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2006年11月の26件の記事

2006/11/30

DVD HOLiC 5巻から。

Dvd05_1 DVD HOLiCから第五巻の感想。
初回特典に”5-8巻用収納BOX”が付いた第五巻。意識しないとスルーしそうなのだけど、BOXの背表紙には必ず”黒モコナ”を描く・・というのが決まりだったそうな。。。(私は逆向きに収納していたのでまったく気がつきもせず・・^^;)
そんな五巻の収録話は、
第十三話「ヘンボウ」
第十四話「フウイン」
第十五話「カイホウ」

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2006/11/29

やっぱりあった「のだめ占い」

あるだろう、絶対にあるだろう。とは思っていたけれど、やっぱりあった『のだめ占い』
ということで、さっそく占ってみた。

のだめ占い:その① ・・・結果:裏軒の峰パパ
たいむさんは峰パパ です!
●「峰パパ」なあなたは唯一の料理人(!?) 温和でソフト、とても人当たりの良いタイプです。ものわかりが良く、誰とでも公平に接することができるので、周囲の人々はあなたを慕い、信頼しています。あなたも困っている人を見ると放っておけないので、ついつい力を貸してしまうようデス。しかもとっても身内思い。家族のためならどんな苦労も惜しみません。甘やかしと優しさを使い分けまショウ。ですが、あなたには意外なファンが多くいますよ。
●たいむさんに秘められた超能力は、スプーン曲げです!

 のだめ占い:その②・・・結果:のだめ
あなたは【のだめ】タイプです。
キラリと輝く天賦の才能を持ち合わせていながらも、どうも奇行が目立つあなた。
馬鹿と天才は紙一重、という言葉を地でいくようなあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【カプリチオーソ・のだめ】がぴったりです。
どうも全般的にイージーな方向へ流されやすい傾向がありますが、生まれ持った才能を努力で磨かないことにはいつまでたっても開花しません。
愛する人の背を追っていこうとすることで、思いがけない意欲を発揮することがあるので、同じ道を志す人に恋すると良いでしょう。
どこか不思議ちゃん的な雰囲気が常にまとっていますが、それがあなたの魅力なのかも知れません。
(キャラ紹介:野田恵)
数々の奇行を繰りかえす、変人のだめちゃん。
ピアノの才能は、天才千秋さまを唸らせるほどなのに、過去のトラウマのせいか、いまひとつ向上心が持てないことが難点。
しかし千秋への愛ゆえに(笑)彼と同じステージに上るべく、やる気を発揮。
正念場を乗り越えて、千秋と共に世界へ向かって躍進中!
天賦の才能      34%    
野心            100%    
勤勉努力度      56%    
天然ボケ度      82%    
------------------------------------------------------
という結果に・・・(^^;)。 これは喜ぶべきか?否か?

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1976年版『犬神家の一族』

Inugamike BS-iにて放送。
石坂×市川での『犬神家の一族』は何十年ぶりだろう?ってくらいに久しぶり。でも「やっぱりこれだよこれ!」って感じ。”金田一耕助”は様々な役者さんが演じているけれど、私は石坂×金田一が一番好き!
それにしてもみんな若ーい!!(あたりまえw) 
犬神松子役”高峰三枝子”の貫禄はやっぱりスゴイなって思う。(富司純子がんばれ!)そして何気にスゴイのが”三国連太郎”扮する犬神佐兵衛。奇妙な存在感は「そっか、三国連太郎だったんだぁ」とミョーに納得してしまった。(仲代達也・・なら問題なしかw) そうそう、そういえば坂口良子!かわいかったなーって思い出した。(深田恭子かぁ~)
時折刻み込まれるカットインや、静止画のコマ送り、早い切り替えのカメラワークなどの、魅せる技はやっぱりお見事としか言いようが無い。全体的に戦後の昭和の薄暗さを漂わせ、よそ者排除な閉鎖された地域のなかにおいてもユーモアを垣間見せ、重苦しい雰囲気だけで終わらせないのも素晴らしい。耳に馴染んだテーマソング。メリハリのある音楽もいいしね。やっぱ”金田一耕助モノ”は市川監督でキマリでしょう!(笑)

12月16日からリメイク版が公開ということで、CMには予告編がバンバン入った。(右上にちょこんと居るスケキヨくんがキュートw) 本編を見ながらその直後に何度も対比ができるなんてね、とても面白かった。劇場予告ではあまり感じなかったけれど、こうして比較しながらだとリメイク版の凄さが一目瞭然のようだ。
リメイク作品の場合、前作が良くなかったかのように変えてしまうことが多いのだけど、どうやらこの作品はそうではなく、役者さんの一挙手一投足までも忠実に再現しているように思われた。古館弁護士が「遺言書」をカバンから取り出すこところなんて、角度まで同じじゃないの?ってほどに。(それだけ前作には自信があるってことだよね)
されど平成リメイク版はただ再現しただけじゃない。例えば、”菊人形の佐武”の質感は、モロ作り物の76年のそれはと全く違うし、お馴染み”湖の足”も「うわ~」ってね。前作の良いところはそのままに、プラス現代の技術をフルに活用して、今できる最高の作品に仕立てあげようとしているかのような、監督の強いこだわりがすごく感じられる気がした。
また、前作からして豪華な俳優陣だったけれど、今回はそれにもまして超豪華。石坂浩二ほか、加藤武、大滝秀治など、同じ役で登場してくれるのがとっても嬉しい。更に、竹子役だった三條美紀が松子の母親役、梅子役だった草笛光子がお琴の先生役という配役も嬉しい。(琴の先生は岸田今日子が引き続きでも良かったけど、他に役がないしね)
とにかく、リメイク版の期待度満点!更に公開が楽しみとなった。

追記:76年の「佐武」が「地井武男」だったと、今回初めて知った(気がついた)。リメイク版に登場しないのがちょっと残念w。

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2006/11/28

DVD「サマー・タイムマシン・ブルース」みた。

Summer_time_machine_blues 実は、劇場で見損ねていたまま、更にレンタルでも後回しになっていた作品。でも、『UDON』で「サマー・タイムマシン・ブルースの3人が・・」とか、『のだめカンタービレ』で、「サマー・タイムマシン・ブルース」の2人が・・」とか、最近いろんなブログさんでこの作品の話題が登場する度にわからなくって、寂しくって、悔しい気持ちになっていたこともあり、これはなんとしても!ってやっとレンタルした次第。(DMM月額借り放題をを復活させたし)

タイトルどおり、タイムスリップモノ。大抵の作品はタイムパラドックスが解明されることはまずないのだけど、この作品は矛盾がありそうで、ギリギリない??これだけきっちり纏められたタイムスリップモノって凄いんじゃない?真面目に最終的にパズルのピースがきっちり、しかも綺麗にハマっているよね。強いて言えば、「最初にタイムマシンを作ったのは誰?」ということなのだけど、もしかして・・・?という含みを込めてとにかく万事解決なんじゃないかな。お見事です!(結局何も変えなかったからかな?)
起こった出来事の種明かしの辺りから、ちょっと動きがあれば、「そうくるんだったら、アレは・・・ぷぷっ(笑)」って、アレは、コレは、とほぼ芋づる式にネタが先読みができちゃうし、そこへ持っていくための”悪ノリ”がややしつこい感もあったけど、それでもとっても面白かった。
タイムスリップの状況を上下(現実と過去)で表現したのは分りやすくて上手かったな。
『ギンギン』があった店が”松井うどん”だったなんてね。今だからスッゴく笑えた!

ああ、すっきり!これで『サマー・タイムマシン・ブルース』ネタに私も付いていけるんだわっ、ってね(笑) それでもやっぱり時期を逸したか?夏の、それも暑苦しいときに見たほうが良かったかなぁ?(笑)

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2006/11/27

「のだめカンタービレ#7」ピンクのモーツァルト♪

「好きな人の、好きな人を、好きになりたかっただけ。」じゃなくって、「やる気のない生徒に、やる気を出させるほど、やる気のある教師じゃないんだよ。」by谷岡先生。名言!
のだめの為にトレードマークの”ハリセン”まで捨てたにも関わらず、結局は”おなら体操”の振り付けをやらされただけでレッスンにならなかったハリセンだったねw。けどハリセンは”やる気のある教師”。千秋が千秋なりにのだめを引っ張りあげようとしていることと同じように、ハリセンはハリセンなりにのだめを育ててくれるんじゃないかな?そんな期待を感じさせてくれたね。
さて、いよいよ『R☆Sオーケストラ』が本格始動。。。
ついに、武士”黒木”がのだめに遭遇。”いぶし銀”から”ピンク色”のモーツァルトへと大変化。恋とはどんなものかしら???(モーツァルト繋がりのBGMが欲しかった!)
峰君とさくらちゃんがイイ感じかと思いきや、やっぱり清良とイイ感じみたいだ。こちらの行く末には注目だね。(のだめと千秋もねw)

早くも暗雲が立ち込めてしまった『R☆Sオーケストラ』。まぁ千秋様に不可能はなし。本番までには立て直してくれることでしょう。飛行機不可も、恐怖症となった原因がハッキリすれば治療のしようがあろうというもの。なんだか光明が射しかかってきたかな?この先の展開が一瞬たりとも見逃せないね。楽しみ楽しみ。

それにしても「のだめカンタービレ」制作陣は侮れない。飛行機のエピソードには欠かせない”三善家”をバッサリカットしながら、代替に”味噌汁の水筒”という既存のアイテムを使って自然な形で飛行機恐怖症解決への糸口を付け加えるという大技(?)に出るなんてね。どうするのかと思っていたけど、いとも簡単にしかも違和感無く纏め上げてくれた。拍手!
(ここでのBGMが”小フーガ”というのも良かった・・って私が好きなだけなんだけどw)

追記:来週「#8」の次の番組【SMAP×SMAP(ビストロ)】には、”のだめ&千秋”がゲストで登場するみたいだね♪

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2006/11/26

Internet Explorer7

先週、”Internet Explorer7”インストールしてみた。(遅い?)
噂には聞いていたけどホント”Firefox”と似ているみたい。けれど、”IE6”とはあまりにも違っていたので再起動した直後には少し面食らった。(ツアーくらい見てからにしろよな。^^;) とにかく、いまだ手探り状態でやや四苦八苦。感覚は掴んだものの、慣れないってのイコール”使いにくい”なんだよね。確か”Firefox”もそれが理由であまり使ってなかったんだよな、って思い出した(^^;)。セキュリティ等を考えても”Firefox”の方が、より良いのだろうと思ってはいたのだけど。
IE7の使い勝手は、、、まだよくわかんない。けど悪くはないと思う。・・・思う、が、相性なのかな?不完全なのかな?エラーが出まくってオチまくる。これは非常に宜しくない。移行するには時期尚早だったかなぁ?正直この調子なら”IE6”に戻したい。。。
ということで、どうせ同じく慣れていないのなら、オチない”Firefox”を使ってみようかと、アレコレとデータをインポートしなおした。去年インストールして以来だからなかなか手間がかかったけれど、イジってるうちに慣れてきた。IEとの差異や同じ(ような)機能がどこにあるのかもわかってきた。
うん、”IE7”よりいいかも?サクサク動くし。
ややマズイのがココログの投稿。本文入力中に右クリックしたときなど、微妙に表示項目が違っているから、今までの調子で書いているとちょっとキケン。先日はそれで一旦9割まで仕上げた記事をパァにしちゃったし(泣) 
なんで「コピー」はあるのに「貼り付け」はないのだろう??ショートカットは効くから貼り付けは出来るのに。

そんなこんなで”IE”でなければ使えないとか、うまく動かないものがあったりで、完全移行は残念ながらムリみたい。これからはうまく使い分けて楽しいネットライフにしなくちゃだね。しかし、それにしたって”IE7”のエラーがなんとかならんことにはね・・・困ったもんだ。

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2006/11/24

待ってました!

CD・書籍・DVDと今週は毎日のように注文した荷物が到着した。本日到着したのが、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション III 運命の業火』のDVD。
Solid_state_society_3特に『Solid State Society』は心待ちにしていた。幸運にも9月に大スクリーンで鑑賞することは叶ったけれど、結局はそれ一度きり。やっとゆっくりしっかりすみずみまで堪能することでできる。
ジャケットは既に公開済だったけれど、実物はいいねぇ。それにしても初回特典のBOX仕様はスゴイ。根本的には今までのシリーズのBOXと同じく、色が見えている部分が切り抜きになっているのだけど、素材が今までのペナペナ紙とは雲泥の差で、格段に高級化されていた。けどね、こだわる気持ちもわかるけど、これまでの仕様を考えればちょっとアンバランスじゃないかなぁ。その分をもう少しお値段に還元してくれても・・・なんて思ったりしてね。(単体ならすごくいいですよ~!と言うけれどw)

『運命の業火』は、これまた9月にTVで視聴済み。録画もあるからDVDとしての楽しみはブックレットかな?今回のインタはジャケットに合わせて”レイ=関俊彦さん”だった。ジャケット裏の絵は、アカデミーでのシン・ルナマリア・メイリン。みんな満面の笑みでとっても楽しそう。桜散る頃だからお馴染み卒業式の日のワンシーンだね。

そうだ!”関俊彦さん”に”ルナマリア”といえば、先日紹介した『THE BRIDGE』のブックレット! 野崎氏インタの中に誤植がっ!イカンよ~。
>>イザーク役、関俊彦さん  >>ルナマリア役、折笠富美子さん 
と大間違い。野崎氏インタがとても面白かったのだけどこれには興醒め。正しくは、
>>イザーク役、関智一さん >>メイリン役、折笠富美子さん

ってことで。話の流れから、<ルナマリア役、坂本真綾さん>の間違いではないと思う。

さて、DVD三昧の週末といきましょうかね(笑)

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2006/11/23

「トゥモロー・ワールド」みた。

Tomorrow 劇場チラシや予告編、原題「CHILDREN OF MEN」から、なんとなく『アイランド』のようなイメージを持っていた。しかしまったく異なり、これは『日本以外全部沈没』でのGAT(外人アタック・チーム)”VS外国人難民”そのままではないか!と感じ、すなわち大真面目な『英国以外全部崩壊』ではないか?と思うのだった。
(以下若干のネタバレあり)

冒頭から度肝を抜かれる爆弾テロ。無防備なところに意表を突かれ、私も思わずビクリッってね。・・え?予告編にもあったって?覚えてなかった(^^;)
前半、主人公セオは辛うじて爆弾テロの難は逃れたものの、拉致はされるわ、脅迫はされるわ、かと思えば奇妙?な友人宅を訪問するわ、何が起ころうとしているのかまるでわからなくなってしまった。「キー(鍵)」という名の少女の登場から、「そういうことか」と思ったけれど(実際そのとおりだった)、早々のジュリアン退場には「ひぇ~」となり、「え?」となることがこの先何度も繰り返された。しかしそれは「やられた!」と楽しくなるようなものではなく「ああ・・」と目を覆いたくなるものばかり。

”人類の希望”の泣き声が戦場に響き渡り、誰も道をあけるシーンにはさすがにグッときた。ただ無垢な存在が人々に道をあけさせたのだろうけど、この子はいずれ、どころか既に”神格化”されちゃったのかな?なんて思ったりもした。そうでなければ”希望の光”には成り得ないか??と思えば、そうかも知れないけれど。キーの爆弾発言(笑)を冗談にしたところで、そのラインは却下かなぁーと思ってたのだけどな。
とにかく悲惨なシーンが多かった。「R指定じゃないの?」と思うくらい。カメラに飛び散った血糊もそのまま撮影し続けた映像を使用した意味はリアルの追求から?ちょっとキツイ。
人権と尊厳を守るためであり奪う為に力と力で争う人類は、やはり滅びの道を突き進むだけなのかなぁと思わせるラスト。”希望の光”はあまりにも弱々しい。

総評:★★★☆☆   総評:★★★☆☆

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2006/11/22

漫画の話:「犬夜叉47」「HOLiC10」

最近、DVDや書籍などの趣味分野における毎月の出費がカナリかさんでいる。そんな中で地味~に出費を重ね続けているのが連載漫画の単行本。
定期連載はずっと「名探偵コナン/青山剛昌」だけだったけど、近頃「のだめカンターービレ/上ノ宮知子」と「HOLiC/CLAMP」が加わった。不定期では「PLUTO/浦沢直樹」と「ぽっかぽか(文庫版)/深見じゅん」くらい。けれど「PLUTO」は年に1冊程度だし、「ぽっかぽか」に至っては数年に1冊でほとんど負担にはならない。癌(←おぃっ)は以前集めていて未だ連載中の「犬夜叉」と「テニスの王子様」かな?w 続きが気になるから発売されたらとりあえず買っちゃうんだよね(即手放すけど)。 もうここまできたら結末を見届けるまでは止められない、というか止めたくない?早く終わってくれないかなぁ~とちょっと思ったりもしている今日この頃なんだけどね(そう言う意味では「ガラスの仮面」もw)。ま、ナンダカンダ言いつつも読み続けるのは好きだから・・・なのだろうがw
これらは連載が週刊誌なだけに発売サイクルもはやい。コナンもあわせると毎月どれかが発売されている。ダブルこともしばしば。単価は安いけど纏まるとねぇ・・・。
今月は犬夜叉47巻とHOLiC10巻が同日発売だった。ほとんどの場合、読むこと自体に負担は感じない。「犬夜叉」も「HOLiC」も文字がびっしりタイプではないから15分もあれば楽勝。
しかし、今回のこれらには参ったぁー。
まさかどっちも”切ない系”だったなんて!!聞いてないよ~。

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2006/11/21

「THE BRIDGE」到着!

11/22発売の『機動戦士ガンダムSEED~SEED DESTINY 「THE BRIDGE」 Across the Songs from GUNDAM SEED & SEED DESTINY』(ビクターエンタテインメント)が到着。
Thebridge_1え~とね、さすがに値段(\4200)の分だけガッシリしている。以前からamazonのページで大体のイメージは見ることができだけど、実物は予想以上に豪華?な感じ(笑)
特に外箱はぴかぴか”玉虫色”とでもいおうか、”ソニーミュージックエンタテインメント”から発売されている『COMPLETE BEST (SEED版&SEED DESTINY版)』とほぼ同じ仕様で、一緒に並べても違和感を持たせないという親切設計。こういうことって何気に大切だから嬉しいよね。さすがビクター!
ご覧のとおり、すっかりアスキラonly。200ページのブックレットはまだ読んでいない。余裕があって内容がよければ後ほどご紹介。パラ見では、野崎圭一音楽プロデューサー他スタップさんインタや、キャラソンを歌った声優さんインタ他いろいろだね。(全歌詞付き)

楽しみにしていたのが、新録&ニューバージョン分
【ORIGINAL SOUNDEFFECT TRACK ~MEMORY~ 】には「オィオィそうきたか!」ってね。 ”交響組曲SEED”の『Finale』かと思いきや、何故か戦闘開始!連ザをしている(見ている)気分に??(爆) 嫌いじゃないけどwww
そして、【あんなに一緒だったのに 2006 】はアップテンポでポップな感じかなぁ・・・・どちらかと言えば、オリジナルが好きかも。。ボソッ

『買い?』 その質問は無しってことでw。まぁ私は後悔してないけど。(butキャラソンいらない・・・は変わらずw) けれど、買うなら、初回限定版でしょう!お早めに!!

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2006/11/20

「のだめカンタービレ#6」かんぱーい!

本日の演奏会は”のだめ&千秋”の”ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番”フルピアノヴァージョン。のだめのピアノはなんとも力強く、、めちゃくちゃ。。らしいのだけど、素人耳にはスゴイとしか言えないんだよね。今週も堪能させていただきました♪

さて、先週初登場の”夢クラ”佐久間さん(byミッチー) 
『千尋の谷底の 深い谷間まで ピアノの序奏・・・』 
歯の浮くようなポエムも、ミッチーなだけに全く違和感なし。王子さまの座は玉木君へと世代交代してしまったけど、さすがはかつての王子さま。まだまだ互角に張り合えそう?!(笑) ”マナブとケエコ”の息もピッタリだったねw
真澄ちゃんの最高の思い出(見せ場)、千秋との卒業演奏が”太鼓”に凝縮されちゃったのが残念だったけど、”代役ピアノ伴奏者:千秋”ネタは峰くんと被っちゃうから仕方がないか。のだめとは”恋敵”というよりすっかり”マブダチ”になっちゃったね。でもやっぱり敵なら誰でも”殺す”んだ(笑)
峰君は、”清良”ではなくって”さくらちゃん”とイイ感じ? けどその前に『目指せAオケ!ライジングスターへの道!』だね。健闘を祈ろう!

千秋は一歩踏み出した。でも、のだめは自己満足止まりの足踏み状態。ミルヒーの言葉の意味をまだ理解できていなかったのだね。新オケ始動で多忙な千秋。そんな中でのだめをどう引っ張り上げようというのか。今後の展開が楽しみ楽しみ。

ニューフェイスの黒木君・菊池君・そして沙悟浄(木村)www ほんとみんなイメージどおり。こちらも楽しみ楽しみ。

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2006/11/19

「プラダを着た悪魔」みた。

Prada 『That's all.』・・・
って、まだ何も書いてないのに、おわってどうすんだよっ(^^;)
サクセスストーリィであり、自分発見の物語。。。なんだろうな、これは。私には、ミランダも、アンディも、両方がとても理解が出来る感じで面白かった。(以下ネタバレあり・・なのかな?)

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2006/11/16

「日本以外全部沈没」みた。

Nippon_1 かなり遅れてやっと地元公開。でもこれは「日本沈没」の公開直後に公開されて欲しかったシロモノだったなーと、つくづく思った次第。それにしても怖いモノ無しでトコトコン(趣味に?)突っ走った、かなりオバカなパロディ映画。
役者も、地球も、すべてに於いて壊れっぷりがお見事!

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冬の暖房器具~こたつ

こたつ・・・・
室町時代に登場し、現代に至るまで日本人に愛され続けている、冬の暖房器具。
こんなにのんきで攻撃性のない、平和の象徴のような物体が・・・
私は、今、、、愛して止まない!! 
(・・どっかで聞いたセリフ?w)

ということで、ここ数日のあまりの寒さに我慢も限界。我が家にも遂にコタツが登場!ぬくぬくです!!(*^o^*)
コタツはね、のだめじゃなけど、一度そこに落ち着くとマジで出たくなくなる。寒さが厳しくなればなるほど首まで浸かり込んで行く。
人を堕落させる冬の暖房器具であり諸悪の根源、それがコタツ。
だから本当はあまり出したくはないのだけど、お土地柄とても出さずに冬は越せない(少なくとも私はw)
いや~、ホントここ何日か雨ばっかりで夜になると寒いのなんの。”雷”も鳴り出したし雪が降るのも時間の問題だなぁ。それでも今年は暖冬なのか、去年よりはコタツの登場が遅かったように思う。しかし、今年も本日年貢を納めた。とにかく”のだめ部屋”にならないようにしなくちゃだわ、と決意だけは、一応(笑)

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2006/11/14

「邪魅の雫」第2刷発行分。

Jyaminosizukugentei_1 やっと、”お取り寄せ”していた『邪魅の雫』の大磯・平塚地区限定版を引き取ってきた。(届いていても取りに行く暇がなかったのだ)
もちろん通常品はちゃんと発売日に購入したし、無事に読み終えた。
京極作品に深い考察など無意味だと思っているし、どの道私にはまともなモノなど書けっこないとして、もともと感想を書くつもりはなかったから、記事として「邪魅」を書くことはもうない、と思っていたけれど”初版”にはミス(誤植)があったので、ちょっと触れることにした。

『増刷分からは修正されるでしょう』とされていた『澤井の澤田』(※750~758P参照)
”地方限定版”は、取り寄せでは増刷分しか手に入らなかったわけであり、それで手元に届いた”第2刷発行”分で確認することができた。
でも、まだ「澤田」のままだった。
未だ売り上げランキング上位にタイトルを連ねている『邪魅の雫』であり、まだまだ増版されると思うけれど、果たして何版目から「澤井」になるのか、どうでもいいことだけどちょっと気になってしまう。なんだか時々書店でページをめくってしまいそうだ。(笑)

さて、次回作?は『鵺の碑(ぬえのいしぶみ)』だそうで。(番外は入るかも??)
”鵺(ぬえ)”って妖怪だっけ? 
「鵺とは、”トラツグミ”のこと」と、『鵺の鳴く夜は恐ろしぃ~』で有名な横溝正史の『悪霊島』で説明されていたと思う。早朝や夜間に鳴くという珍しい鳥であり、彼の『悪霊島』ではその性質を逆手に使って、”人”が”鵺”の鳴き声を真似て”逢い引き”の合図としていたという、トリック(?)が謎解きの鍵となった。(そんな夜には決まって人が死ぬから、「鵺の鳴く夜は・・・」の迷信が生まれた、という設定には唸った)
”トラツグミ”は日本では生息がほとんど確認されていない種。けれど全く確認されていないわけでもない。めったに出会わないことと、夜間に鳴く鳥という不気味さから、何らかの”妖怪伝説”が生まれていてもおかしくはない。(たぶん、私が知らないだけなのだろう)。まぁ、そういうことだね、きっと(笑)

『邪魅の雫』までには3年半かかった。(間に”榎木津番外編”はあったけど)
さて次なる『鵺の碑』までにはどのくらい待たさせるのかな?それでも予告されているだけ気分は楽である。いつ「澤井」になるか気にしつつ、気長に待つことにしよう(笑)

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2006/11/13

「のだめカンタービレ#5」じーくじおんっ

今週も、またまた魅せてくれました、”Sオケ with のだめ”
なんとも愉快な♪ラプソディ・イン・ブルー♪ 期待を裏切りません!!
そしてそして、悪いな峰、トリは俺様、千秋様!&シュトレーゼマン率いるAオケ登場!
♪ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番♪ ブラボォー!!(他に言葉がみつからない)

”のだめマングース”が可愛かったぁ~!手作りにはとーてー見えない完成度だったけど、まぁそこはヨシとしようw 
Sオケ本番衣装の”和装”がとってもカッコイイけど、他のみんなの最初の衣装も気合が入ってたなぁ。ボツなのが勿体無いくらい。しかし、どうしてこんなにもツボをつくのだろうか?ジークジオン!連邦軍(自称アムロ)が二人いた(汗) メイド服もスゴっ。仮装・・ってか、どう見ても趣味に走ったコスプレだよね、コレは(^^;) 真澄ちゃんの”ポリニャック夫人”もバッチリ(笑)

エリーゼ、理事長、佐久間さんと役者も揃ってきた。しかも揃いも揃ってハマッテル。
特に”ロマンティストなポエマー佐久間”にミッチーとはっ(爆)サイコー!
毎週毎週”演奏”での見せ場があるなんてとっても贅沢なつくり。しかも今週は2つ。原作での『IN長野』をすっ飛ばし(おそらく次回だから入れ替えか)、やや駆け足になってしまったけれど、それはそれでうまく纏まっているし問題なし。

次回予告では早速”R☆Sオケ”の影が。。。のだめもシュトレーゼマンの言葉にショックを受け、千秋のラフマニノフにも刺激され、主役としての本格始動かな? 
来週も、楽しみ楽しみ!

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2006/11/12

DVD HOLiC 4巻から。

Dvd04DVD HOLiCから第四巻の感想。
とにかく【夏限定バージョン】な四巻。ほぼ現実の季節(放送日ベース)を無視した作品ではあったけど、この3話分は一致させてあったね。実に『夏らしぃ~』ラインナップ。
そんな『夏らしぃ~』四巻の収録話は、
第十話「トモシビ」
第十一話「コクハク」
第十二話「ナツカゲ」

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2006/11/10

DVD HOLiC 3巻から。

Dvd03_1 もう直ぐ5巻も到着しようという頃にやっ~と3巻の感想を・・・(^^;)
特典のサントラCDをエンドレスで聴きまくって、どーっぷり「HOLiCワールド」に浸りっていたのも彼此1ヶ月前となりましたとさ(大汗)
第三巻に収録されているのは、
第七話「アジサイ」
第八話「ケイヤク」
第九話「ユビキリ」

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2006/11/09

「手紙」みた。

Tegami 偏見によってそのまま差別され、でもそんな理不尽な扱いを受けても仕方が無いことなのだと、当然のことなのだとしなければならないことも確かにあるようだ。しかし、偏見を持ったとしても、差別することが当たり前かといえば、必ずしもそうではない、ハズ。
(以下ネタバレあり)

人は、ひとりでは生きられないものだとは思っていたけれど、それと平行して、決してひとりでは生きていないのだなぁと、この作品を観てつくづく思った。
”自分”という個は、本来ただ存在でしかなくそれ以上でもそれ以下でもない。けれど、”名”を持ったとき、必然的に属性を獲得し、そこに社会が形成される。個人でありながら何かの一部になる。例えば私は、生まれた瞬間から「○○さん宅のたいむ(仮)ちゃん」になった。所謂”組織”の一員として承認されたということだ。家族はそんな組織の中でも最小単位だ。また唯一選択の余地がないものが”血縁(血族)”という組織であり、縁は切ることが出来ても、血のつながりだけは一生切ることが出来ないもの。その分結び付きが強く、絆が固い(と思われる)。大まかに組織といっても規模としては大小さまざまなものがある。国外へ出れば日本人というだけでひと括りとなる。日本は国という巨大なひとつの組織だ。会社も組織。学校も組織。何でもかんでも組織だ。人が所属する組織はひとつではない。重複して様々な組織に所属している。
人は、その場では独りであったとしても、実際は何時如何なるときでも”何らかの組織”の代表となっているという自覚を持っていなければならない、ということをこの作品によって改めて痛感させられた。社会の評価は、個人はイコール組織につながり、また組織は個人の代名詞でもあることを肝に銘じておくべきなのだと思った。

兄は、自分の犯罪行為がもたらす周囲への影響については全く思考していなかった。その後も自分以外の、他者に及ぼした影響についての概念そのものが欠落していた。やっとそれに気がついた時、本当の意味での罪の重さを知った。そして罰を受け入れたことによって、許された。
弟は、犯罪者の弟として周囲から偏見の目で見られ、差別や排除という理不尽な扱いを受け続けることになった。幸運にも、ほんのわずかとはいえ理解者も現われた。家族を持つことで、ついに過酷とも言える本心を兄に告げる。その上で消えない事実を背負って生きていく覚悟を決意する。

会長とナオとの会話の辺りから涙が止まらなくなった。
会長の言ったことは、理不尽でもなんでもなく至極当然なことだと頷いた私だった。しかしそれは個人を見ずに組織だけで判断することとは違う、とした前提でのこと。それでも他人事だからかもしれないが。
ありえないとは信じているけれど、このようなことが絶対に我が身に振りかからないという保証はどこにもない。だからせめて自分だけは責任ある行動を・・・と思わずにはいられなかった。
痛い作品だったなぁ。

総評:★★★★☆  オススメ度:★★★☆☆

追記:そういえはば、音楽担当が佐藤直紀氏だった。直ぐにわかった。相変わらずいいなぁ~

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2006/11/07

スケキヨくん。

劇場で予告編のロングバージョンが流れ始めた『犬神家の一族』(12月16日公開)
前売特典が”スケキヨ君ストラップ”。予告編をみていたら何だか無性に欲しくなってしまって前売券を購入してしまった(^^)
           Sukekiyo
なかなか愛嬌があってカワイイ。。。でしょ?・・・(^^;)

予告編を見る限り、なかなか良い感じで期待度がアップしている。”金田一耕助”役の石坂浩二さんはもちろんだけど、前作から引き続き登場の”等々力警部”(署長か?)の加藤武さんのセリフ「(ぽんっ)よし、わかったっ!」がなんだかとっても嬉しかった。 あぁ、久しぶりだわ~。とはいえリメイク作品ではCGも使用しているとのこと。やりすぎていないことだけは祈りたい。
ところで、前作「犬神家の一族」(1976年146分)が”BS-i”にて放送される。
11月28日(火)19:00~21:54
監督:市川崑 出演:石坂浩二、あおい輝彦、島田陽子、高峰三枝子、草笛光子、三条美紀、坂口良子、川口恒、地井武男、三国連太郎 ほか

映画はもう随分観ていない。おさらいができるし嬉しい限り。楽しみだ。

追記:”いぬがみけ”と入力し、変換すると「犬がミケ」になってしまう。なんだかツボにはまってしばらくひとりで爆笑してしまった。。(_(T▽T)ノ

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2006/11/06

「のだめカンタービレ#4」ぶらぼ~

思わずちょこっと感想を。本日の第4話はよかったよぉ。
千秋さまブラボ~~!!Sオケブラボ~~!!
”ベートーヴェン交響曲第7番”にはマジで”笑い”と”涙”が出ちゃった。泣けたぁ!
あのパフォーマンスがどうなるかと思ったら、うわぁ~ってね。見事!期待以上にキメてくれました!!バイオリンチームどころか、チェロも、コントラバスまでもがっ。オーボエも、クラリネットも、フルートまでぇぇ??
のだめの”ピアノ交響曲第7番”もよかったなぁ。ピアノでもアレだけの表現できるんだね。拍手!
次回のSオケ”ラプソディ・イン・ブルー”がすっごい楽しみ!
千秋さまの”ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番”も始動かな?大いに楽しみ!

12月(通常版は1月)には”のだめカンタービレ ベスト100”、8枚組のクラッシックCDが発売されるようだ。劇中で使用された曲をフルバーションで収録とのこと。”ベスト100”なのだから100曲よね?のだめや千秋が関わった曲だけでなく、使用された挿入曲も全てってことだろうね。すっかり某”予想外”なCMでお馴染みになった『モンタギュー家とキャピレット家』(バレエ組曲「ロミオとジュリエット」より・・・セルゲイ・プロコフィエフ 作曲)は間違いない・・よね?(今のところ収録曲は未発表) 
ドラマでは誰もが耳にした事があるだろう、ポピュラーな曲が多く使用されているし、8枚組で4800円(通常版)はお買い得なのかな?(でも最近のクラッシックCDは安いからなぁw)

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2006/11/05

『精霊の守人』徹底トークイベント、観覧。

Seireinomoribito 2007年4月からNHKBS2にて放送開始予定のアニメ『精霊の守り人~徹底トーク」イベントをNHKふれあい広場にて観覧した。実はこの『精霊の守り人』の監督は、あの『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』の神山健治監督なのだ!当然、制作はプロダクション I.G.。脚本チームも、作画チームも”攻殻機動隊”の流れをそのまま引き継いだかのスタッフさんばかり。無条件で興味の対象となっていた。
はいはい、わかってますよー。おもいっきりミーハーです。
『精霊の守り人』は完全にファンタジー作品で原作もある。
原作:上橋菜穂子「精霊の守り人」(偕成社)
ということで今回の「徹底トーク」は来春の放送を前に、”アニメ『精霊の守り人』”が出来るまでを神山監督と原作者の上橋菜穂子さんとで大いに語っちゃおう!という趣向でのトークイベントだった。

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2006/11/04

「DEATH NOTE(後編)-the Last name」みた。

Death_note 腰が痛くなるほどの大作にして、なんとか辻褄を合わせてくれました!(長かった~)
原作を知らずに観た前編。「なんだこれは!」と衝撃を受けた。そのおかげで後編を待ちきれずに速攻で原作を読破してしまった私。原作を読んだ後で再び観た先日の前編。知識ナシの初見、知識アリでの2回目。ただ物語りに入り込んだ1回目と違ってついつい原作との差異を比較してしまう2回目だったかもしれない。そう考えると、原作を読むのを早まったか?と思ったりも~
(以下、若干のネタバレあり)

原作漫画がありながら、原作ファンにも支持を受けた作品は珍しい。私自身、実際に原作を読んでみて、なるほど上手くできてるな~思ったわけで。原作の要素を生かしつつ、オリジナルを加えながらも原作の路線を外さないつくりは見事だと思う。
さて後編。そのスタイルは変わらず、原作とオリジナル要素を見事に融合・調和させていた。原作の細かい設定や説明を読んでしまうと、映画はやや説明不足か?という感も出てきてしまうけど、デスノートの説明として”セリフ”によって改めて”ルール”確認をしてくれるから、原作未読でも意味不明なことになったりはしていないハズだと思う。(読んじゃったからもう初見の感想ができないのよね、残念!^^;)
登場人物の中で、設定が大きく弄ってあったが”キラ”に選ばれ者”高田清美”。原作でいう「L編」と最終巻(結末)をつなぐ橋渡し的存在としては適役か。実際とは違っているけど違わない役割で上手い使い方だったと思う。が、高田に結構時間を割いていたわりにはキラとの接点が希薄、やや強引に纏めた感がありちょっと説得力に欠け勿体無かった。

月(ライト:キラ)とL(エル)の知恵比べ。その軍配は・・・秘密。しかし、原作”全編”として総合的にはとても忠実だった、と言っておこうか。なんというか、そもそも”正義”とは・・という問いかけで始まった物語なのだし、まさか原作の「L編」で止めてしまうわけにはいかないでしょ、ってことだね。というか止めてもらっては困る。キラ言うの正義が真の正義なのか、総一郎の言う正義が本物なのか、そもそも”正義”って何?”法律”って何?ってなわけで、答えがあってもなくても結論は必要。それに対して一応ちゃんとしたカタチで決着を見せてくれたのでホッとしたし、良かったと思う。茶番を込めた劇的なラストだった(笑)
(あ~、でもうずうずしちゃうな!大いなる魅せ場は原作ファンならきっと持つ違和感、”Lの微笑”がヒントだよー・・って見なきゃ(読んでなきゃ)わからんだろうけどw)

今回も、Lの甘いものシリーズは見ているだけで胃がもたれそうになった。さらにパワーアップした甘味が物凄い!そのラインナップは・・乞うご期待!!

原作も、映画も、やっぱり死神は所詮死神だよなぁ=というのが最終的な感想。
原作を意識した”無”という言葉。これは入れない方が良かったんじゃないかな?少なくとも映画ではそこまでは行き着いていないし、感じ取れないから。そういった意味でも、無事?大団円ってことでOKとし、深く追求する必要なしとしたいところかな。

駆け足だったけど、面白かった。よくぞ纏め切った!と評価したい。

そうそう、レムが”池畑 慎之介”さんっていうことにEDまで気がつかなかった。レムは一応女性だったよね?中性的なイメージとしては確かにピッタリか(笑)

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2006/11/03

「虹の女神」みた。

Rainbow_song やっぱり”千秋さま”だけではなんなので、”のだめちゃん”もってね。
巷では”ハタチ女優”が頭角をあらわし云々・・などと注目を集めているようだ。姉:上野樹里&妹:蒼井優。等身大で演技じゃない演技がなんだかスゴイな~。(本日のとくダネ!よりw)
(以下ネタバレあり)

うわ~。いきなり死んじゃった。痛いな~。
それを前提にして、そこから過去に遡ったり、現実に戻ったり、劇中劇に迷い込んだり。
良くある、”死んじゃったヒロインと関係が深かった誰かの回想”という形で語られていないのがとても良い効果を出していたし、面白いと思った。客観視が出来るから、ヒロインの気持ちには「そーゆーのわかるなぁ」と思いながらも、入り込みすぎずに観ることが出来る。(女性視点になってしまうのは仕方なしw)
鈍感で、アホで、融通が利かなくて、デリカシーの欠片もないいい加減なヤツに恋してしまった”あおい”のカラ元気と痛々しさがすごく伝わってくる。あおいは、”福沢さんの指輪”の時点で既に落ちてたものね。特に慣れてない女のコは、ああいう何気ない出来事にはドキッとしてしまうものだし。さらっとそんなこと出来ちゃうのに”鈍感男”は口説き方を聞いてくるなんてね。「わかってねぇなぁ」と、「人の気も知らずにサイテーだよ、君、きみ!」って何度心で毒づいただろうか(笑)
”鈍感男”はどこまでも鈍感で、自ら地雷原に突っ込んで、それでもわけがわからないまま地雷を踏み捲くるわけで・・・それはそれは最後の最後まで。それでも手足をもがれることで、「やっと気が付いたかおまえ!」ってね。

上野樹里の”あおい”は上手かったな。やり場のない怒りと悲しみを爆発させるシーンがすごく良かった。劇中劇の”みゆき”も何気に良かった。
市原隼人はやっぱり好きになれない。それは”ウォーターボーイズ”の時から思っていたわけで、変わらず。”ちょっとダメ男君”がすっかり板についたようではあるけど。
そうそう、佐々木蔵之助はやっぱりいい味だすなぁ。オタク話で盛り上がるシーン最高!

総評:★★★☆☆+  オススメ度:★★★☆☆
死んじゃう系だし、恋愛系だし、好き好きかな? 

あ~でも、ハタチ女優さんたち、あっちにもこっちにもって出すぎじゃないかなぁ=。ペースが早すぎちゃって、どれも印象が薄くなりそう。

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2006/11/02

Ai戦隊タチコマンズ?

一人でいても複数形、性別なんてないけれど。タチコマンズは正義の味方ぁ♪
ということで、こんな感じでどうでしょう?
         Tachiall
ちょーっとカラフルだけど、”ウチコマな日々”ではこんな感じだったよねw
みにくい(?)”ウチコマなコ”がいれば完璧???

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2006/11/01

MG 1/100 ZGMF-X20A (追記:その後・・)

『MG 1/100 ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム スペシャルオプションVer. 』 だそうだ。
ハピネットオンライン会員限定(もしくはガンダマー.ドットコムメルマガ登録者)で先行・抽選予約ができるとの案内が送られてきたのだけど。。。
通常版があるのか知らないが、今回のコレはオリジナル小冊子とスペシャルオプション付きのものらしい。”スペシャルオプション”とは、専用台座、MS内部に搭乗用の1/100 キラ・ヤマト、飾り用の1/100 キラ・ヤマト、1/100 ラクス・クライン、なのかな?

”フリーダム”がすごく好き。すごくカッコイイと思う。”ストライク・フリーダム”は、「金がなぁ~」とは思いながらもフリーダムの流れだしやっぱり好き。
”インフィニット・ジャスティス”はフリーダムの次に好き。小顔なのがイイ!HG1/100はカナリのお気に入り。”ジャスティス”はずんぐりしたリフターがイマイチと思っていたけど、最近はなんだかそのずんぐりさが好きかも(笑)
てか、もともと我が家にはその4機種しかないんだけどねw(セイバーは未購入)

ということで、フリーダム系ガンプラはすごく好きなんだけど、これは買うべきか、買わざるべきか、現在脳内格闘中。結構なお値段だし。もしこれがインフィニット・ジャスティスのスペシャルVer.ならば、迷うことなく予約なのだけどなぁ~。搭乗用の1/100 アスラン・ザラ!欲しいじゃん!飾り用も欲しいじゃん!(当然カガリと仮定)

2006年11月2日(木) 18:00より先行予約受付開始!!
2006年11月2日(木) 19:00より抽選予約開始!!

この違いが良くわからないけど、18時なら確実に予約できるってことなのかな?(ちゃんと接続できれば)

う~~。頭の中で”悪魔”が囁くの。。。。「買っちゃえ買っちゃえ~」

追記:やっぱり通常品はあるみたいだね。台座もキラもラクスも標準装備みたいだなぁ。じゃあなにがスペシャルオプションなのかな?

さて、その後・・・・

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