
私としては、TVシリーズ1クールでの「”HIRO2”かな?」と予想していたのだけど、どうやら映画化が決定した模様(12/6発表)。TVシリーズではないのが少し残念な気はするけど(たくさん観たいから)、リベンジを誓って”東京地検城西支部”へと復帰した久利生であり、一進一退の”対決”を小気味よく魅せていただければ、映画でもなんでもOKOK。
豪華なあのメンバーをもう1クール維持するのはやはり不可能だったかな?それでも映画ではちゃんとレギュラー陣が勢ぞろいするということであり、とても嬉しい。

公開は来年、2007年9月。今から楽しみだ。

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2006/12/13

『のだめカンタービレ ベスト100(完全限定生産盤)』

Nodamebest100_1 本日発売のCD『のだめカンタービレ ベスト100(完全限定生産盤)』特典付、7800円也。・・・昨日到着。
特典は、指揮棒やストラップにバックなど。特典無しの通常盤が4800円であることを考えれば、特典代金が3000円とビミョーなライン。購入最大の決め手は、限定盤は12/13発売なのに対して、通常版は来年1/1だったこと。これは上手くないでしょう。
特典は正直「絶対欲しい」ではなかったけれど、8枚組CDは真面目に欲しかった。(熱に浮かされた衝動が全くないとは言わないけれど)
購入にあたり、実は迷っている時間がなかったのも理由のひとつ。CD存在に気が付いたのがあまりにも遅かった。限定盤は既にAmazonでは予約が終了し、他のどこも例外なく終了していた。かろうじて”7&Y”で奇妙な現象を発見。TOPでは既に”予約終了”になっていたが、個別ページでは”予約受付中”として《カートに入れる》が残っていた。(おそらく、キャンセル等の調整中だったのだろうと予想。事実、翌日には完全終了していた)
「このチャンスを逃したら、手に入らないかも!」オタク心理も騒ぎ出し、アレヨアレヨで”ぽち”っとな。(^^;)・・・現在、オークション等では1万円以上の値を付けられているようだが。。。 私はラッキーだった・・・のかな?やっぱりw

Dsc00159 ”ドラマで使用される楽曲をフルヴァージョンにて”ということであり、”ベスト100”から「100曲?」なんておバカな想像をしてしまった私。実際は、全31曲で”100トラック”。それで”ベスト100”(それでも十分お腹がいっぱいっす!)
ディスク8枚。4枚ずつ2ケースに分けられて収納。お馴染みピアノの鍵盤柄、ぜんぶ色違いのカラフルなレーベルが、シンプルだけど可愛らしい。
「早速順番に・・」と思ったのだけど、さすがに8枚。全部を聴くには時間にしても軽く10時間越え。・・・無理っす。(^^;)
とりあえず、DISK1・・・ではなく、DISK3をチョイス。やっぱり最初はテーマソングとなった7番でしょう?!
『ベートヴェン交響曲第7番』1~4楽章、ぶらぼぉ~!!堪能させて頂きました。
特に第1楽章の約15分は愉しくて楽しくて。フルで聴いたのは初めてだけど、初めて聴いた気がまったくしない。(専門的なことは分からないけれど)いかにもベートーヴェンらしい同じリズムと旋律で構成されている曲だからかな? TV用の編曲は1~4楽章の主になる部分を上手く組み合わせた”イイトコ取りエディション”であることがとても良く分かった。ぶらぼ~!
クラッシックは(に関わらず)、同じ楽曲でも、指揮者やオケで全く違う作品になる。”譜面どおり”ということ以外に正解はなく、あとは聴く側の好みの問題。さすがに毎週OPで聴かされて、耳に馴染んでしまった”第7”は、もうこれ以外考えられない気がする。
ノリノリのこの時期に聴けて良かった!!
そして、どーでもよかった特典だったけど、7番を聴いて千秋ばりに”指揮棒”を振り回したくなった(爆) 「指揮棒が付くのなら、”カズオ”指人形も付けて欲しかったなぁ。」 今、気持ちはそっちに変化(笑)

楽曲の解説、音楽用語集などが載っているブックレットはとても読み応え有り。7800円の値段は伊達ではない。やはり、買って損は無かったどころか、買って良かった!と思っている。

収録楽曲は・・・

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2006/12/12

DVD「シュヴァリエ(1)」より。

WOWOWの15周年記念番組として制作されているアニメ番組「シュヴァリエ」。
18世紀のフランス、栄華を極めたルイ15世の御世の頃のお話。主人公は実在の人物シュヴァリエ(騎士)”デオン・ド・ボーモン”。実際に王の勅命を受けて各国を飛び回るという外交官的役割を担った者だったとのこと。特筆すべきことは、デオンは美貌の持ち主であり、「女装の麗人」(といえばオスカルかw)ではなく、『女装の騎士』だったらしいという実話か。
アニメ「シュバリエ」は、デオンの姉「リア」の謎の死から始まり、”謎の言葉”、”謎の組織”、”謎めく人々”、”得たいの知れない怪物”と、謎に告ぐ謎で綴られ、ミステリー・スリル・アクション・サスペンス、様々な要素が盛り込まれた、単なる歴史物語に留まることのない壮大な物語が今後展開されると予想される。

Chevalier DVD第1巻の収録は、第1話「デオン∴リア」と第2話「四銃士」。
第1話は、年老いたデオンの回想として、自身の語りで始まる。革命前のフランス、ルイ王朝でのベルサイユであり、パリ。どうしても登場人物であり、それらの相関関係等の紹介になってしまう第1話だけど、事の発端が丁寧に描かれ、早くも謎だらけであり掴みはOK.。しかも主人公デオンの豹変で終わるというラストには、続きが見たくて仕方がなくなってしまう。
続いて第2話。まずは1話でチラと登場した(ちょっと謎な)少年がデオンと共に行動することなり、更にもうひとり、もうひとりと加わっていくという、サブタイトルの通り「四銃士」が誕生するまでを描く。同時に、命を狙われるデオンらであり、謎は深まるばかり。またしても戦い直前でのエンディング。巧妙だ。DVD第2巻の発売が待ち遠しくなる。
また、背景美術はもちろん、3Dとの融合など映像技術のクオリティの高さは言うまでもなく、いずれの分野も完成度の高い作品だと評価できると思う。

WOWOWでは既に16話まで放送されており、再放送や一挙放送も頻繁なのだけど、残念ながらWOWOWの契約をしていないので、やはりDVDを待つしかない私。今後、謎を追い求めることから、(実際と同じく)各国を点々と飛び回ることになりそう。(ロードムービーか?)楽しみだ。
とはいえこの作品、できるだけ纏めて観た方がストレスが堪らないし、理解しやすいかもしれない。(難解・・とは言わないけれど)。アクションも、上で述べたとおり、イイ所で切られちゃうし、テンポよく楽しむなら一気鑑賞が望ましいように思う。
ということで、この次はしばらく貯めてからってことに。。

『BLOOD+』をどことなく彷彿するこの作品。人間が変異した”怪物?”は、”翼手”にちょっと似ているし。けれど決定的な違いが”剣”。剣って刀とは違い”突き”が主流なんだなぁーと改めて思った次第。刀で切った瞬間にブワーっと血しぶきを飛び散らせた「BLOOD+」。「シュバリエ」では突いて刺しても血は出ない。抜いたときに白い(銀?透明?)血が。。。。色が赤くないとあまりグロさを感じないのは先入観念のせいかな? 
感想とはいえない感想としてはこんな感じ。

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2006/12/11

「のだめカンタービレ#9」スキです♪

『大丈夫ですよ、試してみてください。先輩はもう飛行機に乗れますヨ。』
のだめの言葉が”聖母マリアの囁き”に聞こえた???
遂に”飛行機”に乗って北海道へと旅立つ千秋!オメデト♪(⌒ー⌒*)o∠★:゚*PAN!
北海道を指定したのはのだめ。お土産の指令付き(確信犯w)。お土産ランキング第一位はやはり「(たくさんの)カニ」。そして「ウニ(もちょっと)」。(それから)「ラーメン」と「夕張メロン」と・・・「白い愛人」?!”恋人”ではなく、”愛人”とはね(爆)

フォルテェ~、ピアノ、フォルテェ~、ピアノ、アクセント、クレッシェンド・・・・

ハリセン宅にてコンクル合宿。のだめ、本気モード全開。狙うは、優勝。目的は、第一位の賞金200万円と”ヨーロッパ留学”の副賞。動機は、ずっと千秋と一緒に居たいが為。
シュトレーゼマンの言葉をのだめなりに解釈し、”三段論法”と解いたらこうなった、ということだね。
”心の千秋”と一緒にレッスンをすることで、曲のイメージを掴むのだめ。レッスン場面から一次予選へそのまま突入し、”シューベルトのソナタ”を堪能。ブラボ~!

「・・それから、好きです。」
一次を通過して、少しだけ千秋に近づいた気になっているのだめかな?マジ告白。
一方千秋、意表をついたのだめのマジ告白にドキリ?何事もなかったかのように、いつもどおりに振舞う千秋だけれど、どこかマンザラでもない風♪ 
『君たち、付き合ってるんだろ?』『冷たい彼氏やなぁ』すっかり公認?の仲な千秋とのだめ。否定するのは既に千秋だけなんだよね。(真澄ちゃんは、アキラメナイワョって感じ?)でも、、、のだめの一喝、ハリセンから聞かされた”のだめの真実”で、完全に落ちた、かな?

のだめの予選、千秋の覚悟、二人の行く末、そしてR☆Sオケ再演。もーね、話題満載で書ききれない! なのに残すところあと2回!終わっちゃうのが残念で残念で。。。
不穏な空気が漂う次回予告が気になるところ、それでも、楽しみ楽しみ!!

追記:『時間がアリマセーン!1月に指揮者コンクルがアリマス!』
妙に具体的なセリフじゃありませんか??もしや、”スペシャル”・・なんてことはない??

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2006/12/10

師走ですから。

今年も、仕事納め後にバタつかないように、まずは”年末大掃除”を片付けてしまおうと計画。ということで、本日は”浴室・洗面所・トイレ”掃除が完了♪
浴室は『♪こすらない~』が宣伝文句の某メーカーお風呂用洗剤と、洗剤のいらないスポンジとの併用でピッカピカ!なんだかすごーく矛盾した組み合わせだけど(笑)
洗剤のいらないスポンジは、浴室の頑固なカビや、洗面台やトイレの陶器にこびりついた水垢取りにはもってこい。もうこれ無しでの掃除はありえない。しかし様々な汚れ落としに効果を発揮する”万能!洗剤のいらないスポンジ”は、実は表面を削っている・・という恐ろしい事実を知らないと、(モノによっては)傷をつけてしまう可能性もあるのでご注意をw

この週末、家事や習い事、TV番組視聴に映画やDVD鑑賞等、ナンダカンダで「連ザⅡ+」はそのまま放置。こうしてブログ更新もしたりして、ゲームする時間は作れずじまい。トホホ。発売日に手に入れてるのになぁ・・^^;) 
私の中の優先順位を考えてしまうとー、年末まで・・ムリ。。かも??

それから、ちょっと嬉しい情報がチラホラ舞い込んだ。
おかげで二十数年ぶりにアニメ誌『ニュータイプ』なんぞを購入してしまった(大汗)
思い起こせば、初めて自分で買ったアニメ雑誌は『アニメディア創刊号』だった。『アニメージュ』は高嶺の花で買えなかったんだよね。当時、少しだけ価格が安い『アニメディア』の登場が嬉しかったなぁ。調べてみたら「1981年創刊」だって。ちなみに『ニュータイプ』は「1985年創刊」。どうりで買ったことがないわけだ。もうこの頃にはアニメから卒業していたからね。ってことで、今回が『ニュータイプ』デビュー!(笑) 
何故買ったかといえば、もちろんいつもの”ア”の付く方がらみ。”全プレ”(懐かしい響き。。。) ・・・ただ、それだけの為に。。。(^^;;)
雑誌は、半分以上内容がわかんなかった(笑) それでも、『時をかける少女』の記事と【DVDが来春発売決定】の情報はめっけもんだった。(待ち望んでいただけにね♪)

欲しかったモノを見つけたり、入手困難(でもないだろーけど)なモノの手配が付いたり、ちょっと嬉しい出来事がポツポツあった週末だった。
気がつけば12月、坊さんも走るという師走。今年も残すところ後20日ほど。気合を入れて2006年を締めくくろーではないかっ!

※『アニメージュ』は1978年創刊

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2006/12/09

「硫黄島からの手紙」みた。

Iwojima1 「これはアメリカ映画だよな。」エンディングで改めて思った。
『父親たち星条旗』に続き、硫黄島2部作”日本から見た硫黄島”編だということだったけれど、どうもこれも”アメリカから日本を見た硫黄島”という気がした。
(以下若干内容に触れます)

私には、やはりこれもアメリカ視点での日本(日本人)に感じられた。というか、結局は、日本人もアメリカ人も皆同じなのだ。というところに行き着いてしまうのだけど。
良い上官(士官:指揮官)もいれば、ろくでなしもいる。一般兵においても、捕虜を”命”として扱うのか、憎しみの対象もしくはゴミ扱いとするのか、紛れもなく双方にそれぞれが存在している。そして、「戦争なんて馬鹿馬鹿しい、生きて家に帰りたい。」これこそ誰しもが必ずどこかで思っていたことだろう、とね。
「正義とは」、常にヒトの内にあり、絶えず変化し続け、善悪では割り切れないもの。とても難しいものだ。では何で割り切るのか?それは人それぞれとしか言いようがないけれど、”想像力と思いやり”少なくともこれだけは持ち続けたいもの。
「情けは他人の為ならず」。この作品で、そんな言葉がふと思い出された。

栗林中将は、人間としても上官としても尊敬に値する素晴らしい人格者のようだった。また、軍人としても武士道に則り、己の信念を貫きとおす強い心の持ち主であり、世界を知り、我を知る、知性にも富んだ逸材。実際は知らないが、「いないだろ、この時代にこんなヤツ」という感じであり、やや美化し過ぎのような気がしたが・・・。
「中将」の位にあるこのような人が、何故こんな最前線へと赴かなければならなかったのか?日本軍の内情をもう少し知りたいところだった。やはり、アメリカナイズされた栗林中将は「中将」であるがために、もはや煙たい存在でしかなかったのだろうか?と想像。(そのあたりをアメリカ映画で描くのはやはり不可能か?)

西郷は、反抗的に愚痴りまくり、ただ犬死だけはしたくないと言い続け生き続けた一般兵。大体が華々しく玉砕で終わる日本での戦争映画ではあまり描かれることのなかったような人物像に思えた。なんだか、よく描かれる”アメリカ人兵士”に近い雰囲気を感じた。
そういう意味から「アメリカから日本を見た硫黄島」という印象を持った私だったけれど、結論を言えばやはり、”同じだ”ということではないか?と思う次第。

人間の戦争を描いた素晴らしい作品だった。
ただ、『父親たちの星条旗』に比べると、古き(良き?)日本という国の理解度の問題か、解釈の違いからなのか、”日本らしさ”を見事に描いている部分と、”アメリカ人的視点な日本”だと思われる部分とが入り混じり、期待していた分ほんの少し肩透かしだったような気も・・・。(勝手にもっと泣ける作品だと思っていたことも原因だろう) なにせ一番泣けたのが、捕虜になったアメリカ兵の所持していた手紙と、読んで聞かされたときのそれぞれの表情だったからね。

裏表という作品ではなく、表と表。けれど、両方あって「硫黄島」の戦いは完結するものだと、そんな風に思える2部作品だった。

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2006/12/08

じゃすと・IN・たいむ(12/8号・・スケキヨ・タチコマ他)

(1)スケキヨくん、2連発。
『犬神家の一族』の公開を来週(16日)に控え、なんだか”スケキヨ君”が大増殖?しているみたい。公式では、
「スケキヨくん ドットコム」なるサイトが開設された。
”スケキヨくんゲーム”(現在3種類)でポイントを稼ぐと、壁紙やスクリーンセイバーが貰えちゃう。なかなか楽しいし可愛らしい。ゲームは単純なんだけど、単純なだけにムキになってしまった。(悔しいことに、レベル6以上が出せなくて・・・^^;)
ユナイテッド・シネマでは、
”スケキヨ君オリジナルケータイ待ち受け”が貰えるキャンペーン(登録必要)をやっている。こっちもカワイイぞ。前売りのストラップ共にペアでどう?(笑)
気になる方は、お試しを。

(2)タチコマくん、2連発。
9月に買った『タチコマ目覚まし時計』。到着時に「不具合があるかも?」と記事にも書いていたのだけど(9/24)、マジで”不具合による交換”になってしまった。液晶表示不良とか、アラーム不良とか、音声不良とか・・・全部に当て嵌まっていた私のタチコマくん(^^;) 即、交換手続きを取ったけれど今年中に来るのだろうか?
この目覚まし時計、完全予約制だっただけにオークションで高額取引されているのも見かけたんだよね。そういう場合はどうなるのかな?
気になる方は、アニマックス通販のコールセンターに問い合わせてみると良いでしょう。

そのタチコマくんとは別もの、お気に入りのカラフルな『タチコマ トレーディングフィギュア』(11/2)には、早くも”Ver.2”が登場するらしい(2月発売予定:1BOX=12個)。新たに8色。ブルー系×2、白、ピンク、黒、迷彩模様、+シークレット2色。(今度こそ、タチイエローとタチシルバーかな?)
これは・・・やっぱり買わなくちゃだよなぁ~。

(3)散財ついでに。。。
先日、「買い続けているコミックスの発売がダブルと大変・・・」と愚痴ってたのだけど(11/22)、来月も3作品が重なった。(犬夜叉なんて出たばかりだというのに)
Σ(´□`;)ハゥ

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『スウィングガールズ』視聴。

Swing_girls 今更ながら、はじめて『スウィングガールズ』をみた。
『サマー・タイムマシン・ブルース』と同じく見逃していた作品であり、DVDを借りようと思っていたところに”BSフジ”で放送(12/3)。ナイスタイミング!
買ってよかったフル装備HDDレコーダ様様。大活躍だわ♪

高校生の青春モノ。『ウォーターボーイズ』もそうだったけど、紆余曲折の果ての集大成として、”発表会”がそのままラストを飾るという魅せ方は最高の感動をもたらすね。演奏の出来栄えといい、ダラダラ女子高生の成長具合といい、何よりも楽しそうな彼女たちの姿に感動しないわけがない。・・・とにかく、音楽はいいね。(スポコンもいいけどw) 私はどちらかといえばクラッシック派で、ジャズは良くわからないけれど(拍が裏って事くらいはわかるゾ)、やっぱり音楽はみんな好き。

ラストの演奏であり、それぞれのパート毎の見せ場はもはや言うまでもない。
ブラボー!!
お気に入りは『ジャズってこんな感じ?』というコツを掴むところ。”ビートルズ”のジャケットを彷彿する(逆向きだけど)ような横断歩道の渡り方にまず。うほっっ! 
その歩行者信号の♪とぉーりゃんせぇ、とーりゃんせぇ♪でジャスのリズムをひらめき、バスガイドのおねーさんの後ろにくっついたり、卓球部のピンポンの音に合わせたり、集合マンションでの布団たたきにも合わせ、終いにはスーパーの前での演奏会。遂にジャズをモノにするという一連のシーンが印象的であり、とっても好き。一列に並んだダンスもズゴク楽しげで良かった。

樹里ちゃん、既に”のだめ要素”が入ってるようーな気がするんだけど。雪道でコケるとこなんてまさしく。(「むぎゃっ」とかは言わないけど、奇声らしきものはあり。)
竹中直人は芸達者だね。でも『ウォーターボーイズ』並みの、もう少し奇抜で強烈なキャラかと思ったら、やや謙虚。「ン・ダッ、ン・ダッ・・」インパクトは十分だったけど(笑) 指揮棒を振る姿に、こちらも”ミルヒー”のできあがり♪ 渡辺えり子に「Shall we ダンス?」(とは言わないw)
谷啓さんが出てたのね!(もっとトロンボーンが聴きたかったなぁ。)
そして、何気に・・クロキン福士君じゃないですか!びっくりしたぁー。 「全ての人間は2種類に分けられる・・・」名台詞っす。スウィング・スウィングして弾けちゃってましたなぁ。

お笑い要素も満載で、マネキンには爆笑。
カナリ遅い初視聴になっちゃったけど”のだめ効果”もあってより一層楽しくできたような気がする。良かった!

追記:やっぱりラストの10分に及ぶ演奏はすばらしいし、感動モノ。
”のだめカンタービレ”ならば、クラッシックでもあることだし、少なくとも20分くらいは時間を確保して、ラストを飾る大演奏会をお願いしたいところ。
(とやっぱり最後はのだめにつなげて考えてしまう、今、だなぁ。)

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2006/12/07

じゃすと・IN・たいむ(12/7号・・メンテ・連ザ2+)

(1)ココログメンテ終了?
12/5から3日を掛けて行われていたココログのメンテナンス。一応終了し、記事の投稿・トラックバック・コメント等が出来るようにはなった。しかし、”一応”。やはり”一応”。
どうやらバージョンアップは『失敗』に終わったらしい。
ということで、メンテ前の状態とはなんら変化がない上に、バックアップを戻した副作用?からか、一部障害が残っている模様。
私は、今のところ”管理者”としては不具合を感じていないけれど、”ココログユーザー”のページにて(自分のページも含めて)、コメントをつける際に”エラー”を頻発。やっぱりお土産は残してくれたようで。。
以前のように”強行突破”しないだけ”学習”はしたのかな?という評価だけしておこう。

(2)PS2「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vsZ.A.F.T.ⅡPLUS」
ゲームなんてほとんどしないし、前作の「連ザ」だってろくに扱えないのに、新作「連ザ2+」を買ってしまう私って・・・・・しかも予約(大汗)
>>>>>予約特典 『プレイヤーズリファレンスブックII』
これが欲しかったか・・というとそうでもない。(大体において『Ⅰ』は持ってないし)
まぁ、なんというか、癒されたかっただけ・・とか、声が聴きたかっただけ・・かな?
このゲームは、上手い人はソコソコ楽しいものなのかもしれないけど、私のようなド素人はMS性能、”力”で押し勝つしかないわけで、楽しいというよりは必死なだけ。にも関わらず前作に手を出した理由は、キャラたちの楽しい(嬉しい)セリフの数々から。(私にとっては、仲間とキャアキャア楽しむのがベストなゲームなだけなのだ。)
この”連ザ2+”、いつお仲間とキャアキャア楽しめるかはわからないのがイタイところだけど、とりあえずは、ひとりチビチビとPLAYして、”新しいお言葉”に癒されたいと思う。

Renza2plus_1
このゲーム、結構高額なのかな?けど、またしても某家電量販店のポイントでゲットなので痛くはない。で、しっかりと特典もいただくことにw。その特典のリファレンスブック。読み物ではなく、取り扱い説明書??参考にはなりそうだけど、私ではどうだろう?ほぼ意味不明(笑) 唯一、アスランは2パターン(ザフト&オーブ)あるが、キラは1つ(オーブ)。ちょっと嬉しい。(ただそれだけでニヤツける私。カナリ飢えてます・・^^;)

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お知らせ:メンテナンス(12/5-7)

ココログベーシック/プラス/プロがメンテナンスだそうです。
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◇メンテナンス日時
2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間
ブログの閲覧のみ可能。
トラックバック/コメントの受けつけはできなくなりますのでご注意ください。

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データベースの分割とバーションアップとのことで、スパム対策強化やら、新機能やらの追加もあるらしいが以前の大失態がなぁ・・・と、メンテと聞くだけで未だに不安を感じてしまう。相変わらずこの手の情報は、”ココログからのおしらせ”にちんまりとあるだけ。毎度思うけど、いっそのこと閲覧も不可にしたほうがいいんじゃないかなぁ・・・・・
とにかく、無事にメンテが終了することを切に願う!

(関連)12/5 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスのお知らせ


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2006/12/04

「のだめカンタービレ#8」さぁ、楽しい音楽の時間だ!

のだめに失恋。。。平常心を失ってリードの調整に失敗、完敗する黒木君。
生まれて初めて寝違えて、首の違和感で本来の力を発揮できず、2位に甘んじた清良。
でも、音楽エリートたちの初めての挫折は、彼らをひと回りもふた回りも成長させた。
”R☆Sオケ”も練習再開。「鬼千秋」が復活!清良も黒木君も、千秋の想いを感じ取っちゃうあたりは、さすがは芸術家。名誉挽回を心に誓い、練習練習また練習でも苦にならないようだ。むしろ、楽しそう。
「オーボエ協奏曲」も、「ブラ1」も、やっぱり『ブラボー!』という言葉しか出てこない。
「ブラームス:交響曲第一番」はさすがに数分だったけど、それでも【絶望から希望へ】。音楽は楽しい。そんな気持ちがビンビン伝わってくるようで、のだめと同じくらいに涙がこぼれちゃった。

正気なのに、のだめのプリンをパクンしちゃう、千秋。
「俺様の音楽を聴け!」のだめの為に”彼女席”を用意する、千秋。
「その口、やめろ。」演奏前にのだめをチラ見する、千秋。
のだめの催眠術にコロっとかかっちゃう、千秋。
すっかりのだめに心を許しちゃってるなぁ。

千秋の音楽に対する姿勢を見せ付けられ、”R☆Sオケ”の演奏に心を打たれ、のだめもついに音楽と真剣に向き合う覚悟を決めたか?やはり音楽で心が繋がる二人だね。
千秋の飛行機恐怖症は、ちゃんと治っているのか??
ミルヒーも帰ってくる???
次回が楽しみ楽しみ! 
お土産はー、定番『白い恋人』?それとも、『カニ』??(笑)

そそ、”夢クラ”一冊ほしいなぁ(笑)

【オマケ】:::::「ちっちゃい頃からみてました」by上野樹里
「のだめ」の次番組「SMAP×SMAP」のビストロコーナーに上野&玉木が登場。
そうか、20歳の樹里ちゃん。スマスマは”ちっちゃい頃”から放送されてるものなのね(^^;)
玉木君は26歳(もう直ぐ27歳)だそうで。確かに大学生にしては・・・だよね。いい人なキャラは、『千秋』よりは『誠人』に近そう(笑)
今後の展開として、「のだめと千秋の恋愛話に話が進む・・かも」とネタバレも♪
気になる判定は・・・・「木村・稲垣ペア」に軍配。

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2006/12/02

「武士の一分」みた。

Busi1 「労災は適用されないのか!」 まずそう叫びたかった。
『・・大儀』。。。。「え?・・それだけかよっ」って”ミムラ”なツッコミをしたのは私だけ??
でもー、労災は適用された!?ヨカッタヨカッタ(笑)
(以下、若干のネタバレあり。。。あ、以上で既に?w)

決して裕福ではないけれど、質素に慎ましく暮らせればそれで十分。将来の夢も野心などとはほど遠く、冗談をとばしながら、ただ明るく楽しく平々凡々に暮らしていくことだけを望んでいただけなのに・・・・新之丞に突きつけられた現実は、あまりにも残酷だった。
新之丞と加世、それぞれがそれぞれに遣り切れない想いで苦悩する姿、互いを思い遣っていたはずの心のすれ違い。そして世間の冷たさとあたたかさ。・・・何度か、涙がこぼれ落ちた。
「お毒見役」とは何ぞや。殿様~下級武士までの縦社会の構造とはどんなものか。・・・冒頭に新之丞から加世への講釈としてしっかりと説明される。その直後に、実際に出来上がったばかりのお膳が数人の”お毒見役”に運ばれ試食。一汁三菜?二汁五菜? それにしてもお毒見衆、『毒見』でありながら、あの緊張感の無さはやっぱり油断?(でも、可笑しい) その後、お膳は引継ぎ引継ぎされて、やっと殿様の口に入ることになる。 この物語の発端でしかないなさそうな部分なのだけど、とても丁寧に描かれていた。(理由は、ある)
物語として、新之丞が失明してからは、まず自暴自棄になり、親戚一同には邪魔者扱いされ、他人の弱みに付け込む悪い奴が登場し、復讐へ・・・とお決まりのパターン。とはいえ、常に”夫婦愛”と背中合わせで進むわけであり深みがある。こちらも一つ一つのエピソードが丁寧にしっかり描かれていて、やや細切れではあるけれどとても良かった。あげ出したらキリがない。

さて、なんといってもこの作品の最大の功労者は”徳平”だね。 旦那様第一であり、甲斐甲斐しく働きながらも、おそれながらクチも出す。・・・『ドビー?』(笑) 彼は三村家の妖精かもしれない。殺意もしっかり?!笹野さん、お見事!(笑)
新之丞は強き良き漢。決戦時に頭に捲いた”加世の襷”にぐっときた。木村拓哉は良くも悪くもいつでも”木村拓哉”これは変わらないな。
加世も古き良き妻。どこまでも献身的なご新造さん。もと宝塚の壇れいさん、綺麗なひとだね。「私も死にます」「その目で私を見ないで」、夫婦の見せ場は木村君と共に気迫に溢れる迫真の演技。どちらもスゴイかった。
桃井姐さんは、それだけでものすごい存在感。言うまでもない(^^;)

総評:★★★★☆+  オススメ度:★★★★☆

『コンっ!』と物干しの音。いい音だったなぁ~
不意を付かれたのもあったけど、思い切りツボに入ってしまい笑いを止めるのが大変だった。その後、物干しが画面に入るたびに思い出すし(笑)

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「007/カジノ・ロワイヤル」みた。

007_1 シリーズ21作目だそうで。今度のボントは6代目だそうで。
私の母親曰く、「ジェームズ・ボンドといえば、ショーン・コネリーでしょう!」
私は、「知らん、知らん、やっぱロジャー・ムーアじゃない?」
一応そうは言ってみるものの、やっぱり”007、ジェームズ・ボンド”といえば初代ショーン・コネリーが筆頭でしょうね。実は、そのお二方の作品しか観たことがなかったりするので、とにかく久しぶりに”007”を観た~って感じ。
(以下ネタバレあり)

”OO”の称号を取得したばかりのまだまだ青2才なジェームス君。諜報活動もカナリ強引で荒々しく、とにかく若さと体力で勝負!って感じ。(でも爽快w) 若さゆえに・・・の初歩的な失敗も、後の『用意周到で冷酷無比、体力腕力知恵比べでは右に出るものがいないほどの完全無欠で優秀なMI6英国諜報部員(・・スゲー冠)、”あの”ジェームズ・ボンド』にも、ちゃんと駆け出しの頃があったんだなぁ、と改めて思ったり、微笑ましくも思えたり・・・6代目のジェームス君は、なかなか素敵だった。
冒頭では、冷酷な”007”の誕生を見せ、直後にながーいアクションへ。走る走る!跳ぶ跳ぶ! 追われる”爆弾魔”も体操の選手を思わせるバネでものすごかったけど、ジェームズ君もすごかった。あの体格なら体重なんか100Kgくらいありそうなんだけどね。とにかくアクション、アクション、またアクションにはハラハラドキドキ。
全体的に簡単簡素簡潔で、「あれれ?デジャブ??」”MI6”じゃなくって”MI3”で観たよーな・・・なんてところもあるけれど、、ポーカーには負けて勝つのも予想できたけど、、パスワードも想像出来ちゃうけど、、黒いのもわかっちゃうけど、、面白かった!
ダニエル:ジェームズならば、22作目を是非みたいと思う。

総評:★★★★☆  オススメ度:★★★☆☆++

しっかし、邦画並みに短いEDってめずらしくない??(力の入ったOPだったから?)
それから、CAIの彼、結局は出資損だったりしてない??

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2006/12/01

DVD『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』感想。

Stargazer 「SEED」シリーズでの初のOVA『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』
ネット配信では各15分×3回で既に配信されていた。私は、”Gフェス”にて1・2回目を観ていたけれど、その後3回目は観ていなかった。DVDが発売となり、やっと”通し”が可能となったので、早速鑑賞。(若干の追加映像もあるとのこと)

コズミックイラ73年。背景としてはSEED本編での”ユニウス・セブン落下”直後から、デュランダル議長によって”デスティニープラン”が発表されたあたりまで(プラス約1ヶ月)。DESTINYでの正式な年表がまだ発表されていないから(※新しくなったSEED CLUBでて順次公開・・との話も。。。)正確にどのくらいの期間の出来事なのか不明だけど、それ位の時間を40分程度に纏めるのはどこかムリがあるというか、勿体無い? 
”Gフェス”でザーットみた時は、正直「なんじゃこれ?」という印象。バタバタと展開していきテンポだけがとにかく速い。数少ない主要キャラクターも次々に退場。意味不明のままあっという間に終わってしまい「”DSSD”ってなんなのさ」、「”STARGAZER”ってなんなのさ」、と素敵なネーミングの由来を楽しむ余裕すらなかった。でも、今回通しでじっくり観たところ、ちゃんとしているところはちゃんとしている。辻褄もたぶん、合う。
「思っていたほど悪くないんじゃないぁ?いや、いいかも?もう一回観よう」、と思えた。
・・・・・やっぱりね、これは勿体無い作品なんだと思う。
(以下若干内容に触れます・・長文)

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