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2006/12/02

「武士の一分」みた。

Busi1 「労災は適用されないのか!」 まずそう叫びたかった。
『・・大儀』。。。。「え?・・それだけかよっ」って”ミムラ”なツッコミをしたのは私だけ??
でもー、労災は適用された!?ヨカッタヨカッタ(笑)
(以下、若干のネタバレあり。。。あ、以上で既に?w)

決して裕福ではないけれど、質素に慎ましく暮らせればそれで十分。将来の夢も野心などとはほど遠く、冗談をとばしながら、ただ明るく楽しく平々凡々に暮らしていくことだけを望んでいただけなのに・・・・新之丞に突きつけられた現実は、あまりにも残酷だった。
新之丞と加世、それぞれがそれぞれに遣り切れない想いで苦悩する姿、互いを思い遣っていたはずの心のすれ違い。そして世間の冷たさとあたたかさ。・・・何度か、涙がこぼれ落ちた。
「お毒見役」とは何ぞや。殿様~下級武士までの縦社会の構造とはどんなものか。・・・冒頭に新之丞から加世への講釈としてしっかりと説明される。その直後に、実際に出来上がったばかりのお膳が数人の”お毒見役”に運ばれ試食。一汁三菜?二汁五菜? それにしてもお毒見衆、『毒見』でありながら、あの緊張感の無さはやっぱり油断?(でも、可笑しい) その後、お膳は引継ぎ引継ぎされて、やっと殿様の口に入ることになる。 この物語の発端でしかないなさそうな部分なのだけど、とても丁寧に描かれていた。(理由は、ある)
物語として、新之丞が失明してからは、まず自暴自棄になり、親戚一同には邪魔者扱いされ、他人の弱みに付け込む悪い奴が登場し、復讐へ・・・とお決まりのパターン。とはいえ、常に”夫婦愛”と背中合わせで進むわけであり深みがある。こちらも一つ一つのエピソードが丁寧にしっかり描かれていて、やや細切れではあるけれどとても良かった。あげ出したらキリがない。

さて、なんといってもこの作品の最大の功労者は”徳平”だね。 旦那様第一であり、甲斐甲斐しく働きながらも、おそれながらクチも出す。・・・『ドビー?』(笑) 彼は三村家の妖精かもしれない。殺意もしっかり?!笹野さん、お見事!(笑)
新之丞は強き良き漢。決戦時に頭に捲いた”加世の襷”にぐっときた。木村拓哉は良くも悪くもいつでも”木村拓哉”これは変わらないな。
加世も古き良き妻。どこまでも献身的なご新造さん。もと宝塚の壇れいさん、綺麗なひとだね。「私も死にます」「その目で私を見ないで」、夫婦の見せ場は木村君と共に気迫に溢れる迫真の演技。どちらもスゴイかった。
桃井姐さんは、それだけでものすごい存在感。言うまでもない(^^;)

総評:★★★★☆+  オススメ度:★★★★☆

『コンっ!』と物干しの音。いい音だったなぁ~
不意を付かれたのもあったけど、思い切りツボに入ってしまい笑いを止めるのが大変だった。その後、物干しが画面に入るたびに思い出すし(笑)

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コメント

こんにちは~
あはは~徳平は「トビー」だ!座布団10枚っ!
まっずい飯もまっずいお茶も、なんだか新之丞なりの愛情表現のように思えてしまいました。本当はそんなにまずくもなさそうと思わせてしまう、笹野高史の演技はとても深みがあってよかったですよね。

投稿: charlotte | 2006/12/02 18:14

■charlotteさん、こんばんは♪
>ドビー
でしょう??最後のほうでは、姿形まで似てきちゃったんじゃない?って思ってしまいました。
果し合いでは、なんの役にも立ちそうにないのに、タスキして、はちまき捲いて。。なんともカワイイキャラでした。

>まっずい飯
まずいお茶は庭にポイでしたからねぇ。
やっぱりまずいメシかも知れませんよw

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/02 20:51

こんにちは♪
私もお毒見役を淡々と見せてもらったのが結構嬉しかったですよ!
あのお殿様ったらちょっとボケてる?って感じだったけれど、最後は新之丞に対して沙汰なしということでちゃんとしてるじゃん!って思わせました。
笹野さんの評価は急騰していますね~。
もともと脇で上手い人でしたが、今回は主役級の活躍で素晴らしかった!

投稿: ミチ | 2006/12/03 11:48

■ミチさん、こんばんは♪
最初のお毒見役のところ、何気に印象深いというか、効いてましたね。
お殿様って、そんなこんなでアツアツの食卓にはありつけないらしいです。ある意味本当に美味しいものは食べられないって残念ですよね。
私も、あのお殿様には感激でしたよ~。ちゃんとしているどころか、武士の一分、彼にもあるんだなぁーって。

>笹野さん
脇ではおなじみなんですけど・・・今回で名前もバッチリです(^^;)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/03 17:54

こんばんは。今日からメンテナンスなので、慌ててやってきました。(爆)
キムタクには、実質「仲間(ちゅうげん)」というか、笹野さんのような補佐役が、必要不可欠だったように思います。藤沢+山田の3部作、まとめとしては、極上の出来でした。とにかく、脇が良すぎて。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2006/12/05 01:46

■あかん隊さん、ども!
メンテ・・ながいっすよ。
遅刻してしまうのでお返しが間に合いません!
メンテ後で許してくださいませm(__)m
>ちゅうげん
仲間かぁ。そうですよね。
新之丞にも、加世にも、唯一伴侶の事を相談できる存在で、家族でない家族でしたね。
木村君の主演作品って、脇役も豪華ですよね。なんでかな?
だから余計に引き立つ。
よい作品でしたね!

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/05 08:12

たいむさん、こんにちは。
> 最大の功労者は”徳平”
なるほど確かにそうですね。
ただの使用人なのにあそこまで三村家に尽くすのも
彼には彼の「一分」があったと思わせる生き方でした。
そしてその役どころの笹野さん。
坂東三津五郎とももに物語を浮いた絵空事にならず、
しっかり締めてくれた功労者だと思います。

投稿: GAKU | 2006/12/09 06:38

■GAKUさん、こんにちは♪
そそ、徳平にも「一分」がね、感じられましたねw

>浮いた絵空事
木村君や壇さんの好演ももちろんですが、重厚な脇役陣が素晴らしかったですね。
役目としても、俳優としても、笹野さんほか出演者全てが功労者だったように思います。
全部ひっくるめて、素晴らしい作品でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/09 15:54

コメントをありがとうございます

>「労災は適用されないのか!」 まずそう叫びたかった。

まず笑ってしまいました~。
あの蚊はCGでしょうか?^^;
こちらまで痒くなりました(笑)

時代劇は、ほとんど観ないのですが
話はわかりやすかったですね。
人気の木村君目当てで行きましたが(^^ゞ
古き良き日本の暮らしも堪能しました。
(薬ですが、壇さんの表情の読みが深い~、、、笑)

投稿: ルル | 2006/12/09 18:02

■ルルさん、こんばんは♪
>労災
まず、この時代にはないでしょうねぇ(笑)
けれど、今なら当然の権利でしょう?
飼い殺しにならなくてホントに安堵しましたよ。殿エライ!

蚊は、おそらくCGでしょうね。それよりも音がリアル!あのいや~な音は条件反射で痒くなりますねw

>薬
「嬉しそう」は錯覚かも知れないけれど、少なくとも恥じらいや心配の表情ではなかったですw
是非ご検証をw(見たら報告お待ちしておりますw)

木村君目当てなら、違った一面が見られて大満足。そうでなくても、満足な良い作品でしたね。拍手!

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/09 19:06

たいむさん、こんばんはケントです。ココログプロがメンテ中で、ご返事おくれましたが、TBお邪魔します。
キムタクはなかなか良かったですね。彼の時代劇はなかなかのものだと思いました。それから出演者がクセモノ・達人揃いで恐れ入りましたね。あの親戚たちは、妙に冷たかったですね。
あと文鳥のポスターの意味が分かりましたよ。

投稿: ケント | 2006/12/10 20:29

■ケントさん、こんばんは♪
いえいえおかまいなくw
木村君は、TVでは結構時代劇をこなしていますが、映画は初のようでしたね。
剣道をやっていたのは周知の事ですし、刀裁きも見事でした。役者としての幅がどんどん広がっていきますね。

>文鳥
つがいの文鳥、私も観てやっと(^^;)
けれど・・・かごの鳥は一生カゴの鳥。外に放されては生きていけないのですよ。あそこは納得がいかなかったなぁ。(生きていけない、という意味ではひっかけてあると深読みできなくはありませんが・・)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/10 22:28

たいむさん、こんにちは^^
TB&コメントありがとうございましたm(__)m
例の「蕨たたき」ですが、僕の勘違いでした(汗)
で、本当の「芋がらの煮物」に書き直しました^^
お時間あれば覗いてみて下さい!

投稿: cyaz | 2006/12/12 21:35

■cyazさん、こんばんは♪
訂正報告ありがとうございます(笑)
といいながら、私も「がら」が抜けてました。茎と根じゃ大きく印象が。。どころか、まったく違う食べ物に近いですしねw

蕨たたきは原作ですか?
ならば独特の風味、間違いないでしょうね。

追伸:スウィングガールズにTBありがとうございました。
監督の絶妙な味付けであり、素にちかい若い役者さんたちがとても魅力的でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/12 22:57

まさに、労災認定が降りて良かったです。
当時は職安(ハローワーク)も無かったでしょうから。

投稿: ひらりん | 2006/12/12 23:43

■ひらりんさん、こんばんは♪
>労災認定
ほんとにね。殿、エライ!
良い知らせと持ってきたぞ、という叔父さんだったけど「叔父さんにとって」良い話ではないか?という喜びようでしたね。
加世は複雑そうだったし・・・

ハローワーク(職安)は昭和22年設立だそうです。やっぱり戦後なんですよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/13 21:09

こんばんわ。
コメントありがとうございました☆
盲目になってからの木村拓哉よかったです(^-^)
加世とのシーンはホント迫力ありましたね☆

投稿: りんたろう | 2006/12/14 00:08

■りんたろうさん、こんばんは♪
えーと、盲目になる前の新之丞が良かったです(笑)
加世さん(れいさん)はさすがに舞台のお人。どうどうとしていて、迫真の演技でしたね。
良い作品でした!

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/14 19:36

たいむさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。

徳平=ドビー説、なるほど〜。
旦那様と奥様の間を心配して、かいがいしくしているところはドビーみたいですね。
風貌もなんか似ているような。
壇れいさんも良かったですね。
ふんわりとした雰囲気ながら、夫への思いの深さからの強さも感じて。
まったく知らない女優さんでしたが、今後も期待したくなりました。

投稿: はらやん | 2006/12/17 15:02

■はらやんさん、こんばんは♪
あのクチの出しようが、たんなる屋敷しもべ妖精ではなく、ドビーってことで(笑)
>壇さん
宝塚の娘役出身者は、目立たなくても素敵な役者さんが多いような気がします。綺麗なひとですし、期待しちゃいますね。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/12/17 21:12

こんばんは!いつもありがとうございます!
このストーリーは、困ったなぁ、、、
考えれば考えるほど、今までの2作と違って、私怨の復讐劇ですからねぇ、武士じゃなっくって男の一分としか思えません。意地悪言えば、あのお内儀、あそこまで発覚してしまったんだから、自害しても良いんじゃないかと、、、そんなことまで考えてしまいます。1回だけじゃないし、、、
いぁほんと、困った、、、

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2007/01/26 19:15

■猫姫少佐現品限りさん、こんばんは♪
うーん。”武士”ですからね。
おもいっきり感情移入しつつも、復讐劇だよなーと私も思ってみてました。
加世さんもねー。よく戻ってこれたなーという感じではありました。でも、ハッピーエンドが基本的には好きなので、そのあたりは不問か、ということろです。

投稿: たいむ(管理人) | 2007/01/26 21:03

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受信: 2006/12/24 16:47

» 武士の一分 [いろいろと]
監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、笹野高史 ほか 「たそがれ清兵衛」 「隠 [続きを読む]

受信: 2006/12/27 00:23

» 武士の一分 07019 [猫姫じゃ]
武士の一分 2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎 キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、 山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、 ま、勝手に、もっと....... [続きを読む]

受信: 2007/01/25 13:39

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