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2006年3月の36件の記事

2006/03/31

小説版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5)選ばれた未来」

Seedd_5_1 仕事帰りにいそいそといつもの書店へ。明日発売の
小説版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5)選ばれた未来」(著:後藤リウ)をゲット。
アスランが、自分の思うまま、シンを止める為にムリを押してまで”インフィニット・ジャスティス”で出撃したが、結局シンを説得するには至らぬままにお互い撤退を余儀なくされ、さらに回復しかけていた傷口を開いてしまい血まみれで収容、というところで終わった第4巻。
最終巻である第5巻は、カガリの演説&ラクスの公衆への出現~オーブ慰霊碑前でのキラとシンの和解まで。TVシリーズでいえば43話「反撃の声」後半から「FINAL PLUS」まで。(※50話部分は「FINAL PLUS」バージョン)

ざーっと全体に目を通し、気になるポイントだけ熟読。
「ふむ、ふむ、なるほど・・・」 な感じ。
バタバタと展開していった第4クールなだけに、補完がとても生きていて嬉しい。
アスランばかりでなく、あっちもこっちも、うふふふふ。(&解説は必読♪)

以下、ちょっとネタバレ。読むもよし、読まぬもよし。
(あー、こういうときは便利だわ、この機能......ちゃんと動けばだけどw

続きを読む "小説版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5)選ばれた未来」"

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STAR WARS「新たなる希望・特別篇 デジタルリマスター版」(2004/10/30)

「石田アスラン彰」氏の”ルーク・スカイウォーカー”
TV放映の吹替で、過去に2回しか放映されていないという、今や幻ともいえるもの。

1回目は日テレ(放映日不明・・・誰か知ってる?)
2回目がフジテレビ、2004年10月30日(土)

どっちだったかは忘れたけれど、確かに当時リアル放映を観た。
この時は(俗に言う)”石田ボイス”を聞いても『ああ、このひとか』って程度。
特徴があるから聞き分けることは出来た。アニメの声優さんとして聞いた事があるって感じで。(でもエヴァは知らなかった)
とはいえ当時は”アスラン”はもとより、「石田彰」という名前すらおぼろげだったと思う。
だから,いくら”SW”(でも当然のように)録画保存するなんてすることはなかった。
いや、録画はしたことはしたハズ。でもその後上書きしたんだなぁ(ビデオだし)
ぶっちゃけ『えー?!』って感じだったから(笑)

しかし出会ってしまった”アスラン”に(笑)
そしたら俄然「石田ルーク」が気になりだした。
2005年秋”EP3”のDVD発売と同時に再販された”4-6トリロジー”。
やっぱりそれも以前と変わらず”島田シロッコ敏”氏のルークだった。
『もう2度と観ることができないかもしれない・・』と最近ではもうほとんど諦めモード。

しかーし!ちゃんと保存されている方がいらっしゃるのだなぁー。
ちょっと感動してしまったよ。
おかげで再び視聴することができたわけで、本当に感謝、感謝!!
(フジTV-プレミアムステージ版)

とにかく、ワクワクでスタート!
でもなかなかルークって登場しないんだなぁーこれが(笑)
それでもついに第一声。
「ガラクタばかりって感じだけど、話しておくよ!」
(翻訳ドロイドが欲しい、という叔母さんの言葉を受けて)

『うわぁ~、(やっぱり)違う!これはルークじゃないっ。』・・・なんて感想を書いたら、石が飛んできそうだが(爆)
マジ、ごめんなさい。私の中には既に”マーク・ハミル”ご本人と”島田ルーク”が染みついてしまっているようだ。
先入観がありありだから”ルーク”というより”やんちゃなアスラン”と受け取ってしまうw(喋り口調や言い回しは全然アスランじゃないのだけどね)

そんなところに極めつけのセリフが・・・
惑星オルデラーンに向かうための船探しで入ったバー。(ソロ登場、交渉の場面)
カウンターで「気に入らない」と言いがかりを付けられたときの一言。

「悪かったな。」

これには”どぉぉーん”と衝撃が走る。
「・・・こ、これは、アスランでは?」
もうこうなってしまったら終始その調子でしか鑑賞できず・・・

終盤、デススター破壊の為にパイロットとして出撃。
軍人(?)らしい会話の数々。その上、戦闘途中から仲間に指示し始めちゃったもんだから・・・・もはや完全に”ルーク”ではなくなった。
「何やっているんだ、もっとスピードを上げろっ!」
”EP4”は展開も映像も頭に焼き付いているから、ただただニタニタと鑑賞するのみ。

いやー、実に楽しかった!(なんか違う気も・・w)

”スター・ウォーズ”は必ず「1-6+αのDVDBOX」が発売されると思う。
その時の日本語吹替はぜひ新規でお願いしたい。
「石田ルーク」で残りの5・6も聞かせて欲しいぞ。(やっぱりなんか違うような・・w)


【作品】
STAR WARS(EP4)「新たなる希望」
~特別篇 デジタルリマスター版~(フジテレビ放映版)
演出:佐藤敏夫  翻訳:岡田壮平  

(キャスト:吹替)
ルーク : 石田 彰  
ハン・ソロ : 堀内 賢雄  
レイア : 石塚 理恵  
オビ=ワン : 滝田 祐介  
C-3PO : 岩崎 ひろし  
ダース・ベイダー : 坂口 芳貞   

ナレーション : 若山 弦蔵

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2006/03/30

とりあえず?OK?

お知らせ「3/28日メンテナンス後の状況について(第三報)で、デザイン崩れに関しては解消、ということになったようだ。

もう大丈夫かな?

それにしても・・・せっかくロゴのところに『ココログからのお知らせ』がついたのに、そこはまだ(第二報)。『茶畑日記』なんて載せてないでリアルにしてよ~~。

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「サウンド・オブ・サンダー」みた

Sound ブログが不安定なのに、懲りない私です(笑)
ブログの完全復旧を待とうかと、暇つぶしも兼ねて映画鑑賞に行ってきた。
これって”ブラッドベリ”だったのね。どーりで・・という感じの作品だった。
(以下ネタバレあり)

まー、すごくわかりやすいです。突っ込みどころも満載。
タイムトラベルにつきものの禁忌。
「痕跡を残してはいけない、持ち帰ってはいけない、変えてはいけない」
虫一匹殺しても、地球上のありとあらゆるものの進化の過程が変わってしまう可能性があるという。そう言われれば、なんだか納得してしまうような出来事。
そして、それが現実のものとなってしまうのがこのお話。
どんなに注意していても、そこに存在していた限り、完全に痕跡を残さないでいることはほとんど不可能だと思う。髪の毛1本が抜け落ちたことに気がつく人間がどれだけいるだろうか?(今回は完全防御服だったけど)

「不確定原理」の話。
事故はどんなに注意しても100%の確率で防ぐことは出来ない、というもの。
安全対策で100%に限りなく近いレベルで防止することは可能だろうが、やはり世の中に”絶対”はないと私は思う。
安易に「絶対大丈夫」などと過信していると痛い目に合うの気をつけようw

過去を元に戻せば現代も元に戻るはず。理論的にはそうだろうなぁ。でも死んだ人間が戻るのがどうもなぁー。パラレルな世界では死は死のような気がするし・・・
再度のタイムトラベルで、過去の過ちを帳消しにする。
ここで終わったら大ブーイングだったけど、過去の過ちを帳消しにした上で、同じ過ちを繰り返させない証拠を残すことには、とりあえず「よくやった!」と褒めてあげよう。
メッセージを残す方法としてはいささか「ありえなくない?」ではあったけどねw

進化の異変は虫から始まって(虫は最悪だぁー)、妙な獣モドキ、妙な鳥モドキ、「つぎは魚系くるぞー!」と思ったら、本当にくるし(笑)
とにかくライヤー博士が超人だったなぁ。本当に博士か?
最終的にライヤー博士が辞めたからといって、またちょっと不正をチクられたからといって、あの金の亡者が改心するとは思えないよなー。
それにライヤー博士。”ライオン”は諦めたのかな?(笑)
”嘘つき”博士だったら大笑いだけど。
Sunder
追記:恒例(?)の環境省:チームマイナス6%の3月のポスターがこれ。
テーマは「COの削減」 
やはりなんの関係があるのか・・・?

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2006/03/29

ココログ崩壊Ⅱ~崩落により長い長い戦いがはじまった。。。

28日、予告のとおりココログのVer.アップが実施され、いくつかの機能が追加になった。
閲覧の方で関係があるとしたら、(どちらかでコメントされた方は既にご存じでしょうが)コメントスパム予防措置機能として”認証入力”が増えたことと、”ココログのロゴ”のところにお知らせや状況等が付き、不具合などが誰にでもわかるようになった(かも)というところくらいかな?

先日もガタガタだった、ココログのメンテナンス。
今回も覚悟はしていたけど、予想以上に痛手を受けた。
昨日、こちらを訪問してくださった方はご存じかと(^^;)

”極度なデザイン崩れ”
全ての情報が左サイドバーに押し込まれてしまうという現象に陥ってしまった。
メンテ前の注意文で、”デザイン崩れ”の可能性は示唆されていた。
ひょっとしたら・・という心当たりが無いこともなかったから、心配はしていたのだけど、案の定。
後悔先に立たず・・・
それでも、自分で一から作ったものではないし、DLしたものでもない。ココログのデザイン管理のなかで、”創作出来た”から使っていたテンプレート”だったわけで、そのイレギュラーな部分を想定に入れていない更新はいかがなものかと。

とりあえず、以前のテンプレを変更したとき、全てに反映させていないこともあったかな?ということもあり、それを更新すれば直る可能性を信じて現在のまま”すべてを反映”させてみた。
時間が早かった事もあり、一応作業は終了。なんとか復旧したようでほっとし、コメント返しを数件。
しかし、その安堵は長くは続かず・・・その直後、また崩落が始まった。
「なんでぇ?」 唖然呆然、どうかすると涙目(ウソです)
あかん隊さんのアドバイスもあり、そもそもの崩れの要因と思われるモノと、再度の崩落が、その”コメント”が原因でもとの設定に引き戻されてしまったらしいということが判明。
もう一度”すべて反映”を試してみたら、一見復旧したかに見えたが、やはりコメントで引き戻された。
これではいたちごっこだし、応急処置でしかない。だんだんココログもエラーが出始めた。
「これはテンプレートを変更するしかないだろうなぁ」という結論には達していても、既にココログは動かず。
せめてTOPだけでも・・・と思っていたら、そこだけは何とかなっていたようだが・・・不安定なこと極まりなし。

今日はもう諦めようと、あかん隊さんにメールを差し上げ、ごそごそと寝る準備をしていたらちょっと動きが改善。(みんなが諦めてオチ始める時間だってことだねw)
ここぞとばかりにテンプレの変更にのりだす。
『私はそんなに諦めがよくない』 とつぶやきながら(笑)
どのみち今のテンプレの設定では規定外だから使えないのだけど大幅には変えたくない気分。
新たなる機能の追加で、操作が変わってしまった管理画面。
紆余曲折の上、現在のテンプレを変更しないで済む方法を探し当てる。
本文の割り当てを"可変”にすることで、今のエラーを回避できるかもしれないという希望の光。
果たして・・・・なんとかここまでになりましたが、まだまだ不安定なようです。
試しに記事もアップ(下書済だったしw)、一応反映はされた。
"本文が可変”なので、”ウィンドウ”の開け方(大きさ)次第では、体裁が崩れて見難くなっているかもしれません。
特にワイド画面でフルにしたときが顕著に・・・最大化で見ないことをオススメしますw。

とりあえず今出来るのはここまで。
ニフも原因究明に乗り出しているようだけど(当たり前だ!)まだ解決には至っていない状況。
ここもまだ時々崩れます。
TB&コメントは少し待っていただいきたく思います。
(可能な方はメールしていただけるととても励みになります!)

余談・・・
今回のバージョンアップで追加機能として”本文の続きを読む・・・”が使えるようになった。
ちょっと試してみた♪(そんな余裕はないのだけどw好奇心には勝てないw)
試してみて・・・やっぱり止めた(笑)
ここは長い文章がウり(なのか?)だし、”続き”をあけたら果てしなく・・・では申し訳ない気が(笑)
すぐに下に落ちるし、全文見えた方が親切かな?ってね。
最初から覚悟して挑んで貰うことにして、このまま突っ走ることにします。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY SUIT CD Vol.10 KIRA YAMATO×STRIKE FREEDOMGUNDAM

ジャケットが判明。うふふ。。

SUIT10SUIT9

(C)創通エージェンシー・サンライズ
”vol.9 ”のアスランと対になってる仕様 だね♪

【収録】
01. TOMORROW    
02. SUIT MINI DRAMA 「命日」    
03. 君は僕に似ている TV-Sizeype2    
04. ニコルのピアノ “春のテーマ”    
05. ニコルのピアノ “別れのテーマ”    
06. ニコルのピアノ “友情のテーマ”    
07. ニコルのピアノ “雨のテーマ”    
08. TOMORROW (オリジナルカラオケ) 

ニコルってば、こんなにたくさん・・・
「友情のテーマ」ってさ、”ザフト・レッド4人組”のイメージなのかな?そうだといいなぁ。

4月21日発売(ビクター・エンタテインメント) もうしばしお待ちください。

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2006/03/28

じゃすと・IN・たいむ(3/28号・・メンテ・SSS)

(1)ココログメンテ
3月28日(火)7:00-13:00 ココログバージョンアップのためにメンテで使用できません。
トラックバックの送受信、コメントの投稿が不可です。

このメンテが終わると、こうしたメンテとかの”お知らせ”がココログのロゴのところに表示されるんだって。
(でも、ウチのロゴの配置場所・・・かなり下なんだよなぁ。。。^^;)


(2
)東京国際アニメフェア2006
26日にちょこっと行ってきた。
SEED関係は”SEED CLUB”と”連合VSザフトⅡ”、”Sonyのアニフェス”関連くらい。”スペエディがらみの何か・・”とかもなかったし、「さすがに”今は昔”の作品になっちゃったかな?」とちょっと寂しい気分。(分ってはいたけどさ。。。)
ガンプラのコーナーで5月発売予定の「1/100 インフィニット・ジャスティス」や「1/144 アカツキ(オオワシ)」、「スターゲイザーもの」が見られたのは収穫収穫。
贔屓目もあるけど(そうでなくても)”インフィニット・ジャスティス”の完成体はとてもカッコイイ!買いだ!(作るのは、誰?)

一番、楽しみにしていたのが”プロダクション I.G.”のブース。
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」のデモ映像が見られるということだったから。
映像は「S.A.C」と「2nd.GIG」のダイジェスト版(それぞれ1-2分)が流され、最後に「S.S.S.」(コレも1-2分)が連続で流された。アチラコチラで言われている
「組織が拡大を続ける中で、精神的支柱を失った公安9課」というテロップ。
この映像の中には少佐:草薙素子は登場せず、”クロマらしき”女性が登場。こう見る限りでは、”失われた支柱”とは素子意外には考えにくい感じ。「2nd.GIG」から2年後の話らしいのだけど、この様子は「劇場版イノセンス」を彷彿してしまう。
『タチコマと共に、クゼの言うネットの世界に行っちゃったのかな?』そんな風に思えた。

もちろんタチコマの姿は影もカタチもなし(TT) 
「おっ」っと思ったところは「茅葺さん」(総理かどうかは不明)一瞬だけ登場。
そして「バトーさん」。髪の毛が・・・ないワケではなく、劇場版でいえば「イノセンス」とは逆になって「GHOST・・」のように短かかった。
25日ならトークショーが催されたから、もう少し情報が仕入れられただろうに・・残念!

tachiショップにて、「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIGビジュアルブック」(27日発売)を買うと”東京国際アニメフェア”会場限定の”タチコマ&プルト君”のクリアファイルがオマケに付くよ、と言われて思い切り欲しくなったのだけど、しばし悩んで結局やめた。代わりにラバー製「タチコマキーホルダー」を購入。(こっちも会場限定って言うしw)

調べてみたら、このオマケのクリアファイル、本を”アニメイト”で購入すると「本の表紙と同じイラスト」で、”アマゾン”だと「素子&クゼ」らしいぞぉー。

『限定』・・・ふしぎなふしぎな魔法の呪文。。。
『ここでしか手に入らないよ』・・・ひとの心を惑わず悪魔のささやき。。。

アニメフェアとは無関係だけど「タチコマ目覚まし」というものが”受注生産”で発売されるらしい。たぶん、タチコマが「起きてくださーい。」とか喋るんだろうなぁ。
5/10までに1000名以上の希望者があれば生産開始。予定価格は9480円(税込)
さぁさぁ、どーする?? (気になる方は コチラ へ)

『受注生産』・・・コレも”魅惑の言葉”だよなぁ。

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2006/03/27

ちょっとだけBLOOD+24話「軽やかなる歌声」

「私には家族が、友達がいる。気持ちが繋がっている、心が繋がっている、大切な人たちが。そんな人たちが悲しむのをもう、見たくない!」
翼手を切ってみんなを守る、って決めた。だから、家族だと、友達だと信じなくては・・・言い聞かせている小夜。
「私はあなたたちとは違う」血を受け付けないのはその為の自戒。なのに、カイの一言は・・・まだまだ迷走は続くか?小夜。

今回のチェックポイント
(1)ジュバリエはほぼ不死身。でも心臓をつかみ出して潰してしまえば・・・どうなる?インディー・ジョーンズにそんなのあったよなぁ。
(2)ディーバはジョエルによって幽閉されていた。その理由を知らなかったとはいえ解放してしまったが小夜。で、その理由ってなんだろ?
(3)ディーバは若い男の血が好きらしい・・・(笑)
(4)瀕死のリク。小夜の血で助かった事例は過去に有り。ハジ?それとも別の誰か?(リクとディーバが同じってたまたまだよね?それとも・・・は深読みしすぎかw)
(5)小夜とディーバ、お互いの血がお互いの毒になる。最終的には相打ちしかないのかな?

リクはハジと同じ運命に陥るのか?流れから行くと、シュヴァリエになちゃうよね、リク。
カイは一人ぼっち。でもリクが時計を止めてしまったら・・・今度は?
カイも・・なんてこと、ないだろうなぁ。終わらない明日(笑)

【今週のデヴィットさん】
「あなた、不味そう」ディーバに言われちゃいました(笑)
まぁ、ルイスも「マズソ」って言われているし、命拾いしてるわけだし、気にしないでね(笑)

「デヴィット・・僕は君を信じてる」私もアスランwと同じく信じてますw・・で、何を?

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2006/03/26

G-style Cafe・・その後。

”どっちつかずのアスラン” ヤケ食いしてきたぞっ!

           3
基本は「ホワイトチョコレートブラウニー」
真ん中のスポンジみたいなのが”ブラウニー”で上にのっているのが”バニラ”アイス。
実は”フォークが刺さらないかもっ!”って思う程ものすごいカタかった(笑)
そしてあまーい!!!チョコレートが練りこまれた生地だしすごく濃厚なんだよねぇ。
(味は私は好き。ただ、とにかく甘くってオモイからこの大きさがギリギリかな?)

まず注文の際、スタッフのおにーさんに
「この商品名、お客さんから苦情でてない?」 と突っ込みを入れてみた。
おにーさん、意表を付かれて、一瞬言葉に詰まった後、
『・・だ...大好評頂いております!・・』 との返答。(うん、スタッフの鏡だw)
「え~~!!!」 即座に大ブーイング。

デザートが運ばれてきて、今度はスタッフのMさんに、
「この名付け親は誰?どうして”どっちつかず”なの?」 と食って掛かってみた。
『それはですね、温かいものと(ブラウニー)と冷たいもの(アイス)で、(食感的に)”どっち付かず”と言うことでして・・』
「おお~!」(一応歓声があがる)

「なるほどねぇ・・」とその時は思った。けど「なんで”アスラン”?」
何もそれを”アスランのデザート”にしなくたっていいんじゃない?
すこし冷静になった後でふと思った。
「もう少し突っ込むべきだった・・」と後悔。意味がわかったのは収穫だったけどね。

一応”お客様アンケート”にはしっかりと記入してきた。
「タイトル変更希望!」ってね。

2 ちなみに、「キラの涙」(オレオチーズケーキ)も喰らったw
”X-10A”はココアでの型抜き文字。
すっごくイカした感じでカッコイイデザート。(でも甘い!)
「なんでキラばっかりこうなの?」不満の声は高まるばかり。
「”アスラン”のもそうして!」 とりあえず言ってみたら、
『調理スタッフの知識が未熟で、区別が付かなくて間違う可能性が・・』だそうで。10Aと09A・・そんなに難しいか?
「速攻で学習しなさいっ!」だな。



※”どっちつかずのアスラン”が「ものすごくカタかった」についてのふぉろー。
「G-style Cafe体験」として入店したが16:30。
軽くカクテルを飲んだりやデザートを食べることが目的だった。(もちろん食事も)
ところがカフェではデザートの注文が15:00~17:00の限定。
それでは飲み食いしてからでは時間的に注文が無理になってしまう。でもデザートは”食後”がいいじゃない? で、交渉してみた。
「デザートを食後にできませんか?」と。
そしたら快諾。但し注文だけは先にしておく(デザート予約)ということになった。
それから食べて、喋って、飲んで、喋って、飲んで、食べて、喋って、喋って、喋って、喋って・・・・・個室万歳!
ついに最後の〆ということでデザートをお願いしたのだけど、どうやらその”予約待機時間”で固くなってしまったようなのねぇ。
すっかり”全てが冷たかった”のだよ。だからカチコチ。(冷蔵庫で冷やされ続けていたのね、きっとw)
だからね、”どっちつかず”でも何でもなかったりもするのだ(笑)・・駄目ジャン?ん?いいのか?んんん、どっちだ(爆)

これ、フォローになってるかぁ?(笑)
お店の対応に関して(このほかにも)融通を利かせてくれたことに、とても感謝してますってことで♪ 
ワガママな客でごめん。
前回の時からお世話になったMさん、”一番輝いてたスタッフさん”に一票入れときましたからっ(笑)

リニューアル紹介記事は コチラ   更にその後は コチラ

追記:18日発表のカクテルメニュー・・・・種類も少なく、「赤い彗星」とか「ザフトの歌姫」とか、ネーミングも平凡。今後の課題、検討事項ですねぇ(笑) 健闘を期待!

・・・・あ、「”ザフト”の歌姫」って既にオカシイかも。(記憶違いじゃないハズだけど・・・)

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2006/03/25

ボナパルト、とか。

「ボナパルト」というと、一般的には「ナポレオン・ボナパルト」を連想するんだろうなぁ。

私はというと・・・「フランツ・ボナパル....」ありゃ、”ボナパルタ”だ、こっちは(笑)
勘違いとはいえ、思い出してしまったものは仕方がないねw
ボナパルタは”MONSTER”(作:浦沢直樹)に登場する博士の名前で、諸悪の根源・・・なのかな?(まぁいいや)
”MONSTER”といえば、ハリウッドでの実写化決定が発表されたのが彼此一年前。その後どうなっているのか不明。単に情報収集していないだけとも言うけど。。。なんか動きはないかしらね?

”鉄腕アトム”のリメイク(でもないか、だってアトムがぁ・・・)として’ビックコミックオリジナル’で連載中の「PLUTO」も3巻がやっと今月末に発売される。
ウランちゃん登場で終わった2巻であり楽しみ。(雑誌はほとんど読んでないから)

ととと、脱線しすぎ・・・話を戻そう。
とにかく”ボナパルト” 今ここで語ろうと思っているのは
『警察線車隊 TANK S.W.A.T.』に登場する”ボナパルト”のこと。
(あーでも結局この”ボナパルト”も「ナポレオン1世」からきてるっていうから、連想は間違っていないってことだね)

tank_swat1 『攻殻機動隊』をひととおり鑑賞し終わったところに、同じ原作者である”「士郎正宗」作品のDVD化”という記事を見つけちゃって、オマケに”戦車:ボナパルト”??? 
ワケがわからないまま衝動買い。だってさぁ、特典おもちゃ(?)が”ボナパルト”だったんだもん。
”タチコマ不足”のせいだよなぁ。(ぅぁぁぁ汚染度上昇中?)

原作「DOMINION」はすでに絶版(爆)
DVDはとりあえず”1巻”になっているからたぶん以下続く・・・かな?
24日発売だけど、実はは23日には届いてた。(時間がなくてまだ観てない)
I.G.ではない。本編も約30分の短編でフル3Dアニメーション。
”ボナパルト”も’思考戦車’じゃないわけで・・・・あまり期待はしてなかったりして(^^;)
(余程の衝撃でもない限り)感想はそのうちにね、ってことで。

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2006/03/23

Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG (24-26)

遂に「Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG」の「見たままコメント」と追加補足シリーズも最終回!

O.A.no.23:橋が落ちる日 MARTIAL LAW

茅葺内閣の危機。9課が最後の砦か。
繋がらないからくり。課長の入れ知恵「国連」。
総理には残されたわずかな”光”に見えただろうなぁ。
9課、最後の戦いの始まり。
本格的戦闘の開始。トグサ君はまた蚊帳の外?ってことかな?生身だもんね。
クゼ自身がやっと気がついた”操り人形”の実態。
このおじさん、髪型を爆発させたら課長に似てるんだけど(声も)w。やっぱり居たんだね、出島に。
ジャミングによる通信の切断。意思の疎通の最後はやはり言葉か?


茅葺内閣は「出島」陥落まで。
”プルトニウム”という証拠であり、切り札。
9課は”独立愚連隊”状態。無茶苦茶な作戦にも誰も異論なし。
療養中のイシカワさんがトグサ君の安否を確認するあたり・・配置はやっぱり暗黙の了解なんだなぁ。
「水は低きに流れ・・・人の心もまた低きに流れる」。。。うっ、重いなあ、この言葉。
クゼの最終目的、その革命の定義、”上部構造へのシフト”
未だゴーダの予想の範疇ということらしいが・・・メッセージは届いた。

O.A.no.24:出島、空爆 NUCLEAR POWER

国家反逆罪、茅葺総理の更迭。国家反逆罪教唆かぁ、やられたな。
それぞれがそれぞれ独自の判断でしか動けない状況下。
「難民とクゼ、政府とゴーダ、課長や少佐、そして俺たち、最も優秀なスタンドプレーを演じられた者がこの事件の勝敗を左右しそうだな。」
イシカワのセリフ!カッコイイ!!
プロト君、見せ場です!「タチコマとの通信」 やっぱり理由があったね。
タチコマのいい仕事で、ついに発覚したゴーダの思惑、核攻撃による「リセット・ザ・ワールド」 
ああ、プロト君。”バイオロイドのプロトタイプ”の「プロト」だったなんて・・
で?バイオロイドってなに?アンドロイドとどう違うの???w


橋を落とされ、「出島」は孤立。
やっぱりビミョーに関わってしまうのね、久保田さんw
でもこっそりね。「まだ出世がしたいのか」
出島とはいえ無差別攻撃とは、どうなっているんだろうねぇ。ありえない。
タチコマとの通信も途絶えた。何もかもがスタンドアロンな最後の戦いへ。

スパイダー・タチコマンは、いかがなものでしょう?

O.A.no.25:楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE

ああ、よかったプロト君、まだ頑張っていた。
トグサ君も見せ場があったよ、かっこいいぞ!今回は手負いじゃないしね。
通信機能の回復、このまま通信無しも良かったけれど、やっぱ9課は電脳通信がないと物足りないw
成層圏に打ち上げるタイプの核ミサイル、時間がかせげる?
スタンドアロンな原潜、間に合うか、タチコマ!
革命とは「人間とネットの融合」復讐と救済。
クゼって”人形遣い”?それで素子さん、やっぱり一緒に行こうと思っちゃうわけ?


ジガバチの攻撃にもなんとか耐えるクゼ、やっぱり不死身だ。
レンジャー4課の「フォーメーションB」をよむバトーさん、さすが元レンジャー。
ゴーダの「警視庁宛」の手紙、抜かりハズだったんだよねぇw
「会うのは3度目、いや4度目か」とクゼ。子供の時のことではなく”クロマ”の正体を見切ったってことだね。
クゼと二人、空爆によって身動きが取れなくなった素子さん。お互いの使命を語り合う。

ネット上へ記憶とゴーストを運ぶ。しかし”個”を維持し続けられるかどうかは、その時にならなければわからない。肉体も核攻撃で滅ぶ。これが”復讐”。
ネットに融合した人々は、先駆者として下部構造に残ったもの達に対して、上部構造を常に意識させ啓発し続けられる、いわば霊的な存在となること。それが”低きに流れる人”への”救済”ということであり、それらがクゼの言う「革命」。
やっぱりクゼは”人形遣い”のようですねw。
バトーさん!愛の力でとめてくれぇ!

O.A.no.26:憂国への帰還 ENDRESS ∞ GIG

衛星が出るたびにね、イヤーな予感、ずっとしてたんだよねー。
ええ~ん(TT) たちこまぁ~、またなの?(TT) またどころか、今度こそ復活の道はない?(号泣)
「♪手のひらを太陽に」なんかもう歌わない!きっとそれを聴くたびに涙が出そうだよぉ。
まるで十字架を背負ってるようなバトーさんの「素子ぉ~」(お約束w)
素子さんの”居なくはない、心を許せる誰か”であってほしいな。もちろん、9課のメンバーみんなもそうだけど。


「81」ねぇ(笑)わかりやす~~


「へぇ~そうなの、なら死になさい!」そうくると思った。最後はバッチリ決めてくれたね。
ウチコマ・・・・彼らもタチコマのように成長していくのかな?


OPがないのは最終回!って感じだよなぁ~
タチコマたちの”女神”とも言える素子さんの命令に逆らう”タチコマ”が”核ミサイル”から出島を、9課のみんなを救う。
個性を持つようになっても、並列化を繰り返して”同じ想いを持つ”タチコマたち。
「みんなと一緒にいかなくてはならないところができたんですが・・・」
イシカワさんのもとにいるタチコマAも最期に合流。(TT)
”僕らはみんな生きている”ゴーストは間違いなく宿っているよね。
でも、そのメモリー何?何のデータを送信しているの??

「あれは...核の光だ・・」byキラ(←違っ)
タチコマのAIを乗せた衛星が、打ち上げられた核ミサイルを破壊。
タチコマたちは再び「タチコマの楽園へ」??

「てめえはっ!」
ずっとコイツが誰だが思い出せないでいたんだよねー『どうもどうも』

どこか釈然としない、スッキリもしない、クゼも・・。でもいちおう一件落着。
なんだかんだいっても、やっぱり涙の最終回。

最後の”桜の24時間監視”は、コミックスの第一巻の冒頭に繋がるワケで、続編を多いに期待させる余韻あり・・・

で、
ようやく正式に発表された”攻殻機動隊”の続編!(長編で一作)
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」
”Solid State Society”って”独自の国家社会”って感じ?(誰か本当の意味教えて!)
また難しそうで奥が深そうなだなぁ。(押井・攻殻よりはマシ?)
9課の敵は”超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」”というから、ありとあらゆる電脳を洗脳しまくり人々を操って、反民主主義の国家でも作ろうってんじゃないかしらねぇ(笑)
・・・んな、簡単な分けないかw

完成予定は6月とのこと。公開は未定?
衛星だと今のところ、私は見られないから、できれば違う媒体を希望したい。
でも、地上波なら地元放映があるのか微妙。OVAなら買うしかない。
”劇場版”だと嬉しいなぁ

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2006/03/22

じゃすと・IN・たいむ(3/22号・・エウレカ3・BLOOD+1・まるマ箱・SEED☆)

(1)小説版「交響詩篇エウレカセブン3 NEW WORLD ORDER」
(作:BONES 著:杉原 智則 イ:岸和田 ロビン)
TVアニメも残すところあと2週。
地球とスカブの関係性も明らかになった。二人は本当の地球を守ることができるのか?
ジ・エンドとアネモネ、そしてドミニクは? 最終回に向けてドキドキだ。
全50話ということで、4月2日は2話分の1時間SP枠(録画の方はご注意を)
最終回直前番組もあるらしいが・・・きっと一部地域のみ。

・・・っと。ここでの紹介は「小説版」だった。
小説版はTVシリーズの”ノベライズではない”と何度も書いてきた。
すでに2巻発売され、内容が随分と違ってきている。
そして今度の第3巻。まったもって予想できない展開になりそうだ。
”思いもよらない人間の裏切り”・・・一体誰? 乞うご期待!

(2)小説版「BLOOD+ 01 ファーストキス」
(池端 亮 作:プロダクションI.G 作:アニプレックス イ:箸井 地図)
コチラは”完全なる小説版”らしい。
毎度の事ながら”ノベライズ本”というものは、セリフのない、アニメとしての映像だけでは推量ることのできない感情のような内面を理解(補完)する上で有効なアイテム。

でも、この作品は今のところ、「これも出るんだぁ~」ということ位にしておく。
初期の小夜は揺れまくりでわかりやすく、推量れる部分がたくさんでねぇ(笑)
本編はそろそろ第3クール。
中間の山場を迎えていることもあり、今後の展開イカンかなぁ。

以上、角川スニーカー文庫より、5月1日発売予定GWなので4月27日に。
(3)「箱はマのつく水の底!」 (著:喬林 知 イ:松本 テマリ)
まるマシリーズの第13弾。「聖砂国編急展開!!」だそうで。
9月の「宝はマのつく土の中」以来の新刊だから7ヶ月ぶり。前回が9ヶ月ぶりだったことを考えると、ちょっとはマシ?

BS2のアニメ「今日からマ王」は先日最終回を迎えた。
4つの”禁忌の箱”を全て揃え、鍵も判明。眞王陛下も無事に成仏し(笑)見事にハッピーエンドで大団円。(4月から教育テレビで”セカンドシーズン”放映)

ところが原作はというと、未だに先が見えない闇の中。
コンラッドも本当に意味では味方として復帰していない。オマケにヨザックまで・・・
そして、原作では明らかにされていない残りの箱の鍵。
TVに先を越されてしまった分、どう展開してどう決着をつけるのか、楽しみになってきた。

もともと少女小説でもあり(ひょっとしてBL?)正直、あまりののんびりさ加減にどうでもよくなりつつあった作品。私としては放棄ギリギリ待ったの5月発売だな。

以上、角川ビーンズ文庫より、5月1日発売予定GWなので4月27日に。

(4)機動戦士ガンダムSEED STARGAZER
”ニュータイプ”か何かのCM(エウレカ放映時)で、画が出てたのを観た。
連合の制服を着た少年と、マリューさんくらいの女性。背景には黒いガンダム。

【セレーネ・マクグリフ 28歳 コーディネイター 女性】
「GSX-401FWスターゲイザー計画」開発技術人の一人

【スヴェン・カル・バヤン19歳 ナチュラル 男性】
地球連合軍第81独立機動群、通称「ファントムペイン」中尉

”STARGAZER”って真っ白いガンダムらしいから、白と黒、光と闇の対決って感じかな?
で、結局この2つは切り離すことができない裏表というオチ・・・・それは簡単すぎるぞ!

連合の彼が「ファントムペイン」というのが・・(笑)
DESTINYキャラの登場の噂があったけど、アウル・スティング・ステラにネオってとこか。
そうなると、本編主役陣との絡みはまったくなさそうだなぁー。

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2006/03/21

「南極物語(吹替版)」みた。

eight_below 字幕版はどこも上映していないので、吹替版。
先日、ディズニー版「南極物語」にあわせるように、TV放映された日本版を見てからの鑑賞。(とはいえ、23年前にちゃんと劇場で観た記憶あり) 今回のコレは、さすがにディズニー!宣伝文句のとおり、”明るい"南極物語だった。(以下ネタバレあり)

まぁ、とにかく”明るい明るい”と謳われていたから安心しつつ鑑賞。
日本版も”タロとジロ”が生還するという完璧な悲劇の物語ではないから、「フランダースの犬」のようなラスト大幅変更とは微妙に違うけれど、”2頭の生存が2頭の死亡”になるという逆転現象は「あ、やっぱり?」という感じ(笑)

とにかく犬たちの(特別に訓練された)演技には拍手喝采を贈りたい。
エンドクレジットでは、マックスが筆頭になっていたから、やっぱり彼が主役かな?
マヤがまたいいっ。さすがにリーダー!
初めての狩りのシーンでは”犬語”が聞こえた気がしたよ(笑)
『待て!・・お前らはあっちへ回れ!・・・お前らはこっちだ!・・・ヨシ、お前はここで待機!』
犬社会の序列もきちんと描かれていて、それでもマックスとマヤの関係性は、まったく。。。。泣かてくれるぜぃ。

吹替版のため余裕があるから犬の名前を博士と一緒に覚えたりした。(字幕なら逆に楽か?w)
マヤ・オールドジャック・ショーティ・マックス・トルーマン・デューイ・シャドウ・バック
本当にドイツモコイツモ役者だったなぁ。

ヒョウアザラシも、隕石も、イタリア娘も、無関係そうで実はラストに向かっての明るい(出来過ぎのw)伏線ネタとして生かされていた。オリジナルがきちんとリスペクトされていることも感じられたし、総評としては、明るい「ディズニー南極物語」なかなかいいんじゃない?

子供の時に感動して泣いた覚えがある、悲壮感溢れる日本オリジナルも良い作品だった。(夏目雅子の「・・・その後で私を選ぶなり、ホカすなり、好きにして」のセリフにはおお!これぞ!と思ったりしたのは土曜日の話。高倉健の映画を劇場で観るのは「単騎・・」がはじめて・・とこの間書いたけど、大嘘つきでしたw)

リメイクとして比べる・・というよりそれぞれの良さを楽しむ感じがいいかもしれない。

評価:★★★☆☆
オススメ度:★★★★☆(昔を知る大人にも、今の子供たちにもどちらにも)

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2006/03/19

じゃすと・IN・たいむ(3/19号・・人気投票・開花)

(1)SEED&DESTINYの名場面人気投票
17日からソニーのアニフェス「SEED&DESTINYステージ」開催記念で名場面の人気投票が始まっている。一日一投票(24時間単位)なので毎日通っていたりして・・・(爆)
あらかじめ選択されているそれぞれ20の場面からひとつずつ投票。(ココからどうぞ

【SEED名場面】
01:キラとアスランの別れ 02:キラとアスラン 戦場での再会 03:アスランの必死の説得 04:地球軍に残る決意 05:孤独な心を抱えるキラとフレイ 06:無人島で過ごすアスランとカガリ 07:キラとアスラン フェンス越しの再会 08:ニコル死す 09:ニコルを失ったアスラン 10:言い争うアスランとカガリ 11:キラふたたび 12:キラをかばうアスラン 13:キラとアスラン、オーブでの再会 14:燃えるウズミ 15:アスランを見送るカガリ 16:キラを見送るラクス 17:ナタルの最期 18:ムウの最期 19:遂にラウを墜とすキラ 20:キラ・アスラン・カガリ 終わらない明日へ

【DESTINY名場面】
01:カガリに指輪を渡すアスラン 02:3人でニコルたちのお墓参り 03:ラクスを守るため、再びフリーダムに! 04:ユウナとの結婚式に臨むカガリ 05:かみ合わないアスランとシン 06:洞窟で過ごすシンとステラ 07:夕日に海岸で再会する4人 08:タメミカズチ撃沈 09:シンがステラをネオに返す 10:ステラ死す 11:遂にシンがキラを倒す! 12:ステラを湖に沈めるシン 13:ZAFTから脱出を図るアスラン 14:AAでのキラとアスランの再会 15:ストライクフリーダムの出撃! 16:アカツキを前に泣き崩れるカガリ 17:マリューの傍にいると言うネオ 18:ミーアの死とラクスの決意 19:記憶を取り戻すネオ 20:レイがデュランダルを撃つ

”SEEDの名場面”として挙げるならやっぱり「舞い降りる翼」であり[11:キラふたたび]になってしまう。コレはどんなにアスランが好きでも変わらない。
”DESTINYの名場面”なら・・正直、ここにはないかな?
議長とアレックスの会談は是非欲しかった。
ユニウスセブンでのアスラン必死の破砕作業(&迎撃)でイザークやディアッカとの再会(&連携)とか、ミーティア・ジャスティスの援護したあとのアス・イザ・ディアでの通信とかも(笑)
でも一番欲しいので[
FINAL PLUS]の場面ばかりで・・・
(α)

(2)サボテンの花
flower 実は数年前にサボテンを枯らしたことがある。
リベンジで実家から分けてもらった”シャコバ”(たぶん)
根付いた葉っぱ3本くらいからスタートしてちょっとずつ増やしていき少し賑やかになってきた。それが一昨年の秋、不注意で再び枯らしてしまいそうになり、持ち直したものの去年は花をひとつも付けてくれなかった。(一昨年は5つ程)
今年もまったく蕾を付けてくれる兆候が見られなくて残念に思っていたところ、極最近一個だけ付いているのを発見!すごい嬉しかったよぉ。
その蕾が本日開花!!!一個だけとはいえ、立派でしょう?
瀬無さんのマネをして撮影してみた♪)
来年はもっとたくさん付けてもらえるように”愛”をたくさん注ごう!


あ~、なんだか自分でもおかしいと思うくらい怒涛の更新・・・
4月からは少しペースを落とそうと思っているのだけどなぁー。

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甥っ子と「ZⅢ」と「連ザ」話で盛り上がる。

劇場版「Zガンダム-星を継ぐもの」、「ZガンダムⅡ-恋人たち」と2回とも劇場に甥っ子を連れて行ったので”ラストもよろしく”と以前からお願いされていた。
(母親の)ケータイで何度も電話をよこし、「いつなら都合がいいですか?」と一応お願いする身分としてへりくだったものの言いよう、そんな甥っ子は小学5年生。
ということで、本日甥っ子を連れて「劇場版ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛」を鑑賞。
私は初日に観ているから、スルーした部分を再チェックできたらいいかなーといつもの調子であり、甥っ子は「これで最後だねー」とワクワク。

観終わって、甥っ子は「とても面白かった」とは言っていたけど、きっと内容については良くわかっていない。小学5年生の男の子としてはMSが好きで、MS戦が楽しいガンダム。ZⅢはⅠ・Ⅱより、迫力のある戦闘シーンが多いことからの発言だと思われる。
TV版も見たわけではなく、噂として知っている”精神崩壊”とはどういうことなのか?ということにだけは興味津々な感じ。でもこの劇場版の結末。
結局、「どう違うの?どうして精神崩壊しないの?」という質問が発せられるのだった。
それでも映画を観て思ったことを(ほとんどが質問、中には鋭い指摘もw)一生懸命語る彼を見て「コレも成長だなぁ」と思ってみたり(笑) 一応質問に対しては誠実に答えたつもり。なんだけど、
『ヘンケン艦長を指揮官としてどう思う?エマさん一人を守るために、何十人っていうラーディッシュのクルーを犠牲にしてしまったんだよ』
と意地悪な質問をしてみたりして(笑) 
『・・・・・・えぇっと・・・』ちょっと絶句し言葉に詰まる。(もちろんフォローはしたけどね)

甥っ子とはZⅡの時のデートで「PS2連合VSザフト”お試し版”」で盛り上がった仲。
そして今回もその話で(多いに)盛り上がった!
さすがに子供ってすごい。(自称とはいえ)毎度「SEEDレベル」はあたりまえであり、自由自在に機体を使いこなせるとのこと。それも多種多様の機体で。
出撃率の高いMSは「プロヴィデンス」か「フリーダム」とのこと。やっぱり機体の性能か?w
『キャラは?』と聞いたら何故か教えてくれなかった。
話を聞いていると割と様々なキャラで楽しんでいるようだ。キャラによって出現MSとかラスボスが違うからね。でも・・・話しっぷりからして、たぶんキラ(笑)

そのなかでも、私が絶対に見ることができなさそうな対戦話がすごく面白かった。(本人曰く、唯一の苦戦話)
選択MSは「プロヴィデンス」でキャラは「レイ」
最終ステージ”ジェネシス内部”でのこと。
まず登場する敵が「ストライク・ルージュ」のカガリ。そして、キラの「ミーティア装着フリーダム」だというのだ。
『ジェネシス内部にミーティア???』思わず聞き返しちゃったもん。
『ヤキンじゃないの、それ?本当にあんなに狭いジェネシスで??』
一応”絶対にジェネシス”という甥っ子の言うことを信じることにしたけれど、本当のところ「”ジェネシス”に”ミーティア”が出現するのだろうか?」という思いは消えず・・(誰か体験ないかしら?)
うるさい「カガリのルージュ」を何とかしようとするのだけど、「ミーティア・フリーダム」がそれを阻止しようとガンガンくるらしい。挙句の果てに登場するのが「アスランのセイバー」なのだそうだ(爆)
『アスランがラスボスなの?』(レイならキラのはずだろうに・・・既にでてるしなぁw)
なんだかとっても無茶苦茶の対戦で、聞いてて可笑しくって可笑しくって。なんかスゴク見てみたい。でもそれには「レイのプロヴィデンス」で再現しなくては無理なんだよね?私には無理っぽいなぁ。(どなたか検証してくれませんか?)

甥っ子は、”大人な私”が自分の話しについてこられるのがすごく嬉しかったようだ。それから語る語る(笑) ま、私も楽しかったよ。けどさぁ、
『セイバーは完璧初心者用だね』 さらっと断言されちゃってちょっと寂しくなったぞ(笑)
『盾、使えないの?』にもグサっっとくる私。ええ、どうせ私は初心者さ。そんなもんがとっさに出せるようなら苦労しないって。どーせ君はいつだって”SEED”だもんねぇっ・・・って大人気ないっ(汗)

自分は言わなかった好きなキャラ話なのに、私には聞いてくる。
『キラとアスランのどっちが好き?』(やっぱ、君はキラが好きなんだねw)
間髪いれずに
『あすらんっ!』
『・・・・・・・速攻だね(^^;)』
このとき甥っ子は、私のタダならぬ何かを感じたに違いない(笑)

さーて、少しはお相手ができるように練習でもしようかしらねぇ。

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2006/03/18

ちょっとだけBLOOD+23話「ふたりのシュヴァリエ」

「偽りじゃない、偽りじゃない、偽りじゃない!私はいつだって幸せだった!」
自分は翼手と同じもの。わかってる、わかってるけど”人間の家族”は私を受け入れてくれた。人間は私を利用していただけなんかじゃない。でも彼らは私と共に生きることはできない・・?ソロモンの手を取るべきなの?

本当の「小夜の願い」・・・思い出すべき重要なピースがまだ揃わない。

今回のチェックポイント
(1)失われた一族、ゴルトシュミット家。”ジョエル”とは初代(?)より続く100年以上の歴史の中で、代々世襲されてきた名前。(とりあえず人間のようだ) 当主は同時に”日記”を受け継ぎ、「赤い盾」とともにそれを守る義務が生じる。 
(2)「動物園」:すべての始まりの地。100エーカーという広大な敷地を持ち、ジョエルの”新しい動植物”を作り出す研究場所として作られた施設。
(3)小夜もディーバも「動物園」で作り出された新たなる「種」。少しの活動期と30年間の眠りの繰返す。休眠期は”繭”のなかで眠り続け、その「種の女王」が小夜でありディーバ。
(4)ディーバの唄に誘われたリクは本当に何者?リクの運命は?”青い瞳”の小夜=ディーバ。

沖縄のお墓に残されていた”繭”の抜け殻。小夜が眠っていた繭。
”少しの期間”とはどのくらい?既に1年は経過。残された時間はそんなにないのかもしれない。

【今週のデヴィットさん】
「小夜の過去を知り、怖気づいたのか?そんな程度の覚悟なら、今すぐ此処を立ち去るべきだ」
小夜の正体に動揺を隠せないカイに幻滅したか?デヴィットさん。
それとも最後警告か?「引き返すことができるチャンスはもうない」と。
でもー”ジョージ”を引き合いに出すあたり、カイの操縦方法は既に心得ている?(笑)

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速報!BSアニメ夜話:第6弾

NHK-BS2にて不定期放映の「BSアニメ夜話」第6弾はGWに放映決定。
2005年10月の第5弾以来の半年振り。

5月2日(火) 23:00~
「ヤッターマン」 1977年~79年 / 総監督 : 笹川ひろし
5月3日(水) 23:00~
「王立宇宙軍~オネアミスの翼」 1987年 / 監督 : 山賀博之
5月4日(木) 23:00~

「イノセンス」 2004年 / 監督 : 押井 守  (・・・何故色が?w)

今のところ、ゲストなどは未定。
現在、作品に対する感想・メッセージを募集中とのこと。

【過去放映作品】
第1弾:2004年9月
9月6日(月) 銀河鉄道999(劇場版)
9月7日(火) ルパン三世 カリオストロの城
9月8日(水) あしたのジョー
9月9日(木) カードキャプターさくら

第2弾:2004年10月
10月25日(月) 機動警察パトレイバー(劇場版)
10月26日(火) アルプスの少女ハイジ
10月27日(水) ふしぎの海のナディア 
10月28日(木) 機動戦士ガンダム

第3弾:2005年3月
3月28日(月) 新世紀エヴァンゲリオン
3月29日(火) 映画クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲
3月30日(水) 新造人間キャシャーン

第4弾:2005年6月
6月27日(月) 未来少年コナン
6月28日(火) 劇場版 エースをねらえ!
6月29日(水) 超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか

BSアニメ夜話スペシャル:2005年8月
8月19日(金) まるごと機動戦士ガンダム   

第5弾 :2005年10月
10月24日(月) ほしのこえ
10月25日(火) 劇場版 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録
10月26日(水) うる星やつら (TVシリーズ)

今回も含めて、なんだか押井守監督作品が多いみたい。
今年になってハマリまくっている(現在進行形)「攻殻機動隊」でもあり、放映がとても楽しみ!(あ、劇場版(1.2ともに)の感想・・まだだった^^;)

追記:アニメ夜話で取り上げられる作品って、その放映直前にBS2で放映されることが良くあるんだよねぇ。今回はどうかな?

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2006/03/17

機動戦士ガンダムSEED DESTINY バトルタイピングゲーム

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY バトルタイピングゲーム』
4月14日発売(メディアカイト)


gsdvisual0317やっと・・・・やっと発売日が確定。
このゲーム、最初の発売日は2005年12月15日だったんだよね。
でね、私が予約したのが10月7日(笑)・・半年待たされました。
12月、1月と発売予定日の1週間くらい前になると、【発売延期(1ヶ月後)のお知らせ】が届くわけ。2月に至っては、早々と【4月予定に変更のお知らせ】に。
それもついに終わった・・・やっと確定になったわけだ。
(しかし箱の画・・・無理やり”シン”をセンターに持ってこなくっても・・・^^;)

実は「PS2連合VSザフト」よりずっと前から購入決定していたということにお気づきだろうか?(”PS2”はまったくもって予定外の出来事・・・怒涛の展開だったな、アレもw)
「ゲームはしない」といいながら、早々と購入を決めていたのは、皆さんも知ってのとおりこの私が「誤字・脱字・字余王」だから。自慢にならない・・(××)。。
ご迷惑をおかけしておりますm(__)m
『楽しみながら練習できたら、いくらかマシになるかしら?』なーんてね。甘いね私。
でも、ゲームの内容もなかなか面白そう。
【機動戦士ガンダムSEED DESTINYの世界を本編ダイジェスト映像&豪華声優陣で再現】新録音のアクセサリーボイスにもちょっと期待したい。

このバトルタイピングシリーズ、先行で「Zガンダム」と「ガンダム(ファースト)」が既に発売中。(2005/10、2005/11と順調だったのに。。。)
先行の2作品と今回の「SEED DESTINY」とで”クロスオーバー”させると、ありえない対戦が可能になるらしい(3つ持っていないと駄目だけど)
”シャアVSデュランダル議長”なんかもできちゃうのだろうか?

そしてこのシリーズ、初回限定のオマケが素敵。
「Z」の時は”ティターンズ階級章”(いらん)、「ガンダム」が”シャアザクのツノ”(アンテナだってばw)、そしてそして今回の「SEED DESTINY」がなんと”FAITH章”(ピンバッチ仕様)

”FAITH章”といえば、以前にここでも話題にしたもの。 
もちろん、アチラは売り物、こちらはオマケ。素材からして全然違うのだろうけど、ちょっと嬉しかったりする。
”ザフトレッド”をこっそりゲットしてさりげなくつけてみる・・・絶対にありえない、と言い切れなくなりそうな今日この頃(←ウソです。いくらなんでもそこまでは。。。)

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Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG (19-22)

出島が動き出したぞ!クゼ、クゼ、クゼ。。。。。ジャーック!
「見たままコメント」
と追加補足でつづる「Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG」も第6回目!

O.A.no.19:相対の連鎖 CHAIN REACTION

武器の密輸。”戦争をしなくていい力”を持つためのもの。力に対抗する為に同じ力を持つ。それが力を行使しないための一番の抑止力になる。
やっぱり、結局そういうことなのだろうか?
姿なき英雄。三つ巴の戦いが始まったのか?
電脳戦で失敗、これほどのダメージを受けた素子さんは初めてじゃないか?「不幸」になったわけだ(笑)
「私はヤツを知っている」一度寺で対峙しているのは事実だよ(笑) けどー、そういう意味じゃないよね?
ところで、プロト君が再登場。それも課長の運転手。重要な役どころに昇進?


「君には最高のシナリオを用意しよう」って久しぶりにゴーダ節。やっぱり嫌なヤツだ。
エージェント・タチコマ、”全身義体の婦警さん”を見つけて素子さんに褒められたぞぉ。
防壁迷路・・・独特の世界だなぁ。「クロマファイルでゴーストラインを越えるぞ!」
「らしい・・」断定できない素子さん。セリフもどこか息絶え絶え風。さすが田中さん。
ついに始まった”9課VSクゼ&難民たち”、のハズが・・・。

O.A.no.20:北端の混迷 FABRICATE FOG

新人ヤノが殉職新人アズマは任務から外される。結局もとの9課のメンバーのみ。
そう考えるとトグサ君って優秀なんだなぁ、改めて思ったりして。
クゼの妄想・・「世界制服」 既に彼岸のひと。
「思春期のガキが運命の人と出会ってしまった?」
何気なく片手で折り紙を折る素子さん。クゼ=少年は確定で間違いないようだ。
1円以下の貯金とちょろまかして”億”単位の軍資金、恐ろしい・・けど本当にできるのかな?その残高107億。
バトーさんVSクゼ! おお~い!ココで終わるのかぁっ! ん?素子さんは?


素子さんが電脳対決に敗れ、不確実な情報のままに出動した結果の犠牲。
追い詰められた9課、クゼを追ってエトロフへ。
攻勢防壁で返り討ちにあったハッカーの外部記憶装置がフロッピーというのがすごいね。まだあったんだ(汗)
タチコマVSアーマースーツ・・・また陸自か。
「舐めてんのか、貴様ー!」って舐めてんのか?”つづく”

O.A.no.21:敗走 EBBARRASSMENT

クゼ、早いわ、強いわ、伊達に何度も「24時」間戦う男じゃないやね。同じく不死身だな、きっと(笑)
バトーさん、ねじねじの足が、肩がぁ~~串刺しぃ・・痛たたたたた・・・ぁ?
感覚器官が切り離されるのは不幸中の幸いか。パーツを取り替えが済むのがサイボーグの利点だね。
ローター機が!イシカワさんが!
ああイシカワさん、回復をお持ちしています。
メンバー
の死傷、完敗続きの9課。未だ全てがゴーダの手のひらの上?
そのシナリオの主人公:クゼの予想や予測の枠にはまらない想定外の行動がそれを打ち破る最後の切り札か?S.A.C.のなせる業。


「それでも貴様が勝つってか」
”えー!”ってところで”つづく”になった場合、別の場面から始まって、事後報告の形ではぐらかされてばかりいたこの作品。真面目に”続き”からって初じゃない?
「射撃制御ソフトの向上により、サイトーさん以上精度でピンヘッドできますから。」
タチコマにそう言われても・・・なんか間違って撃たれそうでヤだよなぁ。

O.A.no.22:無人街 REVERSAL PROCESS

「お前の支えになれねぇほど、依存しているわけでもないんだぞ」
ちょっと様子がおかしい素子さん。何を考えているんだろうか?いくらなんでも公私混同するわけないんだけどな。
黒いカラスの中に、1羽だけ”白いカラス”それは突然変異?クゼを象徴?
しかし・・・白いカラスというより”ハト”に見える。・・・平和の象徴。
素子さん、バトーさんをゴーダに遣わして何を企んでる?「お前はやはり二流だな」
”不確定要素”を持ち出して”策に溺れた策士”を指摘する。とはいえゴーダは誘導尋問にボロを出すタマじゃない。
その間に証拠物を押収、W効果はお見事。

課長の総理への謁見、お供のトグサ君はいつものことだけどプロト君まで一緒。やっぱり何かあるって事だね。
「日本の奇跡」何の事かと思ったら・・・予防タイプの”コスモクリーナー”ってことだよね?
ゴーダとの弁論対決。素子さんが、およそ向いている任務だとは思えないバトーさんに任せたのは厚い信頼の現われだと信じたいところだが・・・
爆弾処理・・・ボーマの意外な前歴が!「仕掛けるのが専門だったけどな」(爆)
してやったり!ついに物的証拠か?久しぶりに爽快な気分。9課の逆襲開始!


「憎しみの連鎖の果てにあるものは、難民との泥沼の戦争」
いよいよ最低最悪の戦いの火蓋が切って落とされる。

To be continued...

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2006/03/16

Xplosion GUNDAM SEED

私にとってケータイとは”電話”と”メール”がその役割の9割以上を占め、音楽を楽しむこともなければ、有料サイトのマイページ登録はひとつもしていない。「SEED CLUB mobile」でさえ登録していないんだよぉ。
それでも有益な(?)”無料”サイトはいくつか登録してある。
そのなかの一つが『GUNDAM PERFECT MOBILE』
月替わりでMSやキャラの”待受画像”がもらえたりする。
サイト内の無料で楽しめるコンテンツは、他に「ガンダム世論調査」「ガンダム川柳」などなど。
「ガンダム世論調査」はテーマにそって回答の投票を募り、結果を報告するもの(選択肢はあらかじめ用意されている)
第一回は「彼女にしたいキャラは?」、第二回は「上司にしたいキャラは?」、第三回は「姉妹になりたいキャラは?」
一回目はパスして、二回目から私も参加。

※結果(第1位のみ)
(1)ラクス・クライン  (2)アンドリュー・バルトフェルド  (3)メイリン・ホーク
決してSEEDだけの世論調査ではないのだけど・・・(以下の順位やコメント等が知りたい方はご自分でアクセスしてください)
現在、第四回の投票募集中「最も強そうなガンダムとパイロットは?」
この調子だと、たぶん結果はあのMSとあの人になりそうだな。

忘れてはいけないのが「ガンダムクイズ」
一日一問、毎日2択のクイズが出題されている。正解すると”5ポイント”もらえ、ポイントが溜まれば何をDLできるらしいが、まだ階級が”見習い”の私では見ることすらできない。
クイズは簡単(だと思う)。ココ何日かは”ファースト”でのガルマ絡みの話からの出題。今日は・・アレ?忘れた。昨日は”ガルマの仇討ちの為にイセリナが乗ったMSは何?1:ザク 2:ガウ”というくらいのもの。とりあえず、毎日楽しんでたりする(笑)


さて、タイトルの「Xplosion GUNDAM SEED」について(やっと・・^^;;)
3月10日に『GUNDAM PERFECT MOBILE』で”ニュース”として紹介されていることなので、目新しい話題ではないのだけど、とりあえず”Xplosion GUNDAM SEED”がケータイサイトとして発足。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション」4部作
「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-」
「ソニーミュージックフェスティバル“SEED&DESTINYステージ”」

今ならこれらの最新情報をアップしてくれるらしい。
たまに”待受プレゼント”などもあるみたい。※現在「特製ロゴ待受」プレゼント中。

情報自体はPCでの公式ページと変わりないとは思うけど、『GUNDAM PERFECT MOBILE』と併せて暇つぶしくらいにはなりそうだ。

※サイトアドレスについては、Iモードのメニューから待受でも着メロでもとにかく「ガンダムmobile」を探してください。(ドコモ以外はわかりません)

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2006/03/15

「シリアナ」みた。

siriana  週遅れで鑑賞。実は「イーオン・フラックス」とどちらにしようか迷った挙句、「シリアナ」に決定。
「イーオン・フラックス」は劇場予告編を見たとき、どうしてもその動きが『草薙素子』に見えて仕方が無かったんだよぇ(笑)。だから時間の都合さえつけば観たいなと思っているけど・・評価はどうなのかな?(以下ネタバレありなのか?)

序盤がとても難しい・・というか、何がなんだかわからない。
場面(場所と登場人物)もコロコロと変化するし…
いつもどおり、あらすじくらいは目を通しているのだけど、どうもつながらない。
アラブ人はみんな同じ顔に見えてしまうという、ところがイタイ。
それどころか、パキスタン人の彼も、白い衣装を着るようになったら(時々)わからなくなった・・・アタタタタタ。ということで、序盤戦で敗北(大汗)
中盤以降、関連性がでてきて、ストーリー自体が絡み始めてきたころから、なんとかついていけるようになった。

なんというかー、何が正しくて、何が正義なのか・・・そもそもそんなものどこにも無いのか?
戦争をする、しない、始める、始めないをひとつとっても、全て彼の国に踊らされてるってことなのか・・・?
誰が得をして誰が損をするのか?
様々な利害関係から、正しいことができない。潰される。
信じる未来の為に、自己犠牲を厭わない青年たち。自爆テロの根源はここか?これが悪とはたして言い切れるのだろうか?

これがノンフィクションだというのだから、とても恐ろしい話だ。
とにかくどこまでもやりきれない思いでいっぱいになる作品だった。
・・・とは書いてみたものの、どれだけ汲み取れているか。。自信が無い。

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じゃすと・IN・たいむ(3/15号・・ガンダム×3)

(1)スゴ・・・勘違いその1

今朝の地元新聞朝刊の記事より…

     carp


朝から、「えー!」と衝撃を受ける。(↓を連想)

     zgock

新聞の見出しだって「スゴ×!?」って、似てるでしょ?ね、ね、ね!!
ホントのホントに『マジ?ついに出た?!それにしても派手なズゴック!』
って思っちゃったんだもーん。

(2)役・・・勘違いその2

映画開始までの待ち時間、同じフロアにあるおもちゃ屋さんを覘いてみた。
目を引いたのが...『予約受付中:HGUC 1/144 グリプス戦役セット』
zset←のコレなんだけど
コンタクトが乾いていたのか、ちょっとピンボケだった私。
『グリプス戦没セット』
と読む。
どんなMSなのかも見もしないで
『慰霊セットかぁ~そんなの出るんだぁ』・・・と真面目に考えたのだった。


(3)崩れ落ちる音


映画が終わって、夕食の為にちょっと寄り道した後、”あの信号がちょうど青に変わったらあの店に行こう”と願掛け。見事に青に変わり、お店へGO!
それはいつもの中古物件を取り扱っているホビー店。店内に入っていつものコースをたどろうとした矢先・・・ある一角に目が釘付け。
一面に”アスラン”がっ!
”こんなのって初めて!きっと何かのお導きに違いない!”と足早にコーナーに移動。
下敷きとかそんなものがカードのコーナーにたくさんに掛かっていた。
その前に立ち尽くす私・・・(ありえねぇ~)
そのお値段、”1個100円
うふふ♪・・・周囲も気にせずに物色を始める私・・(やっぱりなんかヘン~)
あらぁ?良く見れば、”5個で300円”

この時私の中で何かが弾けた!と同時にガラガラと崩れ落ちる何かの音を聞いた。
zala ak 2005

左は”プライズ”(なのかな?)「アレックスなアスラン」中にステッカーが入っていた。
真ん中は「SEEDなアスランとキラ」の下敷き。アスランだけでもいいのだけど、やっぱりコレはセットでしょ。ちなみにこのキャラの図柄は”切手”と同じものでかなりのお気に入り。(相変わらず職場のデスクにこっそり・・・w)
右は”平井画の2005年卓上カレンダー” H17.1月号のアニメージュの付録らしい。
ほかに”ジャンボカードダス”とか、なんだかどれも”非売品”ばかり。
おそらく、ひとりの人が何かどうしようもない理由があって”断腸の想い”で手放した物件ではないかと想像する次第。(そうでなければコレだけの品、揃わないんじゃないかな?)
ということで、その方の想い!私が引き継がさせていただきましたっ!

本日、ついに自分自身が「壊れた」と自覚。

あーでもね、既刊の『アスラン写真集』とかは買おう!とか思ってないからっ。
え?「それも時間の問題・・・?」(^^;)。。。。いえ、ホントに、考えてません!

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2006/03/14

「SEED DESTINY」とアフェリエイト

”アフェリエイト”という言葉も世間に随分と浸透してきた今日この頃に思う。
ご覧の通り、ここでも3種類に参加。”アマゾン”と”リンクシェア”と”ニフティ”。
このうち”ニフティ”に関して言えば(選択できるとはいえ)もれなく付いていたもの。
あとの2種は、”自分自身の為”の情報収集や検索、及び買い物用であり、儲けなどは一つも期待していない。
※「みんなの書店」に限っては書店経営(?)として、本やDVD、CDなどのレビューを書いて紹介したり、新製品情報などを発信しているけれど、あまり積極的ではないしほとんど趣味の世界。

そんな中で最近嬉しいことがあった。ここのブログ記事で紹介した
『交響組曲:機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅳ』
購入してくださった方がいた、ということ。もちろん”それが誰か”なんてことはわからない。それでもその販売履歴は紛れもない事実。

ものすごく嬉しかった!!

何がそんなに嬉しいかと言うと、どちらもとにかく”記事”として紹介した作品であり、それもここで特に熱く語っている『SEED DESTINY』関連の2点だったから。
その購入してくださった方々(?)には、もともと”買う意志”があり、たまたま・・・・だという可能性は否定できない。
でもね、もしここでの記事が”最終購入意思決定”の後押しになったのだとしたら。。。
こんなに書き手冥利に尽きる出来事ってないじゃない?
私は「SEEDシリーズ」の”サントラ”や「佐橋俊彦作品」が大好きで、どちらの作品も発売前から内容を期待するもの、そして購入後の絶賛などを、何度となく記事としてアップしてきた。
だからね、その記事に対する最高のご褒美をいただいた気分♪
あとは購入された方が『聴いてよかった!買ってよかった!』と満足されていることをとにかく信じたい。

実は「SEED関係」で紹介した製品が売れたのはこれで3度目。(初めての時も感激だったなぁ)
本当に感謝です!!!この場を借りてお礼を言わさせていただきます。
『当方経由でのお買い物、誠にありがとうございました!』
※オマケ的商売としても合わせてジュース一本くらいになりました(爆)

”最近「SEED」や「DESTINY」関連記事が少ないんじゃない?”
のようなことを言われてしまった今日この頃(笑)
ご心配無用!語りネタは確かに少なくなってるけど、小説5巻ももうすぐ発売だし、スペエディもある。それに、そんなこんなでやる気倍増!まだまだいくぞぉ!!ってねw

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2006/03/13

Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG (15-18)

ちょっと久々になってしまった。
「見たままコメント」と追加補足でつづる第5回目は、新たなる展開の序章。謎の人物”クゼ・ヒデオ”とは何者?

O.A.no.15:機械たちのの午後 PAT.

タチコマたちの時間。なんかタチコマのメンテナンスに麗しいスタッフさん増えているし。プルト君だって。
それにしても「赤福」っていいの?そのまんま商品名?
「赤服が赤福、甘党が甘過ぎ」 うーん、やっぱり面白くないな(笑)
それ以前に「赤服」には別の思い入れが・・・これは別の話w
メンテの途中、お供になったのはバトー専用機!やっぱりそのまま専用機なんだね。オイル無し・・・?またなんか起こる?
タチコマは脳なし(爆) ”しかし宇宙とは壮大だなぁ~”(同意)
タチコマのAI開発者、どことなくバトーさんに似ている?
「お父さんですか?」にはホロっときたね。


プロト君以外の赤服隊(鑑識)・・・マツイ・クロマティ・シノヅカ・ヨシムラだそうだw(SECTION-9 FILE:未確認情報より)ちなみにあの映画館に居たのがマツイ。
エージェント・タチコマたちが語る「個別の11人」分析。解説はありがたい・・がむずかしいなぁーw
しかし、「脳なし」があんなことの伏線になるなんて・・・うぅ~(TT)
そしてアスダ博士のその後の処遇・・・これも伏線なんだなぁと思うと、一見閑話休題的エピソードだけど、じつはとても重要な回だね。

余談:そういえば”タチコマ”って”トグサ君の奥さん”もしていたけど、”赤い彗星のシャア”の本当に奥さんだって事を最近知った。声優さん同士の夫婦ってたくさんいるみたいだけど、全然知らなかったからすごくビックリしたぁ。

O.A.no.16:そこにいること ANTHER CHANCE

今度はイシカワ話がくるか?と思ったらそうではないのね。本編本格再始動。
「組織のトップに立つ人間が、自身の利権争いの道具として組織を利用し始めた時から緩やかな死が始まる」・・・課長、久々に的確なことを言うなぁ。
茅葺総理に対する課長の顔が、とても穏やかで優しい顔だと思っていたら...その理由、素子さんが解決してくれました。好みのタイプねw
「ハブ電脳」について・・・有線通信用のコネクタをふき取るあたり、茅葺総理の女性らしい仕草、細かい!
うわ~この時代の”日本地図”!見てはいけないものを見てしまった気分。
東京と房総半島が無い。若狭湾が巨大化。仙台のあたりも無い。そして新潟が無い!(大汗)・・・・・そうなんだ、第3次核大戦・・・・私の未来は???
イシカワの解説、”折り紙”って・・・クゼ?


クゼ探索が本格的に開始。
難民問題ほか、茅葺総理の前には問題が山積。無意味な討論、かなりお疲れのようですね。”個人的利益”と”政治的理念”・・・「言うまでも有りません」言い切る茅葺総理、カッコイイ。(さすがにハマーン様w)
電脳ミーティング?本当にあったら便利そう。クゼのデータの共有化。なんとなくタチコマでいう並列化の”アナログ版”っぽいね。”アナログ”って言葉は全然打倒じゃないけど。

O.A.no.17:修好母子 RED DATA

これか!やっぱり少年役のコナン君(笑) ロウ(クゼ)を知っている少年(チャイ君)
素子さん、いくら母親役でも少年の前でその姿ってやばくない?オマケに一緒に寝るの?きゃあ(///∇//)
「試してみる?」(※私信:ひょっとしなくてもコレですね?<疑問を解決>ラフさんw)
抜け出した事に気がつかない素子さんじゃないけど、”鍵”には一杯食わされたねw
素子さん久々格闘シーン!敵にまわしては全員命が無いことを見抜くオヤジもそうとうの強者だね。
捨て台詞残して去る、最後まで少年に振り向かない素子さん、やっぱり素敵すぎ。


「一度死んだ人間だから、ゴーストの残り火は自分を知ってくれた人のために使う」・・やっぱりクゼはあの少年確定かな?

狼・朗・浪の「ロウ」、英雄=ヒデオのクゼ
子供を助ける素子さん。スカートでとび蹴り、スゴイですw
全身義体を手に入れるために、子供ながらにコカインの密売。・・・ロウの意思を継ぐ為に。
少年にとって、全てを模倣する価値がある人=クゼ。電脳化していなくても話せばわかる。だんだん明らかになるクゼの人物像。
”男湯”に堂々と入っていけるのは素子さんだけですかねぇw。

O.A.no.18:天使の詩 TRANS PARENT

「天使の羽」=国際的テロリスト。
ベルリン、国外任務もあるんだね。それも名指し。ゴーダの差し金間違いなしだろうなぁ・・・って当たり。
「あの女の子はきっと盲目なんだろうな・・・」普通に当たり。
バトーさんの仏心、素子さんの登場、今回はわかりやすかい話だった。
「天使は・・・・もう、どこにも行かない」 バトーさんらしい答えだね。

犬に吠えられるのはいつもの事?毎度「こういう任務には向いていない」とばかり言うバトーさん。向いている任務ってなんだろうw?
「天使の羽」ミーティング時の映像の一部がモザイク荒れ(っぽく)になっていて、ちょっとびっくり。DVDに傷をつけてしまったかと思ったよ。
映像の”一時停止状態”。初めからそういう作りだったのね。毎度のことながら細かい!
アンドロイドの”ジェリ”によく似た少女・・・デイジーちゃん。
やっぱりバトーさん絡みのエピソードはどこか切ないものばかりだ。


”出島”も動き出したし、2nd.GIGも佳境に入り始める次回だね。

To be continued...

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2006/03/12

まい・ばーすでぃ

本日3月12日は私の誕生日だったりする。
それも夕方6時8分くらい、ちょうど○○年前の今、産声をあげたってことだね。

大きな病気や怪我もなく、人生の・・・どのくらいまで来ただろう?
上手に歳がとれているだろうか?
今日が誕生日だからといって、昨日と今日と明日で、何かが大きく変化するわけではない(ハズ)
書類に記載(記入)する満年齢の数字が、ひとつだけ大きくなることくらいかな?(笑)
とりあえず、このまま元気で暮らして行きたいものだね。
それにまだまだ人生、楽しまなくちゃだわ。

なんだけどさぁ~ひとりぼっちの誕生日はさびしいぞ。
とはいえ、一応遠く離れている(?)相棒からは”バースディ・カード”が送られてきた。(合格!w)

『遠く離れてる程に近くに感じ・・・・・なくは無い』かな(笑)

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2006/03/11

ちょっとだけBLOOD+22話「動物園」

「ジョエルの誕生日に何があったの?私何をしたの?あの娘は私?それとも・・」
”動物園”に踏み入れたことで、ハジとの記憶を取り戻した小夜。まだ全てではない。

今回のチェックポイント
(1)ポイントオリジン=”動物園”・・ジョエルの日記に記された、小夜の生まれた場所。
(2)ジョエル・・・普通の人間のようだ。現在の「赤い盾」の”ジョエル”とは別人?
(3)幼いハジと小夜の出会い:「どうせ俺はお前らに買われたんだからな!」。・・・”夜の相手でも”っておぃおぃ(^^;) 小夜の為に連れてこられたのようだけど?ハジもこの時は普通の人間だった。
(4)動物園にいるアンシェル。ジョエルとも旧知の仲のようだが・・?
(5)ディーバは幽閉されていた?解放してしまったのが小夜?


小夜の血には”不老不死”をもたらす効果があるようだ。
ハジが”小夜の血”をその身に受けシュバリエとなったのだとしたら、さしづめアンシェルやソロモンらは”ディーバの血”によるものだろうな。
だから、ハジはディーバとツガイになる者。そういうことかな?

【今週のデヴィットさん】
翼手検査は”陰性” ヨカッタヨカッタ!・・・以上(笑)
一応全員陰性。・・・んー、じゃあリクって何者?

追記:小(子)ハジ・・・・めちゃカガリだった(笑)「・・お前ら・・」

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2006/03/10

ココログ崩壊?!

昨日は、ココログのメンテナンスの日だった。
当初の予定は10:00から15;00。

ココログっていつも真昼間にメンテしてくれるから、仕事をしている私には嬉しい事であり、今までメンテに引っかかって使用不可能なんて事なかったんだよね。
(”ココログフリー”の立ち上がりの前後には、著しくレスポンスが低下したということはあったけど、完全に使用不可ではなかった)
それが昨日は・・・・。21:00までのメンテの延長のアナウンスは一応あった。
が、時間が過ぎてもまった入れず、動かず状態。

それにしても”閲覧のみ”可能というのは、どうなのかな?
閲覧できれば、TBだのコメントだの、ココログ以外の方は知らずに試そうとするだろうし・・・
今回の件で”完全シャットアウト”でもいいんじゃないかな~って思ったりしたんだけど。

3月28日に”ココログのバージョンアップ”が行われる予定とのこと、
果たしてどうなることやら・・・
今回のような失態(?)がないように、くれぐれもお願いしたいところだなぁ。

ところで、今日はいつ復旧したのかな?(今朝8時頃はまだ沈黙だったし)

訪問してくださった方、コメントやTBを試された方、
申し訳ありませんでした。
・・・またの訪問を心よりお持ちしています。

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2006/03/09

アニメ汚染度チェック

暁のSTARSHIP TROOPERさんのところで、こんなチェックをしていたので思わず参加。

『アニメ汚染度チェック』

【結果】・・・・あなたは 101.05%  アニメに汚染されています。
あと一歩で駄目なレベルになるところです。
立ち直ることはすでに無理でしょう。
でも現実世界には未練も何もないでしょうから、
さらに上のレベルを目指して修行する必要があります。
どちらにしろ、一般レベルからかけ離れていることだけは確かです。
世間の人から白い目をむけられても恥ずかしがらない鍛練が必要です。



嫌な予感はしていたのだけど、傍から見ると、かなりヤバイ状態と自覚させられた次第(大汗) でもまぁ今更それに関して立ち直ろうとは思わないし、現実逃避をアニメに向けているわけでも無い。ましてや”それだけの人間”になる気はサラサラないので、そのあたりで相殺ですかねっ!(開き直り&ポジティブ発想への転換)

しかし・・・”立ち直る”という表現は、どういうことだろうか?
”アニメ好き=駄目人間”みたいな感じが大前提ということだろうか?
そういうことならば・・・

「アニメにはスゴイ作品だってたくさんあるのだよ」と言いたい!
真っ向勝負の社会派アニメなんて本当にすごいんだから。

追記※この高得点、言い訳をすれば、特に思い入れのある一点についてならば、それが一度だけのことでも正直に”ある”というような回答にチェックしたから。もう一度普通にテストしたら、”75.2%”まで落ちました。(それでも低くは無いか)・・・と言い訳している時点で、やっぱりどこか後ろめたいような市民権を得られていないような感覚になっているって事か(汗)

追伸:ココログが死んでいる間に、こっそり?自己診断され、別の方法でこっそり結果を報告してくださった皆さん、どうもありがとう!

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2006/03/08

「ナルニア国物語-第1章ライオンと魔女」みた。

narunia-1 アスランのストラップ欲しさに普段は買わない前売り券なんか買っちゃって前評判もあり、楽しみにしていた「ナルニア国物語」(そのストラップを数日で紛失させた私(TT)、あかん隊さんからフォローしていただいて今は大事にしまってありますw)
毎度の事ながら、原作を読んでいない私(まともに読んでいるのはハリポタくらいかw)
でも、まさに”ファンタジーの原点”というとてもわかりやすい作品だった。

やっぱり原点は原点であり、この作品に影響を受けたとして書かれている「指輪物語」や「ハリー・ポッター」に比べると、もろに”児童文学の王道”という感じで、子供ならばワクワク感もあろうけれど、大人が見るにはちょっと物足りない感は否めない。映像という点から見ても、残念ながら(当然とも言うべきか)この2作品には遠く及ばない。

私にとって一番いただけなかったのが、”ルーシー”だったりする。
子役として”天才”と冠がつきそうな少女なのだけど、どれもこれももバリバリワザとらしい演技に見えてしまう。小さな子供がベットから降りるのにきれいに足を揃えて、バレリーナみたいな足つきで(甲がぴんとして指だけグー)靴を履こうとするだろうか?しゃがみこむ時もさりげなくモデル足。『どこのお姫様だ!』と突っ込みたくなった。(オマケに可愛くな・・・)

それはそうと、ライオンの”アスラン”の動きは前評判どおりとても自然で見事だった。しかし・・・喋れば喋るほどに顔まで「クワイ=ガン」に見えてくるのはどうしてだろうか(笑)
しかも「It finished.」・・・終わらせたのはあなたでしたねw
『家族を守るために、出来るだけの力を貸そう。しかし私の家族も守りたいんだ』(のようなこと)と言う”アスラン”は真の王者としてカッコよかったなー。やっぱり”アスラン”という名前の人物に愚者はなし。(・・・なんか話が違う?w)

あくまでも”児童文学の王道”。決して悪くはないけれど、「ロード・オブ・ザ・リング」のようなものは期待していかないほうがいいかな?

評価:★★☆☆☆  オススメ度:★★★☆☆

子供のころから慣れ親しんでいる人なら違った感想になるのだろうけれど・・・ゴメン。

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2006/03/07

ロボットアニメーションベスト100

1月16日に”ロボットアニメーションベスト100アンケート大募集”を記事にしていたのだけど、その結果が発表になった。・・・と言っても、その記事のとおり、
2006-2007pg 『アニメーションDVDパーフェクトガイド2006-2007 愛と戦いのロボット<完全保存版>』
(3月2日発売 発行/ぴあムック 定価/1400円税込)

のなかで。
結構ここからたくさんの方が(任意で)参加してくださっていたようなので、皆さん結果が気になるかなぁ~と思い、責任を取って買いました(笑)・・忘れてるかも?
全部書くのは(・・って書ききれないけど)さすがにマズイので、紹介時にあげた質問3つについては”ベスト3”まで発表!あとの質問は”ベスト1”だけで許して!(ほか補足は私の好みでw)

Q1.あなたが一番アツイと思うロボットアニメは?
1:機動戦士ガンダム 2:機動武闘伝Gガンダム 3:勇者王ガオガイガー
※当然の結果か。ちなみに「SEED DESTINY」は4位、「SEED」が19位
Q2.子供の頃に見て、一番影響を受けたロボットアニメは?
1:機動戦士ガンダム
※妥当だね。
Q3.一番迫力ある合体シーンは?
1:ゲッターロボ
※合体ロボの初代だよね?たしか。
Q4.一番かっこいいヒーローは?
1:アムロ・レイ 2:キラ・ヤマト 3:兜甲児
アスラン・ザラは19位。選択BOXに名前がなかったわりに健闘だよね。ちなみにBOXになかった名前でベスト20に入ったのは、11位シャア・アズナブル 17位キリコ・キュービィ、そしてアスランの3人。
Q5一番お気に入りのヒロインは?
1:セイラ・マス.
※セイラさんは”「さん」付けにしてください”というお願いが書き込まれたようだ。その気持ちわかる気がするw ちなみにラクスは12位、カガリはハマーンの26位を押さえて25位!
Q6.一番極悪な悪役・適役は?
1:ギレン・ザビ
※笑えるのが13位キラ・ヤマトと17位ラクス・クライン!
Q7.一番美しい悪役・敵役は?
1:シャア・アズナブル 2:渚カオル 3:トレーズ・クリシュナーダ
※やっぱシャアだね。私の一票ガルマ・ザビは21位だったw
Q8.「これが基本」だと思う、ロボットの武器、必殺技は?
1:ロケットパンチ
※原点ですからねぇ(笑) ビーム・サーベル、ビーム・ライフルは2位、3位
Q9一番感動した場面は?
1:劇場版「機動戦士ガンダムⅢ-めぐりあい宇宙篇」ラストシーン
※王道か・・・外せないよなぁ、やっぱ。
Q10.一番燃える!カラオケでよく歌う主題歌は?
1:残酷な天使のテーゼ
※・・・歌えません(^^;)

この企画、結局は”ガンダムファン”を喜ばせる為のものだろうか?と思ってしまうような結果だったね。(予想は出来たけど)
でもきちんと100位まで発表されていて、投票数や一口コメントなども書かれているから読んでいるだけでもかなり楽しい。(わからないのもたくさんだけど・・^^;)
さらに、”ライターが選ぶこだわりランキング”や”コラム天国”はライターさんの独断と偏見の世界ではあるけれどその内容にその解説、懐かし要素もお笑い要素もてんこ盛り。(時には毒舌も?)

「感涙のロボットアニメ10」~第2位:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
・・「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は美少年ばかりが登場し、女性ファンがキャーキャーいうロボットアニメだ。魅力はただひとつ、情感溢れる描写だ。平井久司デザインの主人公たちは、何か問題が起きれば大きな瞳から大粒の涙。ちょっと困ったことがあれば、眉をしかめて苦悩の表情。前後の物語がわからなくても、なんとなく気持ちは伝わる絵がてんこもりだ。これは泣ける!・・・

アハハハハハ。。。。。言いたいことは分かるけど...(苦笑)

ほかに富野監督インタビューやメカの歴史話、声優さんインタetc...とにかく話題満載で読み応え多いにあり。1400円は最初「高いかな?」と思っていたけれど、これなら納得できるかな?確かに”永久保存版”なのかもしれない(笑)

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2006/03/06

ガンダムカフェ「G-STYLE CAFE」リニューアルオープン

松戸のバンダイミュージアム内にあった”ガンダムカフェ「G-STYLE CAFE」”
1月閉店していたのを聞いて残念に思っていたら、先月末にリニューアルオープンしていた。
昨年の夏に初めてバンダイミュージアム&ガンダムミュージアムに訪れたときは、カフェに入ることはなく、その後何度かバンダイミュージアムにはきているのだけど一度もカフェに入ることはなかった。だから、リニューアル前のカフェがどんなものだったかはよく知らない。(店頭に出ていたメニューをちらりとみて、MSの名前とか付いていた料理があったをみて笑った覚えはあるけど。)
それで今回は、偵察・・・なのかな?HPがいまだに更新されていないから、営業時間とかが知りたかったんだよね。
行った時間が18時半過ぎ。ガンダムミュージアムが閉園間近だった事もあり”G-base”もガラガラだったし、とりあえずカフェも空いているようだった。
店頭で”シャアザク”がお出迎え、は以前と一緒かな?
店の入り口にスタッフのお姉さんがいたので(メイドさんではないw)、直接聞いてみたら、閉店時間は以前と同様22時までとのことだった。

今度はどんなメニューなのかな?と店頭にあるものをざっと眺めてみたら、食事系はみな普通、そのままの料理名だった(ちょっとつまらん)
オススメコースに「ゼータコース」(2名~)「ガンダムコース」(4~5名)「SEEDコース」(2名~)とあるけれど、あくまでも料理としてのコースであって、特別なイベントは含まれてはいないようだ(笑)
デザートメニューだけ”タイトル”が付けられていた。でも意味不明?チョコバナナシフォンケーキがなぜ『エンディミオンの鷹』なのかわからん。
ちょっと(かなり)悲しいのが”ホワイトチョコレートブラウニー”に付けられたタイトル...
『どっちつかずのアスラン』。。。。。。いくらなんでもあんまりだ(TT)
確かにね、アスランは陣営をあっちこっちと移動した事実はありますよ。でもアスランはいつだって世界の為に、人々の為に、どうしたら良いのかを思い悩み、そのために”自分はどうあるべきか”を常に考え、その時々で最善と思われる行動を決断してきただけのこと。けっして”どっちつかず”などという”八方美人”的なものではない!と断固抗議したい!!(とここで文句を言っても仕方が無いか)
少なくともこのネーミングをされた方の目にはアスランが”どっちつかず”な人間に見えてしまっていたということは悲しい現実。次回カフェを訪れる時には”タイトルの変更陳情書”なんか持参しちゃおうかなぁ~(抗議文では突っぱねられそうだからw)

(と思い切り話が横道にそれちゃった)

アルコール類もある。今のところカクテルは開発中らしい。コレにはきっと素敵なタイトルがいろいろ登場すると信じたい。
3月18日公開予定とのことで、楽しみに待つことにしたいのだけど、またもや”アスラン”絡みでとんでもないネーミングにならないことは・・・・もう祈るしかない!

個室が3部屋。コースと同じく「ゼータ部屋」「ガンダム部屋」「SEED部屋」、どこも収容可能人数が6名程度。
とにかく周囲にお客さんがいなかったということで、大胆になっている私。(食事をするわけでもないのに)お願いして特別に部屋をこっそり覗かしていただいた。
「あーねー」 なるほどね、という感じ。 
ココは中に入れた者だけの特権ということでナイショにしておこう。(ヒント:カフェの個室に入らなくても、どこかで見たような記憶があるかも~?)
けど、決してそれぞれにあわせたガンプラやフィギュアが飾ってあるわけではないのでご安心を。

z-2個室は予約可能。「お電話でどうぞ」とのことだった。
最初のお姉さんのほかに、ジオンの一般兵の制服を着たお姉さんから、予約・問い合わせ用の電話番号の入った「G-STYLE CAFE」のカードをいただいてその場を立ち去る。(なんて客だw)
帰り際、せっかくなので”シャアザク”の写真撮影をして良いかと訊ねたら快諾。(そんなに珍しいものでもないけど・・1/12よりちょっと小さい?詳しくもない私w)
ほんとうに周囲に人がいないことをいいことに、あれやこれやとひとりではしゃいでいた私だった。

追記:正真正銘の1/12のザク2
『モデル 1/12 MS-06S ZAKU II 2005 リアルカラーバージョン』は、”G-base”にいた。25万円のヤツ。全350体しかないレアもの。あと残り1体だって(笑)
ってことは349体売れたんだね。すごっ!

※その後・・レポは コチラ  更にその後は コチラ

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2006/03/05

ちょっとだけBLOOD+21話「すっぱいぶどう」

「かまわないでって言っているでしょう!」
”動物園”へ向かう小夜とハジ。自己嫌悪の為に血も食糧も受け付けない小夜。シフに襲われても戦う力も気力もない小夜。夜明けに救われた小夜。
「全てを終わらせるために」迷っている時間がないのは小夜も同じ。

今回のチェックポイント

(1)「我らはシフ、限りあるもの」生存者は8人のみ。小夜の血だけが希望であり、その身を浄化することが出来るとは、いったいどういう意味だろうか?特殊な能力は翼手に近いが・・・
(2)ソロモンの命で調査していたアルジャーノ。閉鎖された遺伝子操作とクローニングの実験施設。スポンサーは”ゴールドスミス”。事故後に発見された人間には血が一滴もないかったという事実が発覚。その話により調査打ち切り命令を出すソロモン。アンシェルに何らかの疑惑を感じるソロモン。
(3)ジョエル・ゴルト・シュミット家の謎。100年以上前の城の火事。血を吸い尽くされちゃ人間と、青いバラを持った歌を唄う少女。ジョエルとディーバはどんな関係なのか?
(4)シフは闇の中でしか生きられない。太陽の光に当たると燃え尽きてしまうようだ。まさしく吸血鬼か。

相関関係、勢力分布が複雑に入り乱れ、謎とその答え、事実、新たなる謎、疑惑・・・様々なものが渦巻いてきたぞ~~


【今週のデヴィットさん】出番まったくなし。

岡村さんと真央、無事にフランスに到着していた模様。その後は空振り続き。聞いた話はばっちりと繋がっているのに・・・本編の補足説明的位置づけのエピソード担当だね。

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劇場版「機動戦士ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛」みた(感想編)

zg3  ハマーン様登場で終了した「ZⅡ-恋人たち」
その後、エゥーゴクルーの”グワダン”でのミネバ謁見から物語がはじまる。(以下ネタバレあり)

やっぱり3部作の完結編は怒涛の展開が続く。
バッサリとフォウやロザミアの部分をカットしたことで全編宇宙での戦いになり、テンポもスピード感もよい。
新作カットと旧カットの混合はやっぱり「うーむ」という感じだけれど、展開の速さ、切り替わりの速さに、あえて意識的に区別してみようとしなければ、さほど違和感を感じなくなっていたように思う。

新訳、誰も知らない結末、ということで特に楽しみにしていたZⅢ。
それ以外でも毎回追加されている新作カット。今回で特に楽しかった部分はやっぱりイチゴの入ったケーキでお茶をしているエピソード。
遅れてきたクワトロ大尉が言う 「私の分は?」
マジですか?シャアが”ケーキ”を食べる?!・・・衝撃的だった。

そして、やっぱり”エマさんとヘンケン艦長”がいい!
ラーディッシュの中で一体何があったのか・・?
ヘンケン艦長がハマーンに食って掛かった時のエマさんの止め様、ケーキの場面では「スプーンを加えたまま喋るの、それ、やめてください」とか、出撃時でのヘンケン艦長からの指示に「一番先頭が一番当たらないんですよ」とやり返す会話などなど。
すっかり世話女房であり、カカア天下風なエマさん。ヘンケン艦長があまりにもゾッコンだったから、舵取りをエマさんに取られちゃったって感じだね。でもいいコンビ。
Zの女性陣のなかで唯一心から男に愛されていたエマさん。一番充足していた女性だんだろうなぁ。
レコアとの対決で「アーガマの男たちは自分のことしか考えていなかった。」というレコアの怒りは理解は出来ても、レコアの嘆き、苛立ちと傷心には、真の意味でエマさんには理解仕切れなかったのだろうと思う。最後の最期まで愛されていたから(泣)

残念ながらTV版と同様でたくさんの人たちが散っていった。
アポリ、サラ、カツ、ヘンケン、ジェリド、レコア、エマ、シロッコ・・・
ヘンケン艦長とエマさんはこの際だから生き残って欲しかったけどそれは無理だった。
やはりエマさんは最後にカミーユを導く役目があったから。

気になる”誰も知らない結末”・・・
様々な愛や想いが錯綜し、その思惟が新たなる力の源になる。それを具現化しその力を発動できる器が「Zガンダム」 
思惟に取り込まれることなく、生きていることを感じあえるラストはなんとも微笑ましいというか・・・「幻でも、感情だけのものでもない」そこに実在する者同士の形。
生きていてこそ愛がある、生きていてこそナンボのもの、ということを強く印象を受けた。
やはり新訳ゼータガンダムのテーマは”愛”だね。

追記:ファーストレギュラー陣の出演は嬉しい。
特にセイラさん、お声まで・・・(ライブラリー出演ではあるけれど、ご本人だもの)


※劇場版「機動戦士ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛」みた(舞台挨拶編)はこちら

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劇場版「機動戦士ZガンダムⅢ~星の鼓動は愛」みた(舞台挨拶編)

「新訳Z」もいよいよラストということもあり、念願の舞台挨拶付きに参加。
”MOVIXさいたま”16:30の上映前挨拶。出演されたのは、富野由悠季監督、カミーユの飛田展男さん、シャアの池田秀一さん、シロッコの島田敏さん、アムロの古谷徹さん、ファの新井里美さんの6名。

まず監督が話されたのが、サブタイトルである「星の鼓動は愛」について。
最終的に決定したのは監督ご本人とのことだったけれど、作るに当たって、最初の候補が『三つ巴』。それをこれぞガンダムおたくというようなスタッフらに意見を求めたところ、『ベタな、ガンダム臭いのはイヤだ』と言われ、にも拘らず彼らはそれ以上もそれ以下もヒントはくれなかった為に、10以上候補を考えて、再び意見を聞いたとのことだった。
再び”愛”というおおよそガンダムらしからぬ、サブタイトル。その意味では「Ⅱ-恋人たち」で既に済んでいるし『もういいんじゃない?』という思いが監督にはあったとのことだったけれど、『ロボットアニメで愛を語る』ということがやっと可能になった今であり、そのとおり様々な”愛”の形を描いた作品であり、結局”星の鼓動は愛”に決着したとのことだった。

声優さんそれぞれにも、いくつかの質問がされた。
飛田さんは新訳になって「カミーユがかわいくなった」と言われて意外に思ったこと、などを話されたと思う。
島田さんは「Ⅲになってやっと活躍の場が増えた」と普通のことを言われていたと思うけれど、そのあと何を話されていたかは、申し訳なくも『ルーク!』という別の名前が私の頭に浮かんでしまっていて、いまひとつ記憶が定かでない。
池田さんは、やっぱり一瞬だけ「デュランダル議長」が頭によぎるけれど、ここではやっぱり”シャア”だった。”シャアは永遠に(若い)シャア”であると言われながら、そのご本人の口から「もう2.3年で30周年」という暴露話が飛び出して「それまで生きていたいと思う」などとおっしゃられていた。それには監督から(シャアのイメージを壊さないためにも)「リアルのの池田さんは見ないように」と突っ込まれていた。
古谷さんは、「もう出して貰えないのかと思っていただけに、(ここからアムロの声で)”こんなに嬉しいことはないっ”」と。そして”Z”という作品を通してみて「ガンダムはファーストからはじまって、Zを経て、そして逆シャアに行着くのだなーと改めて再確認した」というようなことを言われていた。

ここでちょっぴり邪推をした私。
池田さんの「3年生きていよう」発言と、古谷さんの「逆シャーに行き行着く」発言より、
『新訳:逆襲のシャア』、あるんじゃない? なんてね。

最後に監督からとにかく”ロボットアニメでも愛”を再三再四言われ、「賛否両論は覚悟の上、まず観てほしい」と締めくくられ、15分程度の舞台挨拶は終了となった。(残念ながら私が邪推したようなお話は出なかった。当然かw)

追記:記憶違いでなければ、新井さんは最初の自己紹介以外言葉を発せられなかった、と思う。(若干時間が押していたようだったからかな?)

※感想編は こちら へ

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2006/03/02

「力道山」みた。

rikidozan1当たっちゃったから 予定外の試写会鑑賞。そうでなければ鑑賞予定のなかった作品。
そもそも”プロレス”だの”K1”だの格闘技系にはまったく興味なしだもんね。(以下、 ネタバレ有り)

私が”力道山”について、知っていること。
(1)「力道山」という名前 
(2)プロレスラー 
(3)1963年12月8日に刺され、数日後に死亡したということ
以上3点のみ。(3)については、たまたま去年の”12月8日”にココのブログで紹介していた為。
でも、偶然とはいえ知っていてラッキーだった。なにせ冒頭が”刺された直後”という設定だったのをすんなり理解できたから。

この映画を観て、初めて知ったこと。
(1)力道山が朝鮮人だったこと 
(2)相撲取りで、関脇までいったこと 

”力道山”というと、やっぱり”街頭テレビ”を彷彿する。というか、それしか知らないといえる。それすらも実際に見たことがないわけで・・・いわば「伝説の英雄?」という程度。
相撲部屋での出来事、後見人となる”会長の菅野”の存在、関取からプロレスラーへの転換、実に興味深かった。

どこまでも引きずられる朝鮮人だという差別と偏見。
もがき苦しみながらも手いれた夢と逃げていく夢。
良くも悪くも自分に正直で、無垢とも純粋ともいえる気性の激しさゆえの結末が孤独。
勝ち続けたものが向かえる絶頂と転落。世代交代の影。
歯車が狂い始めたときの疑心暗鬼の罠。

確かに壮絶で波乱万丈な人生だったようだ。
この物語は事実に忠実にであり、また独自の解釈を加えて作られた作品とのこと。
どこまでがフィクションで、どこまでがノンフィクションなのかは、私にはわからない。
それでも「これからは笑って生きるんだ」という最期の言葉は、真実のような気がする。

印象深いのは最初の成功、『試合に負けて、勝負に勝った!』というあの場面。
”力道山が「伝説のヒーロー」である”ということを証明していて、大いに納得できた。
その少し前の、初めてプロレスと出会った時のこと。コテンパンにやられまくる力道山っていうのもなかなか・・・(笑)

いや~でも、長かった。
笑う作品でも泣く作品でもないし、好きな人ならともかく、この長さはちょっと厳しいかな?

追記:藤竜也はやっぱりいいなぁ=

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2006/03/01

じゃすと・IN・たいむ(3/1号・・東武・を)

(1)「機動戦士ZガンダムⅢ」公開記念SFとーぶカード発売
z3
たまたま「ZⅡ」のカードを手にすることが出来たので、「ZⅢ」の情報を待ちだった。
「星の鼓動は愛」バージョンの発売は3月10日。1枚1000円で限定15000枚。
東武鉄道の駅ならほとんどどこでも買えるらしいし(一部不可)、東武トラベルでも扱うとのこと。通販もあり。
前回はすぐに売り切れだったらしいけど・・・一体朝、何時から売るのかしらね。始発から?(気になる方は こちら へ)

(2)「を」の話
またまた読売新聞の連載「新・日本語の現場」からの話題(すっかりお気に入り♪)
今回は「を」の話(2月7~9、22・23日朝刊)

「を」のことをどう呼ぶか。というのが今回のテーマ。

「小さい『を』」、「わ行の『を』」、「わをんの『を』」、「くっつきの『を』」、「重い『を』」、「うしろの『を』」、「こしまがりの『を』」などなど、33種類ほど呼び方があるとのことだった。正式な呼び方はどうやらない模様。
(最終的にはあまりの呼び方の多さに一種の”方言”ということで纏められた)
上の例を考えると、”わ行”はともかく、なんで”小さい”のか?とか、なんで”くっつき”なの?とか思っちゃった。
”くっつき”に関しては「○○を」というように、何かにくっついて使われるから、と説明されていたのは、「なるほどねぇ」と思った次第。

といいながら、私は昔から「を」「下の『を』」と呼ぶ。だぶん学校で習ったから。
なんで”下”? よく考えるとこれもかなり意味不明。本当に何ででしょ?w
この歳になるまでなんの”疑い”もなかったけれどね(笑)

※前回のここでの記事は こちら(大葉について)

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