2006/05/31
いやぁー、なんと波乱万丈で壮絶な一生だったことか。 笑っていいのか、泣いたほうがいいのが、とにかく忙しかった。人生の転落と挫折から再浮上まで、いったい何度繰り返したことだろう? 松子は「不撓不屈の精神の持ち主」と呼んで差し支えないと思う。あのスクワットは素晴らしいしw (以下、ネタバレあり) 一体彼女が何をしたというのか?歌が好きで人気者だった先生があーまで浮き沈みの人生を繰り返さなければならなかったのか? 不器用だけど、一生懸命な松子。愛だけを求め、愛だけを頼りに生きた女。 どんなに欲しても、父親から充分に得られなかった愛の代償があの形で現れたのか? その割には”若い男”ばっかりだったような・・・(笑) 男を選んでも地獄、一人でいるのも地獄、それならば...と待っているのが血の海だとしても「地獄の愛」と選ぶ松子のなんとも幸せそうなこと。 愛にかけては羨ましいくらいに超ポジティブ。薔薇色の世界どころか、原色だらけの極彩色の世界の住人と化す。繰り返すうちに段々とその色が痛々しく感じられてはくるのだけどね。。。
最初に死体となって発見された松子であり、最終的には犯人も判明する。 謎めいた伯母松子生涯の出来事をたまたま知ることになる甥のショウ。 犯人当てという謎解きの類のものはないのだけど、「一体どうなっちゃっうの?」と最後まで目が離せなかった。 ・・・しかし・・何度も酷い目にあってきた松子だったけれど、その最後で最大の悲惨さにはあまりにも切なくて泣けてきた。 ♪まーげて、のばしてー 歌がいつまでもが頭から離れなかった。 赤い靴とか、太陽の塔のキーホルダーとか、ずっと同じカバンとか、伏線感傷グッズ満載。ビデオテープなど伏線お笑い小道具も満載。上手い具合に散りばめられていた。 決して笑えない松子の人生を、「面白かった」というべきか否か。 大笑いはできないけど、笑って歌ったほうが松子の供養になるのかな? なーんてね。 総評:★★★☆☆++ オススメ度:★★★☆☆
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2006/05/29
(1)「ガンダムA(エース)」8月号 「Gフェスティバル」が8月に開催決定! という話題を目にした。 ”ガンダム全般”ってことだけど、私はファーストから好きだし、もちろんSEED組も仲間はずれではない(笑) コレなら相棒も一緒に行ってくれようぞw ただし、このフェスティバルのチケットは「ガンダムA 8月号」に付属する応募ハガキで申し込みのみであり(抽選だろうなぁ)、一般チケット販売はないらしい。
ってことは、「買うしかないじゃないかっ!」・ ・・その①
・・・ところで、発売日っていつ??(おぃおぃ)&いったい何冊買うべきなだろう???(笑)
(2)「PSP クイズ機動戦士ガンダム問・戦士DX」 公式サイト を見てたら、なんだかすごく面白そうなんだよねぇ、コレ。 作品別に問題をチョイスできたり、名ゼリフがフルボイスで収録されていたり。 予約特典のポーチ・・・(^^;;)。。。まぁ、これはこれとしても。
アーケード版があるので試してみたい気もするが・・・さすがにそれは恥ずかしいぞ。 ひょんなことから簡単にPSP本体をゲットしたのはいいけれど、本来のゲーム機として役割をまったく果たさせていないしなぁ~
ってことはやっぱり、「買うしかないじゃないかっ!」 ・・・その② (7/13発売予定)
・・・迷ったって、結局買うんなら予約すべきだよなぁー特典付きだし(笑)
(3)「ウルトラマンメビウス オリジナル・サウンドトラック(1) 」 えーっと、「仮面ライダーカブト」は密かに毎週録画で観ているのだけど、ウルトラマンメビウスはみたことがない(本当です)。 ただ、先週の土曜日に18時からリアルで「BLOOD+」を観ようと5分くらい前にTVを点けたら勝手にやってた(笑) 見たのは来週の予告くらいだけだったんだけど、瞬間で気がついた。『このBGMはっ! この音楽担当はもしや、もしやっ!?』 その後、BLOOD+のレビューやら読書やらですっかり忘れていたんだけど、さっき思い出して調べてみたら、案の定!!私の好きな”佐橋俊彦氏” だった。ほんの数秒だったけど空耳ではなかった。ふふふっ。 やっぱ私って大したものではないか? ってことでこれも、「買うしかないじゃないかっ!」 ・・・その③ (7/19発売) ・・・と言いたいところだけど、、コレだけは要検討だなぁ(笑)
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2006/05/27
「小夜は死んじゃいねぇ。死ぬもんか。」 あんた、もっとカッコよかっただろ、ふざけんじゃねぇ! かつて「信じて待て。」と自分をを諭したデヴィットに失望の色を隠せないカイ。 ペンダントとなって胸に揺れる”リクの結晶”と共に信じるココロを忘れない、一回り大きくなったカイだ。 今回のチェックポイント (1)事実上「赤い盾」は崩壊。生きがいと目標すらも見失い腑抜けになるデヴィット。逆にカイは小夜の生存を信じ、対翼手の為に自らの鍛錬の日々。。 (2)ジュリアとコリンズはアメリカへ。ジェイムズのもとで”D塩基”の特性を生かした<コープス・コーズ>と造り上げる。 (3)コープス・コーズ=戦術特殊兵団、生物学的ロボットらしい。でも、もしかしたらゾンビなんじゃない?(イヤ、コーディネイターだよなぁw) シフの完成版なのか、ほぼ同じような能力を兼ね備えているように見える。 (4)翼手をばら撒いて、翼手を退治するかの行動。デルタ計画とは??アンシェルらシュバリエの真の目的はなに? ジョエル長官、前回での負傷は思いのほか重傷であり、脊髄を損傷してしまったようだ。それでも己に課せられた使命を果たすべく諦める事をしない。 シフも存命の模様。(寿命がそこまできているかと思ったが、個人差もあるようだw) 【今週のデヴィットさん】 酒に溺れる日々。赤い盾を失い、小夜を失い、失意のどん底状態。全てにおいて無気力・無関心・無反応。 心の拠り所をなくし、折れたココロには、誰の、どんな言葉も響かない。 彼を立ち直らせることができるものは何?ただ小夜が戻ればいいというものではない。 見失った何かを自分自身で思い出さなければ、復活は出来ないぞ! ・・・きっと、きっと思い出すよね?デヴィットさん!大きな犠牲を払ってからでは遅いんだよ。
追記:主役の小夜が一言も発しないこのつくり、さすがって感じ。 最後の登場も、持っている刀、その状況によって小夜とわかるだけであり、けれどチラリと顔の一部しか見せないって・・・なかなかどうして、魅せてくれますよ!
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2006/05/26
(1)フリーダム ”CUCUMBER・FREEDOM” ・・・ キューカンバー・フリーダム 、だそうだ。 基本色はグリーン。 > >> >>> >>>> >>>>>
「え?」と期待して続きを読もうと思った方、え~と、ゴメンなさい!!ネタです。 (最初からネタバレはしているんだけど。。)
今日、はじめて”フリーダム”という”きゅうり”の品種があることを知った。例のごとく本日の朝刊(5/26:日経新聞)の『生鮮野菜が高騰』という記事より。 野菜の高騰は切実だけど、記事・・というよりコレ→ まずこの写真に目が行く私なのだった(^^;) この”フリーダム”新品種で、欧米品種と日本在来品種を掛け合わせたいわばきゅうりの”コーディネイター”(笑) ”イボ”がないのが大きな特徴とか。ほのかに甘く、さわやかな香りで、シャキッとして歯ごたえも良いとか。(いいコトずくめっぽいw) 買い物ついでに探してみたけど、残念ながら地元スーパーで見付けることができなかった。折角「ZGMF-X10Aフリーダム」と一緒に記念撮影しようと思ったのになぁ。(2)パーフェクト・アーカイブ・シリーズ「3」&「5」 私の御用達「7&Y」 にて、”オススメ”されたので、そのまま検索→購入(笑) 竹書房:パーフェクト・アーカイブ・シリーズ。「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」 (各1680円) そのシリーズ名のとおり、”完全保存版ガイドブック”だね。 まだパラ見程度なんだけど、この本、なかなかイイ!(値段は妥当と評価) キャラクター、メカ、ストーリーをちゃんと網羅しているし、キャラの相関図も見やすい。 「SEED版」では年表が事細かに掲載され、(DESTINYは辻褄合わせが難しくって、未だに作れずにいるのだろうなぁ。)、「DESTINY版」ではMSの系譜図が(SEED時代も含めて)掲載。もちろん連合・ザフト・オーブ全てにおいて。 この手の本は「ロマンアルバム」(インパルス&デスティニー)を持っているのだけど、DESTINYだけなんだよね。 これは”完全”と言うだけあって、「SEED版」では《AFTER-PHASE》の記述(ちょっと)や《スペエディ3部作》までが収録され、「DESTINY」 では《FINAL PLUS》までちゃんと収録。(ロマンアルバムは間に合っていない) 驚くべきは、《スペエディ(1)》まであること。DVDと発売日が同じなのに・・・(汗) 『また本が増えてしまった・・・』、と読みかけの本の山がどんどん高くなっていく(^^;) この土・日でなんとかハリポタ(6)だけでも読破しなければっ!(3)スペエディDVD「砕かれた世界」到着 TV放映をみて感想もアップ済だけど、正真正銘のDVDが本日到着。 初回限定の◆スーパージュエル仕様 ◆ピクチャーレーベル(ザフトver.) ◆大貫健一描おろしバックカバー がどんなものか気になっていたけれど、 ◆スーパージュエル仕様・・どんなものかピンときていなかったのだけど、スーツCDの初回版と同じ感じってことか。(気がつくのおそっ!) 以下、こんな感じ。
開けたとたんにアスカガ♪ ...とトリィ・・という事は?「・・・」 キララクがDVDであえて隠されているっていうのは”期待感を高めている”ということなのだろうか?(汗)・・わかってはいたけどさ。 コレって、この画像くらい遠目だと”スクープ激写”をキラが『止めろ!』っていう感じに見えなくもない。(。。。この手は単にトリィが飛び立つ前の余韻だけどw) じゃあ、一体パパラッチは誰?? あ・・・そっか、ミリィか(笑)。。。すっかり忘れているしw
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2006/05/25
6月は環境月間。毎年、環境省のポスターのひとつに映画デザインが採用されているのだけど今年は「ダ・ヴィンチ・コード」 一昨年のポスターは「デイ・アフター・トュモロー」 地球温暖化による海水温度の上昇から、気候の激変。氷河期の再来によって地球崩壊を描きたもの(プラス親子愛か)であり、”環境”とは関連があったように思った。 昨年からどうも傾向が変化し、何故か「スター・ウォーズEP3」 それも、ヨーダ、アナキンVSオビ=ワン、ダース・ベーダーの3種。 ポスターの一角に”ルーカスフィルムと20世紀FOX映画はやさしい地球環境をめざします”と付け足したかのような一文。 そして今年がこれ。 昨年と同じく”『ダ・ヴィンチ・コード』とソニーピクチャーズ エンタテイメントははやさしい地球環境をめざします” ハハハ、もうこの一文さえ入れれば”何でもあり”って事だね(^^;;)
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2006/05/24
毎度の事でだんだん情けなくなってくるのだけど、今回も例によって原作を読んでいない。 本来この手のジャンルの作品は好きなのだけど、「そのうちに、そのうちに。。」と思っていたら、先に公開されてしまった(^^;) ”予備知識がないと厳しいかも”なんて言われていたりもするけれど、私の場合は今まで培った知識(?)でなんとかなったようで、特に意味不明ということもなく、終始「へぇ~」という感覚で鑑賞。 (以下ネタバレあり。核心に触れているの…かなぁ?)
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2006/05/22
ゼロ金利が続く中、それでも株とか投資信託にはド素人の私としては手が出しづらく、精々外貨でスズメの涙ほどのご利益に預かっている程度でくすぶっている昨今。 色々と踊り続けるにも資金が必要だし、少々頭を悩ませていたりする。 そんな中で、以前から少し気になっていたものが「アニメファンド」 5月22日日経新聞:朝刊に 「角川書店 アニメファンド設立」 という記事が掲載されやっぱり興味がそそられた。(これは個人向けじゃないけど) そもそもアニメファンドとは、アニメーション作品に対する投資であり、その制作などに出資金が充てられる。そして作品のDVDやオモチャ、ゲームなどで得られた収益が条件に応じて分配されるという仕組み。(当然コケル可能性もある) 確か、今春に劇場公開された「北斗の拳」がこの仕組みを採用していたはず。 条件を満たした出資者は、DVDではEDクレジットに名前を連ねることができたり、特典DVDをもらえちゃったるするらしい。 出資する以上利益は度外視できないけど、もしそれが好きな作品だとしたら、間接的にとはいえ作品に関わることができるわけであり、なんか夢があるよなーって思う。 今後もし、そういう作品で募集があったとしたら・・・ちょっと試してみたい、そんな気がしてたりして。 そういえば、劇場版SEEDってどこの配給になるんだろう?発表されてたっけ? やっぱりガンダムだし「松竹」なのかな? もしSEEDで募集なんて事になったら、間違いなく応募するだろうなぁ。当然特典が受けられる口数まで(笑) スゴイ競争率になるんだろうなぁ。 とはいえ万が一にもないだろうし、その夢も希望も心配も、無意味だとは思うけどねw ・・なんてつらつらと考えていた今日の午前中。 そんなところに職場出入りのパン屋さんがきて、私ってば無意識に「その”ラクス”ちょーだいっ」 うぅ...やっちまった。 隣席には”自称ガンダム通”の彼がいるというのに、なんとも不注意な。 突っ込まれたのは言うまでもなく。。。(泣) 自ら地雷原に足を踏み入れる日は、、、そう遠くないなもしれない。。。。。 へそくりの心配の前に、まずは正体が発覚しないための予防策が必要か??
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2006/05/21
本日、日当たり良好、とってもいい天気! てなワケで、久しぶりに大掃除&ほんのすこしだけ模様替え。 題して... 『ハリーポッターとヒミツの部屋... の一角 ♪』
TVの上もちょっぴりいじってみた。 止まらない崩壊…。お願い、誰か私をトメテ~
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2006/05/20
「いいえ、あなたを倒すために残ったの。あなたを倒して全てを終わらせるために!」 終わるかしら?というディーバに「終わらせる!」と言い切る小夜。 全て終わったら三人で沖縄へ・・というカイの言葉に無言で首を振った小夜の覚悟の戦いの火蓋が切って落とされる、が。。。
今回のチェックポイント (1)カールの新しい腕は新機能付き。槍のようなものを次々撃ち出すことができるようになった。自然発生させられる武器っぽいし便利そう。。しかしどうしたらそんな機能が付くのだろうか?これも研究の成果?? (2)赤い盾本部の豪華船舶は自爆装置を装備。自爆コードは「D」。けれど、例えディーバを閉じ込めたって無意味では??簡単に脱出するだろうし、バラバラになっても再生するだろうし。 (3)リクがディーバのものになる。そして・・・小夜のシュバリエであったがためにディーバの血で結晶化。たった一つカイの手元に残る結晶のカケラ。 リクが逝ってしまった・・・・ 予告を見る限り、自爆する船に残った小夜とディーバの戦いが描かれることもなさそう。 ストレスの溜まる終わり方、嫌い・・・。
【今週のデヴィットさん】 ディーバとカールの襲撃により、壊滅する赤い盾本部から脱出。 次回は1年後のロンドンか。その間の1年、ジョエルらとともに「赤い盾」の再建のための地下活動を続けているのだろうなぁ。 消息不明のジュリアさんの探索もね、きっと。 追記:ジョエルってば、あっけなかったなぁ。やはり”あ”の方のようには動けないよね、普通の人間だし(笑)でも、とりあえず無事で何より!
追記2:リクがディーバのものになる。。。とは書いたけど「まさか、そんな。。」という気持ちが強かった。けど、だから1年後なのかなぁ。。。とアチコチ拝見して思った次第。 じゃあ、何?今後は大切な家族の忘れ形見が敵?? やっぱり信じたくない!!(5/21)
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2006/05/19
活動家だった妻の疑問の残る死に陰謀や策略の影を見た夫。 現在と、過去と、回想とを交えながら事件の真相に迫るというサスペンスタッチに描かれた作品であり(スリルこそないけど)どんどんと引き付けられていった。 自らも蠢く陰謀の渦中に身を投じ、命懸けで謎を追求していくことによって、改めて真実愛する妻を見つけだす夫の姿に心が打たれた。 また、アフリカの大自然とそこに生きる人々の現実。まだまだ私には知らないことが多すぎるようだ。 (以下ネタバレあり)
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2006/05/18
(1)「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(第六巻) 昨日5月17日発売日で、昨日到着。 本でもDVDでも最近は一日前のフラゲが当たり前のようになっていたけれど、今回しっかり【5月17日配送】って梱包のダンボールに赤字 で印字され(それだけ出荷がおおいってことだよなぁ)、更に【フライング配送厳禁】のシールまでべったり貼ってあった。 しかし、前作の「不死鳥の騎士団」の時に比べると、実にマスコミでの扱いが質素になったものだなぁ、ときっと誰もが感じているのではないだろうか? そういう私も実はまだ読んでない(笑) そういえばこの作品、原題「HALF-BLOOD PRINCE」より、最初は「混血のプリンス」だったんだよね。でも「混血」って昨今では差別用語なのかな、やっぱり。 この期に及んで(更に)「謎」だらけの六巻だというし、上手くフォローした感じだね。 それにしても、「選ばれし者」ってフレーズが最近大流行だなぁ。 大流行といっても「アナキン・スカイウォーカー」に「仮面ライダー・カブトの天道」なだけだけどww 強いて言うなら、これらによって相変わらず混同しちゃってる人が多い感じの「選ばれた未来」と「選ばれし未来」かな?(笑) 今回は予約特典で緑のバックと緑のブックカバーを貰った。1-3巻は予約なしで買ったからないけど、4巻はボールペン、5巻はブックマークだった。 特に欲しかったわけじゃないけど、やっぱり”特典”に弱い私かw
(2)キラ・ヤマト、カガリ・ユラ・アスハの誕生日。 昨日から、少々浮かれ気分の私。 二人の誕生日を記念したわけじゃあないのだけど(まったく無関係でもないけど)とってもいいものをゲットして、ソレを見るたびにニヤついているという壊れた状態の私(^^;) ソレは某ア○○イトに予約をしていたもので、一昨日の入荷連絡により、昨日の夕方いそいそと受け取りに出向いて行った。 その時の出来事。 店の3メートル手前まで来た時に、前から歩いてくる人に愕然。 まさかまさか・・・・同じ職場の人だった(大汗) 「どぉ~したんですか?めずらしいところで出会いましたねぇ」とどっか声が上ずってたかもしれない私。 「ここにね、用事があって」 一瞬「え?」と思うけど、違う違うw 実はア○○イトの隣はスポーツ店だったりする。 「ああ、昼に登山道具の話をしてましたもんねぇ・・・なるほどぉ、速攻ですねw」 「たいむさん(仮)は?」 「・・私はちょっと、その、そう、銀行に・・・」 地方では、所謂「都銀」は繁華街か駅前にしかないので、ここに居るべくして居るということを強調。 「そうですか、じゃあ、また明日」 「はい、じゃあ、お疲れ様です」と反対方向に歩き出す(ふりをするw)。 その人が店に入るのをこっそりと確認して、行き過ぎた道を引き返す私。 ふうっ。ほんっと、危なかった!とにかく店に入る直前で良かった。 入ろうとしていた瞬間だったら目も当てられない。言い訳も不可能。 ア○○イトに入ることだけでもドキドキなのに、なんとスリル満点だったことか。 危機は回避し、無事にお目当てをゲットし、ソレを見てまたドキドキし、そしてニヤツク今の私になるわけだけど・・・いやぁ、実に冷や汗ものだった。 で、キラは?カガリ?(忘れているしw) え~っと、そう、あの双子。 母体が違うのにどうして誕生日が一緒なのだろう? などどふと思ったりした。 カガリのお母さんであるヴィアさんが産気づいたから、キラも取り出したのかな?(出産は計画的でなくても良かったのか?そこまでくれば母体の不確定要素はもういいのか?) カガリが生まれたから、キラも生まれさせた。ってことならカガリが”お姉さん”だと言うのもあながち間違いじゃないかも、なんてねw 事実は不明であり、”姉:カガリ、弟:キラ”はカガリの自己申告でしかないのだけどね。 それはともかく、ここにもリンクしている「イーエス・トーイズ」では毎日アニメキャラの誕生日を表示している。今日は当然二人が表示されているかと思いきや、「キラ・ヤマト(機動戦士ガンダムSEED)」としかなかった。なんでだ?? どーでもいいようなことではあるんだけど、ちょっぴり浮かれ気分に水をさされた、そんな気分になったの私だった。
。。。あ、忘れてた。 とにかく、誕生日おめでとう。 誕生日を迎えられるって、生きているってことだもんね。
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2006/05/17
タイトルの”明日の記憶。”つまり”未来の記憶”という意味が汲み取れなかった私だった。 この作品をどう判断していいのかわからないだめな私、ということなんだろうなぁ。 (以下ネタバレあり) 「あなたはアルツハイマー病です」 宣告されたのが自分なら「死刑宣告」に匹敵する程のことであり、それが家族なら「無期懲役」を言い渡されたような気持ちになるのではないだろうか? ただ、死刑宣告も、無期懲役判決も受けたことがない私としては、残念ながらそれも想像の範疇でしかない。 記憶がなくなるということ。じわじわと自分が死んでいくという事はどういうことだろう?更にそのことすらもわからなくってしまうという、不安と恐怖。 そのグチャグチャな感覚を表現したのであろうカメラワークがあまりにも不安定で気持ちが悪かった。「もうヤメテ・・・」そんな感覚になった。 少しずつ、しかも確実に壊れていく夫を見守り、支えるていくという事はどういうことだろう?過去の不平不満、わだかまりも全て水に流すかのように、自分を押し殺し気丈に振舞う妻。本当にそんなことが出来るだろうか? 病気の進行とともに情緒不安定になっていく夫。 「あなたのせいじゃない、病気がそうさせているのよっ、ね?」 錯乱する夫に対する励ましであり、慰めの言葉でありながら、きっと自分自身にも言い聞かせている言葉なのではないかと思った。 実に恐い映画だった。 「どうしたの?佐伯選手!老化現象じゃないの???」 取引先の課長の言葉。 私も、ちょっと物忘れや失敗が続いたりするとこんな言葉をすぐに使う。 ”老化現象”冗談で言えているうちはいい。 もし、それが冗談で済まされなくなったら・・・・考えるだけでも恐ろしい。 夫のために尽くす妻は、その妻の苦労を見て、余計な事とは知りつつもそれでも良かれと思って施設入りを勧める友に言い放つ。 「あなたにはわからない」 何に対して価値を求めるのか?そういうことなのだと思う。 けれど、もし私に同じように苦労している友達がいたならば、きっと同じことを言うかもしれない。そして、同じように言い返され、 「そう、私にはわからない、ごめんなさい。」 そんな気がする。 年齢とともに記憶力が低下しているなぁーと自覚が出てきている今日この頃。 でも、どうしてもこの作品を自分に起こり得る事かも知れない、という感覚で見られなかった私がいた。単にひとごと・・というのではなく、一種の拒否反応に近いと思う。 「ありえない・・・」そう思っていたいから。 さくら、電車、猫。 ハンカチ、コイン(500円)、腕時計、名刺、ペン。 うん、昨日の夜10時に見た記憶はまだ大丈夫なようだ(笑) とはいえ、もし予防が出来るものなら何でもしたいくらいだ。 先日ゲットしたPSP。やっぱり”脳を鍛える系”のゲームを仕入れてくるべきだろうか? 総評:★★★★☆ オススメ度:★★★☆☆
鑑賞後見渡すと、佐伯夫妻と同年代だと思われるご夫婦連れがいた。その姿に、 「こういう映画を一緒に観られる夫婦って、きっと佐伯夫妻のような境遇になってしまっても、それこそ佐伯夫妻のように過ごしていけるんだろうなぁ、いいよなぁ。。」 なんて、やっと涙がひいたばかりの目に、再び涙が浮かぶ私だった。
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2006/05/16
ガンダムと同じく富野監督作品であり、打ち切りと言うところまでは一緒。 子供向けにしては内容がより難解であり、ロボットも(おそらく最強だとは思うけど)カッコイイとは言い難いうえに、今で言う”萌え”要素も少なく、「打ち切り」の憂き目にあったのも致し方ないという感じか。 TVシリーズの尻切れトンボな終了から、劇場版にてやっと完成となるわけだが、それが総集編である「接触編」と補完を含む「発動編」ということになる。
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2006/05/15
やっと地元での公開になったので早速(地元)初日で鑑賞。時刻にして21時50分。 「22時からのレイトショーだというのに、なんだこの混雑は!恐るべし立喰師!!」と思いきや、21時55分からの「海猿」目当てのカップルがほとんどだった(^^;) とはいえ、地元単独公開なだけあってそこそこの入り。客層は。。。いかにもヲ○クという方々が半分かな?カップルを除けはほとんどが男性。 ひょっとして一番アヤシ気だったのは・・・もしかしなくても私??? (以下ネタバレあり)
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2006/05/14
すっかり”I.G.”付いた週末になってしまった。 相棒にお願いしていた4月分「xxxHoLic」2-4話を鑑賞し、5/4放送のBSアニメ夜話「イノセンス」の録画を見直し、TVでの「BLOOD+31話」を視聴し、やっと地元公開になった「立喰師列伝」に行ってきた。
(1)xxxHoLic 劇場版「真昼ノ夜ノ夢」で作品のテーマを知り(存在は知っていた)、漫画を古本屋で既刊分まで読破し(^^;)、この春にTVシリーズ化されるということで楽しみにしていた。が、地元放映なし。 4月分はメインキャストの紹介を絡めたつくりで、&小ネタという感じ。やっと「四月一日」「侑子さん」「百目鬼くん」「ひまわりちゃん」(&モロとマル&黒モコナ)が出揃って5月分からは漸く本線へ突入だね。 すっかり侑子さんに魅せられてしまっている私か。 かつて『笑ゥせぇるすまん』のブラックユーモアに熱中した経験からも、この”女、喪黒福造”的”壱原侑子”と、この物語そのものが久しぶりにその手の世界感を思い出させた。 3話「エンゼル」・・私の子供時代は「キューピット」さん、もしくは「こっくり」さんだったなぁ~などと、やっぱりどこか懐かしさも感じながら、今後も注目していきたい作品だね。
(2)攻殻機動隊 BSアニメ夜話「イノセンス」については、本当は別記事にしてアップしたいところなのだけど、とりあえずこちらにて。 全体的に「イノセンス」の技術的なものに対して話されていたように思う。 お馴染み岡田斗司夫氏の、「未来ねぷた祭り」考察にはなるほど~と頷いてしまったり、P石川光久氏の、スタッフ泣かせの(今では)お気に入り場面、”少女を助けるバトーさん”の話には、制作者(現場)のアニメーターとしてのこだわり、意地と根性とそれを成し遂げることが出来る技術力に脱帽。 唯一、物語から”お気に入り場面”として登場した「バトーと素子の再会」には、私自身の両者への思い入れにより同意見で嬉しく思った。 私も、素子さんが降臨する”アンドロイド”は確かに素子さんに微妙に似せてたつくりではあるけれど「もう少しなんとかならなかったのかしらん」とは思っていた。 物語としては「似てる、似てない」は全くの無関係であり、逆に少しでも似せたことが最大のサービスなのだろうが・・・ちゃんと言い訳もしてるけど、あの顔での無表情はさすがに恐い(笑) あえて無機質な状態を表現したのだろうし、バトーさんの心情を考えると無表情であることがbetterなのは分るけど・・・ファンの心理としてはちょっとでも甘いものを映像の中に感じたかったなーと思うのが正直なところ。(予告編はインチキだ!w) 一瞬にして、再び昇華してしまう素子さんと、それを強調するかのような崩れ落ちる、まさに”糸が切れた人形”の演出には息を呑んだ。(この秀逸といえる場面についても石井氏の裏話で登場してとても良かった。) 再会から別れまで、短かったけどスゴくいい感じで嬉しかったな。でも、二人のひとつひとつの言動が”らしい”とは思うのだけど、微妙な捨て台詞だけを残してまったく余韻すら残させない結末のつくりはやっぱり残酷だよなぁ、と思ってしまう。けれど、それもまた制作側としての狙いだろうと思うと、映像にしても展開にしても、ただただ賞賛するしかなさそうだ。 会場では「難しいと思う人?」という質問で手を挙げる人が半数以上いたようだけど、この作品、一度観ただけで解かる人はいないのではないか? アニメの達人であるのパネラーの方々も、最初の1回目はまず”映像美”に目が行ってしまったと言っていたし、視点を何処に集中するかを決めて、それぞれで数度繰り返して見ないと凡そを理解するのも困難かと思う。(全てはたぶん無理。みんな違うから) もちろん私も最初は敗北。今でも「解かったか?」と聞かれたら、「私なりに」としか答えられないけどね。しかし、たった1.2回見て「難しい」と結論付けて良いものか。思い入れや好き好きなのだろうが。 =難しい=解からない=面白くないとして、「GHOST IN THE SHIELE」と比べてイマイチ、という人も多いけれど、私は「イノセンス」が好きだなぁ。(3)タチコマ 3月に「タチコマ目覚まし時計」の受注生産の話題 を少し紹介したのだけど、どうやら生産が確定。 攻殻機動隊 「タチコマ目覚し時計」 アニマックス限定商品化決定! 5月10日までの”受注生産応募”はあくまでも目安の為であり、”本予約”は改めて行わなければならないとのこと。 (確か応募した人にはメールで連絡が来るはず。。。まだきてないけど) ”予約した気”になっていると、気がついた時には「終了」ってことにならないように気をつけよう! もちろん、応募に参加していなくてもOK。どちらも6月30日までに手続きすればよし。 どうしようか悩んで、それでも受注生産応募に参加しなかった方! またまた誘惑の魔の手が忍び寄ってきてますよ~~ 8月31日発売予定 販売価格:¥9,480 (税込) (気になる方、手続きは、アニマックス オンラインショップ へどうぞ)(4)SSS 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」の発表が当初の6月から秋へと延期になったことは知っていたけれど、今はとりあえずそこまでだった。 それがどうやら夏に完成予定で「DVD3組」にて発売予定、ということになった模様。(ということはやっぱり秋かな?) すずしろさん、情報ありがとう! 確かにこちらは、何時になるか分らない「SEED」と違って現実味を帯びているわけで、正式な発表が待ち遠しいですね。 私の希望としては劇場公開だったけど、観られない”衛星経由”ではなくて良かった!とまず第一関門突破かな?なんとなく、内容からしても”衛星がらみ”をリンク、とかいいそうで恐かったからねw まず、最新の情報収集に走り回り、そして予約開始~到着を心待ちにする日々か。 さまざまな”赤い靴”を自ら履きまくっている今日この頃だなぁ。(5)立喰師列伝 これは映画なので、別記事にて! うぇ~なんだか4日分の記事だよなぁ~これ。 まぁいいや、明日は明日の風が吹く。。。
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2006/05/13
「私はたくさんの人の命を奪ったの・・・・でも、今は前を向いていく。私が出来ることを精一杯やる。」 ジョエルの日記を読むことで全てを知った小夜。その上で「赤い盾」の元へ戻り、ともに戦うことを決めた小夜。 人の痛みも悲しみも知る、精神的には16歳の少女は、自分だけは何があっても最後まで戦い続けねければならないことを知り、全てを受け入れる。
今回のチェックポイント (1)裏切者はコリンズ教授。アルジャーノを介してアンシェル接見に出向く。結果的に接見は延期。どんな取引の予定だったのだろうか?資金の提供だけとは思えないが・・・ (2)接見にジュリア同伴。電話での「ヴァン」の名前から、ジュリアから同行を申し出たのか、コリンズの命令なのかは不明。アルジャーノとジュリアは面識があったと判明。が、ジュリアはアルジャーノの裏の顔にまだ気がついていない。時間の問題だろうが。 (3)アンシェルらの「赤い盾」本部襲撃は3日後。ソロモン直々デヴィットさんへ密告。本部の所在を知りえた情報源を『赤い盾のある方』だなんて、ソロモンも思わせぶりな。 自分も裏切り者だから? (4)「あの子が欲しい」というディーバの標的は、リク。3日後どころかカールとともにフライング襲撃開始。ソロモンといい、カール&ディーバといい、アンシェルの計画を妨げる、シュバリエたちのちょっとした不協和音が「赤い盾」を救うかもしれないね。 連絡が付かないコリンズ副長官とジュリアに対して、「偶然かもしれない」というジョエル長官。”疑う”という言葉を知らないのか?(^^;;) そのまま、研究者としての自分と赤い盾のメンバーである自分の狭間で揺れが大きくなるジュリアか?でも、結局最後は・・・愛を選ぶ、とか(笑)
【今週のデヴィットさん】 ソロモンの突然の出現に少々うろたえ気味のデヴィットさん。 「貴様の言うことを信じると思うのか」とか言いながら信じてるよね? 連絡が付かないジュリアさん。タイミングが悪いなぁ。 デヴィットさん、もしかしなくても勘違いしてる・・?あーあ。
追記:アレクセイ(のなかのひと)って誰?~もうひとつのBLOOD+
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2006/05/12
昨日、ケータイの”メッセージF”に 「コカ・コーラ120周年記念、先着30万名様に、コカ・コーラ、ダイエット・コカ・コーラを無料プレゼント!」というのが配信されてなんとなくアクセス。『シーモでコーク・プリーズ!』 ってことで、 STEP1:引き換えバーコード、プリーズ!(バーコードを貰う→画像メモ保存) STEP2:シーモ、プリーズ!(シーモつき自販機を探す) STEP3:コーク、プリーズ!(自販機にバーコードかざして一本ゲット) という流れ。 とりあえずSTEP2まで進み、近場のシーモ付き自販機の設置場所を確認してみた。通勤ルートには無かったから、わざわざ寄ってゲットぉ~、なんていう気は全くなかったんだけど、所用が出来て寄り道したら、たまたま設置場所の前だということを思い出して立ち寄ってみた。 ”シーモ”って試したこと無かったから、やってみたかった、というのもある(興味津々w) 何処にケータイの画面をかざして良いのかちょっと迷ったけど、すぐに発見。 しばしの通信の後、”30万人”には間に合ったようで、ドリンク選択可能のランプが点く。 ”コーラ”か”ダイエットコーラ”だけかと思ってたのだけど、全部点いたからなんとなく”ファンタグレープ”(笑) 一本頂いて、帰ろうかと思ったのだけど、実はそこはゲームセンターだったりしてねぇ。 初めての場所でもあり、つい誘惑に負けてぷらぷらと物色開始(笑) やったことが無いゲームだったけど、景品に「機動戦士ガンダムSEED DESTINY EFコレクション5 BOX 」なんて不思議(?)なものがあってので思わずチャレンジ(^^;)、だって本当に”BOX”だったんだもん。 一回100円。でもこのゲーム、まず”スロット”の図柄を3つ揃えて、更にアタリの穴に”玉”を落とさなくちゃダメという二重苦のゲームで確率が悪すぎ。200円で諦めた。 次になんとなく目が留まったルーレット系のゲーム。”5ポイントで景品”ゲットってヤツ。 ”PSP”があったからそれを選択。(100円でルーレット停止が2回まで出来る) 1回目:<+1> 『ヤッタネ!』 2回目:<+1> 『ヤッタネ!』 で2ポイント。 ゲームオーバーで『コンティニューする??』っていうからもう100円。 1回目(3回目):<+4> 『オメデトウ!景品ゲット!』 ・・・『ドアを開けて景品をお取りください・・・ドアを開けて景品を。。。。。。。』「・・へ??? えええぇ~~~!!」 ホントに、本当に200円で”PSP:バリューパック”をゲット しちゃいました。 ひょっとしてバッタモンじゃないかと、穴が開くほど景品をみわたしても、正真正銘「SONY」製。 うわ~い!! 欲しいなと思っていたから嬉しすぎ。もともと欲しいと思ってたから選んだ景品なんだしね。 どっかキツネにつままれた面持ちのまま、とりあえず自宅に帰って、速攻充電開始&PCで情報収集(実は使い方すら知らないw) そして、(ゲームはともかく)音楽をPCからDLしようと対応のUSBケーブルを買いに出かける。ついでに付属のメモリースティックデュオは32MBしかないから、1GBを購入。(ここで使うお金って余計な出費だよなーとは思わないでもないがw) とりあえず現在、PSPのサイトから本体のバージョンアップデータを取得して、準備を着々と進行中。 ネット接続とかいろいろな機能があるようだし、しばらくはマニュアルや裏技・攻略本(サイト)とにらめっこだね。 ゲームはあまり興味がないけど・・・『一大ジャンルとしての地位を築き挙げた「ガンダム」は、もはやクイズにおいて「一般常識」と呼んでも過言ではない・・・!?』 の宣伝文句に爆笑したばかりのPSP クイズ機動戦士ガンダム 問戦士DX 【特典付き】 ( 7/20発売:予約受付中) 危険な香りが漂ってるかも~~(^^; 今流行りの「”脳を鍛える系”じゃなくて良いのか?」なんて思ったりもするのだけどw
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2006/05/11
米はうまい。海の幸は新鮮。山の幸も豊富。とはいえこれといって観光の目玉になるようなものには恵まれていない新潟。 水害だ、地震だと、ありがたくない話題ばかりで世間を騒がすこの頃の新潟。 全国区で最も有名なのは・・「ニッポニア・ニッポン」すなわち特別天然記念物であり、国際保護鳥である「トキ(朱鷺)」くらいか?(かつては教科書にも載ったくらいだし) 日本では”佐渡島”にしか現存していない超希少生物。どうやらこちらは順調にその数を増やし(カゴの鳥ではあるけれど)今年は100羽の大代にのるのも時間の問題のようで嬉しい限り。 それはともかく、食べ物がおいしいのはイイ。 そして、”旨い米”と”旨い水”があれば当然”旨い酒”となるわけで、《酒処にいがた》 これは全国に誇れるものだと思っている。 近年の焼酎ブームに押されてヤヤ下火になりがちの日本酒。 「いやいやまだまだ!」とばかりに、100近い新潟の蔵元が一同に集う”にいがた酒の陣”なんてイベントを開催したりもする。 これがまたスゴイ。酒好きならたまらないイベントだろう。なにせ、試飲チケット(1000円)を購入するだけで、(事実上)飲み放題!!!こんなチャンスはめったにない。(今年は3月19・20日) 残念ながら今年は都合により参加できなかったけど、来年が楽しみだ。 さて、本題。 実はそのイベント時、紫雲寺(新発田市)の蔵元「ふじの井」酒造のブースに、漫画家:高橋留美子さんの「めぞん一刻(響子さん)」の絵が飾られていたという情報があった。 高橋さんは新潟市出身で、新潟の観光には一役も二役もかっていただいるてお方。新潟市内の循環バスには「犬夜叉号」などというものもある。(ドカベン号あるけど) なので、「不思議はない」といえばそうなのだけど、その理由がやっとわかった。 5月10日、ふじの井酒造から「めぞん一刻」 なる”大吟醸酒” が発売された。 そのラベルがそのまま「めぞん一刻(響子さん)」(描きおろし)なわけだ。 さすがに四合で5880円(税:送料込み)はちょっとお高いけど、ファンなら是非欲しいところだろうね。 今後、夏・秋・冬バージョン(全4種)が順次発売になるとのこと。 通販限定、それも2000本のみ(大吟醸だしねぇ) 4本揃えれば”レアモノ”になりそうな感じ。 でもひとり一本だし、飲めないんじゃなぁ。(大吟醸だし、飲んでみたいじゃない?) とはいえ、まだ間に合うのか?買おうとは思っていないけど(笑) (気になる方は”ふじの井酒造HP ”へ)
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2006/05/10
劇場版第一弾はリアルでは見てなかったのだけど、元来、消防士の物語とか、”闘う男”の話が好きな私。(正確に言えば闘いながら、迷い苦しみ、何かを見つけて成長していく男の話) ”海猿”はTVシリーズから見始めて大好きになった。 となると、まず第一弾をDVDで楽しみ、劇場版第二弾は当然劇場でw 予告編での、絶妙のタイミングで流れる「♪信じよぉー・・・」を何度も繰り返しすり込まれ、もう最初から最後まで信じて観てましたけどね(笑) 以下、ネタバレあり?って”信じる”ことが既にもうネタバレ???(笑)
冒頭での救助の場面。暗くって事態がよく判らないのだけど、きっとダメなんだろうなぁーと思ったらやっぱりダメで、 「大輔くん、きっとまた苦しむんだろうなぁ」と思ったら早くも泣けてきた。 今までも何度も救助できなかったことはあったわけで、その度に苦悩する大輔くんだったからね。(自虐的に苦悩する人に弱いのか?私w) 危険な現場を渡り歩く大切な人を信じて待つしかできない”潜水士の妻”(実際はまだ)の苦悩を乗越え”安定<大輔”を選ぶ環菜が描かれたTV版。覚悟を決めた環菜に対して、どんなに努力しても全てを救えない自分に、大切な人を必ず守れる自信が持てない大輔。一方が逃げるのを止めて共に歩き出そうとすると、どうしてもう一方が立ち止まってしまうのか?(恋愛ものならば仕方が無いかw) この作品の恋愛要素は、ただ「好きだ、嫌いだ、愛してる」の世界ではなく、いいところも悪いところも全部見せながら、”お互いの何処に、何に価値を見出すのか”というテーマのようなものが込められていて割と好き。(ベタベタでもドロドロでもないから) でも”海猿”という作品としては、まずその”カッコよさ”が一番だなぁ。 伊藤君、いい男になったなぁー(イヤ。。。そういう意味のカッコよさではない・・^^;) 時任さんの制服姿も素敵だったなぁ。(だから、そうじゃなくって・。^^;;;) ”透くんのお父さん”はいつ海保に転職したのだろうか?(おいっ!) 人命救助としての「愛と正義」や、仲間を最後まで見捨てることのない、どこまでも諦めようとしない「不屈の精神」(大輔くんには「いつまでも青臭いなぁ」と思いつつも)という”カッコよさ”はもちろん好きだけど、さすがに海上保安庁のご協力の威力はすごい。迫力満点。単なるヘリコプターすら目茶くちゃ”カッコよく”見えてしまう。(それが言いたかったw) ”海猿”だというのに最後の最後まで潜水場面がお預けだったけど、(それでも一作目より多いらしいが)水中での見事な連携の映像は圧巻。 上も下も全てにおいて八方塞。単独歩行不能者と妊婦という最悪の要救助者。仲間の脱落とまぁ、次々に2重苦3重苦を強いられる大輔くん(そこまでしなくて良かったのではないか?と思わなくはないが)とにかく最後まで目を離すことの出来ない展開であり、”信じて”いても「踏ん張ってくれ~」とグッと力が入る作品だった。 『泣くよ~』という前評判どおり、涙もろい私はずっと泣きっぱなし見事にハンドタオル一枚分(笑)・・・ずっと”信じて”たから”感動の涙”とはどっか違うんだけど(笑) (最近、”感動”という言葉の定義がどんどん厳しくなっている私かなぁ...)
大塚寧々や吹越満という”最悪の要救助者2人”もなかなかどうしていい味を出していて、(泣く泣かないはともかく)誰が見ても飽きることなく楽しめる作品だと思う。 この作品の象徴は”手” 一作目から助けを求める手、救い上げる手、硬く握られる手がとても印象深かったけれど、まさしく今回それがハッキリした感じ。 総評:★★★★☆ オススメ度:★★★★☆ 劇場版1やTVシリーズを観ていなくても、ほとんど困らないのもいい。
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2006/05/09
GWのハードスケジュールの中、少々遅れてスペシャルエディション「砕かれた世界」をみた。 新規カットや新アフレコとはいえ、やはり総集編には違いないとは確認するまでもなく。 スペエディ第一部としては13話分およそ300時間超を90分にまでシェイプするわけで、当然あの場面、この場面と削られてしまうのは致し方ない。同じような内容の会話、事象の繰り返しならば、違う場面でのそれぞれのセリフを一括りにまとめ、1エピソードとして扱う場合もあるだろう。 スペエディの制作は、スタートも過程もエンディングも変わらないだから、はじめに50話+α分を広げてバラバラに分解し、まずは絶対に外せない核となる部分を抜き出し、それに対して伏線となる必要不可欠なエピソード、セリフ、カット以外を削ぎ落として作業の繰り返しという完全消去法だろう。 削っていった結果、もともと繋がっていなかった部分部分を無理矢理つなげるのだから、当然辻褄が合わないという矛盾も発生するだろう。不自然な流れを自然に見せるために必要なのが新規カットであり、追加アフレコ(なにも全部を新規にする必要性は感じない・・良くなる場合もあるけど)。特に、時間の都合上等でどうしても組み込むことができなかった部分の救済には、セリフの合体や変更・追加が威力を発揮する。新規カットはそれらをなじませ、あるいは補足するという意味合いを強く持つものであり、決して”新規”という観たことがないカットによって購買意欲をあおるだけのモノではないと思いたい。(多少はあるだろうがw) 人それぞれに思い入れる部分には必ず差異があると思う。それでも私は、今回の構成は全体として上手く仕上がっていたのではないかと思っている。 もちろん、本編を通して観た時と比べれば、あれもこれも足りないと気がつくところは沢山有るけれど、ちゃんと残るべきところは残っていたし、カットされた部分はカットされて仕方がないものと判断できる場合が多かったように思う。(大満足!ではないけどね)
以下内容について(長文)
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2006/05/08
「Sony Music Anime Fes.06~機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINYステージ」 いままでこのようなイベントとはまったく無縁だった私なのだけど、このステージに関しては、ここまでSEEDワールドにハマッタ自分の”いくとこまで行っちゃえ的思考”と、”この時期に、このステージ?”という、開催に対して何か直感めいたものを感じたことから参加を速攻で決断。 それは2月末の話。今になって”重大発表” なんて話もでてきちゃったし、私の直感もまんざらじゃないってことかな(笑)
開場時間よりもすこし早く到着したので、グッズなどを散策。記念にパンフだけ購入。(ポストカードは入場者全プレ) 雨だったので、開場直後に入場。リハでのスモークが残って(?)どこか霞がかった会場は既に熱気でムンムン。大型スクリーンが正面と左右にそれぞれ設置され、時折スペエディDVD「砕かれた世界」のCMやPS2「連合VSザフト」のCM、「New Type 6月号」のCMなどが流されていた・・・・・・んだけど、ここでまず度肝を抜かれた。 そのCMが流れ、SEEDキャラが登場すると『きゃぁ~~~』って悲鳴に近い歓声があがるって…(初回は”New Type”ってそれだけでも・・・^^;) 「えええ~?」 なに?なにが?なんで?と起こった悲鳴に対して、その心理がまるで理解できない私。もう笑うしかない。同行した友達と顔を見合わせて大爆笑。 アーティストや声優さんが登場しての大歓声なら予想の範疇だったけど、これはまったくの予想外の出来事で、社会勉強(?)になったw 以下、(既に誰もが知っている)”重大発表”とアニフェスレポ。(加筆修正あり)
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2006/05/06
「なんなんだろう?私の血って」 ”ジョエルの日記”の存在をカイから聞かされ、ジョエルを訪ねる小夜。自分の知らない自分を知るために。日記やジョエルの補足によってベトナムでの自分を知り、約束を思い出した小夜。 サヤの名を貰った小夜は、ジョエルの名を継いだジョエルの言葉になにを思う?
今回のチェックポイント (1)ジョエルの日記・・・中身はデータ化され、現存する紙媒体は象徴のようなもの。綴られているものは”ジョエル”の名を継ぐの者たち意思。 (2)アイスランドで発見された翼手の特徴を持った「サヤ」呼ばれる”妊娠した”ミイラから生まれたモノが小夜とディーバ。ディーバは単なる研究の為だけの被検体として幽閉され、獣同様の扱いを受ける。 (3)被検体であったディーバには名前すら与えられていなかった。名を与え、解放したのが小夜。 (4)小夜のベトナムでの暴走は、「赤い盾」による無理やりの覚醒により引き起こされたものだった。覚醒に使われたものはハジの血。直接体内に取り込んだのがまずいのか、無理やり起こしたのが悪いのか、その両方なのかは不明。 (5)小夜の暴走により、「赤い盾」から離れたハジ(当時)。他にも「赤い盾」に対する何らかの疑念のようなものがあったのではないか?
「昨日を振り返っても何も取り戻せない、明日をどうするべきか、それを考えるのが人間なんだ。だから僕は名前を継いだ。僕で全てを終わらせるために」 受け継いだ名前、受け継いだ能力。 誰もが「全てをおわらせるために」とその名に懸けて戦う決意をしてるのだと改めて知る小夜。 「約束だよ、すべてが終わったら・・・」ジョエルの言葉によって思い出したハジとの約束。 翼手=敵?その答えはまだない。それでも、 今、何をすべきか。それは何の為だということかは思い出したかのような、少し晴れやかになった小夜であり、力のある目になった小夜かな? そんな小夜を感じて、信号を渡り損ねたカイ。 道のアチラ側とコチラ側。その境界線に自分の立場を重ねて一抹の寂しさを感じるカイか。 【今週のデヴィットさん】・・出番なし、代わりに... ベトナムでの翼手目撃情報から小夜を託されたのが先代のデヴットさん。現在のデヴィットさんの父親。(そっくりw) 赤い盾のメンバーであり、米軍の少佐でジョージパパの上官。最期の際に、再度眠りについた小夜をジョージに託した人物。 追記:ジョエルの言葉・・・やっぱり”あ”の方の言葉に聞こえてしまうわぁ。。。
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とりあえず、繁忙期のピークは通過。仕事がひと段落し、現在はGW最終イベントの為に毎度まいどの別宅へと移動。 いやー、いつになく忙しかったここ数日。いきなりの大家族への急転は大変だぁ。 ご飯を炊くにも1升なんてそれこそ1年ぶりだからね、『水加減がぁ~』って(笑) カレーにしてもそう。 『たいむのカレーはおいしいから、去年よりたくさん作って置いてね』と言われても(^^;) 嬉しいお言葉だけど、直径約40センチの大なべ一個分の材料の分量なんて咄嗟になんて浮かばないぞ。 毎年のことながら、毎晩たのしい家族宴会だった。(たまの)大家族っていいね。 しかし・・・その中での会話でやっちまった。 今年は作業用マシンを新しく調達したとのことで、パワーや速度も1.5倍にスペックアップしたらしい。が、さすがの相棒も初日は使い慣れていない分、あまりその分の恩恵に預かれなかった。その話を聞いて一言漏らした私。 「機体 の性能を使いこなせてないから、成果が上がらないってことだね?」 ”機械”と”機体”といい違える私(^^;;) 。。。。そのぉ、ガンダムにどっぷりの私ですから、つい・・・(大汗) 『きたいぃ?』 スルーしてくれれば良いものを。。。ツッコマナイデ欲しかった相棒よ。 「ちがっ。機械。き・か・い」 なんとか誤魔化したものの、ツボに入ったのか相棒はずっと笑っているし。実家には(両家とも)ナイショにしているんだもん、大暴露になるところだった。あぶないあぶない。 まぁ、無事に役目は果たし”また来年”ってことで任務完了! 早速、通常モードに戻るとしよう。
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2006/05/01
ゴールデンウィークの中盤から後半にかけて、ちょっとばかり忙しい。 なので、珍しく?更新を4、5日お休み しますがご心配なく。 (※TBやコメントについては可能な限りお返しに伺う予定) GWが忙しいのは毎年の事で、だから、”SEED DESTINY~スペシャルエディション”もリアル視聴は断念せざる得なかった。気にはなるけど、あくまでも総集編には違いないスペエディ。 「焦ることはない、内容は同じだ。」(・・・たぶん) ところで、このGW明けで、ここのブログも1周年になる。 早かったような、長かったような、新しい感覚の一年だった。 ネットを介してとはいえ、沢山の人たちとの出会い。 閲覧だけではなく、同じ事に興味をもつ人たちとの語らいはとても楽しい。 お話していくうちに、それがいつしか一つの事柄だけにとどまらず、「あれもこれも・・」と発覚し、どんどんと広がっていくのがまた愉快。 更にそこから別の分野を勧めて、勧められて、また世界が広がる。
何らかの縁があって、(たまたまでも)ここを閲覧してくださった方々からのコメントはとても嬉しい。幸せなことに、みなさん温かいメッセージを残してくださる。 コメントのコメントも大好き。記事に対して思ったことを思っただけ書いてくださるコメントだったり(&それ以上の長文コメント返し。。^^;) 鋭い突っ込み的コメントだったり、 時には路線が大きく逸脱してしまうこともあったりで、そんなことに懸念を抱いた時期もあったけれど、そんなことは些細なこと。 ”私が楽しければいいじゃない?” 今は本当にそう思っている。(もちろんTBもね) もう、いったい誰の目を気にしようか?(いやしない) 今更気取ってみても、ここが、私自身がこんなにも壊れてしまっているわけだし(爆) おっかなびっくりの手探りだった最初のころのが懐かしい・・・・設定や操作もよくわからず、四苦八苦してたよなぁ。
一年前、初めてコメントをいただいた時の嬉しさは忘れない。私のわがままを許してくれ、今でもその方とのお付き合いが続いていることをとても嬉しく思う。 (どうもありがとう、千鶴さん!) 私としても、情報収集だけが目的だったり、コメントしようのない記事だったり、社交辞令のようなコメントしか付けられそうにない場合や、本当に時間がない場合、閲覧のみで立ち去ってしまうことはよくある。 それでも、ここにTBしてくださったブログさんには必ずおじゃまして、可能な限り足跡を残すように心がけている。そのぶん、こちらからただ訪問という事が出来ない日があったりもするのだけど。
今はまだ、書くことの楽しさに没頭ってとこ。 この勢いがいつまで続くか・・・。少しづつ緩やかになるのでは?と思う昨今なのだけどね。(まだまだ??) そんな中で、遊びに来てくださった方々に楽しい話題や情報を提供出来れば何よりだし、ネタ切れで、書くことすら義務感になるよう事ならすっぱり辞める覚悟も持ちつつ、これからも、まず”私”が楽しいブログライフ を営んでいければと思っている。 そんな時がくるまで、皆様には可能な限り、いつまでもおつき合いいただけると嬉しいな、と、この一年を振り返ってみて、しみじみと思うのでした。 この一年、続けてこられたのは皆様のおかげです。 感謝! byたいむ
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