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2006/08/03

「ゲド戦記」みた。

986 評判が芳しくないという話はちらほらと聞いていた。でもそれはそれ。自分で観ないことにはなんともね。原作は未読。そして原案が宮崎駿の『シュナの旅』だということをはじめて知った。

最初に登場する文章が、この作品のテーマだとわかっていれば、理解に苦しむことはないと思う。それをどんな視点から、どこに照準を合わせるべきかなのだけどー、やはりアレンか。アレンをを中心に、アレンの成長を追っていくのが一番なのだろうが・・・・
テーマ性の割りに、大人が何かを感じる取るにはどこかもの足りなく、子供には(複雑なこともあり)カワイイ要素が少な過ぎて面白みに欠けているように思う。
原作が未読なだけに(シュナも含めて)、個人的見解になってしまうけれど、本来ならばもっと細やかで壮大な、奥深い世界観が広がっている物語なのではないかと想像できるが・・・
(以下、ネタバレを含みつつ、長文必至。お付き合い可能な方だけ続きをどうぞ)

この作品、一口で言うなら多くて足りない。状況説明が不完全な為に唐突に事が運んでいってしまう部分には戸惑いかねない。ひととおり見せているつもりなのだろうけれど、「何故そうなのか?」が伝わってこない。判断に苦しむ。前後からの補完(想像)が必要。
メッセージ性は、感覚的に直接突き刺さる(言葉にしづらい)宮崎駿作品よりずっと具体的に表現しているのも関わらず、どこかちぐはくでグッとこない。

家畜が死に、人々の持つ特殊な能力が薄れ始めたこと。
人の心が荒み始め、人狩りや人身売買が横行し、麻薬に溺れはじめる人々。
本来人間界とは交わらないハズの”竜”が出現したこと。
アレンが国王である父を刺し殺し、剣を奪って逃走したこと。何かに怯えていること。
ハイタカ(ゲト)が魔法使いの頂点に立つ大賢人であること。
クモは強力な魔法使いであり、永遠の命を望んでいること。

切っ掛けとなるエピソードは沢山あるのだけど、これらが密接に繋がっているようでいて、実はどれだけ直接関係があるか?というのがまず思案のしどころ。
「いま世界の均衡が崩れ始めている。その均衡を崩すものがわかるか?」とアレンに対してハイタカは問う。アレンは答えない。(答えられない?)
”均衡を崩すものとは何か?何故壊れるのか?” 問題提起としては単刀直入。
ただそれを考える上で、均衡が崩れたから人の心が荒んでいったのか、人の心が荒んだから均衡が崩れ始めたのか判断がつかない。
後者が前提であり、「人間とその心の弱さ」が答えだと、その時点でわかるが、クモの操作・誘導(復讐)も絡んでいるのか?となると、少し違ってきてしまう。

アレンが怯えていたものは己の闇の部分。影だった。偉大な父を持ったことでのコンプレックスや不安、また希薄な家族関係により、愛に飢えた気持ちが影を作り出し、影を切り離してしまったことに由来していた。が、それと剣を持ち出した本当の理由判らずじまい。
”心が不安定なアレン”はわかるが、細かなところが曖昧すぎであり、いつまでもどこまでも後ろ向きな状態では感情移入しがたく、アレンの成長を見守ろうとする気持ちを萎えさせる。ちょっと痛い。
やっと逃げることをやめ、”生きる”ということは、悦びと恐怖の両面を持ち、時には痛みを伴うということを悟り、”前向きな生”を決意するところでやっと・・となる。(意志の力で影を呼び寄せ、影を受け入れ一体化する場面が是非欲しいところだった。)

ハイタカは大賢人として事実を語るのみ。物事の有り様を唱えるのみ。結局何もしない。
真の名とは、力の使い方とは、生と死、永遠の命とは何かを正気を失ったアレンには訴えかけ連れ戻そうとするが、それはそのままテーマを語るというもの。それはアレン自身が自分で悟らなければならないことであり、「おぃおぃ」と言いたくなったりして。ハイタカはもっと”父”のような役割をするものと思っていただけに残念。

テルーの正体は、まあいい。けど・・・使者だということか?
最初から強さと優しさを持ちあわせ、真の強さと弱さ、生きる意味を既に知り、凛々しくもあり逞しくもある。揺るぎない心を持ち、物事を達観している。結局すべては彼女だったが・・・アレンとの絆を育む部分が少なかったよなぁーと。

クモのよこしまな想いが結果的にアレンを目覚めさせた。覚醒したアレンとテルーの想いがクモを退治する。アレンはこれで解決。でも、これで世界は平和になるのだろうか?何かが変わるだろうか?すべてがクモの仕業ならなるだろう。闇は消える。
でも、それでは最初の問いかけは何?となってしまう。一対一の戦いで終わるような簡単なものではない。そこでどこかの誰かは決着しても、ほかのすべてに影響を与えられるものでもない。

”悪は滅びた。これで世界の均衡が保たれる”めでたしめでたし・・・そんな話ではないと思うのだけど。

命とは、限りあるから美しい。価値がある。永遠の命を望むことは、今の生を否定すること。生きながらに死するということ。命を次世代へ更なる世代へと繋いでいくことが真の永遠の命というもの。生と死、光と影。いつだって表裏一体であり切り離せないもの。離してはいけないもの。それを持ち合わせる人間の最大の敵はやはり人間、その最たるものが自分自身だという事を感じなければ答えにならないと、そう思うのだけど。

決してダメダメ作品だとは思わない。背景もキャラクターもやはりジブリだと思えるし。
でも、そのジブリだからこそ評価の基準がはじめから高くなっているのもまた事実。
あの心に直接踏み込んでくるような感覚と独特の世界観は、やはり宮崎駿監督の想いと拘りがなせる技。そうそう真似できるものではない。
あとはせめて抑揚か。ハラハラドキドキというスリルと肩透かし。笑いと涙。怒りと悲しみ。まったりと毅然。そんなメリハリがもう少し欲しいところ。

偉大な父と比べられてしまうというのは、子として一番キツイ事だと思う。だからこの作品を第一作目に選んだのかな?なーんてちょっぴり思う私だった。

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コメント

こんにちは♪
子供と一緒にジブリを長年見てきたのですが、今回はなんだか物足りなかったです。
脚本に問題があるのかしら?
言葉の説明が多かったような・・・。
で、このアニメの色が居心地が悪かったのです。
もちろん、アースシーという世界を表す色なのでしょうが。
そして変身後のクモ、作画が雑じゃなかったですか?
なーんて辛口ばかりをたいむさん宅で述べちゃってゴメンナサイ。

投稿: ミチ | 2006/08/03 18:47

■ミチさん、こんばんは♪
はやっ!間違いを修正している間にコメントが・・・見苦しくてすみませんでした(汗)

物足りなさはやはり、ハードルの高さゆえでしょう。
ゴンゾー作品の「銀色の髪にアギト」よりは全然良いし、「ブレイブストーリー」とはいい勝負ではないかと思ってます。
確かに言葉での説明ばかり多く、その多さから描写不足になってはいますが。

>このアニメの色が居心地が悪かったのです
>作画
ぼんやりですよね、全体的に。
作画にはあまり力を入れてみてませんでした。
(もっと酷く崩れる作品に慣れてしまっていて、気にならなかったともw)

辛口評価は仕方が無いですよね。
少しは擁護したいとは思うのですけど・・・


投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/03 19:07

『映画と秋葉原とネット小遣いと日記』のhideです
たいむさんコメント&TB有難うございます
hideもこのような作風は嫌いでは無いのですが。
此れがジブリ・ブランドと熱心なファンが望む水準には、今回辿り付いていない感じはしますよね。
人間関係の不明とか説明不足などの批判も、元々此れだけの長い物語を、アニメとして纏めるのは、それこそ経験不足で、無理だった感じはします。《己の闇の部分である影のテーマ》は元々第一巻のゲド自身のエピソードらしいですし、原作ではアレンは親は殺してはいないようですし・・・

( ̄▽ ̄人)♪ゲド戦記全編を前後編に別けて、親子競作なんて夢の企画でhideの妄想ですが。・・・
それならば、案外、今とは違った感じに成った気はします

投稿: hide | 2006/08/03 20:57

何時もお世話になっております。
この作品は答えは自ら探すものと言った方がわかり易いかな?人は何時も誰かが答えを教えてくれるものだと思っている人が最近多過ぎる。何故=解らないで終わってしまう事が多いんですよね。この作品で何故=解らないで終わった人はこの作品を駄作と言うでしょう。でもその先まで何故を問いかけていった人にはこの作品は駄作とは考えないと思います。
偉大な父というのはこれはこれはやっぱりその経験をしなければ絶対解らない事だと思います。
現実私は○○の息子と言われる側なんだけれど、私自身は親のようには慣れないと割り切っていても世間はそう見ないんですよね。
現実○○には慣れないし・・・そういう自縛に苦しんでしまうとアレンのような葛藤よく解るんですよ。
そういう立場の人は自分は自分である事を確り持たなければならないんですけれどね。
これ以上書くと身元ばれるのでこれまでにしますけれど・・・

投稿: PGM21 | 2006/08/03 22:58

こんばんは☆
おっしゃるとおりですよっ…
唯一テルーの唄と陽の光りの表現くらいは、いいなと思いましたけど。

もっとシンプルでいいのに、へんな所を削って要らない台詞ばかり増やしたっていう印象でした。

父の偉大さは多分吾郎監督が一番知ってるはずだと思うし、そこに葛藤もあるはずで。
あえて何かやってみたかったのでしょうかねえ・・・

投稿: charlotte | 2006/08/03 23:26

たいむさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分もそうだったのですが、やっぱりオヤジさんと比較してしまう人がどうしても多くなってしまうのは否めないのかもしれませんねー(^^;)もしかしたら鈴木プロもこういう結果になる事を見越してジュニアを監督に起用し、酷評オンパレードでもここで腐る事無く、この経験を糧に力を付けて欲しい・・・と思ったんじゃないでしょうかね~?(考えすぎ)
実際ジブリって宮崎駿の後釜とかいるんでしょうかね?将来のジブリも考えるとなると、やはり吾郎監督にはゲドに留まらず、何時かまた監督としてジブリを引っ張って欲しいという考えもあります・・

投稿: メビウス | 2006/08/04 00:58

こんにちは♪

いろいろと疑問&ツッコミもありましたが
まぁ吾朗さんも初の監督ということもあって
ワリと出来がヨカッタんじゃ?なんて結構
好意的なボクです♪ (゚▽゚)v
ボクはジブリには「ナウシカ」&「ラピュタ」
のように血沸き肉踊るようなものを常に期待
してるんですが最近の作品は・・・です。

投稿: Notorious♪改め風情♪ | 2006/08/04 11:32

■hideさん、こんばんは♪
>ゲド戦記全編を前後編に別けて、親子競作なんて夢の企画
うーん、どうでしょうねぇ。
駿監督のゲドは見てみたい気はしますが、競作では吾郎君が大変。20年後にリメイク。どうかな?(笑)

>ジブリ・ブランドと熱心なファンが望む水準
まったくですね。
けれど、ジブリ作品が理解できる人なら、駄作扱いはしないと思うのですけど・・・。

■PGM21さん、こんばんは♪
いつも以上にアツイですね~。

>偉大な父
私も○○のお子さんという扱いの経験者です。
けれどそれは嬉しくもあることだったので、特別に気負ってしまったようなことはありません。
自分は自分でしかないですし、それを一番良く知っているのが自分ですし。
周囲も他に知らないからそういう言い方をするだけで、言ってるだけ、というのも多いですしね。


投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/04 20:19

■charlotteさん、こんばんは♪
地元の映画館に、なぜか吾郎監督と鈴木Pのサインがあり、何で?と思っていたら地元(日テレ系)TV局に来てインタ受けてました(笑)
ゲドをやるにあたって鈴木Pが「イメージを具現化するかに優れている」と背中を押したとのことで、その具現が「言葉かよ」と思ってしまいましたが(汗)
偉大な父と同じ手法で行けば敵わないのはわかっていたことで、あえてアクションも少なめ、普通に説得の道を選んだのかと・・・そんな風にも思えてきました。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/04 20:28

■メビウスさん、こんばんは♪
鈴Pもジブリの将来を考えてのことかもしれないし、違うかもしれないし。
そこは妥協を許さないアーティストと、バックーヤードとしての商売人との違いと言うか、相容れない部分でもあるのでしょう。難しいですね。

しかし・・鈴Pが「生きて行く上で困難は必ずある。それでも『世間は捨てたモンじゃない』と映画から感じて欲しい」と言うのには、少し無理があるかなぁ~(^^;)
ジブリが好きでも、ここからそれは感じ取れなかったのは私だけ・・じゃないよね??

■風情♪さん、こんばんは♪
プジョーさん??(笑)
私も及第です。
ブレイブとはいい勝負ではないかな~くらいな感じで(笑)
「ナウシカ」&「ラピュタ」は傑作です。
未だに私の№1の座は「ナウシカ」のまま。おそらくもうこれらを超える作品には出会えないかも・・と段々諦めモードかも。
技術的にはものすごく進歩しているのですけどね。


投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/04 20:37

こんばんは。
おそらく監督の内部では「こういう状況を提示しつつ最終的にこのテーマに収束させる」という枠組みは出来てたんだと思います。ただそれが観てるこっちに伝わってこないのが、力量不足と指摘される所以でしょう。
宮崎駿に拘らず新人を起用すること自体は悪いことではないでしょうが、今回はゴタゴタが過ぎた感じですね。

投稿: キャスト | 2006/08/04 21:08

■キャストさん、こんばんは♪
「宮崎吾郎監督第一作」を強調する予告編が気に入らなかった私でした。
テルーの唄での予告には期待させられましたから、反動が恐いぞと。
力不足はそのまま経験不足からくるものとして、10年後くらいに期待したいところです。
宮崎駿(スタジオジブリ)でも、ジブリ=宮崎駿ってわけではないですしね。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/04 21:47

こんばんは〜(^^)
 「ゲド」もテレビ放映待ちでーす(笑)
 しかし、「ゲド」の特集番組やCMがすごいですね、なんだか見たような気になってしまいます。「ブレイブ」も特集番組つくって大極宮のお三方アフレコシーンとかやってくれたらいいのにぃ、と思うこのごろです(キリンくらいのスポンサーがつかないとだめか・笑)
 監督は注目されるところですが、息子が父親のコピーにされるのもなんだと思うので、あちこちで「ジブリらしくない」と評されているのを聞く方が、私はちょっとわくわくしますね。
 それと、押井監督がジブリチャンネルや吾郎監督との対談で「早くオヤジを引退に追い込んで欲しい、あんたの時代じゃないってはっきり言えばいい」「父親にに引導を渡すのは、自分たちじゃなくて息子の役目だ」などと、押井流エールを送っている?そうです(笑)

投稿: A-ten | 2006/08/04 23:45

■A-tenさん、こんにちは♪
何がどうあれ「ジブリ」と言う看板ですからね。
世間の注目度は高いし、スポンサーもね商売商売って(笑)

親子の確執だのなんだの、作品と関係のないところでも盛り上がってしまっていて、私としてはソレも宣伝効果倍増計画の鈴Pの仕業?と思わなくも・・(爆)
巷でいう「ジブリらしいとは何ぞや?」と問われたら誰が明確に答えられようか、じゃないですかね。要は嗜好の問題でしょう?。ハウルにしたってクソミソ言う人は少なくないわけで、それはジブリ云々ではなく「ナウシカ」や「ラピュタ」をみんなが好きさ!ってだけのこと。
同じもの作ったってねぇ~とは私も思ってます。

押井監督の言い分はもっともですなぁー。
とはいえ、「これは己は己の道を歩むのみ」と主張してるって事でもあるようなぁ~
それでもエールなのかな?やっぱww

余談:ホリックDVDを買っちまいました。
全8巻だと言うし、全巻をそろえると応募特典があるというし(動機が不純?w)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/05 17:41

TBありがとうございます。
偉大な父親の息子とはいえ監督初作品ということもあって、初めから過度な期待はしていませんでした。
やや抽象的にストーリーは進んでしまってイマイチな感じはあったけど、初めてにしては上出来だったのではないでしょうか?

投稿: FREE TIME | 2006/08/06 00:42

TB&コメントありがとうございました。
監督初作品、ということで素直な感情を感じましたが、同時に作りこみが甘く未完な印象も。。
世界の均衡が崩れた、その世界に入れなかったです。
嫌いじゃないんですけどね、、好きとも云えない、、。

投稿: PINOKIO | 2006/08/06 00:48

■FREE TIMEさん、こんばんは♪
>初めてにしては上出来だったのではないでしょうか?
そうですね。そもそもハードルが高いので、厳しい評価になってしまっていますが、私も及第だと思います。

今後、吾郎監督にはステップアップしていってほしいと思います。


■PINOKIOさん、こんばんは♪
初監督としての意気込みは感じられますよね。

>嫌いじゃないんですけどね、、好きとも云えない、、。
まったくそのとおりで、評価云々と言うよりは好き嫌い度って感じですか。
普通・・がピッタリかな?

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/06 18:33

>巷でいう「ジブリらしいとは何ぞや?」
そうですね、いろいろあると思いますが、ここでの意味は「ジブリらしい」=「宮崎駿作品みたいな」です。あまり「耳をすませば」や「猫の恩返し」と比べた感想を見かけませんし、実質、ジブリ=宮崎駿工房というイメージがメジャーだと思います。高畑監督は隠居されてますし(笑)

というわけで(え?)、この夏は、細田守監督の「時かけ」を見に行こうかなあと思っています。
あと、実写版「笑う大天使(ミカエル)」も原作ファンなのでB級になっていようが見てみたい欲求にかられてます。
ただ、どちらもミニシアター系で、上映館数が少ないのが残念です。とりあえず上映するところは見つけましたが(^_^;

投稿: A-ten | 2006/08/06 22:00

■A-tenさん、こんばんは♪
>>巷でいう「ジブリらしいとは何ぞや?」
>「ジブリらしい」=「宮崎駿作品みたいな」です。
おそらく、そういうことでしょうね。
けれど、では「宮崎駿作品らしいとは?」って突っ込みたくなったりしてw
私個人的に「耳をすませば」は好きなんですけどねw

>細田守監督の「時かけ」、実写版「笑う大天使(ミカエル)」
こっちでは今のところ上映の予定がないみたいです。興味はあるんですけど。
時かけ・・と言えば、やっぱり原田知世だったりしますがw
アニメ版の評価は全然みていないのだけど、どうなんでしょう?人気があれば地方でも公開ってあるんですけどね。
(しばらく上京予定がないのが残念)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/06 22:54

こんにちは。『ゲド戦記』を見る前に、アニメ『時かけ』を観たので、それはもう色々と見比べてしまいました。おそらく、観た後の心地良さは『時かけ』でしょう(だからリピーターも多い)。子供にはこっちがお奨めかな~。
ついでに『ゲド戦記』を実写化したアメリカのテレビムービー『ゲド~戦いのはじまり~』も見てみたいですね。DVDにもなってるし、何たって吹替えでの主人公の声は石田さんのようですよv。ゲド世界のアスラン?(笑)

投稿: ayuto | 2006/08/06 23:00

■ayutoさん、こんばんは♪
『時かけ』良かったですか?ますます興味がわくなぁ。
>『ゲド~戦いのはじまり~』
その存在は知っていたけど、吹替えまで気にしてませんでした。
そっか~石田さんですか~~。
オンラインレンタルのウイッシュリストに早速追加です(爆)
しかし、主人公ってゲドじゃないのですか???

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/06 23:17

>けれど、では「宮崎駿作品らしいとは?」って突っ込みたくなったりしてw
そりゃぁ、パパ監督が作ったかそうでないかってことでしょ?身も蓋もないけど。世間一般ではそう思われちゃう構造ができあがってしまっているということです。

>私個人的に「耳をすませば」は好きなんですけどねw
おお、趣味が合いますね〜。私も「耳すま」が今は一番好きです!(ルパンは「カリオストロ」より「マモー」のほうなんで・余談)
「耳すま」の近藤監督がお亡くなりにならなければ、パパ監督も高畑さんといっしょにご勇退されていたかも知れないと聞きます。
押井監督はジブリを「あそこはクレムリン」と形容してましたけど(笑)

>今のところ上映の予定がないみたいです
「笑うミカエル」のほうは、ユナイテッド・シネマ新潟 9月、とだけ書いてあったのでそのうち予定に出るかも知れないですね。
「時かけ」は、う〜む。。。いちおう紹介だけ
ttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0606/20/news060.html

ちなみに、細田監督はクレムリンでハウルの監督を降板したお方です(^_-)-☆
ttp://www.style.fm/as/13_special/mini_050816.shtml

投稿: A-ten | 2006/08/07 10:48

■A-tenさん、度重なるご足労ありがとうございます♪
毎度の事ながら、情報提供感謝!
先週このゲドはユナイテッドに行ったのですが、「ミカエル」のチラシはなかったです、確か。
でも9月だと言うのなら、来週あたりにもう一度探してみますね。
完全にノーマークだったのですが、A-tenさんが観てみようと思ってる作品ですし、リストに追加しときます(笑)
なんと言っても、本当に好みが似通っているみたいですから。うん。

あ、しかし、マモ~はどうかなぁ(笑)
会社の上司にそっくりな人がいて・・・そりゃあもう・・大嫌いです(爆)
クローンには子供心に度肝を抜かれ、憐れに思った覚えも・・・
クラリスの可憐さ、好きです♪

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/07 19:20

関係ないことで申し訳ありません。
以下は yahoo!の映画ユーザーレビュー(ゲド戦記)のことです。ネットの魔力は恐ろしいと思った。便利じゃない、匿名性とかの問題に私達が直面しなきゃいけないことがいっぱいあると思った。。。↓↓

★評価1(星1)は工作だそうですが。
皆さん工作して評価動かしてどうするんですか?(常識なのかもしれませんが)好評も悪評も工作なんですか???
悪評の工作員らしき方が、次のように書き込んでましたね。
「映画公開日からずっと☆1つで投稿してるのにぃ~!yahooのアカウントも一人あたま500は作ってます、工作でも何でも良いでしょ!お願いします!出来高なので、評価を2点以下にしないといけないんです、
協力してぇ~。」
とのこと。本当でしょうか?(素直に書きすぎ、、、)
星1がここまで重なっているのが異常だとおもうので、悪評の工作員説を信じます。
作品自体は、「1ってぇことはないだろ」だと思います。(でも5でもないと思うけど、、)
工作に対抗すべく、5を入れさせていただきます。(5を入れているほかの方も、1に対抗して平均を適切に上げたいのだろうと思います)
本編評価と関係なくてすみませんでした。

★評価5(星5)は工作だそうですが。
皆さん工作して評価動かしてどうするんですか?(常識なのかもしれませんが)
好評も悪評も工作なんですか???
好評の工作員らしき方が、次のように書き込んでましたね。
「作品自体は、「1ってぇことはないだろ」だと思います。(でも5でもないと思うけど、、)
工作に対抗すべく、5を入れさせていただきます。(5を入れているほかの方も、1に対抗して平均を適切に上げたいのだろうと思います)」
とのこと。本当でしょうか?(素直に書きすぎ、、、)
星5がここまで内容が薄いののが異常だとおもうので、好評の工作員説を信じます。本編評価と関係なくてすみませんでした。

★ふざけるな!こんな駄作で大衆から金を巻き上げさらにレビューで工作か!?いいかげんにしろ!!工作員やってる奴が「IDたくさんとって評判落としてました☆」なんて言うわけねえだろ!ボケ!!
何が「工作員はやっぱりいたのか」」だこの自作自演野郎!
隣に座ってた子供が「ポケモンがよかった~」って親に泣きついてたぞ
制作期間半年程度の手抜き作品(もののけ姫は2年以上かけて作ってます)で客騙しやがって、全然面白くなかったぞ!金返せ!!

<<今までのはyahoo!の投稿です。評価でさえ操られていて、あまりにもおかしいし、やるせないし、苦しいし。。。
先ほど言った通り、これが、ネットの魔力(匿名性とか?)なのかもしれないけど、次から次へとぐちゃぐちゃになってきて…もうyahoo!に違反通告するのでさえしんどくなってきました。
ゲド戦記は、たしかに難しい。傑作だなんていえないかもしれない。でも、私は素直な、純粋な感想がほしかっただけだったのに!!ネットを利用して調べた私がバカだっただけなのかなぁ
もぉ、パソコンなんかいらなかったよ。おかしいよ、便利でもなんでもない!!
あなたは、このようなブログみたいなものをお持ちですが、ネット時代をどう思っているんですか??
意見を聞かせていただきたいです。

投稿: yuka | 2006/08/08 10:50

■yukaさん、こんばんは♪
えーと、何故yukaさんが私のところにこのようなコメントを付けられたのか疑問ですが、私に言わせればyukaさんもまたこのように私に連絡先もなく匿名でモノを訴えていると言うことはおわかりですか?
yukaさんの意に染まらないコメントなのだとしたら、削除するまでのこと。受信拒否をするまでのこと。
沢山の意見を知りたいのなら、募集するのではなく、自分が閲覧に周り、沢山の評論記事を読み漁ることです。
私に言えるのはそこまでです。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/08 19:31

「ゲド戦記」のタイトルと、あまり関係なさそうな内容だなぁと思いつつ、観ました。
欲張っちゃいけませんね。2時間程度でどれだけ強烈な印象を残せるか、それが「映画」の原点ではないか、と自分は考えているのです。だとしたら、「強烈」なものが何もなかった。そのことが「良かった」と思えるなら、それもあり、でしょう。キャラクタの魅力、これも大事。似たようなルックスの男女が中心では、どちらにウェイトがあるのか、わからない。「良いお話」「良い人々」「良い言葉」…これらが、必ずしも観る人すべてに「何もかも伝わる」ということはないでしょう。思いがけない人物に、思いがけないひと言があってこそ、「ああ、確かに」と思えるへそ曲がりな自分です。(^^;)

投稿: あかん隊 | 2006/08/13 02:38

■あかん隊さん、こんばんは♪

タイトルと内容が結びつきませんね。
原作を読んでいないのからなのかな?とも思いましたが、それだけでもなさそうですね。
やっぱり欲張りすぎが原因なのではないかとわたしも思います。

>「良いお話」「良い人々」「良い言葉」…
これらは感じて初めてわかるものと思っています。理屈じゃない。
そういった感性を持ち続けたいと思っていますが・・。

実写版ゲドのDVDをレンタルしました。(まだ見ていないけど)
何が感じられるか、ちょっと楽しみです。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/13 23:09

お返事遅れました。
コメントありがとうございます^^

今回息子さんのデビュー作品でもあるわけですが・・やっぱ比べちゃいますね。
父親の作品は本当すばらしいものばかりですが・・
息子さんもこれから先が楽しみですね!!

投稿: えみたん | 2006/08/14 09:39

■えみたんさん、こんばんは♪
吾郎監督には今後に期待したいですね。
優秀なスタッフに支えられてのことでしょうが、決してダメダメなんかじゃないと思いますし。
ながーい目で成長を見守りたいですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/14 19:58

アレンがテルー助けるとこがいぃ!!
ハイタカが先にホテル?かどっかに行くとかって
言ってから、自分の心の闇について考えているうちにすっかり夜もふけて戻ろうと暗い路地に入ったら1人の少女が人狩りに追われていて、それに気付き、「人狩り?」とボソッ。ソコなんかいぃ!

投稿: ゆぃ | 2006/08/21 20:51

■ゆぃさん、こんばんは♪

>アレンがテルーを助けるとこ
急に強くなったアレンにはびっくりでした。
アクションがカッコよかったですね。
でも、テルーってば、助けてもらったのに、あの態度には最初意味がわからず???でしたね。
命を大切にしない投げやりなアレンに対して怒っていたのだけど。
そこが理解できないとただの「お礼もできない無作法なコ」になっちゃうますね、テルーは(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/08/22 00:34

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受信: 2006/08/03 22:04

» ゲド戦記 [シャーロットの涙]
生と死。人が生きる上での永遠のテーマなのであろう。 心の奥深くに潜む影のようなもう一人の自分の存在との対峙を見せてくれた。 原作を例によって読んでいない私はゲドの戦記のはずなのだろうと単純に思っていたのだけど、ウェイトはアレンの方に随分と傾いているように伺える。 どんな作品もそうだけど、人物の描写や背景を長い原作のまま、全てを描ききるのはどうしても限界があるのは仕方がない。 要はどこにテーマ性を持たせ、何を一番語り... [続きを読む]

受信: 2006/08/03 23:27

» 『ゲド戦記』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『ゲド戦記』鑑賞レビュー♪ヽ(´・ω・`)ノ 命を大切に しないやつなんて 大っ嫌いDA!!!! by テルー 世界の均衡を崩す者の正体を つきとめる旅に出た大賢人ゲドが 国を捨てた王子アレンと出会う ★review★ 本作は、宮崎駿のご子息 "宮崎吾朗"の 初 監督作品!ヾ(☆‘∀‘☆) 映画は期待して 観るもんじゃない が 僕の信条です 試写会での反応は???? 様々だったようですが ( 観賞後知ったヽ(@д@;... [続きを読む]

受信: 2006/08/04 00:32

» ゲド戦記(評価:△) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】宮崎吾郎 【声の出演】岡田准一/手嶌葵/田中裕子/香川照之/風吹ジュン/菅原文太 【公開日】2006/7.29 【製作】日本 【ストーリー】 多島海世界アースシー。西海域の果てに棲む竜が突如、人間の世界である... [続きを読む]

受信: 2006/08/04 00:47

» 「ゲド戦記」見てきました [よしなしごと]
 宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗初監督作品ゲド戦記を見てきました。 [続きを読む]

受信: 2006/08/04 00:54

» ゲド戦記 [Akira's VOICE]
深みに欠ける部分はあるけれど, 絵画的な背景で展開される人間ドラマが, ゆったりと心地よく,LOHASな気分に浸り, 響くメッセージは胸を打ち,二カ所で涙。 [続きを読む]

受信: 2006/08/04 11:10

» ゲド戦記 [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
 日本  アニメ&ファンタジー&ドラマ  監督:宮崎吾朗  出演:(声の出演)      岡田准一      手嶌葵      菅原文太      田中裕子 多島海世界アースシーでは西海域の果てに棲む竜が突如、人間の住む東海域に現 われ共食いを始めた。それ...... [続きを読む]

受信: 2006/08/04 11:26

» ゲド戦記 [UkiUkiれいんぼーデイ]
「ち、ちょっと・・・気分が・・・ゲド」ε=( ̄ω ̄υ) 「ハイタカ(吐いたか)?」Σ(゚Д゚;))) 私も普段は“なぎさ”という“通り名”を使っていますが、“真(まこと)の名”は 細木数子です (*´ψψ`) 世界の均衡(バランス)が崩れつつある。 人間の頭が、変になっている。 『ゲド戦記』は現代の様相を、そのまま描いた作品です。 『指輪物語』『ナルニア国物語』と並ぶ世界三大ファンタジーの一つですが、原作も読んでいないし、この二つのファンタジーが理解でき... [続きを読む]

受信: 2006/08/04 14:08

» 【劇場映画】 ゲド戦記 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。(goo映画より) 原作先行型の私としては、今回の映画もあまり期待はしてなかったのですが、鑑賞... [続きを読む]

受信: 2006/08/04 18:07

» ゲド戦記 [映画をささえに生きる]
「ナルニア国物語」「指輪物語」に続く3大ファンタジー「ゲド戦記」。原作は、3作の中では作家性・テーマ性が最も強烈。しかし映画に関しては「原作と比べて〜」とは述べにくいです。なぜならあまりにも違うから。... [続きを読む]

受信: 2006/08/04 18:22

» ゲド戦記/感想 [映画★特典付き前売り券情報局]
2006年07月29日公開のアニメ映画「ゲド戦記」を見ました。 * ネタバレあり * 見終わって最初に思ったことは、パパ・宮崎駿さんが作ったらどんなだったかな〜?と…ナンセンスなことですがね。 ストーリーは均... [続きを読む]

受信: 2006/08/05 01:21

» ゲド戦記(7月29日公開) [オレメデア]
西の海の果てに棲む竜が,人間の世界に現れた. それと時を同じくして,作物が枯れ,家畜が倒れていく. ゲド(ハイタカ:声・菅原文太)は,その原因を探る旅の途中,ある国の王子アレン(岡田准一)に出会う. アレンは,どこかに『影』のようなものが感じられた.... [続きを読む]

受信: 2006/08/05 11:09

» 映画「ゲド戦記」 [FREE TIME]
噂の映画「ゲド戦記」を鑑賞してきました。 やはり多くの人が並んでいましたよ(驚) [続きを読む]

受信: 2006/08/05 23:10

» 『ゲド戦記』 [Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐]
「心を何に喩えましょう」 映画を見終わって劇場に後にして、そして、数日がたった今でもなお、澄みきった歌声が頭の中でリフレインしています。 とても印象的な映画だったと思います。 「ゲド戦記」 メッセージ性が強い作品だなぁ〜と言うのが、一番の印象。 CMや劇場予告などで良く目にするシーン。 “命を大切にして欲しい”や、社会への提言等…、登場人物たちの口から話されるこれらのメッセージはやや直接的な印象を受けたもの... [続きを読む]

受信: 2006/08/06 00:03

» ゲド戦記 [色即是空日記+α]
今回のゲド戦記は・・・う~ん、、 小さい子供向けの作品ではないです。 世間の評価もかなり厳しいと予想できます。 でも荒削りだけどイイものも感じました。 [続きを読む]

受信: 2006/08/06 00:41

» 「ゲド戦記」この映画を見てタイトルを理解するのは難しい [soramove]
「ゲド戦記」★★★ 岡田准一、手嶌葵 声の出演 宮崎吾朗監督、スタジオジブリ作品、2006年 大宣伝をかけたジブリの新作。 珍しく公開初日に見た、 劇場はこのあたりでは一番大きなハコ。 600席の8割が埋まっている。 ハリウッド映画好き、 邦画はあまり見な...... [続きを読む]

受信: 2006/08/06 14:06

» ゲド戦記 試写会 [実衣のしっぽ日記]
家族が試写会に当たったので、見てまいりました。(自分のはハズレ)えー、原作は読んでおりません。なので、「それは原作からそうだから!」という部分もあるかもしれません。映画を見たままの感想です。 2時間あきずに楽しめたけど、ちょっと物足りない気持ちも。 「ゲド戦記」というタイトルから、なんとなくもっと壮大なナニカ(大きな戦乱とか)を想像してた。宣伝で「指輪物語」や「ナルニア物語」を引き合いに出してるし。だいたい、「ゲド」って人名だとは知らなかったよ! たしか本編でも「ゲド」が誰なのか言ってなかっ... [続きを読む]

受信: 2006/08/07 19:46

» 私的考察 映画「ゲド戦記」 [やまたくの音吐朗々Diary]
スタジオジブリ発、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗氏の第1回監督作品「ゲド戦記 」観賞。 この映画は一幅の掛け軸のようだ。 [続きを読む]

受信: 2006/08/07 21:17

» ゲド戦記 [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
評価:★4点(満点10点) 監督:宮崎吾朗 主演:岡田准一 手嶌葵 田中裕子 小林薫 夏川結衣 2006年 115min かつて人と竜はひとつだった。 世界の均衡(バランス)が崩れつつある、、、。 災いの源を探る旅に出た大賢人ゲドは、心に闇をも....... [続きを読む]

受信: 2006/08/07 21:24

» 『ゲド戦記』 [☆えみたんの日記帳☆]
この前友達と「ゲド戦記」を見に行ってきたよぉ~♪ ストーリー 島と海の世界、アースシー。 ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に世界中でさまざまな異変が起こるようになる。 災いの源を探る旅に出た大賢人ゲドは、道中で国を捨てた王子アレンと出..... [続きを読む]

受信: 2006/08/10 03:40

» 「ゲド戦記」 [理力や特撮や美女と共にあらんことを。。。]
レイトショーで「ゲド戦記」を観た。 注:非常に、非情に辛口です。 映画って、ハラハラしたり、胸が熱くなったり、大笑い するものでしょ?でも、この映画にはその全ての要素が 欠けていると感じました。 少なくとも、自分は心に引っかかるシーンは一つも ...... [続きを読む]

受信: 2006/08/11 23:06

» ゲド戦記(映画館) [ひるめし。]
かつて人と竜はひとつだった。 CAST:岡田准一/手嶌葵/田中裕子/小林薫/夏川結衣/菅原文太 他 ■日本産 115分 原作読んでないのが悪いのか、なにがいいたいのかよくわからなかった・・・。 竜と人の話? 少年の心の葛藤の話? 少年とおっさんの旅物語? 少年と少女の初恋物? 魔法使いのお話? 色んな要素がいっぱい入ってて話がブツブツ切れてた気がした。 とりあえず「命... [続きを読む]

受信: 2006/08/12 09:03

» 「ゲド戦記」感想 [穴にハマったアリスたち]
何の罰ゲームか、先週末「ゲド戦記」を見に行く羽目に。 仕方がないので感想記事でも書いてネタにしてみよう。 世間様ではボロクソに叩かれてるみたいですが、頑張ればとっても楽しめるいい映画でした。 【ゲド戦記の見所その1】 クライマックスの注目シーンは、 「老衰で今まさに他界しそうな老人に対し、『不死なんていらない!』と叫ぶ不死の女の子」。 テルー:  「死を恐れるのは生きることを恐れることだ�... [続きを読む]

受信: 2006/08/12 15:33

» ゲド戦記を観てきました。 〜わりと良作ですよこれ。〜 [日がな一日ラらラら日記]
 ゲド戦記を観てきました。  簡潔に言えば、主人公とヒロインの話。より正確に言うと、「ヘタレな主人公をヒロインが更正させるお話」です。  原作モノの映画化で、大事なのは、「映画の中での完結」と、「物語の広がり」... [続きを読む]

受信: 2006/08/14 23:43

» ゲド戦記/TALES from EARTHSEA(2006,JP) [The Final Frontier]
どんなに悪評が漂っていても、話題作には変わりなし。仕事で観てきましたよん☆ ゲド戦記多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れ..... [続きを読む]

受信: 2006/08/17 15:01

» 「ゲド戦記」 [Tokyo Sea Side]
ジブリ好きなので、今回の「ゲド戦記」はとても楽しみにしていました。…しかし前評判通り、正直あまり良い出来とは言えませんでした。まず話の前後がぽっかり抜けている為、主題が何なのかよく分からず疑問がたくさん残ります。またセリフが説明口調で堅い。ジブリの持ち味というのが全然活かされていないように感じます。やはり宮崎駿でないとダメなのかな?と思わせる作品でした。 …それでも「テルーの唄」はやたら耳に残ります(笑) [:URL:] 『ゲド戦記』... [続きを読む]

受信: 2006/08/19 16:23

» ゲド戦記 06年165本目 [猫姫じゃ]
ゲド戦記 2006年   宮崎吾朗 監督   アーシュラ・K・ル=グウィン 原作岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン 原作ものですよね。人間と魔法使いと竜が存在するんですよね。 息子さんが、初めて監督したんですよね。 てか、やっぱり、お子様...... [続きを読む]

受信: 2006/08/20 00:26

» Tales From Earthsea [Tokyo Bay Side]
『ゲド戦記』 前評判を見る限りあまり期待しない方がいいのは分っていましたが、それでもなぜか期待してしまうのがスタジオジブリ。けれど今回ばかりはガッカリと言わざるを得ません。状況説明は全部セリフで言ってしまうし、場面転換も荒削り、ジブリ映画に欠かせない“愛くるしいキャラ”もこの作品には一切登場しませんでした。命の大切さを説くならば、ジブリ映画で父殺しは止めて欲しかったです。 [:URL:] 『ゲド戦記』... [続きを読む]

受信: 2006/08/22 20:27

» 『ゲド戦記』★☆・・・ [ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ]
『ゲド戦記』公式サイト制作データ;2006日/東宝 ジャンル;アニメ上映時間;115分監督;宮崎吾朗声出演;岡田准一/手嶌葵/田中裕子/香川照之/菅原文太観賞劇場:8/27(日)チネチッタ川崎◆STORY◆アースシーでは、さまざまな異変が起こり始めていた。竜が共食いを始め、...... [続きを読む]

受信: 2006/08/30 11:20

» もう少し先へ 映画『ゲド戦記』 [海から始まる!?]
 あまりの雑音のため、うっかりすると見逃しかねないところでしたが、ちゃんと自分の目で確かめてよかった。宮崎吾朗版『ゲド戦記』は、傑作ではないにせよ、読みどころがあって、普通に楽しめる作品でした。作品に対する賛否はともかく、日本国内で、2006年夏の最大の話題作が、『ゲド戦記』であることは、まず間違いのないところでもあり、ここでは、映画『ゲド戦記』とは何だったのかと考えるためにも、様々な角度からこの作品にアプローチしてみたいと思います。... [続きを読む]

受信: 2006/08/31 17:18

» ゲド戦記−(映画:2007年95本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:宮崎吾朗 声の出演:岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン 評価:58点 公式サイト (ネタバレあります) 世界3代ファンタジーのひとつ、ゲド戦記を宮崎駿の息子、宮崎吾朗が映画化ということで、昨年話題になった作品。 スタジオジブリ...... [続きを読む]

受信: 2007/09/02 14:27

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