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2006/09/29

「地下鉄(メトロ)に乗って」みた。

Metro 試写会。岡本綾さんの舞台挨拶付き。
『それではキーパーソンの軽部みち子役を演じられました、岡本綾さんです!盛大な拍手でお迎えください。』
『・・・・皆さんこんばんは、キーパーソン、軽部みち子役の岡本綾です(笑)』
てな感じでさっそうとご登場!

浅田次郎原作、同タイトル「地下鉄(メトロ)に乗って」の映画化。とはいえやっぱり原作を読んでいない私(^^;) でも、この映画を観て、ちょっと読んでみようかな?と思った。
(以下、若干ネタバレあり)

堤真一演じる”長谷部真次”の兄”の命日の10月5日。突然真次はその当日昭和39年10月5日へとタイムスリップしてしまう。最初こそ自分ひとりだったが、次には不倫相手のみち子も同じ世界へ迷い込んでいることを知り、その後も共に何度も現実と過去とのタイムスリップを繰り返す。しかし決まって過去で出会うのは真次の父親である「小沼佐吉」。それはまるで”視なければならないモノ”であるかのように、自分の知らない父の姿を次々に目の当たりにすることになる。
愛人を作り、母を泣かせ、兄を死に追いやった、傲慢で、野心家で、非情な父。
そんな真次の父親像は、過去を視ることによりその真実を見せ付けられ、頑なだった自分の心を溶かし始める。前向きな、愛に溢れた、けれどそれを表現できないなんとも不器用な父の姿がそれだ。

戦後の昭和30年代。私はこの時代を知らない。この時代に青春を謳歌していた父や母。その過去を知りたいか・・というとちょっと微妙。
自分が望まれて生まれてきたものではないと思い込んでいたり、真次のように誤解からはじまった確執があるのなら「これをみろ!」って見せられたら目からウロコと涙が溢れるだろうけれど、出来ることなら勝手に視るのではなく、父や母から楽しく語り聞かせてもらいたい気がする。

原作を知らなかったので、アムールでのオムライスからの場面にはちょっと泣けた。その前から事の真相には薄々気がついてはいたのだけれど。前半で「小沼佐吉の息子だなんて、知らなかったから」(「お父さんが小沼佐吉だなんて・・」かもしれない)といったみち子の”小沼佐吉”という言い方が妙に引っかかったから。知ってる風。”大企業の社長のご子息”という驚きならば、「小沼産業の・・・」となるのが普通でしょ?
過去を変えるということ、ひずみ、『罪と罰』。前半のヒントを見逃してはいけない。

堤真一は、相変わらず堅くもやわらかくも幅が広い。いつもどおりいい味を出していたと思う。”驚く演技”をやらせたら抜群にわかりやすい(笑)
常盤貴子も相変わらず。大沢たかおも相変わらず。どちらもハマリ役。(後半のお時さんは随分と殊勝になっちまったけど)
最初と最後に登場した恩師。田中泯さん、恐いくらいの存在感だった。
岡本綾。真実を知った憂愁から悲嘆にくれることのない、芯の強い女性を演じきっていたと思う。覚悟を決めた安らかな笑顔での最期は良かった。(本当にキーパーソンだった)

さてその岡本さんの舞台挨拶のつづき。見どころとして、
『ズバリテーマは「愛」。いろいろな愛の形を感じ、持ち帰ると同時に、「この映画良かったよ」と5人以上に話してヒット作品にしてください(笑)』(要約)
ということで、花束贈呈後ご退場。。。

総評:★★★★☆  オススメ度:★★★★☆

さほど涙涙ではないけれど、ああそうか・・・というじんわりした気持ちになる。タイムスリップなだけに噛み合わない部分での可笑しさにはププッっと笑ってしまうところ多数。
懐かしい赤電話(上の画像参照)。「今のお金が使えるのか?」とちょっと心配したけどそういえば10円玉は昭和39年も同じなんだよね(笑)

以上、この記事、公開の10/21(土)までに5人は見るよね?(^^)

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コメント

何時もお世話になっております。
問題の人の作品行ってきましたか・・・
この作品一応0円で観る予定なんですが予告を見る限り多分ハチクロ(今季最低作品)並に酷評するだろうという作品です。
堤真一さん、常盤貴子さん、大沢たかおさんが出るので観ますがそうでなかったら多分パスする作品です。
大沢たかおさんは7月24日通りがあるのでそちらで高評価させて頂こうと思っています。

この記事5人しか観ない?

いやそんな事ないと思いますよ。

投稿: PGM21 | 2006/09/30 00:06

■PGM21さん、ども♪
問題の人なんですか?へ~
映画はとにかく明るい感じで作られているし、リアル感は無いですね、確かに。
ファンタジーに近い感覚での作品だと思いますが。

>5人
少なくとも1人目確定(笑)
何人でも読んでくれたらとにかく感謝です!

投稿: たいむ(管理人) | 2006/09/30 00:34

おじゃまします。2人目かな(笑)。

この作品は残念ながら観ません。m(__)m
ただ、東京メトロの駅にこの作品のタイアップポスターが貼ってあるのですが、そのポスターのモデルが岡本綾さんで、とてもよい雰囲気なのです。

最近うどんを食べに新橋によく行くので(笑)、このポスターを見る機会が多いのですが、ちょこっと、「欲しいなぁ」なんて思ったり。

明日も(もう今日か)うどんを食べてから映画を観るので、きっとこのポスターを見ることでしょう。(^^

投稿: ラフマニノフ | 2006/09/30 01:17

■ラフさん、2人目ありがとうございます♪
東京都、映画ロケに力はいってますよね。
いい収入源となり、観光にも一役買って・・・
日本もやっと・・ですね。

>岡本綾さん
見たところ、気さくな感じの方でした。
ヒロインのしっとりとしたイメージが良く出てますね、あのポスターは。

>うどん
実は、私もここのところ週1くらいで讃岐うどん(笑)
歯医者通いでその日は・・なんですが(笑)
はなまるうどん、こっちに無いんです。
お手ごろの割りにイイトコいってると思うので好きなんですけど。
こっちのセルフうどん屋はイマイチです。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/09/30 19:54

たいむさん、再びおじゃまします。

今日、新橋に行ってきましたが、例の東京メトロのポスター、月替わりらしくて、10月は別バージョンの岡本綾さんになってました。

うーん、9月のほうがよかったなぁ。

うどんですが、松井製麺所の次は善通寺の白川をお取り寄せしようかと思っております。はなまるうどんはやっぱり安さが魅力ですな。今日も行ってきましたが、いつもと違って休日のためか、レジ担当がおっちゃんではなくて、若いお姉さんだったので、ちと得した気分(笑)。

投稿: ラフマニノフ | 2006/09/30 23:40

■ラフさん、今日は映画の日です(笑)
1日は任意のお休みのひと記憶していますが、最初から休日の場合はどうなるのでしょう?(笑)

>月替わり。
ああ、そうか。じゃあ同じポスターをみたのかわかりませんね。

>おとりよせ
食べつくすまで終わりそうにありませんね、ラフ’sUDONブームは(笑)
地元讃岐では、あらかた”はなまる”クラスの値段なのでしょうけどねぇ。
マイどんぶりだと10円引きとかあるのかな?

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/01 15:26

たいむさん、たびたび(笑)。そろそろ緊張する時刻になってきたので、パソコンなどで紛らわせております(分からない内容ですいません)。

おっしゃるとおり、1日はデフォルト有給取得日(笑)なわけですが、今月は2日を休みとしております。映画じゃなくて、馬のためですけど。(^^

今日は『カポーティ』を観に行きたかったのですが、席押さえの段階で壊滅だったため、前倒しで前日に観ました。なので、今月は1日の観賞はなしでございます。

UDONはいいっすよぉー。(^^ 麺通団のラジオも復活するし、『本広本』は発刊されるし、DVD発売まではこのブームは続くかもしれません。

「そやけど、終わらん祭りはないから」(^^ゞ

投稿: ラフマニノフ | 2006/10/01 23:27

今年初めに原作本読んで、鉄道オタの娘にも読ませて、映画を楽しみにしてました。娘はもちろん「地下鉄」目当てで、私は+堤さんお目当てv。タイムスリップネタ的には、『ジパング』と対を成すようにも思えます。原作の哀しいほどに逞しい雰囲気をどのくらいまで表現しているのか。昭和30年代、あの頃は良かった。懐かしい~(笑)。

投稿: ayuto | 2006/10/02 11:33

■ラフさん、まいどどーもっす♪
ディープ、惜しかった・・・というのかな?
武さんが気負っちゃったのかな?それとも周りの馬がすごかったのかな?

>カポーティ
こっちはまだ影もないなぁ。

そうそう、日曜の朝日新聞に本広監督インタがありましたねw
UDONいーっすけど、程ほどにね(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/02 19:42

■ayutoさん、こんばんはぁ♪
娘さん、鉄道オタなんですか?(笑)
それで交通博物館かぁ~>古い話だわ。。

>原作の哀しいほどに逞しい雰囲気
うーん。それはどうでしょう・・・
原作を読んでいないのでその雰囲気が想像できませんが、逞しい・・・どうかなぁ~。

私も堤さん、好きなのですよ。なのでもしかしたら甘々評価かもしれません(^^;)
ayutoさんの感想楽しみにしています!

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/02 19:47

たまたま鉄道もの、タイムスリップもの、不倫もの、兄弟ものが続いたので、なんだかいっぱり要素があるなぁ~なんて感じちゃいました。
だけど、あの指輪にはやられた。巧かったです。

投稿: kossy | 2006/10/11 18:25

■kossyさん、こんばんは♪
>いろいろな要素
エピソード満載ですよね、何でもアリだというかw
でも、そこに堤さんの”軽さ”が上手くマッチしていたと思いました。

指輪ねぇー(笑)
ええ!ヤラレマシタネ、あれには。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/11 21:40

たいむさん、こんばんわ☆コメントありがとうございました~

友達がずっと前からこの小説読んで凄く良かったっと言っていたので大変楽しみにしていたのです☆
相変わらず自分は原作を未読なのですが6(*'▽'*)ポリポリ

世にも奇妙な物語的で作風ではありますが、過去にタイムスリップする度に、父子の確執がタケノコの皮を1枚1枚むいて行くように(・・って表現がまた(汗
するすると解けて行く感じが良かったですね。
小沼が真次の父親だとわかった瞬間、すぐにみちこのバックグラウンドも想像がついてしまいましたが、ラストのほうのみちこの決断はやはりショックでした・・

投稿: rikocchin | 2006/10/13 19:47

■rikocchinさん、こんばんは♪
私もまだ読んでません。。。(^^;
細かい違和感はありましたが、物語としてはちゃんと筋が通っているというか(タイムスリップは別としてw)、源氏物語のような絵巻物を逆から読んでいくような感じでしたね。
みちこの決断の良し悪しも含め、どこか余韻の残る感慨深い作品だったと思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/14 00:31

こんにちは、たいむさん。
やっぱりテーマは愛ですね。
私はみちこの思いが切なくてバーからのあのシーンは
泣けて仕方ありませんでした。
役者のそれぞれの雰囲気がとても良かったです。
岡本綾さんの儚げなイメージ・・・
ラストでああなったのは本当に驚いたんですけど
なぜか納得してしまいました。

投稿: ジュン | 2006/10/20 16:46

■ジュンさん、こんばんは♪
コメント感謝です。
私は、みちこの決断には納得できかねてはいるけれど、同情の余地はありという感じでしょうか。真実はあまりにも過酷でしたしね。

それ以上にオムライスのエピソードに泣けました。
こっそり忍ばせる指輪にも~(TT)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/20 18:19

たいむさん~

こんばんは。
俳優陣はステキでしたよね♪

しか~し。。。やっぱり最後に納得いかないうさぎでございます。。。
そんなことしなくていいじゃ~ん。なんでそこまで Σ(T□T)!!!

だめだよ~そんなことしちゃ・・・不倫もねv(*'-^*)bぶいっ♪

投稿: うさぎ | 2006/10/20 23:08

■うさぎさん、こんばんは♪
あの決断に納得は出来ませんよね。
なかったことにしてはいけません。歴史を変えてもいけません。
でも、現代に戻ったら痕跡すらなくなっているわけで、次第に記憶も・・・良し悪しはともかく、ただ切なくなりますね。

そそ、本当ならば、まずは不倫がダメなのですよね(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/20 23:57

はじめまして♪
TBさせていただきました♪
それからTB返していただいてありがとうございます。
映画の事を扱ったのは初めてで、言葉たらずのレビューになってしまい、またタイトルから映画の記事なのか??と思われたかと思いますが、訪問してくださって嬉しいです。

本当に良い映画でしたよね♪

投稿: りょう(^^)/☆\(^^) | 2006/10/22 18:14

■りょうさん、こんばんは♪
はじめまして。
レビューなんて好き勝手に書くものですから無問題ですよ。
>またタイトルから映画の記事なのか??
それは一瞬思いました。スパムの一種かな?って(笑)

俳優ポイントによる贔屓目もありますが、じわじわくる作品でしたね。良かったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/22 19:31

何時もお世話になっております。
一応観てきました・・・が以前の予告通りハチクロ以上の酷評(論外)記事を書いてしまいました・・・
これより浅田次郎ファンを敵に回してしまいました・・・
浅田次郎ファンの方は読まない方がよろしい記事なので・・・
正直この作品賞賛される方は何を賞賛する理由にしたのでしょうか・・・
俳優陣については確かに良かったのですがもう少し作品選んでほしかったです。

投稿: PGM21 | 2006/10/22 21:00

■PGM21 さん、こんばんは♪
予告どおりって・・・(汗)
わかってるなら観なきゃいいのになぁ~と思いますが。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/22 22:29

こんばんは。見てきました。
もし自分の父が「アムール」なんて呼ばれていたら私ならプッと噴出しちゃいますよ~笑
でも不器用な人なんだなって思うと、どこかジーンときたりしました。
堤さんは驚く演技は確かに上手いですね~笑
私的にはツボにはまりはしませんでしたが、ミステリーツアー的に楽しめました。

投稿: charlotte | 2006/10/24 23:06

■charlotteさん、こんばんは♪
いろんなエピソード満載で、アレヨアレヨ(笑)
全体的に断片的ではありましたね。
繋がれば男たちの不器用さが理解できて、そういうことか~と感情移入もできよう、そんな感じだったと思います。

私の場合、”堤さん”がツボかな?(笑)
大ファンではないけど、なんか好きです。
チンピラからエリートまで幅が広い演技が出来る方ですし、ご自身にもユーモアを感じます。

>父が「アムール」
私も噴出しますね~
けど、うちの父は「鬼の○○」と呼ばれるほどの体育会系鬼コーチでした。きっと他にもあるに違いない!(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/25 18:09

はじめましてーー。TBさせていただきました。でもって、TBありがとうございます~。
この映画を観て,みょーに考えさせられて、いろんなところをあちこち見てみたんですが、ここのブログはコメントもあったかいですね。父親の時代を生きた人々はすごいです。
みち子さんの究極の愛に違和感を感じながらも、涙が止まらなくて、ぼろ泣きでした。

投稿: kayamariyon | 2006/10/27 21:25

■kayamariyonさん、こんばんは♪
はじめまして。コメント感謝です。
>父親の時代を生きた人々はすごいです。
本当にそうですよね。戦前にしても戦後にしても、とにかく”生きる”ということに一生懸命だった人々のがむしゃらさが感じられた気がします。
そんな父親や母親の過去を視たことで、結果、それすらも”なかったこと”になるという、”やり直し”的なものにも感じられてしまうのは少し残念ですが、沢山のエピソードの一つ一つには、感慨深いものがあったと私は思ってます。
やっぱり、オムライスの話はそれだけでグッっときますし。

>ここのブログはコメントもあったかいですね
良い方々とめぐり合えたと、私も感謝しています。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/27 23:42

こんにちは♪
TB入っていなかったらごめんなさい。
タイムスリップもの好きです。
あちらこちらの時代に飛ぶのも大丈夫です(笑)
やっぱりネックは近親○○かなぁ・・・。
どうしてもその部分だけがダメなのぉ。
結構熱いラブシーンがあるだけに。
でもね、堤さんはやっぱりいいな~と思いました。
驚く演技は抜群にイイ!(笑)

投稿: ミチ | 2006/10/30 09:16

■ミチさん、こんばんは♪
最近TBの相性がまた良くないみたいですね。お気になさらずに~~

タイムスリップものがバタバタと続いた秋でしたね。
私も、地下鉄で酔ったりはしませんでした(笑)
もともと「ありえねぇ~」ですしね。

>結構熱いラブシーンがあるだけに。
ああ、そんなのもありましたね(完全にスルー)
よく考えれば、既に知ってて・・はかなりマズイですなぁ。

堤さん、いいですよね♪
あの”驚き”が大好きです(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/10/30 19:39

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