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2006/03/22

じゃすと・IN・たいむ(3/22号・・エウレカ3・BLOOD+1・まるマ箱・SEED☆)

(1)小説版「交響詩篇エウレカセブン3 NEW WORLD ORDER」
(作:BONES 著:杉原 智則 イ:岸和田 ロビン)
TVアニメも残すところあと2週。
地球とスカブの関係性も明らかになった。二人は本当の地球を守ることができるのか?
ジ・エンドとアネモネ、そしてドミニクは? 最終回に向けてドキドキだ。
全50話ということで、4月2日は2話分の1時間SP枠(録画の方はご注意を)
最終回直前番組もあるらしいが・・・きっと一部地域のみ。

・・・っと。ここでの紹介は「小説版」だった。
小説版はTVシリーズの”ノベライズではない”と何度も書いてきた。
すでに2巻発売され、内容が随分と違ってきている。
そして今度の第3巻。まったもって予想できない展開になりそうだ。
”思いもよらない人間の裏切り”・・・一体誰? 乞うご期待!

(2)小説版「BLOOD+ 01 ファーストキス」
(池端 亮 作:プロダクションI.G 作:アニプレックス イ:箸井 地図)
コチラは”完全なる小説版”らしい。
毎度の事ながら”ノベライズ本”というものは、セリフのない、アニメとしての映像だけでは推量ることのできない感情のような内面を理解(補完)する上で有効なアイテム。

でも、この作品は今のところ、「これも出るんだぁ~」ということ位にしておく。
初期の小夜は揺れまくりでわかりやすく、推量れる部分がたくさんでねぇ(笑)
本編はそろそろ第3クール。
中間の山場を迎えていることもあり、今後の展開イカンかなぁ。

以上、角川スニーカー文庫より、5月1日発売予定GWなので4月27日に。
(3)「箱はマのつく水の底!」 (著:喬林 知 イ:松本 テマリ)
まるマシリーズの第13弾。「聖砂国編急展開!!」だそうで。
9月の「宝はマのつく土の中」以来の新刊だから7ヶ月ぶり。前回が9ヶ月ぶりだったことを考えると、ちょっとはマシ?

BS2のアニメ「今日からマ王」は先日最終回を迎えた。
4つの”禁忌の箱”を全て揃え、鍵も判明。眞王陛下も無事に成仏し(笑)見事にハッピーエンドで大団円。(4月から教育テレビで”セカンドシーズン”放映)

ところが原作はというと、未だに先が見えない闇の中。
コンラッドも本当に意味では味方として復帰していない。オマケにヨザックまで・・・
そして、原作では明らかにされていない残りの箱の鍵。
TVに先を越されてしまった分、どう展開してどう決着をつけるのか、楽しみになってきた。

もともと少女小説でもあり(ひょっとしてBL?)正直、あまりののんびりさ加減にどうでもよくなりつつあった作品。私としては放棄ギリギリ待ったの5月発売だな。

以上、角川ビーンズ文庫より、5月1日発売予定GWなので4月27日に。

(4)機動戦士ガンダムSEED STARGAZER
”ニュータイプ”か何かのCM(エウレカ放映時)で、画が出てたのを観た。
連合の制服を着た少年と、マリューさんくらいの女性。背景には黒いガンダム。

【セレーネ・マクグリフ 28歳 コーディネイター 女性】
「GSX-401FWスターゲイザー計画」開発技術人の一人

【スヴェン・カル・バヤン19歳 ナチュラル 男性】
地球連合軍第81独立機動群、通称「ファントムペイン」中尉

”STARGAZER”って真っ白いガンダムらしいから、白と黒、光と闇の対決って感じかな?
で、結局この2つは切り離すことができない裏表というオチ・・・・それは簡単すぎるぞ!

連合の彼が「ファントムペイン」というのが・・(笑)
DESTINYキャラの登場の噂があったけど、アウル・スティング・ステラにネオってとこか。
そうなると、本編主役陣との絡みはまったくなさそうだなぁー。

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