しばらくお休みします。
しばらくの間、トラックバックやコメントの返信も出来なくなりますのでご容赦願います。
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)
2nd.シーズン6作目にして最終巻となるは『恋物語』【ひたぎエンド】。2nd.4作目『囮物語』【なでこメデューサ】の直接的な続編であるが、語り部がまさかの貝木泥舟という意表を突いたもので、イキナリ冒頭でヤラレタ感を味わうこととなった。
確かに「恋」は「囮」の解決編になるだろうことが予告されていた。結果論としては暦が無事に春を越えたことは「花」で証明されているから、神になって手が付けられなくなった撫子とどう対決するのか、どんな手を使って危機を回避するのかを待っており、時間稼ぎに成功した戦場ヶ原と暦の絶妙な連携プレイを期待しつつ楽しみにしていたわけだが、私個人的な意見としては、そこは良くも悪くも裏切られた感じになってしまったようだ。
そんな読者の期待を意外性で裏切るのは決して悪いことではないと思う。忍野の不在から事態収拾に貝木を招聘せざるを得ないのも妥当なものと思う。けれど、
ファンは最終的にはベタな王道の心地よさを求めているのではないかと思う。そう思うと今作はやや邪が勝ち過ぎていたように思う。羽川曰く、「本当は結構ちゃんとしている人」。そんな決定打があるように、嘘で武装した正論を操る貝木の仕事を思えば案外いいひとキャラだというのは以前から薄々感じられていたのだけど、語り部としてはクドイしあまり魅力的じゃないように思うのだな。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ネット配信はスルーしていたので、BS11での放送をはじめて視聴。画像の美しさはPCにてプロモ映像を確認済みだったとはいえ、プラズマ大画面のTVで観るとやっぱ違うわ~って実感。
「SEED」好きとしては、「00」の画質には少しばかり嫉妬するところがあったから、アバンでの「血のバレンタイン」を語るトコでのプラントにはちょっと感動した。そして、OPの新規作画の多さにびっくり。けれど、出すもの出すもの事ある毎に替えてくるんだもんなぁ。
これだから「SEED」は困まるんだよね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年の映画鑑賞も一応終了。
鑑賞作品総数(DVD含):89
本。内訳は外画:56本、邦画:33本(内アニメ:10本)。ちなみに複数回劇場に通っても1タイトルと1本としてカウント。昨年が87本(外:54
邦:33)であり数字的には同等。今年も、特に邦画は「これは何が何でも観たい!」ってものが少なく、予告編では観たいと思っても、実際には劇場に足を運ぶことなく終了してしまったものも少なくないと思う。けれど、3月11日の大震災の影響から公開延期や未定となった作品がいくつかあり、自粛や節電・余震警戒等からイレギュラーな状況のなかで、最終的に昨年と同じくらいというのは自分でも意外なところで、特に震災前後に公開されたアカデミー賞関係作品で気になったものをほぼ逃さずに観ることが出来て嬉しく思っている。
以下、”ランキング”というよりは私の好みにのみ基づいた総決算と思ってほしい。全体的に「ベタな王道」を好むこの頃なのが顕著に表れている感じだけど。
| 固定リンク | コメント (42) | トラックバック (38)
約2年前に購入したTVが壊れてしまった。
厳密に言えば壊れたわけではなく、ファン周りに付着したホコリのために安全装置が働いて電源が入らなくなったってコトなんだけど、我が家には現在TVは1台しかなく、現在とても寂しい思いをしているところ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先日公開された『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』の公式PV(PV1)。「GUNDAM.INFO」のTopics記事では、”今までに見たことのない装備を纏うストライクガンダムの姿も…?”なんて一文があってワクワクしてしまった私。さっそく見てビックリ。設計図っぽい線画のガンダムはホントにストライク?ってなくらいに武装強化された機体に見えた。
巷でははやくも「スーパーストライクガンダム」と命名されていたようだが。。![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント