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2005年6月の23件の記事

2005/06/29

「海を飛ぶ夢」みた。

試写会です。今更ながら・・・umi1
我が地方ではやっと公開になるということです。
東京だと、4月16日公開?
うわー2ヶ月以上遅いってことですねぇ(汗)

「アカデミー賞 外国語映画賞」作品 (スペイン映画です) こんな作品なのに・・・

ずばり『尊厳死』についてのストーリー

主人公・ラモンは若き日、海に飛び込んだ際に首の骨を折ると言う大怪我に見舞われ、その後遺症で四肢が不自由となり、寝たきりの生活となる。
家族の介護なしには生きられない自分を苦悩し、そして「死を望む」ことを宣言する。ただし、自分で自分の命を絶つことが出来ない彼は、死ぬことも誰かの介添えが必要なのだ。そこから彼は支援団体などの力を借りつつ、長い時間をかけて「死を獲得」する為に裁判で闘うことになる。しかし結局司法の判断は「尊厳死」を認めない。ラモンの希望は認められることはなかった。

最終的にラモンは彼の支援者の手を借りて目的を遂げてしまう。
その最期にビデオレターとしてメッセージを残しながら。
その中にこんな言葉がある。
「生きるということは権利だ、しかし、自分には義務だった」

裁判の間、彼の周りの色々な出来事が描かれている。
本人の苦悩はもとより、弁護士との出会いと別れ、家族の思い、支援者達とのつながり、友人・知人との付き合い。
それぞれがそれぞれに「尊厳死」について思い、悩む。当然そこには意思のすれ違いも起こる。それがまさしく「権利と義務」という言葉に集約されている。

自分自身、五体満足で何不自由なく暮らしている。
はっきり言って「尊厳死とはなにか」と問われても答えられない。
この映画はラモンの行動が良いとか悪いとかそういうことは言っていないし、感動だ、共感だ、そんなことでもない。
「是か否か」うわべだけを討論するのは簡単なことだとは思うが、
「尊厳」という言葉の意味をを履き違えていないか?
それを再確認する意味では討論、議論を闘わせてみたいと思った。

追記:すでにオスカーを受賞している作品に、評価をつけるのはおこがましいということで、今回も(戦国自衛隊1549に続いて)、ノーカウント。
とても良い作品だと思う。でも私は映画にどちらかというと娯楽を求めているので、最初から最後まで考えさせられる物語はキビシイ。泣くことも笑うこともなく、ただ考えながら見るのはどうも・・ということで

総合評価: ★★★☆☆ 星三つ。

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2005/06/28

京極堂

このBlog立ち上げたときからずーっと「お気に入り書籍」にひっそり納まっていました。
ずっと記事を書きたかったんだけど、ガンダムに負けてしまっていました(笑)

「姑獲鳥の夏」(うぶめのなつ)

私が今一番好きな作家、京極夏彦氏のデビュー作品です。
そして、私を洗脳した作品でもあります。

ジャンルとすれば「推理物」になるのかもしれない。けれど「推理小説」ではないと私は思っている。まず「探偵」は出てくるが主人公ではない。謎を解く・・この表現もどこか違う。事件のもとを解きほぐす・・のが主人公である「京極堂・中禅寺秋彦」という感じだろうか?

演説が上手で民衆をあっという間に取り込んでしまったギル(黒)議長
悪魔のささやきで、ジェダイの騎士を暗黒面へ誘い込むパル(シス)議長(あ、ネタバレ・・)

きっとどちらも太刀打ちできないのが「京極堂・中禅寺秋彦」だと思う。

この「京極堂」 とにかく弁が立つ。
仏教、キリスト教、回教、儒教、道教から陰陽道、修験道といった各国各地の宗教や習俗に精通し、口碑・伝承の類にも詳しい。古事記や日本書紀、寺社・仏閣の由来にも明るく、さらに哲学、心理学、民族学、狐狸妖怪に魑魅魍魎、なんでもありの博識この上ない兎に角途方もない人物なのだ。

「京極堂」という屋号を持つ古本屋の店主。
「武蔵清明社」というあの”安倍清明”の流れをくむ神社の神主。
「憑物落とし」の陰陽師。

この3つの顔を持つ。

「この世に不思議なことなど何もないのだよ、関口君」
(関口は同級生の小説家)

まず、コレにやられた・・・・
この世に不思議なものなどない。いえいえ、不思議なことはいっぱいありますよね。
でも「ない」と言ってのける。

「だいたいこの世の中にはあるべくしてあるものしかないし、起こるべくして起こることしか起こらないのだ。自分達の知っている、ほんの僅かな常識だのの範疇で宇宙の凡てをわかったような勘違いをしているから、ちょっと常識から外れたことや経験したことのない事件に出くわすと、皆口を揃えてヤレ不思議だの、ソレ奇態だのと騒ぐことになる。だいたい自分達の素性も成り立ちも考えたことのないような者に世の中のことなんかが解ってたまるかい」(「姑獲鳥の夏」より)

「奇跡は起こらないから奇跡なんだ、起こってしまったらそれは奇跡ではありえない」こんなことも言ってました。(コレはどこかで出てくるんだけど、今、探せない・・・本文が膨大すぎで・・・ニュアンスとしてはこんな感じ)

私の中で何かが弾けたんです(種?O(≧▽≦)O ワー♪)

もっともっとあるんです。心にドーンと衝撃を与えたものが。
もう、目からうろこがボロボロと落ちました。
「呪」にかかってしまったのでしょうね。
でも「呪」(しゅ)だけど「祝」(しゅ)として私は受け止めました。
この「呪」は洗脳ですよ。ホントに。

「洗脳」されてみたい方はぜひ原作を読んでみてください。
但し覚悟が必要です。


「姑獲鳥の夏」はハードブック・ノベルズ版・文庫版、それぞれありますが文庫本の総ページ数621ページ。普通の文庫の軽く2冊分です(文庫本・分冊版は2冊組)
京極堂シリーズ第2弾「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)は3冊分
第4弾「鉄鼠の檻」(てっそのおり)は4冊で納まるか・・・国語辞書より厚い文庫です。持っているだけで疲れます。

ツボに嵌まれば決して苦にならないのが不思議なところ。逆に読み終えてしまうのがだんだん勿体無くなっていく心理が逆ubume_natsu に怖かったりする。そういう方にはオススメの作品群です。「呪」にかかってください。
そんな恐怖な読書に抵抗がある方。とりあえず映画も公開されますので、お試しください。(たぶん・・・原作を上回ることはないでしょうが、ニュアンスはつかめるかもしれません)

【あらすじ】
世間を騒がせている、大病院の奇怪な噂。院長の娘が、なんと妊娠20ヶ月。その上、彼女の夫は、ある日突然、密室から消えたというのだ!しかし、それは次から次へと現れる不気味な謎の、ほんの始まりだった・・・

7月16日(土)公開
出演:堤真一、永瀬正敏、阿部寛、原田知世、田中麗奈ほか

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2005/06/27

ガンプラ

キラの乗っている「フリーダム」が好きでした。
でもシンに落とされちゃいました。

SEEDの時、アークエンジェルの絶体絶命の危機を救ったあのシーン。
天空からの一条の光がジンの機銃を撃ち落とし、舞い降りた青い翼のあの機体
何回見ても拍手します。(初回は鳥肌が立ちました)
マルチロックオンで次々に敵機を戦闘不能にしていく「フリーダム」、超カッコイイ!!
極めつけがテーマ曲「翔べフリーダム」
いまだにサントラの中で一番好きな曲です。(ちなみに次が「正義と自由」・・これはいいか)
「フリーダム」&「ジャスティス」で「フォビドゥン」相手に連係プレイで撃墜。(墜ちなかったけど)ここでも毎度拍手です。(キラとアスランのコンビネーションってあるようであんまりないのよね)

まるっきりガンプラに興味なかったんだけど、「今度こそもう2度と出てこないんだ・・」と思ったら無性にほしくなった(また悪い病気です)
探しましたよ、腰が痛いのに(笑)
みなさんにご声援を受けて、「安静にします」なんて言っておきながら(汗・・ごめんなさい。もうほぼ元気です、軽症でヨカッタww)

探したと言っても「ハロ」の時のように(ハロ達は元気です!)あっちこっちは無理なんで、買い物ついでにオモチャコーナーもある複合スーパー2店と、トイ○らス。
でもどこにも「フリーダム」はありませんでした。SEED時代のものはまったくと言っていいほどなかったですね。目に留まったのが”新発売”のPOP。それは例の・・・
「力がないのが悔しかった、俺はこのディスティニーですべてをなぎ払う!」
「君が立ちはだかるのなら、僕は・・・」
「あんたはいったい何なんだぁ!」

『すれ違う翼!ガンプラ!!』

でおなじみの「ディスティニー1/144」と「ストライクフリーダム1/144」
多分フリーダムは今はもう店頭では無理だろうと判断。とりあえず「ストライクフリーダムでいいや」と妥協。一番安かったトイ○らスでついに購入しちゃいました。あーあ。

ついに「禁断の領域」に足を踏み入れてしまった・・・・・

sf 所要時間:約1時間(遅いと言わないで・・初めてなんです。達人なら5分かからないのかな?)
色:塗ってないので未完成。(誰か教えてください。色を塗るにはどうしたらいいのでしょう?)

1/144はさすがに小さいですね。シール貼るのが大変でした(爪楊枝登場、意外に几帳面w)
ハマルかな?と思ったけど、そうでもないみたい。一時の気の迷いだな。
でも「フリーダム」は探します。「フリーダム」探したら、ついでに「ジャスティス」も。「インフィニットジャスティス」は発売されたら買います。(コレはハマっているのではないか?)通販ならOKでしょう。

「デスティニー」買う予定ありません(笑)(ハマっていない理由ですw)

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2005/06/26

ガンダム種運命(36話)にまだまだもの思い。

PHASE-36 アスラン脱走

議長・・・真っ黒だ。
デスティニー・・・シンのために作ったようなものだ。
レジェンド・・・本当にアスランに預ける為だった?
ドラグーンシステム・・・「誰にでも・・・」なら理解できる。議長、少しはMSについて学習していたようだ。

議長に褒められてご機嫌のシン。
それに対して
「誰にでも」といいつつ、「君になら十分使いこなせると思う」と伝説を指してアスランに言う議長。

2体の新たなるMSの存在の意味を議長に問うアスラン。
「仕方がないだろう、彼らは言葉を聴かないのだから」

AAとフリーダムの追撃について問うアスラン。
「ならば何故彼らは私達のところへ来なかった?」

一問一答のようにすべてに最もらしい答えを突きつける議長。アスラン頑張れ!!

「ラクスだって共に戦おうとしているのに」
「議長ぉ!!」

「アスラン!?」と2人のやり取りについていけていないシン。

さらにキラについて語り始める議長。
評価は戦士として最高のものだ。

「力と役割」を自分で把握していれば「幸福」だと言う議長。
「幸福?」と鸚鵡返ししながらも議長の最もらしい講釈に取り込まれるシン。

アスランはシンの手前、ミーアが偽ラクスだということを最後まで口にしなかった。
涙が出るほどいい男だよ、アスラン!!

ジブラルタルに集結する、様々な戦力。
キサカ~~~!!
アーサーってば・・・・相変わらずいいキャラですが・・・おいおい(^^;)
言っていいことと悪いことくらいわきまえないとね。

悩めるアスラン、キラの言葉を思い返す。
答えはもう出ているでしょう??

アスランの態度に不安を覚えたミーア。レイと議長のやり取りを盗み聞きし、アスランの忠告に来るミーア。心底悪い子ではなかったか?
でも、なんでルナの撮影した写真をレイが持っているの???タリアの単独な支持ではなかったということか?
議長の支持か?でもレイに渡しちゃうなんて、タリアさんにちょっと幻滅・・・・。

レイと議長の会話・・・・アスランの評価は戦士としては悪くない。
でもレイに評価されるってどういうことよ。クルーゼか、お前は。
でもでもこうなると、キラが「胸の中にしか生きていない」と思われていることは幸いだ。

ミーアの密告により自分の立場をやっと理解するアスラン・・・遅いよ・・・
でも久しぶりにカッコイイ、強いアスランが見れた!!嬉しいよぉ!!!
口車に乗せられ、ただの優秀なMS乗り、単なる一駒としてしか必要とされていなかった自分をやっと理解した。頑張れアスラン!!

ちょっといい子かな?と思ったミーアなんだけど、「ラクス」の器は心地よいものだったから捨てられない。人間の業だなぁ。捨て駒だと諭されても、それでも「ラクス」を演じることを選ぶミーア。
正直、議長が正しいと信じて、その立場を捨てられないミーアを想像していただけに、残念な気持ちだ。
「ラクスがいい!」・・・なんか切ないなぁ。

アスランはメイリンの部屋と知っていて、あの部屋に入ったの??
ミーアと分かれたのは雨の非常階段だと思ったのに、なんでまた建物の中に???
メイリンの機転でその場をしのぐアスラン。
メイリンの意外な行動に助けられるアスラン。

メイリン、アスランの足首掴んで何するの??と思いきや、意外に賢い子だったのね。
まったく別の地点に警報を鳴らして、目をそらす作戦をとっさに思いつくなんて凄いよ。
でもレイ、君のカンもすばらしい。
警報に惑わされず、メイリンが裏切った・・・一瞬で判断するなんて。

「やっぱり、また裏切るんですか!」
アイタタタタタ・・・・そうなんだよね。
でも「我々はザフトです」とか言ってた割には「ギルを裏切るなんて」とか言っちゃってさ。なんか違くない??

アスラン、射撃の腕はぴか一です。さすが!!

あくまでフェミニストのアスラン。メイリンに手を差し伸べます。
まぁ、メイリン置いていかれても銃殺刑??置いていけないよね。
「ゴメン・・・でもこのままじゃ、君は・・」
危機的状況判断はぴか一です。他人のことに限定w

青いグフ始動。飛んじゃったよ~えええ~~~!!!???
AAもキラも墜ちていないと信じているアスラン。あの叫びは??

レイにスパイに仕立て上げられて逃亡者がアスランだと知らされるシン。
「なんでぇ?」・・・・・もう少し人の会話を聞いていましょうよ。

さてさて、どうなるんでしょうかね、次回。
どっか迷いのあるシンに対して、やる気満々のレイ。
グフ対伝説&運命じゃあねぇ・・・いくらMSの性能だけで勝敗は決まらないといっても・・・うーん。

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2005/06/25

「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」先々行上映みた!

本日12:00から 日本では試写会を除けば、一番の上映会です。
くどくど書くのがしんどい!!

もう、最高だよ!!最高!!!

「A long time ago in a galaxy far, far away....」

そしてあのオープニングテーマ曲♪♪♪

(ノ´▽`)ノ  待っていたよ、この時を!!心待ちにいたよ、この音楽!!
もうしょっぱなからガンガンいっちゃうよ。息つく暇がないよ。
腰が痛いのなんてすっかり忘れたよw

Great!! R2-D2!!!

オビ=ワン!!! 渋いよ、かっこいいよ。

パドメ!! レイアなパドメかわいいよ。

マスター・ウィンドゥ!! 確かに最強のジェダイだよ。

ヨーダ!!!小さいよ、早いよ、強いよ、もう凄いよ!!

チューバッカ!! こんなところで会えるなんて!!

3PO!!  出番すくないよぉ!

ドゥークー伯爵! 年には勝てないか・・・。

グリーバス将軍! 4刀流・・・意味あるのか・・・。

パル最高議長!! 黒いよ・・・66だよ。

アナキン・・・・・・ダース・ベーダーになっちゃったよぉ。

見事につながりましたよ。エピ4へ。
なんかよくわかんないのだけど、半分くらい涙が出ていました。
(感動とかそういうんじゃないことは確かなんだけど)

とりあえず今は、詳細な感想とか突っ込みとか、そんな気分じゃない。
公開前なのに多くは語りたくない。

ただ、余韻に浸りたい・・・そんな感じ。


でもホント良かったよ。シリーズ6作の中で【№1】を付けたい!!

はやくもう一度見たい。直ぐにでも見たい。
そんな感じです!!!

オススメ度 200% ★★★★★★★★★★

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2005/06/23

ぎっくり腰

今朝、やってしまった。

ぎっくり腰。

ほぼ3年ぶりくらいか・・・
学生時代の部活動ですでに腰を痛めてしまっていたのだけど、それからというもの不定期に、それも突然訪れる。

あのですね、「もう年なんだから~~」なんて笑っている場合じゃないですよ。
私の初めてのぎっくり腰は10代でしたから!!
重いものを持ったから・・・なんてことも当てはまりません(可能性は高いけど)
今日は新聞を括ってひっくり返そうとしただけ。
ほんの2週間分ですよ。
ヒザも床についていたのに・・・・なんでぇ・・・(T T)

そろそろパソコンいじりも限界です、座っていられません。
今日はおしまい。
横になって安静にすることにします。

・・・だって、今週の土曜日は大変なんだもん。

「スターウォーズ エピソード3」が2時間半(大丈夫か・・?)
「アスラン脱走」もある。
その合間には「呑み」の誘いが舞い込んだ・・・・

とにかく、いづれも万全の体制で臨むために、今から養生しなくては。(間に合うか!?)

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2005/06/22

BLってなんだ?~今日からマ王!

「BL」(ボーイズラブ)・・・カマトトでもなんでもなく、本当に最近まで知りませんでした。
少し前まで朝から晩まで仕事尽くめ人間で、PCといえば「Office」しか使わず、せいぜいメールチェックと少しのHP閲覧のみ。唯一、某コミュニティサイトに細々と参加はしているが、それ系のネタは無縁。それでは知っていようがない??
そんな人間が今や「ガンダム」を語っているのが自分でもおかしいww
まぁアニメは昔から好きだったし、仕事人間だった時でも「癒し」としてよく見ていたし、そんな具合で、HNK BS2の「今日からマ王!」なんてのも最初から見ていた次第。

さて、話はとびますが、某サイトで「書店」なんかもやってます。
といっても更新もたまーに程度でいつでも開店休業ですがw
そのサイトでは、自分のお気に入りの本やDVDなどをコーナーにまとめて紹介し、あらすじでも感想でもコメントをつけ、評価などをして自分の書店の販促活動ができたりします。また、そのコメントは、そのサイトのオンライン書店で、その商品に対してのコメントとしてリンクされます。

で、私の書店のコーナーのひとつに「喬林 知」の『まるマ』シリーズがあります。
アニメを見たら割と面白くって、原作本を読んだらこっちのほうがもっと面白かったので紹介した感じ。

また話は変わって、6月12日(日)日経新聞のオマケ、日経プラス1の「エンタ!Q&A」というコーナーで、

Q:『乙女系ってなに?』 という記事がありました。

A:「乙女系とは、女性ファンに向けた小説や漫画、ゲームの総称です。内容は大きく2つに分類できます。ひとつは女性主人公と美少年との恋愛を書いたもの・・(中略)もうひとつは美少年同士の恋愛を描く「ボーイズラブ」という分野・・(中略)人気作品には普通の高校生が主人公のファンタジーノベルズ「マのつく」シリーズ(原作・喬林知/角川ビーンズ文庫)があります。アニメにもなり・・・・・・」

(6 ̄  ̄)ポリポリ・・・  プププッ (*^m^)o==3   _(T▽T)ノ彡☆ばんばん!

本当にこの記事を読むまで知りませんでした。
私ってBL好きだったんだ・・・・(^^;)

確かに美少年がいっぱい出てきますよ。男同士で婚約!とかしてますよ。

でもずっとただのギャグだと思ってました。

この「まるマ」シリーズはボケとツッコミ、ギャグ満載の抱腹絶倒ストーリーです。
(この原作に引かれた理由のひとつとして「ガンダム」ネタが出てきます。アニメではNHKということもありスルーされていますが、「ズゴック」だ「ゲルググ」だ「ジオング」だというガンプラネタに、ハロアタックなども出ちゃったりしますw)

さらに内容も一応、「人間対魔族」という戦争についても書かれたいたりして・・・

設定上、最強の最終兵器が「魔剣モルギフ」ということになっていて、それを手に入れたマ王である主人公(本当は平和を願い、非戦を訴えている)に対して、人間に

「・・・・畜生ッ、そんな武器がなんだっていうんだ、(中略)今にあたしたち人間だって、そんな剣よりずっと凄い兵器作って・・・」(「今度はマのつく最終兵器」より)

maruma2と言わせて、武器をもって武器を制すということが戦いの連鎖の始まりであり、間違っていることだと主人公に理解させ、武器(剣)を手放させる。

というような、シリアス(?)タッチな部分もあるお話なんです。(ま、どっか似たようなお話知っていますが・・・(^^;)
原作はアニメより数段面白いので、おなかを抱えて笑いたい方にオススメします。(ギャグネタは意外に高年齢向けかも??「シャア」だし・・)

追記:キラ・アスがBL好み・・の意味やっとわかりました。

私は「BL好きか」って言うと断じて違います!
2人が仲良く一緒に戦うことは望んでますが、決してそういう意味ではありませんからw

追記2:先週その某サイトのメルマガで

「ボーイズラブ(BL)というコミックのジャンルをご存知ですか?(中略)この機会にあなたもボーイズラブデビューしませんか?」

というものが、配信されました・・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ

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2005/06/20

「機動戦士Zガンダム-星を継ぐもの」2回目。

先週の土曜日、小学5年生の甥っ子と小学1年生の姪っ子を連れて「機動戦士Zガンダム-星を継ぐもの」を観て来ました。

最初の予定では、ガンダムのゲーム及びガンプラ好きの甥っ子だけを連れて行く予定だったのだが、姪っ子がヤキモチを妬いてしまい一緒に連れて行くことに。
その時点でまともな鑑賞は不可能判断し、自分は事前に早々鑑賞済み。今回は2回目になります。

思ったとおり姪っ子には難しいし、かわいくないし、1時間(それでも頑張ったほう?)でネをあげた。椅子で落ち着きなく動き始めたのでとりあえずトイレに退出。
お兄ちゃんを残して出るわけにもいかないので
「一緒にみたいって言ったのは誰?最初にお約束したよね。暗くなったらおしゃべりもダメだし、おとなしく座っていないとイケナイからね、って。悪い子してるとハナちゃん(仮名)をもう映画に連れてってあげないっていってもいい?」
難しいことだとは思ったけど、一応言ってみる。
「お母さん呼ぶ?」
とも聞いてみたけど「もう連れて行ってあげない」がよっぽど効いたのか頑張ることに決めたようだ。泣いちゃうかな?って思ったけど我慢した。強い子だ(笑)
その後本当に頑張って座ってたから本当に偉かった!ご褒美はチョコレートケーキ(^^)

とまぁ、2回目を楽しむこともままならず、終了。

甥っ子は始まる前に「ねぇ今日は誰が死ぬの?何人位?エウーゴ側?ティターンズ側?」・・・・どういう質問だ(汗)
SEED-Dでいろいろ死に始めているのも影響しているのか?
ゼータではメインキャラの多くが死んじゃうっていう妙な情報を持っているようだ。(TVシリーズは見せてもらっていないはず)

見終わって多分本当の意味でのストーリーはよくわかっていなかったのだろうけど、とりあえず「面白かった」と次回作も見る気満々。
MSにはやたらに詳しいので「ゼータは出てこないんだね。ゼータガンダムじゃないじゃん」とこっちは普通のコメントw
だけどやはり「次はジェリド死ぬの?フォウは?ねえ誰が殺すの?」
やたらと死ぬシーンがお好みのようです ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィ 
子供とはそういうものなのかなぁ?戦闘シーン大好きだし。男の子だからかな?
戦争というもの、その中での生死。どうしてそういうことになったのか・・その辺りを理解するにはもう少し時間がかかりそうです(^^;)

私は・・といえば、にわか母親仕事で鑑賞どころではなかったですね。
そういえば、ひとつだけ気になったのが、ジャブローに降下したときのクワトロ大尉。
サングラスかけていたんです。それは地球なんで問題はないのだけど、
1カットだけヘンなものが・・・ヘルメットと一緒にサングラス。おかしいよね、コレ。
次のシーンからはヘルメット脱いでいたので未確認(巻き戻せないしw)そんなはずないかぁ?
気のせいか、見間違いなのかもしれないのだけど(笑)いつか真相を確認したいところ。

一度目の鑑賞のときはエンドロール後に「恋人達」の予告編がながれ10月というところまでだったが、追加されていた。

「10月29日」緊急上映(?) だっけなぁ、一瞬のことだったからよく覚えていないや。

「次、10月29日、またよろしくね」ご機嫌の甥っ子の言葉とともに帰途についたのでした。

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2005/06/19

(番外)ガンダム種運命にもの思い~何とどう戦わなければならないのか?

「敵って誰だよ」

アスランがザフトに戻る前にに言っていたセリフ。
そう、そのとき言われたルナマリアが答えられなかった答えをレイがはっきり示した。

ザフトである以上、軍の、プラント評議会の決めた「敵」が「敵」であると。

それはアスランにも解っていた。
2年前の「ザフトのアスラン・ザラ」は決められた「敵」を討つことを当たり前のように思い、
挙句には私怨から友達までも撃ち果たしたのだから。
それが間違っていないと信じていたから。それでいいんだと思っていたから。

「敵って誰だよ」

今、まさに「ロゴス」という「敵」を議長によって示された。
示された世界・・・そういうことか。

人間は弱い生き物でひとりでは生きられないと本能的に知っている。
誰かが「アレが敵だ、やっちゃえ」といえば「アレ」が自分でない限り、寄って集って「アレ」を攻撃してしまう。同じ方向を向いていれば自分が「アレ」になることはないと錯覚しているから。(あくまでも錯覚だということになかなか気がつかない)

そんな人間の心理を巧みに操って自分の思うように世界を導く、そういうことか。

右向け右の世界。
そうして人工的にすべてが整えられた世界。
「間違い」と示されたものは容赦なく排除された清いハズの世界。
それが議長の創ろうとしている世界か。

アスランがザフトに戻った意味。そして再び脱走となる状況。
茶化してしまうと「キラが正しい」ということの証明にしかならなかったということなりそうだ。

アスランの行動に移させたもの。そこにいつも付きまとっていた「何とどう戦わなければならなかったのか」という疑問。

「何と戦わなければならないのか」=「敵って誰だよ」
ここでいう、「何」≠「敵」それだけは確かだ。

人は一人では生きられない。
気の合う者同士が自然に集まる。仲間になる。同盟を作る。組織ができる。
初めはどんなに上手くいっていても、いつか必ず綻びはじめる。
そんな見えない不確定なつながりに永遠はないのだから。
所詮、人間はひとりひとり別々のものなのだから。

「敵」をすべて排除し「敵」がいなくなった世界に「敵」が自然に生まれる。

何故?
その「敵」とは何だ?
そしてその「敵」を生み出すものとは?
それこそが「真の敵」なのではないだろうか。

その「真の敵」と戦うには今の組織はどうしても邪魔になる。
必要不可欠ではあるが、必要悪でもある組織。
そのすべての組織からいち早く抜け出したのはキラだった。
内にある敵と闘う前に、まず外の敵と戦うために力が必要なのは多少矛盾しているが。

組織の中にいては見えなかったものがある。
でも組織の中にいたからこそ見えた現実。
決してアスランのザフト復隊が無駄ではなかったと、それで「真の敵」を見つけることが出来たのだと、恥じることなくAAに帰還してもらいたい。
AAも形態的にはひとつの組織かも知れない。けれど「同志」の集まりで組織ではないと思う。そこに馴れ合いはない。(詭弁か・・)

ヒトは「忘れる」という都合のいい機能を誰もがフルに活用している。
「見たくないものは見ない」そんなこともできちゃったりする。
そうでありながらヒトは過ちを過ちと認め、自ら正すことができる唯一の生き物である。
そしてヒトはそんヒトを「許す」ことができる存在でもある。

「敵って誰だよ」
「何とどう闘わなければならなかったのか」

自ずと見えてきたでしょう?

まさに「生きることは闘いだ」

コレを書いてみて、正直、自分自身がちょっと恥ずかしい。
偉そうに自己完結の持論を披露しているだけ。
故意に曖昧な表現もしている。
全然的ハズレかも、という思いがどうしてもありますからwww

この春、私生活でいろいろあって、自己分析と自問自答を繰り返してきた。
何度も何度も繰り返しているうちに、自分の中に「認めたくない事実」を確認することが出来た。涙が止まらなくなった。認めたくなくて反論を次々考えた。
だけどそれを認め、受け入れることが出来たとき、力が抜けた。そして開き直った(良し悪しは別としてw)
そう、コレはまったく自分自身のこと。

今までアニメのキャラに思い入れしたことは一度もなかったし、今でもないと思っていたけれど『アスラン』にココまで感情移入しているなんて・・・現実逃避?
ファンとか好き好き大好き、とかじゃない感覚。
彼に思いっきり自分を重ねて見ているということか。

ああ、それも認めたくない事実かもwww

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2005/06/18

ガンダム種運命(35話)にますますもの思い。

PHASE-35 混沌の先に

キラ、落とされながらもちゃんと「EMERGENCY」出してるジャン!と思いきや、核反応システムらしきもの(核原子炉?)を切り離していました。エライ!
そんなことがちゃんとできるようになっていたんですね。「核爆発?」という前回の疑問を解決してます。それにしては大きな爆発だったけど・・・(^^;)
そして、ちゃんとカガリが迎えに来てくれました。また別の誰かに??とも思っていたのだけどメンバーを離散させるには時間がないのでしょうねw
とりあえず命には別状なさそうでなにより。

フリーダムを落としたシン、ミネルバに帰還し賞賛の渦に包まれる。
「よくやったな、シン。見事だった」
「ありがとう、レイのおかげだ」

どこかで似たようなシーン・・・SEEDでキラがブリッツを落とした時。
「・・止めてください・・・人を・・殺してきて・・・そんな・・『よくやった』だなんて・・・・・」(byキラ)
まるっきり正反対の受け答え。

は取りましたよ」=====「あなたのもね」
うわぁ~~アスラン、言われちゃってます。

の前に、レイ。
」に反応。やっぱりキラを思い切り憎んでましたね。
(====はキラVSクルーゼの回想、多分、レイのでしょう)
となると、意図的にクルーゼの仇をシンに討たということになりそう。
その仲間のアスランにもいい感情を持っていない、という事ももう隠す必要がなくなったようです。黒いぞ黒いぞ真っ黒いぞレイ!!

キラのことでシンと言い争い、さらにグーで殴るアスラン。
それを静止するレイ。
「アイツ(キラ)に撃たれる理由などない。キラもアークエンジェルも敵じゃないんだ」
と言うアスランにきっぱり「敵です」と言い放つレイ。

「(略)本国がそうと定めたのなら敵です。(中略)われわれはザフトですから

敵は相対的なものと割り切っている考え方をはっきり示します。

「あなたの言っていることは個人的な感傷だ。正直困ります
上官も何もあったものではないですね、アスラン(汗)
実際、レイの言っていることは軍人なら正しい。
アスランもそう信じて先の戦争では戦っていた。「ザフトのアスラン・ザラ」でしたから。
前回あれだけそのラクスの言葉に思い悩んだ事をすっかり忘れていたのですか、あなたは。また今のあなたはまたしても「ザフトのアスラン・ザラ」に納まっているという事実を。
アスランは議長にセイバーを託されたときの言葉を信じて疑っていなかった。
そして、ザフトであってザフトでないという建前にころっと騙されていたということにまるっきり気がついていなかった自分の浅はかさを今度こそ自覚するでしょう・・・いえ、してください。
(何もかもが悪循環な行動に出てしまうあなたを私は見捨てませんからw)

さてAAも未だザフトの捜索に戦々恐々でありながら、オーブへ向かう方針を決定。
キラも大した怪我ではなく、ネオの隣に収容。
ラクスに託されたフリーダムを失ったことを憂うキラ。
(でもラクスはキラの命を一番に思うし、また新しいお土産をくださいますわw)

インパルスのパイロットについて語り合う、ネオとキラ。
やはりキラはシンを認識していないようだ。
ネオのシンへの評価。なかなかです。
マリューにとっての「ムウ」を気にするネオ。
マリューさんとの微妙なやり取りはみていて物悲しい・・・

議長・・・どんどん正論と思える演説放送を繰り返すします。
「敵はロゴス」であると。
敵を明確に示されて踊らされている世界の人々・・・・
逆にそれらを見て、聞いて、思惑以上に事が運んでいることに意気揚々。
AAのその後を気にしながらも、チェックメイト近しとほくそ笑んでる??
ちょっと顔がご機嫌に見えますがwww
いいえ、自覚していらっしゃるとおり「白のクイーン」は手ごわいですよ。お気をつけて!

「剣を取らせるには何よりその大義が重要である」

受け売りながらさすがタリアさん。やはりあなたは只者ではありませんね。
大儀を明確に示されことに対して、
「有り難い事かしら?軍人としては」とおっしゃるあなたは
「軍人でなければどうかしら?」と自問自答しているようにみえます。


ミーアともに地球に降下した議長。
シンとアスランを呼び出し「ディスティニー」と「レジェンド」を披露。
すっかり議長の虜になってしまい、議長の言っていることが戦争を終わらせる唯一の手段というのならどんな敵だって戦ってやるさ。って決心しちゃってるシンは「君たちの新しい機体だよ」に「俺の?あたらしい??」と素直に喜ぶ。
すでに議長の思惑の裏に隠されているものに気がつきはじめているアスランは、この機体が「これからの戦いの主役となるだろう」という言葉の意味を質そうとするがスルーされ、目も合わせない議長に対し思い切り嫌悪の表情。
2歩前にすすみ機体を見上げるシンと2歩下がり議長を睨みつけるアスラン。
このあと行動は次回のタイトルの通りということで・・・。

次回「アスラン脱走」

追記:どこか疲れた様子のミーア嬢。
本物のラクスの動向を気にする議長にどこか違和感を感じ始めてますか?

追記2:前回ミネルバ宇宙に・・と書いたけど、議長が降下したんですね。
あんまり空のバックが綺麗だったんで勘違い(^^;)

追記3:議長に呼ばれなかったレイ。絶対アスランも標的にしようと企んでいるに違いない。
「なぜ議長はあんなにアスランに肩入れするのか?」考え込んでいたのはそのことではないか?でも議長はアスランをただのカードしてしか考えていないようだぞ。

追記4:時々出てくるチェスの盤。あまりチェスに詳しくないのだけど、今日は白のキングとその前に白のビショップ、その隣に黒のポーン。今のその位置では黒のポーンはチェックメイト不可能。ポーンすなわちただの兵隊で捨て駒。シンをあらわしているのかな?
白のビショップはキングを守っている。ただし斜めにしか進めないから今は黒のポーンを排除できない。白のクイーンの位置は確認できないからわからないけど自由時際に動けるクイーンは確かに怖い存在だ。

追記5:次回予告前のガンプラCM 『すれ違う翼』
「力がないのが悔しかった、俺はこのディスティニーですべてをなぎ払う!」
「君が立ちはだかるのなら、僕は・・・」
「あんたはいったい何なんだぁ!」

またやるのか、この2人・・・

追記5:大変だ、イザ・ディア!久しぶりです。この2人、特にイザーク。まだ議長に恩を感じていますか?信じていますか?

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2005/06/17

スターウォーズ1・2

日本テレビ系列の金曜ロードショーで、6月24日に「スターウォーズ/エピソード1/ファントムメナス」を放映することは以前書きましたが、そのときに『「エピソード2」をみせろ~~』と書きました。が、実現します。

7月8日午後8時
「金曜ロードショー スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」

放映です。地上波初登場!!「エピソード3」公開前日。
・・・・・・最初からそのつもりだったのね(^^;)

追加:ひーさん情報より、

旧3部作 エピソード4「新たなる希望」・エピソード5「帝国の逆襲」・エピソード6「ジェダイの帰還」も放映決定の模様!(特別編です)
石田・アスラン・彰=ルーク・スカイウォーカーでの旧3部作も楽しみです。

エピソード4「新たなる希望」 テレビ朝日系  7月3日(日) 午後9:00
エピソード5「帝国の逆襲」  テレビ朝日系  7月10日(日) 午後9:00
エピソード6「ジェダイの帰還」 TBS系  7月13日(水) 午後9:00

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2005/06/16

今日の出来事。

「スターウォーズ エピソード3」 先々行上映の早売り 
6月16日午前10時開始

御用達である「ワーナーマイカル」のHPより情報を事前に入手していた為、速攻ゲットしてきました。

マイカルサティは買い物でもよく使っています。
実は今日そのサティの「会員特別招待会」で一般客は入会しないと入れないんです。
なんととラッキーな!(私は以前から会員ですw)
送られてきた招待状に同封されたチラシを見ると、アレもコレも「や、安い!!」
普段は仕事のためバーゲンなどというものにはまるで縁のない私ですが、コレは神様の思し召しだ!もう休みでしょ、休み!!!

有給休暇、取りました・・・・ 大ばか者ですwww

8時開店だったけれど、さすがにそこまでの根性はなく、9時に到着。
ワーナーマイカルへ一旦直行し、チケット売り場の並び具合をチェック。
やはり会員さま限定が効いてか1ケタ程度。「この人数なら・・」と売り場へ逆行。
お目当てのタイムサービス品及び、チラシ掲載品はすべてゲットし、車に保管。
再度チケット売り場へ。
「あまり増えてないぞ。」会員さま限定感謝!!

10時8分、無事チケットゲットとあいなりました。
ワーナーマイカルならいくらでもパソコンや携帯サイトからもチケット予約できるのだけど、手数料で100円かかるわけで、窓口なら定価、さらにTポイントも溜まるし一石二鳥。

「仕事、どうしたの?」風のサラリーマンもちらほら。あらあら。
本当に会員さま限定の効果なのかたいした行列ではなく、逆に「こんなもの?」と拍子抜けの感もあったけど、大満足です。

本日・・その後。

実は・・・もう1件「カード会員様 ポイント3倍 感謝デー」のお店がありまして・・・
(やっぱり休んで正解なんです)そのままハシゴ。
ケータイ電話の機種変更をしました。
いままでカメラのついていないタイプを愛用していたのですが、そろそろ年貢の納め時かと。メーカーの変更は操作が訳わからなくなりそうなので、同一メーカーで選びました。帰宅後、マニュアルと格闘。やはり画面も以前と似ているのですんなり理解できました。
ただ・・・やはりカメラが・・・しばらくマニュアルは離せません。

いままでDLした画像や着メロが移行できないのがとても残念。気に入ってたのに・・・
前ケータイは返却はぜす、記念に持ちかえってきました。



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2005/06/15

「戦国自衛隊1549」みた。

『ローレライ』に次いで、【福井晴敏】作品の映画第2弾。

【半村良】原作の「戦国自衛隊」と同名で1979年に映画化されているもののリメイク版とでもいいましょうか?
ただし、内容は「タイムスリップ」と「歴史を変えるんだ」というクダリ以外はまるっきり違うと言って過言ではないので、別作品と思ったほうがいいでしょう。

《あらすじ》・・・ネタバレあり
密かに自衛隊にて実施されていた人工磁場の実験中に予期せぬ事故が起こり、的場毅一佐(鹿賀丈史)率いる自衛隊第三特別実験中隊が、460年前の戦国時代にタイムスリップ。
実験から2年後、かつて的場の部下だった鹿島勇祐(江口洋介)は、実験に深く関わっていた神崎怜(鈴木京香)二尉らとともに、的場たちを過去から救出、及び歴史の書き換えが原因と思われる現代に開いた虚数空間ホールを食い止め、すべてを正常に戻すべく過去へ。はたして鹿島は的場たちを救い、無事に現代へ帰還できるのか!? 限られた時間は74時間27分。

ってところでしょうか?・・・なんだけど、ゴメンナサイ。
最初の15分で放棄しました。いえ、ちゃんと最後まで鑑賞しましたよ。

鹿島が的場に言われた「生きるとは覚悟だ!」だの「未来に責任を持て!」だのカッコイイセリフを思い出し、一度は辞退した作戦に参加するあたりまでは、うんうん、と見ていた。

しかし、この先がもうイケナイ。
確かに現代の自衛隊が戦車だの、戦闘ヘリだので戦国時代に降り立ったこと自体、ありえないことなんだけど、だからこそ、劇中で突っ込みでも入れてほしいところだ。みんな何でもかんでも受け入れすぎだよ。槍もって攻めてくる相手にせめて「マジかよ」くらいのセリフほしかった・・

そこから先はもう突っ込みいれたらキリがない。コメディを見ている感覚で笑いながら見てました。人が死ぬシーンでこんなに笑っていた(不謹慎と言われても)のは未だかつて無いな。もうどんなシリアス場面になっても私がそれに同期することはなかったです。ハイ。
せっかくのタイムリミットの設定もも全然効果でてなかったなぁ、そういえば。

「現地の住民に接触はしない」・・・無理だって。
「現地の住民は傷つけない」・・・だから、無理だって。
「出来る限り現代の痕跡は残さない」・・・一応実弾ではなく、土で分解可能な素材を使った衝撃弾を使用するとかなんとか言ってたけど、ただそれだけだった。
最終的には思いっきり現代の残骸を山ほど戦国時代に残してご帰還。

鹿島は「俺達は歴史のつじつまを合わせただけかもしれない」なんていってるけど、そんなんで未来に戻ったって絶対歴史は変わってるって、つじつますら合ってないと思うよ。

ということで、評価なしというより、ノーカウントかな?

【福井晴敏】作品の映画第1弾の『ローレライ』はクサイながらもそれなりに楽しめたんだけどな?ガンダムが好きだからかもしれないけど。
『ローレライ』は私が思うに、実写版ガンダム。
もちろんMSとかは出ないけど、ガンダムSEEDにたとえるなら

日本軍=地球連合軍 アメリカ(?)軍=ザフト 潜水艦「伊507」=アークエンジェルって感じ。

思いっきり要約すると、戦争終盤、潜水艦「伊507」は日本軍のやり方に納得がいかず、軍から脱走。アメリカの核攻撃を阻止すべく、また守りたいものを守るのために単独で挑む。なんて感じだから。

ちょっと、というかかなり残念な結果に終わった「戦国自衛隊1549」

第3弾の『亡国のイージス』は期待を裏切らないものをお願いしたい。
キャストが真田広之に寺尾聡、中井貴一に佐藤浩市。この渋い面々には期待できそう!?

(注)私はどれも原作を読んでおりません。映画だけの感想と思っていただきたい。

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2005/06/14

ガンダムで環境経営に貢献!?

6月14日(火)日経新聞(朝刊)より

コスト低減、まず「ガンプラ」・・・プラスティック使用 バンダイが削減

バンダイは玩具に使うプラスティック素材の使用量を削減する活動を始めた。アニメ「ガンダム」の模型、通称ガンプラで試験的に取り組んでおり、今後は他の商品にも広げる。(中略)ガンプラは組み立て部品を除く「ランナー」と呼ばれる枠を中心にプラスティック樹脂の使用量を減らす・・・・・つづく・・

だそうです。
「ガンプラ」はまるで作ったこともない素人ですが、あの枠(ランナーっていうのですね)がやたらに多くて無駄だなぁって昔から思っていました。半分ゴミじゃん!

”一応強度は保ちながらランナーを細くする”
”組み立て部品も肉厚を薄くしたり配置を改善したりする”


素人なんで良くわからないのだけど、ガンプラの完成品には影響なさそうですよね?
コスト低減であり、ゴミ問題、原油等資源問題などにも間接的ながら貢献ということは評価できる事と思います。

”ランナーの回収なども検討中”とのこと。リサイクルですね。

「ガンダムSEED-DISTINY」では陽電子砲撃ちまくりの、ひょっとして核爆発?など地球環境汚染ばかり繰り返しているので、「ガンダム」も環境問題に取り組んでいるのだぞ、いうところをぜひ見せてもらいましょう。(ちょっと違う?コレはバンダイの話ですねw)

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2005/06/13

「ワーナー・マイカル・シネマズ 2005 サマー サンクス フェスタ」の「スタンプカード」中止のお知らせ

「スタンプカード」中止のお知らせ

「・・・・・・」
なんで??・・・いろいろ裏ではあるのねぇ、きっと。

「ワーナー・マイカル・シネマズ 2005 サマー サンクス フェスタ」自体はやめないようで、カードの配布こそ止めたけど、すでに配った分で3個スタンプを集めたら、「無料鑑賞券」の代わりに、

■ Lサイズのペプシコーラ引換券(400円相当額)×2枚
  ※ ドリンクの種類はお選びいただけます。
■ Lサイズのポップコーン引換券(500円相当額)×2枚
■ 期間中1200円で鑑賞頂ける割引券×1枚

だそうです。
はあ~~~

Lサイズのコーラ・・・飲めないよ、そんなに・・・・
Lサイズのポップコーン・・・食べきれないよ、そんなに・・・・

といいながらもすでにスタンプカードを3枚持っている私は引き換えるんだろうなぁ。
本当に残念!!鑑賞券が一番良かったなぁ。

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2005/06/12

ガンダム種運命(34話)にどんどんもの思い。

PHASE-34 「悪夢」

ユウナ、ちゃんとオーブに戻っていましたね。
だけど今度はロゴスとの癒着(?)によって失脚の危機。つくづく運の無い男だ。

カガリ、政治家ならロゴスの存在は暗黙の了解だったということのかな?
「彼ら(ロゴス)のグローバルカンパニーとかかわりの無い国などあるものか!」
前回の「これは大変なことになるぞ」はこういう意味だったんですね。
カガリは知っていた・・・なんか釈然としないぞ。
なんでアスランは知らなかったんだ?キラは知っていそうな感じだったよなぁ。
まぁ、カガリにしても何でもアスランに話をしていたわけではないだろうから、仕方がないことなのか・・・うーん。

演説により、プラント議会で多くの議員達に賛同を受ける、デュランダル議長。
「われわれの本当の敵は連合でも、ナチュラルでもない」
はっきり言いましたよ、議長。とにかく戦争をおわらせる為に、と言うことを強調しています。黒議長確定なら口先だけということか?やはりまだ灰色議長です、私には。

「今までとは違う何かが大きく動こうとしている」
オーブに戻ろうと提案するキラ。
それによってオーブに向けて動き出したAAにザフトの『エンジェルダウン』作戦始動。
MSはキラのフリーダム一機。ザフトの圧倒的数に苦戦しながらも次々と戦闘不能にするのは凄過ぎだよ、キラ。

ミネルバにも「エンジェルダウン」作戦の密令が飛ぶ。
「おかしい」とタリアに詰め寄るアスラン。「おかしい」と思いつつも指令に従うタリア。
「時が経てば状況も人の心も変わるわ!あなただって変わったでしょう!!」
ハっとするアスラン、でも本当にあなたは変わったんですか?
あなただって、と言うことで、タリアは自分自身にも言い聞かせているような気がします。

その頃のシン、待機中から精神集中している、というかシュミレーションのイメージトレーニングをしているのでしょうか。レイの言葉にふと力を抜きますが、アスランとの対峙では再び憎しみモード全開です。

アークエンジェルVSミネルバ ついに始まってしまいます。
ミネルバのイゾルテを寸でのところでかわすノイマン君すばらしい!伊達に経験つんでませんね。
タリアとマリューの国際救難チャンネルでの艦長同士での初対話。
マリューの正体に薄々感づいていたタリア。本当に優秀な軍人ですよ、あなたは。それに比べて驚くアーサー。副官って誰でもなれそうだw

種割れしたシンのインパルスに苦戦するキラのフリーダム。(キラは初めから種割れモード)コックピットを絶対に狙わないフリーダムの攻撃を逆手に、フリーダムの攻撃を避けるインパルス。それでもフリーダム強い!インパルスの頭落としますよ。
しかし!初めて(と言ってもいいくらい)インパルスの分離する機能を有効に使って応戦するシンもすごい。(でもやっぱりこれはズルイ、反則だ!と思ったのは私だけ?)
憎しみは何も生まないハズなのに、コレだけの力をシンに与えてます。ある意味ものすごい成長ですよ。

徐々に追い詰められていくフリーダム。
海に逃げる直前、ミネルバのタンホイザーを撃たれるアークエンジェル。
それに一瞬気を取られたキラに襲い掛かるシン。
フリーダムを貫く、インパルスのソード!ああああああああああああ!!!(私の叫び)
大爆発・・・・・・・・・・・・・・・
海に散らばるフリーダムの残骸。
フリーダムを倒した歓喜に涙するシン。
笑ってるよ・・・・えええ??怖いよ、怖すぎる・・・・
痛々しいよ、シン。自分がいま何をしたのかをまったく判っていないんだね。
建前はザフト軍として命令のままにだけど、実際は復讐という私怨だけに囚われていた自分をいつか恥じることが出来るようになってね。

キラ・・・・・でもキラはきっと生きてるよ。不死身だもん、キラ。
いままでコックピット貫かれて絶命した数々のパイロット達のヘルメットのバイザーは粉々に砕けるのが通例。割れなかったもの、キラ。絶対生きてます!

アスラン、なすすべもなく絶叫するのみ・・・・
キラを討たれたショックは大きいでしょう。
だけど私怨で相手を討ったシンの気持ちがあなたには判るはず。そしてその後どうなるかも。ただ怒りにまかせてシンに掴みかかるまねだけはしないでください。

あまりの衝撃的な展開にうまく纏められません(いつもだけどw)
来週はミネルバ、いよいよ宇宙に帰りそうですね。
ラクスも動き出しそう。
新MSの数々。怒涛の展開は止まりませんね。

追記:シンとの戦いの途中、キラの「こんな・・これは・・・・」という言葉。これってこれが「君は僕に似ている」ってことなんじゃないかな?って思ったのですがどう思いますか?

追記2:ネオの「どうしてここはいつもこう・・・?」発言。記憶をとり戻りそうですね、なんか。

追加:どうやらコックピットは外れていた模様。でもアレだけフリーダムを研究しておいて最後は外すって・・・馬鹿にしてアスランの意見を聞かないからです。(いいえ!アスランはコックピットの位置が胸部だなんて、絶対教えたりはしません)まだまだだね、シン。

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2005/06/09

ガンダム切手、出る。

先程、ここにTBしてくださった、てれびっ子空間さんのblogにうかがった際に発見した記事です。

日本郵政公社より、

アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第2集
「ガンダム」 切手に立つ!
第2集は「機動戦士ガンダム」

というコピーのもとに、全国の郵便局で8月1日発売です。(気になる方はここを)
通販なんかもあるみたいです。

アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ切手などというのもがある事も知らなかったけど、ほんとに今日【タイム・ボカン】の切手なんか貼っている手紙が届いたりしてて「へぇ~なつかしー、こんなのあるんだ」と思っていた矢先だったんで、なんというかもう ・・・・・・(゚_゚i)タラー・・・

ちなみに第1弾は「ポケモン」(6月23日)だった・・・まだじゃん!!
更に第3弾は「銀河鉄道999」(来年2月)

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2005/06/08

「ホステージ」みた。

ブルース・ウィリスの新作です。
私が観た映画の中では「オーシャンズ12」以来のスクリーン登場です。

「ホステージ(hostage)」 すなわち人質”と言う意味です。

ということで、そのまんま”人質事件”のストーリーです。

とりあえず、あらすじ(ネタバレ含む)

なんだか不思議なジオラマの中の世界のようなオープニングです。(何を意味していたのかすみません、最後までわかりませんでした。作り物の世界・・現実に似せてるけど所詮作り物の世界・・そんな意味でもあるのでしょうか?)

その長いOPから、突然、人質をとって家に立てこもり、最悪なことに自暴自棄になっている犯人とネゴシエート中の主人公ジェフ・タリーの場面に変わります。交渉はすでに16時間。犠牲者を出したくないジェフはなんとか人質を救出する為に交渉を続けようとするが失敗。犯人と共に人質であったその妻と子供も救うことが出来ず、呆然と泣き崩れる。
1年後、彼はその事件がきっかけで(明確に示されてはいないが、トラウマとしても回想される場面より間違いないだろう)田舎町の警察署長として何も起こらない平凡な毎日を過ごしていた。が、またその転属により家庭内は(特に娘と)ギクシャクした状態となっていた。

そんな平凡な町で突如起こった人質事件。
はじめは”車”を盗む為に家に忍び込んだ犯人達だったが、家人に見つかり、更に家人によって押された非常サインのため訪れた警官を射殺したことで事件は急展開。設備の行き届いた豪邸だったことが更に事態を悪化させる。どんどん歯車が狂っていく犯人である3人の男たち。それぞれがトラウマのようなものを持っている模様。

またしても人質立てこもり事件に直面するジェフ。が、ジェフ率いる所轄の手には負えない判断。保安事務所に協力要請。引継ぎし自宅に戻ろうとするジェフだが、途中何者かに拉致されてしまう。
実は人質であるウォルター・スミスはも巨大な組織の犯罪に関わっており、重要なデータを自宅にDVDとして保管していた。そのデータの喪失は今や組織にとって脅威。何としてでも手に入れるべくジェフの妻娘を誘拐監禁。ジェフによって回収をもくろむ。ジェフを特務隊10年、交渉人7年という敏腕と知っての企てだった。

パニックルームと化しているスミス家。
隙を見つけてなんとかジェフにコンタクトする、人質の少年トミー。
無理やり現場に復帰し、人知れず両方の事件を解決させようと一見無茶苦茶につっぱしるジェフ。
さてこの結末はいかに!ってとこでしょうか?


作品としてテンポもよく、デュエルサスペンス、アクションシーン、様々な要素が盛り込んでありなかなか楽しめました。
あまり考えさせられるような作品ではないのですが、3人の犯人の最後はそれぞれがその生き様のそのものという感じでちょっぴり切ないです。
また組織の黒幕は出てきませんし、まったく解決してませんが、最後の最後の赤い空が現実はそんなものだと言っているような気がしました。
「FBIは本物かもしれない」知らないほうがいいのかも知れませんね。
(だけどあそこまでやっちゃったら普通、ジェフもウォルターも抹殺だよなぁ)

ブルース・ウィリス初登場の場面で「毛がある・・」で笑ってはいけません。
だけど、1年後の登場で今のスキンヘッド(潔くって好きだけど)はちょっと違和感。
「24ーセカンドシーズン」のジャックなどからしても、事件のトラウマで半隠棲生活に入った人間は逆です。さっぱりしていた顔や髪型が、髭面の髪ボウボウが自然です。
警察署長の立場ではそれは無理かも知れないけれど、だったら何もあの髪の毛にしなくても・・・ただやりたかっただけとか?(笑)

総評:★★★★(星4つ) オススメ度::★★★★(星4つ)  かな?

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2005/06/06

文庫本 ガンダムSEED DESTINY(2) さまよう眸

角川スニーカー文庫より 7月1日発売です。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(2) さまよう眸」

作:矢立肇 /富野 由悠季
著:後藤 リウ 
イラスト:大貫 健一 /小笠原 智史 /As’MARIA

第1巻が発売されたのが3月だったので、本当は6月1日発売を期待していたのですが、5月1日ですでにその希望は打ち砕かれ、6月1日はある意味確信をもって7月発売を確認した次第。

第1巻は「怒れる瞳」ということで、DESTINYは『ひとみ』シリーズのようですw。
第2巻は小説なので流れ的に若干前後はありますが、TVシリーズで言えば《13話・よみがえる翼》からになります。多分《24話・すれ違う視線》までだと思います。

はっきり言って、ノベライズ本はまるっきり興味がありませんでした。

それがSEEDにハマり、ビデオを一気に見ていても【ご想像におまかせします】的展開が多く、更に<何と言っているのか聞き取れない><意味わかんない>と混乱をきたしてしまいまして、そんな時「本があるじゃない!」とやっと思いつき読み始めた次第。ほぼ一気読みでした。
表情とか、言葉とかでは表現しきれてない、心情などの内面的な部分が良く書かれいて、また会話の補足などもあり、溢れまくっていた疑問をかなり解消してくれました。
若干本編とは異なる部分も出てきちゃったり、矛盾を感じるような部分もあるようにも思いますがw

ということで、SEEDに引き続いてDESTINYも購入は初めから決めていました。
1巻部分と現状ですでにねじれ部分が発生してる感もありますが、2巻でもTVでは語られていなかった部分、内面的部分など楽しみにしています。

以外(?)に1巻が発売日直後に「手に入らない」と言う声を結構聞きました。
2巻は7月1日発売ですが、角川文庫の今までの傾向からみると、多分6月29日ころには店頭に並んでいるかもしれません。ちなみに1巻は2月26日に手に入れましたから。
確実に手に入れるなら、予約が一番ですね。

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2005/06/04

ガンダム種運命(33話)にやっぱりもの思い。

PHASE-33 「示される世界」

OP後の提供の部分で音楽が変わりました。テンポの良い曲です。
何か新たなる始まりの予感がします。

シンによって湖に沈めらるステラの亡骸。とても美しく最後の最後で本当に穏やかにゆっくりと沈んでいくステラ。「タイタニック」のジャック(レオさま)を彷彿させます。(あちらは守りたいものを守って自らを犠牲にしてますが・・・)
湖に沈めるということ、ステラにとって怖いもののこない、誰もいじめにこない、という意味のもとシンが選んだ場所なのでしょうが、私としては「海」が良かったなぁ。ステラ、が好きだったから。
悲しみの果てにいきついたシンの表情は憎しみしかありません。怖いです。

戦いが終わり、そこに残されたのは、焼き尽くされた都市、犠牲になった人々。
それらを見ながらめずらしく尤もらしいことを言うアーサー。
「討つべきものはサッサと討ってしまったほうがいいのではないかと・・・」
ため息混じりに「そうかもしれないわね」と珍しく同意するタリア。

シンは「フリーダム」の研究に余念がない様子。「フリーダム(キラ)」を最強と認めているのは自己分析が出来ているのでしょうが、そのフリーダムをザフトの為に討つ必要があるかもしれないという大義名分を持ち出して、実際は私怨による復讐で討つことを正当化させるのはあまりにも自己中心的で、今はもうアスランどころか誰が何を言っても聞かないでしょう。憎しみだけで突き動かされる人間は、本来持っているもの以上にその力を発揮するもの。その結果何が起こるのかと想像すると切なくなります。
シン、少しは焼き尽くされた都市を見てください。アレを誰がやったのかちゃんと思い出してください。ほかにやるべきことは無いのですか?

アスラン、本当は何をしにシンの部屋に行ったのでしょう?「フリーダム」のことですっかり棚上げです。キラのことにしても「キラは敵じゃない」と言ってはみたものの、レイに「何故?(中略)あなただってアレに落とされたのでしょう?」と切り返されぐうのねも出ない有様。「立場は違ってもアイツは今でも大事な友達なんだ!」と言ってやってほしかった。頑張れ、アスラン。

ネオ・・・・・
フィジカルデータはこの艦のデータベースにあったものと100%一致
ムウ・ラ・フラガでした、一応。

「記憶が無いっていうか、違っているみたいですね。(中略)でもアレはムウさんなんです」
キラ、やっぱりニュータイプですか?
無い≠違う  記憶喪失ではなく記憶操作でしょうか?キラ、そんなことまでわかっちゃう?

ルナマリア・・・
ドサクサ紛れに告白ですか?でもアスラン、ちっとも意味汲み取ってないし。鈍感もここまでくると国宝級ですね。どうしてカガリとあんなにすんなりいったのか不思議です。まるで無反応のアスランにさすがのルナも拍子抜け?話題もどんどんすりかわってしまうし。この2人にこれ以上のことはありえませんね。

力と権限」・・・
ルナに言われてアスラン、どうしてザフトに戻ったのか思い返すことになりました。やっとですよやっと。それがほしかったのは何故?何のために?思い出せ!アスラン!!
それは使い方を間違ってはいけないもの。ハツカネズミ脱出の光明を見出してください。

議長&ミーアの演説・・・
今までの地球軍の愚行とザフトの正当性を全世界に配信、さらに「死の商人ロゴス」の存在を暴露。
真の敵(ロゴス)を明確に示し、それ滅ぼさんと戦うことを宣言

すべてシナリオどおりなんでしょうか???

ミネルバ、AA、エターナルの面々、ジュール隊、プラントの人たち、地球の人たち、それぞれがそれぞれの立場や思いで反応しているのが良くわかります。

シン・・・久々に笑顔、どうして?
アスラン・・・フリーダムの画像の改ざんと爆弾発言に呆然。
レイ・・・なんだろう??安堵?
タリア・・・ミーアの茶番に苦笑いつつ、当惑。
アーサー・・・自分の考えと議長の考えが心ならずも一致していたことに感激モード。
キラ・・・とにかく疑念、ラクスのことで頭がいっぱい?
ジブリール・・・怒りで唇が紫(いつもかw)、失脚か。

議長もミーアも、言っていることは先の大戦でキラやラクスが言っていたことと同じなのに、釈然としないのはなぜ?やはり最終的には何かを滅ぼさなければ終わらないというところか?

やはり「黒議長」確定なのだろうか?
次回「悪夢」でAA窮地か。

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2005/06/03

金曜ロードショー「スター・ウオーズ エピソード1/ファントム・メナス」

6月24日に日本テレビ系列にて

「スター・ウオーズ エピソード1/ファントム・メナス」

が放映されます。ってさぁ、何で?
どうして「スター・ウオーズ エピソード2/クローンの攻撃」じゃないの?
エピソード3直前にしてTV放映は毎度のことだけど、
この期に及んで「エピソード1」はないよなぁ。
「エピソード2」が何らかの原因で放映が無理なのだとしたら、
「エピソード5/帝国の逆襲」のほうがいいような気がするのだけど。
(個人的趣味です・・・)

まぁDVDぜーんぶ持っているし、私は全然かまわないのだけど、
きっと怒ってる視聴者はたくさんいるハズだ!(と思う)
ここで勝手に代弁さて手もらいます。

エピソード2をみせろ~~!!

ところで、「スターウォーズエピソード4/新たなる希望」が初めてTVで放映されたのを覚えているでしょうか?もう20年も前の話ですが(汗)
当時、TVで2重音声なんて無く(少なくともウチはなかった)当然吹き替え。
誰だと思います?

ルーク・・・ 渡辺 徹
レイア・・・大場 久美子

ハン・ソロ・・・ 松崎 しげる

あの時は悪夢でしたねぇ。今ではとても考えられませんよね。てかありえねぇ。
当時大ブーイングだった覚えがあります。
ハリソン・フォード命の親友は「我慢できない!!」とのた打ち回っていましたしw

その後は

ルーク・・・水島 裕

レイア・・・島本 須美

ハン・ソロ・・・村井 国夫

でほぼ定着。まぁTV局が変わったり、DVDになったりで色々な声優さんが吹き替えて
ますけどね。最近だと、

ルーク・・・石田 彰

レイア・・・石塚 理恵
ハン・ソロ・・・堀内 賢雄

なんてのもありましたねぇ。まだ「ガンダムSEED」知らなかったんでアスランではなく、
「テニスの王子様」の観月さんだ、なんて思ったものでしたw

エピソード1(2)はTVもDVDも同じ声優さんだったハズ。
今後もその路線をはずさないでほしいと思ってます。

オビ=ワン・・・森川智之(はまり役!)
パドメ・・・坂本真綾
アナキン・・・浪川大輔
アナキン(子供)・・・矢島晶子

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2005/06/02

ワーナーマイカル『サマーサンクスフェスタ』

近所にあるのがワーナーマイカルシネマズです。
6月1日から8月31日までの間

『ワーナー・マイカル・シネマズ 2005 サマーサンクスフェスタ』

が実施されています。
期間中に3回映画を観ると、映画1回無料!!
チケット購入時にスタンプカードに押印してもらうだけ。

詳しくはワーナー・マイカル・シネマのHPの「イベント&サービス案内-ワーナー・マイカル・シネマズ2005 サマーサンクスフェスタ」で。

 http://www.warnermycal.com/

私的に、この6月、7月、8月は見たい映画が目白押しでものすごく嬉しい企画!!
ワーナーマイカルよ、感謝!!
先行上映など対象外もあるけど、3回なんてあっという間に違いない。
7月には入ればさらに加速!「スターウォーズEP3」だけで何回行くのだろう?
(字幕・日本語・字幕は間違いないだろうな)

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2005/06/01

佐橋俊彦

佐橋俊彦=「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED-DESTINY」の音楽を担当されている方です。

《2005年JASRAC賞受賞作品銅賞》
 国内作品分配額 第3位 「機動戦士ガンダムSEED BGM」  作曲者 佐橋 俊彦

という輝かしい経歴もお持ちのよう。すごいですね。
正直、TVドラマ等ののBGM・サウンドトラックは「いい曲だなぁ。好きだなぁ」とは思っても作曲者はさほど意識していなかったです。
それが「すきだなぁ」と思った曲の作曲者がいつも「千住明」
だったということに気がつきました。それ以来気にするようになりました。※「千住明」の曲は聞いただけで判る程になってますが。

「ガンダムSEED」を見ると、いつも頭の中でエンドレスに繰り返されるその音楽。(特に「正義と自由」)そこで作曲者が「佐橋俊彦」という人だと知りました。今ではすっかり虜ですw

C1015078 少し前にフジ系で放映していた「救命救急24時」。この番組の音楽はいつもいいなぁって思っていたのだけど、3作目の音楽を聴いたときゾクゾクっとしたのを記憶しています。「コレはもしや・・?」
案の定、佐橋氏の作品でした。

日曜の朝8時はなんとなくいつも「仮面ライダー」です。クウガ、アギトあたりは見るともなくみていたのだけど、それから「龍騎」「ファイズ」「ブレイド」・・ハマルには時間がかからなかった。今放映中の「響鬼」はコレまでとはちょっと違った感じだけど、それなり・・・(この話は今度にしましょうw)
で、その「仮面ライダー響鬼」も初回から「え?まさか!」 やっぱりそうでした。

今、フジ系木10で放映中のSMAP剛君主演「恋に落ちたら~僕の成功の秘密」を見て・・・・「絶対間違いない!コレは!!」 確認するまでも無かったです♪
曲風はどれも似た感じなので誰でもわかりそうな感じではありますがw 
特に「恋に・・」のオープニングを聞くと、どうしても、またしても「正義と自由」が頭の中で奏でます(^^;)

まぁ、そういうことです。「遅っ」と言われるかも知れませんが、とにかく大好きです。

C1021047

「恋に落ちたら・・・」のサントラ、5/25に発売されました。



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