« ひさびさに「新日本語の現場」より。 | トップページ | ちょっとだけBLOOD+34話「俺たちのいる世界」 »

2006/06/02

じゃすと・IN・たいむ(6/2号・・ハリポタ・フィギュア・アストレイ

(1)「ハリー・ポッターと謎のプリンス(上・下)」
気がつけば、手元に届いてから半月。やっと昨晩(今朝?)読み終わった。
といっても実質5日か。速読ができないので、どうしても時間が掛かってしまうからまとまった時間が必要だった。とにかくこの本、読み出すと途中では止めたくない。特に下巻に入ってからは。
おかげで今日は最悪のコンディション(顔)。寝不足と腫れ上がった目が...

初めからね、想像はついていたけどね・・・。涙もろいんだ、私。。。夜中に号泣。
後書きまでしっかり読んで、また涙。。。

”まどろんだ肖像画”だし、きっとね、戻ってくると信じたい。
不死鳥のように、オビ=ワンのように。。。(ん?)
”謎のプリンス”もいっぱいキーワードを残してくれた。最後はきっと。。ね?

最終巻はいったいいつ発表になるのかな? 早く読みたい。
でも、首を長くして待つしかなさそうだ。

(2)SEEDキャラクターフィギュア
実はそっちはあまり興味がない。ただ見るだけ。にもかかわらず情報は気になり”新作チェック”だけは欠かさなくなってしまった(^^;)

ガチャポンフィギュアの今後のラインナップの中に、「HGIFガンダムキャラクターズスペシャル選ばれた未来編 」というものがある。キラ・ラクス、シン・ルナマリア、そしてアスラン・メイリンという組み合わせにショックを受けた4月末。「選ばれた未来編」だし、着ている洋服からカガリが居ない慰霊碑前がモチーフになっているのはわかる。が、やっぱり「・・・」だ。カガリがないのは仕方が無い。けど、なぜあのような形にする必要があるのか。。。(泣)
さらに7月発売予定の「機動戦士ガンダムSEED EFコレクションC.E. #1明日へ向かう意志」 同じく慰霊碑前の再現版。ガカリ、なし。カラミはないけど、台座・・・(泣)。

ただ、「明日へ向かう意志」というタイトルだけは何だかイイ。(いままでもタイトルってあったの?) そして#1が慰霊碑前だというのなら、#2以降は劇場版か?少しは期待を持ってもいいのかな?(。。。買わないとはおもうけどw)

(3)小説版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY(2)」
1巻の発売から一年ぶり。やっとの発売で完結編。(角川スニーカー文庫より7/1発売)
SEEDとDESTINYの間のお話。本編とは直接関係ないけど世界観はいっしょ。
雑誌の連載を読んでいないからちょっと楽しみ。(忘れてるし)1巻をちょっとおさらいしておかなくちゃだなぁ。折角本の山が崩れ始めたというのに、また・・・・

|

« ひさびさに「新日本語の現場」より。 | トップページ | ちょっとだけBLOOD+34話「俺たちのいる世界」 »

コメント

ままた変わった?記事にTB失礼します。
私もラストシーンには、号泣しました。
今まで以上に次巻が待ち遠しいです。

投稿: niCK_right | 2006/06/05 21:44

■nick_rightさん、こんばんは♪
TBありがとう!
ラストは涙無しでは読めませんよね。
読み終わっても興奮しちゃってて、寝付けませんでした。

どんなラストが金庫に眠っているのか・・・最終巻が待ち遠しいです。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/06/05 23:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/10363545

この記事へのトラックバック一覧です: じゃすと・IN・たいむ(6/2号・・ハリポタ・フィギュア・アストレイ:

» 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 [Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐]
楽しみにしていた発売からはや数週間。 このブログでも何度か取り上げ、発売前からのテンションの高さからするとすぐにでも読破して、記事にできるだろうと…、私も思っていたのですが…。 いざ書を手にしてみると…ズシリとした重みと、中にぎっしりと詰まった冒険鐔の思みに、なんだかすぐに読み終えてしまうのが勿体なくなって、一日2〜3章程度、ゆっくり読み進めてきました。 そして先日、ラストシーンを読み終え�... [続きを読む]

受信: 2006/06/05 21:44

« ひさびさに「新日本語の現場」より。 | トップページ | ちょっとだけBLOOD+34話「俺たちのいる世界」 »