« DVD「劇場版:伝説巨神イデオン~接触編/発動編」 | トップページ | じゃすと・IN・たいむ(5/18号・・ハリポタ・誕生日) »

2006/05/17

「明日の記憶」みた。

Asita タイトルの”明日の記憶。”つまり”未来の記憶”という意味が汲み取れなかった私だった。
この作品をどう判断していいのかわからないだめな私、ということなんだろうなぁ。
(以下ネタバレあり)

「あなたはアルツハイマー病です」
宣告されたのが自分なら「死刑宣告」に匹敵する程のことであり、それが家族なら「無期懲役」を言い渡されたような気持ちになるのではないだろうか?
ただ、死刑宣告も、無期懲役判決も受けたことがない私としては、残念ながらそれも想像の範疇でしかない。

記憶がなくなるということ。じわじわと自分が死んでいくという事はどういうことだろう?更にそのことすらもわからなくってしまうという、不安と恐怖。
そのグチャグチャな感覚を表現したのであろうカメラワークがあまりにも不安定で気持ちが悪かった。「もうヤメテ・・・」そんな感覚になった。

少しずつ、しかも確実に壊れていく夫を見守り、支えるていくという事はどういうことだろう?過去の不平不満、わだかまりも全て水に流すかのように、自分を押し殺し気丈に振舞う妻。本当にそんなことが出来るだろうか?
病気の進行とともに情緒不安定になっていく夫。
「あなたのせいじゃない、病気がそうさせているのよっ、ね?」
錯乱する夫に対する励ましであり、慰めの言葉でありながら、きっと自分自身にも言い聞かせている言葉なのではないかと思った。

実に恐い映画だった。
「どうしたの?佐伯選手!老化現象じゃないの???」 取引先の課長の言葉。
私も、ちょっと物忘れや失敗が続いたりするとこんな言葉をすぐに使う。
”老化現象”冗談で言えているうちはいい。
もし、それが冗談で済まされなくなったら・・・・考えるだけでも恐ろしい。

夫のために尽くす妻は、その妻の苦労を見て、余計な事とは知りつつもそれでも良かれと思って施設入りを勧める友に言い放つ。

「あなたにはわからない」

何に対して価値を求めるのか?そういうことなのだと思う。
けれど、もし私に同じように苦労している友達がいたならば、きっと同じことを言うかもしれない。そして、同じように言い返され、
「そう、私にはわからない、ごめんなさい。」 そんな気がする。


年齢とともに記憶力が低下しているなぁーと自覚が出てきている今日この頃。
でも、どうしてもこの作品を自分に起こり得る事かも知れない、という感覚で見られなかった私がいた。単にひとごと・・というのではなく、一種の拒否反応に近いと思う。
「ありえない・・・」そう思っていたいから。


さくら、電車、猫。
ハンカチ、コイン(500円)、腕時計、名刺、ペン。

うん、昨日の夜10時に見た記憶はまだ大丈夫なようだ(笑)
とはいえ、もし予防が出来るものなら何でもしたいくらいだ。
先日ゲットしたPSP。やっぱり”脳を鍛える系”のゲームを仕入れてくるべきだろうか?

総評:★★★★☆  オススメ度:★★★☆☆

鑑賞後見渡すと、佐伯夫妻と同年代だと思われるご夫婦連れがいた。その姿に、
「こういう映画を一緒に観られる夫婦って、きっと佐伯夫妻のような境遇になってしまっても、それこそ佐伯夫妻のように過ごしていけるんだろうなぁ、いいよなぁ。。」
なんて、やっと涙がひいたばかりの目に、再び涙が浮かぶ私だった。

|

« DVD「劇場版:伝説巨神イデオン~接触編/発動編」 | トップページ | じゃすと・IN・たいむ(5/18号・・ハリポタ・誕生日) »

コメント

もうちょっと若い頃ならば、ちょっと忘れっぽい同僚がいても「アルツだ、アルツだ!」などと冗談を言ってたような気がします。
だけど40になると、こんな冗談を言えなくなります。でも、陰では「あいつやばいんじゃないか?」などと噂話をしている自分がいたりします(笑)

仕事以外に趣味を持つこと。これだけでも充分予防になりますので、映画ファンを続けるのはいいことかもしれません。だけど、この趣味が途切れたときが怖い・・・

投稿: kossy | 2006/05/17 21:21

こんばんは~レイトショーでしたか!
私、もう何のアイテムがあったか忘れてます。まあ、あくまでも映画を見るっていうことで自分へのテストではない!と言い聞かせている面もあって、マジで覚えようとはしてませんでした。(と、言い訳…笑)
数字も謙さんみたいに早くいえないと思いますよ~涙
それにあんな風に家族を支えていけるかどうかは正直言って自信は全くありません。
家族というものはより感情的になってしまいそうで。介護問題も含めて夫婦のあり方なんかもいろいろ考えさせられてしまいました…

投稿: charlotte | 2006/05/17 23:30

何時もお世話になっております。
ちょっと時間的にBlogの調子悪くて3つも行ってしまいました。
この映画のコンセプトは若年性アルツハイマーを考えるがテーマなので、作品というより現実に起きたらどうしようという感じで観ましたね。
このテーマを題材にしたドラマや映画観ているので、その一環でした。
個人的にも最近記憶力低下しているから人事じゃないですけれどね。
主人公の年齢的なものでしょうか確かに年配の方多かったですね。

投稿: PGM21 | 2006/05/18 00:44

こんにちは♪
なんだか久しぶりにたいむさんのところにTBできたような気がします(笑)
私の友人のお母様が認知症で、友人はすごく心を込めて介護しているのにも関わらず時々「あんたみたいな子は~」って捨てゼリフを吐かれるそうです。
友人も「あんな言葉は母が言っているのではない、病気が言わせているのよ」と諦めていますが、それでもものすごく落ち込むそうです。
介護をする人の精神的肉体的経済的なことを思うと、やはり映画のように上手くは行かないよね~って暗くなっちゃいました。

投稿: ミチ | 2006/05/18 16:44

たいむさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

去年に同じ題材を扱った『私の頭の中の消しゴム』を観ていなかったので、アルツハイマー病が実際にはどんなものなのかと言うのがはっきりと分からなかったんですが、20代でも発症すると言う自分にもごく身近な病気でもあると知って少し恐ろしくもなりました。

結構現実的に描かれていたので、この映画は介護関係などの教材としても十分通用する作品なのではと思いましたね♪

投稿: メビウス | 2006/05/18 17:17

■kossyさん、こんばんは♪

>仕事以外に趣味を持つこと。
本当にそうですよね。
仕事に明け暮れてばかりの毎日で、いつしか定年を迎え、ふと気がついたら何もなかったと気がついたときには後の祭りかもしれません。

実際、私も仕事を辞めた時の手持ち無沙汰といったらなかったですしね。
無趣味ではなかったけれど、一日の長いこと長いこと。これじゃボケちゃう、マジで思いました(笑)
映画に限らず、いつまでも打ち込める何かを大切にしたいですね。


■charlotteさん、こんばんは♪
あのテストはマジで覚えるつもりはなかったのだけど、条件反射でつい(笑)
しかし・・・私も最近数字に弱くって・・・
自宅の電話には一切短縮の登録をやめました。
ケータイは無理だけど、少なくとも旦那のと自分のケータイ番号だけは暗記して、時々忘れていないかチェックしてます。
例えば事故とかにあって、持ち物全部がなくなって、誰にも連絡が付けられないのじゃ悲しすぎる。

介護問題、まだ元気な両親たちなのをいいことに、まったく自信がありません。
困ったことに一番苦手な分野だし。。。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/05/18 19:56

■PGM21さん、こんばんは♪
>現実に起きたらどうしようという感じ
現実なら樋口可南子のような言動はまず取れないだろうな、そう見てました。
そして、できるだけそうならないように、健康管理とか、トレーニングとか、出来ることをやったほうがいいなぁ、とそれこそ現実的に考えてしまいました。
それでもボロボロと泣きながらだけどねw


■ミチさん、こんばんは♪
TBどうもありがとうございます!
私の伯母が先週他界しました。
伯母とはいえ、私からするとおばあちゃんというくらいの年の差で90近く。大往生ですが数年前から痴呆となり、従兄弟の苦労は耳にしていました。
痴呆になった伯母にウチの母親が「はじめまして、お初にお目にかかります」と言われた時は、さすがになんともいえない気分だったと言っていました。
なんか切ないですね。
とにかく辛いのは本人、大変なのは家族。そんな気がしてます。世間の風もまだまだ冷たいですしね。


■メビウスさん、こんばんは♪
私も『私の頭の中の消しゴム』は見てません。
韓流はとにかく食わず嫌いなもので(汗)

上のkossyさんのコメントじゃないですが、
「アイツはアルツだ!」
なんて平気で言っていたこともあり、なんだかそういう自分がいかに無神経だったか、そんな気持ちにもなりました。
いざ我が身に降りかかったら・・・本当に自信がありません。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/05/18 20:16

ぽろぽろ泣きながらも
「ぜったいこんなことしてくれへんやろから
気はしっかりもっとこう」とか
お互いに決意して帰ってきた次第で。
(・・・どんな夫婦だ?)

手先を動かすだけでも違うっていうなら
ブログは続けようかと。(おいおい)
kossyさんのひとことではないですが
映画の出来とか役者の演技に感動とかよりも
今そこにある「恐怖」のほうが
胸に迫ってきました。
映画やん・・って突き放せないリアル。
自分だけは違うと思いたい・・段階で
ヤバイヨという気持ち。

投稿: Ageha | 2006/05/19 12:24

■Agehaさん、こんばんは♪
TB&コメント感謝です!

>お互いに決意して帰ってきた次第で。
>(・・・どんな夫婦だ?)
いえいえ、素敵ですよ。


>ブログ
あはは、笑っちゃなんですけど、私も思いました。
タイピングソフトもあるし、頑張ろうって(笑)

私も感動というより、今そこにあるかもしれない「恐怖」に胸がしこりを残した感じです。

・・・どうしよう。
色々と失格な妻であり、嫁ですから・・私(汗)

投稿: たいむ(管理人) | 2006/05/19 17:45

こんばんは!echo&コメ、ありがとうございました!
あたしも題名の意味、わかりません、、、
リアルすぎて、あたしの現実とは違うので、のめり込むまでは生きませんでしたが、でも明日は我が身、恐ろしい病気ですよね。
またよろしくお願いしますね。

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2006/05/22 20:29

■猫姫少佐現品限りさん、こんばんは♪
こちらこそ、毎度ありがとうございます。

>明日は我が身
これすらも考えたくない、そんな気分になりました。
前向きに・・と思いつつもやはり、綺麗事ではすまない気がしています。

投稿: たいむ(管理人) | 2006/05/22 21:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/10114806

この記事へのトラックバック一覧です: 「明日の記憶」みた。:

» 明日の記憶 [ネタバレ映画館]
及川医師「映画をご覧になったようですから、問題を出しますよ。さて、次に挙げる俳優のうち、この映画で登場しなかったのは誰でしょうか?」 [続きを読む]

受信: 2006/05/17 21:22

» 明日の記憶 [シャーロットの涙]
明日の記憶・・・MEMORIES OF TOMORROW 記憶ものがヒットするのは何かそこに共感するものを少なからず人は持ちえているからなんだろうけど、忘れるというのは自己消滅への不安からなんだろうか。 実はど忘れするという事がかなり増えてきたので、少なからず「明日は我が身」…として見ていて不安にかられた。{/face_ase2/} これはリアルな作品としてあまり見ない邦画の中では群を抜くかもしれない。 ... [続きを読む]

受信: 2006/05/17 23:21

» 「明日の記憶」過去の記憶を無くしても無くならないものがある [オールマイティにコメンテート]
「明日の記憶」は働き盛りの50代目前の営業部長が突然若年性アルツハイマーと診断され、その後の生き方を探していくストーリーである。 [続きを読む]

受信: 2006/05/17 23:46

» 『 明日の記憶 』 [やっぱり邦画好き…]
 公式サイト 映画 『 明日の記憶 』 [劇場鑑賞] 2005年:日本 【5月13日ロードショー】 [ 上映劇場 ] 監 督:堤幸彦 脚 本:砂本量 三浦有為子 原 作:荻原浩  「明日の記憶」  荻原 浩 明日の記憶 [ キャスト ] 渡辺謙 樋口可南子 坂口憲二 田辺誠一 袴田吉彦 吹石一恵 水川あさみ 市川勇 松村邦洋 MCU 木梨憲武 及川光博 遠藤憲一 ... [続きを読む]

受信: 2006/05/18 09:47

» 映画「明日の記憶」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「明日の記憶」 若年性アルツハイマーに冒された働き盛りの男と、それを支える妻との愛と絆の物語。 佐伯(渡辺謙)は物忘れが多いことに気付き、軽い気持ちで検査をしたら・・・その診断は本当に恐ろしい結果だった。だんだん記憶が薄れていく過程が会社や家庭でのエピソードを通じて見る者まで不安な気持ちにさせていく。 自棄になったり、頑張ってみたり、塞いだり、妄想を見たり、この心情のゆれがとてもリアル。自ら急性白血病�... [続きを読む]

受信: 2006/05/18 16:38

» 【劇場鑑賞51】明日の記憶(MEMORYS OF TOMORROW) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
『お前は平気なのか? 俺が俺じゃなくなっても。』 『私がいます。 私が、ずっと、そばにいます。』 思い出が消え去ったとき、 一番大切なものが見えてくる。 [続きを読む]

受信: 2006/05/18 22:10

» 映画「明日の記憶」 [いもロックフェスティバル]
見る価値のある作品だと思う。 「見ておくべきだ」と言っても言い過ぎではないと思 [続きを読む]

受信: 2006/05/18 22:55

» 【映画】明日の記憶 [かりめろ日記]
■観覧場所 ピカデリー■ ■原作 荻原浩■ ■監督 堤幸彦■ ■脚本 砂本量 三浦有為子■ ■CAST 渡辺謙 樋口可南子 吹石一恵 水川あさみ 及川光博 遠藤憲一 香川照之ほか■ ■あらすじ■ 広告代理店の仕事にも脂が乗り、家庭円満、一人娘は結婚間近....... [続きを読む]

受信: 2006/05/19 00:37

» 明日の記憶 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★  失う怖さ、変わらぬ希望   [続きを読む]

受信: 2006/05/19 01:25

» 明日の記憶 [空想俳人日記]
人生の 記憶を記録に 明け渡し   観たのはいいが、なかなか書けないでいる。落ち込むかもしれないな、落ち込みたくないな、でも観ようかな。何故って、あの「ケイゾク」ついこの間の「サイレン」の堤監督、まさか。それと、渡辺謙さんがどうしても映画化のエグゼクティブ... [続きを読む]

受信: 2006/05/19 07:14

» 「私がいます」と言えること~「明日の記憶」~ [ペパーミントの魔術師]
いや~身につまされる映画でした。 「・じ月を見ている」以・久々夫婦で見にいったんですが。 見終わって”重いよこれ・・”ってしきりにバルが言うてました。 「オレ、めっちゃ不安やし」・・ちょっとどういう意味よ。(爆) 映画館を出てからちょっとして、 ”3つのコ..... [続きを読む]

受信: 2006/05/19 12:18

» 『明日の記憶』観て来ました! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『明日の記憶』鑑賞レビュー! Asita no kioku 俺が変わってしまっても 俺が俺じゃなくなっても平気なのか 私がいます。私がずっと そばにいます 思い出のすべてを、あなたへ託す。 製作年▶2006年 製作国▶日本 公開日▶2006年5月13日 全国ロードショー 上映時間▶123min(2時間3分) 配給▶東映 ★スタッフ★ 監督▶堤幸彦 原作▶荻原浩 脚本▶砂本量、三浦有為子 エグゼクティブプロデューサー... [続きを読む]

受信: 2006/05/20 00:08

» 映画のご紹介(130) 明日の記憶 [ヒューマン=ブラック・ボックス]
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(130) 明日の記憶-途中までは 感動の名作だった。 チラシによれば、本作品は、 「ハリウッド滞在中に原作と出会い、是非映画化したいと願い出た熱い想いがこもる本作は、渡辺謙にと....... [続きを読む]

受信: 2006/05/20 13:03

» 明日の記憶 06年104本目 [猫姫じゃ]
明日の記憶 ごめんなさい、あたしはまた、謙さんが、ハリウッド出演の合間に、片手間に撮った映画かと、、、自らがエグゼクティブ・ブロデューサー、気合い入っていたんですね。 監督 堤幸彦 若年性アルツハイマーと言えば、消しゴム ですよね。 でもあたしは、同じよう...... [続きを読む]

受信: 2006/05/21 20:09

» 「明日の記憶」 [雑板屋]
‘夫婦の結び’の映画だと思う。 テーマとなるのは若年性アルツハイマー。 荻原氏の原作は1年以上前に読了。 その際非常に感銘を受けた。読みながら涙でグダグダ。。。 その映画化には期待もあった。 堤幸彦監督で主演は渡辺謙さん。文句のつけ様もない完璧な演技。 ...... [続きを読む]

受信: 2006/05/24 14:02

» 「明日の記憶」見てきました [よしなしごと]
 私の頭の中の消しゴムと同じく若年生アルツハイマーを題材とした明日の記憶。正直私の頭の中の消しゴムがつまらなかったので、あまり期待はしていなかったのですが。。。 [続きを読む]

受信: 2006/05/24 19:36

» 明日の記憶 [Rohi-ta_site.com]
映画館で、出演:渡辺 謙/樋口可南子/坂口憲二/吹石一恵/水川あさみ/袴田吉彦/市川 勇/松村邦洋/MCU/遠藤憲一/木野 花/木梨憲武/及川光博/渡辺えり子/香川照之/田辺誠一/大滝秀治/原作:荻原 浩/脚本:砂本 量/三浦有為子/監督:堤 幸彦/作品『明日の記憶』を観ました。 ●感想  ・ハリウッド俳優・渡辺 謙さんと『ケイゾク』『トリック』などの作品で有名な堤 幸彦監督が気になって観に行ったのですが、平日にも係わらず40〜50代のおばさまや御夫婦連れを中心に凄い人気に驚いてしまいま..... [続きを読む]

受信: 2006/05/27 08:25

» 映画 『明日の記憶』 ☆今年40本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
この日の試写会(5/4)は【ほぼ日刊イトイ新聞】主催だったんだけど、『明日の記憶』上映後に糸井重里さんと渡辺謙さんのトークショーがあったの。 これまでで初めて!!と言えるほど長かった(笑)スタッフから巻きが入りつつ、1時間半! こんな機会は滅多にないし、普段聞...... [続きを読む]

受信: 2006/05/28 14:55

» 「明日の記憶」/問題の本質にどこまで迫りえたか、それが問題だ。 [I N T R O+blog]
『明日の記憶』(2006 / 日本 / 堤幸彦) Text By 仙道 勇人  会話の途中で今まさに話そうと思った事柄が出てこない――誰もが一度は経験したことがあるであろうこの現象は、大抵の場合「ど忘れ」と呼ばれて省みられることは殆どない。「最近『ど忘れ』が酷くてさー」「私も歳かねー」などと言って、...... [続きを読む]

受信: 2006/05/29 19:38

» 鴎+&明日の記憶 [別館ヒガシ日記]
明日の記憶は私の頭の中の消しゴムを見た時と同じ様な感じだけど 恋人同士と違って夫婦の話で明日の記憶の方が内容が良かったし 俺は20代もアルツハイマーは他人事で無く誰でも発症の可能性あり 渡辺謙は鍵師の頃から好きだがハリウッド進出してから凄く良くなって 結論を言... [続きを読む]

受信: 2007/07/05 20:29

« DVD「劇場版:伝説巨神イデオン~接触編/発動編」 | トップページ | じゃすと・IN・たいむ(5/18号・・ハリポタ・誕生日) »