2009/07/05

DVD「24 -TWENTY FOUR- Ⅶ」(Vol.1-3)みた。

2471 『24-Redemption(リデンプション)』から約3か月。7/3にようやくレンタルリリースが開始となった「シーズンⅦ」。いつもならば少し我慢してTV放送を待つところなのだけど、気配すら感じられないのでは我慢できなくて一気に3本とも借りてしまった。(なまじ「リデンプション」のオマケで1話の冒頭を観てしまっただけにね)。
今回1-3巻を観て、「シーズンⅦ」はジャック・バウアーの復活!というよりも、『24』の復活!を強く感じる気がした。まず「リデンプション」で匂わされていたあの人、そして話が進んで意外に早く登場してきたあの人とあの人♪
素直に最強のチーム復活が嬉しくて、嬉しくて、燃えるーー!!
(以下、若干のネタばれを含んでいるのでご注意ください)

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2009/07/04

『植物図鑑』 有川 浩 〔著〕

Syokubutu 有川作品の最新作は、「ある日イケメンの男の子が、女の子の前に降ってきて・・・」という物語(作者曰く(ラピュタのような)「リアル落ち物(語)」だそうだ)。スタートがケータイ小説だと(あとがきで)知ってなんだか納得♪ 登場人物こそ20代半ば過ぎの男女だというのに、なんだか高校生のようなノリと甘酸っぱさに満ちている。
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」
「ひ、拾って、って。捨て犬みたいにそんな、あんた」
「咬みません。躾のできたよい子です」
「やだ、やめてー(笑)」
・・・行き倒れていた男”樹(イツキ)”と、思わず彼を拾うことにした”さやか”の出会いがコレ。これには私が落ちた。ここからはもはやノンストップでの一気読みだった。(以下、ネタばれしているのでご注意を)

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2009/07/03

「ディア・ドクター」みた。

Dear_doctor 西川美和監督出演のNHK「トップランナー」をすっかり見忘れていて悔しい思いをしていたところだが、気をとりなおして映画を鑑賞。
現在と少し前の過去とを行きつ戻りつしながら“ドクター失踪“の謎と理由を解き明かす見せ方がとても上手く、(残念ながら『ゆれる』ほどの衝撃はなかったが)『ゆれる』の時のドキドキを再体験する感じだった。

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2009/07/02

金曜ロードショーの『ヱヴァ:序』

7/3にTVで地上波放送される『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』。公式HPによると、なにやら「本編ノーカット”であるだけでなく“劇場上映版”や“DVD版”とも異なる“TV版”」とのこと。
DVDなら「1.01」も「1.11」もいつでも見られるから、スルーしようと思っていたのになぁ。
「ヱヴァンゲリヲン携帯サイト連動企画パズルプレゼント祭」もあるようで、放送中に発表されるパスワードを手に入れればもれなく貰えるらしい。(期間限定)
一応、録画かなぁー。

※パスワードは「ヤシマ作戦」 7/6(12時)まで有効

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2009/07/01

『PLUTO-鉄腕アトム「地上最大のロボット」より 』 8巻(完結)

Pluto8_2 いよいよアトムの復活、そして最終決戦。涙なしでは読めない最終巻。どれだけアレンジされていようと「地上最大のロボット」の結末から、決着だけは分っている物語・・・と思っていたけれど、コレまでの浦沢×長崎での独自のアレンジから、本線の白黒以外の部分では、微妙に謎が残る(あとは読者の想像にお任せのような)終わり方となっているのがやはり浦沢作品だ。
『PLUTO』という作品は、「地上最大のロボット」の物語だけれど、「決してアトムは地上”最強”のロボットではない。むしろ・・・」という、長崎氏のあとがきにそのままの作品だったと思う。(以下、ネタバレを含んでいるのでご注意を)

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2009/06/30

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(14)

第14話「平和の守護者」・・・【戦争に巻き込まれれば、遂には選択を迫られる】
平和主義の理想は理想としても、戦わずに黙って滅びてしまうわけにも行かないとなれば、やはり自衛も平和維持に必要ってことなんだろうな。
中立であろうとなかろうと、こうして多くの星々が戦いに巻き込まれていったのだという、一例ともいえるお話だ。

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2009/06/28

「それでも恋するバルセロナ」みた。

Vicky_cristina_barcelonaいやぁ~凡人の私には、女3人、誰の感覚も共感しきれないっつうか、どこか理解不能な恋のおはなし。
懲りないひとりのモテ男だけが(一応)トクしちゃってる感じではあるけど、女たちも”ひと夏の情熱”を十分に焦がしたようでもあるし、ほんのひと時の火遊び感覚だった旅の想い出って物語。距離分だけ後腐れが無さそうなところにホッとするような、そんなぐちゃぐちゃ恋愛物語だった。

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2009/06/27

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」みた。

Eva2 『破』は破壊の”破”。
既視感でいっぱいなのに、同じになるのに、全然違うストーリー。要因としては「マリ」という新キャラや新エヴァの登場が大きいけれど、とにかく「ええー」となるサプライズの連続。それは交代だったり生死の違いが衝撃の度合を大きくしているからなのだけど、既存のモノをぶち壊した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』という感じ。
いやー、ついつい力んじゃって疲れたぁ~!bearing でも、燃えた!
(以下、若干ネタに触れているのでご注意を)

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2009/06/26

『おおきく振りかぶって(12)』を読んで。

Oofuri12 8か月ぶりの新刊。「まだ」というか、「もう」とういうか、埼玉県大会も5回戦に突入。(予定通り?)勝ち進んできた伏兵:西浦高校だったが、優勝候補の一角を担う美丞大狭山高校には大苦戦の予感。早くも一回表で3点を失う西浦バッテリー。無名校と侮っていた桐青とは異なり、そうとう「西浦」を研究しきた美丞大狭山。選手層は段違いで、個々の実力の差だって歴然。この5回戦が正念場か?!
三橋・阿部のバッテリーに暗雲??? 5回戦:1回裏から5回表ツーアウトまでが描かれている12巻だ。

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2009/06/25

『xxxHOLiC 春夢記』 後編

さて、長らく待たされた『xxxHOLiC 春夢記』もこれにて終了。観終わってると、何故『春夢記』なのかがわかる仕組みはなかなかオツだね。
しかし、今度こそこれでアニメの『xxxHOLiC』は見納めかと思っていたが、どうやらそうでもないようだ。「16巻は通常版?」なんて心配していた昨日の今日で話は覆され、アニメED終了後に「続編制作決定!」の告知が。16巻でも「OVA付き初回限定版」が発売されるとのことだ。

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2009/06/24

『xxxHOLiC15巻』より。

Holic15 もはや途中で投げ出すことは許されず、しっかりDVD付き初回限定版を購入。結局14巻も売り捌くことなく別で保管しているが、やっぱり一緒に本棚に収納できないのは見場が悪くなりそう。物語はカナリ終わりが近くなっているようには思うけれど、そう言い始めてから何年たった?でもあり、結局15巻でも結末を見ることはなかった。だから16巻が発売されたら14・15巻は欠番みたいになっちゃうんだよね。
(以下、ネタばれしているのでご注意を)

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2009/06/23

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(13)

第13話「ジェダイの遭難」・・・【強い執着は悪の木を育てる根である】
分離主義派優勢から、窮地に追い込まれつつある共和国軍。ジェダイ・ナイト:アイラ・セキュラの率いる隊の救出に向かったアナキンとアソーカだったが、時すでに遅く、ミイラ取りがミイラになってしまうというお話。

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2009/06/22

アニメギガ(23)~声優:名塚佳織

第23回目のゲストは声優の名塚佳織さん。幼女から大人の女性まで、ツンデレからギャグキャラまでを幅広く活躍中。小3の時に出演したミュージカルでアニメーション監督の大地丙太郎さんの目に留まり(大地監督曰く、「ピン」と来たのだそうだ)、大地監督の推薦で受けたオーディションから、中2の時に『だぁ!だぁ!だぁ!』の主役に抜擢。『だぁ!だぁ!だぁ!』で声優デヴューした、『交響詩篇エウレカセブン』でもコンビを組んだレントン役の三瓶由布子さんは同じ年とのこと。仲が良いのも頷ける。

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2009/06/21

「愛を読むひと」みた。

The_reader 少年の日の出会いから、一方的な別れ。そして衝撃的な再会とその後。ナチスドイツの戦争の爪痕がこんな形でも残されているのだと、鑑賞中、何度か堪え切れずに身体を震わせながら泣いてしまった。
読書ではなく「朗読」だからこそ意味があるという、哀しくも切ないひとつの愛が確かに存在したことを、心でぐっと受け止めるような、そんな作品だった。

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2009/06/20

「劔岳 点の記」みた。

Turugidake 理由は「軍の威信」を守るため。軍上層部からの「何が何でも前人未到の剣岳”初登頂”をものにせよ」との「命令」に、一介の測量手が逆らえる筈もなし。命懸けともいえる剣岳へのアタックに一発勝負で臨ま無ければならなくなった陸軍測量士と仲間たち、そしてその家族の、剣岳登頂までの苦悩と紆余曲折が描かれた壮大な物語が『劔岳 点の記』だ。
悠久の自然の前に、人間の一生の儚さを感じる超大作!

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