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2006年7月の27件の記事

2006/07/31

涙。。。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャル・エディション2~それぞれの剣

たった今、終了。感想は後ほど。
いまは、ただ、涙を。

※放送直後の感想だったはずなのに、この曲に対して感想が付けたし付けたし。。
 加筆修正満載になってしまった。(^^;)

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『GREAT!』はグレイトォ?

松戸の「バンダイミュージアム」も余命1ヶ月。ありがちな「見納め心理」が働くのか、噂によれば既に大混雑が始まっているらしい。(夏休みだしね)
私としては、特別「見納め、行き納め」をするつもりはなかったけれど、気になる話を耳にしたことによって心変わり。最後の最後に「”G-style Cafe”だけ~」と行ってきた。(好奇心には勝てなかったw)

気になった話とは、3月に「SEED部屋」にてミニオフをした時には無かったカクテルメニューが増えていたというお話。(メンバーからの情報)
今回話題に上った謎のカクテルが『GREAT!』
「グレイトォ!」といえば、ディアッカ。カクテルとしては意味不明ながら、どんなものなのか気になるじゃない?メニューの説明文では、
『ディアッカ・エルスマンをイメージ。ヒュ~♪と口笛を鳴らして飲んでね』
(・・・いったい、それはなんなんだぁ~)

運ばれてきた時にもスタッフのお姉さんからは、
『ぜひ、親指を立てて、ヒュ~♪と口笛を鳴らしてから飲んでくださいね!』
とダメ押し。追加項目まであるし(^^;)
で、運ばれてきたのがコレ↓↓↓     
             Great_1    
見たまんま・・・『GREAT!』
味は、チョコレートリキュールベースなだけに、それもそのまんま。(甘い!)
ディアッカとチョコレートと生クリーム・・・なぜ?
ディアッカがあるなら当然イザークも。それは『傷に誓った復讐』(ジンベース)
しかしこっちは(後ろ髪を引かれながらも)断念。私が飲まなくちゃなのは、やっぱ
『正義の剣(つるぎ)』(左)『オーブの姫君』(右) だしょ。   Justice_1
Obe

どちらもパインジュースで割ってあるのがおそろい。味を表現するのは難しいけど、私はドッチも嫌いじゃない。カガリイメージの「オーブの姫君」は微炭酸で飲みやすいかな。
2つを混ぜると最悪・・ということだったので、試してみようかとも思ったけどそれは止めた。マズイというのわかったような気がしたから。
3月はメニューに無いものを無理やり作ってもらい微妙なカクテルだった。その時よりは若干洗練された感じにはなったのではないかな?といっても、もう2度と飲むことのないカクテル。いい思い出になった、ということにしておこう。

本来予定になかったこと。けど、最後だし・・と言うだけ言ってみるかと相棒に打診したらすんなり付き合ってくれた。(とはいえ運転手なので飲んだのは私だけ)
19時過ぎということでガンダムミュージアムは閉館後。カフェは半分くらい埋まってたかな。私が楽しそうに飲んだり、写真を撮ったりしているのを見て好奇心が湧いたのか、隣の女性グループが食事もデザートも終わっていたのにメニューをチェックし始め、カクテルを追加注文していた(笑)
運ばれてきたカクテルは「ストライク」と「ザフトの姫君」、もうひとつは不明。
・・・キララク確定?

スペエディがなければチビチビ飲んだのだけど、”そのカクテルの飲み方って間違ってない?”というくらいのピッチで次々と飲み干した私だった。ま、この程度で酔っ払うような私じゃないけどね(笑)

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2006/07/29

ちょっとだけBLOOD+42話「響く、歌声」

「大丈夫・・・ディーバが近くに居るのに、私だけ何もしないなんて・・・」
体力的にも限界が近い小夜。こんなことで最後まで持つのか??
カイ、ハジ、ソロモンとの微妙な関係。OPの最後は一体誰の手を取っているのかなぁ。

今回のチェックポイント
(1)小夜の体調不良が原因で動きが取れないデヴィットさんら赤い盾のメンバー。それに苛立つカイ。
(2)ディーバの望み、カイを自分のシュバリエにすること。それにより、アンシェルによって拉致されるカイ。
(3)順調に成長するディーバのお腹の赤ちゃん。人間的に考えれば妊娠8週目位というのがジュリアの診断。しかし、もうすぐ生まれる予感を口にするディーバ。まぁ、初めてづくしだし何でもアリか。
(4)立場を追われ暴走するコリンズ教授。ジュリアの殺害を企てるが失敗。ジュリアを庇い撃たれたのは・・・デヴィット。
(5)アンシェルに動きを封じられた窮地の小夜を救うのがソロモン。そのまま小夜を連れ去る。その後を追うハジ。
(6)ディーバの歌によって翼手に変化し始める人間たち。それをコープスコーズが退治する映像をペンタゴンに送るアルジャーノ。すべてアンシェルの計画どおりに事が進んでいるということか?

ディーバは本当にカイが欲しいのではなく、ただ「小夜のモノが欲しい」「小夜から何もかもを奪う」ということからではないだろうか?ひとつずつジワジワと・・・。
”パートナー”としては選ばれなかったハジ。しかし排除の対象ならば・・・危ないなぁ。

誰にとっても初めてづくしの翼手(ディーバ)の妊娠。やぱり人間と同じ成長と考えるのは無理がありそう。そもそもリクと交わったのは2年以上前のハズなんだよねぇ・・・。

【今週のデヴィットさん】
なんてことだっ!!コリンズ教授がジュリアの前に現れた時点で嫌な予感はしてたんだけど・・・(泣)
まさかそんな・・・。多量の失血によって気を失っただけだよね?撃たれたのは腹部だったし。

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2006/07/28

「スペエディ2」まであと一息。

ひとあし先に、「スペエディ2」が関西地区での放送が終了したようだ。けれど私は関東地区の放送までネタバレをできるだけ見ずに鑑賞に臨もうと思っている。先入観念は視点を歪ませてしまうことがあるから。(といいつつ、事故が・・・泣)

変更箇所がどれくらいあるのかとても心配。
作画をいじるのはまだしも、追加セリフや設定や背景の変更、情報の追加やカット等によって本編とはガラッと印象が変わってしまうような事はできる限り勘弁願いたい。
例えばそれが本編で伝えきれていなかった内容だったとしても。(圧縮作業によるエピソードのカットという構成上止むを得ない部分はあるだろうけれど)
スペシャルエディションとは、本編+αの完全なるアナザーストーリーではないと思っている。自ら作った作品を自らで否定するような作品にはして欲しくないと思う。
とはいえ、基本はあくまでも本編。”スペエディはスペエディとして捉えよう”という、どこかしら矛盾も含むのだけどね。

なんとか「スペエディ2」範囲の本編おさらいが間に合った。何度見ても私にはツライところ。アスランとキラ、カガリの間での想いの交錯やすれ違い。同じハズだったのに・・・
どんな風に描かれたのだろう、ここは・・・。(これ以上は愚痴になる。ひとりで悶々としよう。)

(※以下、2、3本編おさらいで気になった点。どうーでもいいようなことだけど)

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2006/07/27

慣用句

間違ったまま記憶していた言葉の誤りに気がついて愕然とすることがある。そのほとんどの場合が思い込みからくるもの。特に”音”で聴いて覚えた単語って結構アヤシかったりする。
先日も”MSM-03”は「ゴック」ではなく「ゴッグ」が正解だということわかった。これは私の完全なる思い込みから。同系列のモビルスーツである、MSM-07が「ズゴック」であることから勝手にそう思っていた。ちゃんと表記を見ていればしっかり「GOGG」となっているわけで言い訳でしかない。(ちなみに「Z’GOK」だし)
前にも書いたけど、「FINAL PLUS」の副題は「選ばれた未来」。未だに「選ばれし未来」と勘違いしてしまっている人も多そうだ。(”選ばれし者”がアチコチに氾濫しているしなぁw)
もうひとつ、これはだいぶ前に気が付いてコソコソと修正を施していた言葉だったりする。
「コーディネーター」
一見なんの間違いもないように見えるけれど、SEEDにおける”コーディ”は
「コーディネイター」と表記するのが正しい。
発音でいえば余程”イ”を強調しなければ、普通に「コーディネーター」だから思い込みも仕方が無いといえば仕方が無い。英語版でも調べてみたけれど「コーディネイター」は「coordinator」と変換されていたしね。「coordinator」を日本語表記した場合カタカナで「コーディネーター」となるのが一般的。しかしSEEDにおける「コーディネイター」は、”人種の名称”であり固有名詞なのだとすれば、きちんと「コーディネイター」と書かなければならないんじゃないかなと思った次第。
ZGMF-X42S 「デスティニー」もやっぱり「デスティニー」であり、より発音に近い「ディスティニー」ではない。それはともかく、「コーディネイター」には意外に気がついていない人が多いような気がするけれど・・・こちらへ訪問されるSEED好きのみなさんはいかが?

”音”から記憶した言葉には、実際それが清音なのか、濁音なのか、長音?拗音?促音?撥音?と、とにかくハッキリさせておくことが肝要。特に固有名詞では先方に対して失礼に当たる場合もあるのだからできるだけ気を付けたいものだ。

前置きが長くなったけれど(これが前置き???爆)、タイトルの「慣用句」について。
26日、文化庁の【日本語調査】による発表から「慣用句の誤使用が広がっている」ということがニュースや新聞記事で取り上げられていた。
例題としては、激しく怒る様を表現する”怒り心頭に発する”という本来の使い方を認識している割合が14%しかおらず、”達する”に変化しての誤った使用が74%超までに上っているとのことらしい。日本語の乱れは今に始まったことではないけれど、こういう事例はまだまだありそうだ。

※以下、長文必至。お付き合いしていただける方だけ続きをどうぞ。

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2006/07/25

「パイレーツ・オブ・カリビアン2~デッドマンズ・チェスト」みた。

Poc DVDにて一作目を観てしまったら、直ぐにでも続編が観たくなってしまったので速攻で観賞(笑) イカレ船長も、真面目な男も、勇敢な女もみーんな健在!それどころかパワーアップしてる??
(以下ネタバレあり)

今更ではあるが、例えば一作目を観ていなくても、”話についていけない。”ということはなさそうな気はする。けれど冒頭からして、いきなりウィルとエリザベスが口を揃えて「船長(キャプテン)!」と付け加えるあたりや、”不死身ザルのジャック”が登場したり、そのほか次々と登場する前作からのキャラクター達やエピソードの断片がとにかく満載で、やはり前作を観てからの鑑賞がより多く楽しめそうだ。(観てよかった♪)
今作は続編であり、3部作では中盤の位置づけ。後ろ髪を引かれるようなラストになっている。これでは次回作『3作目を見逃すわけにはいかないぞ!』という気にさせる。上手いなぁ。
”パイレーツ・・”全体としての構成は、スター・ウォーズ「4.5.6」の組み合わせに似ていると思う。どちらも1作目は、あくまでも一件落着までであり、やや余韻が残る。それでも一話完結という様相を呈した晴れ晴れとしたラストであり、逆にその余韻がいい雰囲気を醸しだしている。
2作目は、3作目に引っ張ることが最初から前提となっているから、ヒーローを危機に陥れ、すれ違いを発生させ、謎を残したままにし、最終的には感情移入しやすい主人公チームを敗北・敗走させ、その上で希望を捨てずに”再起の誓い”たてるラストとしている。
さて、3作目はどうなんでしょう???

まず何より気になるのがジャックのその後。悪運だけは人一倍に強いから無事は無事なんだろうけどね・・・。
となると、ジャックとエリザベスとウィルの微妙な三角関係の行方はどうなる?
”宝物”はあんなところに行っちゃったし、最後の最後に登場した”船長”はなんでぇ?
”ディヴィ・ジョーンズ”のどこかしら悲しげなオルガンの曲、暗い(?)表情も気になるし、”最愛の女性”が何(誰?)かも気になる。

まるでドリフのコントのように計算されたお約束的笑いの数々。吊るされた丸カゴに勢いをつけてブランブランするところとか、カゴを持ち上げて足を出したり引っ込めたり・・大好きだ。串刺しジャックも素敵。それらとリンクしながら、これでもかというくらいに都合よく事が運ぶのは全て許せてしまう面白さ(笑)
見どころ満載!三作目がはやくも楽しみだ。(この転身の早さって・・・^^;)

総評:★★★☆☆+ オススメ度:★★★★☆

観て楽しい作品。お約束は許せるし笑っちゃうけど、都合良すぎだから反則ではあるかな?完全なる娯楽作品ってことでこんな感じ。

追記:音楽の”Hans Zimmer”
聴いていて感じが「似てる似てる・・」と思っていたのだけど、やっぱり今観ているアニメ「BLOOD+」の音楽プロデュースもしていた。(音楽はMark Mancinaだけど) 
利き耳(?)はサントラ好きのなせる技かな?

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2006/07/24

古本屋めぐりから・・・

だいぶ古いものなんだけど探している本があって、あちらこちらの古本屋を徘徊している今日この頃。目当ての本は未だに発見できないのだけど、行ったついでに毎回「漫画版アストレイSEED&DESTINY」と「ジ・エッジ」を探してみたりもする。

「アストレイ」はSEED版なら全巻、DESTINY版なら既刊分が揃っていて、尚且つ一冊200円くらいまでなら読み捨て感覚で買ってもいいかな?と思っている。さすがに何件も徘徊すると揃っている店はある。けれど1冊350円だと考える。もしかしたらその都度ちびりちびりと立ち読みしていくうちに、いつしか読みきってしまうかもしれない、とか思ったりもして(笑)

「ジ・エッジ」は連載が今月で終了とのこと。3、4ヶ月後には全巻揃うだろうから、その時に大人買いするつもりではいる。けれど、もし1-3(+4)巻が揃っていて、しかも美品だったら買っておいたほうがオトク(たとえ350円でも)かな?と眺めているのだけど、まずこっちは何処にも見当たらない。『さすがに「ジ・エッジ」を買うくらいのひとだもの、手放したりしないのだわっ!』と、どこか嬉しいような、残念なような、そんな思いに駆られてくる。
まれに1巻は見つけるのだけど、散々読みつくされたように痛んだものばかり。みんな読みたいんだね。(やっぱり大人買いするしかなさそうだ)

そんな中でふと目に留まったの本があった。
以前からその存在は風の噂に聞いていた。先月初めて目にして大爆笑!よって思わず手が伸びてしまい、中ほどの2、3ページをパラパラと・・・
ツボをツツキまくるような、あまりの面白さと馬鹿さ加減に全部読んだら抱腹絶倒しそう。結局手放すことができなくなり、そのままお持ち帰りしてしまった(^^;)

それがコレ↓↓↓
   Dsc00023_2
「機動戦士ガンダムさん-さいしょの巻」(大和田秀樹/絵)
決め手は”大気圏突入①~”『耐熱フィルムを使用するには・・・』(爆)

ララァの辛辣さがいいなぁ。(ほか女性陣恐るべしっ!)
でもヘタレた男たちにどっか癒されるような気になるのは私だけ?

以下続刊??だよねぇ。。。

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2006/07/23

DVD「パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち」みた。

Pirates 『パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト』が公開中。
実は(またしても)一作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち』を観ていなかった私だった。これも毎度の”ディズニー映画嫌い”から。けれど最近、キーラ・ナイトレイとオーランド・ブルームがお気に入りでもあり、やっぱりちょっと気になる。どうしようかと悩み、私にしては珍しく周囲に意見を求めたところ、この作品に限っては10人中10人までもが「面白い」と太鼓判を押すので(少なくとも私の周囲では)とりあえずDVDで一作目を観ることにした。

正解!面白かった。
ジョニデも良いけど、キーラもオーランドもやっぱりいい。
ストーリーもいろんな要素が満載。(ないのはシリアスだけ?)
キャラクターとして”ジャック・スパロウ”が大人気なのにおもわず納得。
”賢いのか馬鹿なのか”
多分賢いのだろうけど、本当に賢かったら”置き去り”にはならなかっただろうしなぁーと思うとやっぱり紙一重か(笑)
敵なのか味方なのか「どうだろう?」ってウィルもエリザベスもどこか断言できないあたりがまたいいんだよね。ラストでも「海賊だけど、いい人だ。」が精一杯だし(笑) コミカルでエキセントリックな”謎めく人物”は誰にとってもとても魅力的なんだね。命を張ってでも助けたいくらいに。

これで迷うことなく『パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト』を観にいける!
迷うどころか、早くみたいぞっ!(笑)
しかし・・この作品が3部作だと初めて知った私だったのでした(汗)
「来年が待ち遠しいぞっ」・・・と次にはそう言ってるに違いない(爆)

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2006/07/22

ちょっとだけBLOOD+41話「私の居場所」

「だから、だから知られたくないの」
眠りの周期が迫ってきている小夜。残されている時間は多くない。同じ目的のために共に戦う仲間たちには告げられない事実。早く終わらせなければならない。沖縄へ帰るためにも・・・。

今回のチェックポイント
(1)岡村の拠点にしていたアパートが爆破される。その理由は岡村による”アンシェル暗殺の映像”ネット配信、という揺さぶりによるもの。
(2)アンシェルのより、ジュリアがディーヴァの主治医に指名される。役目を外され絶望に打ちひしがれるコリンズ教授。また裏切るか???
(3)ルイスのCIA時代のとおり名は「サミィ」。元の同僚と接触する。得られた情報は、米軍がゴールドスミスの息のかかった新たな特殊部隊の発足するらしいというもの。
(4)新設される特殊部隊の情報から、旧知を頼り動くジョエル。部隊については空振りに終わるが、代わりに”ディーヴァ”のオペラ会の情報を仕入れる。
(5)ディーバが妊娠。双子(以上?写真の見方がよくわからん)。リクの子でもある。「女の子」確定らしい。

置かれている状況の中での自分の存在意義に疑問をもったのか、望郷の念にかられたのか、帰国を考える真央。しかし小夜とヒミツを共有することによって、自分のしたい事、すべき事を見つけた真央だね。

「それにしてもあなた。。太ったわねぇっ」(byCIA元同僚)
やっぱりルイスの過去の姿が気になるなぁ。いつかあの写真を見ることができるかな?

【今週のデヴィットさん】
水面下で準備を整えているらしいデヴィットさんら新生赤い盾。今時オヤジしか着ないようなランニングシャツ姿で何をしているかと思えば・・・水面下で足を冷やしているだけ?(by真央)
(このシチュエーション、どっかで・・・・ああ、碇ゲンドウだw)
真央の入れた個性的なコーヒーに対して”緑”になるデヴィットさん。”青”を通り越すと”緑”になるのかな?
もう、すっかりこんな役回り。ジュリアさんが大変なことになっているというのに・・・(^^;)

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2006/07/21

G君の逆襲。

久しぶりにG君(仮)ネタ。

相変わらず仕事中に(ガンネタを含め)私語が多い”となりのG君”。あまりの多さと、先日はついに不注意から大失態をやらかしたこともでもあり、両方の意味で”修正”を施した。(殴ったりはしませんよ~)
それによってか、少々大人しくしていた近頃のG君だった。それが・・・

「たいむさん、たいむさん(仮)!ごっく・・ごっく・・・なんですけど。。。」
「はぁ?」
何が言いたいのかよく分からなかったが、ひととおり思考を巡らせ、『仕方がない久しぶりにのってやるか』と
「私はザクの方が好みだけど?」 
と言ってやったら

「たいむさん違いますよ。それじゃぁ”27”になってしまいます。”45”ですよ”45” ゴックシジュウゴ!(5×9=45)」

くそっ!やられたっ!! まさか九九で攻めてくるとは!

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2006/07/19

色々あって・・・何もなし。

小説版「エウレカセブン」は3巻も4巻も読み終わっているのだけど、そういえばまだ感想を書いていなかった。1・2巻と書いてきたことだし、尻切れトンボは良くないし、なにより気持ち悪いよねぇ(自分としては)。

小説版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2巻」も読み終わっている。
「SEED ASTRAY」の感想はずーっと前に書いた(刻カッコイイぞ!)
アストレイシリーズはSEEDシリーズの公式外伝。「DESTINY ASTRAY」もなかなか面白い。こっちも感想を書きたいと思っているけど「一族」や「マティアスの最期」はできれば漫画を読んでみたい。これら併せて”ASTRAYワールド”の完成なわけだしね。
新たに「ΔASTRAY(デルタアストレイ)」の連載も始まったし、スピンオフならまだまだイケルって感じだね。(いい加減、本線情報(映画)も出せよなぁ)

「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER①」のネット配信も始まっている。けれどコレは全3話が出揃い、DVDになってから観るつもりでいるでのまだまだ先。

今月末の「DESTINYスペエディ2」に向けて、おさらいなんかもしてたりする。・・・というか”英語バージョン”にて1~10話を観てしまったので、折角だし続きもってね。
しかし、英語版のキャストになかなか慣れなくって^^;) 下手したら誰が喋っているのが区別が付かないなんてことも・・・。日本の声優さんがいかに演技上手で個性的だとつくづく思ってしまう。(アチラの声優さんが下手ということではなく・・だた判らないだけともいう ^^;)

PSP「機動戦士ガンダム問・戦士DX」も届いたので遊んでみた。
さすがに「Z」以降~「SEED」までの間の作品を観ていないので厳しい。(例外:∀・逆シャア・IGLOOは観ている)
”問戦士モード”での「SEED編」と「SEED DESTINY編」ならばそこそこの成績♪ MSの型式だの武器だの戦艦だのとなると、半分は当てずっぽうになっちゃうけど(笑)
8000問以上・・という触れ込みだけど、ファーストの問題が半分以上のような気がする。なかなかコアな問題も多くって、訓練次第では”お受験的ガンダム博士”になれること間違いなし???(笑)

なんだか忙しいようで、けどそうでもなくて・・・・
日々様々に学習しているようで、日に日に馬鹿になっていくような気もするし・・・
なんだかモチベーションが下がってるかなぁ、私も。(梅雨のせい、とでもしておこうか)

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2006/07/18

じゃすと・IN・たいむ(7/18号・・邪魅・アマゾン)

(1)「邪魅の雫」速報第二弾
先日「邪魅の雫みえた!」にて、”速報第二弾は7/15発表”と書いていたのだけど、遠征中にて朝日新聞を確認することができず、本日やっと確認。発売日でも分るかと期待していたのに

「大磯にて連続毒殺事件発生・・・※読者の悦び倍増必死の読者特典続々!」

とコレだけ(笑)
大磯の事件というのは既知のこと。”毒殺”は初かな?
それにしても、”特典”って何??すっごく気になる。それも続々??
そして、速報第三弾は7/30(日)朝日新聞朝刊とのこと。ひっぱるなぁ~

そうそう、《ブレイブ・ストーリー》ですっかり忘れてしまっていた大極宮の御三方の出番。何役で登場していたかは「週間大極宮259号(7/7)」で既に発表されていたことが発覚。毎週チェックは欠かさないのに、なんでスルーしていたんだろう??(泣)

(2)アマゾンのへぇ。
同じく7/15の朝日新聞「be on sataurday」の「キミの名は」のコーナーより、オンライン書店「アマゾン」の社名の由来。(このコーナーは企業の名前の由来などを毎回紹介している)

①アマゾン(amazon)はもちろん世界の大河”アマゾン川”にあやかった。
小さな売上を積み重ねて大きな利益を得るという”ロングテール”と呼ばれるビジネススタイルも、アマゾン川は細かい支流が束なることで流域面積世界№1になっている、というものに似ている(と解説されている)
②(色々な)社名をアルファベット順に並べた時”A”であれば上位にくる。
なるほど。商売する上ではやはり”目立つ”という事はとても重要なことだ。うまいなぁ。

そして、ロゴ。(右のサイドバーにあるので参考にどうぞ)
amazonの最初の”a”から”z”にかけて”→”で結ばれている。
それはアルファベットの”AからZ”の意
「すべてを網羅するぞー」って意気込み(自負)のようなものらしい。
これには「ほぉ~」と感心してしまった。確かに品揃えはすごいしね。

でも、そんなことひとっつも考えたことなかったし、気がつかないって(^^;)
ロゴにしても”笑い顔”。それも”不敵なニタリ笑顔”に見えていた私だったしねぇ(笑)
わりとアンチamazonな私だったりして??(爆)

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2006/07/17

「日本沈没」みた。

Nippon 遠征中とはいえ、逆に暇だったので映画でも・・とコレにした。珍しく相棒も付き合ってくれるって言うし。とはいえ不慣れな”MOVIX三郷”。人口も地元とは大幅に違うことでもありチケットは”おさきにNet”にて事前購入。・・で、大正解!!劇場到着時、窓口は大行列。ざっと見ても100名は並んでいたから。
(以下ネタバレあり)

さてと、どうしたものか・・・
地震で建物が倒壊したり、火山が噴火したり、爆弾が爆発したり・・というシーンはものすごく迫力はあったなぁ~。さすがは樋口監督といいましょうか。”破壊”をやらせたらスゴイんです。。というだけあって本当に凄かった。しかし、飛んでいる飛行機の窓から火柱が見えるほどの火山噴火っていうのはいくらなんでも遣り過ぎではないか? いくら”石坂”総理大臣を亡き者にしなくてはならないとはいえ...(大汗)・・・・・ということでとにかく「ありえねぇ~」の連続。
『お前(ら)はもう、(とっくに)死んでいる』・・だろっ!
<お約束だから仕方が無いのさっ>ということにして、とにかくスルーしまくって、突っ込んだりしてはいけないのだ、ということなのだろうよ(大汗)
ストーリーもねぇ。とにかく都合が良すぎるんだよなぁ。次々に仲間が死んでしまうような展開を期待したいわけではないけれど、あそこまで完璧に”仲間だけ”助かるというのもね。(ミッチーはよかったなぁ。カッコよかったし)
時間の経過が良くわからないのも困りもの。日本はどんどん分断されてるようだし、地震も頻発してるはず。普通新幹線は動かないぞ。にもかかわらず主人公たちだけホイホイと移動できるのはなぜか?”会津地方に被害はまだない”というスーパーにはいささかあきれてしまった。
おそらくお母さんに「命より大事なことがあるの」と言わせ、”ツバメの巣”をみせたくて帰省させたのだろうが・・・。(それが無くちゃ決意しないだろうし)

”命を懸けて守りたい人たちを守る”という懸命な姿は、ただそれだけでググっとくるけれど、民間人の自己犠牲における功績をたたえる演説には涙をそそられるけれど、以上の理由によってそれすらも白々しくなってしまう。

ま、冒頭の静岡地震直後(発生2時間後)の状況を見せる場面からして、既にありえねぇを発見し嫌な予感はしていたんだけどね。あの状態で”信号が点滅”してるわけがない。停電していないのがオカシイって。それに、最近は地震が起きてもそうそう大火災につながるようなことは減ってきているように思う。それがあちこちで出火しているのがどうにも違和感。ヘリでの(ありえない)救出以前にもこれだけ現実離れしているものを見せられてしまうと、どーにも乗れなくなってしまった私だった。よってこうなってしまう。

総評:★★☆☆☆  オススメ度:★★☆☆☆

追記:地元でオンライン購入したチケットを券売機で引き換えている姿は一度も見たことがない。いつも「誰が使うんだこんなものl?」って思ってたくらいだしね(爆)
でも今回、並んでいる人たちを横目に楽々と引き換えることには、なんだかとっても優越感を持った(笑)
それに、他にもちょこちょこと利用者がいたりしてね。やっぱ都会と地方の差はこういうところにも出るんだね。

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2006/07/16

「SEED DESTINY 連合VSZ.A.F.T.Ⅱ」を眺める

遠征先にて映画『日本沈没』鑑賞のために、”MOVIX三郷”へと出向いた。※日本沈没の感想は後ほど。
ネットで購入したチケットを引き換えた後、かなり時間に余裕があったので同じ建物内にあるゲーセンで時間を潰すことにした。
ぷらぷらと一周して、やっと目的のゲームを発見。

Topimg01_1

《SEED DESTINY 連合VSZ.A.F.T.Ⅱ》
近頃は地元でもゲーセンにも行っていなければ、探そうとも思っていないから、実物を見たのは一般公開されてからは初めて。
4台とも大学生風の男の子が占領していた。(とはいえプレイするつもりはない)どうやら”2on2”のチームバトルをしているようだった。
プレイヤーのすく後ろに休憩用のベンチイスがあったので、絶好のポジションで、しかも怪しまれることなく観賞することができた。

その時(見える側で)出撃していたのは、ラクスとアスラン(いいタイミング?w)
それぞれの機体は、ラクスが〈セイバー〉でアスランが〈インフニット・ジャスティス〉。ラクスのカットインを是非見たかったけれど、そのまえに”LOS”してしまったので見れず終い。・・・というか〈∞ジャス〉の方にツイツイ目がいってしまって見逃していたとも言うが。よってアスランのカットインは何度も見れたけど♪ 〈∞ジャス〉は武器がいっぱいあるし、”ファトウム01”は閉じたり開いたりして、やっぱり飛ばしたり、乗ったりと動きが激しくって視覚的にも忙しいけど見ていてとても楽しい。(フリーダムの次に大好きな機体であり、ゲームするならアスランでアスランの機体しか使わない私だし♪)
ゲームオーバー時の成績表か何かのときに”フェイス章”が見えたんだけど、あれはなんだろう?優秀な成績だともらえるのかな?(ゲーム自体を良くわかっていない私)

~終了~ってことで、メンバー入れ替え。(殆ど占領した感じだったなぁ)
次の組は〈ストライク・フリーダム〉をステラで。もうひとりは〈バクゥ〉でスティング。「趣味に走ってるなぁー」と後方で密かにほくそ笑む私。
〈バクゥ〉は”連ザ”でも登場するけど、敵でしか見たことなかったから新鮮。ビームをクラってぶっ倒れる姿がなんだかカワイイ。
そして〈ストフリ〉。・・・強ぇ~よ、カッコイイよ。しかしドラグーンまであるなんて反則だよ~(^^;)

学生さんたちは、実はあまり上手ではなかったから、戦闘で繰り出す技に「ほぉ~」っと感心しちゃうようなことはまずなかったのだけど、ボタン5本の指で操作しているのには感心してしまった「そーいうものなのかぁー」と(笑)
どの道ボタン操作ひとつ知らない私では遊ぶことはできないものなので、見ているだけでも、待ち時間を楽しく潰せて良かった。私が遊ぶには”PS2”に移植されるまで待つしかないね。それ以前に”連ザ”の腕をもう少し上げないとイケナイのだろうけど。

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2006/07/15

ちょっとだけBLOOD+40話「シュバリエの見る夢」

「この人たちはディーバのことも、翼手のこともまだ知らない。そして私たちのことも」
ニューヨークの街を行き交う人々を眺めて思う小夜。私たちのしてきたことは誰にも知られることなく終わっていく。影の存在として生き続けるしかない自分たち。道連れにしてしまったハジに再び謝罪する小夜であり、後悔がないと言うハジに感謝する小夜。どちらにしても”約束”を果たすまで、消えることのない想いだね。

今回のチェックポイント
(1)ディーバに血を吸われ、「シュバリエの至福」とうっとりするネイサン。しかし、吸われ過ぎた場合はシュヴァリエといえども干からびちゃうようだ(笑) その回復力は言うまでもないが。
(2)アンシェルの望みはディーバの望み。ディーバに仇なすものを排除し続けるというアンシェル。例えそれがソロモンであったとしても。
(3)ディーバと話をするために現れるソロモン。今の自分の想いのすべてを明かす。しかし「道を外れたシュヴァリエ」とディーバに引導をわたさせれるソロモン。
(4)生きていたジェイムズ。ただしダメージは大きかったらしく覚醒はしていないようだ。

近頃は寝てばかりいる小夜。体温低下に自覚が出てきているあたり、眠りの周期が近づいているということだろうか?ハジは薄々気がついているようだが。。。

【今週のデヴィットさん】出番なし。
ニューヨークでの拠点探しをし、(カイ曰く)ボロアパートに決定した模様。

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2006/07/14

「M:i:Ⅲ」みた。

Mi3 トム・クルーズにやっぱり食わず嫌い。でも、先日から”食わず嫌いから新発見”が相次いでいたりもして、とりあえず観て見る事に。
(以下ネタバレあり)

とりあえず飽きることなく最後まで鑑賞。次から次へとよくもまぁ「ありえねぇ」。でもなかなか面白かった。
前作も前々作も観ていないから、その進化はわからないけど爆破も器物破損も銃撃も格闘もすべてにおいて派手だねぇ。
デヴィアンのマスク作りもスゴイ。あんなに短時間でできちゃうんだったら、たとえ失業してもハリウッドの特殊メイク部門で充分喰っていける・・どころか引く手あまた?(笑)
脱獄用の泡スプレーもたいしたもんだ。化学反応によって物質を変化させて金属をボロボロにしちゃう原理?あれがあれば災害時とか大活躍だよね。「平和利用しようよ。」と是非にも提案したい。

技術的なものは素晴らしかった。
けれど絶体絶命!ピーンチ!!とか、危機一髪!!とかのスリルがほとんど感じられないのはどうしてだろう?間違いなく切り抜けるだろうという予定調和と思っているからかなぁ。
黒幕の登場がやけに早いと思ったら、やっぱり裏切り者の黒幕は裏切り者の黒幕だし。お約束。
近頃は困ったことに、公正な組織内における裏切り者のほとんどが「我は正義を偽ってはいない。」もしくは「我こそ正義」というようなことを大真面目にのたまう傾向が強い。どんなに駆除しても次ぎに湧いて出てくるのが”悪”なのだから、”悪との共存”こそが効率的な正義のススメ方であると言う。
人間である限り誰しも闇の部分を持っている。否定はできない。が、そこで開き直ってどうするんだ?全体的に何かが歪みはじめている感じがしてならない。(といってもこの作品、それほどの問題提起をしているわけではない。)

伏線・・といえるほどのことはでは無いけれど、冒頭でのイーサンの鼻血とか、ジュリアが看護師だったとか、上手く辻褄を合わせているなぁと思った。
続編を連発するアクション系の作品は、大抵の場合回数を追うごとに評価が下がっていくような気がするけど、これはどうなんでしょ?前作も前々作も観ていない私としては良くわからない。
けれど、テンポも良いし、娯楽作品として私は楽しめた。(「ラビットフット奪還」場面の省略には別の意味で笑えたが)
一番良かったのがジュリアの銃撃戦(笑) 素人のはずなのに「すげーカッコイイ...」と思ってしまった(笑) 
もひとつ、バチカンからの脱出時。モーターボート上の”サングラスご一行様”も絵になっていてカッコよかったなぁ。

総評:★★★☆☆+  オススメ度:★★★☆☆

「ウェイ、ウェイ!・・・(wait wait!...)」 「ゴ・ゴ・ゴー!(gogogo!)」 いったい、待てばいいのか、突っ走ればいいのか。。 これってイーサンの口癖??

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2006/07/13

「ブレイブ・ストーリー」みた。

Ws000013宮部みゆき作品に興味を持ったのは高校生の頃。野間美由紀原作「パズルゲーム☆はいすくーる」の単行本だったと思う。雑誌掲載時の広告欄に書かれた原作者のコラムより。何だけど最初に読んだ「パーフェクト・ブルー」に納得がいかず、そのまま保留となり、その後はどんなに勧められても読んでいない(微妙に食わず嫌い)。「ブレイブ・ストーリー」ももちろん未読。(以下ネタバレあり)

ゴンゾーには年明け一発目「銀色の髪のアギト」でダメ出しをしていたこともあり、どんな”リベンジ”がみられるかと、不安と期待を持ちつつ鑑賞に臨んだ。背景などのリアル感やメカや架空の生き物といったモノの躍動感・迫力はアギトの時もとても良かったし、今回も変わることなく素晴らしい映像を見せてくれた。
しかし、その美しい”3Dを魅せる”為だけに固定された人物を支点にしてくるくると回転させながら引いていき全体像を見せる、というカメラワークのようなことには少々苦笑い。
一度二度ならそのリアルさ、精巧さに「おお!」と絶賛だけど、こう度々だと感動も薄れ、映像だけで平衡感覚がおかしくなるようで、酔いそうになった。こういうのは1回。多くても2回までじゃないかなぁ。
2Dとの境目も、もう少し上手くぼかせばしっくりなじむだろうになぁ。キャラクターと背景があまりにも違いすぎるんだよねぇ。ワタルの顔があまりにもアニメチックなお子様顔なのも理由のひとつかもしれないけど。ちょっと勿体無い。

「自分の願いを叶えるためにはどんなことをしても(何を犠牲にしても)良いのか?」・・・「いや、そんなことは間違っている」というのが結論。
やっぱり、いつの時代のどんな世界でも、人間の最大の敵は人間であり、その人間のなかでの最強の敵が自分自身だということだ。
自分と向き合い、自分の弱さと戦い、自分をしっかり持つこと。ここからはじめなければどこにも進まない。自分を見失うことがなければ、きっとどんな運命とだって闘える。時には受け入れ、時には打開するために行動する。まず自分がそうすることによって、周囲に影響を与え、周囲までも変わっていくかもしれない。
「ブレイブ・ストーリー」はそんなお話だったのだと思う。
もともとが長編大作。友情あり、戦争あり、人助けあり、宝探しありと、ここではちょっと欲張りすぎたのかもしれない。旅をつづける上で、人との出会いや経験から得ていくワタルの大切な成長過程が大きく省かれてしまい、唐突に勇敢になったワタルになってしまった。
とはいえそもそも原作がしっかりしているのでそんなメッセージは感じ取ることができた。しかし、これも大人の視点で大人の事情から補完した鑑賞の場合であり、子供が見てそこまでわかるのか?といったら多分無理?
「ブレイブ・ストーリー」は、昔々のTVシリーズ「母をたずねて三千里」とか「ペリーヌ物語」とか「家なき子」とかのように、長いスパンで制作するアニメにできたらすごく良いだろうになぁと、そう思ってしまった

声の出演。キ・キーマの大泉洋は芸達者だね。上手かった。 ワタルもカッツも、そのまんま松たか子であり、常盤貴子だった。悪くはないのだけど・・・うーむ。一番心配していたウエンツはギリギリ及第かなw
しかし、私としたことが「大沢・京極・宮部」の御三方を聞き分けることができなかった。(というか、EDクレジットを見るまで完全に忘れていた。)悔しいからDVDの発売時にでもチャレンジしてみることにしようか。

総評:★★★☆☆+  オススメ度:★★★☆☆

ゲームの世界は全然わからないので、その辺りはちんぷんかんぷん。

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ココログメンテナンスのお知らせ

◇メンテナンス日時
2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

この期間は閲覧のみ有効で、トラックバック/コメントの受付が不可能となります。

既にここ数日、激重のココログ。恐ろしくレスポンスが悪化しています。いただいたトラックバックをお返しすることができない状況。また、こちらにも反映されにくい状態なっています。ごめんなさい。

-------------------------------(追記)

メンテナンス終了:7月13日13:30

一応無事に終了したようです。
新規投稿もすんなり、TBもすんなりいきました(17時現在)
でも夜になってユーザーが集中し始めたら、どうなるでしょうね、レスポンス。

まぁ、とりあえず(今のところ)無事復活してくれて良かった。。としておこう。


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2006/07/10

「デスノート」を読み終えて。

原作を読んでみて、原作と映画の違いがよくわかった。印象が少し変わった。
映画を観た直後の感想は、以前に書いたとおり。
おそらく、今もう一度「前編」を観たとしたら、また違った感想を持つかもしれない。けれど、それは原作との対比・・という見方が強くなるのではないかとも思う。
正直、原作を読まないまま前編を観ることが出来て良かったと思っている。まっさらな状態での感想は一度っきりしか味わえないものだしね。

原作を読んでも、映画にて最初に感じ取った作品のテーマにおける印象そのものは、ほとんど変化していないと思う。やっぱり「キラ」は”神”でも”正義”でもなく”大量殺人鬼”という「悪」であり、「L」そして「Lを継ぐものたち」としてのニアやメロもまた、「自己中心的な正義を語るもの」でしかない、ということ。
”違った印象”とは、映画と原作に於いてキャラクターから受けた印象、イメージに差があったということ。その中でも「月(ライト=キラ)」と「L」について。

藤原竜也演じる「月」にはどうしても憎めない雰囲気があった。邪悪さがあまり感じられない。さもすれば、応援したくなってしまっていたようにも思う。それはまるで「キラが正義」であるかのように。ポテチのところでは「してやったり」って思ったりもしてね。
対して、松山ケンイチ演じる「L」には、甘いものを食べ捲くる姿といい、人を高みから見下すかのような言動といい、多少ならず嫌悪感を持ったと思う。すごく嫌なヤツって。

これは映画として成功なのだろうか?

原作を読んでみて、一転した。
月には邪悪さをとても強く感じ、『勘違いも大概にしろよ!』という思いがムクムクと湧いてくるし、Lは・・・Lはやっぱり得体が知れないながらも、時折みせる普通の少年っぽさ(計算とか演技かもしれないけど)がなんだかすごく可愛らしく思えてきてしまった。

本当にどうなんだろうか?

やっぱり、特にキラ(=月)に共感するのはマズイのではないかと私は思う。(もちろんLについても言えることだけど。)
「正義とはなにか?」
問題提起としてのキラの行いを検証する分にはヨシとしても、本気で首をかしげ、さらには「キラ様」と思う、なんてことになったりはしないか?
藤原”月”に少なからず好意的な目を持って観てしまった私。もちろん「キラ=悪」の公式は崩れない。が、きっと同じような目で見ていた人は少なくないような気がする。
彼は”笑うと可愛い”からなぁ(笑)

漫画の方が正しくメッセージを伝えているように思う。映画はそれにどこまで迫れるのか?
ミサが大きく絡んでくるであろう後編。映画オリジナルで進むのか、漫画と同じような展開になるのか(不可能っぽいけど)、どんな”正義”が勝つのか?正しくメッセージは伝わるのか?
やっぱり期待と不安とで楽しみな後編、ということになっちゃうかな?

(以下、12巻のラストなど雑感)

続きを読む "「デスノート」を読み終えて。"

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2006/07/08

ちょっとだけblood+39話「魔法の言葉をもう一度」

「でもなんなんだろう、私が守ってたつもりのカイが助てくれて・・・どうしてこうなっちゃったんだろう?」
「なんくるないさ」~なんとかなるさ。魔法の言葉。忘れかけていた言葉。
カイは変わった。強くなった。けれど変わらないものもある。その両方を持つことで人はもっと強くなる。もう目を晒すことのない小夜だ。

今回のチェックポイント
(1)アンシェルがついに始動。ゴールドスミスはアメリカ進出を発表。祝賀パーティーに招待されたメンツは軍需産業界では名だたるものばかり。
(2)アンシェルの新しい事業は表向きバイオ関連とか。ゆくゆくは伝統的科学と精神的生物学の統合を目指す・・というが、真の目的は?
(3)ジョエルがゴルトシュミット党首として正面からアンシェルに挑む。わかる者にだけ判る言葉の駆け引き。引けを取らないジョエル。対決の場はニューヨークへと持ち越し。
(4)サンクフレシュアメリカのCEOをアルジャーノに任命するアンシェル。ソロモン危うし。それも多大な犠牲のひとつか?

シンプル・イズ・ベスト。
「魚の気持ち(相手/敵の気持ち)になれば見えてくるものがある。」と教えられるカイ。
小夜にも休息が必要と促すハジ。「休むことで見えてくるものもある。」同じだ。
穏やかな1日。新たなる戦いへの為への充電期間。貼りすぎた糸は切れるのみ。
最終決戦の地は、米国ニューヨーク!

「人ってのは変わるモンなんだぜ、誰でもな」ルイスの言葉もなんだか心にしみるなぁ。

【今週のデヴィットさん】
ジョエルに付き添ったゴールドスミスのパーティでジュリアさんに再会。研究所の脱出時に使ったペンを返そうと近づく・・が、コリンズ博士のジャマが!(ちぇっ)
ボールペンにメッセージでも仕込んであったかもしれないのになぁ~。

追記:ついに第4クールへ。
そういえば、OP最後のタイトル前にチラリと登場する暗号のようなもの、なんだろう?気になる。

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2006/07/07

じゃすと・IN・たいむ(7/7号・・trars・ハピネット)

(1)スペエディ2「それぞれの剣」エンディングテーマ ”tears”
姫鷲さんから、 『こんな情報もありますが・・・知ってました?』と情報をいただきました。何事?ととんでみて納得(笑)
スペエディ2のEDテーマ曲が”lisa”の”tears”であることくらいは知っていたけど、これはそういうことではなくって、

>ジャケット絵柄は平井久司描き下ろしのアスラン絵柄(予定)!!
>平井久司描き下ろしのアスラン絵柄(予定)!!
>アスラン絵柄


ってことですね(笑) 情報感謝!
更に(こしゃくな)抱き合わせ販売に一口乗っかると[それぞれの絵柄を使用したオリジナルクリアファイルセットをプレゼント!!]ってことですね?
えーっと、今のところDVDは購入予定にしているけど、CDについては未定です(予定無し)

lisa/「tears」 8/23発売 <ビクターエンタテインメント>(1,050円税込)
01 tears ~full version    
02 tears ~tsubura mix    
03 tears ~for you    
04 tears ~memories    
05 tears ~tv version    
06 tears ~ original karaoke   ということでしつこいくらいに”tears”(笑)

まだ試聴もできないので、このまま未定。スペエディ2を観てからでも間に合うしw
<ビクターエンタテインメント>はアニメ関連の場合、2パターンのジャケット展開することが多いね>作品(キャラ)ver.・アーティストver.
だからアスランか。DVDもアスランだし、CDもアスラン。アスランアスランしたスペエディ2ということなのだろうか?(喜) しかし、約束されている内容は・・(泣)

・・あっ!だから tears!!(え~ん。。。涙)

(2)ハピネット・オンライン
7月1日「イー・ショッピング・トイズ株式会社」から「株式会社ハピネット・オンライン」に社名が変更された。当然HPなどもすべてリニューアル。もちろん関連の「ガンダマー・ドットコム」も例外ではない。そんなこんなで、
”ガンダマーリニューアルオープン!最大60%OFFセール開催中!”

MG 1/100 ZGMF-X10A フリーダムガンダム エクストラフィニッシュバージョン 
メーカー希望小売価格:  8,400円→ 販売価格: 3,360円 【60%OFF】


コレは買いでしょうか?(相変わらず自分では作らないのだけど・・・)
なんかすごーく、カッコイイのですが・・・
セールは7/10まで・・迷っている暇ないじゃん!
”プチスタ3”なんかもBOXで40%OFFの2,259円。いらないものもあるだろうけど、既に単体で高額になっていたりもするし、コレはお買い得??(本当に欲しいものがセールになっていないのは仕方無しかw)
また、《リニューアル記念特別企画:HCM-Pro開発者インタビュー》なんかも3回シリーズで連載開始。結構読み応えあり。しばらく楽しめそうだ。

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2006/07/06

『タチコマ目覚し時計』

「タチコマ目覚まし時計」は当初から完全受注生産とされ、希望者が規定人数に達したら生産(商品化)を決定し、更にそこから予約を募りようやく販売になるというしくみのものだった。初回の希望人数の発表はされていないので不明なのだけど、規定は超えたとして商品化は決定された。最終予約も6月末日で締め切られ、あとは商品の到着を待つばかりとなっていた。
一昨日、その「ソニーコミュニケーションネットワーク㈱ アニマックスオンラインショップ」からメールが届いた。それは商品の発送遅延報告だった。

--------------------------------------------
当初発売/配送開始予定日 2006年8月31日(木)
変更発売/配送開始日    2006年9月22日(金)
--------------------------------------------

・・なんだけど。実は良いお知らせ(なんだと思う)。
予約申し込み数が予想をはるかに上回り、改めて製品仕様等の再検討がなされた内容だった。数が纏まったことでライン生産が可能になったか何かの理由で一個あたりの単価がグっと下がったのだろうね。もともと時計のわりに結構お高いものだったし(約1万円)、より”ぼったくり価格”に近くなったんじゃないかな?(笑)。
結論として、材質を上質なものへと変更することで購入者に還元する、ということにしたわけだ。それで、発送の遅延。
できることなら値段が下がる方をお願いしたいところだけど、今回のそれはそれで良心的に思えた。「黙っていればわからないものを・・・」ってね。
それは、こうすることによって購買者のかなりの好感度アップが期待できるという計算か。それが次につながれば・・・企業としては万々歳。
実際のところ、材質を提示されてもどのくらいの改良効果があるのか判断がつかない。けれど、単発の小さな今の利益にとらわれず、その先を考え、努力している(と思われる)企業として、私は評価したい。

あとは・・本当に期待したような”タチコマくん”が到着するだけ。
楽しみに待つことにしよう。

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2006/07/05

「カーズ(字幕版)」みた。

Cars3 ディズニー映画は基本的に好まない。ピクサーにも特別思い入れがなく、「トイ・ストーリー」も「モンスターズ・インク」も「ファインディング・ニモ」も観てなかったりする。なのに何故?予告編で惹かれたものがあったような覚えがあるけど・・・食わず嫌いを直そう、これもありかな?

(以下ネタバレあり)

”王道” まさにそんな感じ。愛にあふれるファンタジー。
レース界の新人(ルーキー)”稲妻(ライトニング)マックィーン”
鼻持ちならない自信家で、目立ちたがり屋で、自己中心的な言動ばかり、友達もいない。”ピストン・カップ”の優勝決定戦の会場へ向かう途中、ひとりはぐれて地図から忘れ去られてしまった古びた町《ラジエーター・スプリングス》に迷い込む。そこで出会ったあたたかいひと(くるま)たちとの交流から、ひと(くるま)として大切なことに気がつくマックィーン。
物語はとーってもわかりやすい。
だけど、最後のレースはちょっと・・かなりドキドキ。
伝説のレーサーであるドックをはじめ、町のみんなが駆けつけてマックイーンをフォローする辺りでは胸にちょっと熱いものを感じる。パンクでピットインし”イエロー”の前に出られるか出られないかのギリギリのタイミングには、グッと手と右足に力がこもってしまった。密かに「がんばれ~」そんな感じ(^^)

表情豊かな”くるま”たちが何気に良かった。「くるまなのに・・・」
最初のレースも本物さながらの臨場感。スピード感や迫力がしっかりある。これも何気に良かった。
何気に観たのに想像以上に良かった。嫌いじゃない・・むしろ好き??(え?)

総評:★★★★☆  オススメ度:★★★★☆

しかし・・・300席の劇場を一人貸切で観たのはさすがに初めてだった。(やっぱ吹替えが主流なのかな?)ひとりだとわかっていても、行儀よく、大人しく観ていた小市民な私です(笑)

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2006/07/04

5年ぶりの「HIRO」

木村拓哉主演の役どころが好きだった。(木村拓哉本人ではなく) 
どれも、真面目とは言い難いが、誠実で、正義感に溢れ、一芸にプロフェッショナルであり、一本気。挫折してくじけそうにそうになっても、諦めることなく必ず最後は乗り越える。ありえなくって物凄くカッコイイ役ばかり。(良すぎ)
彼が演じると、どの役も同じになっちゃうのだけど、その中でも”久利生公平”が一番好きだった。
その”久利生公平”が5年ぶりに「HIRO」スペシャルで登場!
久しぶりにTVドラマをマジマジと観てしまった。

相変わらずマイペースを貫き、納得がいくまで真実を追究し続ける久利生検事。やがてその熱意で周囲を巻き込み、ついには黙秘を続けていた容疑者の真実を引き出す。それでも納得がいかない部分には最後まで食い下がる。
”カッとなった理由”
その答えは「たばこの吸い殻を大切な海に投げ捨てたことに対する怒り」と告白される。
久利生検事はその告白に「納得しました」と言い、殺意を認めた容疑者に”殺人罪での起訴”を決断する。

・・・が、私は尚更に納得がいかなくなった。
殺意はともかく、それほど大切な海にどうして死体を放置したのか?
許せない男の遺体の放置場所が、妻の眠るお墓と同じだなんてそれこそ許し難い事だと思うのだが。何が何でも引き上げたいと思うのではないか?
第3者の介入。期待したんだけどなぁ。実は死んでいなかった。トドメをさしたのは別の人間。(残念ながら考え過ぎだったようだが)

今回は”スペシャル”という位置付けでの放送だったけれど、微妙に決着が付いていない中途半端な終わり方には続編の匂いがプンプン。
どうなんだろうね? とりあえずの前哨戦と思っても良さそうな気がするけど。
(この仮説も含めて)大どんでん返しがあったら面白い・・・かな? 
あればたぶん、、、きっと観る。

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2006/07/03

「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society」みえた!

「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society」放送が決定したようだ。
9月1日から”スカパー!パーフェクトチョイス160”にて。

。。。。。。見れません、私。(号泣)

総時間105分を超える“劇場”級のスケール。
公安9課から草薙素子が去った2年後の話であり、今度の敵は「傀儡廻」というところまでは発表されていたけれど、さらに、

○トグサが新しく組織を率いる立場となる・・・らしい。
○バトーは、偶然にも草薙に再会する・・・らしい。
(クロマじゃないの?)


さてと、スカパー契約の友達に連絡を取り捲くろうかな(笑)

そして、
DVD『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society』 11月24日発売。
なんと!10,290円 (たけぇ~)
毎度のことながらちゃんと「タチコマな日々」の新作も特典ディスクで楽しめるらしい。
それより、本編にタチコマはでないのかなぁ...復活を期待したいんだけどなぁ。

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2006/07/02

DEATH NOTE (13) 初回限定特装版

劇場公開されてはや半月。原作の愛読者にも未読者にも好評な意見が多く、私個人としても、未読での映画鑑賞から原作既読者へと転身中。そして変わらず後編をとても楽しみにしている。

7月4日発売の12巻が最終巻との話だったのだけど、13巻(というのかな?)が出るということを知った。物語的に”13”が似合いそう・・と思うのは私だけ?
『DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版』 3500円
13巻として公式解析マニュアル本。そして全13巻がそっくり収納できるBOX。更に「キラ事件シミュレート指人形5体セット」と「Lの本名がわかるスペシャルカード」が付くそうだ。
13巻単体の通常版(680円)も同時に発売されるとのこと。ということは差額はオマケの値段そのものか。コレを高いと考えるか、妥当と考えるか・・・。
そもそも年齢層が幅広い作品らしく、劇場公開などによって更に購買層が広がったこととはいえ、元々が少年漫画の作品にこの値段はいかがなものだろう?
子供のお小遣いでは少々高値の花ではないか?
BOXも指人形も欲しいけど「Lの本名」には誰もが興味を持ちそうだ。
DVDの場合、通常版と同じ値段で初回限定版の特典としてBOXが付くことは良くあるのになぁ・・・ああそうか、『特典』ではないのだもんね。

今後、CDやら小説やらゲームやら多方面でのメディア展開が控え、オモチャやグッズが氾濫してくる日も近そう。相乗効果を狙っての販売戦略は理解出来なくはないが・・・・。Death_note_13まぁ連載が既に終了していることがせめてもの救いか。
と言いながら、この指人形にはどっか”ナイトメア・ビフォア・クリスマス”を彷彿しちゃって「可愛いつくりだよなぁ」などと思ってしまうのだよ。そして、もし12巻まで揃えていたならば「BOX欲しいなぁ」と思ってしまうかも。もちろん「Lの本名」は知りたい・・・となれば『買うしかないじゃないかっ!』となりそうだ。やばいよ、さすがに商売が上手すぎる・・・(^^;)
しかし、私の最大の救いは”原作を持っていない”ことだ(笑)

【初回限定特装版】は8月3日まで申し込みの完全予約受注生産。ご希望者はお早めに~

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2006/07/01

ちょっとだけBLOOD+38話「決戦の島」

「私はひとりだよ」
カイを、デヴィットさんを、失うことを恐れ、巻き込みたくないという思いに変わりない小夜。そんな小夜の気持ちとは裏腹に仲間は結束し同じ目的のために行動しようとする。
ひとりでは出来ないことがある。ひとつになれば出来ることがある。再び共に戦う道を選ぶか?小夜!

今週のチェックポイント
(1)ディーバが居るといわれたクリスティーナ島は核廃棄物埋設施設のある無人島。深さ500メートルの穴に核廃棄物を投棄するらしいけど・・・そんなんでいいのか?...というのは別の話かw
(2)クリスティーナ島で待っていたのはジェイムズのみ。すべてはアンシェルの策略。やっぱり罠。ソロモンが情報を洩らすことも計算ずくだったようだ。
(3)信頼・・・シフたちが新たに得たもの。おそらくシフたちはそのことを知らなかっただけ。純粋な分だけ吸収が良いね。コープスコーズとの違いは個性があり、考える力を持っていること。それは最強最大の武器。
(4)小夜、ハジ、赤い盾、シフでの連携によってジェイムズを葬り去ることに成功。
(5)再び現れ小夜の窮地を救ったソロモン。ディーバはニューヨークへ移動すると告げる。大丈夫かなぁ、ソロモン。。。

One for all. All for one. ということだね。
ジェイムズにも指摘されているようにバラバラに戦っても勝ち目の無い相手。ディーバのシュバリエたちには結束があると信じているジェームズのようだったけど・・・。ジェイムズの誤算は己の力を過信していたことだろうなぁ。それとも覚悟の上だったのかな?

【今週のデヴィットさん】
「赤い盾は小夜を支えるために居る。”赤い盾”はなくなっても変わることは無い。今でも君の盾となるつもりだ。」
その”赤い盾”が崩壊した時はあんなに荒れてたのに・・・すっかりもとのデヴィットさん(・・・しつこいっ)
なんだか、普通のひとっぽくなっちゃったなぁ、デヴィットさん。

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