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2005年5月の20件の記事

2005/05/30

「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者」みた。

昨日見ました。公開初日のレイトショー狙いだったのだのだけど、上映20分前に劇場に着いたにもかかわらず、すでに「空席×」(シネコンなんで立ち見は無し)で撃沈、翌日のリベンジという経緯。正直こんなに人気があるとは思っていなかったので大誤算でした。やっぱりガンダムは永遠なんだなぁ。

ほぼ満席の劇場を見渡しやはり20代から30代男性が80%、20代のカップル15%、その他5%ってトコでしょうか。(レイトショーなんで家族連れはほんの少し)

いきなりですが 私の総合評価は ★★★★☆(5点満点で4.5)  ※☆は0.5

なかなか、いえ、かなり良かったです。画像が格段に綺麗になってました。TVシリーズは約20年前になってますし、さすが技術の進歩は目覚しい。あまりMSに思い入れのない(かった?)私は百式が金色に見えず(どう見ても黄色)スピーディな戦闘シーンだとメタスとの区別がつかなくなっっていることも・・(汗)「星を・・」ではメタスは未登場だけど、コレなら間違わない気がするほどキレイです。

ストーリー展開について・・・コレはネタバレ(?)になるのか微妙だけど、TVシリーズとの相違点はきっと楽しみにしている人もいると思うので、大雑把に行きます(ゼロには出来ないので注意!)

疑問だった「1作目はどこまで?」はシャーとアムロの再会まで。TVシリーズより感動的というか、グっときました。アムロの絶叫からエンドロールへ・・・夕方のオレンジ背景がすっごくマッチして効果倍増。って最後から入っては終わってしまう(^^;)

カミーユ初登場シーン、走ってません。どの場面からはお楽しみ。さすがにアレだけの量を約2時間に納めるのだから凝縮につぐ凝縮はいたしかたないですね。かなり省略しているし、説明できない部分は 都合よく 設定が変わってますw

注)ネタバレ

エマさんとカミーユの父親が同時にアーガマに使節としてくるあたりはかなりツライ。エマさんってば、ティターンズに戻らないでそのままアーガマ乗っちゃうしw 「エマの脱走」は完全削除(^^;)

設定の変更でも 「ハヤトとカイ」会話(そしてそれを・・・それはいいか)などTVではなかった場面(確か手紙だったよね?)などファースト好きには嬉しいところもあるんで、私は許します(笑)

エマさんついでだけど、やっぱりMSの「白旗」は何度見ても笑える。MSが「白旗」ですよ「白旗」、普通に持ってるし、はためいてるし・・・ ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィ 

殴るシーンは必要最小限になってますね、やっぱり。コレも時代の流れですね。だたしブライトさんはボコボコです(必要だということか・・w) なんかぼろぼろとネタバレしそうなんでこの辺にしときます。

声優さん、主要キャラは、ほぼオリジナル。さすがに皆さん経験を積んでいらっしゃるからうまいうまい(カミーユ?)その反面、若さが失われていた感は否めない・・・(シロッコ?) ファとハロ、新メンバーはやっぱりちょっと違和感。無理なものは無理だから諦めます。
※ハヤトにカツもそうだった模様(仕入れネタ)

改めて総評ですが、全体的に感情的な(直情?)やり取りが多かった「Zガンダム」。いつもいつも誰かしら怒ってばっかりで、全体的にヒステリックな感じだったのがかなり抑えられていたのがとても良かったです。z2_poster 唯一のマイナス点はそのままのキャラの顔と作り直した顔に違和感を感じてしまうことですね。余計な(?)線が消えてのぺっと、スッキリした感じになってしまってます。逆を返して言えば、そこが以前の感情丸出しでキツかった表情を緩和して全体の印象をやわらかくしているのかも知れません。

次回作「機動戦士ZガンダムⅡ-恋人たち」(10月)もかなり期待できそうです。いよいよフォウ登場!Zガンダムもねw
※しかし、フォウやサラも変わるらしい・・・・

恋人たち・・って、カミーユ・フォウ、アムロ・ベルトーチカ?・・・・そういえばエマさんに片思いのあのシーンはどこへ??・・・好きだったんだけどなぁ。

余談:上映終了後、前の席に座っていたカップルの女の子が怒涛の勢いで彼氏に話してました。「なんで?」と「よくわかんない」を連発。何がなんだかイマイチ理解できなかった模様。「ガンダム(MⅡ)」を強奪したほうが「悪人」ではない(主人公側)というのがまず釈然としなかったようです。「ガンダム」を持っていない方に(ファースト的に)「悪」のイメージを持っていたのかも知れません。強奪がしょっぱなですし、最初に「こっちが悪者」と決めてしまうと「アレレ?」かもしれませんね。ガンダムの世界において「善・悪」はなかなか付けがたいもの。それでもZであれば、どう見ても(顔つきから見てもw)ティターンズが「悪」に見えるように出来ているし、その後の非道な行いの数々ですからわかると思うのだけど・・・コレは知っている人間の意見かな?彼女はSEEDかSEED-Dを少し見たのかも。どちらも最初に「ガンダム」を強奪するのは 主人公側ではない 勢力の方ですから。

SEEDついでに、やはりSEEDの世界は幼い気がします。内容は崇高なのだけど展開が。登場人物の設定なのでしょうけど、SEEDの世界は大人が圧倒的に少ないですし。SEEDはSEEDで好きなのでその辺はあまり語りません。でもやっぱりコレが「続ガンダム」だなぁって改めて確認した感じです。

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2005/05/28

ガンダム種運命(32話)にもの思い-みたび

PHASE-32 「ステラ」

まさしく「ステラ」でした。正直なんだかよくわからなくなったというのが感想です。

デストロイ・・・ものすごい破壊力なのはご承知の通り。そしてものすごくでかい。サイコどころじゃない。現場にフリーダム・AAが先に到着。遅れてインパルスとミネルバ。さすがのフリーダムでもアレに近づけないですね。なのにいともたやすくダメージを与えるインパルス。不思議です。シンにステラを目視させる為なんでしょうか?

少し戻って、シンの発進前のタリアとのやり取り。タリアはAAに対してイヤミのひとつも軽くでるほどなのに「敵を間違えないで」一応釘をさすのはさすが指揮官。そのあと「司令部はあなたに期待しているわ、お願いね」の言葉を吐くときにシンとは目を合わせないようにそらしたのは何故だろう。やはりどこかに違和感を感じているのだと信じたいところ。

「コワイもの」をなくすために戦い続けるステラ。絶叫ととも都市をなぎ払いまくり。ふと映画「風の谷のナウシカ」の巨神兵かと思った。それでもなんとかシンと心を通わすことで一旦は銃をおろしたステラだけど、結局強化人間は自分の意思のないヒトではないただの兵器としてでしかない存在だった、いうことがここでの一番の悲劇なのだろうな。アスランの前回のセリフがよみがえりました。「自分の意思で戦場を去ることが出来ないのなら、また・・」そのとおりになっちゃいましたからね。シンってば覚えていないだろうな。

幕切れはもう、いつもの通りです。ステラにとって「コワイもの」はどうやらフリーダムの顔だったようですw。フリーダムの姿を見て正気を失う(どっちが正気?という気もしないけど)ということは、ステラへのすり込みは相当ですね。コレではこの結末しかないでしょう。

シンは「何にも知らないくせに、あれは、あれは・・ステラなんだと言いたかったと思う)」とフリーダム静止のためにフリーダムに突っ込むけど「あれ」ステラでなければいいの?やはりシンは自分の矛盾にまるで気がついていないようだ。さらに「自分なら説得できる!」とか思ったのかな?それはSEEDでアスランがパトリックに試みて失敗してるよなぁ。この結末で今後シンがどう行動を起こすのかはネタバレなくしても想像には難くない。だけど本当にそのまま最後までいっちゃうのかなぁ、なんか変な感じ。キラが善でシンが悪。本当にそうなのか?ちょっとずつ違う「守りたいもの」やはりそこじゃないかな?

ところで、ザフト勢力の地域とはいえ、あんなに地球上を壊滅させて地球軍もわけがわからない。笑っているのはジブリールだけ。内部もおかしくなってきてるようですね。そしてプラントも。プラント評議会での議長「だが、さがってどうする。さがれば解決するのか」これも積極的自衛権の行使ということですか?それはさておき、議長は自分達コーディネイターには次に行くあてがないといっているのだろう。最初の核攻撃でも似たようなことを言ってたし。もう自分で作るしかないってことですか?

本当に今後「何とどう戦わなければならないのか」というか、「誰と誰が何と何の為に戦うのか」がやっぱりまったくわかりません。ネオ?スティング・・??ファントムペインもバラバラになっちゃったし。とりあえず今後の展開を待つことにします。

余談:カガリがほとんど立ち直ってます。SEEDのカガリのように元気でちょっと嬉しい。ひょっとしたら「守りたいもの」をはっきり自覚しているもの彼女だけかも知れませんね。

余談2:アスラン・・もう「キラ」の名前を出すことに躊躇がありませんね。ルナとは違い、レイの反応は特にないのだけど、なんとなくいやな感じです。知ってるんだろうな、キラ・ヤマトの名前を。どういう人物かを。

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ハロを探して80㌔

ピンクのハロを探しています。どこにもないんです(TдT)

アレは2週間ほど前。

『仮面ライダー響鬼のディスクアニマルがすごい人気で手に入らないんだって』

と旦那と話していたところ、なぜか「本当にないのか見に行ってみよう」ということになり、某大手オモチャ店へ行ってみた。軽く「それでもカニがあったらほしいな。」なんて言いながら。確かにディスクアニマルはTVの登場している分すべての種類があると聞いていたのだけど、あまりかっこよくない1種類しかなかった(なんだか忘れた)。で、本当に人気で品切れなんだぁ。と納得する。

それからなんとなくガンプラのコーナーに。そこで見つけたのがひっそりと角のほうにいた「緑のハロ」。マスコットロボットということで、音などに反応し、成長度合いでしゃべったりするペットオモチャだった。すっごくほしくなったのだけど、旦那に「どうせ、初めだけでしょ」とたしなめられそのまま買わずに帰宅。

それが先日Hさんのblogでその「ハロ」の記事を発見!それもミドリとピンク2体だっていうじゃない!?かわいいったらこの上ない!!!

『ほしい、ほしいほしい!!』 

昨日、ミドリちゃんは近所の某大手オモチャ店にて購入。でもピンクちゃんはどこを探しても見当たらない(泣)今日になってありとあらゆるオモチャ店探索に走り回り、気がつけば車は80キロも走ってるし(汗)ネットショップやオークションもチェックしたけど撃沈。

手に入らなければ入らないほどほしくなるのが人間というもの。どなたか情報をください!

7991 WANTED!!

マスコットロボ ハロ2 (2004・4発売 

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2005/05/26

スターウォーズのネタバレ?(泣)

なんてこった!!

ガンダム種運命のネタバレに心を痛めていたところに追い討ちが・・・

すっごく楽しみにしている「スターウォーズ エピソード3」のネタバレを心ならずも目に入れてしまった(号泣)

不可抗力だった。まさかオモチャでネタバレしているとは・・・

まぁ、文章として読んだわけではないので「ネタバレぇ~」と大騒ぎするほどではないのだけど・・・・・もう、なんでもありでいいわ!

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「炎のメモリアル」みた。

映画「バック・ドラフト」が大好きです。っていきなり違うじゃん!漫画「め組の大吾」は・・・・TVでアレだけクサク(笑)できていたということは原作ならきっとすばらしいのだろうといつか読もうと思ってるところ。とにかく消防士ものが好きで、先週「真下」を見たときのこの映画の予告編で「見る」に決めていた次第。

「炎のメモリアル」はヒューマン映画です。

いきなりビル火災のすさまじい光景から始まります。主人公のジャックは、はしご部隊として人命救助の任についており、このビル火災現場でも12階で生存者を発見し救助にあたっていた。炎と高さに恐れおののく生存者に「俺の目だけ見るんだ!俺を信じろ!」と何度も繰り返し落ち着かせ、はしご車の届く高さまでロープで生存者を下ろし始める。あと少し・・というところで悲劇は起こる。ビルの上層部の崩落。間一髪生存者ははしご車に降りることが出来たが、ジャックは崩落に巻き込まれてビル内部の階下に落下してしまう。なんとか一命を取り留めたジャックだが負傷して思うように動けない。幸い無線は死んでおらず隊長のマイクとのコンタクトに成功。「直ぐに救助を向かわせる」という隊長の言葉に安堵感を覚え気を失うジャック。

ここからジャックの回想と、ジャックの現状、救助に向かっている仲間の様子が交互に展開される。回想はジャックが初めて消防士として出勤したときの出来事から始まり、消防士初出動、リンダ(奥さん)との出会い・結婚・出産・2人目の子供も交えた家族の様子、そして仲間の負傷や殉死によるジャックの消防士としての葛藤やリンダの消防士の妻としての葛藤などが描かれている。で、この構成がタイトルの「メモリアル」なんだとやっと理解する。(遅っ)原題だと「はしご隊49」・・意味不明な上にださー(^^;)

この回想は幸せな部分は果てしなく楽しく幸せそうで、そうでない部分とのギャップがものすごく強く感じられて嬉しくても涙、切なくても涙になってしまった。

総評:「炎のメモリアル」良かったです ★★★

ヒューマン映画のマイベストワンは「ペイ・フォワード」今のところ不動だけど、久々にいいもの見たって感じ。

ただ、本日もマナーの悪い客と一緒でせっかくの気分も台無しになるところだった。遅れてきた上に、ガサゴソと音のなるスーパーのバックから持ち込み禁止の食べ物と飲み物を取り出し食べ始める次第。さらにケータイかぱかぱ。

いいかげんにしろよ!ふざけるんじゃねぇ!!

一発かまそうかとも思ったのだけど、他にも迷惑かかるのでグっとこらえる(笑)。指定だったけど空いていたので席を思いっきり移動でとりあえず状況は回避。移動の際、その人に「お前のせいで移動だぞ!」とわかるようこれ見よがしにちゃった。ああ、私ってイヤミなヤツだわ。

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2005/05/25

ガンダム種運命に、湯あたり。

やってしまった。誓ったばかりなのに、つい、ネタバレ記事を閲覧してしまった(かなり先まで・・・) ※注:ここでネタバレをするつもりはありません。

ちょっと憂いてます。といっても内容についてではなく、これからどうしたらいいかなぁということに。そもそも誘惑に負けた自分が悪いのだけど。今後の展開のネタバレ情報はものすごい波紋をよんでいる模様。コメントからしてもその反応のすさまじいこと。すっかりその熱気にあてられてしまった。(注:下手なコメントして攻撃を受けたわけではないですよ)

「ガンダム」という世界は独特の世界観や価値観があるのは重々承知していたつもりだったのだけど、ここまで・・・といった感じですっかり湯あたり状態。私はもともと制作サイドにのせられたお気楽視聴者の立場。それでも自分なりに思い入れもあるし、思うこともある。もちろん突っ込みいれたいところも多々ある。だけどなぁ・・・

まぁ、見てしまったものに思い悩んでも仕方がない。やっぱり今後は必要最小限の情報のみの摂取にし、最後までお気楽視聴者として土曜日を楽しみに待ちたいと思います。そしてその結果に対して思いをはせることにしよう。

そうしないと湯あたりどころか、火傷しそうですから。

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2005/05/23

抹茶がマイブーム

突然、抹茶にはまっています。といってもお茶をたてるようなことは出来ないので既成のスイーツなどに限定ですが。

最近飲食したもの。

スターバックス:抹茶フラペチーノ(★★☆☆☆)初挑戦だったのだけど、、甘ぁ~

ヤマザキ:シューロール抹茶小倉(★★★☆☆)シューロールのシリーズはどれも好き。抹茶という点ではインパクトは強くないけど、小倉クリームと程よい感じ。このシリーズはノーマル以外は期間限定がほとんどなので最初で最後かも知れない。

ハーゲンダッツ:グリーンティ(カップ)(★★★★★)程よい苦味が抜群。但しものすごく固いから食べたいときに直ぐに食べられないのが難点。

都路里(つじり):抹茶ソフトクリーム(★★★★★)先日汐留に行った際初めて出会い感激した一品。味的に濃厚でハーゲンダッツに近いのかもしれないけれど、ソフトクリームということで速攻で食べられるのが嬉しい。同時に「ほうじ茶ソフトクリーム」食べたのだけど、コレは絶賛に価する。香ばしいアイスクリーム・・・とにかく香ばしいんです。

パステル:なめらかプリン抹茶(★★★★★)我が地方都市にはショップがないので、上京の際にお土産でいつも購入するほどのお気に入り。3層になっているプリンのどの層もウマイ。

森永:くちどけクリーミィ抹茶(★★★★☆)星4はオマケ。パステルは頻繁には食べられないので(価格も含め)その代用としては今のところ一番のお気に入りプリン。130円前後でスーパーで購入できるのがお手軽。特売では嬉しい100円未満も♪

10数年前はお茶を買って飲むなんて考えられなかった。抹茶のアイテムもどんどん増えてるし。お茶ブームはまだまだ続くだろうなぁ。夏に向けては・・・宇治金時のカキ氷が待ちどおしい。

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2005/05/21

ガンダム種運命(31話)にもの思い~再び

PHASE-31 「明けない夜」

なんだかみんなバラバラで・・・

シンはレイを味方と思ったのかお礼を言うけど、レイは「俺は俺で勝手にやったことだ」と行動は同調してるけど、真意は違うぞと言わんばかり。ルナは心配して見守ることしか出来なさそうだし、アスランは悩み過ぎでシンに何を言いたかったんだか本人も訳わからなくなってる感じ。タリアもどっか司令部(議長?)に違和感を感じ始めてる???

地球軍もジブリールの思惑、ネオの思い、スティングの疑問(不満?)、ステラの再生、ちょっとづつ歯車がずれてきている感じ。

唯一穏やかなAA。一番嬉しいのはカガリが自分を取り戻しつつあるということ。自分が非力なことは重々承知していたことだけど、それ故に「自分が何とかしなければ」という気持ちが強すぎ空回りしたあげく、感情で訴えるしか出来なくなっていた事に気がついたようだ。「私はまだそういったものに守られているだけだ(中略)だが、ならば今はそれに甘えさせてもらい、いつの日かその恩をきっと返す!」と凛々しく言い切れるほどになりましたよ。カガリがウズミの後継者としてすぐに結果を出せるなんてなんてスカンジナビアの国王はもとより思っていなかったでしょう。ただウズミの思いを継ぐものとして長い目で見守るつもりで匿うことにしたのであろう、ということにも気がついたのでしょう。今は守ってもらうにしか値しない自分である、という非力さを再確認し、今すぐというのは無理なのもわかっているけれどいつか(多分近日?)必ずオーブに戻り、思いを同じくするもの達と共にオーブを立て直す決意も固めたようです。そうだよカガリ、ひとりじゃないんだよ!!と激励です。その決意のきっかけのひとつとして、アスランに言われた(責められた)こともあると信じたい次第。はずさない指輪が無言で物語ってるよね?

キラとマリューの2人だけの会話はAA発進直前以来。「あなたひとりで本当によく頑張っているもの、また。大丈夫?」マリューさんはキラのよき理解者ですね。キラも「何でまたアスランと戦うようなことになったのか」と一応思い悩んでいるのがわかってよかった。アスランとは対照的には先週そのような場面がまったくなかったから。マリューさんの「いつかきっと、また手を取り合える時が来るわ。あなた達は」の言葉を私も信じたい、いえ信じます。

あとはPHASE-32 「ステラ」につながる恐ろしい場面の数々。・・・切ないです。

本日のアスラン・・・いいとこなしです。すっかりシンに愛想をつかされてしまったようです。「司令部にも俺のことわかってくれてる人いるみたいです。あなたの言う正しさがすべてじゃないってことですよ。」ダークヒーローまっしぐらです。すべてを失ってその呪縛から逃れられないシン。そしてまた何かを失ってその呪縛にさらに強く締め付けらることになるのでしょうか?そういうシンの理解者がデュランダル議長(?) アスラン!早く矛盾に気がついてなんとかしてください。「守りたいという気持ち」は同じでもみんな少しずつ違っている。解決の糸口はそこですよ、きっと。

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2005/05/20

スターウォーズエピソード3と環境月間

本日、環境省の主唱している環境月間のポスターを見ました。地球温暖化をテーマにした「みんなで止めよう温暖化 -チーム・マイナス6%-」のポスターなのですが、どう見ても

『STAR WARS エピソード3』

のポスターでした。3種類あって、(1)アナキンVSオビ=ワン  (2)ライトセーバーを構えたヨーダ  (3)目覚めよベーダー(ダースベーダー)です。(画像がなくて残念。)yoda

どこをどう見たら「地球温暖化」と「スターウォーズ」が結びつくのかわからないのだけど、とりあえず「ルーカスフィルムと20世紀フォックス映画はやさしい地球環境をめざします」のコメントあり。この夏最大のヒットになるだろうとも言われる映画だし、便乗したい気持ちはわかるけど苦しいような・・・オマケに環境月間って6月だし、エピ3は日本では7月よ。

まぁ、ここのところの異常気象などを考えると地球温暖化は切実な問題。興味を持たれた方!そこのところを踏まえ、どっか苦しいなぁと思いつつ、またベーダーが目的であったとしても、環境月間推進のポスターを探してみてください。

追記:個人的にはヨーダが一番いいなぁ、って思いました。公開まであと1カ月ちょっと。6月25日の先々行上映のチケット発売日が気になって仕方がない今日この頃です。

追記2:話によると、昨年の環境月間のポスターは「デイ・アフター・トゥモロー」とのこと。こちらは地球温暖化関係ということなら思いきり頷けるのですけどねぇ。

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2005/05/19

ガンダム?「LAND WALKER」

LW32.3日前の我が地方紙の夕刊に記事が載ってました。巷ではもっと以前から話題なのかもしれませんが・・・

「ガンダム体感」群馬のメーカーロボットを開発

思わず「ガンダム」の文字に反応。さらに右の画像とは違い、人が実際に乗っている写真が添付されていました。コックピットはかぱっと上に開きます。色はザクに近いのかな?トリコロールでないことは確かです。コックピット脇にちらりと見える銃のようなものは本当に銃のようです。といっても空気銃にスポンジ弾。遊びココロも満点ですね。

ガンダムミュージアムにガンダムやザクの上半身があると聞きました。こちらは下半身のみ。くっつけたら面白いかも・・・。

http://www.sakakibara-kikai.co.jp/   

榊原機械株式会社さんです。群馬県榛東村です。

そこまで行けば晴れなら実物が間近で見ることが出来るとか出来ないとか・・・チャレンジしてみようかな・・・

batasyさんのコメントより

>過去のスターウォーズにもっとよく似たのが出てた気がするのですが、・・・

at_st コレのことでしょうか??私も実は第一印象はコレでした。

「AT-ST」 帝国軍のスカウト・ウオーカーですね。エピソード6「ジェダイの復習,復讐、帰還」に登場していますね。

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2005/05/18

「交渉人 真下正義」やっとみた。

公開2週間目にしてやっと見る事が出来ました。(すでに12日も経過しているので多少のネタバレあり。これからの方はご注意ください)

「踊るシリーズ」はTVシリーズはもとより、スペシャル版、映画、すべてにおいて何度となく繰り返し見ている作品です。TVシリーズではオープニングに名前すら紹介されていなかった端役の「真下正義」がまさかまさかスピンオフという形で主役をはることになろうとは数年前では考えられなかったとこです。織田裕二の「踊る大捜査線」本編は『いかりや・和久さん』亡き今、すぐにはありえないかとは思っていますが、かつての型破りデカ「タカとユージ」の物語も『中条・課長』亡きにのちに復活しているし、再々復活も決定(良し悪しは微妙)。「踊る」も永遠あれ!の可能性は捨てきれない。

「交渉人 真下正義」 さすがに「踊る」のスピンオフ。全体的に楽しく見れました。前半初めの地下鉄パニックのあたりは、さすがにあちらこちらで言われているように尼崎の事故が想像され、目を伏せたくなるような感覚に襲われるけれど、さほど長いシーンではないし最悪の事態は免れているので映画としてはカットできない部分として受け止めたいと思います。

今回『地下鉄ジャック犯の真下への挑戦』というような触れ込みで散々宣伝されていたように思う。まぁ、そのとおりなのだけど最終的に狙いは真下警視だったわけで、犯人は結局不明のまま大団円。あれはあの結末しかないだろうなぁと思う。含みを残して終わるって言うのもひとつの手段ではあるけれど、「踊る」シリーズだし、明るく終わらせるにはベストの選択だろう。そんな中でも妙にココロに残っているのが、最後の犯人の車と真下とのやり取り。あれは犯人の真下警視に対する敗北の念を表現しているのかなぁって。でも、もしかしたら信認の念でもあるのかなぁって。それからそのあとの真下の表情。これは人によって様々な捉え方ができると思うけれど、それこそがこの映画の後味のような気がしています。

「真下正義」というキャラは「踊る」ではそれなりにポイント的役割を担っていたけれど、やはり主役にするにはキャラ的に華がたりない(ユースケ・サンタマリアのことではなく、あくまでもキャラとして)それを個性的なキャラの名脇役ぞろいによる連帯責任的成功だと思います。準主役の寺島進、國村隼、石井正則もさることながら、金田龍之介の存在感が一番ではないでしょうか。地下鉄ジャックという事態の深刻さをキャラのトークやアナログな備品で軽くし、それでいながら重量感のある存在で引き戻す。とてもいい感じです。相変わらず遊び心満載のつくりもいいですね。TTR司令室までの移動の様子をまず真下が、そしておなじみカエル急便、初登場(?)スネークQ便にタートル便、止めにケーキ屋、と同じことの繰り返しで楽しませるのも「踊る」の醍醐味ですねよね。

とにかく、最後までとっても楽しかったです。エンドロールも見逃せませんし、その後もね。

次回作「容疑者 室井慎次」は今回よりちょっと重いテーマで、いつも悩ましい室井さんがさらに窮地に追い込まれる設定は本当はイヤなのだけど、最後の最後はちゃんと切り抜けると信じて楽しみに公開を待ちたいと思います。

flyer01_a 

「青島よ、約束を果たせそうにない・・・・」

ううう~~~

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2005/05/17

ガンダム種運命にもの思い・・

気がついたら30話になっています。早いものです。エディテッドを入れたら31回。相変わらずの回想多発のスローテンポで、前回「自分なりに整理する」であげまくった疑問やら何やらがすべて解明されるのか心配になってきます。

主役はいったい誰?・・・・さんざん言われ続けていたことだけど、やっとシンが主役らしくなってきたのかな?「種」の30話といえば・・・あーアスランがキラを、ストライクを討った回だ・・・・(なんとなくぶるー) フリーダム初登場が34話。デスティニー登場もそのあたりか?ということは展開的には似たり寄ったり??いや回想の分は遅いだろうなぁ。

回想王=アスラン・ザラ

キラに責められ、またパトリックに、ウズミに、デュ議長に、カガリに言われたことを思い返し、またまた頭がハツカネズミに舞い戻ってるし。個人的にはシンが主役であろうとなかろうと、キラが主役の座を取り戻していようと、それらはあまり気にならないのだけど、アスランが今後どうなるのかがひたすら気になっています。

「あのひと、あんまり強くないよね」  BY シン

言われちゃってますけど、アスランはホントのホントは強いんだけど不器用なだけなんだよー。とにかくアスランに思い入れがどんどん強くなっていく今日この頃。

ついにネオとシンが対峙しましたね。仮面の男が現れても誰も驚かない展開はシャア少佐のころからだけれど、コレは突っ込みたい。シン、少しは反応してくれ・・・・

mu-             

そろそろ仮面を脱ぐ日も近そう・・・

ムウ=ネオ説はどうなる!?

ネオついでにもうひとつ 30話の名言。

「何のために戦うのか・・・そんなことを考え始めたら・・・・・終わりだな。俺たちは」

「種」も「種運命」もその話につきますね。それを知りたいから種運命を見てるんです・・・答えは決して出ないのだけど・・・・

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2005/05/16

劇団四季「ライオン・キング」をみた。

東京在住の友達に「本当にいいから!」と薦められ一緒に行くことに。日本人のミュージカル・・ってことに少なからず違和感を感じている自分としては、あまり乗り気ではないというのが本心。ディスニーの「ライオン・キング」すら観ていなかったので、とりあえずGWにDVDで予習をしておきましたけど。

ミュージカルの感想としては、可も無く不可もなく・・・でしょうか。海外でのショーに比べるとやはりちゃち。迫力にも欠ける。(辛口)そんななかでセットや小道具、とくに動物の小道具はなかなかどうして工夫されていて感心しました。それだけは1度は見る価値がありそうです。

ミュージカルが終わり、カーテンコール。友達の小2の娘さんに「最初から拍手を頑張ると手が痛くなるよ、何回もあるから」と忠告を受けました。「ん?」と思ったのだけど納得。ゆうに7・8回はありました。さすが常連さん!!(笑)

劇場は常連さん8割、修学旅行の生徒さん1割、その他、そんな感じでした。劇場のエントランスの正面上方に等身大の人形が立っていました。みんなして見上げているので「何だろう」と思ったら唐突に動くんです。機械仕掛けのように単調な動きではなく、時々いとも優雅に流れるように。オマケに手まで振ってくれたりしてね。

それは人形ではなく 本物の人間 でした。

大道芸人の「銅像」のようなものです。マクドナルドのCMで最近やってますよね。あんな感じです。劇場の外ではピエロがジャグリングしていたり、2メートルもある竹馬にのって現れたり。外国ではテーマパークはもとより、広場や公園でもこういった光景も見かけますが、日本ではほとんどないですよね。これは一見の価値がありますよ。

友達に感想を聞かれたけど、ミュージカルとは別のところで感心していることが多く、言葉に困りました(笑)きっともう誘ってはこないだろうなぁ・・・・

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2005/05/13

くもが・・・

我が住まい空間に春から夏にかけて大量発生するんです。蜘蛛・・・・大嫌いなのに最悪です。毎年毎年同じところに同じように巣を張るんです。アパート住まいなのですが1F-2Fの階段の踊り場についてる窓にぴったりあわせるかのように芸術的に・・・。夜になると窓の真ん中に黒いものが浮かぶ・・・( ▽|||)サー。なんとか退散してもらおうと、窓を開けて巣を破壊するのだけど、翌日にはしっかり再生。旦那に「あんまりいじめるとウチに引っ越してくるかもよ」と茶化されてたんだけど、それが現実に・・・∑(゚∇゚|||)はぁうっ!

ベランダの手すりと物干しの空間に見事に製作されてました、それも3つ。

目が悪いのでメガネをかけないと全然見えないのね。だからはじめは宙に浮かんでいる3つの点が何なのか理解できなかったのだけど、近づいた瞬間おもわず悲鳴を上げてしまった・・・(ご近所が顔をださなかったのが幸いだったなぁ)「きゃあ~~」でなくって「ぎえぇ==」だったからかなぁw。速攻旦那に撤去してもらいました。厳密に言うとお引越しではなく、階段の蜘蛛の子孫(と思われる)が独立したものでしょうね、アレはまだありますから。

家の中ではないのでまだマシだと思っていたら、極めつけが起こりました。なんと車の中に製作されてしまったんですよ。信じられない!!バックミラーとギアの間になんとまぁ器用なことで・・・と感心している場合じゃない!!!どこから入り込んだらそうなるのか・・・・恐ろしいことです。朝からぐったり疲れた日になりましたよ。

蜘蛛に限らず、虫を殺すのは嫌いです、ってか出来ません。旦那がいないときは戦いです。触れないから新聞紙をくるくると筒状にして片側の口をしっかりねじって閉じ、その筒に追い込んだり掬い上げたりして中に落とし、外で逆さにして振って放す、という方法を取ります。蜘蛛の場合は糸を引いてなかなか離れてくれないのが問題ですが・・・

昔、蜘蛛を放すときは「おとといきやがれ!とか、おとといおいで~~」(もうこないで~という意味)って言うんだよって旦那に忠告しておいたのだけど、「なんだっけ?あしたきやがれ!だっけ?」とつぶやいたときは血がひいた・・・(゚_゚i)タラー・・・

明日きやがれ! ってさぁ~~~~ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィ

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2005/05/12

ブラジャケ(Brajacket)知ってますか?

ブラジャケ=Brajacket

首都圏にお住まいの方で書店によく通うかたなら周知率はかなり高いハズ。簡単に言うと無料のブックカバーです。フリーペーパーなどと同じで書店に専用ラックが設置してあります。最近では地下鉄にも設置され始めました。何故無料かというと、実は企業広告を兼ねているからなんです。広告でもバカにできないクオリティの高いデザインが多く、そのために人気上昇中。素敵なデザインのものはあっという間に無くなるとのこと。

今まで本を買ってもほとんどが買った書店のカバー。書店名がどーんと入ったヤツね。どこで買ったかひと目でバレバレ(笑)電車で読書してる人は結構いますが、素敵なカバーがかかっていたら目を引きますよね。間違いなくおしゃれです。(センスも問われますが・・・汗)おまけにタダは魅力的。企業としてはポスター掲示などと同じ感覚なのでしょうが、ブラジャケが注目され始めて戦々恐々かも知れませんね。人気のないブラジャケはそのままラックに残りますから。

今のところ首都圏と関西圏のほんの一部でしか展開していません。実は私は地方在住なので実際にゲットしたことがありません。設置場所もそれほど多くないので「ちょっと上京の際に・・」ではいいものはなかなか手に入れられないだろうなぁ。すごく残念!!

でも地方在住者にも光明がありますよ。オンライン書店や企業のHPなどから無料ダウンロードサービスなども多く見られるようになってきました。

peko-poko

あの不二家のHPからいただきました。A4に印刷して文庫本に丁度良いサイズです。いろいろ探してみると素敵なものがたくさんで目移りしますよ。個人で素材提供をされている方もいらっしゃいますがダウンロードは無料でも著作権は放棄していない場合が多いのでご注意を。(※このペコちゃんのカバーは期間限定ダウンロードだったので、現在は終了していると思います)

興味のある方は探してみてはいかがですか?

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2005/05/11

「Zガンダム」もうすぐ公開。

映画・・・といいながら、またしてもガンダムネタ。今年は楽しみにしている映画がたくさんあるので、公開が近い順に!ということなのでご容赦を。本来なら今公開中の「交渉人・真下正義」、が妥当なのですけれど、まだ鑑賞できていないので来週鑑賞後に感想などを・・と思っています。

『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』 5月28日(土)公開

http://www.z-gundam.net/

ご存知のとおり、ファーストガンダムの正当な続編「機動戦士Zガンダム」の劇場版3部作の1作目となります。今更どうして?というようなことはあちらこちらで話題になっているので割愛。先日初めてTVスポットで予告編を見ました。全50話をどういう形で3つに分けるのか気になっていましたが1作目カミーユとクワトロ大尉が地球に降下し、アムロに出会い、カミーユだけ宇宙に帰り損ねる、そのあたりまでかなぁと思っています。フォウとの出会いは2作目??(正確な情報はあるのかもしれませんが収集していないのでわかりません)TVスポットでは百式のコックピットのシャアとマークⅡの手の上のアムロの再会がやはり目を引きました。キャラデザインはもちろん安彦良和さんなのですが、TVシリーズの時より美しくなっているような気がします。まぁアニメの技術は20年前とは比べられないほど進化していますから当たり前かもしれないけれど、その辺を割り引いたとしても美しい!(笑)

TVスポット以外では、我が家の地方新聞(なぜか家庭蘭)に富野由悠季監督のインタビューが掲載されていました。とても3部作が楽しみになる内容でした。(ネタバレになるかも知れないので注意!)

TVシリーズとはストーリー構成は同じでも、違うエンディングが用意されているようです。カミーユの成長過程での物事の感じ方がTVシリーズとは違うものに変化していたりで、その結果、結末も違ってくるらしい。個人的には嬉しい!精神崩壊という悲惨な結末はやっぱりセツナイ。あの最終回はどうしても納得がいかなかったし。とはいえ、それがわかるのは随分先の話になりますね。

TV放映していた時代と今の時代、ものすごく変化していますよね。ブライトさんの得意の「修正」はどうなるんでしょう?いわゆる体罰ですから。今そんなことしたら訴えられそうですよね(笑)軍隊だからいいのかな?そういった意味でも本当に楽しみにしています。

実は小5の甥っ子と一緒に観に行く約束をしています。彼は今SEED-Dを毎週見ていて、またガンプラにもはまっており、私がガンダム好きと知ると、話が合うと思ったのか自分の知らないファーストやZの話をやたらと聞いてきます。さすがに親に全50話×2はレンタルしてもらえないですから(笑)あんまりしつこいので「カミーユは最後に精神崩壊するんだよー!」って言ったらショック受けてました(汗)でもますます興味もっちゃって・・・おかげで一緒に映画です(笑)彼のために特典付の前売り買いに行こうかなぁ。もう遅いか・・・

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2005/05/10

ブログっていいな。

初コメントいただきました!!もう最高に嬉しいです。これがブログなんですね。コメントしてくださった方とは偶然にもすごく気の合いそうな方で嬉しさ倍増です。こんなに良いスタートが切れてとても幸せ♪

「トラックバックしてみたかったから・・」という単純な動機で始めることにしたブログだけれど、これでやる気200%です。

さぁ、今度はどんなカテゴリーで投稿しようか?さしあたり映画かな?それとも・・・

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種と種運命を自分なりに整理したい。

コレは自分とSEED-DESTINYの出会いからの回想を含め、どうも釈然としない事や疑問を羅列するだけという、ほとんど独断と偏見さらに妄想の世界で構成される事になりますのでご注意を。

2004年秋、「機動戦士ガンダムSEED-DESTINY」なる番組を何気なく見始めたのがきっかけだった。このときに以前「機動戦士ガンダムSEED」という番組が存在したことは知っていた。ただし一度も見たことはなかった。ファーストガンダム世代としてはどうもあの美しいキャラに違和感を感じて手が出なかった(と今思う)。それが何故続編だというのに見始めてしまったのか。それはあの紛れもない「シャア」の声に反応してしまったからである。『シャアがでてる!』それだけで見始めてしまうのだから不思議なものだ。さらに『ザクまで・・・』本当にそれだけのことで製作者の思惑にどっぷりハマルお手軽な自分が情けない(汗)見始めたが良いがやたらと多い回想シーン。「続編だから仕方がないか?」と思いつつもやっぱりストーリーの流れ、回想の意味さえもわからない。コレは仕方がないと「SEEDを初めから見てみることにしよう」とレンタルショップに走った次第。追いつくのにはそう時間はかからなかったと思う。関連サイトなどからサイドストーリーの存在も知り、そちらも可能な限り学習した。小説も読破した。いままであまり興味のなかったMSについても勉強した。完全にSEEDにハマッた。そのころDESTINYではユニウス7の落下を阻止しようと頑張っていたあたりだっただろうか?こうしてガンダムの世界にどっぷりつかることになったのだが、ここからが大変。SEEDにハマッた際の副作用で思いっきり現実の戦争について憂い、悩み、「何とどう戦わなければならなかったのか」を真剣に考え込んだりしてみたが、自分としてはアスランと同じで未だにその答えを見つけられていない(笑)SEEDとしての結論はすべてを救う唯一のものは「愛」しかない、と勝手に決めているのだけれど・・・・。

さて、そろそろ本題。29話終了した時点での疑問をあげてみる。

1、レイについて

  ・レイはアル・ダ・フラガのクローンなのか?

コレは(声優のことは抜きにしても)あの顔、あの能力、クルーゼや議長との関係、自身のメンデルでの記憶(?)などからしてまず間違いないだろうという、一般的見解を採用してもいいのではないかと思う。でもそうすると「テロメアの問題は?」という疑問がどうしてもでてきてしまう。妄想としては、クルーゼは出来損ないなのだから、レイは成功体ということなのだろうという結論に落ち着くしかないのだろうなぁ。

  ・その場合、レイは真実を知ったらどうなるのか、敵か味方か?

まず今の時点で何が敵で何が味方なのかがハッキリしていない点を無視できないが、ここでは後にまわすことにして、レイは絶望してクルーゼと同じ道を選ぶのか、そうでないのかということである。成功体ならそう絶望することもなさそうだけれど、想像するに最終的にレイは死んじゃうのではないかと思ってる。何の根拠もない漠然とした感覚なので、レイファンの方の為にはこの予感が外れることを祈ってる次第。妄想としては、もしそういうことになるとしたら、ネオVSレイ、もしくはシンVSレイか・・・まさかありえないことを信じて・・・

2、ネオについて

  ・ネオはムウなのか?

第3クールのOPで仮面を脱いだネオが登場しているところを見ると、どうも決定なのかと思わざる得ない。TV-SEEDでストライクの破片と共に浮かんでいたヘルメットが、スペシャルエディションではなくなっていたことからしても、無理やり生存ってところか?

  ・とすると、なぜファントム・ペインなのか?

宇宙にさまよっていたムウを救ったのが、地球連合軍だった・・という簡単な説明で終わってほしくないところだけどなぁ。それしかないだろうなぁ。

  ・ネオの記憶は?戻るのか?

記憶操作なのか、単なる記憶喪失なのかが微妙なところ。妄想としては、単なる記憶喪失で、記憶を取り戻した際にレイの存在を知りつぶしにかかる、そんなところか。

  ・じゃぁ、マリューさんとの再会は?

妄想100%ハッピーエンドで大団円!

3、デュランダル議長について

  ・何をしようとしているのか?白か黒か?白であってほしい(願い)

未だに29話でも白黒つけがたい判定しかできないのがつらいところ。クルーゼとは違うということはわかったけど「初めから正しい道にすべてかえる」と決意しちゃってるところはやっぱり世界征服を企んでいるとしか思えない。やはり黒か?妄想としては白であってほしい。パトリック・ザラは間違った道で平和を探してしまったと言っている(アスランに講釈してた部分の要約)訳だから、なにか正しい道を見つけているのかもしれないとね。そうでなければアスランの未来は・・・・

  ・黒ならば(想像100%)

わかりやすい。必ずジブリールと結託している。ただしお互い信じてないから腹の探りあい状態。ユニウス7落下も糸を引いているに違いない。「綺麗ごとはアスハのお家芸」ではなく、ギルの口先だけということか?

  ・裏の裏は・・・(想像200%)

ちゃんと黒なんだけど、結局黒と見せかけて白。敵を騙すにはまず味方から。白と信じたいのでコレもありでしょう?

4.アスランとキラ、そしてラクス・カガリ

ここの部分は個人的見解および妄想100%です。どこかでこの2人は一緒にいれば仲良しの最強のコンビなのに、離れ離れになると最悪の関係にまでもつれるのは何故だろう?だったら離れなければ良いのに。というようなコメントがあったの見たのだけど、本当にそうだと思う。SEED終了後の空白の2年の間はサイドストーリー意外ではあまり語られていない。アスランがキラとラクスから少し離れてカガリのサポートについたのは自然の流れからなのだろう。キラのSEED最後の状態からして隠棲してしまったのはわからないでもない。ただひとつ気になっていることがあるとしたらアスラン・ラクス・カガリはメンデルでのクルーゼとの出来事、キラの出生の秘密、さらにクルーゼの正体とともにすべての元凶だったという事実をすべて把握しているのか?という疑問。展開を見てもどうしてもわからない。アスランやカガリは早々とレイに会っているのにまったくなんの反応ないし。未だにキラとレイは出会わず。どうも釈然としない。

今の時点でアスランとキラは決別中。ちょっとだけ言わせてほしい。SEED第4クールでアスランが、出生の事、フレイのことなどで悩みまくっているキラをどれだけ気遣っていたのか覚えていないとは言わせないぞ、キラ!!なのに今アスランが迷いに迷っているのにどうして誰も気遣ってあげないの?もっと話さなくちゃだよ。決別の原因のひとつが議長のこと。アスランは議長の講釈に骨抜き状態で信じ切っている。SEEDでラクスに「言葉は信じませんか?」と言われてるアスラン。言葉を信じたらこの結果??あんまりだ・・(注:アスラン擁護派、キラ否定派ではありません。多少のかなりのアスラン贔屓は認めますが、2人は一緒が一番と思っています)

今後の展開で望むことといえば、やはりどんな形でもアスランはキラたちと同じ思いで戦うということ。確定はしていないようだけどストライクフリーダムはキラ以外にありえないのと同じく、インフィニットジャスティスもアスラン以外には考えられないし、母艦はエターナルだろう。ラクスは今のままラクスでいれば何の問題もないだろう。カガリはアスラン言われたようにオーブにもどって、馬場一尉に言われたことで我に返り、自分の立場を取り戻し、その上でオーブの再建に尽してほしい。キラ・ラクは安泰は目に見えてわかるけど、アス・カガはミーアの存在を省いてもどうも危なっかしい。オーブの国家元首とザフト兵の今の状態ではハッピーエンドは望めないかと。アスランにザフト脱退の2度目は許されないだろうし、考えると切なくなる。

ここでもうひとつ心配なことがある。DESTINYはよくZガンダムに比較されることがある。シンがカミーユでキラがアムロ(今はちょっとちがうな)、アスランがシャア。背景を考えるとそうなのだけど、アスランこそカミーユ的最後になりそうで恐ろしい。これは議長が黒だった場合なのだけれど。アスランは政治家向きではないからどう見てもシャアのキャラではない。脱線するけど、ステラがフォウという説も良く見る。デストロイのこともあるからだろうけど、どちらかといえばフォウよりロザミアではないかと思うのだけどなぁ。(基本的には別ものと思っているけれど、キャラを比較すると話しやすいとは思う)戻って、もし本当に議長がまっ黒ならアスランの精神はズタズタでしょう?信じたものにまたしても裏切られるなんて耐え難い。SEEDで救いだったカガリはきっと今回はそばにはいないだろうから。精神崩壊というより自爆。セイバーの自爆こそなかったけれど、ジャスティスの今度こその自爆はアリかもなんて・・・考えたくないのだけど。

5、ミーアは?

議長とつるんでいる限り、白黒はっきりしないのが現状。妄想としては、どっちに転んでも最終的には本当に自分に戻る、でどうでしょう??

6、ミネルバとアークエンジェル

タリアとマリューは気が合いそうだから、共闘になったらきっとうまくいくはず。ただしそれが対ザフトなのか、地球軍なのか、はたまた別の何かなのか今のところ不明。はたして共闘なのかもわからないし。そうあってほしいという願うばかり。

7、シン

  ・シンははたして正義のヒーローになれるのか?

やっと登場のシン。シンはまったくわからない。感情的な部分とかは確かにカミーユに近い。製作者はオフィシャルサイトで「シンは望んでザフトの兵士になったところがキラとは正反対」と言っている。「やがてシンも成長するが・・・」と付け加えて。相変わらず滅多切りだし、早くその成長が開花してほっとさせてほしい。となるとやはりキラ側ということになるのだろうか?今最も望むことはラスボスと戦うのはキラでもアスランでもなく、シンでなければイケナイということ。主人公なんですから最後の最後は頑張ってほしい。

  ・ステラとはどうなる?

シンとステラとは戦う運命にありそうだ。OPがダミーだとは思えないし。自分がないステラだからフォウやロザミアのようなものだけれど、フォウはジェリドにやられちゃうし、ロザミアはカミーユに。どちらの展開も好ましくない。エウーゴには無理でもプラントならステラを救う方法を見つけてくれると信じ、ハッピーな展開に持ち込んでほしいものだ。

8、ルナマリア

アスランの女難の一端を担っているが、シンにはファ的存在ではないかと。ラクスの件を盗聴していたことから今後の行動が楽しみではある。はたしてどう思い、どう動くのか?OPではシンと行動を共にすることになりそうだけど・・・インパルスを引き継ぐって事はそういうことなのでしょう?あっちの仲間入り確定か?

9、今後の展開

正直まったくわかりません。ネタバレも雑誌などの媒体から4週先くらいまで発表されてはいるようです。それは気になるし、かまわないのですが、それらに妄想が加わったものが氾濫し事実ではない偽ネタバレには困ります。妄想なら妄想とはっきり表示してほしいものです。以前それらに振り回され一喜一憂の切ない日々を過ごしたこともあったので声を大にして言いたい。悩んだネタといえば「アスラン・ラスボス説」(カガリが死んでアスランが豹変。これはまったくないとは言い切れないのだけど、万が一そういうことになったら、SEEDはなんだったのか?ってことになってしまうのでありえないと判断しても良いと思い立ち直った次第)それから「アスラン・ルナマリアできちゃう説」ミネルバでのアスランの孤立はそこからくるとかなんとか。今考えると馬鹿馬鹿しいのだけ、その時は信じた(ガンダムSEED初心者だったから)今は32話が大変なことに・・・という話は聞いていますし、キャラ移動がどうのということも・・・ただやっぱり話半分。結局、最終的な展開はまったく読めません。SEEDでも伏線はあったものの、メンデルの出来事は最後の最後に近かったし。いま、一番気になるのは

何と何がどう戦うのか?誰が敵で誰が味方なのか?

キラたちアークエンジェルとエターナルが正義(白)なのは間違いない思う。OPでグフだのドムだのザフト系のMSとSフリーダムが戦っているところを見ると、ザフトは敵か?そうなるとイザークやディアッカの存在も気になるところ。ここで妄想が入るがジュール隊はAAと合流だろうなぁ。ミネルバももちろん白チームでなくちゃね。ガーティ・ルーはネオ次第ってところか。

別見解としては。あくまでも地球軍(ブルーコスモス・ロゴス含む、オーブ除く)VSザフト+αの展開。これは議長が白の場合。ただ、地球軍やジブリールは酷いことばかりしているけどナチュラルを滅ぼしたらまずいからなぁ。地球全体のダメージは避けつつ、良くないところだけど排除する・・・もっとも難しい展開か?

とにかく想像の範疇を越えることはない。

ここまできて整理はだいぶついたかなぁ。やはり自分自身のためのものになってしまったようだ。結局そういうところに落ち着くしかないのかと思うと・・・(笑)

やっぱり毎週土曜日18:00を心待ちにするだけである。

追記:展開の遅さには結構ストレスがたまります。ネタバレ妄想もこのあたりに原因があるように思うし。SEEDにハマッたのは、短期間で一気に見上げたからだったのかもしれないなぁ。そのため特定のキャラに対してどうこうはなかったのだけど、どうも近頃アスランから目が離せなくなってしまっているのを認めざる得ないようだ。(5月20日)

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2005/05/08

GW最終日の過ごし方。

ココログ登録に費やしました。登録です、登録。本日開店です。

「ココログ」を始めよう!!どうしてこのGW最終日に思いたったのか・・・我ながら動機は単純です。

トラックバックしてみたかった!!

今までいろいろなところを訪問していましたが、こちらはHPすら持っていないのでコメントつけるだけ・・・「ああ、自分も参加したい!!誰かにコメント付けてもらいたい!!!」そんな気持ちで一念発起です。やっとここでテストできるまでになりましたが、先程一度失敗してしまい記事を削除してしまいました(汗)まだまだ未熟者ですね。がんばります。

GWの過ごし方は・・・本日は最終日だしのんびりと読書か、DVD鑑賞か、そのつもりだったのにね。しばらくはココログ更新に費やすことでしょう。リストに加えたいものいっぱいだし、リンクも貼りたい。鉄は熱いうちに打たなくちゃね。この熱がいつまでも続きますように・・・

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初挑戦です。

パソコンいじり始めてからずいぶん月日が経つのだけれれど、どうしてもHP作成には手がだせなかった。熱しやすく冷めやすい性格からして、作成しても更新がいつまで続くのだろう・・とね。でもいろいろなぷろぐを訪問していたらどうしても自分で作ってみたくなった。正直、コレも熱病のひとつなのかもしれない。どのくらいまで続けることができるのか!自分自身に挑戦してみよう!!!

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