2012/01/16

しばらくお休みします。

しばらくの間、トラックバックやコメントの返信も出来なくなりますのでご容赦願います。

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2012/01/14

「マイウェイ 12,000キロの真実」みた。

My_way

いっさいの妥協を排除したと言っても過言ではなさそうなほどに、壮大で臨場感にあふれた戦争スペクタクル作品だった。
主人公となる日韓二人の青年をオタギリ・ジョーとチャン・ドンゴンが好演。
戦争と人間ドラマが絡み合う、実に骨太で見応えのある映画だった。

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2012/01/13

「ミケランジェロの暗号」みた。

Mike

「ナチスと命を賭けた取引をするユダヤ人の物語」とかいう触れ込みの割りにはなんだか軽めな印象で、もっと謎めいた作品を想像していただけに、あれれ?な感じ。
でも、ナチの陰湿さとか陰惨さを描いた映画はごまんとあるわけで、シビアな展開のハズなのに笑えるとか、たまにはこういうのもありかなーって。

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2012/01/10

「恋物語」西尾維新/著

Koimomogatari_2

2nd.シーズン6作目にして最終巻となるは『恋物語』【ひたぎエンド】。2nd.4作目『囮物語』【なでこメデューサ】の直接的な続編であるが、語り部がまさかの貝木泥舟という意表を突いたもので、イキナリ冒頭でヤラレタ感を味わうこととなった。
確かに「恋」は「囮」の解決編になるだろうことが予告されていた。結果論としては暦が無事に春を越えたことは「花」で証明されているから、神になって手が付けられなくなった撫子とどう対決するのか、どんな手を使って危機を回避するのかを待っており、時間稼ぎに成功した戦場ヶ原と暦の絶妙な連携プレイを期待しつつ楽しみにしていたわけだが、私個人的な意見としては、そこは良くも悪くも裏切られた感じになってしまったようだ。
そんな読者の期待を意外性で裏切るのは決して悪いことではないと思う。忍野の不在から事態収拾に貝木を招聘せざるを得ないのも妥当なものと思う。けれど、 ファンは最終的にはベタな王道の心地よさを求めているのではないかと思う。そう思うと今作はやや邪が勝ち過ぎていたように思う。羽川曰く、「本当は結構ちゃんとしている人」。そんな決定打があるように、嘘で武装した正論を操る貝木の仕事を思えば案外いいひとキャラだというのは以前から薄々感じられていたのだけど、語り部としてはクドイしあまり魅力的じゃないように思うのだな。

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2012/01/07

「フライトナイト/恐怖の夜(2D字幕)」みた。

Fiyght_night

今年の一発目はコレ。怖いのヤダ~ってスルーも考えていたんだけど、予告編での「”トワイライト”の見過ぎだろ~」ってクダリにはウケちゃったし、折角の一発目に昨年の順次公開作品では新鮮味がないもんね。
それでも念のために3Dは遠慮。結果的に思ったより軽ーい作品だったから2Dで十分かなー。
以下、内容に触れているのでご注意を。

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2012/01/02

HDリマスターSEED開始

ネット配信はスルーしていたので、BS11での放送をはじめて視聴。画像の美しさはPCにてプロモ映像を確認済みだったとはいえ、プラズマ大画面のTVで観るとやっぱ違うわ~って実感。
「SEED」好きとしては、「00」の画質には少しばかり嫉妬するところがあったから、アバンでの「血のバレンタイン」を語るトコでのプラントにはちょっと感動した。そして、OPの新規作画の多さにびっくり。けれど、出すもの出すもの事ある毎に替えてくるんだもんなぁ。
これだから「SEED」は困まるんだよね。

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2012/01/01

A Happy New Year !! 2012

今年もあけました。

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2011/12/30

映画2011 総決算!

2011年の映画鑑賞も一応終了。
鑑賞作品総数(DVD含):89 本。内訳は外画:56本、邦画:33本(内アニメ:10本)。ちなみに複数回劇場に通っても1タイトルと1本としてカウント。昨年が87本(外:54 邦:33)であり数字的には同等。今年も、特に邦画は「これは何が何でも観たい!」ってものが少なく、予告編では観たいと思っても、実際には劇場に足を運ぶことなく終了してしまったものも少なくないと思う。けれど、3月11日の大震災の影響から公開延期や未定となった作品がいくつかあり、自粛や節電・余震警戒等からイレギュラーな状況のなかで、最終的に昨年と同じくらいというのは自分でも意外なところで、特に震災前後に公開されたアカデミー賞関係作品で気になったものをほぼ逃さずに観ることが出来て嬉しく思っている。

以下、”ランキング”というよりは私の好みにのみ基づいた総決算と思ってほしい。全体的に「ベタな王道」を好むこの頃なのが顕著に表れている感じだけど。

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2011/12/24

「ニューイヤーズ・イブ」みた。

New_year

2011年のニューイヤーズ・イブに、8組の人々に起こる”絆”の物語。
『バレンタインデー』と同じく、16人全員が誰かしらに少しずつクロスしており、絡むともなく絡んだつくり。
豪華キャストをつまみ食いするような贅沢さも変わらず、甘い時期のデートムービーにぴったりだと思う。

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2011/12/23

「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」みた。

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地元の新聞社の70周年記念作品ということでもあり、劇場は試写会に匹敵するような混雑っプリ。(先着入場特典どら焼き配布も効いていたか?) さすがに年齢層は高いものの、戦争映画が賑わっていると何故かほっとしてしまうのは何故だろう?
戦闘シーンなど激しいドンパチがほとんど無いため地味な印象だが、戦争に至った経緯をじっくり考える上では、無駄に感情を昂ぶらせたり煽られたりするものがないので理解が容易で、観終わった後はどこか腑に落ちる感覚を味わえた気がした。

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2011/12/20

えーん、テレビが・・・

約2年前に購入したTVが壊れてしまった。
厳密に言えば壊れたわけではなく、ファン周りに付着したホコリのために安全装置が働いて電源が入らなくなったってコトなんだけど、我が家には現在TVは1台しかなく、現在とても寂しい思いをしているところ。

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2011/12/19

「ロボジー」(試写会・舞台挨拶付き)みた。

Robog

このところずっと惨敗続きだった試写会が久しぶり当選。しかも矢口作品の新作「ロボジー」だったのが嬉しくて、会場と時間しかチェックしていなかったのだが、チケット引き換えの時点になってはじめて上映後に舞台挨拶があると知り、小躍りした次第。
撮影OK&質疑応答ありと一粒で二度も三度もオイシイ試写会に参加出来てラッキーだった。

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2011/12/17

「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」みた。

Missionimpossible_ghost_protocol

「スパイ大作戦」のテーマ音楽を聞くと、もはやトム・クルーズを思いうかべてしまうくらいにすっかり”トムのシリーズ”と化してしまった感じだが、もうそれでいいよね、って思えるくらいの4作目になっていたと思う。
アクションと笑いととても楽しませてもらえる映画だった。

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2011/12/12

「源氏物語 千年の謎」みた。

Genji

恋愛絵巻『源氏物語』と、その作者である紫式部の現実の恋物語が同時進行、あるいはクロスして描かれている作品。
見送っても良いくらいに思う映画なのだけど、中谷美紀に真木よう子という私的に注目の女優さんの共演だし、平安時代の絢爛豪華な衣装とかだけでも観る価値アリかなぁーと観ることにした。

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2011/12/11

全部乗せ?

先日公開された『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』の公式PV(PV1)。「GUNDAM.INFO」のTopics記事では、”今までに見たことのない装備を纏うストライクガンダムの姿も…?”なんて一文があってワクワクしてしまった私。さっそく見てビックリ。設計図っぽい線画のガンダムはホントにストライク?ってなくらいに武装強化された機体に見えた。
巷でははやくも「スーパーストライクガンダム」と命名されていたようだが。。coldsweats01

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«「リアル・スティール」みた。