2008/07/22

『空の中』 有川 浩 〔著〕

In_the_sky_2 先月文庫本が発売された『空の中』だが、私は単行本で読書。文庫の方が手軽で良いのだが、他の有川作品の全てを単行本で揃えてしまっているから、コレだけ文庫というもの収まりが悪い。しかし、これが拙かった。
単行本→文庫本化の場合、大抵あとがきやら解説やらが新たになる事が多いので、単行本を持っていても文庫をチェックするようにしている私。よってこちらも書店で手にとってみたのだが、なんと!『空の中』はそれどころか“書き下ろし短編”、それも続編的スピンアウトが追加されているではないかっっ!
有川作品は、デビュー作『塩の街』に限り文庫→単行本化という稀なパターンで発刊されている。そして単行本化の際に”続編的短編”が追加収録されているとのことから、全てを単行本で揃えること決めたのに、なんだかとんだしっぺ返しを食らった感じだbearing

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2008/07/20

雑感:コードギアスR2 (TURN15)

TURN15:「C の 世界」
C.C.の本当の名前ってなんだっけ?・・といっても、視聴者には明かされていないから考えても無駄なのだけど、C.C.の記憶が後退してしまった今、もしかしたら大切なキーワードになりそうな予感がしない?

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「崖の上のポニョ」みた。

Ponyo 金魚、人面魚、半漁人から人間の女の子へ。
「人魚姫」がモチーフ。思い描いていたものとはちょっと違っていたが、純真な子供たちを描いたファンタジーがとても清清しい。若干5歳の宗介の王子さまっぷりがとてもいじらしかった。

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2008/07/19

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」みた。

Ghost_shell 8月公開の押井守監督最新作、「スカイ・クロラ」の前哨戦とはいえ、全国5大都市でしか上映してくれない「攻殻2.0」。たまたま上映期間中に東京へ行く事になったので、「この機会を逃すものか!」とばかりに新宿へGO!
久しぶりに”全席自由席”で、もしかしたら外へ出なければ何回でも繰り返し観られる(?)映画館で鑑賞。昔よりはマシだけど、ヘッドレストのないシートは背中が疲れるわ(^^;

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2008/07/18

アニメ『西洋骨董洋菓子店~アンティ-ク~』スタート!

Gensaku_photo1_2 先週でアニメ『図書館戦争』が終了した”ノイタミナ”枠。今週からはアニメ『西洋骨董洋菓子店~アンティ-ク~』が始った。(地元は2週遅れなので)
月9でドラマ化(『アンティ-ク~西洋骨董洋菓子店~』)とのことだったが、キャスト的にそそられなくて結局見ずじまい。信頼できるスジから、原作『西洋骨董洋菓子店」(全4巻/よしながふみ:著)がすごく面白いと聞いているので、アニメには期待している。キャストも藤原啓治・三木眞一郎・宮野真守・花輪英司と、こちらは思い切りそそられるしhappy02

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2008/07/17

14巻はDVDなのね。

「xxxHOLiC」13巻(初回限定生産版)は、オリジナルドラマCD付きだったけれど、14巻(&15巻)の初回限定生産版はオリジナルアニメーションDVD付きとのこと。
あこぎな商売を続けるなーと思ったが、『CLAMP×Production I.G 新映像プロジェクト』の一環なのだそうだ。

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2008/07/15

「近距離恋愛」みた。

Made_of_honor原題は「MADE OF HONOR」(メイド・オブ・オナー)、略して「MHO」。”筆頭花嫁介添人”とのことで、日本では馴染みのない言葉なだけに、「近距離恋愛」は苦肉の邦題って感じかな?
結果的にはコメディ版「卒業」。面白かったし、アレコレ笑えるけれど、まるで切なくなれないところが、ラブ コメとしてはもう一歩かな?

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2008/07/14

氷室冴子先生を偲んで・・・

Dsc00484「アニメージュ8月号」にて、先月6日に51歳の若さで他界された小説家:氷室冴子さんの追悼特集が掲載されていた。
氷室先生はアニメージュにて『海がきこえる』の連載(1990~92年)をされており、『海がきこえる』はその後スタジオジブリによってアニメ化されている(1993年)。当時の若手だけで制作された、ジブリでもシブメのTVSP用アニメ。”当時若手”の中には、現在『崖の上のポニョ』で作画監督をされている近藤勝也さんが、キャラクターデザイン&作画監督を担当されており(小説で挿絵を担当)、監督は望月智充さん(『ふたつのスピカ』、『絶対少年』など)である。

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2008/07/13

雑感:コードギアスR2 (TURN14)

TURN14:「ギアス 狩り」
マリアンヌって何者??なんだかそれが最後のピースになりそうな気がしてきた。それにしても、若き日のマリアンヌは、髪の色こそ違えどもアーニャにそっくり。まずはソコからかな?
皇帝の言う「嘘」も、文字通りの意味だけでもなさそう。V.V.が言うように「シャルルとルルーシュは似ている。」というのもなんだか頷けるし(名前も似てる?w)、ルルーシュの記憶を奪った事も、もしや逆の意味だったのか?とか思ったり(可能性として)。「呪われた皇子」も色々な意味に解釈できそうだよね。
なんであれ、次回の直接対決は見逃せない!

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2008/07/12

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 」みた。

Gegege京極夏彦さんは”あれこそが魔物”の頭領でしたhappy01
気合を入れていたわけじゃないけれど、早めに観ないと「結局、観ない。」で終わりそうな気がしたので初日に鑑賞。目的は、あくまでも京極さん?・・の割には、佐野史郎さんとの対談が掲載されているというパンフをスルーする私って・・・coldsweats01
結論から言えば、思っていたより良いデキだったと思う。(対象は前作だけど。)

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2008/07/11

『魍魎の匣』がアニメ化?!

既に漫画化されている『魍魎の匣』ではあったけれど、遂にアニメ化とは!
しかも、漫画からのアニメ化ではなく、キャラクター原案が「CLAMP」だなんて!!
ルルーシュのような京極堂??ディートハルトのような榎木津??関口君は。。。ん?想像つかない(^^;
原作好きとしてはちょっと微妙だけど、「CLAMPだし」も含めて興味はある。キャラ設定画やキャストの発表がちょっと楽しみだ。

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アニメ「図書館戦争」*第12話(最終回)

状況一二「図書館ハ誰ガタメニ」
Library12 遂に最終回。1クールはやっぱ短いよ!出来る事なら2クールで、『図書館革命』に、必要ならば『別冊』の番外まで含めて、もう少しゆっくりがっしり観たかった~~~。とはいえ概ね原作のイメージを壊すことなく上手に纏めてくれだし、スキップしまくりではあったけれどポイントは踏まえられており、最後までアニメ『図書館戦争』を楽しめたことを嬉しく思う。
※以下、原作『図書館革命』でのネタバレも含まれているので、これを機に『図書館戦争』シリーズを読む予定の方はご注意ください。

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2008/07/10

たまには冷静に考えてみよう。

7/8に姫鷲さんから、アニメージュ8月号で『SEED図書カード全員サービス(2種)があるよー』との連絡を頂いた。速攻確かめたいと思ったけれど、地方は10日発売の雑誌を8日にフライングでゲットできるワケがない。
発売日の今日、朝っぱらから再び姫鷲さんに「悪魔?の囁き」を頂き、ソワソワしながら退社の時間を待ち、帰りにやっと図柄を書店で確認することができた。

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2008/07/09

『ラブコメ今昔』 有川 浩 〔著〕

Rabukomekonnjyaku 御馴染みのベタ甘恋愛短編集で、恒例の自衛官の恋バナ6連発!!巻頭でタイトルになっている「ラブコメ今昔」と、最終話「ダンディ・ライオン」は登場人物がリンクする姉妹編だけど、あとは全てが単作。
一気に読むのが勿体無くて1編ずつチビチビ読んでいたこともあってか、また、『別冊図書館戦争Ⅰ』があまりに劇甘で強烈だったことから、すっかり慣れて余裕余裕と中盤までは”甘さやや控えめ”な印象。初っ端が円満(熟年)夫婦の話で、回想が”甘い”とはいえ、さすがにやや落ち着いた雰囲気があり、何より、今村二佐の現実を見据えた厳しい発言がこの物語をひきしめていたことも、控えめ印象に繋がっていたように思う。だけど、それで終わる有川作品じゃあないんだよねhappy01

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2008/07/08

俺のほうが、小さくて・・・

「間違っている、間違っているぞ!」というよりは、「踊らされている、踊らされているぞ!」だろうなぁ。

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