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2006/05/11

『めぞん一刻』、酒になる。

米はうまい。海の幸は新鮮。山の幸も豊富。とはいえこれといって観光の目玉になるようなものには恵まれていない新潟。
水害だ、地震だと、ありがたくない話題ばかりで世間を騒がすこの頃の新潟。
全国区で最も有名なのは・・「ニッポニア・ニッポン」すなわち特別天然記念物であり、国際保護鳥である「トキ(朱鷺)」くらいか?(かつては教科書にも載ったくらいだし)
日本では”佐渡島”にしか現存していない超希少生物。どうやらこちらは順調にその数を増やし(カゴの鳥ではあるけれど)今年は100羽の大代にのるのも時間の問題のようで嬉しい限り。

それはともかく、食べ物がおいしいのはイイ。
そして、”旨い米”と”旨い水”があれば当然”旨い酒”となるわけで、
《酒処にいがた》
これは全国に誇れるものだと思っている。
近年の焼酎ブームに押されてヤヤ下火になりがちの日本酒。
「いやいやまだまだ!」とばかりに、100近い新潟の蔵元が一同に集う”にいがた酒の陣”なんてイベントを開催したりもする。
これがまたスゴイ。酒好きならたまらないイベントだろう。なにせ、試飲チケット(1000円)を購入するだけで、(事実上)飲み放題!!!こんなチャンスはめったにない。(今年は3月19・20日)
残念ながら今年は都合により参加できなかったけど、来年が楽しみだ。

さて、本題。
実はそのイベント時、紫雲寺(新発田市)の蔵元「ふじの井」酒造のブースに、漫画家:高橋留美子さんの「めぞん一刻(響子さん)」の絵が飾られていたという情報があった。
高橋さんは新潟市出身で、新潟の観光には一役も二役もかっていただいるてお方。新潟市内の循環バスには「犬夜叉号」などというものもある。(ドカベン号あるけど)
なので、「不思議はない」といえばそうなのだけど、その理由がやっとわかった。

Ikkoku_1 5月10日、ふじの井酒造から
「めぞん一刻」なる”大吟醸酒”が発売された。
そのラベルがそのまま「めぞん一刻(響子さん)」(描きおろし)なわけだ。
さすがに四合で5880円(税:送料込み)はちょっとお高いけど、ファンなら是非欲しいところだろうね。
今後、夏・秋・冬バージョン(全4種)が順次発売になるとのこと。
通販限定、それも2000本のみ(大吟醸だしねぇ)
4本揃えれば”レアモノ”になりそうな感じ。
でもひとり一本だし、飲めないんじゃなぁ。(大吟醸だし、飲んでみたいじゃない?)

とはいえ、まだ間に合うのか?買おうとは思っていないけど(笑)
(気になる方は”ふじの井酒造HP”へ)

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コメント

注文しちゃいましたよ。(笑)
おいらは飲みます!

投稿: Brian | 2006/05/13 05:57

■Brianさん、こんにちは♪
あら~購入ですか!
淡麗辛口すっきりタイプですよ、きっと。
大吟醸だしサラットしてるかもしれませんね。

一口味見させてほしいわっ(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/05/13 09:07

はじめまして!唐突に失礼します。
同話題ということでTBさせていただきました

投稿: kawai | 2006/09/23 21:13

■kawaiさん、こんばんは♪
はじめまして。
後日談を記事にしていませんが、もう秋バージョンまで発売済みなんですよね。
残るは冬のみですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/09/23 21:31

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