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2006年2月の30件の記事

2006/02/28

「県庁の星」みた。

kencho 織田くんの最新作。地方行政と民間交流にちょっとラブ要素を持ち込んだ作品。これも原作は未読。
官民・・・両方の視点とどちらでもない消費者としての視点、納税として一般県民としての視点。様々な視点からこの作品を見ることができる私としては、それぞれが”多すぎる”し、”足りなすぎる”しでそれを考えると「ダメだよぉ」というしかなさそうだ。
特に官と民の裏舞台、完全否定はしないし、できないけど、”近からず、遠からず”の程度。良くも悪くも県庁内部はあんなものではないし、スーパーのバックヤードや管理体制があんなものだと思われても困ってしまう。
どちらもいただけない部分を”わかりやすく強調”しているといことは、とにかく声を大にしたい。(以下、若干のネタばれあり)

官民の溝については、どちらの言い分もわかっちゃってるから何ともいえない。
それについて書き出したら、”論文”くらいの大作になるのは必至。だからやめておくことにする。
ただ、この”県庁さん”がなぜ職業として民間企業ではなく、公務員を、それも”県庁”を選んだのかが、どうしてもわからない。
このひとの考え方はどう考えても民間向き。その行動力も民間向き。権力がほしかったのかな?
ならば、交流によって、全然知らなかった、知ろうともしていなかった”民間のあり方”から影響を受けて、多角的に物事を判断できる能力を身につけたということで、このまま県庁職員で有り続けるからには、あの結末から考えて”自分が知事になるしかないなぁー”というくらいのおちゃめな野心を見せてくれてもよかったんじゃないかなぁ?なんて思った。

もう一つ、”マニュアル”についてはちょっと言いたい。
「マニュアル?そんなのないんじゃないですか?」と二宮さんは言うけれど知らないだけで無いわけがない。けれど、そんなものの存在は知らなくても”できている”というのがプロ。それが現場レベルの実態。
難しい”専門用語”なんて知らなくても、実行できているのが現場のプロの仕事の仕方。(良し悪しはまた別の話) ※マーケティングが難しい専門用語とも言わないけれどw
本当はどれも当たり前の事なんだよね。
要するに”察する””感じる”という能力の有無が、そのまま、使える人間とそうでない人間の差になる。とにかくあの二宮さんのセリフにはグッときた。(これらについてはもっと語りたいけど、今回はやめとこう・・・映画の話じゃなくなるし)

で、結局、この作品は何を訴えたいのか・・・なんだけど、何だろう?
社会派的になりうる要素は有りながら、最初に書いたように、多すぎるし、足りなさ過ぎる。ということで、これはラブ要素にも関係する、
『目の前の困難から逃げるということは、今後、いかなる人生の困難からも逃げることになる』
『たとえ気がつくのが遅くても、何かを始めるのに遅いことはない(チャンスを生かそうよ)』
なんだろうなぁ。・・・・普通だね。そのとおりなので、ココはこれで良いことにする。
小ネタの買い物カゴを持ちそうになるあたりとか、さりげない相合傘のシーンは微笑ましかった(織田くんに大甘なので)
一番好きなシーンは”シングルライフ”コーナー設置の為に現場の3人が盛り上がっているところ。女3人の知恵の出し合いも楽しいし、それを見て微笑む”県庁さん”が(この映画の中で一番)素敵だったから。

評価は微妙、★★★☆☆+  オススメ度:★★★☆☆ かな。

やっぱり織田くんは”青島俊作”が一番だなぁ。

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2006/02/26

Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG (12-14)

”2nd GIG”も、急転直下に前半戦の終了!そして新たなる戦いが始まる・・前に、またまたブレイク。9課のメンバーの過去話2本! 
「見たままコメント」と追加補足でつづる第4回目。

O.A.no.12:名も無き者へ SELECON

電脳空間のタチコマ、顕微鏡でみたダニみたい(汗)
サムライマン「クゼ」再び。そして「個別の11人」集合?個別なのに?
課長の言う”思い当たる場所”ひょっとしてあそこ?と思ったら・・・
「いつの世も持つべきものは人脈だ」 
まったくだけど・・・ハズレ。・・・・・・と思ったら、やっぱりキタねトグサ君、あの図書館に。アオイ君がいなかったのはすごく残念!
ボーマ、感染?大丈夫?最後に内乱とかは勘弁だよ?
ああ、トグサ君、またしても・・・「土橋」?う~覚えが無い(トホホ)
もうー、何がなんだか???

「個別の11人」事件がらみでは”難民の自爆テロ”と”ゴーダとの対話”があったけれど、本来の意味では離れていた感が強くて、色々とすっかり忘れ去っていた。
↑の「土橋」のとおり、あそこは”トグサ君どこへ行くの?それ誰?”って感じだった。この展開にはやられたというか、付いていけてなかった私。
急展開する「個別の11人」
正直、最初は(土橋も含めて)”何で?何が起こったの?”という感じだった。
”ボーマが発症しなかったのは何故?”
”クゼはなんで初版本にこだわるの?”
土橋が答えを言っているのに、一回見たくらいじゃ理解できない・・・無念。

O.A.no.13:顔 MAKE UP

ひとりだけ自決しなかったクゼ。
突発性異変体。あの顔は芸術家の作らしいぞ。金城武だっけ?モデルは(笑)
ヒデオ・・・英雄かな?
さて、今度はパズがハメられ役。
「顔の傷の深さと、心の傷の深さが同じ」 となるほど。ではゴーダはどのくらい心に傷を負っているのだろうか?
バトーさん、二人のパズを追うのはいいけど、どっちがどっちか判断つくの?
「同じ女と二度寝ない主義だ」・・・え?パズ、素子さんにそんなこと言っちゃったの?恐いもの知らず(笑)

”MGM”から”ユニバーサル”に変わった”タチコマな日々”(笑)

良く見ると、「個別の11人」のメンバーの中で、白いコートを着ているのってクゼだけなんだね(気付いてなかった) これは後に出てくる「カラス」と同じ意味だったんだね。
今回の主役はパズ。あんまり喋らないから正体不明だったのよね。コレといった特技もなさそうだし・・でも、女がらみのエピソードはパズ以外になさそうだ(笑)
犯人が彼女だとはすぐに判ったけど、「パズが二人」と「クゼ」、無関係な2つを”造願”をいうキーワードで結びつけるというのが上手いなぁー。

O.A.no.14:左眼に気をつけろ POKER FACE

今度はサイトー?サイトー主役&9課のメンバー過去話ね。
サイトーと少佐との出会い。
「お前、いい腕をしているな、今から私の部下になれ!」
サイトーへの第一声がそれか。カッコ良すぎですよ、素子さん。
イシカワとは既に仲間?素子さんとは一番古い付き合いみたい。バトーさんは新入りw 何気にみんな若いんだなぁ。
ストレートフラッシュ、ポーカーフェイスは運も味方するか。
サイトーの話はたぶん全部本当のことだと思うな。

休憩中のおしゃべりタチコマ。質問に答えているのがタチコマBだね。
ポーカー、それは心理戦。
ポーカーフェイス、戦場での最高の戦慄からサイトーが手に入れたもの。
少しの情報とそこからの状況判断がピカイチなのがすごい、素子さん。
軍曹だの伍長だのと行動を共にしているのに”少佐”と呼ばれる女。
「あいつは何者だ!」バトーさんがタジタジななるのもわかるよな~。
スナイパー(暗殺者)は捕虜になれない、「仇」だから。・・・そうか、そうなのか。
素子VSサイトー!初弾の行方、何回観ても思わず口から漏れる「・・・・スゴイ」
この話、ちょっとお気に入り♪

To be continued...

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2006/02/25

ちょっとだけBLOOD+20話「シュヴァリエ」

「翼手って何?私ってなんなの?・・・もう、私はひとりでいい」
それでも”知る”為に動物園へ行くという。
すっかり自分のことしかなくなってしまった小夜。自分を探している者の想いはどうなる?

今回のチェックポイント
(1)シフ・・・小夜の、そしてシュヴァリエ達の新たなる敵。その目的は何?
(2)洋上の豪華客船・・・「赤い盾の本部」。№1は”ジョエル”、№2は”コリンズ” 『日記を紐解けば答えは導かれる、シュヴァリエは人間に義体する』ジョエルは何でも知っている?
(3)新たなるシュバリエ、”ネイサン”登場。「人間にとって、戦争も娯楽のひとつなんじゃないかしら?」 シュヴァリエの一族(種族)は”人間”に幻滅しているのかもしれない。
(4)ジョエルの日記・・・赤い盾と翼手の戦いを記したもの。同時に小夜の歴史。 それを紐解いた時~強制的に赤い盾のメンバーだって事かw「死ぬ気で戦え」と。
(5)小夜とハジとディーバとシュバリエ・・・元を正せば同じ種族。秩序を壊したのは赤い盾?いったい何があったのか?・・・もしかして”ジョエル”もまた同じもの??


嘘をつくことと、隠していることは別物だと、私は思う。
”今”、知るべきことと、知らなくていいこと、知らないほうがいいこと。その境界線は難しい。
最終的には全てを知らなければならないのだろうけれど、まだ未熟な小夜には、知る順序、その時期がとても大切なのではないかしら?
先に全てを知ってしまったカイ、「それでも家族と呼べるか?」の問いにどう答える?

【今週のデヴィットさん】
小夜を探す為に本部へ戻る。
どうもデヴィットさんと、コリンズの間には過去からの曰くがありそうだなぁ。
翼手と接触したがため、検査の為に72時間の拘束状態。無事だといいけれど。

追記:『シフ』って『シス』のパクリ? あの格好、あの剣の出し方、あの動き。『ジェダイ』を彷彿しちゃうのは私だけ?

追記2:ソロモン、めちゃ強かったなー。でも今の小夜に惚れちゃった?

追記3:ジョエルがっ!・・・・ジョエルが・・あすらん♪ アスランっぽくはないけどねw

追記4:いろいろなことがありすぎて書ききれないや。久々にアルジャーノも登場したんだけどねw

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SEED-D DVD13&スペエディ

すっかり出遅れてちゃったな。

(1)機動戦士ガンダムSEED DESTINY DVD 13
東京からの大事なお客様の為に呑みに出かけちゃって、家のドアの新聞受けに差し込まれた”不在再配送”の紙・・・(TT)
全巻分のコレジャケが収納できる特典のBOXの絵が早く確認したかったんだよね。
片面がキラなのはわかっていたんだけど、問題はその裏。
DVD13-athrun
『アスランかもしれなくてよ』 byMokoさん。

大正解でしたね。背の部分がシンだから、棚に収容したら”シン”しか見えないのだけど(笑)
全体的に”SEEDの夕日色”がベース。
キャラクターだけピカピカしているのは何故?(笑)
(写真と撮ろうとすると反射しちゃうのよねっ!)

私信:Mokoさんへ。
その後、聞いてなかったけど13巻どうしました?
しっかりと《すりすり》したから、私はかまわなくってよ(笑)

(2)機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション~砕かれた世界
以前からネタはあったけれど、それはガセだった。しかし、やっぱり発売されますね。それも4部とパワーアップ?なにやら特典も付く模様。

それよりなにより、新作カットやOP/EDが気になってしまう。
SEEDスペエディ「虚空の戦場」ではあの”キラ・フレ”に衝撃を受けw、「遥かなる暁」ではEDに嬉し泣きし(物語では大泣きラスト)、「鳴動の宇宙」では指輪物語(違っ)。
DESTINYスペエディではどんな補完が用意されるのだろう?
まだまだ先でも、4巻では「FINAL PLUS」のOPやED以上のものを期待してしまいそうだ。。。。


このスペエディ、ひょっとしてTV放映するの?そんな噂もちらほら。
OVAの企画も進行中らしいし、まだまだ続く?”SEEDワールド”だね。

(+α)

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2006/02/23

Zガンダム USBメモリー

以前 「生log」のbatasyさん のところで、『ガンダムEasyDisk』なるものが紹介されてとても興味を持っていた。(買わなかったけどね) ※記事はこちら 

USBメモリーなんだけど、これはタダの記憶媒体ではなく、面白いイベント付きだったりした。(見てみたかった!)
第1弾は6種類、容量が”32MB” と今では考えられない少なさ・・・(生産終了)
第2弾は10種類、容量が増えて”128MB”まだ物足りない・・・(生産終了)
どちらも”ファースト・ガンダム”からのラインナップ。

で、第3弾として「Zガンダム」(劇場版完結記念?)から4種類。容量は256MB。
「MSZ-006」、「MSN-100」、「AMX-004」、「NRX-044」
コレで機体名がわかるひと、尊敬しますw (ちょっと考えればわかりそうだけどw)
答え:(順に「Zガンダム」「百式」「キュベレイ」「アッシマー」

”USBメモリー”って言うと、”ハーゲンダッツ”アイスの”スプーン”のくらいの形状を思い出すのだけど、今回のコレは”3.3cm”の真四角仕様。メタルボディで”小さなZIP”みたいな感じ。綺麗だし、カッコイイ。
でも「どうやってつなぐの?」と思ったら”PCとの接続は付属ケーブル使用”とのことで、使い勝手が良いのやら、悪いのやら。

一番気になったのが・・・片隅にあった小さな赤い文字。
「データアクセス中は目が光る!」 
おお!それぞれの色で光るのか?でも百式は?

と思っていたら、最初の宣伝文句の中にこんな文章が・・・
<データアクセス中にはモノ・アイが明滅するこだわり仕様>

・・・・えーっと、もしもし?
大きな意味では間違っちゃいないけど、こっちも”目が光る”にしときゃいいのに・・・と思っいきや、
『やられた~!』 確かに、<モノ>アイだ! (ってことは、私の勘違い発言、ってことになるのかしらん?)

3月中旬発売予定(I・O DATE)
「Zガンダムモデル」と「百式モデル」は映画館にて先行販売有り、とのこと。
買うべきか?買わざるべきか?
でも5200円はちと高い。こんどのは実用性重視で”イベント”が付いていないし(笑)

気になる方は(こちら)をどうぞ。

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2006/02/22

「アサルト13-要塞警察-」みた

asalt 「要塞警察」…どっかで聞いたような?と思ったら、リメイクだったのか。映画館に通っている割には一度もこの映画の予告編を拝めなかったのは何でだろう?と今更言っても遅い。
とりあえず『最初の4分で、すごい映画であることが明らかになる~サンフランシスコ・クロニクル』の一文を信じて観に行ってみた。
(以下、ネタバレあり)


え~と、特に特筆すべきところ無し(笑)
リメイクだとは知らなかったけど、ネタがどうしてこんなにわかっちゃうんだろうか?
まず、襲ってきた組織が同じ警察であること。逃亡者、100人、”AV5”、裏切り者、のどぼとけ、ローニック巡査部長と凶悪犯ビショップの最後。ほとんど前半で看破してしまったから、なんだかTVの2時間刑事ドラマを見ているような感覚だった。(お金払ってるんだけどな ^^;)
それはそれで、「正解!」って順を追っていく優越感?どうも違った楽しみになってしまっていた。

それにしてもいっぱい人が死んだなぁ。
33人(とその家族?)の為に8人を犠牲にする・・・無茶苦茶な正義?の為に結局どのくらいの犠牲がでたのだろうか?おいおい、って突っ込むべきなんだろうな。

助けに来るのが消防隊。
火炎瓶を見たときから、「この建物、燃やしちゃえば?」って思ってたんだけど・・・それならもう少し犠牲が少なかったんじゃないかなぁ~
それから、何度も出てきた”閃光弾”っていうの?
どことなく「キーン」って音させてたけどやっぱり映画!って感じじゃなくって残念。

イーサン・ホークは「ロード・オブ・ウォー」でやりきれない役どころを上手く表現してたけど、今回もヒーローになりきれないヒーローかな?でも、ちょっと好きかも、なんてねw

評価:★★★☆☆ オススメ度:★★☆☆☆

ちょっと物足りない・・・

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2006/02/21

DMMオンラインレンタル

(注)あ~決して”DMM”の回し者ではありません。

ここのオンラインレンタル、月1980円で借り放題。
最初の1ヶ月はお試し期間で無料。1回のレンタルは必ず2枚(1枚はダメ)
返却日数は自由。ポストに投函するだけ。
つまり、”借りて返す”を繰り返せば何枚も借りられるし、借りっ放しならそれだけ。
1980円が高いか安いかはそれ次第だね。
ちなみに、このお試し1ヶ月で辞めれば完全にタダ(同じ送り先では2回目はNG)

いっぱい借りたいものがあったから、去年の12月に登録してみた。
無料期間で辞めてもよかったのだけど、まだ借りたいものが残っていたから、更新。
ウイッシュリストに登録して、レンタル品が確定→発送~到着まで約2日。返送(投函)~到着まで2日。本気出せば週に2回、4枚の計算。ということは1ヶ月で最大18枚くらいイケルことになる。1枚約100円?
もちろん新作も旧作も同じ扱い。リストの優先順位と在庫でレンタルが決まるから、新作のレンタルは運・・かな?(やっぱり新作は”借りにくい”・・でも大抵は借りられた)
18枚はムリだとしても値段はまあまあではないかと思う。
レンタル半額や100円デーを目指して店に行っても、新作はほとんど対象外だし、いつもレンタル中でがっくりくることも多いしね。借りにいく手間、返却の手間を考えると、妥当なセンかなと思った。
強いて言えば、店内をプラプラして、突然の出会いや不意に見つけるような楽しみがなくなっちゃうということかな?

1ヶ月お休みして、再び登録(1月2月の新作で借りたいものが溜まったから)
前回までは”DVD”だけだったのだけど、いつの間に”CD”のレンタルが開始されていた。
ちょっとらっきぃ~。
サントラ好きの私としては、買うまでもないけれど聴きたいCDがいっぱいあったんだよね。レンタルに無いものもいっぱいあったし。ココの品揃えはそこそこ、悪くは無い。
CDなら時間的にも・・・[壁]ー ̄)ニヤッ
しばらくは思う存分借りまくっちゃおうかな?ってただ今物色中(笑)

気になる方は DMMのページへどうぞ。

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2006/02/20

じゃすと・IN・たいむ(2/20号・・ミニオフ・免許更新)

(1)Special guest.
【すずしろ】すずしろさんが遠方はるばる遊びにきてくれました。
私から、ほぼ社交辞令的に「遊びにこない?」と言ったのが、速攻で現実化。
「おいでよ」→『ホントにいい?』→「いいよ」→『じゃぁ行く』→「いらっしゃーい」→『来ちゃった』
この間、約1週間。いろいろタイミングが良かったということなんだけど、我ながら怒涛の展開だったなぁと振り返ったりして(笑)
でも、こういうのって好き。
現実において「いつか・・・」という日はほとんどこないと知ってるから。

SEED仲間であり、アスカガ組であり(想い入れの対象が”カガリ>アスラン”か”アスラン>カガリ”の違いはあるけれど)とにかく、喋りだしたらキリがない、という感じ。
時折、まったくの別話に脱線(?)もしたけど、それも含めて時間いっぱい喋り捲った。(もう少しで徹夜?(*≧m≦*)ププッ)とはいえ、喋りつくしたというわけでもなく、時間があればまだまだイケルという、まぁとにかくハードなミニオフだった♪ 楽しかったなー!

すずしろさんってば、マイコントローラー持参!O(≧▽≦)O ワーイ♪
《連ザ》を”アス・カガ”ペアの”協力”で、2ラウンドほど楽しんだ。
アスカガを何度も殺してしまったけどね(泣笑)

(2)免許更新
↑の事もあったし、免許更新もあって丁度いいし、今日は有給休暇を取っちゃった。
午前中にお見送りをして、その足で更新会場へ。
時間的なのか、制度が変わったからなのか、全然空いてて写真撮影まで約10分。
次はいつもの更新講習だけど、講師の方ごめんなさい、あまり聞いてませんでした。
最後はお決まりの交通安全に関する映画の上映会なんだけど、今回のはなかなか作りが良かった。(笑えた・・と言ってはまずいか)
見せる(魅せる)為の努力を感じた作品だったなぁと。
ネタバレ的には『スカイハイ』のパクリ?(笑)

上映が終わって、新しい免許証を頂く。気になるのはやっぱり写真。
「あ、しまった!」
寝不足は顕著に顔に現れる・・・目の下にくま・・・・・・
”有休”取ったけど~やっぱり日曜日に行けば良かったか?..後悔先に立たず(TT)

(3)オマケ
↑で一応観光(?)も少し、ということでドライブしてたのだけど、私が勘違いして目的地を通過してしまったときの出来事。
突然すずしろさんが、なにかに反応して弾けてた。
私はちょっと「???」 まぁすぐに「ああ」となったけどね。
今日、免許更新の為にその側にまた行ったので写真を撮ってみた。
plant

「PLANT!それも”聖なるカゴ”って、えー!」(@@)byすずしろ

私にしてみれば、”SEED”よりこっちが先で、当たり前の看板に驚きはまったく無かったわけで・・・
この”PLANT”は福井県に本部を持つ量販店。福井、岐阜、福島、石川、富山、鳥取、新潟の(近所の)人間なら見慣れたものかと。
でも、なじみのなかったすずしろさんには衝撃だったみたい(笑)
ちなみに「聖なるカゴ」は「せいろう」と読み、地名。
「PLANT4(プラント・フォー)聖篭店(せいろうてん)」これが正解。

・・・・・・となるとますます「PLANT」だなぁ、って今思った!
「PLANT」って”1”から”6”まであるだよねー(プラント・ワンからプラント・シックス)
『アプリリウス・ワン』とかw
※残念ながら番号の意味はお店の規模を表すものなんだけどねw

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2006/02/18

ちょっとだけBLOOD+19話「折れたココロ」

「Lust question あなたは誰の為に生きているの?あなた自身の望みはなに?」
「私を必要としてくれている人たちの為に翼手を倒すこと!」

即答する小夜。だけど小夜と翼手と同じもの?「あなたは人間じゃないの」という言葉は再び小夜ノココロを打ち砕く?青い石の指輪のリーザさん、アナタ誰?

今回のチェックポイント
(1)”小夜”を探している謎の人物数名。人間の首筋に噛み付いて、流れでる血をぺろぺろと・・・ソロモンやカールといったシュバリエとはまた違う組織(?)が小夜を追っているのか?
(2)夢の内容を次々言い当て小夜を混乱させる、偽エリザベート、長兄アンシェルか?
(4)ハジは道を外れたシュバリエ。裏切り者。やはり元は同じものなんだね。
(3)ディーバの正体判明、小夜の”本当の妹”
(4)ディーバのコンテナに異変・・・・あの血溜まりは誰のもの?
(5)「うそつき」のメモは、本当に小夜が書いたものか?

”戦う理由”は守りたかったから、そして全てを終わらせて戻りたかったから。
”敵”は人に害する化け物。
そうだと信じたからこそ”「戦え」と言われ”そのとおり戦ってきた。「やらなければならないこと」「やりたいこと」確かに今の小夜は混同していたのかも知れない。
戦う理由はわかっていたつもりだった、なのに敵は同胞?
『うそつき』・・・信じていたものから裏切られたという思い。疑心暗鬼が小夜の鎧を剥がしていく。
”何の為に何を信じて闘うのか?”敵か?味方か? その答えを見つけ出すにはどちらからも距離をとる必要がある・・・単なる逃走に終わらないことを願いたい。


”本当の家族”ってなんだろう?血を分けた事だけが”本当”だとは思わない。けれど間違いなくそれは本当の家族。
では”真の家族”ならば?それはきっとカイとリクが小夜に教えてくれるよね?

【今週のデヴィットさん】
どうやら無事だったようです。回復力はやっぱり「コーディネイター」説は消えませんね。

「戦場では、イイヤツがいつも早死にする」・・カイのこと。
デビットさんってば、もう、やっぱりねって感じよ。あなただってとてもいい人ですよ。
ジュリアさんの女としての忠告は聞くべきです。
「強情っぱり」まさしく!
でもこれも言葉とは裏腹にもうわかっているかもしれないけどね。 

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じゃすと・IN・たいむ(2/18号・・小説SEED-D5巻、コナン切手)

(1)「選ばれた未来」
小説版「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5)選ばれた未来」 
(著:後藤リウ)

角川スニーカー文庫から、4月1日発売! 

DVD13巻が2月24日に発売になるし、小説版も3月発売を期待していたが叶わず。
4月は必ず・・と信じていたけど、そのとおりとなりました(やっとw)
ご覧のとおり「選ばれた未来」ですよ。
本編での描写不足をやや解消してくれた”FINAL PLUS”をきっちり含めてノベライズ化してくれた、ということですね。とても嬉しい。
(サブタイトルが「最後の力」だったらどうしようかと思っていたし)
小説版は、設定の補足説明や、映像ではわからないそれぞれの”心の声”を実によく表現してくれるから、腑に落ちなかった場面や行動、発言、表情などを納得させてくれる。時には驚くような新発見があったり、スルーしていた伏線を再確認したり・・・
最終回終了後、様々なメディアで監督や脚本家等のインタビューが掲載され、良くも悪くもさまざまな波紋を呼んできた。その中でやっと放映されたのが”FINAL PLUS”。これをなくして”DESTINY”は、”アスラン”は語れない(どうしてもそこへいくw)

”FINAL PLUS”の後のアスラン...イヤ世界もとても気になるけれど、とりあえず、そこにたどり着くまでの”紆余曲折の集大成”を存分に味あわせてくれる、そんな第5巻を心待ちにしよう。

そうそう、「選ばれ未来」ですから(笑)
アクセス解析での「検索ワード」で、意外に『FINAL PLUS 選ばれ未来』というのが多いのにはいつもアラアラ....と思っていたりしてw
よく考えてみると、これは「おまえは選ばれし者だった(のに)」という、”スターウォーズEP3”のワンシーン”オビ=ワン”のセリフからくる勘違いではないかと・・・まぁアレだけ映画の宣伝CMをバンバンTVで流されれば誰しも頭に残るわなぁw

(2)「名探偵コナン」
日本郵政公社から、発売されている、特殊切手:アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ
〈第4集〉は「名探偵コナン」4月3日発売 800円 (映像はこちら
「小さくなった名探偵」「名探偵コナン誕生」「蘭からの手紙」「博士とキャンプ」 「灰原哀登場」「対決!怪盗キッド」のツイン型6種 (@80×2×5)
どっかでみたようなアニメのワンシーン(カット)ばかりだけど、アニメアニメしてない感じで想像していたよりいい雰囲気。これなら期待ができそうだ。

2月1日に《第3集:銀河鉄道999》が発売されたばかりなのに、「いやに発売が早いなぁ」と思ったら・・・・そういえば今年は”コナン10周年記念”で映画第10弾「探偵たちの鎮魂歌~レクイエム」公開が4月15日だった。
=なんだか”コナン=新一”が敵にバレたとか・・「敵って誰だよ」なんちってw
相乗効果を狙った商売だよなぁ~さすが公社化!&民営化万歳!(なのかな?w)

この間、劇場でこの映画の予告を見て、『さようなら・・』の文字がすごく気なったんだけど・・・(コナンの映画関係はまた今度♪)

※ここでのアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ関連記事は(こちら)で♪

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2006/02/17

Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG (9-11)

「見たままコメント」とその後の追記でおくる”2nd GIG感想”第3回目は11話まで。
まったくの無関係ではないものの、閑話休題的エピソード3篇。

O.A.no.09:絶望という名の希望 AMBIVALENCE

エージェント化したタチコマ、またまた可愛い~~
しかしー”電脳空間”ってなんだかスゴイ。素子さんといっしょの”Eタチコマ”3機はの”特撮なんとかレンジャー”バリのポーズはカッコいいぞ。(タチコマンズ再び?)。というか、カッコつけてる?
単独潜入捜査の素子さん、ピンクの姐さん、久しぶり!
「個別の11人」はゴーダのプロデュースした”Individualist”。ゴーダが今のゴーダになった理由自体が自己中心的であり、利己主義。彼こそ”Individualist”だね。

憎しみの連鎖かぁ、踊らされているわけだ、国民も難民も・・・・奔騰される9課、頑張らねば!

「どこの電賊だ!」と言っているまん前のモニターに”エージェントタチコマ”が横切ってますけど・・・w (これが極秘任務ですか?見張り?)
手(指)がシュキーン!って機械の手になってものすごいタイピングをするシーンは『GHOST・・・』のあの博士と同じだね。便利そうw
ピンクの姐さんは「クロマ」という名前だと知った。1stの『チャット×3』の時、書き込みにも有ったね『クロマ姉さん、萌え』とかw
”デカトンケイル”・・ゴーダの部屋として描写されているけれど、原作2巻(別物語)で描かれていた(やっと読破)。が、難しすぎて仕組みも内容も一回では理解できず(泣)あと何回チャレンジすれば近づけるだろうか?(^^;)

O.A.no.10:イカレルオトコ TRIAL

ゴーダが裏で糸を引いているとはいえ、トグサ君はどうしてこういったことに巻き込まれちゃうんだろうか?奥さんと子供が待ってるのに・・・貧乏くじだよね、トグサ君はいつも。
素子さんに”電脳ハック”?までされちゃって、喋り方ヘンだし(笑) 
まぁ、9課も辞めずに無事で何より。
「何故なら俺は9課を辞めるからだ」はちょっと心配しちゃった。
陪審員?裁判官か?ジェイムスン社長がいっぱい(笑)
社長はー扇子がどこにもないからいないよね?w
ボールペンかちかちの弁護士、「やめ検」か、手ごわいワケだね。納得!
【天罰】ボーマ黒いよ、公安9課、黒いなぁ。逆襲って、アリ?
トグサの奥さん、タチコマだったんだぁ~(気がつくのおそっ!)・・・なのにタチコマには冷たいトグサ君(笑)


赤かぶ検事とか”裁判もの”の番組(本ではない)が割と好きでよく観ていたjけど、やり取りはあまり変わっていないみたい。確かインタで”司法はあまり変わらない”という設定で作ったというような話があったね。「だよねー」って思った覚えがある。
そういえば”ジェイムスン型”って義体だよね?それともこの場合は違うのかな?悪趣味・・
「何故なら、今ここで俺は9課を辞めるからだ・・・逃げないからな!」ここまでは本当のトグサ君。
正義感ありありで青臭いトグサ君、自ら「自閉症モード」とか不利な状況を散々チラつかせて、一発逆転の「ゴースト侵入錠」ってトグサ君に対しても視聴者に対しても”禁じ手”だよなぁ。

O.A.no.11:草迷宮 affection

「サンドイッチの味」(ポスター)が妙に気になって・・・関係なかったけどw
義体の少女はどっからみてもチビ素子(ココドモトコ?) 
「郷愁」~明らかになったその過去の一部「飛行機事故」フムフム。
男の子って誰だろう?・・・・・・・まさか・・・それは・・ないだろう、いくらなんでも(笑)
「はじめて」と言ってるし。
久々の「リセット・ザ・ワールド」劇画タッチのタチコマは・・・なんで?

見習いの、素子さん尾行は確かに難易度高すぎでしょうね。いつかのトグサ君の言葉じゃないけど、「今更9課の任務についてこられる奴がそうそういるとは思えませんね」・・同感。
”数”が最大の敵、というくらいだからどうしても必要なのだろうけど、結果論でいえば「・・・」やはり心もとなかった。
バトーさんの(素子さんの尾行)「当然だろう」発言。その翌日にこっそり尾行するのは自信があったのか?なかったのか?
↑の見たままコメントでの男の子、最初に思い描いたのが”バトーさん”(大ハズレw)
「はじめて好きになった男の子」でコドモトコは確定。
男の子は”全身義体”ということでバトーの可能性は消え去り、”クゼ”の可能性も少し考えるけど・・・いまいちピンときてなかったな(ちぇっ、鈍いでやんの)

To be continued...

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2006/02/16

小説版「交響詩篇エウレカセブン2 UNKNOWN PLEASURE」其の③・・・レントンとエウレカ

コーラリアンとは何か?セブンスェルとは何か?その関係性は?
この2つの現象を真の意味でを理解している人間は、アドロック・サーストンとノルブだけのようだ。ホランドもデューイも見ていただけ。ストナーにいたっても「・・・らしい」という表現しかできないのようだが、
『きみはコーラリアンを知っているか』
小説の冒頭で記載されている「レイ・アウト18号」のストナーの記事は抽象的でありながらも興味をそそる。

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2006/02/15

「PROMISE~無極」みた

promise ”PROMISE~プロミス”・・って言うと、どうしても「約束」とか思い浮かべちゃうのだけど、この場「運命」であり”DESTINY”なのかな?
中国語はまったくわからないので『無極』が”運命”という意味を含むのかはわからないのだけど。(以下、多少のネタバレを含む)

これは、おとぎ話とかファンタジーとかそういう作品なのかな?
「良く考えもせず、安易な道を”決定”していいの?本当に大切なものを見失っていませんか?」ってな教訓を盛り込み「そこに気がついたからご褒美にやり直させてあげましょう!」てオマケ付きの。
おとぎ話なのだと、そう捉えれば、”何でもあり”はすべてOK!って感じ。
だけど・・・どうして小ギャクをかましたりするのだろうか?
オチ的にバレバレとはいえ、スケールがでかい物語だし、ワイヤーアクションはもとより、美術装飾品も豪華絢爛。俳優陣も美男美女。私はカチコチのまんま押し通しても良いような気がしたけれどな。真面目なアクションでも充分笑えるわけだし。

真田広之は、それこそ”JAC”の頃から気になる俳優さんであり、「伊賀のカバ丸」時代から付かず離れず・・って具合で見てきた。今回も「大将軍様」を見事に(大げさなくらい?)演じている。どこまでも「大将軍」だった。芝居がかった殿様風かな?(笑)
「光明」はもっと正直者だと期待しただけにちょっと残念。
”正直者であるが故の葛藤”などの”苦悩”を演じさせたら間違いない演技をしてくれるだろう、真田さんであろうと期待できるが、「光明」に限らず、どの登場人物も、心の奥深い部分での感情を滲ます様な場面がない。一瞬の感情での喜怒哀楽はあるけれど、場面が変われば「ハイ次!」っていう感じ?全体的にサラッとしてしまっているから、感情移入することがない。
その中でも最終的に一番感情移入出来そうなのが、”白い悪魔”「無歓」。その名の通りの男であり、そうなった理由には納得しちゃった。


一番印象的なのはやっぱり”色”になっちゃうのかな?中国の映画は本当に”色”がすごい。
「華鎧」を身につけた、《赤》の男、二人。
信じる心を失ったがゆえにあえて”無”を表わしたのかのような、《白》の男。
この世と、この世ではないもの、時空をもつなぐ鳥を模した衣、《黒》の男、二人。
”色”の使い方は見事だと思う。
そして、なによりも【布地】の表現、まるで水のような流れを感じる動きと美しさには目を見張るものがある。またその色によって、原色のものは力強さを雄雄しさを、淡色系のものは柔らかさや優しさを、神秘的なイメージも演出していた。ただの布が・・これはと素晴らしいと思う。

評価は普通、可もなく不可もなくかな? ★★★☆☆
オススメ度も同じく ★★★☆☆

”歴史的大ロマン”とかで期待して観に行っていたら、★★だったろうなぁ。
まぁ、だからそこそこ楽しめたって感じ。

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2006/02/14

機動戦士ガンダム種運命~ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅳ、にもの思い。

ost4 やっぱりサントラって好き。(初回限定の赤いケースで本日フラゲ)でもなんてこった!・・・「最終回を中心に」という《OST4》なのに、その場面その場面が思い浮かばない(汗) 曲はわかるんだけどなぁ。
そこでふと思う、
そういえば「SEED DESTINY」本編から離れてどのくらいになるのだろう? 
最近で言えば『スーツCD(9)』では”笑うアスラン”には癒された。
そして直近の「NT3月号」《RGB》ではアスカガに燃え、アスランには「うんうん」という想いで満たされた。彼はやっぱり”紅”が似合う。意識的にも無意識的にも”紅”に惹かれる、というのはありそうだ。

しかし・・本編。年末に怒涛のごとく観まくった、というのはある。
(年始から他に浮気しているのもある)
一番の要因は”FINAL PLUS”(年末)でやや燃焼気味、ということなのかなぁ~
「アスカガ、大丈夫」という直感。「アスメイ」が囁かれる中、それとは裏腹に余裕余裕。
「アスカガ」というより、アスランはもう大丈夫、カガリはもう大丈夫。そんな感じの安心感、安堵感に私が包まれてしまったからだろうか。でもそれは思い込みで、確証があるわけではないから、そこに「絶対」はないんだよなぁ。
”大丈夫”と見せかけ・・・・(x_x;)  
そんなのはダメだ!辛いばかりのアスランの姿は見たくない。(キツクても彼らしく頑張る姿は見たいけどw)

10月の最終回直後は「DESTINY」は痛くてツライ、そんな想いが強かった。
「SEED」で癒されたい、そんな気持ちになった。
けれど”FINAL PLUS”を観たあとは、「SEED」という”過去”にすがるのではなくその先の”未来”を応援したくなった。それ以来「SEED」も「DESTINY」も観ていない。

そういえば”FINAL PLUS”を観た直後の精神が高揚した状態でしかレビューや感想を書いていないんだな。直後と今と、想うことがちょっと違っていたりするし、もうすぐ「DVD13巻」が発売になる。《OST4》をより一層楽しむためにも、これを機にもう一度おさらいしよっかな?
DVD13巻によって、初めて”FINAL PLUS”を見た方々の反応も知りたいな。
3月は久々にSEED月間か?(そうなると小説が間に合わなかった?のがとっても残念・・いや予習復習になるか?)

話は戻って《SEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK(4)》
「SEED OST4」とは違ってOPやEDの収録はなし。全30曲すべて本編のBGMから。
全体的なイメージとして、「ドラマの流れ(起承転結)」があるような気がした。
『交響組曲』に近い感覚かもしれない。
「最後の征戦」から始まり「新しき世界」で終わる。
”新しき世界”の3曲、「衝撃」「正義」「自由」は思ったとおり、『交響組曲DESTINY』の”Finale 第十二章 新しき世界が知る混迷の未来”のオリジナル版。
”PLUS”された部分に使用された曲。アスランとキラ、そしてシンの心の変遷を感じられる曲。
本当のオススメは『交響組曲 SEED DESTINY』だけど、もし機会があるならば《OST4》もぜひお試しあれ。

追記:私のお気に入り・・・「新しき世界~3曲」はもちろんだけど、ずっと欲しかったのが5曲目の「キラ、その目覚めと決意」。ピアノアレンジの”翔ベフリーダム” やっと入った。・・・・・結局そうなるのか?とツッコマナイデクダサイ。(何度も言うけどサントラの一番は未だに”翔ベフリーダム”なんですw)

追記2:”FINAL PLUS”やはりこれがないと”DESTINY”は語れないような気がする。
”FINAL PLUS”はレンタル版には収録されないという話を聞いた。とても残念でならない。

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小説版「交響詩篇エウレカセブン2 UNKNOWN PLEASURE」其の②・・・ホランドとゲッコーステイト

アニメでは描かれていない「クーペ・シティ」のエピソード。
小説版ウエレカは、”3、4冊で刊行予定”とのこと。それでは50話あるアニメのエピソードを全て書ききれるわけがない。
アニメの設定やエピソードを生かしつつ話を纏めるは、オリジナルストーリーで(強引に)数話分を凝縮させる、という手法が有効かもしれない。それがこの2巻「クーペ・シティ」の出来事だと思う。

●ゲッコーステイトとは何か?

2巻では、実はゲッコーステイトのメンバーのそれぞれ従う”理念”がバラバラだ、ということが明かされた。メンバーは総勢18名。
ホランド、ハップ、タルホ、ミーシャで起こした謀反が月光号とニルヴァーシュの強奪。そしてエウレカと共に脱走。というのが始まり。
そこに軍に対抗する組織で活動してたマシューやヒルダといったLFOライダーが加わり、その活動を世間に訴える為に押しかけてきたのが軍属カメラマンのストナー、そしてホランドのカリスマ性に惹かれてやってきたリフボーダーでいつしか構成されることになる。
そもそも、ホランドらSOFのメンバーが謀反を起こした理由は何か?ということになる。それを知っているのはやはりSOFのメンバーだけらしい。

「アゲハ構想」と「アゲハ構想(改)」同一人物が書き上げたレポート。言うまでもなく、それはアドロック・サーストン
「アゲハ構想~対抗・破壊」を推し進めようとするデューイ。
「アゲハ構想(改)~共生・対話」の為に活動するホランド。
どちらの「アゲハ構想」を実現する為には、”ニルヴァーシュとエウレカ”が不可欠であり、だからデューイから遠ざけた。それが謀反の理由。
アミタドライブがベルフォレストに隠されていたのもその為。
ホランドがレントンをスカウトしたこと。これは”サーストン”が必要になったということ。レントンがアドロックの息子だったから。(サーストンでなければならない具体的な理由はまだ示されていない)

「クーペ・シティ」の”ノルブ救出作戦”はホランドの独断で決められた作戦であり、ほとんどのメンバーからは反対の声が上がる。
簡単に言えば”ヴォダラク”は反政府組織な宗教集団であり、その教祖がノルブだということ。ヴォダラク自体もノルブの思想に従う穏健派と強硬派、原理主義派も現れ様々な形で分裂しているという。
過激派よるテロ活動も多く、共に行動することはリスクが高い。罠の可能性も否定できない。とにかく得体が知れない連中と組むのは危険だということだ。
それぞれの意義や理念は違えども【ゲッコーステイトはテロリスト集団ではない】という”プライド”は皆が一致してるということなのだろう。
しかし「作戦計画」は進められていく。それは”リーダー・ホランドに服従”という形ではない。【それがゲッコー・ステイト】ということなのかもしれない。
この作戦での不安要素は、果たして現実のものとなる。
”ヴォダラクの裏切り” ゲッコー・ステイトは、ホランドは彼らに利用された。”無差別テロ”それを止めるために【ゲッコー・ステイト】を守るためにホランドは《ターミナスtypeR909》を駆る。

おそらく”レイとチャールズ”は小説版には登場しないと思う。その出会いがくレントンに大きく影響を与えるエピソードであり、アニメ版の中でも特にグっとくるエピソードなだけにもったいないとは思う。
けれど、”ホンランドがリフすることが出来なくなる理由”がココにある、といえば納得するしかないだろう。それ程のことがホランドの身に起こる。
私にもあの時のホランドの叫びが、聞こえたような気がした。

●ホランド

アドロックを親のように、師匠のように慕っていた。故に”サマー・オブ・ラブ”の真相を調べ続け、同じく、父の事を調べていたダイアンと心を通わせる。
「クーペ・シテイ」の作戦に手を貸す理由はそれが”ノルブ”絡みだったから。
ホランドの夢枕に立つノルブ。
「・・・エウレカの真実のパートナーを探せ・・・そいつこそが鍵だ・・・」
その”お告げ”に心酔したわけでもない、”サマー・オブ・ラブ”そして”コーラリアン”の謎に近づく為にどうしても欠かせないピース。それがノルブだということ。

そもそも「ゲッコー・ステイトとは何か?」「ホランドのやろうとしていることは何か?」それを一番知りたがっているのは当のレントンだった。
そのレントンにホランドは真実を告げる勇気がなかった。巻き込むことを恐れていた。
「似てない兄弟のようだ」それはレントンとホランドに中てたタルホの言葉。本当の”似ていない兄弟”はデューイとホランド。
兄であるデューイに「お前は知らなくていい」と真実を伏せられたまま、その言葉のままに活動していた昔のホランド。その兄の姿と今のレントンに対する自分を重ねる。
ホランドが【ゲッコー・ステイト】を守る際、断末魔に叫んだ名前は「レントン」だった。
ホランドの苦悩とは裏腹に、レントンが自分で道を切り開き《ゾーン》へと到達したと知った時、ホランドは知る限りの全てをレントンに告げる決意する。

子供の時に親のイヤだな、と思っことを、気がつくと自分が子供にしている、そんな感じだろうか。親の心子知らず、子の心、親は忘れているw
親になっていないから、親子の微妙な感覚は乏しいけれど、こういうことってほとんど親の確信犯だと思うけどなぁー。
やっぱり小説版ホランドはアニメ版に比べてかなり大人だ。そんなホランドがとてもステキだ。&指摘できるタルホもなかなかではないか!

エウレカを叱り飛ばすホランドというのがいい。若干エウレカに贔屓の部分もあるから、その分レントンがとばっちりなのは仕方が無い。
男の子と女の子の扱いの違い・・・アニメでエウレカがレントンに「子供の叱り方」を聞くエピソードがあるが、それに引っ掛けてあるのかも知れない。どうでもいいような”パンジャの実”もさりげなく登場。”巨大パフェ”同様アニメとの細かいつながりは見事!といっていいだろう。

●ホランドの命名:”ゲッコー・ステイト”

ゲッコー・ステイトの名前の由来の秘密
「これはただの船じゃない。おれたちはただの兵士でも、ボーダーでもない。国家にさえ歯向かい、抗いはするが、決して国家の外にはいない。ただのテロリストじゃないんだ。王さまとして君臨などしたくない・新しい国家づくりの痛みを背負うのもごめんだ。だからおれたちは、おれたちを・・・ゲッコーステイトと呼ぶ」
”ステイト”は”州”。国ではなく、”州”なのだ、という意味だろう。では”ゲッコー”すなわち”月光”なのだが、これは何か?ホランドによって明かされてはいない。メンバーの間で議論が交わされたようだが、特に意味は無い、というのが真相の模様。
その演説をしていた時、”空に月が出ていた” ホランドは「・・・」の間にチラっと見ていたらしい。(ハップ談) 

”いい加減”もしくは”適当”ともいうけれど、意外と”ロマンティスト”なホランドかもしれない(笑)ちなみに「月光号」は、それを受けてハップが呼び始めたのがはじめとのこと。こちらは実に”安直”。

やっぱり2回はムリだったね(^^;) ってことで ・・・つづく。

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2006/02/13

Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG (5-8)

「見たままコメント」とその後の追記でおくる”2nd GIG感想”第2回目

O.A.no.05:動機ある者たち INDCUCTANCE
サムライマンの登場だ!ん?ジャック?
「その意味を考えろ」~
11本の指は、義体の指か・・・なかなか生っぽかったけど(汗)
9課の敵は「犯人組織」だけではない、どこもかしこも敵だらけって感じだね。こりゃたいへん。
座禅を組んだ人と”並列化”・・・”悟り”がダウンロードできるなら、そりゃーすごい。考えがそこに行き付くっていうのタチコマのすごいところだよな。でも座禅を組めば誰でも悟りを開けるというわけじゃないわけで、そもそも悟りとは・・・ってやめとこう。


茅葺総理に対する脅迫状に犯行声明。同じマークを使いつつ、組織ではなさそうだ。単独犯?模倣犯?S.A.C.「笑い男事件」を彷彿させるのは引っ掛けか、サービスかw
「仇∞士」(かたき・無限大・サムライ)~”士”は”十と一” 良く見れば微妙な隙間があるんだよねw その意味不明のマークが「個別の11人」と判明。パトリック・シルベストル著の革命評論書。
マークの出所を推理したトグサ君はお手柄だね。現場検証時のちょっとした目の付け所とか、元刑事らしい、トグサ君ならではのお仕事。
光学迷彩のの原理・・というか、どこまで消せるのかがわからん。(クゼが)すぐに姿を現すとはいえ、刀だけ浮いてちゃマズくない?

タチコマな日々~「AIには死ぬとわかっていても戦わなくてはならない時がある、のかしら?
(人型)アーム・スーツとの戦いはギャグだけど、この言葉・・・後々を考えると(涙)

O.A.no.06:潜在熱源 EXCAVATION

トグサ君ってあんまりタチコマに優しくないよね。理由は・・ありそうだw
好奇心旺盛なタチコマは相変わらずw 同行タチコマはAっぽいけど、多分違う。
情報くれたヘンなおっさんの顔を引っ張る仕草は”ゴーダ”を表現だね。名前はわからなくても、あの顔は記憶に残るってこった。
やたらとこだわるから”残留放射能”はポイントかな?と思ったけど・・・ビンゴ♪ 
でもー、”都庁”の地下が核施設?”核兵器”が隠されてるって設定?でぇ~。ひょっとして・・・とか勘ぐりたくなったりしてw
トグサ君のピンチに「来るっ!」って思ったら、ホントに来たよタチコマ君。Good job!
しかし「大丈夫?トグサ君・・えっへん♪」じゃないだろ。自分の道草でロストしてんのに。素子さんなら「遅ーいっ」ってどなられちゃうね。


”土橋”って、ココか!コイツかぁ。
「放射能は大丈夫ですかね?」生身のトグサ君じゃ気分的にどんよりしちゃうよね。
タチコマに「義体化」を勧められた上、生意気にも「ポッドに乗せてあげようか?」って言われちゃぁ、タチコマに優しくないトグサ君には納得。タチコマにとってトグサ君は同等?
どうにもトグサ君は損な役回りになっちゃって。不憫だなぁ。後で健康診断受けたかな?
今度のアーム・スーツは「ラピュタ」のアレに似てる気がする・・・翼手にもちょっと?
裏がありありで謎は深まるばかり。協力してくれた彼、そして彼女。トグサ君、警戒心なさ過ぎーの、気がつくの遅すぎ。関わったばかりに可愛そうな二人。

O.A.no.07:狂想は亡国の調べ 23994Pu
9課にとって最大の敵は”数”
このリベンジはきっと最後にあるのかな?やっぱり敵はひとつじゃないようだし。
これ見よがしの有線。ゴーダってすっごく嫌なヤツだな。悪いのは”顔だけ”にしてくれよなぁ。饒舌も絶好調。陸自の兵士を不安にさせる言動がアヤシイ。大黒幕なのか?むむむ。
都庁にあったのは”核兵器”ではなく”プルトニウム”=原料だった。同じようなものか。

騙されて劣りにされて、9課、完全に敗北だよ、ふんっ。


PKF仕様のハイスペック義体はメンテフリーか。
茅葺総理の関与を懸念?課長が何気ない風に”確認”するのは流石だね。
ゴーダ、トグサ君に「君ははじめてみる顔だな」といいつつ「最近どこかで・・」この含みは新宿のことだよなぁ。タヌキめ!(キツネがいいかな?)
「攻性の組織」にこだわるバトーさん。かなり苛立ってるね。ゴーダとダンデムしたスカイダイブ。知らん顔してゴーダとの接続部位を切っていたら・・・(笑)
何が「ブラフ」だよ。彼らは無関係じゃん。何度見てもむかつく7話だ。

水陸両用どちらも半分ずつ不自由する”半魚タチコマ”・・・なんだそれ?

O.A.no.08:素食の晩餐 FAKE FOOD
9課、ついに反撃の開始か?飼い主の手を噛む?
個体化を維持したまま、並列化。エージェント機能追加?かわいいなぁタチコマ。
「こういう感染例もあるんだな」ゴーダ、やっぱり裏で糸を引いていたか。こんなに早い黒幕登場でいいのだろうか?でも何がなんだか???
最近のタチコマのおしゃべりって、なんかストーリーと微妙にリンクしている感じ。小難しい話のヒントになっているね。


ゴーダの以前の顔はインパクトがまるでない。(今が有り過ぎw)
ランチミーティングの「(まずい)サンドウィッチ」って結構重要アイテム?
「個別の11人」の捜査を絡めて「内庁」の裏をさぐる。まだまだピースがばらばらで全然わかん。
タチコマたちの”情報の宴” いわば幽体離脱?身体を現場にを留めたまま、絶えず情報の摂取にいけちゃう、ってスゴイ機能を追加したもんだ。まず”人数”という物理的な弱点である人手不足の解消だね。
「土橋」ココにも出ていたなんて!こんなに目立っていたのに・・・12話の頃にはすっかり忘却の彼方・・・
久保田さん、またまたいい仕事するじゃん。「公安一課」って何担当な組織だっけ?一緒に踊らされちゃったのね。

ゴーダと内庁に敗北続きで、バトーさんと同様フラストレーションが溜まる、2ndGIG。
カッコイイ9課が見たいのにな。せめてもの癒しは”エージェント・タチコマ”だね。

To be continued...

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2006/02/12

ハロのオルゴール

1/31にハロのオルゴール発売の話題をアップしたけれどついに予約開始。
現在予約を受付しているのは「ガンダマー・ドットコム」

haro haro-g

”ピンクとミドリ”1個ずつ欲しいんだよね。でもまだ曲が決められないo(´^`)o ウー
「永遠にアムロ」(機動戦士ガンダム エンディング)
「星空のBelieve」(機動戦士Zガンダム エンディング)
「めぐりあい」(劇場版機動戦士ガンダムIII 挿入歌)

「INVOKE」(機動戦士ガンダムSEED オープニング)
「moment」(機動戦士ガンダムSEED オープニング)
「believe」 (機動戦士ガンダムSEED オープニング

3月中旬発売!限定じゃない(ハズだ)からもう少し悩むことにする。
【定価:1890円 販売:エポック社】
※「ガンダマー・ドットコム」15%OFF(1600円)~左下のバナーからも飛べます。

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2006/02/11

ちょっとだけBLOOD+18話「エカテリンブルグの月」

「相手の立場になって逆から物事をを見てみるの。パズルならそれを作った人のことを考える。その人が何を考えてどんな仕掛けを作ったか。そこから考えれば、パズルは自然ととけるようになるわ。」

力任せでは成るものも成らない。急いては事を仕損ずる。
でも・・・その知恵の輪は一番初歩的なものなんだよね、カイ。
”チェルノブイリ”も知らないカイ。少しは「勉強しろ」という意味かもしれない(笑)

今回のチェックポイント
(1)テッド・A・アダムス・・血液学者。ベトナム時代は”D67”の研究責任者。
(2)デッドの部屋での発見物・・・切り刻まれた手紙。差出人はボリス。”火と氷の国”で研究を続けている(アイスランド?)
(3)デットの部屋での発見物2・・・折りたたまれ傷んだ写真。裏に書かれた日付は”1991/11/27”。写るっているのは4人の男、テッド・フィリップ、おそらくボリス(スキンヘッド)と謎の人物。うっすらみえる文字は「SOROMON」ならば・・・4人目はソロモン?
(4)フィリップの部屋・・フィリップ・ローゼンバーグ行方不明の亡命研究者。衰弱したフィリップ。「月」とは何を意味するのか?テッドの部屋にあったものと同じ写真。
(5)旧ソ連の核施設・・・放射能汚染の心配はなし。ブラフ・・・ハッタリ。何かが隠されている。
(6)テッドの研究:血液長期保存の研究・・・3人の男が持ち込んだ特殊な血液。ディーバと呼ばれる美しい少女の血液から”D67”は作られた。

これ以外にも「伏線か?」というカットや会話がふんだんに盛り込まれていた。
「ネイサン」を「姉さん」と勘違いしたり、リーザのすり替わりを見逃していたりで失態つづき(^^;) 真面目に取り組まないと、そろそろヤバイか?

【今週のデヴィットさん】
「お前にわかるのか?この銃の重みが」「お前は何のためにロシアにきた!それを優先させろ」・・・『こんなところで、死に急いでどうするんだ』という意味だろう。
焦るカイを諌めるデヴィットさん。キツイ言葉とは裏腹にカイを気遣っているんだね。

翼手化した”アンドレイ”から受けた傷によって倒れる。かなりの深手か?
それまでは気丈に振舞っていたから「やっぱりコーディネイター」としつこく思っていたけれど、アララ意識を失ってしまったよ(失血貧血?)それでもやっぱり「コーディー・デヴィット」大丈夫だよね?きっと。(傷口から翼手菌が入り込んでいないといいけどw)
本人曰く、「生き残ったがゆえに戦い続けなければないという運命」を背負っているとの事。『ひとりで頑張らなくてもいいんだよ』と言ってあげたいな。
身体に残る無数の傷跡がその過酷な人生を物語っていた。

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SEED DESTINY関連(music情報)

(1)SUIT CD Vol.10
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY SUIT CD Vol.9 ATHRUNZALA×∞JUSTICEGUNDAM」

が発売されてまだ間もないのだけど、次回作”SUIT CD Vol.10”はやっぱり
「KIRA YAMATO×STRIKE FREEDOMGUNDAM」に決定の模様。

《収録内容》
SONG:『TOMORROW』キラ・ヤマト(保志総一朗)
BGM:ニコルのピアノ(生前に書かれたピアノ曲を収録)
ドラマ:4月15日が命日となるニコルの墓参りに出かけたアスラン・イザーク・ディアッカの3人は、ニコルの書き残した楽曲を手にする事となり...


ドラマのクダリを見る限り、「どこかキラ?」なんだけど・・・・タイトルはいつも大した意味を持たないから、何でもいいや。
それよりなにより「アス×イザ×ディア」ですよ!この男たちの会話が再び聞けるなんて!(感涙) ニコルのお墓参りだから”SUIT CD vol.5 ”の時のようなドタバタはないだろうけど、この3人だしなぁ~わからんぞ。
いつの”4月15日”なのかとても気になるところ。アスランがプラントにいるってことは・・・とにかくすっごく楽しみ。
「SUIT CD vol.10」はラストを飾って「アス×キラ×シン」を期待していたのだけど、「アス×イザ×ディア」ならOK!OK! またアスランが笑ってくれるといいな。

気になる発売日は・・・4月15日!といいたいところだけど4月21日お間違いなく。
【定価:1575円(税込) 発売元:ビクターエンターテイメント】

(2)『Clipping 4 songs 』~See-Saw、MIKA ARISAKA、FictionJunction YUUKA
「機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY」から大ヒットシングル4曲のプロモーションビデオを収録したDVDが発売されるとのこと。

《収録曲》
「あんなに一緒だったのに」 See-Saw ”SEED”第1-2クールEDテーマ
「Life Goes On」 有坂美香 ”SEED DESTINY”第2クールEDテーマ
「君は僕に似ている」 See-Saw ”SEED DESTINY”第4クールEDテーマ
「焔の扉」FictionJunction YUUKA ”SEED DESTINY”挿入歌


「暁の車」がないのは残念だけど、言い出したらキリがないからね。
5月24日発売 【定価:2100円(税込) 発売元:ビクターエンターテイメント】

(3)機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK 4
ost4 2月15日、もうすぐ発売!最終回で使用された曲が中心とのこと。「FINAL PLUS」で使われた曲も収録されていると嬉しのだけどな。
1:最後の征戦~怒り 2:最後の征戦~霞む空の果て 3:最後の征戦~剣の先不安と涙 4:叫びと撃鉄 5:キラその目覚めと決意 6:大艦隊最後の戦い 7:光と陰 8:言葉の奥に… 9:黒い波動 10:苦戦1 1:告知 12:不思議な出会い 13:終末の暗示 14:哀しき過去1 5:二つの母艦~壮絶 16:二つの母艦~信念 17:偽りの愛情 18:信頼 19:揺らぐ視線と過去 20:死を映す鏡の情動 21:破滅を知らぬ二人 22:亡くした記憶 23:断ち切れぬ愛 24:面影 25:再会と決別 26:信念の導き 27:陰謀 28:新しき世界へ~衝撃 29:新しき世界へ~正義 30:新しき世界へ~自由
【定価:3045円(税込) 発売元:ビクターエンターテイメント】

あれ?私ってビクターエンターテイメントの回し者みたいだ(笑)

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2006/02/10

小説版「交響詩篇エウレカセブン2 UNKNOWN PLEASURE」其の①・・アネモネ&ドミニク

eureka2 UNKNOWN PLEASURE・・・
直訳すれば「未知の喜び」?


小説版エウレカは、1巻「BLUE MONDAY」の時から”完全ノベライズではない”散々書いてきたけれど、もやはこの2巻はアニメ版とは構成が大きく違った別のもの、といっても過言ではないようだ。といっても、ところどころにアニメ版の要素が散りばめられているのもまた事実であり、時々交差する”平行な世界(=パラレルワールド)”だろう。
「BLUE MONDAY」のレビューを書いた時点で既にその”予感”があり、『2巻では「対比」という形でレビューを書くことは出来ないだろう』という予想が見事に的中した。新発見と少しの再確認。「UNKNOWN PLEASURE」・・・”得体の知れないワクワク感”に満ちたこの第2巻は、キャラを中心にストーリーの説明を簡単に加えながら、その感想を書いていこうと思う。

●アネモネの過去
唐突に、嬉しさのあまりに鼻血を出しまくって登場したアニメ版アネモネ。
デューイがそのくらいアネモネにとって”大好きなひと”ということの理由がココにあった。

現在、アネモネ14歳・・・4年前、10歳の頃の出来事。
彼女は(特別な)KLFライダーの為の軍の訓練施設(研究所=ラボ)にいた。
通称「ミス・ノーティスのクラス」(”ノーティス”とは冷徹な女性指導教官の名前)
彼女はそこの最年少ライダーであり、(本人も含め)誰しもが”落ちこぼれ”と思っている存在。当然イジメの対象。また既に「スカブから生まれた子」という噂があることもそれに拍車をかける。

訓練中の不慮(?)の事故から「そんなつもりじゃなかった」と言えば”殺しでも何でもアリ”という異常な精神構造が幼い訓練生たちの心に構築され、訓練と称した事実上の殺し合いが始まる。一番弱いアネモネは当然のように皆の標的となるが、アネモネの”覚醒”により立場は逆転。
彼女に覚醒をもたらしたもの、それがデューイの言葉。
「きみが、この中で、一番優秀な生徒だね」
「・・・きみが(機体を)リードしてあげるんだ」
何のことはない、アネモネは最初から特別であり、KFL(モンスーノ)のスペックが彼女の能力を遥かに下回っていたが為に、彼女の力をまったく出すことすらも出来なかっただけのこと。(アネモネ自身、自分の力を知らず、コントロールすることを知らなかったともいえるが)

力を抜くことで機体を自由自在に操り、我がものとするアネモネ。自信に満ち溢れるアネモネの誕生。
一人ぼっちだったアネモネに優しく語りかけ、アドバイスまでくれたひと。自分を生まれ変わらせてくれたひと。それがデューイ。

・・・デューイがアネモネにとって特別な存在になるのはムリも無い。アネモネのデューイに対する盲目的な崇拝と忠誠は一体どこからくるのだろう?と思っていただけに納得ができる。
可愛そうなアネモネ。デューイにとっては、単なる”兵器”の一部であり、”現象”を引き起こす、または解明する為の”手段”でしかないのにね。


※補足「ミス・ノーティスのクラス」という特別なラボ自体は、デューイの投獄ともに閉鎖されるが、水面下では脈々と活動を続け、後の”アゲハ隊”を作り上げることになる。

●ドミニク・ソレル(連邦軍国防情報部7課:特務大尉)
”ソレル”という名から、レントンに名前を告げた際、
「ドミニクだ!ドミニク・ソレル・・よしなに
と心で付け加えたのは私だけではないと思う(笑)

ドミニクの元の名前を”ドミニク・ノーティス”という。
そう、”ノーティス”とは例のクラスの教官であり、ドミニクの実の母親。
父親との離婚の際、母方の姓になったが、デューイの配下として共に投獄された時、父親に引き取られ「ソレル」姓を名乗るようになったとのこと。
現在20歳。”方向音痴”なのはアニメと同じ。焦るとドジるというのも・・・(笑)

・・・アニメ版ドミニクはいくらなんでも”天然キャラ”を強調され過ぎのような気がする(可愛いけどw)。14歳のレントンとあまり違わない感じがするしね。軍人とはいえ16,7歳のイメージだった(設定集とかは見ていないから)

アネモネのことはラボ閉鎖以来4年間、ずっと見守ってきた。
孤独なアネモネに魅入られ”大佐”より早くアネモネに出会えなかったことをとても嘆いている。

・・・足蹴にされながらもアネモネに尽すアニメ版ドミニクの姿は情けなく映るが(アニメでも小説でも)いつもアネモネに対する愛に溢れている。ドミニクはアネモネの隠れた(本人も知らない)素顔を見出しているのかも知れないね。(惚れるくらいだもんね)
どうやらあの首から打つ”薬”によってアネモネが変化してしまった可能性が高い。
それ以前のアネモネはとてもキュートだ。ここでも自由奔放、ドミニクを蹴るし殴るしやりたい放題なのは間違いないのだけど(笑)


●ドミニク&アネモネとレントン
アニメにはない”クーペ・シティ”のエピソード。
クーペでの大掛かりなリフ大会に乗じて、軍に囚われているという”ノルブ”をゲッコーステイトとヴォダラク信者で救出する作戦。軍も密かその作戦を察知していたが為に、ドミニクとレントンが(お互いに偵察中)街中で出会うことになる。

・・・アネモネの買い物に付き合うドミニクは、”デート”というより、荷物もち(笑)
レントンは何気にそんな二人を見て、すこしだけ自分とタルホの関係を思い浮かべるけれど、そうではない何か、ドミニクの優しさを感じ取り、微笑ましく思うクダリがある。(いい感じだw)


その後、レントンが巻き込まれた(起こした?)騒動で、アネモネがレントンを助ける形で関わる事になる。その助け方がとてもおちゃめ。収拾に当たるのは当然ドミニクw

・・・3人で”お茶”したりもする。世間話の中で、レントンが意中の女の子(エウレカ)とケンカして傷心なのを同情し、二人して仲直りの秘訣をアドバイスしちゃったりする。
アニメ版アネモネが"ジャム”をムシャムシャベチャベチャと食べるシーンがあるけど、ここでも甘いもの好きというのは同じようで”巨大パフェ”が登場。(アニメ7話で登場したパフェを連想すると楽しい・・コレもリンクかな?w)

※アネモネに薬がまだ使用されていない時期だと思う。

お互い正体は明かさないまま別れる。
(レントンはノーマーク。ドミニクも、もしかして・・程度) 再会は速攻でやってくる。

「ノルブ救出作戦」の急展開。

コーラリアンの出現、「ジ・エンド」と「ニルヴァーシュ」、セブンスウェル...
この先「クーペ・シティ」のエピソードはとんでもないことになるわけで・・・・・

レントンとエウレカ、ホランド、ノルブほかについては次回
!(以降ってこともあるかも・・2回で終わる自信がない ^^;) 
ああ、なんてことだ!ホランドぉ~!

・・・つづく。

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2006/02/09

「サイレン~FORBIDDEN SIREN」みた。

siren 久々に試写会。本当は悪霊だの怨念だのそういった作品が苦手です。”リングシリーズ”こそ全て観たけれど、最近の”呪怨”だの”着信アリ”だのといった作品は観ていない。だからまったくのノーマークだったけど、せっかく当たったし、ちょっとチェックしてみたら面白そうじゃん、って感じ。なんだか”PS2”のゲームともリンクしているみたいだし。
公開前でもあり、ジャンル的にネタバレはまずいのでチクチクいきます。が、ワクワクしたい方はパスすることをオススメします。

まず『劇場版トリック2』6月10日、ばーんと公開! コレです。
・・・・山田と上田のミニコント?相変わらずです(笑)
試写会だから、この予告ってことはないと思うんだけど(なかったらごめんなさい)
・・・でも「サイレン」と「トリック」は堤監督&阿部ちゃんつながりだし。
とにかく、ここで上部のスーパーに目がいった人は、既に堤監督の手中に落ちた・・と思う(笑)

この作品はジャンル的には”サイコ・スリラー”っていうのかな?事態は二転三転していくのだけど、最後のオチはなかなか楽しかった。いいんじゃない?って感じ。嫌なしこりは残らない(多分) まぁ観てのお楽しみ。

ヒントはちゃんと隠れているから、見逃さなければ「アレレ?」と気がつくハズ。ちょっとだけアドバイスとすれば・・・
劇中”サイレン”に対しては警告が3つある。その3つに騙されてはいけない。
そして”サイレン”の謎に囚われるな。

ホラーじゃないから恐くはない。
けど・・・私は”蟲”が嫌いだ。コレにはビクっと条件反射。
そしてケータイ。タイミングよく鳴るケータイは恐怖感をあおる。・・イヤ、これは劇中のヤバイ場面でケータイが鳴る(ネタバレ、ゴメン)のだけど、この時、丁度私のケータイが同じタイミングで”ブルッ”ときたから飛び上がらんばかりだった。恐かったー(笑)
隣の人はそんな私にびっくり。きっと過剰な反応だと思ったに違いない・・・まぁ、いいけどさ。


siren2 ということで、突っ込みどころはさておいて、そこそこ楽しめた。
森本レオの声はやっぱりステキだ~とか(笑)
軽いノリでどーぞ、という作品じゃないかな?
評価:★★★☆☆+ オススメ度:★★★☆☆+

ゲームは 良くわからないけど、映画とはアナザーストーリーでラストが違うという話。2月9日発売

最後にこの作品のラストカット。
何の関連もなし、本当にイメージだけ・・・『小夜ぁ~!』

追記:記事でバレはほとんど載せていないけれど、コメントでは若干ネタにも触れていますので、お気軽にどーぞ。

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2006/02/08

「ミュンヘン」みた。

munchen エンドクレジットの後ろに見える風景、何かを彷彿させるあのツインのタワーは”今”におけるメッセージなのだろうか。
(以下ネタバレあり)

アヴナーはどうして暗殺チームに加わることを決意したのだろうか?何が欲しかったのだろうか?彼を動かしたものは何?「愛国心」それだけで?そこがどうしてもわからなかった。
『一日で決意できないものは、一生決意できない』確かにそうかもしれない。
組織も馬鹿じゃないから、彼が「受ける」と確信しながら(逃げようのない)打診をしたのだろうが。
「ミュンヘン事件」における報復。アヴナーらの活動の発端はそこからだが、この争いは千年以上の時をくすぶり続けている問題。今更、声高に国家を挙げての争いではない。全て水面下での出来事であり、闇から闇へと葬られていく。関わった時点でその「存在」ですら抹消されるのだから。・・・そんなのアリ?彼らは生きているし、家族もいる。なのに存在が無い。繋ぐものはお金だけ?

(時代はともかく)敵味方、見境なく”武器”を売る「武器商人」がいた。
そして、ここにも敵味方、見境なく”情報”を売る組織が存在した。世の中全て金・金・金。
いかにも人の良さそうな大元締めの「パパ」は言う。
『君の事は気に入ったが、忘れるな、君は”家族”ではない』
自分が傷つけることはしないが、”守るべき対象ではない”ということか。

「国の為、家族の為に」という”大義”で暗殺を繰り返す。そしていつしか己自身が、その敵の”大義”によってに狙われ始める。
そんなことは当の昔から繰り返されていた「争いの連鎖」。
隠れ家はあるにしても、私には彼らがとても無防備に見えていた。

『殺されたから殺して、殺したから殺して、それで最後はホントに平和になるのかよ!』

これは”彼の国姫君”が言った言葉だけれど、アヴナーが最後にこの疑問を口にする。
「そこに終わりなんかないのだ」と。
ほっとした。彼は気がついていたのだと。
しかし同時に、アヴナーに「戻れ」といい、それが叶わないと知った時、ただの食事すらも断り、ひとり戻っていくエフライムにはアヴナー同様、見送るしかないのだと思った。彼なりに「愛国心」という正義があり、その信念を貫くということは彼の自由であり、決意なのだろうから。

この映画を観ている間、ずっと”姫”の言葉が脳裏によぎっていた。また「力によって奪い取ったものは、また力によって奪い返される」ということも。
単に人種や領土問題だけではなく、思想や宗教が絡み合って長い年月をかけて、さらに複雑化している問題であり、紛争の数々。そこに新たに”第3者”ともいうべき存在の介入まである。今や本来の争点など誰も知らずに闘っているのかもしれない。もはや歯止めがどこにも見つからない。

アヴナーと祖国について語っていたアリの言葉。
『Home is Everything.』・・・「祖国がすべてだ」訳されていた。でもそこにはこんな意味も含まれていると思う。
”Home”すなわち”帰る場所” 誰しも”本来あるべき人間らしい姿で安らげる地”を求めているのだということ。

何かあった時、”料理”に固執したかのようなアヴナー。
温かい色合いの”キッチンのショールーム”が妙に心に残った。
彼こそ誰よりも、奥さんと子供の待つ”Home”に安らぎを感じていたのだから。

※ちなみに”姫”と言うのは「カガリ・ユラ・アスハ」という”オーブ首長国”の姫君で、現在は同国の国家元首。コズミック・イラという年代でモビルスーツが汎用されている世界のお話。

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2006/02/07

運転免許証更新通知

そういえば来月誕生日だったるする。3月生まれ。
ポストに「運転免許証更新通知」が届いており、ふと思い出した次第。

もちろん”ゴールド”ですよ! 
前回もゴールド”「これっていつからだっけ?」と考えてみるが、何せ”10年以上も前の話”だしよく覚えてないわぁ~ ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ

ハガキの内容をみて”ゴールド”っていいなぁ~とつくづく思う。
①更新期間:誕生日の前後一ヶ月
これは誰しも同じで、便利になったね。けれど、きっと誕生日前に行くんだろうなぁと思う。《後1ヶ月》でも問題ないのだろうけど、なんとなく有効期限切れってイメージあってソワソワしそうだし(笑)
②運転者区分:『優良運転者』(県外での更新申請ができます)
「優良」だと”県外”でも更新が出来るとは知らなかった。

③更新時講習の種別及び講習の所要時間:『優良』(時間:概ね30分) 
簡単だねぇ。優良ドライバーに講釈はいらん、ってことか。
④手数料(講習手数料含む):2800円(収入証紙にて支払)
都道府県で金額が違う、なんてことあるのかな?ないよね?
⑤受付時間:午前8時30分~午前11:00 午後1時00分~午後3時00分
確か「優良」以外”午後”の更新は不可能。
ココは免許センターが割と遠くて、特に朝は通勤ラッシュに巻き込まれるという、嫌な場所だから”午後”というのがとても魅力的。
※詳細については、都道府県や更新場所によって異なる可能性が高いのでご注意を。

やっぱ”ゴールド”ですよ”ゴールド”万歳!!
(「やかましい!」と誰かに突っ込まれそうだw)
ちなみに私は通勤、買い物、旅行・・車をバンバン使うヘビーユーザー。えっへん!ってことで。(・・・いろんな意味でわきまえている、とも言うか?w)


ところでこの区別ってなんだっけ?とこれも分からなくなったのでちょっと調べてみた。
license
”5年更新”は「ゴールド特典」だと思っていたけど、「一般」でも条件が満たされれば”5年更新”なんだね。それは良い事だ。
それでもやっぱり”ゴールド”に限る。”任意保険”とかで割引特典になるし。
ずっと”ゴールド”を維持できるように、これからも《安全運転》を心がけなくちゃだわ。

そういえば・・・更新でもうひとつ思い出した。パスポートも6月で期限切れだったな。今度は”ICチップ入り”になるんだっけ。
5年前の免許の写真、10年前のパスポートの写真。どちらもイマイチだったからやっとお別れできるのね。
今度こそ、ステキな写真になると良いのだけど・・・う~む、指名手配犯?(笑)

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2006/02/05

Next Series! 攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG (1-4)

第一印象を書きまくった「攻殻機動隊」シリーズも、いよいよ”2nd.GIG”に突入!
2ndシリーズは、一気に鑑賞した時点での「見たままコメント」と、それを振り返っての自己ツッコミ、再視聴による補足などを交えながら進めていこうと思う。
「招慰難民」という政治的問題から起こる様々な事件、それぞれの思惑が錯綜する。やはり”STAND ALONE”のなせる業?核問題、自衛か軍か?独立国家とは?さらにグレードアップした内容は奥が深い(ってことで、やっぱり本編そのものに突っ込んでレビューしようとすると、とてつもないレポートになってしまうのでやめておくw、まぁ、時々ってことで)

O.A.no.01:再起動 REEMBODY

まさしく、公安9課の再始動!おめでとう!
今度は「個別の11人」が底辺になるのだね。
なんだか「踊る大捜査線2」の犯人像に似てる?
今度の女総理大臣、ことあるごとに絡みそうな予感。だってハマーン様だもん(笑)
タチコマ復活おめでとう!嬉しいぞ! 足・・・違うけどw
new”タチコマな日々”は”MGM”かぁ、トムとジェリーみたいだ・・・


「あーらそう?じゃぁ、死になさい!」
そういえば、このセリフが一番印象的だったなぁ、と振り返る。
まさしく26話で再現されるなんて思ってないし(笑)ちょっとセリフ回しが違うけど、26話のアノ場面、思わず口から出ちゃったもん(笑)

O.A.no.02:飽食の僕 NIGHT CRUISE
暗かったなぁ・・今回。
娼婦な素子さん、演技派?いやそれも現実にわずかな希望と苛立ち抱く不特定多数のうちのひとり人間の妄想か(笑)
タチコマな日々・・・「RESET THE WORLD」ボタンひとつで世界が変わる?それはそれで恐いかもw

相変わらず、すっかり騙されてしまった・・というか、”妄想と現実”の入り混じった作りには最後までわけがわからなかったりして・・・再視聴して「なるほど!」って感じ(^^;)
不特定多数・・・・現実にもカナリの一般市民が、世の中に対してこうした鬱々とした思いを持ちながら暮らしているんだろうなぁー、なんて思ってみたりもして。
同じく、みんな実行する勇気なんてないからw

「戦争で大切なものを失ったのはお前だけじゃない」バトーさんのその後”ポンポン”そういう意味だったのね。

O.A.no.03:土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE
泥棒「キャッシュ・アイ」ネーミングしたのは誰だろう?(素子さんっぽいなぁw)
思いっきりパクリが素敵だなぁ~ 音が似てるとはいえ、cash=金 というのもいい!
あの素子さんのドレス・・・露出度がすごいよ。普段からアレだし全然気にならないのだろうね。
セクハラ親父に本気でキレてたら恐かっただろうなぁ、ちょっと見たかった気もw
9課の休憩室?・・・ちょっとうらやましいかもw
「♪ばすとあーんどひっぷ」??タチコマ・・・何?それ?


「途中でキレるなよ」「今は我慢だ」課長がちゃんと釘を刺していたね(笑)
オペレーターのお姉ちゃんたちもドレスで登場!全然気がついていなかったし。
”オーシャンズ11”を彷彿させる金庫。素子さんの身軽な動き&トリックも見事!
「エッチな人」というより「趣味人」か、上手いこと言うねw タチコマB


O.A.no.04:天敵 NATURAL ENEMY
タイトルの”天敵”ってタチコマたちのだったのね?(違っ)
「腹ってどこだよっ!」バトーさんと一緒に突っ込みました(笑)
いやぁ~スパイダーマン・タチコマ!カッコいい!超見せ場だよ。1stにはここまでのシーンはなかったよね?確か。
素子さんのパワーって・・・タチコマ以上なの?
”内閣情報庁”こっちが9課の天敵だね。”合田一人”(ゴーダ・カズンド)
『この顔とセットで』確かに一度聞いて見たら忘れ(られ)ませんわ。

久保田さん登場。そうだ、久保田さんだ。結構いい役割してるよね、この人。出世したいのにこうちょこちょこと9課に関わってちゃなぁー。
あーなんだか、タチコマA/Bの区別が完全につくようになってる私。(ちなみにAがバトー専用機、Bが工事現場の君ね)この二人が一番個性を発揮してるものね。


4話目にしてゴーダの登場、本当の意味で”新たなる9課の戦い”のスタートという感じ。
1stシリーズと違って、どことなく爽快感が乏しい終わり方ばかりなんだよなー、2nd.GIGは。・・・ということで、今回はここまで!  
To be continued...

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2006/02/04

機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.TⅡでる?!

なんだかPS2 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T Ⅱ』略して『連ザ2』。
早くてこの”6月に発売!”という噂》がちらほら。
”インフィニット・ジャスティス”&「オーブ・パイスーのアスラン」
すっごく楽しみだなぁ~ (すでに買う気満々、予約する気満々w)

いやいや、ちょっと待て。それ以前に「連ザ」はどうした!どうなっているんだ?
んなわけで、久しぶりに「連ザ」をやってみた。

げっ・・・、ものすごくヘタくそになってる。(もともとヘタなのだが)
なんだこの反応の鈍さは!”コツを掴んだかも♪”と思ったのはいつの話?(汗)
もしかしたら、遠くない未来に誰かとお手合わせするの可能性があるかもしれないのに・・・
ここのところ、映画鑑賞、DVD鑑賞、読書&ブログ更新で時間がすぎる日々。
”ゲームをする”という時間の隙間がどこにも無かった。
『連ザ2』で”インフニット・ジャスティス”を軽々と使いこなせるように、ちょっと精進しなくてはっ!(それ以前に対戦か?ああ、でもやっぱり時間が~)

「連ザ」で出てこなかったMS(DESTINYのほとんどだけど)
ストライク・フリーダム インフィニット・ジャスティス アカツキ デスティニー レジェンド デストロイ ドムトルーパー グフイグナイテッド ムラサメ(トラサメw) ウインダムetc...

ザムザザーだのゲルスゲーだの、そんなのも出るのかな?どう戦うんだ???

「連ザ」で”ミーティア反則!”と思ったけど、”デストロイ”コイツもカナリ反則だよなぁー
攻略は(実戦と同じで)懐に飛び込んでブッタギリか?(笑)

※ゲームをほとんどやらない私にはわからない話だったのだけど、どうやら”PS2”ではないらしいというコメントをいただきましたのでこっそり訂正です。

追加記事(2/7):どうやらアーケード版『連ザ2』が発表されたようだ。
”40種のMS”だそうで。当然「セイバー」は最初から
使えるわけだw
気になる方はこちらへ(2/7記事)

※MS:40種
●デスティニ―●レジェンド●フォースインパルス●セイバー●ガナーザクウォーリア●グフイグナイテッド●アッシュ●バビ●ジンワスプ●ストライクフリーダム●フリーダム●インフィニットジャスティス●ドムトルーパー●ムラサメ●アカツキ●カオス●ガイア●アビスガ●デストロイ●ダガ―L●ウィンダム

※キャラクター数:23(予定)
●シン●レイ●ルナマリア●イザーク●ディアッカ●ハイネ●ヨップ●サトー●キラ●アスラン●ラクス●カガリ●バルドフェルド●ヒルダ●ヘルベルト●マーズ●馬場●ネオ●スティング●ステラ●アウル

※覚醒タイプ(コレはなんだろう?)
●ラッシュ●パワー●スピード

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ちょっとだけBLOOD+17話「約束おぼえてる?」

「次に目覚めた時、私のことを覚えている人は誰もいないのかもしれない」
「私が待っています。いつまでもずっと」


「ハジは家族みたいなものよ」眠りと目覚めを繰り返す小夜。目覚めればそこにハジがいる。ハジに対して”下僕”ではなく”家族”という言葉が自然に出てくる小夜。きっとずっとそういう関係だったのだろうな。”約束”ってなんだろうね?

今回のチェックポイント
(1)ハジが弾くチェロの曲・・・過去の小夜から教えてもらったもの。上手ではないらしい(^^;)
(2)アナスタシア・・・ディーバの名前?
(3)ラスプーツボ(放蕩者って意味)・・・ラスプーチンに音が似てるなぁ~と思ったら・・・
(4)「ディーバは眠りを望んでいる」・・・呼応するかのように「眠い」と言う小夜。いつもそうなのだろうか?
(5)ハジと小夜の約束・・五文字の言葉?ディーバを狩ったとき、その時がくれば分かる・・ってことはあと半年近く待たなくちゃだね(笑) 3文字目がイキシチニ・・・

今回は話の”つくり方”に拍手!さすがに上手いなぁ~
ハジに対して、どこか威圧的で威厳ある話し方をする小夜。それでいてハジを気遣っている、今っぽい小夜。
ハジが髪を束ねていないのはホドケちゃったのかな?くらいで納得いくけど、着ている洋服が全然違うのは何でだ?
何より、ハジと小夜の会話の内容が、どうしても先週まで内容と噛みあわない。
リクはどうした、いいのか?

オカシイナ、オカシイナと思っていたらやっぱり「夢」だった。(ヒントは沢山あるんだよね)
体温の低下で顔に着いた雪が融けない”夢”の小夜から、雪が融けて一滴の水に変化して現実に返る、とてもよく出来てるね。
その「夢」は、おそらく1918年頃の「夢」。
それは”約束”だけではなく、きっと全てが現実の出来事。
「夢を見る」ということが、小夜が記憶を取り戻しつつある”兆候”、という位置づけなのかもしれない。

【今週のデヴィットさん】 
まったく出番なし。仕方が無いね、まだ生まれもいないモンね、きっとw

追記:現実のハジと小夜・・軽装過ぎやしませんか?雪のシベリアに放り出されて、アレじゃ普通の人間は凍死・・・普通じゃないからいいのか(笑)

追記2:大ハズレかもしれないから迷ったけど、思い切って書いてみる。
約束の言葉・・・「眠りましょ(う)」
ハジが「眠れない」というからそれに掛けて。”守る”必要がなくなればゆっくり眠れるでしょ?”永遠の眠り”かも知れないけど・・・

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2006/02/03

「オリバー・ツイスト」みた

oliver  これも原作があるんだ・・・というくらい(いつもどおり)映画館の予告チラシ程度の知識しかないまま鑑賞。逆に「そうか、原作があるからか」というのが第一番目の感想だろうか。
(以下多少のネタバレあり)

オープニングの画が良かったな。白黒の画が、そのまま現実の風景に変わって色付きはじまるのが自然でいい感じだった。
始まりはロンドンではなく、自然に囲まれた美しい風景が広がっている。
それに比べてロンドン。
19世紀のロンドンは”霧の都”の異名を持つに相応しく、工場の煙突から煙がモウモウと立ち込めたいかにも空気が悪そうな、そして川なのかドブなのか、物凄く汚い町並みがリアルに描かれていたように思った。

オリバー君は、確かにとても良い子だね。
生まれた時から孤児院育ちで、母親のことなんかきっと知らないに違いない。
けれど、その”母親”の悪口を言われて自分より大きな少年に飛び掛る。
それは彼のささやかなプライド?それとも純粋に優しさ?
彼が粗悪な環境で育ったであろうことは想像できるのだけど、よくぞ心が荒むことなく育ったなぁ~という気がする。
彼は本当に”天使のような純粋な魂”の持ち主なのだろうか?
ひねくれた私はふと思ってしまう。
その外見の美しさ、自覚がないとは思えない。
美しいがゆえに可愛がられるということは必ずある、と思うから。

「生きるために・・・・」
そういう時代なのだろう。
権力を振りかざす人々と、見せかけだけの偽善者達。そしてほんの一握りの慈愛に満ちた人たちが混在する時代。”生きるため”に自然と身につけた術があっても不思議ではないのかもしれない。

我が身を守るために、仲間でも切り捨てる。
子供の命を救って恩を売る。寝食を共にし(良くも悪くも)子供を育てる。
そんなフェイギンの行動は、彼もまた孤独を埋める為のものだったのか・・・?よくわからない。「悪党」であることは間違いないのだが。

かつてフェイギンに「恩を忘れてはいけない」ということを教えられたオリバー君。
彼は一生フェイギンの(屈折した)恩を忘れないだろうな。
その後、ブラウンローさんの恩に甘えながら、彼は一体どんな青年になるのか、ちょっと知りたい気がする。

オリバー君、良かったね、と思いつつ・・・美しすぎたことに
評価:★★★☆☆+  オススメ度:★★★☆☆ かな?

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2006/02/02

again!石坂浩二の「金田一耕助」

日本の推理小説・・といってまず思い浮かべるのが”江戸川乱歩”
私とその出会いは、『土曜ワイド劇場』での故天地茂の「明智探偵」が好きだった・・といもの(子供だったしw) しかし途中から(子供心にも)気持ちが悪さを感じはじめ(狂気を感じる?)段々馴染めなくなっていった。

そして、次なる出会いが”横溝正史”
こちらは”市川昆監督”の角川映画から。主役の「金田一耕助」は”石坂浩二”
「犬神家の一族」、「悪魔の手毬唄」、「獄門島」、「女王蜂」、「病院坂の首縊りの家」(全5作品)
現在、劇場版、TV版併せて「金田一耕助」を演じた役者さんは21人とのこと。
石坂”耕助”はその7代目。(一番ブレイクしたのは8代目”古谷一行”かな?)

原作以外も横溝作品は中学生から高校生にかけてほとんど読んだと思う。
その中で一番のお気に入りは「病院坂の首縊りの家」
”金田一耕助最後の事件”ということもあり、その結末に泣きながら読んだ覚えがある。

さて、その”市川昆×石坂浩二”が30年ぶりにタッグを組むという。
正直、原作がアレである以上、戦後の昭和、あの暗さ、ドロドロ感はあのままにしておいて欲しい、そんな思いがある。
けれど、それでも”市川昆×石坂浩二” ちょっと楽しみでもある。

どの作品だろうか?知名度的に「悪霊島」あたりが無難か?
「悪魔が来たりて笛を吹く」もいい。現代風?に「白と黒」とか・・・うーむ。
石坂”耕介”以外のキャスト発表は4月以降らしい。それまで秘密かな?

「犬神家の一族」のリメイクです。CGとかも使うって・・・やっぱり、うーむ?

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2006/02/01

「単騎、千里を走る」みた。

tannki 「単騎、千里を走る」というは”三国志”に登場する”関羽”の仮面劇なのだそうだ。
”三国志”というと、一番人気が高いのが”諸葛亮孔明”だと思うが(想像)、私は”関羽”が一番好きだ。忠義の為に独り闘う男、くぅ~っ!
・・っと話がそれたが、この「単騎、千里を走る」、一言でいうなら”ズキーン”とくる作品だった。(涙腺が弱いのもあるけど)なんだかずっと泣いていた。それも結構激しく(^^;)
先日の『博士・・』の時もずっと涙が流れていたけれど、それとはちょっと違う。けれど、どうにも上手く説明できそうにない。
でも『博士・・』同様で「感動!の涙」ではない、とだけは言えそうだ。

”純粋さに中てられた”そんな感じかも知れない。

自分より死を間近にした息子に、それも仲たがいしたままの息子に戸惑っているように見えた年老いた父親。それでも”何かをしなければ”という想いが年老いた父親に息子の軌跡をたどる、という行動をさせた。そして父は知る。息子も知る。
~何を?「仮面」のなかの素顔を。
”感じる”ことは出来ても、上手く文字で表現することが私には出来ないようだ。

少年の純真さがそのまま溢れ出している写真の数々。
撮る人間の心が透明でなければあそこまで見る人間の心を打つ事はないだろうと思う。

人々の、素朴な、真っ直ぐな、悪意のまったくない優しさと思いやり。

こんな陳腐な言葉でしが表現できないけれど、そんな作品。
是非それを”感じて”欲しいと思う。
私にはとても”痛い”作品だった。
(別に本当に痛いわけではない。”痛い”の意味、分かってくれる人、いないかなぁ)

とはいえ、重苦しい作品ではない、とだけ付け加えておこうか(笑)
いつもニコニコ風、カタコト通訳さん、「高田さーん」の練習が好きです(笑)
帰りの車の中、後部座席で本気で寝ちゃってた?


評価、そんなことは、言うまでもない。そんな作品。

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じゃすと・IN・たいむ(2/1号・・999・エウレカ2巻・他)

(1)「銀河鉄道999」切手、本日発売
999先日予告したとおり、(こちら) 
アニメ・ヒーロー・ヒロインズ切手
《第3集:銀河鉄道999》
 発売!早速2シートを購入。
HPで見たときはもう少し、書き下ろし風かな?と思ったのだけど、TV版アニメの画だね。 (HPは予告のほうにリンクしてます)
けれど、やっぱり”メーテル”は美しいなぁ。

(2)小説版「交響詩篇エウレカセブン2 UNKNOWN PLEASURE」 本日発売
こちらも本日発売!
角川スニーカー文庫は、大抵前日にフライングでゲットできるのだけど(特定店?)昨日は予定があり、近所のコンビニ受け取りにした、が・・・・・最悪だ。
本はきちんと届いていたけれど、開けてびっくり・・・
背表紙に傷&角つぶれ、という店頭ではゼッタイに買わない代物だった。
(通販会社の名誉のために書くけど、今までそんなことは一度も無かったのよ!)
でも、今後はやっぱり文庫本をコンビニ受け取りにするのはやめようかな?

っ、と。本の話忘れるところだった。
”小説版エウレカ” 第1巻同様(それ以上に?)TVシリーズからダイブかけ離れてます。
(まだ斜めにザーッとしか読んでいないのだけど)
ノルブにアネモネ登場!レントンとドミニクの出会い。ドミニクとアネモネの関係・・・う~ん、コレはあまり違わないようだなぁ。ドミニク、不憫だなぁw
ゆっくり読書して、後日感想を・・と思っておりますです。ハイ。

(3)小説版「ガンダムSEED DESTINY」第 5巻
え~、誠に残念ながら3月1日の発売は無いようです。
(4月1日こそは間違いない!と思うけど、3月にならないとわからん)

4巻の発売が11月。それを考えるとカナリ時間が掛かっているわけで・・・
ということで「FINAL PLUS」の部分が収容されのでは?という期待度がさらに高くなった次第。(勝手に妄想:サブタイトルは「最後の力」ではなく「選ばれた未来」)
「慰霊碑での出会い」が何時頃のことなのか? という普通の疑問。
そして、あの時、あの場にいた6人、アスラン・キラ・シンラクス・ルナマリア・メイリン。
それぞれの言葉にならなかった想い、そのあたりがしっかり描かれると嬉しいのだけどなぁ。ここまで待たせるんだもん、”頼むよー!後藤リウさーん!!”

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