2010/02/10

衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」みた。

Good_will

毎年この時期になると始まるNHK-BSでの歴代アカデミー受賞作品の一挙放送。アカデミー賞の歴史も長くなり、もはや数限りなくといった感じだが、今年も3月までに40作品ほど放送が予定されているとのこと。さすがにそんなには観られないが、興味はあるのに見損ねたままになっていた作品がいくつかラインナップされているので、折角のこの機会、ちょいと頑張ってみようと思っている。
そこで早速観たのが2/9に放送されたこの作品。マット・デイモンは私のお気に入りアクターベスト5に入っているのだけど、ランクインしたのがここ2-3年のことなので、この作品は気になりつつも未だ観ていなかった作品だった。
マット若い!初々しい! 面白かったし、泣けたー。

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2010/02/09

ついに省られたか。

Destinyshin

いつのまにか【SEED DESTINY DVD-BOX】のBOXイラストが公開されてたね。平井さん×重田さんの描き下ろし。
一応最初は主人公だった《シン&デスティニー》が来るのたぶん妥当なところ。では反対側は?
【SEED BOX】は青が貴重。【DESTINY BOX】は赤が貴重。
・・・うーん、赤なのになぁ。やっぱりそうなる運命だったのか?

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2010/02/08

「パリ・オペラ座のすべて」みた。

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350年の歴史を誇るパリのオペラ座の素顔を見せてくれるドキュメンタリー作品ということで、作品が出来上がるまでの裏舞台とか、団員の稽古風景や舞台のリハーサルとかが見られると思って期待していたのだけど、バレエ初心者にはどうも敷居が高かったようで、イマイチ楽しめなかった。
前半はそれでも興味深く見られたのだけど、全体的にワンパターンな構成に面白みがなく、また、現代バレエのあまりに抽象的(芸術的?)な表現のほうはさっぱり理解不能で、だんだん見ているのが苦痛になってしまった。これは私には失敗だったなぁcoldsweats01

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2010/02/06

「食堂かたつむり」みた。

Katatumuri

夢のために貯めていたお金と一切合財を恋人だと思っていた男に持ち逃げされ、ショックから声を失った女性が田舎に戻って心機一転、”自然の恵み”とか”命”を少しずつ分けてもらうような「食堂かたつむり」をはじめ、自分のこと、母親のこと、みんなのことetc...色々なことに気付き気が付かされていく、という感じのお話。
基本の基本は母娘の物語なのだけど、”ごはんもの”の作品にハズレなしってね。お茶漬けがすごく美味しそうだった。

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2010/02/05

大雪で、こっそりこんなものを作ってみた。

この冬は、12月中旬の大雪にはじまり、お正月も大雪、1月半ばも大雪、そして節分寒波&立春寒波で、例年になく雪堀りをしている。(もはや雪かきのレベルではない)。豪雪で名高い県ではあるけれど、暖冬化からも海岸部の我が地域はワンシーズンに数回それなりに程度に降るくらいで、ほとんど降らないと言っても良いここ20年なのだけど、それがこの冬ったら・・・。

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2010/02/03

ココログのスパムトラックバックについて

以前はメンテナンスやバージョンアップの際に長時間のトラブルを頻発していたココログ。ここしばらくは大きな障害も無く(小さなのは相変わらず頻発しているけど)、それなりに評価できるところまできたかなーと思っている。特にバージョンアップにはだいぶ力を入れているようで、つい1月下旬にもいくつかの機能が追加・修正されたとのことだった。
とはいうもののイチイチ確認したりはしないので、気が付いた時に「ああそうか」と思うだけ。で、今日やっと気が付いたのが、コメント/TBのスパム保留分が簡単に確認できるようになったところ。
何気にフォルダを開いてみたら結構あるもんだねー。

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2010/02/02

『陰陽師~天鼓ノ巻 : 夢枕獏(著)』 よんだ。

Onnmyouji

約2年半ぶりの「陰陽師」シリーズの新刊は、2008年から2009年に《オール讀物》にて掲載された7篇:「瓶博士」「器」「紛い菩薩」「炎情観音」「霹靂神」「逆神の女」「ものまね博雅」と、《京都宵 異形コレクション》にて掲載された1篇:「鏡童子」の短編八篇が順に収録されている。
既に”サザエさん”のように何度も四季が繰り返されているのに”歳”は取らない「陰陽師ワールド」と考えて良いと思うが、すべての過去の出来事がちゃんと経験値として蓄積されているのは”サザエさん”と少し違うところ。よって(個々は読み切りだが)執筆順に読むのが好ましいシリーズで、今回、本来ならば「鏡童子」は「ものまね博雅」以前に来るべき話なのに、掲載誌の違いからか、番外編のように最後に収録されてしまったことを少し勿体なく思った。

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2010/02/01

「インビクタス/負けざる者たち」みた。

Invictus

最近の濃厚・濃密なイーストウッド作品とはまた違った、どちらかといえば政治色よりスポーツ色の要素が強い映画だけれど、長年の恨み辛みを水に流して今こそ国全体で変わっていこうとする静かなる闘いと、ラグビーのワールドカップ頂点を目指してフィールド上で繰り広げられる熱い戦いとか見事に絡み合って胸に響く作品。
やっぱりイーストウッド作品にハズレなしってね。

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2010/01/30

よっしゃ!NHKで『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2』 放送決定!

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昨年9月に最初の放送が終了し、現在毎週日曜 午後11時29分から【BS2】にて再放送されている『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』第1シーズン。その続編である「シーズン2」(全22話)が、4月4日(日)から毎週日曜午前9時から【BShi】にて放送されるとのこと。(午前というのがポイントかcoldsweats01

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「ゴールデンスランバー」みた。

Goldenslumber

伊坂作品を原作にした映画は原作を読んでいない方がより楽しめるといつも思うけれど、今回も片時たりとも目が離せない展開に釘付け。さすが吉田義洋監督!『アヒルと鴨のコインロッカー』以来、伊坂作品原作の映画は全部見ているけれど、『フィッシュストーリー』といい今作といい、吉田監督作品は一味違う。(映画『ジェネラルルージュの凱旋』も好きだが)。
嬉しさからポロリと涙するところあり、シリアスな中にもプッと吹きだす笑いどころありと、緩急の付けどころも絶妙。とても良かった!
(以下、若干内容に触れているのでご注意を)。

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2010/01/29

「ラブリーボーン」みた。

The_lovely_bones

原作は知らない。そして予告編では、「私は14歳で殺された―」と、え?っと思う内容をまるで「昨日の映画面白かったねー」ってサラリと会話しているような明るい雰囲気になっており(しかも「ラブリー」だし)、イメージとしては『ゴースト/ニューヨークの幻』のようなものを想像していた。でも、随分と違っていたなぁ。スピリチュアルな要素にホラーの要素がミックスされている感じ?
天国と地上の狭間で家族の様子を見守りながらくすぶっているスージーの切なさとかやるせなさ、そうと知らない残された家族の無念と執念、たぶんハッピーエンドな物語なのだけど、出来れば”天罰”じゃない方が良かったなぁ。

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2010/01/27

なんとかの法則?

またひとつ、電化製品に寿命がsweat01

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2010/01/26

『キケン』 有川 浩 〔著〕

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つい一か月前に『シアター』が発売されたばかりだというのになぁー。この『キケン』は雑誌連載の単行本化であり出版社も違うけれど、このペースはちょっと早すぎやしませんか?(新作は嬉しいけどー)。一体いくつの小説を同時進行で書いていたんだか、お得意のベタ甘パートは同じとしても、内容(テーマ)はそれぞれ専門的な分野に踏み込んだ作品が多いし、有川先生のモチヴェーションの高さには頭が下がるばかりだ。
それにしても『キケン』だなんて穏やかじゃないタイトルが好奇心をそそってくれる。でも実は”キケン”とは「機械制御研究会」を省略した【機研】だったりする。しかし、【機研】=”危険”の公式が成立してしまうムチャクチャ過激な奴が存在しているのも確かで、それゆえの「キケン」であるといっても間違いではない。この小説はそんな主人公らが築いた【機研】の一時代が回想の形で語られている。
(以下、内容に触れているのでご注意を)

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2010/01/25

アニメギガ(29)~音楽家:梶浦由記

第29回目のゲストにして、2010年の第1回目を飾ったのは音楽家の梶浦由記さん。アニメソング(サウンドトラック)からライブ活動まで積極的に活動されている音楽家さんで、私としては(ご本人としても出世作となった)『機動戦士ガンダムSEED』でのEDテーマや挿入歌ではじめてお名前を知ったのだが、以降『SEED』シリーズに限らず梶浦さんが音楽参加されているアニメはとりあえずチェックし(あとで知ることも多いが)、気に入ればサントラCDを購入もしくはレンタル、また番組のOP/ED曲・ニュースや情報番組などでもふいに聞こえてきた音楽から「これはもしかして梶浦さん?」と聞き分けられるくらいに聴き込んでいる好きな作曲家さんになっている。

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2010/01/24

薄型テレビを買っちゃいました。

新年早々「TVが寿命かもー(泣)」と嘆いていたが、相棒の同意が貰えたことから早速各家電量販店を徘徊。ワケあって買う商品は決まっているので、あとは価格交渉だけなのだけど、となれば尚更に価格調査はしておかないとね。メインで利用している店舗はあるものの、なんだかんだで各社のポイントカードを持っているし、交渉もせずに買ってしまったら相棒に叱られてしまうし。(店の足元見ながら、あざとく立ちまわる気もないけど)。

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«「Dr.パルナサスの鏡」みた。